JPS6230409A - スロツト・アレ−・アンテナ装置 - Google Patents
スロツト・アレ−・アンテナ装置Info
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- JPS6230409A JPS6230409A JP11447386A JP11447386A JPS6230409A JP S6230409 A JPS6230409 A JP S6230409A JP 11447386 A JP11447386 A JP 11447386A JP 11447386 A JP11447386 A JP 11447386A JP S6230409 A JPS6230409 A JP S6230409A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
- H01Q21/0037—Particular feeding systems linear waveguide fed arrays
- H01Q21/0043—Slotted waveguides
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスロット・アレー・アンテナ装置に関するもの
で、とくに共振型スロット導波管を用いた平面状スロッ
ト・アレー・アンテナであって、二端共振型スロット・
アレー給電装置を具備するものに関する。
で、とくに共振型スロット導波管を用いた平面状スロッ
ト・アレー・アンテナであって、二端共振型スロット・
アレー給電装置を具備するものに関する。
[従来の技術]
従来は、スロット・アレー・アンテナは一端給電方式を
用いて、その給電を行なっていた。この方式においては
、導波管の一端部を介して給電が行なわれると、該導波
管の他端部に導波管短絡面が形成されて、導波管内に定
在波が発生する。この定在波のパターンにおける適宜の
複数の点くそれぞれ電圧または電流の波高値に対応する
点)には、並列スロットまたは直列スロットを配置して
、適正な振幅および位相をもった放射を行なわせるよう
にしている。この場合、ある周波数帯域にわたって導波
管内の定在波パターンが前記スロットの形成個所により
変動し、その結果スロットの蚤幅および位相に誤差が生
ずる。こうした誤差の大きさは、設計中心周波数からの
変動mに比例して増大するが、前記導波管の長さ、ひい
ては前記スロットの形成数に応じても増加する。なお、
一端給電方式においては、導波管のスロットを4個以上
とした場合、利用可能な帯域幅は±1%程度である。
用いて、その給電を行なっていた。この方式においては
、導波管の一端部を介して給電が行なわれると、該導波
管の他端部に導波管短絡面が形成されて、導波管内に定
在波が発生する。この定在波のパターンにおける適宜の
複数の点くそれぞれ電圧または電流の波高値に対応する
点)には、並列スロットまたは直列スロットを配置して
、適正な振幅および位相をもった放射を行なわせるよう
にしている。この場合、ある周波数帯域にわたって導波
管内の定在波パターンが前記スロットの形成個所により
変動し、その結果スロットの蚤幅および位相に誤差が生
ずる。こうした誤差の大きさは、設計中心周波数からの
変動mに比例して増大するが、前記導波管の長さ、ひい
ては前記スロットの形成数に応じても増加する。なお、
一端給電方式においては、導波管のスロットを4個以上
とした場合、利用可能な帯域幅は±1%程度である。
一端給電方式における帯域幅特性を向上させるためには
、E面T接合やH面T接合を用いた給電方式がこれまで
採用されてきた。このうち、まずE面T接合を用いた給
電方式は、要するに2個の一端給電装置の各給電点をE
面導波管T接合により互いに結合したもので、これら2
−の一端給電装置の各々と関連する導波管長(およびス
ロット数)を減少させることによる改善効果が得られる
。
、E面T接合やH面T接合を用いた給電方式がこれまで
採用されてきた。このうち、まずE面T接合を用いた給
電方式は、要するに2個の一端給電装置の各給電点をE
面導波管T接合により互いに結合したもので、これら2
−の一端給電装置の各々と関連する導波管長(およびス
ロット数)を減少させることによる改善効果が得られる
。
しかしながらこうしたE面給電方式においては、スロッ
ト間の間隔を均等に保つために、1個のスロットをE面
T接合部の直下に配置しなければならないという問題が
ある。このような位置におけるスロットは、E面T接合
部に対する相互結合効果のために、広い周波数帯域にわ
たって位相や振幅に変動を生じさせ、これが当該アレー
中の他のスロットにおける位相や振幅と相当に異なった
ものとなる。このように、E面給電部直下のスロットに
おける位相や振幅が相当具ったものとなるため、E面T
接合を用いることにより本来骨られる筈の帯域幅上の利
点が、はとんど相殺されてしまう結果となる。
ト間の間隔を均等に保つために、1個のスロットをE面
T接合部の直下に配置しなければならないという問題が
ある。このような位置におけるスロットは、E面T接合
部に対する相互結合効果のために、広い周波数帯域にわ
たって位相や振幅に変動を生じさせ、これが当該アレー
中の他のスロットにおける位相や振幅と相当に異なった
ものとなる。このように、E面給電部直下のスロットに
おける位相や振幅が相当具ったものとなるため、E面T
接合を用いることにより本来骨られる筈の帯域幅上の利
点が、はとんど相殺されてしまう結果となる。
上記のような1面(直列)■接合に代えてH面(並列)
T接合を用いることにより、スロット導波管に対する給
電点は上述のようにスロット直下にこれを位置させる代
りに、2個のスロット間の途中に設けることが可能とな
る。しかしながら、(導波管遮断効果が生ずるのを避け
るためには)H面給電部はその幅を1/2波長としなけ
ればならないので、該給電部がその近傍における2個の
スロットと結合することになって、E面給電方式とした
場合と木質的に同等の帯域幅上の制約が課される結果と
なる。
T接合を用いることにより、スロット導波管に対する給
電点は上述のようにスロット直下にこれを位置させる代
りに、2個のスロット間の途中に設けることが可能とな
る。しかしながら、(導波管遮断効果が生ずるのを避け
るためには)H面給電部はその幅を1/2波長としなけ
ればならないので、該給電部がその近傍における2個の
スロットと結合することになって、E面給電方式とした
場合と木質的に同等の帯域幅上の制約が課される結果と
なる。
大型アレー・アンテナの場合、給電マニホルドの複雑度
を適当な限界内に収める必要上、上記方式のうち何れか
を用いて、帯域幅を2.5%以下とするのが通常であっ
た。また開口照射の振幅および位相は、中心周波数のプ
ラス1%で著しく劣化しはじめる、なお、共振型導波管
アレイの一端給電方式については、アンテナに関する多
数の著作物に記述されているが、さらに詳細に述べてい
るものとしては例えばジョンソン(Johnson )
およびジエイシク(Jasik )の[アンテナ工学ハ
ンドブック] (^ntenna Engineeri
ng 1landbook)、第2版第9章(1984
年および1961年)にその記載がある。
を適当な限界内に収める必要上、上記方式のうち何れか
を用いて、帯域幅を2.5%以下とするのが通常であっ
た。また開口照射の振幅および位相は、中心周波数のプ
ラス1%で著しく劣化しはじめる、なお、共振型導波管
アレイの一端給電方式については、アンテナに関する多
数の著作物に記述されているが、さらに詳細に述べてい
るものとしては例えばジョンソン(Johnson )
およびジエイシク(Jasik )の[アンテナ工学ハ
ンドブック] (^ntenna Engineeri
ng 1landbook)、第2版第9章(1984
年および1961年)にその記載がある。
添付図面の第1図は平面状スロット・アレー・アンテナ
10の一般的な構造を示すもので、このスロット・アレ
ー・アンテナ10は、偏波板12と、長手方向並列スロ
ット板14と、回転直列スロット板16と、給電マニホ
ルド18とを有し、直列導波管により1列の直列スロッ
ト17を励振することによって、マイクロ波RFエネル
ギを並列導波管内に結合させるようにしである。(ただ
し、これら直列導波管素子は上記直列スロット板16の
裏側に設けであるため、この図面では見えない。)また
並列導波管は並列スロワ+を励振するものであり、これ
らの並列スロットは放射素子としてはたらく、なお上記
スロットはすべて、同一の導波管から給電される相隣る
スロットから1/2導波管波長くλg/2)だけ隔てで
ある。
10の一般的な構造を示すもので、このスロット・アレ
ー・アンテナ10は、偏波板12と、長手方向並列スロ
ット板14と、回転直列スロット板16と、給電マニホ
ルド18とを有し、直列導波管により1列の直列スロッ
ト17を励振することによって、マイクロ波RFエネル
ギを並列導波管内に結合させるようにしである。(ただ
し、これら直列導波管素子は上記直列スロット板16の
裏側に設けであるため、この図面では見えない。)また
並列導波管は並列スロワ+を励振するものであり、これ
らの並列スロットは放射素子としてはたらく、なお上記
スロットはすべて、同一の導波管から給電される相隣る
スロットから1/2導波管波長くλg/2)だけ隔てで
ある。
第2a図は直列スロット用の導波管給電システムの従来
例を示すものである。直列スロット導波管24の各々は
、給電マニホルド18により、その一端部に給電される
。直列スロットを適正に励振するのに必要な定在波は、
導波管の反対端の導波管の短絡壁23により生成される
。なお、使用目的によっては、可変位相シフタ22を追
加使用して当該アンテナの放射パターンを走査するよう
にしてもよい。
例を示すものである。直列スロット導波管24の各々は
、給電マニホルド18により、その一端部に給電される
。直列スロットを適正に励振するのに必要な定在波は、
導波管の反対端の導波管の短絡壁23により生成される
。なお、使用目的によっては、可変位相シフタ22を追
加使用して当該アンテナの放射パターンを走査するよう
にしてもよい。
さらに他の形式の従来技術において、直列スロットアン
テナは第2b図に示すように給電される。
テナは第2b図に示すように給電される。
この例では、E面導波管T接合100がらのRFエネル
ギがE面T接合部114及び116を介して2個の直列
スロット導波管102及び104に分割される。これら
の導波管102.104の外側端における短絡壁106
により適宜の定在波が生成されて、直列スロット108
,110.112等によりアンテナの正面にRFエネル
ギが結合される。この定在波を適正なものとするために
は、上記導波管短絡壁106は図示のように最端部のス
ロットから1/2波長(λg/2)だけ隔たっているこ
とが必要である。
ギがE面T接合部114及び116を介して2個の直列
スロット導波管102及び104に分割される。これら
の導波管102.104の外側端における短絡壁106
により適宜の定在波が生成されて、直列スロット108
,110.112等によりアンテナの正面にRFエネル
ギが結合される。この定在波を適正なものとするために
は、上記導波管短絡壁106は図示のように最端部のス
ロットから1/2波長(λg/2)だけ隔たっているこ
とが必要である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記導波管102.104の反対側の端面における導波
管短絡壁も、上記同様λ9/2の間隔を必要とするもの
ではあるが、実際には、図から判るように、これらの各
短絡壁に対してはわずかに1/4波長分の空間を利用で
きるにすぎない(これはアレーグリッドの構成上、λg
/2の直列スロット開隔を常に確保しておく必要がある
ことによる)。このため従来のアンテナにおいては、折
返し短絡部118を設けて角度180°のE面一がりを
形成することによって、短絡壁と最端部スロットとの間
に必要なλ9/2の間隔を得るようにしている。こうし
た折返し短絡部構造は、本来の導波管短絡回路を近似的
に実現するものに過ぎず、その結果得られるアレーの周
波数帯域幅は限られたものであり、当該アンテナの製作
および組立て上、様々な問題を提起することになる。
管短絡壁も、上記同様λ9/2の間隔を必要とするもの
ではあるが、実際には、図から判るように、これらの各
短絡壁に対してはわずかに1/4波長分の空間を利用で
きるにすぎない(これはアレーグリッドの構成上、λg
/2の直列スロット開隔を常に確保しておく必要がある
ことによる)。このため従来のアンテナにおいては、折
返し短絡部118を設けて角度180°のE面一がりを
形成することによって、短絡壁と最端部スロットとの間
に必要なλ9/2の間隔を得るようにしている。こうし
た折返し短絡部構造は、本来の導波管短絡回路を近似的
に実現するものに過ぎず、その結果得られるアレーの周
波数帯域幅は限られたものであり、当該アンテナの製作
および組立て上、様々な問題を提起することになる。
前記スロットのうち、とくに図示スロット110.11
2はE面■接合部114.116の直下にそれぞれ位置
しており、このため各T接合部に対して直接結合効果を
示すことになって、これらのスロット110.112に
ついて位相および振幅上の誤差が生ずる結果となる。か
くしてこのようなスロット110,112の存在もまた
、当該アンテナにおける使用帯域幅に制約を加える別の
要因となるのである。
2はE面■接合部114.116の直下にそれぞれ位置
しており、このため各T接合部に対して直接結合効果を
示すことになって、これらのスロット110.112に
ついて位相および振幅上の誤差が生ずる結果となる。か
くしてこのようなスロット110,112の存在もまた
、当該アンテナにおける使用帯域幅に制約を加える別の
要因となるのである。
[発明の目的]
かくて本発明の目的は、周波数帯域幅を実質的に増大さ
せたスロット・アレー・アンテナ装置を提供することに
ある。
せたスロット・アレー・アンテナ装置を提供することに
ある。
本発明の第2の目的は、スロット・アレー・アンテナの
帯域幅特性を一端給電方式を用いた場合にくらべて実質
的に向上させるようにした給電方式を提供することにあ
る。
帯域幅特性を一端給電方式を用いた場合にくらべて実質
的に向上させるようにした給電方式を提供することにあ
る。
本発明の第3の目的は、スロット・アレー・アンテナの
開口照射の振幅および位相精度を実質的に向上させるこ
とにある。
開口照射の振幅および位相精度を実質的に向上させるこ
とにある。
[問題点を解決しようとするための手段]このようなら
目的を達成づべく本発明は、直列スロットの給電にも並
列スロットの給電にも適用可能な二端共振スロット・ア
レー給電方式を具備するスロット・アレー・アンテナ装
置を提供するものであり、1/2導波管波長の間隔をも
って相隔てた並列もしくは直列スロットをそなえた共振
導波管部に対して、その両端から給電ないし励振を行な
うようにしたものである。
目的を達成づべく本発明は、直列スロットの給電にも並
列スロットの給電にも適用可能な二端共振スロット・ア
レー給電方式を具備するスロット・アレー・アンテナ装
置を提供するものであり、1/2導波管波長の間隔をも
って相隔てた並列もしくは直列スロットをそなえた共振
導波管部に対して、その両端から給電ないし励振を行な
うようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3a図および第3b図は本発明によるアンテナ装置の
一実施例における二端直列スロット給電方式26を示す
もので、この二端直列スロット給電方式26は、Eii
iT接合28(第3a図)あるいは1」面T接合30(
第3b図)としたT接合部と、一対の導波管部32.3
4と、同じく一対のE面導波管曲がり部36.38とか
らなっている。
一実施例における二端直列スロット給電方式26を示す
もので、この二端直列スロット給電方式26は、Eii
iT接合28(第3a図)あるいは1」面T接合30(
第3b図)としたT接合部と、一対の導波管部32.3
4と、同じく一対のE面導波管曲がり部36.38とか
らなっている。
上記一対の導波管部32.34および一対のE面導波管
曲がり部36.38は、セプタム(隔壁部)40によっ
て形成されるものである。このセプタム40は導波管4
2を異通して、すべて(n個)のスロット44をT接合
部28/30から分離する。上記一対のE面導波管曲が
り部36.38は、このセプタム40の両端と導波管4
2の両端面との間のスペースにより形成され、このスペ
ースによって前記一対の導波管部32.34を互いに結
合している。なお該セプタム40の厚みは導波管波長よ
りもこれをはるかに小さくすることによって、当該アン
テナの全体の厚みが最小限のもので済むようにする。ま
た上記スロット44の直列抵抗値は導波管入力部50に
対してインピーダンスマツチングが得られるようにこれ
を選定する。
曲がり部36.38は、セプタム(隔壁部)40によっ
て形成されるものである。このセプタム40は導波管4
2を異通して、すべて(n個)のスロット44をT接合
部28/30から分離する。上記一対のE面導波管曲が
り部36.38は、このセプタム40の両端と導波管4
2の両端面との間のスペースにより形成され、このスペ
ースによって前記一対の導波管部32.34を互いに結
合している。なお該セプタム40の厚みは導波管波長よ
りもこれをはるかに小さくすることによって、当該アン
テナの全体の厚みが最小限のもので済むようにする。ま
た上記スロット44の直列抵抗値は導波管入力部50に
対してインピーダンスマツチングが得られるようにこれ
を選定する。
以上の記載から理解されるように、本発明によるアンテ
ナ装δにおける二端給電型スロット・アレー給電方式の
典型的な設計条件は下記の通りである。
ナ装δにおける二端給電型スロット・アレー給電方式の
典型的な設計条件は下記の通りである。
1、H面またはE面下接合部はセプタムによりこれをス
ロットから分離する。その際、E面T接合部(第3a図
)は直列スロットの上方に位置させ、また1−1面T接
合部(第3b図)は2個の直列スロットの中間点に位置
させる。
ロットから分離する。その際、E面T接合部(第3a図
)は直列スロットの上方に位置させ、また1−1面T接
合部(第3b図)は2個の直列スロットの中間点に位置
させる。
2、一端給電ユニットにおける計n個の直列スロットの
正規化共振スロット抵抗の和は、これを2とする。
正規化共振スロット抵抗の和は、これを2とする。
3、導波管のループ長はこれをほぼnλjとする。
4、 n > n 2としたとき、n1個の直列スロ
ットからなるアレーと02個の直列スロットからなるア
レーのT接合部入力部に結合する導波管の長さは(n
−n2)λ9/2でなければならない。
ットからなるアレーと02個の直列スロットからなるア
レーのT接合部入力部に結合する導波管の長さは(n
−n2)λ9/2でなければならない。
5、8面T接合部にしても、あるいはE面T接合部にし
ても、そのオフセット量は±o、oi%λ9を越えては
ならない。
ても、そのオフセット量は±o、oi%λ9を越えては
ならない。
次に上述のように構成した本発明によるアンテナ装置に
おける二端給電方式について、理想的なト1面曲がりお
よび同じく理想的なE面曲がりを用いた8直列スロット
導波管を理論的に分析することにより、その性能の向上
度を示すこととする。
おける二端給電方式について、理想的なト1面曲がりお
よび同じく理想的なE面曲がりを用いた8直列スロット
導波管を理論的に分析することにより、その性能の向上
度を示すこととする。
ただし、スロットはすべて同等なものとし、またその正
規化抵抗値は0.25とする。理想的な電流と比較した
放射電流分布を第5a図および第5b図に示す。この1
1i射電流は、中心周波数から±1.8%の範囲内でず
れていることが、計算の結果判明している。対称型のカ
ーブはT接合部を中心に配置した場合の計n結果を示す
ものであり、また非対称型のカーブで示すものはT接合
部を中心から1/2導波管、波長だけずらした点に配置
した場合の計膵結果である。なお、放射電流の振幅や位
相の変動は、3.6%帯域幅にわたる対称型給電パター
ンとしたとき、それぞれわずか0.16dB、3.5°
である。このような放射電流分布の変動は、■接合部の
オフセットmをλび/2とすると、振幅および位相につ
いてそれぞれ0.44dB、13°に増大する。
規化抵抗値は0.25とする。理想的な電流と比較した
放射電流分布を第5a図および第5b図に示す。この1
1i射電流は、中心周波数から±1.8%の範囲内でず
れていることが、計算の結果判明している。対称型のカ
ーブはT接合部を中心に配置した場合の計n結果を示す
ものであり、また非対称型のカーブで示すものはT接合
部を中心から1/2導波管、波長だけずらした点に配置
した場合の計膵結果である。なお、放射電流の振幅や位
相の変動は、3.6%帯域幅にわたる対称型給電パター
ンとしたとき、それぞれわずか0.16dB、3.5°
である。このような放射電流分布の変動は、■接合部の
オフセットmをλび/2とすると、振幅および位相につ
いてそれぞれ0.44dB、13°に増大する。
次に一端給電方式と二端給電方式について、それぞれ8
スロツト・アレーとした場合の理論的特性を比較した結
果を第1表に示す。この第1表は、3.6%帯域幅以内
の8スロツト給電に対する放射電流分布と入力電圧定在
波比(VSWR)についての一端部直列スロット給電方
式と二重端部直列スロット給電方式を比較して示したも
ので、ここに示した数値は、3.6%帯域幅について計
算した結果得られたものである。この表から、二端給電
方式は一端給電方式にくらべて、帯域幅特性が向上して
いることが明らかである。
スロツト・アレーとした場合の理論的特性を比較した結
果を第1表に示す。この第1表は、3.6%帯域幅以内
の8スロツト給電に対する放射電流分布と入力電圧定在
波比(VSWR)についての一端部直列スロット給電方
式と二重端部直列スロット給電方式を比較して示したも
ので、ここに示した数値は、3.6%帯域幅について計
算した結果得られたものである。この表から、二端給電
方式は一端給電方式にくらべて、帯域幅特性が向上して
いることが明らかである。
(制作例)
本発明のアンテナ装置に適用される第4a図のE面導波
管曲がり部、および第4b図のH面導波管曲がり部を有
する二端直列スロット給電方式を製作した。その際、導
波管部としては16.5ギガヘルツの中心周波数とし、
スロットは不均一のスロットを8個とした。導波管42
(第4a図)の寸法は12.598M (0,498イ
ンチ)×3.937順(0,155インチ)とした。E
面導波管曲がり部としては、前記セプタム40の厚みt
を0.813j111(0,032インチ)とし、間隔
Wは4.496m+(0,17フインチ)とした。また
E面T接合部(第4b図)としては、入力部の幅を12
.598Mm (0,496インチ)とし、同調スタブ
の高さを0.635履(0,025インチ)とし、直径
を3.50511II(0,138インチ)として導波
管部32の端部から16.180履(0,63フインチ
)の個所に位置させた。また導波管部320幅は12.
598Mm(0,496)インチとし、T型マツヂング
ベーン54は入力部50に対して中心配置とした。この
T型マツチングベーン54の長さは5.639m(0,
222インチ)、厚みは0.762m(0,030イン
チ)とした。テストの結果、E面導波管曲がり部の電圧
定在波比■SWRは6%の帯域幅に対して1.10以下
であり、またl」面T接合部の入力VSWRは同一の帯
域幅に対して1.18以下であった。
管曲がり部、および第4b図のH面導波管曲がり部を有
する二端直列スロット給電方式を製作した。その際、導
波管部としては16.5ギガヘルツの中心周波数とし、
スロットは不均一のスロットを8個とした。導波管42
(第4a図)の寸法は12.598M (0,498イ
ンチ)×3.937順(0,155インチ)とした。E
面導波管曲がり部としては、前記セプタム40の厚みt
を0.813j111(0,032インチ)とし、間隔
Wは4.496m+(0,17フインチ)とした。また
E面T接合部(第4b図)としては、入力部の幅を12
.598Mm (0,496インチ)とし、同調スタブ
の高さを0.635履(0,025インチ)とし、直径
を3.50511II(0,138インチ)として導波
管部32の端部から16.180履(0,63フインチ
)の個所に位置させた。また導波管部320幅は12.
598Mm(0,496)インチとし、T型マツヂング
ベーン54は入力部50に対して中心配置とした。この
T型マツチングベーン54の長さは5.639m(0,
222インチ)、厚みは0.762m(0,030イン
チ)とした。テストの結果、E面導波管曲がり部の電圧
定在波比■SWRは6%の帯域幅に対して1.10以下
であり、またl」面T接合部の入力VSWRは同一の帯
域幅に対して1.18以下であった。
個々のスロットからの出力電圧の振幅および位相の測定
結果を、第6a図および第6b図に示す。
結果を、第6a図および第6b図に示す。
スロット出力電圧は、RFエネルギを直列スロットを介
して結合させたそれぞれ一連の同一導波管群から測定し
たものである。
して結合させたそれぞれ一連の同一導波管群から測定し
たものである。
第6a図から、測定電圧振幅は広い周波数帯域にわたっ
て、−員して一様に分布していることがわかる。スロッ
ト2の長さはく製作誤差により)やや短かすぎるため、
振幅は低周波で降下している。また位相を示すカーブ(
第6b図)はスロット3の位相を正規化する、すなわち
スロット3の位相−〇とすることにより得られたもので
ある。
て、−員して一様に分布していることがわかる。スロッ
ト2の長さはく製作誤差により)やや短かすぎるため、
振幅は低周波で降下している。また位相を示すカーブ(
第6b図)はスロット3の位相を正規化する、すなわち
スロット3の位相−〇とすることにより得られたもので
ある。
第1のスロット以外はすべてのスロットが良好な平坦度
をもっているが、6%帯域幅に対する(16.0ギガヘ
ルツにおける)@大幅差量はわずかに17度である。
をもっているが、6%帯域幅に対する(16.0ギガヘ
ルツにおける)@大幅差量はわずかに17度である。
スロットn、n(ただしn 1> n 2とする)のア
レイに相異なるスロット数とした2個の二端スロット・
アレー給電装置42(第7図)はそのT接合部50を導
波管部56.58に結合することが可能である。これら
導波管部56.58は給電マニホルド18のエネルギ分
割部6oに結合されている。導波管をn2個のスロット
からなるアレーのT接合部入力に結合させるためには、
nl〉n として、n 個および02個の直列スロワト
からなる2個のアレー間には、(n −n2)λg/
2の導波管長が必要である。
レイに相異なるスロット数とした2個の二端スロット・
アレー給電装置42(第7図)はそのT接合部50を導
波管部56.58に結合することが可能である。これら
導波管部56.58は給電マニホルド18のエネルギ分
割部6oに結合されている。導波管をn2個のスロット
からなるアレーのT接合部入力に結合させるためには、
nl〉n として、n 個および02個の直列スロワト
からなる2個のアレー間には、(n −n2)λg/
2の導波管長が必要である。
[発明の効果]
上述のように、本発明によるアンテナ10は二端共振ス
ロット・アレー給電装置26をもってその特徴とするも
ので、これにより共振スロット導波管を用いた平面状ア
レー・アンテナの帯域幅特性を向上させるものである。
ロット・アレー給電装置26をもってその特徴とするも
ので、これにより共振スロット導波管を用いた平面状ア
レー・アンテナの帯域幅特性を向上させるものである。
この二端共振スロット・アレー給電装置26は、E面T
接合28またはH面下接合部3oとした1−接合部28
/30と、一対の導波管部32.34と、同じく一対の
E面導波管曲がり部36.38とを有し、該一対の導波
管部32.34はスロット導波管42に設けたセプタム
42により形成され、入力T接合部28゜30をスロッ
ト導波管のスロット44から分離している。また上記セ
プタム40の両端部46,48は、該導波管42の両端
面とともにEii導波管曲がり部36.38を形成する
。かくて、互いに対抗する進行波により直列スロット導
波管部50の共振給電が行なわれることとなって、共振
短絡回路やキャビティ、あるいは折返し短絡回路を用い
ることが不要となる。さらに前記給電点と前記スロット
列との間に前記セプタムを形成することにより、E面下
接合部28またはH面T)1合部30の給電点50の直
接近傍に位置する直列スロット44が直接結合されるこ
とを防止されることになる(第3a図、第3b図)。
接合28またはH面下接合部3oとした1−接合部28
/30と、一対の導波管部32.34と、同じく一対の
E面導波管曲がり部36.38とを有し、該一対の導波
管部32.34はスロット導波管42に設けたセプタム
42により形成され、入力T接合部28゜30をスロッ
ト導波管のスロット44から分離している。また上記セ
プタム40の両端部46,48は、該導波管42の両端
面とともにEii導波管曲がり部36.38を形成する
。かくて、互いに対抗する進行波により直列スロット導
波管部50の共振給電が行なわれることとなって、共振
短絡回路やキャビティ、あるいは折返し短絡回路を用い
ることが不要となる。さらに前記給電点と前記スロット
列との間に前記セプタムを形成することにより、E面下
接合部28またはH面T)1合部30の給電点50の直
接近傍に位置する直列スロット44が直接結合されるこ
とを防止されることになる(第3a図、第3b図)。
[開示の要点]
以上の説明にWAMしてさらに以下の項を開示する。
(1) 共振スロット導波管部と、該共振スロット導
波管部の両端からそれの複数のスロットにRFエネルギ
を給電するために該共振スロット導波管部に作動的に接
続された二端共振スロット・アレー給電部とを含むこと
、を特徴とするスロット・アレー・アンテナ装置。
波管部の両端からそれの複数のスロットにRFエネルギ
を給電するために該共振スロット導波管部に作動的に接
続された二端共振スロット・アレー給電部とを含むこと
、を特徴とするスロット・アレー・アンテナ装置。
(2) 前記二端共振スロット・アレー給電装置は、
RFエネルギを受は取るT接合部と、このT接合部に結
合して前記RFエネルギを受は取る導波管部と、前記導
波管部および前記スロット導波管部と結合して該導波管
部の両端から該スロット導波管部のスロットにRFエネ
ルギを給電するようにした複数個の導波管曲がり部とか
らなり、互いに対抗する進行波により直列スロット導波
管の共振給電を行なうことにより、共振短絡回路やキャ
ビティ、あるいは折返し短絡回路を用いることを不要に
した上記(1)記載のアンテナ装置。
RFエネルギを受は取るT接合部と、このT接合部に結
合して前記RFエネルギを受は取る導波管部と、前記導
波管部および前記スロット導波管部と結合して該導波管
部の両端から該スロット導波管部のスロットにRFエネ
ルギを給電するようにした複数個の導波管曲がり部とか
らなり、互いに対抗する進行波により直列スロット導波
管の共振給電を行なうことにより、共振短絡回路やキャ
ビティ、あるいは折返し短絡回路を用いることを不要に
した上記(1)記載のアンテナ装置。
(3) 前記T接合部はこれをE画工接合部とした上
記(2)記載のアンテナ装置。
記(2)記載のアンテナ装置。
(4) 前記T接合部はこれを1」面T接合部とした
上記(2)記載のアンテナ装置。
上記(2)記載のアンテナ装置。
(5)■接合部と、スロット導波管と、このスロット導
波管を第1および第2の導波管ループ形成部に分割する
セプタムとを有し、前記T接合部はこれを前記第1の導
波管形成部に結合して前記セプタムにより複数個のスロ
ットが前記T接合部から直接RFエネルギを受は取るこ
とのないようにするとともに、前記セプタムは前記第1
および第2の導波管形成部とともに導波管ループ用の端
部導波管曲がり部を形成することにより、前記T接合部
に入るRFエネルギが前記第1の導波管形成部を流れる
ようにし、さらに前記給電点と前記スロット列との間に
前記セプタムを形成することにより、E面またはH面給
電点の直接近傍に位置する直列スロットが直接結合され
ることを防止するにうにしたことを特徴とするアンテナ
装置。
波管を第1および第2の導波管ループ形成部に分割する
セプタムとを有し、前記T接合部はこれを前記第1の導
波管形成部に結合して前記セプタムにより複数個のスロ
ットが前記T接合部から直接RFエネルギを受は取るこ
とのないようにするとともに、前記セプタムは前記第1
および第2の導波管形成部とともに導波管ループ用の端
部導波管曲がり部を形成することにより、前記T接合部
に入るRFエネルギが前記第1の導波管形成部を流れる
ようにし、さらに前記給電点と前記スロット列との間に
前記セプタムを形成することにより、E面またはH面給
電点の直接近傍に位置する直列スロットが直接結合され
ることを防止するにうにしたことを特徴とするアンテナ
装置。
(6) 前記T接合部はこれを前記第1の導波管形成
部上に配置したE面T接合部として、前記スロット導波
管部の2個のスロット間の垂直面から最大約±0.01
λ9だけオフセットさせた上記(5)記載のアンテナ装
置。
部上に配置したE面T接合部として、前記スロット導波
管部の2個のスロット間の垂直面から最大約±0.01
λ9だけオフセットさせた上記(5)記載のアンテナ装
置。
(7) 前記T接合部はこれを前記第1の導波管形成
部の側部に配置したH面T接合部として、前記スロット
導波管部の2個のスロット間の垂直面から最大約±0.
01λシだけオフセットさせた上記(5)記載のアンテ
ナ装置。
部の側部に配置したH面T接合部として、前記スロット
導波管部の2個のスロット間の垂直面から最大約±0.
01λシだけオフセットさせた上記(5)記載のアンテ
ナ装置。
(8) 前記導波管のループ長はこれをnlグとした
上記(5)記載のアンテナ装置。
上記(5)記載のアンテナ装置。
(9) 前記複数個のスロットはこれを直列スロット
として、その正規化共振スロット抵抗を約2とした上記
(5)記載のアンテナ装置。
として、その正規化共振スロット抵抗を約2とした上記
(5)記載のアンテナ装置。
(10)前記入力はこれをH面下接合部とし、前記導波
管曲がり部はこれをE面端部曲がり部とした上記(5)
記載のアンテナ装置。
管曲がり部はこれをE面端部曲がり部とした上記(5)
記載のアンテナ装置。
(11)a)I(Fエネルギ出力を偏波させる偏波子と
、b)この偏波子の結合して該偏波子を介してエネルギ
を放射させるようにした長手方向並列スロット板と、 C)この長手方向並列スロット板に結合してこれにRF
エネルギを給電し、縦列に配置したスロットを有する回
転直列スロット板と、 d)この回転直列スロット板の第1および第2のスロッ
ト縦列とそれぞれ結合し、第1および第2の入力T接合
部を有する第1および第2の二端スロット・アレー給電
部と、 e)該第1および第2の入力T接合部に結合して、n
1 > n 2としたときそれぞれn1個およびn2個
のスロワ1−からなる前記第1および第2のスロット縦
列にRFエネルギを給電するようになされたマニホルド
とからなり、このマニホルドはエネルギ分割部と、この
エネルギ分割部に結合した第1および第2の導波管部を
有し、前記第2の導波管部はこれを(nl−nl)λg
/2の長さとした前記第2の縦列(nl)に結合されて
成ることを特徴とするアンテナ装置。
、b)この偏波子の結合して該偏波子を介してエネルギ
を放射させるようにした長手方向並列スロット板と、 C)この長手方向並列スロット板に結合してこれにRF
エネルギを給電し、縦列に配置したスロットを有する回
転直列スロット板と、 d)この回転直列スロット板の第1および第2のスロッ
ト縦列とそれぞれ結合し、第1および第2の入力T接合
部を有する第1および第2の二端スロット・アレー給電
部と、 e)該第1および第2の入力T接合部に結合して、n
1 > n 2としたときそれぞれn1個およびn2個
のスロワ1−からなる前記第1および第2のスロット縦
列にRFエネルギを給電するようになされたマニホルド
とからなり、このマニホルドはエネルギ分割部と、この
エネルギ分割部に結合した第1および第2の導波管部を
有し、前記第2の導波管部はこれを(nl−nl)λg
/2の長さとした前記第2の縦列(nl)に結合されて
成ることを特徴とするアンテナ装置。
以上本発明の着想を具現した実施例につき説明して、本
発明の構成及び作用効果を明らかにしたが、本発明によ
るスロット・アレー・アンテナ装置は、これらの実施例
に対して適宜の技術手段の追加ないし変更を行なうこと
によって、これを更に改良して実施してよいことはいう
までもない。
発明の構成及び作用効果を明らかにしたが、本発明によ
るスロット・アレー・アンテナ装置は、これらの実施例
に対して適宜の技術手段の追加ないし変更を行なうこと
によって、これを更に改良して実施してよいことはいう
までもない。
例えば、直列スロット素子の給?4は方形導波管の広い
壁面に対して行なう、ものとして記載してきたが、本発
明は任意の断面形状とした導波管に形成された並列およ
び8面スロットに適用することも可能である。
壁面に対して行なう、ものとして記載してきたが、本発
明は任意の断面形状とした導波管に形成された並列およ
び8面スロットに適用することも可能である。
さらに、本発明によるスロット・アレー・アンテナはこ
れをもっばら送信用アンテナとして記載してきたが、本
発明によるアンテナは送信用にも受信用にも、同等の動
作特性をもってこれを用いることが可能である。
れをもっばら送信用アンテナとして記載してきたが、本
発明によるアンテナは送信用にも受信用にも、同等の動
作特性をもってこれを用いることが可能である。
第1図はスロット・アレー・アンテナを示す分解斜視図
、第2a図および第2b図はスロット・アレー導波管ア
ンテナの従来例を示す平面図および斜視図、第3a図お
よび第3b図はそれぞれ、E面T接合部給電部およびH
面T接合部給電部を用いた本発明によるアンテナ装置の
第1及び第2実施例における各二端直列スロット給電装
置を示す斜視図、第4a図および第4b図はE面導波管
曲がり部を示す概略側面図ならびにこのE面導波管曲が
り部とマツチするT接合部を示す概略上面図、第5a図
および第5b図はそれぞれ本発明を用いた8スロット導
波管部の放射電流振幅および同じく本発明を用いた8ス
ロット導波管部の放射電流位相を示す図、第6a図およ
び第6b図は5スロット・アレーのスロット3と比較し
た場合の測定出力電圧振幅およびスロット出力電圧位相
(単位は度)を示す図、第7図は二端直列スロット給電
装置を2個組み合せた構成を具備する本発明のアンテナ
装置の第3の実施例を示す図である。 26・・・二端直列スロット給電装置、28・・・E面
T接合部、 30・・・H面T接合部、 32.34・・導波管部、 36.38・・導波管曲がり部、 40・・・セプタム、 42・・・導波管、 44・・・スロット、 50・・・導波管入力部。
、第2a図および第2b図はスロット・アレー導波管ア
ンテナの従来例を示す平面図および斜視図、第3a図お
よび第3b図はそれぞれ、E面T接合部給電部およびH
面T接合部給電部を用いた本発明によるアンテナ装置の
第1及び第2実施例における各二端直列スロット給電装
置を示す斜視図、第4a図および第4b図はE面導波管
曲がり部を示す概略側面図ならびにこのE面導波管曲が
り部とマツチするT接合部を示す概略上面図、第5a図
および第5b図はそれぞれ本発明を用いた8スロット導
波管部の放射電流振幅および同じく本発明を用いた8ス
ロット導波管部の放射電流位相を示す図、第6a図およ
び第6b図は5スロット・アレーのスロット3と比較し
た場合の測定出力電圧振幅およびスロット出力電圧位相
(単位は度)を示す図、第7図は二端直列スロット給電
装置を2個組み合せた構成を具備する本発明のアンテナ
装置の第3の実施例を示す図である。 26・・・二端直列スロット給電装置、28・・・E面
T接合部、 30・・・H面T接合部、 32.34・・導波管部、 36.38・・導波管曲がり部、 40・・・セプタム、 42・・・導波管、 44・・・スロット、 50・・・導波管入力部。
Claims (1)
- 共振スロット導波管部と、該共振スロット導波管部の
両端からその複数のスロットにRFエネルギを給電する
ために該共振スロット導波管部に作動的に接続された二
端共振スロット・アレー給電部とを含んで成ること、を
特徴とするスロット・アレー・アンテナ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73600985A | 1985-05-20 | 1985-05-20 | |
| US736009 | 1985-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230409A true JPS6230409A (ja) | 1987-02-09 |
| JP2612849B2 JP2612849B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=24958123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114473A Expired - Lifetime JP2612849B2 (ja) | 1985-05-20 | 1986-05-19 | スロツト・アレー・アンテナ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0209220B1 (ja) |
| JP (1) | JP2612849B2 (ja) |
| DE (1) | DE3689015T2 (ja) |
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-
1986
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