JPS6230410A - 電圧制御発振回路 - Google Patents
電圧制御発振回路Info
- Publication number
- JPS6230410A JPS6230410A JP17048585A JP17048585A JPS6230410A JP S6230410 A JPS6230410 A JP S6230410A JP 17048585 A JP17048585 A JP 17048585A JP 17048585 A JP17048585 A JP 17048585A JP S6230410 A JPS6230410 A JP S6230410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- voltage
- terminal
- varactor diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
論理回路の“l′ま°たは°O°に対応する二つの周波
数の信号を出力する電圧制御発振回路は、発振周波数の
調整が容易で動作が安定しており二つの周波数の差が大
きい程有利である。そこでC−MOSインバータを用い
F記条件を充たす発振回路を構成したものである。
数の信号を出力する電圧制御発振回路は、発振周波数の
調整が容易で動作が安定しており二つの周波数の差が大
きい程有利である。そこでC−MOSインバータを用い
F記条件を充たす発振回路を構成したものである。
本発明は論理回路の“l”または+ 01に対応する二
つの周波数の交流電圧を発生する発振回路に係り、特に
入力電圧の変化によって発振周波数を切り換える電圧制
御発振回路に関する。
つの周波数の交流電圧を発生する発振回路に係り、特に
入力電圧の変化によって発振周波数を切り換える電圧制
御発振回路に関する。
入力電圧の変化によって発振周波数を切り換える電圧制
御発振回路(Voltage Controlled
0scillator以後■CO回路と称する)は、圧
電性振動子とバイアス電圧の変化に伴って静電容量が変
わる素子からなる共振回路を有し、入力電圧の変化に伴
って共振回路中の静電容量を変化せしめ発振周波数を切
り換える。このような■CO回路はデータ信号を容易に
変調できるため、無線によりデータを伝送する装置の発
振回路として広く利用されている。
御発振回路(Voltage Controlled
0scillator以後■CO回路と称する)は、圧
電性振動子とバイアス電圧の変化に伴って静電容量が変
わる素子からなる共振回路を有し、入力電圧の変化に伴
って共振回路中の静電容量を変化せしめ発振周波数を切
り換える。このような■CO回路はデータ信号を容易に
変調できるため、無線によりデータを伝送する装置の発
振回路として広く利用されている。
しかしかかる発振回路は受信回路と無線を介して接続さ
れるため、その基本発振周波数の精度が高く且つ受信側
における1゛または°0゛の弁別が容易であることが要
求される。
れるため、その基本発振周波数の精度が高く且つ受信側
における1゛または°0゛の弁別が容易であることが要
求される。
第6図は従来の700回路の例を示す図である。
従来の700回路は第6図(a)に示す如くリチウムタ
ンタレート(LiTa03) 、リチウムナイオベート
(LiNb03)等の圧電性振動子11と、バラクタダ
イオード12と、コンデンサ13および14とで構成さ
れる共振回路を具えたコルピッツ発振回路であり、論理
回路2から°1′または“0”に対応する二つのレベル
の直流電圧21が■CO回路1に入力される。
ンタレート(LiTa03) 、リチウムナイオベート
(LiNb03)等の圧電性振動子11と、バラクタダ
イオード12と、コンデンサ13および14とで構成さ
れる共振回路を具えたコルピッツ発振回路であり、論理
回路2から°1′または“0”に対応する二つのレベル
の直流電圧21が■CO回路1に入力される。
700回路のバラクタダイオード12は論理回路2から
入力される直流電圧21によって逆バイアスされており
、逆バイアスされたバラクタダイオード12の端子間静
電容量はバイアス電圧の変化に伴ってほぼ直線的に変化
する。したがって700回路の発振周波数は第6図(b
)に示す如く直流電圧21のレベルの変化に合わせて変
化し、バイアス電圧を“l゛または“0′に対応する二
つのレベルの直流電圧21で制御すると、発振周波数を
高レベルから低レベルに或いは低レベルから高レベルに
切り換えることができる。
入力される直流電圧21によって逆バイアスされており
、逆バイアスされたバラクタダイオード12の端子間静
電容量はバイアス電圧の変化に伴ってほぼ直線的に変化
する。したがって700回路の発振周波数は第6図(b
)に示す如く直流電圧21のレベルの変化に合わせて変
化し、バイアス電圧を“l゛または“0′に対応する二
つのレベルの直流電圧21で制御すると、発振周波数を
高レベルから低レベルに或いは低レベルから高レベルに
切り換えることができる。
従来の700回路は圧電性振動子11と、バラクタダイ
オード12と、コンデンサ13および14とで構成され
る共振回路を具えており、発振周波数は勿論として回路
の安定度もこれ等の部品の組合せで決まる回路定数によ
り左右される。したがって所望する周波数で発振させる
には上記構成部品の特性や誤差を考慮した上で回路定数
を調整しなければならない。またそれと同時に回路の安
定度を損なわないように構成部品の特性を組合せる必要
がある。このように回路の安定度を損なうことなくしか
も正確な発振周波数を確保するための調整が極めて困難
である。
オード12と、コンデンサ13および14とで構成され
る共振回路を具えており、発振周波数は勿論として回路
の安定度もこれ等の部品の組合せで決まる回路定数によ
り左右される。したがって所望する周波数で発振させる
には上記構成部品の特性や誤差を考慮した上で回路定数
を調整しなければならない。またそれと同時に回路の安
定度を損なわないように構成部品の特性を組合せる必要
がある。このように回路の安定度を損なうことなくしか
も正確な発振周波数を確保するための調整が極めて困難
である。
また従来の700回路において安定した発振状態を維持
するには入力できる電圧に限度があり、入力電圧の許容
範囲内で1%以上の周波数変化量比を得ることが難しい
という問題があった。
するには入力できる電圧に限度があり、入力電圧の許容
範囲内で1%以上の周波数変化量比を得ることが難しい
という問題があった。
第1図は本発明になる700回路の基本構成を示す回路
図である。
図である。
上記問題点は第1図に示す並列に接続してなるインバー
タ4と圧電性振動子31とを臭え、少なくともインバー
タ4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接続し
てなるコンデンサ32とバラクタダイオード33とを接
続し、且つコンデンサ32とバラクタダイオード33の
接合点に、抵抗34を介して制御電圧21を印加してな
る本発明の700回路によって解決される。
タ4と圧電性振動子31とを臭え、少なくともインバー
タ4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接続し
てなるコンデンサ32とバラクタダイオード33とを接
続し、且つコンデンサ32とバラクタダイオード33の
接合点に、抵抗34を介して制御電圧21を印加してな
る本発明の700回路によって解決される。
第1図においてイン;イータとπ型帰還回路とを組合せ
てなる発振回路は動作が安定しており、圧電性振動子3
1やコンデンサ32、バラクタダイオード33等、共振
回路を構成する部品の組合せによって安定度が左右され
る可能性が少ない。したがって各種の特性を有する圧電
性振動子31やコンデンサ32、バラクタダイオード3
3等を組合せ、所望する周波数で発振し動作の安定した
700回路を容易に構成することができる。また比較的
高い直流電圧を入力しても動作が安定しているために1
%以上の周波数変化量比を容易に得ることができる。
てなる発振回路は動作が安定しており、圧電性振動子3
1やコンデンサ32、バラクタダイオード33等、共振
回路を構成する部品の組合せによって安定度が左右され
る可能性が少ない。したがって各種の特性を有する圧電
性振動子31やコンデンサ32、バラクタダイオード3
3等を組合せ、所望する周波数で発振し動作の安定した
700回路を容易に構成することができる。また比較的
高い直流電圧を入力しても動作が安定しているために1
%以上の周波数変化量比を容易に得ることができる。
即ち発振周波数の調整が容易で動作が安定しており、二
つの周波数の差が大きい700回路を実現することが可
能である。
つの周波数の差が大きい700回路を実現することが可
能である。
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
2図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す回路図、第4図はバラクタダ
イオードの特性例、第5図は実験データを示す図である
。
2図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す回路図、第4図はバラクタダ
イオードの特性例、第5図は実験データを示す図である
。
第1の実施例は第2図に示す如(C−MOSインバータ
4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接続して
なるコンデンサ(10002F)と第4図に示した特性
を有するバラクタダイオード33とが接続されており、
C−MOSインバータ4の入力端子42と接地端子との
間にコンデンサ(20ρF)が接続されている。かかる
■CO回路は第5図■に示す如く、5■の直流電圧を入
力すると1.3%の周波数変化量比を得ることができる
。
4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接続して
なるコンデンサ(10002F)と第4図に示した特性
を有するバラクタダイオード33とが接続されており、
C−MOSインバータ4の入力端子42と接地端子との
間にコンデンサ(20ρF)が接続されている。かかる
■CO回路は第5図■に示す如く、5■の直流電圧を入
力すると1.3%の周波数変化量比を得ることができる
。
また第2の実施例は第3図に示す如< C−MOSイン
バータ4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接
続してなるコンデンサ(1000pF)と第4図に示し
た特性を有するバラクタダイオード33とが接続されて
おり、C−MOSインバータ4の入力端子42と接地端
子との間にも、直列に接続してなるコンデンサ(100
OPF)と第4図に示した特性を有するバラクタダイオ
ード33とが接続されている。かかる■CO回路は第5
図■に示す如く、5Vの直流電圧を入力すると2.0%
の周波数変化量比を得ることができる。
バータ4の出力端子41と接地端子との間に、直列に接
続してなるコンデンサ(1000pF)と第4図に示し
た特性を有するバラクタダイオード33とが接続されて
おり、C−MOSインバータ4の入力端子42と接地端
子との間にも、直列に接続してなるコンデンサ(100
OPF)と第4図に示した特性を有するバラクタダイオ
ード33とが接続されている。かかる■CO回路は第5
図■に示す如く、5Vの直流電圧を入力すると2.0%
の周波数変化量比を得ることができる。
なお第1の実施例および第2の実施例において使用した
圧電性振動子31は、リチュウムタンクレート振動子(
共振周波数F =4.5MIIz)である。
圧電性振動子31は、リチュウムタンクレート振動子(
共振周波数F =4.5MIIz)である。
このように本発明の実施例はいずれも発振周波数の調整
が容易で動作が安定しており、二つの周波数の差が大き
い■CO回路を実現することができる。
が容易で動作が安定しており、二つの周波数の差が大き
い■CO回路を実現することができる。
上述の如く本発明によれば発振周波数の調整が容易で動
作が安定しており、二つの周波数の差が大きい■CO回
路を提供することができる。
作が安定しており、二つの周波数の差が大きい■CO回
路を提供することができる。
第1図は本発明になるVCO回路の基本構成を示す回路
図、 第2図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図はバラクタ
ダイオードの特性例、第5図は実験データを示す図、 第6図は従来のVCO回路の例を示す図、である。図に
おいて 4はC−MOSインバータ、 21は制御電圧、 31は圧電性振動子、 32はコンデンサ、 33はバラクタダイオード、 34は抵抗、 41はC−M OSインバータの出力端子、42はC−
MOSインバータの入力端子、をそれぞれ表す。 ゝ・\゛″:L、、、、−′ 峯12 チ2 図
図、 第2図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図はバラクタ
ダイオードの特性例、第5図は実験データを示す図、 第6図は従来のVCO回路の例を示す図、である。図に
おいて 4はC−MOSインバータ、 21は制御電圧、 31は圧電性振動子、 32はコンデンサ、 33はバラクタダイオード、 34は抵抗、 41はC−M OSインバータの出力端子、42はC−
MOSインバータの入力端子、をそれぞれ表す。 ゝ・\゛″:L、、、、−′ 峯12 チ2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 並列に接続してなるインバータ(4)と圧電性振動子(
31)とを具え、 少なくとも該インバータ(4)の出力端子(41)と接
地端子との間に、直列に接続してなるコンデンサ(32
)とバラクタダイオード(33)とを接続し、且つ該コ
ンデンサ(32)と該バラクタダイオード(33)の接
合点に、抵抗(34)を介して制御電圧(21)を印加
してなることを特徴とする電圧制御発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17048585A JPS6230410A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電圧制御発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17048585A JPS6230410A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電圧制御発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230410A true JPS6230410A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15905824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17048585A Pending JPS6230410A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電圧制御発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230410A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203606A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-08-13 | Fujitsu Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH0311804A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH0353016U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-22 | ||
| WO2007069455A1 (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Asahi Kasei Emd Corporation | 電圧制御発振器 |
| JP2016096494A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社大真空 | 発振器および該発振器の発振周波数調整方法 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17048585A patent/JPS6230410A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203606A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-08-13 | Fujitsu Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH0311804A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPH0353016U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-22 | ||
| WO2007069455A1 (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Asahi Kasei Emd Corporation | 電圧制御発振器 |
| JPWO2007069455A1 (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-21 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 電圧制御発振器 |
| US7675377B2 (en) | 2005-12-15 | 2010-03-09 | Asahi Kasei Emd Corporation | Voltage controlled oscillator |
| JP4681007B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2011-05-11 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 電圧制御発振器 |
| JP2016096494A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社大真空 | 発振器および該発振器の発振周波数調整方法 |
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