JPS6230372B2 - - Google Patents
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- JPS6230372B2 JPS6230372B2 JP15442879A JP15442879A JPS6230372B2 JP S6230372 B2 JPS6230372 B2 JP S6230372B2 JP 15442879 A JP15442879 A JP 15442879A JP 15442879 A JP15442879 A JP 15442879A JP S6230372 B2 JPS6230372 B2 JP S6230372B2
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモルタル等の硬化度試験機特に自動化
されたプロクター貫入試験機に関する。
されたプロクター貫入試験機に関する。
従来のこの種の油圧式の試験機でモルタル等の
硬化度を測定するには、先ず可動シリンダのシリ
ンダ軸に針頭を取付け、該可動シリンダを試料を
充たした容器の高さに応じて移動し、該容器を針
頭に対応した位置に設置する。次にセメントに注
水後所定時間例えば正常配合、正常温度における
試験の場合には3〜4時間経過後ハンドルを手で
回転させ、針頭を1インチ約10秒の速さでセメン
ト中に垂直に貫入させ、始めに零点調整された荷
重計の置き針により指示された荷重量を読み取
り、使用した針頭の面積で割り貫入抵抗を求め
る。終了後は針頭を清拭して付着物を完全に取除
き、その後所定時間例えば1時間間隔で貫入抵抗
が4000psiに達するまで続行する。
硬化度を測定するには、先ず可動シリンダのシリ
ンダ軸に針頭を取付け、該可動シリンダを試料を
充たした容器の高さに応じて移動し、該容器を針
頭に対応した位置に設置する。次にセメントに注
水後所定時間例えば正常配合、正常温度における
試験の場合には3〜4時間経過後ハンドルを手で
回転させ、針頭を1インチ約10秒の速さでセメン
ト中に垂直に貫入させ、始めに零点調整された荷
重計の置き針により指示された荷重量を読み取
り、使用した針頭の面積で割り貫入抵抗を求め
る。終了後は針頭を清拭して付着物を完全に取除
き、その後所定時間例えば1時間間隔で貫入抵抗
が4000psiに達するまで続行する。
このようにモルタル等の硬化度を測定する試験
機の操作手順はすべて人がしなければならないの
で面倒であるとともに時間を浪費するという欠点
があつた。
機の操作手順はすべて人がしなければならないの
で面倒であるとともに時間を浪費するという欠点
があつた。
本発明は従来の試験機の欠点を排除することを
目的とするもので、第1の発明は、針頭を試料中
に貫入し、そのときの試料への荷重を測定してそ
の試料の貫入抵抗を測定する硬化度試験機におい
て、針頭駆動用及び試料駆動用の各モータとロー
ドセルと変位計とタイマと表示器とを具備し、該
タイマの設定時間後前記針頭駆動用モータにより
針頭を試料中に貫入し、変位計の出力が設定値に
達したとき針頭駆動用モータを逆転して当初位置
迄復帰せしめ、試料を前記試料駆動用モータによ
り次の貫入位置まで移動し、ロードセルの出力が
設定値に達したとき針頭駆動用モータを停止又は
逆転して針頭の試料への貫入動作を停止し、ロー
ドセルの出力より表示器に貫入抵抗を表示させる
ようにしたことを特徴とし、第2の発明は針頭を
試料中に貫入し、そのときの試料への荷重を測定
してその試料の貫入抵抗を測定する硬化度試験機
において、針頭駆動用及び試料駆動用の各モータ
とロードセルと変位計とタツチ検出スイツチとタ
イマと表示器とを具備し、該タイマの設定時間後
前記針頭駆動用モータにより針頭を試料中に貫入
し、針頭が試料に接触したのをタツチ検出スイツ
チが検出したとき変位計の出力を計数し、その値
が設定値に達したとき針頭駆動用モータを逆転し
て当初位置迄復帰せしめ、試料を前記試料駆動用
モータにより次の貫入位置まで移動し、ロードセ
ルの出力が設定値に達したとき針頭駆動用モータ
を停止又は逆転して針頭の試料への貫入動作を停
止し、ロードセルの出力により表示器に貫入抵抗
を表示させるようにしたことを特徴とする。
目的とするもので、第1の発明は、針頭を試料中
に貫入し、そのときの試料への荷重を測定してそ
の試料の貫入抵抗を測定する硬化度試験機におい
て、針頭駆動用及び試料駆動用の各モータとロー
ドセルと変位計とタイマと表示器とを具備し、該
タイマの設定時間後前記針頭駆動用モータにより
針頭を試料中に貫入し、変位計の出力が設定値に
達したとき針頭駆動用モータを逆転して当初位置
迄復帰せしめ、試料を前記試料駆動用モータによ
り次の貫入位置まで移動し、ロードセルの出力が
設定値に達したとき針頭駆動用モータを停止又は
逆転して針頭の試料への貫入動作を停止し、ロー
ドセルの出力より表示器に貫入抵抗を表示させる
ようにしたことを特徴とし、第2の発明は針頭を
試料中に貫入し、そのときの試料への荷重を測定
してその試料の貫入抵抗を測定する硬化度試験機
において、針頭駆動用及び試料駆動用の各モータ
とロードセルと変位計とタツチ検出スイツチとタ
イマと表示器とを具備し、該タイマの設定時間後
前記針頭駆動用モータにより針頭を試料中に貫入
し、針頭が試料に接触したのをタツチ検出スイツ
チが検出したとき変位計の出力を計数し、その値
が設定値に達したとき針頭駆動用モータを逆転し
て当初位置迄復帰せしめ、試料を前記試料駆動用
モータにより次の貫入位置まで移動し、ロードセ
ルの出力が設定値に達したとき針頭駆動用モータ
を停止又は逆転して針頭の試料への貫入動作を停
止し、ロードセルの出力により表示器に貫入抵抗
を表示させるようにしたことを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、1は針頭、2は針軸、3はロー
ドセルで、ジヤツキ4で昇降する軸5と他の軸6
との間に介入させた。軸6と針軸2とは、例えば
針軸2の一端に設けた有底筒に軸6を嵌合させ、
その相対位置が変化できるように結合し、軸6の
下部には、その下面が針軸2の有底筒の底面に接
触したとき閉成(開成でもよい)されるタツチ検
出スイツチ7を埋設した。8はジヤツキ4を駆動
する電動機、9は上限スイツチ、10は下限スイ
ツチ、11は上、下限スイツチ9,10を作動す
るために軸5に取付けられた作動杆、12は軸5
に固定された作動杆13によつて作動されるデイ
ジタル変位計で、基体(図示しない)に固設し
た。14は試料15を収納する容器、16はモー
タ17で回転される回転台、18はモータ17の
回転角を規制するマイクロスイツチを内蔵したギ
ヤーボツクスで、基台19に固着した。20はカ
バー21上に固定されたモータ22及び清掃回数
を規制するマイクロスイツチを具備した回転―直
進変換機構23により軸方向に往復動し針頭1を
清浄するブラシである。前記ロードセル3は第2
図に示すようにストレンゲージ31と抵抗32と
より成り、1対の接続点33,33には電源34
が接続され、他の一対の接続点35,35から荷
重に応じた電圧が出力されるブリツヂ回路を具備
しており、最大10Vの電源電圧で、31,32が
700Ωのとき、200Kgの荷重で約10mVの電圧が出
力された。36,37は零調整用のポテンシヨメ
ータ及び抵抗である。
第1図において、1は針頭、2は針軸、3はロー
ドセルで、ジヤツキ4で昇降する軸5と他の軸6
との間に介入させた。軸6と針軸2とは、例えば
針軸2の一端に設けた有底筒に軸6を嵌合させ、
その相対位置が変化できるように結合し、軸6の
下部には、その下面が針軸2の有底筒の底面に接
触したとき閉成(開成でもよい)されるタツチ検
出スイツチ7を埋設した。8はジヤツキ4を駆動
する電動機、9は上限スイツチ、10は下限スイ
ツチ、11は上、下限スイツチ9,10を作動す
るために軸5に取付けられた作動杆、12は軸5
に固定された作動杆13によつて作動されるデイ
ジタル変位計で、基体(図示しない)に固設し
た。14は試料15を収納する容器、16はモー
タ17で回転される回転台、18はモータ17の
回転角を規制するマイクロスイツチを内蔵したギ
ヤーボツクスで、基台19に固着した。20はカ
バー21上に固定されたモータ22及び清掃回数
を規制するマイクロスイツチを具備した回転―直
進変換機構23により軸方向に往復動し針頭1を
清浄するブラシである。前記ロードセル3は第2
図に示すようにストレンゲージ31と抵抗32と
より成り、1対の接続点33,33には電源34
が接続され、他の一対の接続点35,35から荷
重に応じた電圧が出力されるブリツヂ回路を具備
しており、最大10Vの電源電圧で、31,32が
700Ωのとき、200Kgの荷重で約10mVの電圧が出
力された。36,37は零調整用のポテンシヨメ
ータ及び抵抗である。
デイジタル変位計12は例えば50mm又は10μm
の変位で1パルスが出力される市販のものであ
る。
の変位で1パルスが出力される市販のものであ
る。
第3図は本発明の試験機のブロツク回路図で、
第1図と同一個所は同一符号で示す。
第1図と同一個所は同一符号で示す。
30は第2図示のロードセル3の回路からの出
力電圧を増幅する増幅器、31はA―Dコンバー
タ、32は荷重を示すデイジタル信号をlb/in2の
単位に換算する演算回路、33はピークホールド
回路、34はレジスタ、35は表示器、36は過
負荷検出回路、37はアンドゲート、38はカウ
ンタ、39はコンパレータ、40はコントロー
ラ、41はクロツク、42はモータ8,17,2
2の制御回路、43は操作スイツチ、44はプリ
ンタである。
力電圧を増幅する増幅器、31はA―Dコンバー
タ、32は荷重を示すデイジタル信号をlb/in2の
単位に換算する演算回路、33はピークホールド
回路、34はレジスタ、35は表示器、36は過
負荷検出回路、37はアンドゲート、38はカウ
ンタ、39はコンパレータ、40はコントロー
ラ、41はクロツク、42はモータ8,17,2
2の制御回路、43は操作スイツチ、44はプリ
ンタである。
前記コントローラ40は、例えばセメントに注
水後針頭1の貫入動作開始までの所定時間を設定
するタイマT1と例えば前記貫入動作から次の貫
入動作までの時間を設定するタイマT2、前記の
制御回路42と演算回路32、ピークホールド回
路33、レジスタ34等を制御するリレー等を内
蔵する。(タイマT1,T2、リレー等は図示しな
い。) モータ8,17,22の制御回路42は、モー
タ8,17,22の各回路に挿入され且つコント
ローラ40のリレーにより開閉制御される正逆転
用スイツチ等のスイツチを含み、モータ8,1
7,22をコントローラ40からの制御指令によ
り停止、正転又は逆転をさせるものである。
水後針頭1の貫入動作開始までの所定時間を設定
するタイマT1と例えば前記貫入動作から次の貫
入動作までの時間を設定するタイマT2、前記の
制御回路42と演算回路32、ピークホールド回
路33、レジスタ34等を制御するリレー等を内
蔵する。(タイマT1,T2、リレー等は図示しな
い。) モータ8,17,22の制御回路42は、モー
タ8,17,22の各回路に挿入され且つコント
ローラ40のリレーにより開閉制御される正逆転
用スイツチ等のスイツチを含み、モータ8,1
7,22をコントローラ40からの制御指令によ
り停止、正転又は逆転をさせるものである。
過負荷検出回路36は検出した貫入抵抗が所定
の値以上になつたときこれを検出するもので、例
えばコンパレータからなり、演算回路32からの
信号が設定値以上になると出力信号が発生する。
この設定値は変更可能である。
の値以上になつたときこれを検出するもので、例
えばコンパレータからなり、演算回路32からの
信号が設定値以上になると出力信号が発生する。
この設定値は変更可能である。
次に第1図、第2図、第3図並びにフローチヤ
ートを示した第4図を参照しながら本発明の試験
機の作動を説明する。
ートを示した第4図を参照しながら本発明の試験
機の作動を説明する。
先ず、試料15を容器14に入れて回転台16
の上に乗せてカバー21をかぶせ、針軸2の先端
に数種の太さのうちの1つ(例えば1/10in2)の針
頭 1を取付ける。
の上に乗せてカバー21をかぶせ、針軸2の先端
に数種の太さのうちの1つ(例えば1/10in2)の針
頭 1を取付ける。
次にタイマT1を例えば3時間に、タイマーT2
を例えば1時間に設定し、演算回路32の係数、
ブラシ20による清掃回数及び過負荷検出回路3
6の設定値の切換えを行う。
を例えば1時間に設定し、演算回路32の係数、
ブラシ20による清掃回数及び過負荷検出回路3
6の設定値の切換えを行う。
以上の準備ができたら、操作スイツチ43を閉
じてコントローラ40に操作入力を加えると、タ
イマT1の設定時間後リレーが動作し、モータ8
の回路を閉じてモータ8を回転させ、ジヤツキ4
により軸5を下降させる。この時の下降速度は前
述のように10秒間で1inで、針頭1の先端がカバ
ー21の穴を通り試料15に接触すると針軸2は
停り軸6のみが下降を続け、該軸6の先端が針軸
2の有底円筒の底面に接すると該底面によりタツ
チ検出スイツチ7であるマイクロスイツチが動作
し、以後軸6の先端が有底筒の底面を押し針軸2
を所定の荷重で試料15であるモルタル中に貫入
させ始める。同時にロードセル3には荷重に応じ
た電気信号が発生し、この信号は増幅器30を介
しA―Dコンバータ31でデイジタル信号に変換
され、演算回路32で所定の係数が乗ぜられ貫入
抵抗の単位(lb/in2)に換算される。この回路の
出力信号はピークホールド回路33に入力し、こ
こで針頭1の貫入動作中の貫入抵抗の最大値が保
持され、この値はレジスタ34にストアされ表示
器35に表示される。
じてコントローラ40に操作入力を加えると、タ
イマT1の設定時間後リレーが動作し、モータ8
の回路を閉じてモータ8を回転させ、ジヤツキ4
により軸5を下降させる。この時の下降速度は前
述のように10秒間で1inで、針頭1の先端がカバ
ー21の穴を通り試料15に接触すると針軸2は
停り軸6のみが下降を続け、該軸6の先端が針軸
2の有底円筒の底面に接すると該底面によりタツ
チ検出スイツチ7であるマイクロスイツチが動作
し、以後軸6の先端が有底筒の底面を押し針軸2
を所定の荷重で試料15であるモルタル中に貫入
させ始める。同時にロードセル3には荷重に応じ
た電気信号が発生し、この信号は増幅器30を介
しA―Dコンバータ31でデイジタル信号に変換
され、演算回路32で所定の係数が乗ぜられ貫入
抵抗の単位(lb/in2)に換算される。この回路の
出力信号はピークホールド回路33に入力し、こ
こで針頭1の貫入動作中の貫入抵抗の最大値が保
持され、この値はレジスタ34にストアされ表示
器35に表示される。
一方、軸5が移動すると、作動杆13によりデ
イジタル変位計12は作動を開始し、変位量に応
じた電気パルスを出力し、タツチ検出スイツチ7
が動作するとアンドゲート37が開かれるので、
該変位計12からの電気パルスはカウンタ38に
入り、ここで針頭1のモルタル15への貫入距離
に対応したパルス数がカウントされ、この数が所
定の値例えば1in(25.4mm)に対応した数に達す
るとコンパレータ〔大小比較回路〕39から出力
信号がでてコントローラ40のリレーを付勢し、
前記制御回路42におけるモータ8の回路に介入
されたモータ8正逆転用スイツチを逆転側に作動
し軸5を上方に駆動させる。軸5が上限位置に達
したら作動杆11が上限スイツチ9を作動させモ
ータ8の回路を開くので、モータ8は停止する。
イジタル変位計12は作動を開始し、変位量に応
じた電気パルスを出力し、タツチ検出スイツチ7
が動作するとアンドゲート37が開かれるので、
該変位計12からの電気パルスはカウンタ38に
入り、ここで針頭1のモルタル15への貫入距離
に対応したパルス数がカウントされ、この数が所
定の値例えば1in(25.4mm)に対応した数に達す
るとコンパレータ〔大小比較回路〕39から出力
信号がでてコントローラ40のリレーを付勢し、
前記制御回路42におけるモータ8の回路に介入
されたモータ8正逆転用スイツチを逆転側に作動
し軸5を上方に駆動させる。軸5が上限位置に達
したら作動杆11が上限スイツチ9を作動させモ
ータ8の回路を開くので、モータ8は停止する。
この上限スイツチ9が作動すると、モータ22
を付勢するスイツチが閉成され、モータ22は回
転―直進交換機構23を介してブラシ20を前後
に往復動して針頭1の面は清浄され、また、モー
タ17を付勢するスイツチ17も閉成され、モー
タ17は回転台16を回転し回転台16が所定角
度回動すると、ギヤーボツクス18内のマイクロ
スイツチが作動してモータ17の回路を開き、試
料15を次の貫入位置に停止させる。軸6が上限
位置に達してから設定時間例えば1時間経過しタ
イマT2が作動すると、モータ8が回転し針頭1
を降下させ、以後前述と同様の動作が行われる。
この動作は、タイマーT2によつて総計15回行わ
れる。この過程で過負荷検出回路36が貫入抵抗
値が設定値例えば4000psi以上になつたことを検
出すると、コントローラ40のリレーを介してモ
ータ1を停止させる。(設定値以上になつたら逆
転用スイツチを作動させてモータ8を逆転し軸5
が上限に達したとき上限スイツチ9によりモータ
8を停止させてもよい)この場合は過負荷となつ
た貫入量のデータが残される。若し故障等何等か
の原因で針頭1が試料15に設定値以上貫入して
もなおヨータ8により下降をつづけるときは下限
スイツチ10が作動杆11によつて作動されモー
タ8を停止させる。
を付勢するスイツチが閉成され、モータ22は回
転―直進交換機構23を介してブラシ20を前後
に往復動して針頭1の面は清浄され、また、モー
タ17を付勢するスイツチ17も閉成され、モー
タ17は回転台16を回転し回転台16が所定角
度回動すると、ギヤーボツクス18内のマイクロ
スイツチが作動してモータ17の回路を開き、試
料15を次の貫入位置に停止させる。軸6が上限
位置に達してから設定時間例えば1時間経過しタ
イマT2が作動すると、モータ8が回転し針頭1
を降下させ、以後前述と同様の動作が行われる。
この動作は、タイマーT2によつて総計15回行わ
れる。この過程で過負荷検出回路36が貫入抵抗
値が設定値例えば4000psi以上になつたことを検
出すると、コントローラ40のリレーを介してモ
ータ1を停止させる。(設定値以上になつたら逆
転用スイツチを作動させてモータ8を逆転し軸5
が上限に達したとき上限スイツチ9によりモータ
8を停止させてもよい)この場合は過負荷となつ
た貫入量のデータが残される。若し故障等何等か
の原因で針頭1が試料15に設定値以上貫入して
もなおヨータ8により下降をつづけるときは下限
スイツチ10が作動杆11によつて作動されモー
タ8を停止させる。
針頭1の貫入回数及び経過時間はコンパレータ
39及びクロツク41の出力をカウントすること
により求められ、これらをレジスタ34に入力す
れば、表示器35は経過時間、貫入回数を最大貫
入抵抗とともに表示することができる。
39及びクロツク41の出力をカウントすること
により求められ、これらをレジスタ34に入力す
れば、表示器35は経過時間、貫入回数を最大貫
入抵抗とともに表示することができる。
表示器35の表示は次回の貫入動作の開始まで
保持されその開始とともにコントローラ40から
のリセツト信号によりリセツトされて零になる。
演算回路32及びピークホールド回路33等も同
時にリセツトされて零になり新たな演算及びピー
クホールドを行う。
保持されその開始とともにコントローラ40から
のリセツト信号によりリセツトされて零になる。
演算回路32及びピークホールド回路33等も同
時にリセツトされて零になり新たな演算及びピー
クホールドを行う。
プリンタ44はカウンタ38及びピークホール
ド回路33の出力を入力することにより貫入量及
び最大貫入抵抗が、また、タイマT1,T2、クロ
ツク41及びカウンタを組合せ、該カウンタの出
力を入れることにより通電時間がそれぞれプリン
トアウトされる。
ド回路33の出力を入力することにより貫入量及
び最大貫入抵抗が、また、タイマT1,T2、クロ
ツク41及びカウンタを組合せ、該カウンタの出
力を入れることにより通電時間がそれぞれプリン
トアウトされる。
尚、以上の実施例では、タツチ検知スイツチ7
にマイクロスイツチを用いたが、軸6の下面及び
針軸2の有底円筒の底面にそれぞれ電極板を設け
てもよく、またマイクロスイツチを用いた場合マ
イクロスイツチがオンからスフに動作したときカ
ウンタ38がカウントを開始するようにしてもよ
い。また、この実施例では1個の試料を試験する
ように構成されているが、複数個の試料を試験す
るときは、それぞれの系統の試験機からえられた
データを共通のプリントコントローラに入れ、系
統の判別を付加したプリント指令を共通のプリン
タに入力して各系統のデータを印字すればプリン
タが省略できる。
にマイクロスイツチを用いたが、軸6の下面及び
針軸2の有底円筒の底面にそれぞれ電極板を設け
てもよく、またマイクロスイツチを用いた場合マ
イクロスイツチがオンからスフに動作したときカ
ウンタ38がカウントを開始するようにしてもよ
い。また、この実施例では1個の試料を試験する
ように構成されているが、複数個の試料を試験す
るときは、それぞれの系統の試験機からえられた
データを共通のプリントコントローラに入れ、系
統の判別を付加したプリント指令を共通のプリン
タに入力して各系統のデータを印字すればプリン
タが省略できる。
このように本発明によるときは、試料の貫入抵
抗を自動的に測定することができるので、従来の
ものに比べて作業が簡単であるとともに時間を節
約することができ、また、タツチ検出スイツチを
用いたので針頭の試料への貫入距離の測定が、何
等試料の位置設定を行なうことなく簡単にできる
等の効果がある。
抗を自動的に測定することができるので、従来の
ものに比べて作業が簡単であるとともに時間を節
約することができ、また、タツチ検出スイツチを
用いたので針頭の試料への貫入距離の測定が、何
等試料の位置設定を行なうことなく簡単にできる
等の効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の要部の概略説明
図、第2図はロードセルの電気回路図、第3図は
本発明のブロツク回路図、第4図はフローチヤー
トを示す。 1…針頭、2…針軸、3…ロードセル、4…ジ
ヤツキ、5,6…軸、7…タツチ検出スイツチ、
8…モータ、9,10…上限及び下限スイツチ、
11,13…作動杆、12…デイジタル変位計、
14…容器、15…試料、16…回転台、18…
ギヤーボツクス、19…基台、21…防湿カバ
ー、17,22…モータ、20…ブラシ、23…
ブラシ駆動機構、31…A―Dコンバータ、32
…演算回路、33…ピークホールド回路、34…
レジスタ、35…表示器、36…過負荷検出回
路、37…アンドゲート、38…カウンタ、39
…コンパレータ、40…コントローラ、41…ク
ロツク、42…モータの制御回路、43…操作ス
イツチ、44…プリンタ。
図、第2図はロードセルの電気回路図、第3図は
本発明のブロツク回路図、第4図はフローチヤー
トを示す。 1…針頭、2…針軸、3…ロードセル、4…ジ
ヤツキ、5,6…軸、7…タツチ検出スイツチ、
8…モータ、9,10…上限及び下限スイツチ、
11,13…作動杆、12…デイジタル変位計、
14…容器、15…試料、16…回転台、18…
ギヤーボツクス、19…基台、21…防湿カバ
ー、17,22…モータ、20…ブラシ、23…
ブラシ駆動機構、31…A―Dコンバータ、32
…演算回路、33…ピークホールド回路、34…
レジスタ、35…表示器、36…過負荷検出回
路、37…アンドゲート、38…カウンタ、39
…コンパレータ、40…コントローラ、41…ク
ロツク、42…モータの制御回路、43…操作ス
イツチ、44…プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 針頭を試料中に貫入し、そのときの試料への
荷重を測定してその試料の貫入抵抗を測定する硬
化度試験機において、針頭駆動用及び試料駆動用
の各モータとロードセルと変位計とタイマと表示
器とを具備し、該タイマの設定時間後前記針頭駆
動用モータにより針頭を試料中に貫入し、変位計
の出力が設定値に達したとき針頭駆動用モータを
逆転して当初位置迄復帰せしめ、試料を前記試料
駆動用モータにより次の貫入位置まで移動し、ロ
ードセルの出力が設定値に達したとき針頭駆動用
モータを停止又は逆転して針頭の試料への貫入動
作を停止し、ロードセルの出力により表示器に貫
入抵抗を表示させるようにしたことを特徴とする
モルタル等の硬化度試験機。 2 針頭を試料中に貫入し、そのときの試料への
荷重を測定してその試料の貫入抵抗を測定する硬
化度試験機において、針頭駆動用及び試料駆動用
の各モータとロードセルと変位計とタツチ検出ス
イツチとタイマと表示器とを具備し、該タイマの
設定時間後前記針頭駆動用モータにより針頭を試
料中に貫入し、針頭が試料に接触したのをタツ検
出スイツチが検出したとき変位計の出力を計数
し、その値が設定値に達したとき針頭駆動用モー
タを逆転して当初位置迄復帰せしめ、試料を前記
試料駆動用モータにより次の貫入位置まで移動
し、ロードセルの出力が設定値に達したとき針頭
駆動用モータを停止又は逆転して針頭の試料への
貫入動作を停止し、ロードセルの出力により表示
器に貫入抵抗を表示させるようにしたことを特徴
とするモルタル等の硬化度試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15442879A JPS5677741A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Tester for hardening degree of mortar or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15442879A JPS5677741A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Tester for hardening degree of mortar or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677741A JPS5677741A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6230372B2 true JPS6230372B2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=15583952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15442879A Granted JPS5677741A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Tester for hardening degree of mortar or the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5677741A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560954B2 (ja) * | 1992-11-11 | 1996-12-04 | 鹿島建設株式会社 | 鋼材のコンクリート中への挿入抵抗の推定方法 |
| KR100932380B1 (ko) * | 2007-05-18 | 2009-12-16 | 재단법인 한국건자재시험연구원 | 콘크리트 응결시간 자동측정장치 |
| JP6096483B2 (ja) * | 2012-11-21 | 2017-03-15 | 株式会社フジタ | コンクリートの品質管理装置 |
| JP6131082B2 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-05-17 | 株式会社タダノ | 旋回式ブーム作業機械のボルト緩み監視装置 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15442879A patent/JPS5677741A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677741A (en) | 1981-06-26 |
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