JPS6230489A - デジタル画像の暗号化装置 - Google Patents

デジタル画像の暗号化装置

Info

Publication number
JPS6230489A
JPS6230489A JP60169058A JP16905885A JPS6230489A JP S6230489 A JPS6230489 A JP S6230489A JP 60169058 A JP60169058 A JP 60169058A JP 16905885 A JP16905885 A JP 16905885A JP S6230489 A JPS6230489 A JP S6230489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital image
image
image information
image data
inter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60169058A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kozuka
雅之 小塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60169058A priority Critical patent/JPS6230489A/ja
Publication of JPS6230489A publication Critical patent/JPS6230489A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデジタル画像の表示装置に関するものであり、
デジタル画像の暗号化を行なうことが必要なデジタル画
像の暗号化装置に利用できるものである。
従来の技術 従来、デジタル画像の表示装置においては、利用者が他
人に見て欲しくない場合、またはシステムが表示内容を
見てもいい利用者を選択する場合、キーワード等により
表示内容の利用ができる利用者を識別することにより、
そのような機密保護機能を実現していた。
例えば第2図のようガ文書ファイルシステムにおいて表
示内容の機密保護を実現する場合を考えてみる。同図に
おいて21は文書ファイルシステム全体をコントロール
する画像情報制御装置、22は利用者に目的の画像を表
示させたりキーワード。
コマンド等を入力させるコンソール装置、23は画像情
報の入出力を行なう画像入出力装置、24は画像情報を
記憶させておくための画像情報記憶装置、26はその画
像情報をとりだすことを助ける画像情報検索装置である
。従来、このようなシステムにおいては利用者が特定の
画像情報を他人からの不当なアクセスを防止するために
、画像情報に特定のキーワードを付与し、このキーワー
ド情報が付与された画像情報をアクセスする場合は、シ
ステムが画像情報をコンソール装置22に表示する前に
、画像情報制御装置21が画像情報にキーワードが付与
されていることの有無を確認し、付与されていない場合
はそのまま表示し、付与されていた場合は画像情報の表
示を一旦中止し、その画像情報のアクセス権が現在シス
テムを操作している利用者にあるかどうか、利用者が利
用権を有することを示すキーワードを入力するか、また
は利用者のユーザーID等からシステムが自動的にキー
ワードを捜し出すかして、キーワードを用いてアクセス
権のチェ゛ツクを行ない、アクセス権が有った場合のみ
画像を表示することを行なっていた。
発明が解決しようとする問題点 このため従来、画像の機密保護機能を実現するシステム
では、画像情報を表示する場合は必ず画像情報記憶装置
24に格納されている画像情報の付加情報を調べ、キー
ワードが付与されているかどうか確認する処理が必要と
なる。その上画像情報自体に隠蔽化の処理を施すのでは
なく、キーワードという鍵によ9画像情報のアクセス権
を管理しているだけなだめ、キーワードが他人に判明し
てしまりた場合は画像情報の表示を防ぐ手段がない。ま
た、キーワード情報を画像情報記憶装置24に格納する
ため、キーワード情報の変更が困難である等の欠点があ
る。
本発明は上記の問題点に鑑み、画像情報の隠蔽処理を画
像情報に付与したキーワードにより行なうのではなく、
画像情報それ自体を暗号化することを実現するだめ、デ
ジタル画像情報を表示する       :場合は表示
装置内でデジタル画像データに可逆的な演算処理を行な
うことで画像情報それ自身の暗号化を実現することによ
り、上記の問題点を解決するデジタル画像の暗号化装置
を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、デジタル画像データを表示する装置を具備し
、可逆的な演算処理を行なったデジタル画像データを表
示する構成となっている。
作  用 本発明は上記した構成により、画像情報それ自体を暗号
化して画像情報記憶装置24に格納する7ことが可能に
なるため、従来例において問題となった画像情報制御装
置21が画像情報を取出す際のオーバーヘッドをなくす
ことが可能となる。また画像情報に暗号化のために用い
た画像情報またはその画像情報の格納位置を示す情報の
みを記憶すればよいために、キーワードを画像情報記憶
装置24に格納する必要がなくなり、キーワードの変更
を容易に行なうことができる。さらに従来のキーワード
による機密保護と組合せればさらに一層安全性の高い機
密保護機構が実現できる。
実施例 第1図は本発明の一実施例のデジタル画像の暗号化装置
のブロック図を示すものであり、(A)は複数のデジタ
ル画像データの入力を画像間演算装置に入力し画像間演
算を施した後に画像情報を表示する表示装置に適用した
場合、(B)は一つ以上のデジタル画像データの入力を
一つ以上の画像メモリを介して、または直接画像間演算
装置に入力し画像間演算を施した後に画像情報を表示す
る表示装置に適用した場合、0は一つ以上のデジタル画
像データの入力を画像間演算装置に入力し画像間演算を
施した後に、一つ以上の画像メモリを介して画像情報を
表示する表示装置に適用した場合を示すものである。
第1図において、1は入力された画像データ間で可逆的
な演算を行なう画像間演算装置、2はデジタル画像デー
タを表示のために記憶する画像メモリ、3は画像データ
を表示する表示装置である。
第2図は本発明を文書ファイルシステムに適用した場合
の一実施例の構成を示すブロック図であり、21は文書
ファイルシステム全体をコントロールする画像情報制御
装置、22は利用者に目的の画像を表示させたりキーワ
ード、コマンド等を入力させるコンソール装置、23は
画像情報の入出力を行なう画像入出力装置、24は画像
情報を記憶させておくだめの画像情報記憶装置、26は
その画像情報を取出すことをたすける画像情報検索装置
である。
第3図は本発明を文書ファイルシステムに適用した場合
の一実施例のコンソール装置部分のブロック図であり、
31は文書ファイルシステム全体を制御する画像情報制
御装置、32a、32bは画像情報の表示を行なうため
に画像情報を格納しておく画像メモリであシ画像メモリ
32a、32bを同じように構成することもまた画像メ
モリ32aを表示専用1画像メモl732’bを暗号化
するための画像情報専用とわけることも可能である。3
3は画像メモリから送られてくる画像信号に可逆的な演
算処理を施しその゛結果を画像メモリまだは表示装置に
転送する画像間演算装置、34は画像間演算装置から送
られてきた画像情報を表示する表示装置、36はコマン
ド等の制御情報を利用者が入力するためのキーボードで
ある。
第4図は本発明を文書ファイルシステムに適用した場合
の他の一実施例のコンソール装置部分のブロック図であ
り、46はキーボードから入力されたコマンド、ユーザ
ーID、アクセスしている画像情報の所有権等のユーザ
ー情報等をもとにして暗号化のだめの画像情報のパター
ンを生成する暗号用画像パターン生成装置である。
本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
同図において本発明の暗号化方式を適応した一実施例と
しては、CATV等での使用法として特定の利用者のみ
を対象とした画像情報のサービスを行なう以下のような
場合が考える。一般の利用者に対して表示したくない画
像情報が存在する場合は、あらかじめ画像信号にある種
の画像データとの間に画像間演算を行ない、その後に画
像信号を送出する。一般の利用者の表示装置の画像間演
算装置は受信した画像データをそのままの形で表示装置
に転送するため表示装置には画像情報の内容が判別でき
ないような形でしか表示されないようになる。つまり画
像間演算装置では利用者からの特別の指示がない場合か
、特別に指定された利用者の表示装置でないかぎり、送
られてきた画像情報をそのまま表示装置に送ることによ
り簡単に特定画像情報の暗号化が可能である。また利用
者から特定の指示がなされた場合か、特別に指定された
利用者の表示装置である場合は画像間演算を行なった画
像データと画像間演算装置で画像情報がもとに戻るよう
な形に演算させることにより、画像情報の正常な表示が
可能であり、暗号化した画像情報の復号化も容易に行な
えることがわかる。
以上述べてきたことは第1図の(3)、 (E) 、 
(Qのいずれにも適応可能である。具体的な方法につい
て述べると、第1図四においては画像間演算装置に演算
を施した画像信号と画像間演算を行なった画像データの
信号とを入力し、利用者から特別の指示が焦った場合、
特定の表示装置でない場合は画像間演算装置では画像間
演算を行なわずに、演算を行なった画像信号をそのまま
表示することにより、画像の暗号化を実現し、それ以外
の場合は送られてきた2種類の画像信号を画像間演算装
置内で演算を行なうことにより復号化できる。また第1
図(B)の場合は画像信号を転送する前に復号用の画像
データを画像メモリ3に転送すること等のなんらかの方
法により、復号用の画像データを画像メモリ3に格納し
、その画像メモリ3の内容と送られてきた演算を施した
画像信号とを画像間演算装置に入力し、第1図四の場合
と同じ方法で同じことを実現できる。さらに静止画像情
報の場合は第1図(5)と同じ方法で画像信号を画像間
演算装置に入力し、画像間演算装置からの出力を直接表
示する前に、画像メモリ3に入力し、この画像メモリ3
の内容を表示することKより同様な機能が実現される。
また可逆的な画像間演算処理の一例としては画像間で排
他的論理和を取る方法があり、画像情報の選択の方法、
演算の方法等により色々な方式が考えられる。従って演
算方法を適当に選択することによって自分自身の画像情
報のみで暗号化を実現することも可能である。
つぎに本発明を文書ファイルシステムに適用した場合の
一実施例を第2図、第3図、第4図を用いて説明する。
文書ファイルシステムにおいては従来例のところでも説
明したように画像情報の機密保護機能を画像情報に付与
したキーワードを管理することによって行なってきた。
しかしこの方法では従来例で説明したような欠点がある
そこで画像情報の機密保護機能を画像情報に付与したキ
ーワード等を用いてアクセス権の管理により行なうので
はなく、本発明の暗号化方式をもちいて画像情報それ自
体を暗号化し、その暗号化した結果を画像情報記憶装置
24に格納することにより機密保護機能を実現する。
例えば、デジタル画像情報を扱う文書ファイルシステム
の場合はコンソール装置22内の表示装置の前に画像間
演算装置を追加し、この画像間演算装置で表示したいデ
ジタル画像データと暗号化のための画像情報との間で可
逆的な演算を利用者の隠蔽化要求により行ない、このこ
とにより画像情報それ自身の暗号化を行ない、その暗号
化した画像情報を画像情報記憶装置24に格納する。次
に利用者がその画像情報を表示する際には暗号化するた
めに用いた画像情報をアクセスするためのキーワード情
報等が入力されないかぎり画像情報       1記
憶装置24に格納した暗号化された画像情報を    
   1□ 表示し、暗号化するために用いた画像情報をアクセスす
るためのキーワード情報等が入力された場合はそのキー
ワード情報等から導かれる暗号化す       :る
ために用いた画像情報を取出し画像間演算装置    
   lを用いて画像情報を復元し、その後これを表示
す       Iる。このようにして画像情報それ自
体の暗号化を行なうことで画像情報の機密保護機能を実
現している。
第3図に用いて画像情報の機密保護機能を本発明の暗号
化装置を用いて実現しだ一実施例について説明する。第
2図の画像情報入出力装置23がら入力された画像情報
は一旦画像メモリ32aに入力さ1′″′・     
                  1この内容が画
像間演算装置33で画像信号を変えられることなく表示
装置34に送られ表示される。利用者がこの表示された
画像情報を他人に児られたくないと考えた場合は、キー
ボード35から画像情報の暗号化のだめのコマンド等を
入力し、このコマンド等が画像情報制御装置31に送ら
れ、画像情報制御袋#31の指示により、暗号化するだ
めの画像情報を画像メモリ32 bに格納され、さらに
画像間演算装置33では画像メモリ32aと画像メモI
J 32 bの内容を可逆的な演算処理を施した上で合
成された画像情報を表示装置34に送りこれを表示する
このようにして画像メモリ32の内容をなんら変えるこ
となしに表示装置35の表示内容を暗号化することがで
きる。または画像メモリ32aと画像メモIJ 32 
bの内容を画像間演算装置33で同様に可逆的な演算処
理し、この結果を画像メモIJ 32 aに格納し、こ
の内容を表示装置34に転送し、これを表示する構成も
可能である。
次にこの暗号化した画像情報を利用者が記憶する場合は
画像メモリ32aの内容を画像間演算装置で暗号化した
画像情報と同じになるように前記の方法で変え、この内
容をに画像情報記憶装置24に転送し記憶させる。さら
にこの記憶させた画像情報を画像情報記憶装置24から
取出しコンソール装置22に表示させる場合は画像メモ
IJ 32 aに格納する。そしてこの格納された画像
情報を表示する場合は画像間演算装置33をそのまま通
すことにより表示装置34には暗号化された画像情報が
表示されることとなる。このことにより画像うとする場
合は、暗号化された画像情報を表示したのちにキーボー
ド36より復号化するだめのコマンド等を入力すること
により、画像情報制御装置31でそのコマンド等に対応
して復号化のための画像情報を画像メモIJ 32 b
に格納し、この内容と画像メモIJ 32 aの内容を
画像間演算装置33で可逆的な論理演算を行なうことに
よシ復号化することができる。この際に画像メモリ32
bに格納する画像情報は画像情報入出力装置23から入
力することも、第4図の場合のように暗号用画像パター
ン生成装置46を用いて生成することもできる。さらに
その暗号化のだめの画像情報を画像情報記憶装置24に
格納し、そこから取出すことも可能である。さらに、こ
の復号化した内容を画像メモIJ 32 aに格納し、
これを表示装置34に転送し、表示することにより容易
に復号化することができる。以上の説明した内容から容
易に画像情報の機密保護機能が実現できることがわかる
第4図に用いて画像情報の機密保護機能を本発明の暗号
化装置を用いて実現した文書ファイルシステムへの別の
適応例を説明する。この一実施例では画像情報の機密保
護の仕方を画像情報単位ではなくユーザ一単位に行なう
場合に本発明を適応することを考える。機密保護の仕方
としては、利用者がシステムにアクセスを開始する時点
でシステムに対するアクセス権の有無、レベルをシステ
ムが知るため利用者にユーザーIDを入力させる。
次にこの利用者個人の画像情報はこの利用者しかアクセ
スできないような機構をシステムが用意することができ
れば、ユーザ一単位の機密保護が可能となる。そこで従
来ではこの機能を実現するために画像情報まだはその画
像情報をまとめて扱う集合ごとにユーザー独自のパスワ
ードを画像情報が記憶されている媒体に記憶しそのパス
ワードと利用者が入力したパスワード等と一致する場合
のみ画像情報を表示することを行なっていた。しかしこ
の方法では従来例で述べた方法と同じ欠点を持っている
。そこで本発明の暗号化装置を用いてこの機密保護機構
の実現する場合を考える。
システムは利用者が利用者個人の画像情報を扱う場合に
利用する暗号化のだめの画像情報を暗号台は利用者の指
示の有無にかかわらず、画像情報を前記のその利用者専
用の暗号化のため画像情報との間で可逆的な演算処理に
より暗号化した後に記憶する。そしてその利用者がこの
画像情報を画像情報記憶装置24から取出し表示する場
合はまず暗号用画像パターン生成装置46でその利用者
のユーザーID等からその利用者専用の暗号化のだめの
画像情報を生成し、その情報を画像メモリ32bに格納
する。この際画像メモIJ 32 bに格納する暗号化
のだめの画像情報も画像情報記憶装置24等に記憶させ
ておきそこから取出す構成を取ることも可能である。次
に暗号化された画像情報を画像情報記憶装置24から画
像メモ1J32aに取出し、画像メモリ32aおよび3
2bの画像情報を画像間演算装置33で可逆的な演算処
理を行なうことにより復号化し、その結果を画像メモI
J 32 aに格納し、表示装置34に表示する。従っ
て利用者にとっては自分個人の画像を表示している際に
は画像情報が暗号化されていることを意識する必要がな
い。しかし他人がこの利用者個人の画像情報をなんらか
の方法でアクセスしようとした場合は利用者毎に暗号化
のための画像情報が異なっているため画像情報を画像情
報記憶装置24から取出し同様な復号化処理を行ない表
示装置35に表示することができたとしても、画像自体
が暗号化されている上復号化のだめの画像情報が異なっ
ているためうまく復号化処理ができず、このだめ表示内
容を判読することができない。
以上のように本発明の暗号化装置を用いて画像情報の利
用者毎の機密保護を実現することは容易である上、従来
の方式にくらべより安全性の高いシステムを構成するこ
とができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明を画像情報の機密保護機能に
適応させることにより、従来行なわれていた画像自体を
暗号化するのではなく画像情報のアクセス権を保護する
方式に変え、画像情報それ自体を暗号化する方式を実現
することが可能となり、より安全性の高い機密保護機構
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例におけるデジタル画像の暗号
化装置のブロック図、第2図は同実施例および従来例の
文書ファイルシステムへの適応例の構成を示すブロック
図、第3図は本発明の文書ファイルシステムのコンソー
ル装置への適応例のブロック図、第4図は本発明の文書
ファイルシステムのコンソール装置への別の適応例のブ
ロック図である。 1・・・・・・画像間演算装置、2・・・・・・表示装
置、3・・・・・・画像メモリ、21・・・・・・画像
情報制御装置、22・・・・・・コンソール装置、23
・・・・・・画像情報入出力装置、24・・・・・・画
像情報記憶装置、25・・川・画像情報検索装置、31
・・・・・・画像情報制御装置、32・−・・・・画像
メモリ、33・・・・・・画像間演算装置、34・・・
・・・表示装置、35・・・・・・キーボード、47・
・・・・・暗号用画像パターン生成装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 2を 第3図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル画像データを表示する装置を具備し、可
    逆的な演算処理を行なったデジタル画像データを表示す
    ることを特徴とするデジタル画像の暗号化装置。
  2. (2)表示したいデジタル画像データと指定されたデジ
    タル画像データとの間に可逆的な画像間論理演算処理を
    行なって、表示することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のデジタル画像の暗号化装置。
  3. (3)表示したいデジタル画像データとの間に可逆的な
    画像間論理演算処理を行なう指定されたデジタル画像デ
    ータを利用者がデジタル画像入力装置から入力すること
    が可能なことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載のデジタル画像の暗号化装置。
  4. (4)表示したいデジタル画像データとの間に可逆的な
    画像間論理演算処理を行なう指定されたデジタル画像デ
    ータを利用者がコード情報入力装置から入力したキーワ
    ード情報をもとにして前記指定されたデジタル画像デー
    タのパターンを生成する装置を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項、第2項及び第3項のいずれかに
    記載のデジタル画像の暗号化装置。
  5. (5)表示したいデジタル画像データとの間に可逆的な
    画像間論理演算処理を行なう指定されたデジタル画像デ
    ータを利用者がデジタル画像情報入力装置から入力した
    画像、もしくはコード情報入力装置から入力したキーワ
    ード情報をもとにして前記指定されたデジタル画像デー
    タのパターンを生成する装置で生成された画像を格納す
    る記憶装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第4項のいずれかに記載のデジタル画像の暗号
    化装置。
  6. (6)表示されているデジタル画像データと指定された
    デジタル画像データとの間に可逆的な画像間論理演算処
    理を行なった結果を外部記憶装置に記憶し、前記表示さ
    れているデジタル画像データを前記外部記憶装置から再
    生表示する際に前記指定されたデジタル画像データとの
    間に可逆的な画像間論理演算処理を行なわずに表示する
    ことも、行なったのち表示することも利用者が指定する
    ことが可能なことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第5項のいずれかに記載のデジタル画像の暗号化装置
  7. (7)表示されているデジタル画像データとそのデジタ
    ル画像データ自身との間に可逆的な画像間論理演算処理
    を行なった結果を外部記憶装置に記憶し、前記表示され
    ているデジタル画像データを前記外部記憶装置から再生
    表示する際に前記指定されたデジタル画像データとの間
    に可逆的な画像間論理演算処理を行なわずに表示するこ
    とも、行なったのち表示することも利用者が指定するこ
    とが可能なことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第6項のいずれかに記載のデジタル画像の暗号化装置。
JP60169058A 1985-07-31 1985-07-31 デジタル画像の暗号化装置 Pending JPS6230489A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60169058A JPS6230489A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 デジタル画像の暗号化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60169058A JPS6230489A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 デジタル画像の暗号化装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6230489A true JPS6230489A (ja) 1987-02-09

Family

ID=15879560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60169058A Pending JPS6230489A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 デジタル画像の暗号化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6230489A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0885417B1 (en) Access control/crypto system
US7849510B2 (en) System and method for transparent disk encryption
US6199163B1 (en) Hard disk password lock
EP0561685B1 (en) An electronic data protection system
JP4562909B2 (ja) デジタル表現の安全な配信
US7167982B2 (en) Securing decrypted files in a shared environment
JPH06103286A (ja) 構造化文書複製管理方法、構造化文書複製管理装置及び構造化文書複製管理プログラム
WO1987001483A1 (en) System for preventing software piracy employing multi-encrypted keys and single decryption circuit modules
JP2004528615A (ja) 自動データベース暗号化の方法および装置
JP2000512785A (ja) データ処理方法および装置
AU2002213436A1 (en) Method and apparatus for automatic database encryption
JPH09179768A (ja) ファイル暗号化システム及びファイル復号化システム
WO2009027125A1 (en) System and method for content protection
US8769307B2 (en) Secure operation indicator
KR970007583A (ko) 비교적 불안전한 기억매체에 감지가능 정보를 안전하게 기억하는 방법 및 장치
CA2431484A1 (en) System of databases of personal data and a method of governing access to databases of personal data
JPH06259012A (ja) 階層型鍵管理による暗号方法及び情報通信システム
US20030046564A1 (en) Storage medium and method for storing data decrypting algorithm
JP2005165900A (ja) 情報漏洩防止装置
JPS6230489A (ja) デジタル画像の暗号化装置
JPH10340232A (ja) ファイル複写防止装置及びファイル読込装置
JPH113349A (ja) データ保護システム,データ作成装置及びデータ加工装置
JP2948224B2 (ja) 共有情報暗号化保護方法
JPH05233460A (ja) ファイル保護方式
WO1998003904A1 (en) Protection of database contents against use without permit