JPS6230408B2 - - Google Patents
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- JPS6230408B2 JPS6230408B2 JP9806778A JP9806778A JPS6230408B2 JP S6230408 B2 JPS6230408 B2 JP S6230408B2 JP 9806778 A JP9806778 A JP 9806778A JP 9806778 A JP9806778 A JP 9806778A JP S6230408 B2 JPS6230408 B2 JP S6230408B2
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示が蓄積される機能を有する垂直
配向処理が施されているコレステリツク―ネマチ
ツク相転移型液晶表示パネルの駆動方法に関し、
特に書き込み時間を短縮した駆動方法に関する。
配向処理が施されているコレステリツク―ネマチ
ツク相転移型液晶表示パネルの駆動方法に関し、
特に書き込み時間を短縮した駆動方法に関する。
垂直配向処理が施されているコレステリツク―
ネマチツク相転移型の電気光学効果を利用したマ
トリツクス表示液晶パネルは、電界効果―ねじれ
ネマチツク型の電気光学効果を利用したマトリツ
クス表示液晶パネルに比べ(1)表示が蓄積される機
能を有すること、(2)走査電極数を多くとれること
(3)視角特性が良いことの理由で優れている。前記
コレステリツク―ネマチツク相転移型の電気光学
効果について説明する。第1図は、この型の電圧
―透過光強度静特性を示したものであり、1の状
態は、液晶分子が渦状ドメインを形成し、2及び
4の状態は、液晶分子がフオーカル・コニツク配
向をし、3―1及び3―2の状態は、液晶分子が
電極面に対し垂直な配向をしている。図で、電圧
VHは、コレステリツク相からネマチツク相へ相
転移する閾値電圧である。1及び4の状態は、表
示が蓄積される状態であるが、1の状態から4の
状態へあるいは4の状態から1の状態へ蓄積状態
を変更する場合について述べる。液晶分子にVH
以上の電圧を印加して1あるいは4の状態から3
―1の状態へ移行させる。3―1の状態で、液晶
分子に印加されている電圧を数msec〜10数ms―
ecの時間0にした後電圧Vを印加すれば、3―1
の状態から2の状態へすみやかに移行する。3―
1の状態で、電圧をVに減少すれば、3―2の状
態を経て2の状態へ移行するが、V/VH0.7以
上にとれば、長時間(数秒間)3―2の状態にと
どまる。3―2の状態及び2の状態で電圧をVか
ら0にすれば、各々1及び4の状態へ移行し、蓄
積される。
ネマチツク相転移型の電気光学効果を利用したマ
トリツクス表示液晶パネルは、電界効果―ねじれ
ネマチツク型の電気光学効果を利用したマトリツ
クス表示液晶パネルに比べ(1)表示が蓄積される機
能を有すること、(2)走査電極数を多くとれること
(3)視角特性が良いことの理由で優れている。前記
コレステリツク―ネマチツク相転移型の電気光学
効果について説明する。第1図は、この型の電圧
―透過光強度静特性を示したものであり、1の状
態は、液晶分子が渦状ドメインを形成し、2及び
4の状態は、液晶分子がフオーカル・コニツク配
向をし、3―1及び3―2の状態は、液晶分子が
電極面に対し垂直な配向をしている。図で、電圧
VHは、コレステリツク相からネマチツク相へ相
転移する閾値電圧である。1及び4の状態は、表
示が蓄積される状態であるが、1の状態から4の
状態へあるいは4の状態から1の状態へ蓄積状態
を変更する場合について述べる。液晶分子にVH
以上の電圧を印加して1あるいは4の状態から3
―1の状態へ移行させる。3―1の状態で、液晶
分子に印加されている電圧を数msec〜10数ms―
ecの時間0にした後電圧Vを印加すれば、3―1
の状態から2の状態へすみやかに移行する。3―
1の状態で、電圧をVに減少すれば、3―2の状
態を経て2の状態へ移行するが、V/VH0.7以
上にとれば、長時間(数秒間)3―2の状態にと
どまる。3―2の状態及び2の状態で電圧をVか
ら0にすれば、各々1及び4の状態へ移行し、蓄
積される。
従来、行なわれている駆動方法について以下に
述べる。マトリツクス表示は、列電極群と行電極
群を交叉させて、交叉部の液晶分子に電圧を印加
してドツト状に表示するものである。行電極群を
線順次走査した場合、走査時の行電極上の表示ド
ツトが、1の状態あるいは4の状態で蓄積される
かによつて列電極群に印加する電圧の位相を変え
る。最初に、1の状態あるいは4の状態で蓄積さ
れている表示を消去するため、行電極群と列電極
群に、各々、波高値V、デユーテイ1の交流パル
ス電圧を互いに逆位相になる様に印加する。全表
示ドツトには、波高値2V、デユーテイ1の交流
パルス電圧が印加され、2VVHにすることによ
り、3―1の状態へ移行する。3―1の状態で、
表示の書き込みをはじめるが、この書き込む電圧
を第2図に示す。5―Sは、走査時の行電極に印
加される波高値V、デユーテイ1の交流パルス電
圧を、5―nSは、非走査時の行電極群に印加さ
れる電圧0を示す。行電極の一本当りの走査時間
は、数msec〜10数msecである。6―Sは、走査
時の行電極上の表示ドツトで、2の状態にするた
めに列電極に印加される波高値V、デユーテイ1
の交流パルス電圧を、6―nSは、走査時の行電
極上の表示ドツトで、全表示ドツトの書き込みが
終了するまで3―2の状態を維持するために、列
電極に印加される波高値V、デユーテイ1の交流
パルス電圧を示す。表示を書き込む間、選択表示
ドツト(4の状態で蓄積されるドツト)は、走査
時に電圧7が印加され、非走査時に電圧9―1あ
るいは9―2が印加される。非選択表示ドツト
(1の状態で蓄積されるドツト)は、走査時に電
圧8が印加され、非走査時に電圧9―1あるいは
9―2が印加される。書き込み終了後、行電極群
及び列電極群に印加される電圧を0にすれば、表
示ドツトは、4又は1の状態へ移行し、蓄積され
る。波高値Vは、非選択表示ドツトが、表示の書
き込み時間中3―2の状態に保つ必要から、0.7
≦V/VHに設定される。又、表示の書き込み時
間は、前述の走査時間に対応するが、この走査時
間は、V/VHが小さいほど短くなる。以上従来
の駆動方法について記述したが、この駆動方法で
はV/VH≧0.7の制約から書き込み時間の短縮に
は限度がある。
述べる。マトリツクス表示は、列電極群と行電極
群を交叉させて、交叉部の液晶分子に電圧を印加
してドツト状に表示するものである。行電極群を
線順次走査した場合、走査時の行電極上の表示ド
ツトが、1の状態あるいは4の状態で蓄積される
かによつて列電極群に印加する電圧の位相を変え
る。最初に、1の状態あるいは4の状態で蓄積さ
れている表示を消去するため、行電極群と列電極
群に、各々、波高値V、デユーテイ1の交流パル
ス電圧を互いに逆位相になる様に印加する。全表
示ドツトには、波高値2V、デユーテイ1の交流
パルス電圧が印加され、2VVHにすることによ
り、3―1の状態へ移行する。3―1の状態で、
表示の書き込みをはじめるが、この書き込む電圧
を第2図に示す。5―Sは、走査時の行電極に印
加される波高値V、デユーテイ1の交流パルス電
圧を、5―nSは、非走査時の行電極群に印加さ
れる電圧0を示す。行電極の一本当りの走査時間
は、数msec〜10数msecである。6―Sは、走査
時の行電極上の表示ドツトで、2の状態にするた
めに列電極に印加される波高値V、デユーテイ1
の交流パルス電圧を、6―nSは、走査時の行電
極上の表示ドツトで、全表示ドツトの書き込みが
終了するまで3―2の状態を維持するために、列
電極に印加される波高値V、デユーテイ1の交流
パルス電圧を示す。表示を書き込む間、選択表示
ドツト(4の状態で蓄積されるドツト)は、走査
時に電圧7が印加され、非走査時に電圧9―1あ
るいは9―2が印加される。非選択表示ドツト
(1の状態で蓄積されるドツト)は、走査時に電
圧8が印加され、非走査時に電圧9―1あるいは
9―2が印加される。書き込み終了後、行電極群
及び列電極群に印加される電圧を0にすれば、表
示ドツトは、4又は1の状態へ移行し、蓄積され
る。波高値Vは、非選択表示ドツトが、表示の書
き込み時間中3―2の状態に保つ必要から、0.7
≦V/VHに設定される。又、表示の書き込み時
間は、前述の走査時間に対応するが、この走査時
間は、V/VHが小さいほど短くなる。以上従来
の駆動方法について記述したが、この駆動方法で
はV/VH≧0.7の制約から書き込み時間の短縮に
は限度がある。
本発明の目的は、従来の駆動方法に比べ、書き
込み時間が短縮できる駆動方法を提供することに
ある。
込み時間が短縮できる駆動方法を提供することに
ある。
本発明は3つありその第1は、垂直配向処理が
施されているコレステリツク―ネマチツク相転移
型マトリツクス表示液晶パネルの線順次走査の駆
動方法において、表示の書き込み時間に際し、前
記マトリツクスを形成する行電極群を2本対にし
て線順次走査し、前記2本対の走査時間をt1,
t2,t3に分割し、t1,t2,t3が、それぞれ前記液晶
の相転移時間より短く、且つt1+t2t2+t3が相転移
時間より長くなる様に定め、走査時の前記2本対
の行電極の一方の行電極に第1の矩形波を印加し
前記2本対の行電極の他方の行電極に、前記第1
の矩形波に対し前記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3
は逆相、t2は同相の第2の矩形波を印加し、非走
査時の行電極群に0ボルトを印加し、前記マトリ
ツクスを形成する列電極群には、走査時の第1の
行電極及び第2の行電極との交点(これをA,B
という。)が、いずれも選択ドツトの場合は、前
記第1の矩形波に対し、前記走査時間t1,t2,t3
の内、t1,t2は同相、t3は逆相の第4の矩形波
を、前記A,Bがいずれも非選択ドツトの場合
は、第1の矩形波に対し前記t1,t2,t3の内t1が同
相、t2,t3が逆相の第5の矩形波を前記Aが選択
ドツト、Bが非選択ドツトの場合、第1の矩形波
を、前記Aが非選択ドツト、Bが選択ドツトの場
合、第2の矩形波を印加することを特徴とするマ
トリツクス表示液晶パネルの駆動方法である。
施されているコレステリツク―ネマチツク相転移
型マトリツクス表示液晶パネルの線順次走査の駆
動方法において、表示の書き込み時間に際し、前
記マトリツクスを形成する行電極群を2本対にし
て線順次走査し、前記2本対の走査時間をt1,
t2,t3に分割し、t1,t2,t3が、それぞれ前記液晶
の相転移時間より短く、且つt1+t2t2+t3が相転移
時間より長くなる様に定め、走査時の前記2本対
の行電極の一方の行電極に第1の矩形波を印加し
前記2本対の行電極の他方の行電極に、前記第1
の矩形波に対し前記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3
は逆相、t2は同相の第2の矩形波を印加し、非走
査時の行電極群に0ボルトを印加し、前記マトリ
ツクスを形成する列電極群には、走査時の第1の
行電極及び第2の行電極との交点(これをA,B
という。)が、いずれも選択ドツトの場合は、前
記第1の矩形波に対し、前記走査時間t1,t2,t3
の内、t1,t2は同相、t3は逆相の第4の矩形波
を、前記A,Bがいずれも非選択ドツトの場合
は、第1の矩形波に対し前記t1,t2,t3の内t1が同
相、t2,t3が逆相の第5の矩形波を前記Aが選択
ドツト、Bが非選択ドツトの場合、第1の矩形波
を、前記Aが非選択ドツト、Bが選択ドツトの場
合、第2の矩形波を印加することを特徴とするマ
トリツクス表示液晶パネルの駆動方法である。
第2の発明は、垂直配向処理が施されているコ
レステリツク―ネマチツク相転移型マトリツクス
表示液晶パネルの線順次走査の駆動方法におい
て、表示の書き込みに際し、前記マトリツクスを
形成する行電極群を2本対にして線順次走査し、
前記2本対の走査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,
t2,t3が、それぞれ前記液晶の相転移時間より短
く、且つt1+t2,t2+t3が相転移時間より長くなる
様に定め、走査時の前記2本対の行電極の一方の
行電極に第1の矩形波を印加し前記2本対の行電
極の他方の行電極に、前記第1の矩形波に対し前
記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相
の第2の矩形波を印加し、非走査時の行電極群に
第1の矩形波に対し位相がπ/2ずれた第3の矩
形波を印加し、前記マトリツクスを形成する列電
極群には、走査時の第1の行電極及び第2の行電
極との交点(これをA,Bという。)が、いずれ
も選択ドツトの場合は、前記第1の矩形波に対
し、前記走査時間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、
t3は逆相の第4の矩形波を、前記A,Bがいずれ
も非選択ドツトの場合は、第1の矩形波に対し前
記t1,t2,t3の内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の
矩形波を前記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツト
の場合、第1の矩形波を、前記Aが非選択ドツ
ト、Bが選択ドツトの場合、第2の矩形波を印加
することを特徴とするマトリツクス表示液晶パネ
ルの駆動方法である。
レステリツク―ネマチツク相転移型マトリツクス
表示液晶パネルの線順次走査の駆動方法におい
て、表示の書き込みに際し、前記マトリツクスを
形成する行電極群を2本対にして線順次走査し、
前記2本対の走査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,
t2,t3が、それぞれ前記液晶の相転移時間より短
く、且つt1+t2,t2+t3が相転移時間より長くなる
様に定め、走査時の前記2本対の行電極の一方の
行電極に第1の矩形波を印加し前記2本対の行電
極の他方の行電極に、前記第1の矩形波に対し前
記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相
の第2の矩形波を印加し、非走査時の行電極群に
第1の矩形波に対し位相がπ/2ずれた第3の矩
形波を印加し、前記マトリツクスを形成する列電
極群には、走査時の第1の行電極及び第2の行電
極との交点(これをA,Bという。)が、いずれ
も選択ドツトの場合は、前記第1の矩形波に対
し、前記走査時間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、
t3は逆相の第4の矩形波を、前記A,Bがいずれ
も非選択ドツトの場合は、第1の矩形波に対し前
記t1,t2,t3の内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の
矩形波を前記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツト
の場合、第1の矩形波を、前記Aが非選択ドツ
ト、Bが選択ドツトの場合、第2の矩形波を印加
することを特徴とするマトリツクス表示液晶パネ
ルの駆動方法である。
第3の発明は、垂直配向処理が施されているコ
レステリツク―ネマチツク相転移型マトリツクス
表示液晶パネルの線順次走査の駆動方法におい
て、表示の書き込みに際し、前記マトリツクスを
形成する行電極群を2本対にして線順次走査し、
前記2本対の走査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,
t2,t3が、それぞれ前記液晶の相転移時間より短
く、且つt1+t2,t2+t3が相転移時間より長くなる
様に定め、走査時の前記2本対の行電極の一方の
行電極に第1の矩形波を印加し前記2本対の行電
極の他方の行電極に、前記第1の矩形波に対し前
記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相
の第2の矩形波を印加し、非走査時の行電極群に
は、走査直前の20〜30msecの間0ボルトを、前
記20〜30msecを除く非走査時に第3の矩形波を
印加し、前記マトリツクスを形成する列電極群に
は、走査時の第1の行電極及び第2の行電極との
交点(これをA,Bという。)が、いずれも選択
ドツトの場合は、前記第1の矩形波に対し、前記
走査時間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、t3は逆相
の第4の矩形波を、前記A,Bがいずれも非選択
ドツトの場合は、第1の矩形波に対し前記t1,
t2,t3の内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の矩形波
を、前記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツトの場
合、第1の矩形波を、前記Aが非選択ドツト、B
が選択ドツトの場合、第2の矩形波を印加するこ
とを特徴とするマトリツクス表示液晶パネルの駆
動方法である。
レステリツク―ネマチツク相転移型マトリツクス
表示液晶パネルの線順次走査の駆動方法におい
て、表示の書き込みに際し、前記マトリツクスを
形成する行電極群を2本対にして線順次走査し、
前記2本対の走査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,
t2,t3が、それぞれ前記液晶の相転移時間より短
く、且つt1+t2,t2+t3が相転移時間より長くなる
様に定め、走査時の前記2本対の行電極の一方の
行電極に第1の矩形波を印加し前記2本対の行電
極の他方の行電極に、前記第1の矩形波に対し前
記走査時間t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相
の第2の矩形波を印加し、非走査時の行電極群に
は、走査直前の20〜30msecの間0ボルトを、前
記20〜30msecを除く非走査時に第3の矩形波を
印加し、前記マトリツクスを形成する列電極群に
は、走査時の第1の行電極及び第2の行電極との
交点(これをA,Bという。)が、いずれも選択
ドツトの場合は、前記第1の矩形波に対し、前記
走査時間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、t3は逆相
の第4の矩形波を、前記A,Bがいずれも非選択
ドツトの場合は、第1の矩形波に対し前記t1,
t2,t3の内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の矩形波
を、前記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツトの場
合、第1の矩形波を、前記Aが非選択ドツト、B
が選択ドツトの場合、第2の矩形波を印加するこ
とを特徴とするマトリツクス表示液晶パネルの駆
動方法である。
以下、本発明について、実施例を用い詳説す
る。
る。
実施例 1
最初に1の状態あるいは4の状態で蓄積されて
いる表示を消去するため、行電極群と列電極群に
各々波高値V1、デユーテイ1の交流パルス電圧
を互いに逆位相になる様に印加する。全表示ドツ
トには、波高値2V1、デユーテイ1の交流パルス
電圧が印加され、2V1≧VHにすることにより3
―1の状態へ移行する。3―1の状態で書き込み
を始める。第3図に行電極及び列電極に印加され
る電気信号を示す。本実施例では、行電極を対に
して線順次走査するが、10及び11は、走査時
に行電極に印加される電圧を、12は、非走査時
に行電極に印加される電圧を示す。13,14,
15,16は、列電極に印加される電圧を示して
いるが、走査される一対の行電極とある一本の列
電極とが交叉する一対の表示ドツトが、両方とも
2の状態にしたい場合は、13の電圧を列電極に
印加し、前記一対の表示ドツトが、両方とも3―
2の状態を維持したい場合は、14の電圧を列電
極に印加し、前記一対の表示ドツトの、一方の表
示ドツトが2の状態に、他の表示ドツトが3―2
の状態を維持したい場合は、15の電圧を列電極に
印加し、前記、一方の表示ドツトが3―2の状態
を維持、他方の表示ドツトが2の状態にしたい場
合は、16の電圧を列電極に印加する。行電極及
び列電極には、12の電圧を除いて、波高値V、
デユーテイ1の交流パルス電圧が印加されるが、
一対の行電極を走査する走査時間をt1,t2,t3に
3分割し、各々の時間で、図に示す様な位相関係
にすれば、17〜26の電圧が各表示ドツトに印
加される。走査時に、前記一対の表示ドツトに印
加される電圧は、1対の表示ドツトが両方とも選
択表示ドツトの場合は、17あるいは18の電圧
であり、一対の表示ドツトが両方とも非選択表示
ドツトの場合は、19あるいは20の電圧であ
り、一対の表示ドツトの一方が選択表示ドツト
で、他方が非選択表示ドツトの場合は、選択表示
ドツトに印加される電圧は、21の電圧であり、
非選択表示ドツトに印加される電圧は、22の電
圧である。非走査時には、各表示ドツトには23
あるいは24あるいは25あるいは26の電圧が
印加される。前述した様に、2の状態にする為に
は、3―1の状態あるいは3―2の状態で、液晶
分子に印加される電圧を一定時間0にした後電圧
Vを印加すればよいが、この一定時間は、ネマチ
ツク相からコレステリツク相への相転移時間tNC
より長くなければならない。tNCt0.6tNCの
場合、3―2の状態から2の状態へ移行する時間
は、10msec以下と比較的短い。0.6tNCt0
の場合は、3―2の状態が比較的長時間(数秒
間)維持される。
いる表示を消去するため、行電極群と列電極群に
各々波高値V1、デユーテイ1の交流パルス電圧
を互いに逆位相になる様に印加する。全表示ドツ
トには、波高値2V1、デユーテイ1の交流パルス
電圧が印加され、2V1≧VHにすることにより3
―1の状態へ移行する。3―1の状態で書き込み
を始める。第3図に行電極及び列電極に印加され
る電気信号を示す。本実施例では、行電極を対に
して線順次走査するが、10及び11は、走査時
に行電極に印加される電圧を、12は、非走査時
に行電極に印加される電圧を示す。13,14,
15,16は、列電極に印加される電圧を示して
いるが、走査される一対の行電極とある一本の列
電極とが交叉する一対の表示ドツトが、両方とも
2の状態にしたい場合は、13の電圧を列電極に
印加し、前記一対の表示ドツトが、両方とも3―
2の状態を維持したい場合は、14の電圧を列電
極に印加し、前記一対の表示ドツトの、一方の表
示ドツトが2の状態に、他の表示ドツトが3―2
の状態を維持したい場合は、15の電圧を列電極に
印加し、前記、一方の表示ドツトが3―2の状態
を維持、他方の表示ドツトが2の状態にしたい場
合は、16の電圧を列電極に印加する。行電極及
び列電極には、12の電圧を除いて、波高値V、
デユーテイ1の交流パルス電圧が印加されるが、
一対の行電極を走査する走査時間をt1,t2,t3に
3分割し、各々の時間で、図に示す様な位相関係
にすれば、17〜26の電圧が各表示ドツトに印
加される。走査時に、前記一対の表示ドツトに印
加される電圧は、1対の表示ドツトが両方とも選
択表示ドツトの場合は、17あるいは18の電圧
であり、一対の表示ドツトが両方とも非選択表示
ドツトの場合は、19あるいは20の電圧であ
り、一対の表示ドツトの一方が選択表示ドツト
で、他方が非選択表示ドツトの場合は、選択表示
ドツトに印加される電圧は、21の電圧であり、
非選択表示ドツトに印加される電圧は、22の電
圧である。非走査時には、各表示ドツトには23
あるいは24あるいは25あるいは26の電圧が
印加される。前述した様に、2の状態にする為に
は、3―1の状態あるいは3―2の状態で、液晶
分子に印加される電圧を一定時間0にした後電圧
Vを印加すればよいが、この一定時間は、ネマチ
ツク相からコレステリツク相への相転移時間tNC
より長くなければならない。tNCt0.6tNCの
場合、3―2の状態から2の状態へ移行する時間
は、10msec以下と比較的短い。0.6tNCt0
の場合は、3―2の状態が比較的長時間(数秒
間)維持される。
t1+t2tNC,t10.6tNC,t20.6tNCになる様
にt1,t2,t3(この実施例ではt3=t1とした。)を
設定すれば、選択表示ドツトは走査時にtNC以上
の時間、電圧が0になるので、短時間で3―2の
状態から2の状態にすることが出来る。一方、非
選択表示ドツトは、走査時に、0.6tNC以下の時
間、電圧が0になるが、全書き込みが終了するま
での間、3―2の状態に維持される。一例として
t1=0.4tNC,t2=0.6tNCにした場合、一対の行電極
に要する走査時間は1.4tNCであり、従来の駆動方
法の2本分の走査時間が2tNCであるので、書き込
み時間は30%短縮される。
にt1,t2,t3(この実施例ではt3=t1とした。)を
設定すれば、選択表示ドツトは走査時にtNC以上
の時間、電圧が0になるので、短時間で3―2の
状態から2の状態にすることが出来る。一方、非
選択表示ドツトは、走査時に、0.6tNC以下の時
間、電圧が0になるが、全書き込みが終了するま
での間、3―2の状態に維持される。一例として
t1=0.4tNC,t2=0.6tNCにした場合、一対の行電極
に要する走査時間は1.4tNCであり、従来の駆動方
法の2本分の走査時間が2tNCであるので、書き込
み時間は30%短縮される。
実施例 2
実施例1では、非走査時の行電極に印加される
電圧を0にしたが、実施例2では、第4図に示す
様に、走査時の一対の行電極の一方に印加される
波高値V1、デユーテイ1の交流パルス電圧と同
じ交流パルス電圧を位相π/2ずらして、非走査
時の行電極に印加する。第4図において、10
は、第3図と同じ電圧であり、27は、非走査時
の行電極に印加する電圧である。走査時の行電極
群、列電極群に印加する電圧は、第3図に示すも
のと同じであるので、第4図では省略する。2
8,29,30,31は、非走査時に各表示ドツ
トに印加される波高値2V1、デユーテイ1の交流
パルス電圧示すが、実効値√2V1の電圧が、各
表示ドツトに印加される。従来の駆動方法の説明
で述べたが、√2V1/VH0.7,2V1/VH 1か
らV1/VH0.5にV1を設定しなけれだならない。
実施例1では、V/VH0.7にVを設定しなけれ
ばならないが、実施例2では、実施例1に比べ駆
動電圧を30%減の低電圧化が出来る。
電圧を0にしたが、実施例2では、第4図に示す
様に、走査時の一対の行電極の一方に印加される
波高値V1、デユーテイ1の交流パルス電圧と同
じ交流パルス電圧を位相π/2ずらして、非走査
時の行電極に印加する。第4図において、10
は、第3図と同じ電圧であり、27は、非走査時
の行電極に印加する電圧である。走査時の行電極
群、列電極群に印加する電圧は、第3図に示すも
のと同じであるので、第4図では省略する。2
8,29,30,31は、非走査時に各表示ドツ
トに印加される波高値2V1、デユーテイ1の交流
パルス電圧示すが、実効値√2V1の電圧が、各
表示ドツトに印加される。従来の駆動方法の説明
で述べたが、√2V1/VH0.7,2V1/VH 1か
らV1/VH0.5にV1を設定しなけれだならない。
実施例1では、V/VH0.7にVを設定しなけれ
ばならないが、実施例2では、実施例1に比べ駆
動電圧を30%減の低電圧化が出来る。
実施例 3
実施例3を説明するための図を第5図に示す。
10は、実施例1で述べた走査時の一対の行電極
の一方に印加される電圧を示す。32は、走査さ
れる行電極が走査の直前の一定時間、この行電極
に印加される電圧0を示す。33は、走査の直前
の一定時間を除いた非走査時の行電極に印加され
る波高値V1、デユーテイ1位相が10の電圧に対
しπ/2ずれた交流パルス電圧である。走査時の行電 極及び列電極群に印加される電圧は、実施例1と
同じ電圧であるので、第5図では省略する。3
4,35,36,37は、走査される各表示ドツ
トの直前の一定時間各表示ドツトに印加される電
圧を示し、38,39,40,41は、走査直前
の一定時間を除いた非走査時に各表示ドツトに印
加される波高値2V1、デユーテイ1/2の交流パル
ス電圧を示す。実施例1で述べた相転移時間tNC
は、3―2の状態の電圧Vが低いほど短かくな
る。例えば、V/VHが、0.5と0.7では、約倍異
なる。本実施例で、V1/VH=0.5にV1を設定すれ
ば、各表示ドツトには、走査の直前にV1の電圧
が印加されるので、実施例1及び実施例2に比
べ、tNCは約半分になる。一方、走査直前の一定
時間を除いた非走査時には、各表示ドツトには√
2V1の電圧が印加されるので、非選択表示ドツ
トの液晶分子は、3―2の状態を書き込み時間中
維持する。
10は、実施例1で述べた走査時の一対の行電極
の一方に印加される電圧を示す。32は、走査さ
れる行電極が走査の直前の一定時間、この行電極
に印加される電圧0を示す。33は、走査の直前
の一定時間を除いた非走査時の行電極に印加され
る波高値V1、デユーテイ1位相が10の電圧に対
しπ/2ずれた交流パルス電圧である。走査時の行電 極及び列電極群に印加される電圧は、実施例1と
同じ電圧であるので、第5図では省略する。3
4,35,36,37は、走査される各表示ドツ
トの直前の一定時間各表示ドツトに印加される電
圧を示し、38,39,40,41は、走査直前
の一定時間を除いた非走査時に各表示ドツトに印
加される波高値2V1、デユーテイ1/2の交流パル
ス電圧を示す。実施例1で述べた相転移時間tNC
は、3―2の状態の電圧Vが低いほど短かくな
る。例えば、V/VHが、0.5と0.7では、約倍異
なる。本実施例で、V1/VH=0.5にV1を設定すれ
ば、各表示ドツトには、走査の直前にV1の電圧
が印加されるので、実施例1及び実施例2に比
べ、tNCは約半分になる。一方、走査直前の一定
時間を除いた非走査時には、各表示ドツトには√
2V1の電圧が印加されるので、非選択表示ドツ
トの液晶分子は、3―2の状態を書き込み時間中
維持する。
以上、実施例を用い、本発明について説明した
が、本発明によれば、従来の駆動方法に比べ、書
き込み時間を30%程度短縮できる。尚本発明を説
明するために用いた実施例では、t1,t2,t1に走
査時間を分割したが、t1,t2,t3(t1≠t3)に分割
してもよいことは言うまでもない。
が、本発明によれば、従来の駆動方法に比べ、書
き込み時間を30%程度短縮できる。尚本発明を説
明するために用いた実施例では、t1,t2,t1に走
査時間を分割したが、t1,t2,t3(t1≠t3)に分割
してもよいことは言うまでもない。
第1図は、コレステリツク―ネマチツク相転移
型液晶パネルの電気光学特性を説明するための電
圧―透過光強度静特性を、第2図は、従来の駆動
方法が発生する電圧を、第3図は、実施例1の駆
動方法が発生する電圧を、第4図は、実施例2の
駆動方法が発生する電圧で、実施例1と異なる部
分の電圧を、第5図は、実施例3の駆動方法が発
生する電圧で、実施例1と異なる部分の電圧を示
す。 7,17,18,21は、走査時の選択表示ド
ツトに印加される電圧、8,19,20,22
は、走査時の非選択表示ドツトに印加される電
圧、9―1,9―2,23,24,25,26,
28,29,30,31,34,35,36,3
7,38,39,40,41は、非走査時の表示
ドツトに印加される電圧。
型液晶パネルの電気光学特性を説明するための電
圧―透過光強度静特性を、第2図は、従来の駆動
方法が発生する電圧を、第3図は、実施例1の駆
動方法が発生する電圧を、第4図は、実施例2の
駆動方法が発生する電圧で、実施例1と異なる部
分の電圧を、第5図は、実施例3の駆動方法が発
生する電圧で、実施例1と異なる部分の電圧を示
す。 7,17,18,21は、走査時の選択表示ド
ツトに印加される電圧、8,19,20,22
は、走査時の非選択表示ドツトに印加される電
圧、9―1,9―2,23,24,25,26,
28,29,30,31,34,35,36,3
7,38,39,40,41は、非走査時の表示
ドツトに印加される電圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直配向処理が施されているコレステリツク
―ネマチツク相転移型マトリツクス表示液晶パネ
ルの線順次走査の駆動方法において、表示の書き
込みに際し、前記マトリツクスを形成する行電極
群を2本対にして線順次走査し、前記2本対の走
査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,t2,t3が、それ
ぞれ前記液晶の相転移時間より短く、且つt1+
t2・t2+t3が相転移時間より長くなる様に定め、
走査時の前記2本対の行電極の一方の行電極に第
1の矩形波を印加し前記2本対の行電極の他方の
行電極に、前記第1の矩形波に対し前記走査時間
t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相の第2の矩
形波を印加し、非走査時の行電極群に0ボルトを
印加し、前記マトリツクスを形成する列電極群に
は、走査時の第1の行電極及び第2の行電極との
交点(これをA,Bという。)が、いずれも選択
ドツトの場合は、前記第1の矩形波に対し、前記
走査時間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、t3は逆相
の第4の矩形波を、前記A,Bがいずれも非選択
ドツトの場合は、第1の矩形波に対し前記t1,
t2,t3の内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の矩形波
を前記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツトの場
合、第1の矩形波を、前記Aが非選択ドツト、B
が選択ドツトの場合、第2の矩形波を印加するこ
とを特徴とするマトリツクス表示液晶パネルの駆
動方法。 2 垂直配向処理が施されているコレステリツク
―ネマチツク相転移型マトリツクス表示液晶パネ
ルの線順次走査の駆動方法において、表示の書き
込みに際し、前記マトリツクスを形成する行電極
群を2本対にして線順次走査し、前記2本対の走
査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,t2,t3が、それ
ぞれ前記液晶の相転移時間より短く、且つt1+
t2・t2+t3が相転移時間より長くなる様に定め、
走査時の前記2本対の行電極の一方の行電極に第
1の矩形波を印加し前記2本対の行電極の他方の
行電極に、前記第1の矩形波に対し前記走査時間
t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相の第2の矩
形波を印加し、非走査時の行電極群に第1の矩形
波に対し位相がπ/2ずれた第3の矩形波を印加
し、前記マトリツクスを形成する列電極群には、
走査時の第1の行電極及び第2の行電極との交点
(これをA,Bという。)が、いずれも選択ドツト
の場合は、前記第1の矩形波に対し、前記走査時
間t1,t2,t3の内、t1,t2は同相、t3は逆相の第4
の矩形波を、前記A,Bがいずれも非選択ドツト
の場合は、第1の矩形波に対し前記t1,t2,t3の
内t1が同相、t2,t3が逆相の第5の矩形波を、前
記Aが選択ドツト、Bが非選択ドツトの場合、第
1の矩形波を、前記Aが非選択ドツト、Bが選択
ドツトの場合、第2の矩形波を印加することを特
徴とするマトリツクス表示液晶パネルの駆動方
法。 3 垂直配向処理が施されているコレステリツク
―ネマチツク相転移型マトリツクス表示液晶パネ
ルの線順次走査の駆動方法において、表示の書き
込みに際し、前記マトリツクスを形成する行電極
群を2本対にして線順次走査し、前記2本対の走
査時間をt1,t2,t3に分割し、t1,t2,t3が、それ
ぞれ前記液晶の相転移時間より短く、且つt1+
t2,t2+t3が相転移時間より長くなる様に定め、
走査時の前記2本対の行電極の一方の行電極に第
1の矩形波を印加し前記2本対の行電極の他方の
行電極に、前記第1の矩形波に対し前記走査時間
t1,t2,t3の内t1,t3は逆相、t2は同相の第2の矩
形波を印加し、非走査時の行電極群には、走査時
直前の20〜30msecの間0ボルトを、前記20〜
30msecを除く非走査時に第3の矩形波を印加
し、前記マトリツクスを形成する列電極群には、
走査時の第1の行電極及び第2の行電極との交点
(これをA,Bという。)が、いずれも選択ドツト
の場合は、前記第1の矩形波に対し、前記走査時
間t1,t2,t3の内t1,t2は同相、t3は逆相の第4の
矩形波を、前記A,Bがいずれも非選択ドツトの
場合は、第1の矩形波に対し前記t1,t2,t3の内t1
が同相、t2,t3が逆相の第5の矩形波を、前記A
が選択ドツト、Bが非選択ドツトの場合、第1の
矩形波を、前記Aが非選択ドツト、Bが選択ドツ
トの場合、第2の矩形波を印加することを特徴と
するマトリツクス表示液晶パネルの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806778A JPS5525076A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Driving matrix display liquid crystal panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806778A JPS5525076A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Driving matrix display liquid crystal panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525076A JPS5525076A (en) | 1980-02-22 |
| JPS6230408B2 true JPS6230408B2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=14209980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9806778A Granted JPS5525076A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Driving matrix display liquid crystal panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5525076A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4676846B2 (ja) | 2005-09-12 | 2011-04-27 | ナカバヤシ株式会社 | 樹脂管を使用する自動製本機における残余樹脂管の排出装置 |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP9806778A patent/JPS5525076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525076A (en) | 1980-02-22 |
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