JPS6230520A - 自動車トンネル用除塵フイルタ - Google Patents
自動車トンネル用除塵フイルタInfo
- Publication number
- JPS6230520A JPS6230520A JP16961085A JP16961085A JPS6230520A JP S6230520 A JPS6230520 A JP S6230520A JP 16961085 A JP16961085 A JP 16961085A JP 16961085 A JP16961085 A JP 16961085A JP S6230520 A JPS6230520 A JP S6230520A
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- JP
- Japan
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- air
- filter
- dust
- winding
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明はダスト混じりの空気
を濾過してその空気からダストを取除くフィルタに関す
る。
を濾過してその空気からダストを取除くフィルタに関す
る。
(従来の技術) この種のフィルタにあって、ダスト混
じりの空気が流れる通気路に対し濾材をその通気路を遮
るよう直線的に張設したものは、除塵することのできる
空気の処理量が少ないという問題点があった。
じりの空気が流れる通気路に対し濾材をその通気路を遮
るよう直線的に張設したものは、除塵することのできる
空気の処理量が少ないという問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、濾材を蛇行状に配設することによっ
て著しく広い濾過面積を得ることができて、除塵すべき
空気の処理量を大幅に向上させ得るようにしたフィルタ
を提供しようとするものである。
来の問題点を除き、濾材を蛇行状に配設することによっ
て著しく広い濾過面積を得ることができて、除塵すべき
空気の処理量を大幅に向上させ得るようにしたフィルタ
を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講したものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講したものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 夫々硬質のネット材で形成された複数の回転
ドラムによって濾材が蛇行状に支えられる。
ドラムによって濾材が蛇行状に支えられる。
通気路を通るダスト混じりの空気が、その濾材を透過し
ようとする時に、そこに混入しているダストが濾材によ
って除去される。上記の場合濾材は複数の回転ドラムの
外周面によって担持されている為、上記通気路を流れる
空気によって破損させられるようなことは極めて少ない
。濾材を取り替えるに当っては、上記複数の回転ドラム
を回すことにより汚れた濾材を一方へ送って回転ドラム
から外すと共に、その汚れた濾材に代えて新しい濾材を
上記汚れた濾材の移動経路でもって複数の回転ドラムの
外周面に対し蛇行状に添設することができる。
ようとする時に、そこに混入しているダストが濾材によ
って除去される。上記の場合濾材は複数の回転ドラムの
外周面によって担持されている為、上記通気路を流れる
空気によって破損させられるようなことは極めて少ない
。濾材を取り替えるに当っては、上記複数の回転ドラム
を回すことにより汚れた濾材を一方へ送って回転ドラム
から外すと共に、その汚れた濾材に代えて新しい濾材を
上記汚れた濾材の移動経路でもって複数の回転ドラムの
外周面に対し蛇行状に添設することができる。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。1は床面、2はシールプレートを夫々示し、それら
の間において通気路3が形成されている。尚通気路3の
側面は図示しない周知の側壁によって囲まれている。4
は上記通気路3を遮るように配設したフィルタを示す。
る。1は床面、2はシールプレートを夫々示し、それら
の間において通気路3が形成されている。尚通気路3の
側面は図示しない周知の側壁によって囲まれている。4
は上記通気路3を遮るように配設したフィルタを示す。
このフィルタ4において、5は機枠、6,6・・・は濾
材担持用の回転ドラムで、夫々硬質のネット材例えば金
網で断面円形に(六角形等の多角形も可)形成しである
と共に機枠5に対し回転自在に装着しである。
材担持用の回転ドラムで、夫々硬質のネット材例えば金
網で断面円形に(六角形等の多角形も可)形成しである
と共に機枠5に対し回転自在に装着しである。
この回転ドラム6を構成するネット材のメツシュは、通
気路3を流れる空気の圧損が小さく保たれるような大き
さに選ぶのが良く、例えば5ts角〜10 mm角以上
のものが良い、7は上記複数の回転ドラム6の外周面に
蛇行状に添わせた帯状の濾材を示す。この濾材7として
は除去すべきダストに応じた目のものが用いられる。8
は機枠5に取付けた受止部材で、硬質のネット材で形成
しである。
気路3を流れる空気の圧損が小さく保たれるような大き
さに選ぶのが良く、例えば5ts角〜10 mm角以上
のものが良い、7は上記複数の回転ドラム6の外周面に
蛇行状に添わせた帯状の濾材を示す。この濾材7として
は除去すべきダストに応じた目のものが用いられる。8
は機枠5に取付けた受止部材で、硬質のネット材で形成
しである。
この受止部材8も前記回転ドラムと同様にそのメツシュ
を定めるのが良い0次に10は濾材の供給部、11は巻
取部を夫々示す。上記供給部lOと巻取部11とは均等
の構成である為、巻取部11のみについて詳細な説明を
し、供給部10については重複する説明を省略する。1
2は機枠5に回動自在に装着した巻取軸で、減速機付き
の巻取用モータ13によって回転駆動されるようになっ
ている。14はカバー、15は巻終り検知用のリミット
スイッチで、検出片15aを巻取軸12に巻取られる濾
材7の外周面に当接させである。16は機枠5に回動自
在に装着したガイドロールで、その外周面の一部に操作
片17が備えさせである。1日は巻取量検知用のリミッ
トスイッチで、上記ガイドロール16が回動して操作片
°17が間欠的にこのスイッチ18を作動させることに
より、その作動回数をカウントして巻取軸12に対する
濾材7の巻取m−を検知する。20は再生装置を示す、
これにおいて21は再生室、22は再生用ノズルで、吹
出口23を備えている。24は高圧空気の供給管で、一
端はノズル22に他端は高圧空気供給装置に接続しであ
る。25はダクトで、一端は再生室21に他端は図示外
の周知の集塵機(例えばバグフィルタ、サイクロン等)
に接続しである。上記のような構成の再生装置20は上
記供給部10においても備えられている。次に27は機
枠5に取付けた流量調整用の周知のダンパで、複数のダ
ンパ羽根28を有している。これらのダンパ羽根は図示
外のモーフによって連動的に駆動される。
を定めるのが良い0次に10は濾材の供給部、11は巻
取部を夫々示す。上記供給部lOと巻取部11とは均等
の構成である為、巻取部11のみについて詳細な説明を
し、供給部10については重複する説明を省略する。1
2は機枠5に回動自在に装着した巻取軸で、減速機付き
の巻取用モータ13によって回転駆動されるようになっ
ている。14はカバー、15は巻終り検知用のリミット
スイッチで、検出片15aを巻取軸12に巻取られる濾
材7の外周面に当接させである。16は機枠5に回動自
在に装着したガイドロールで、その外周面の一部に操作
片17が備えさせである。1日は巻取量検知用のリミッ
トスイッチで、上記ガイドロール16が回動して操作片
°17が間欠的にこのスイッチ18を作動させることに
より、その作動回数をカウントして巻取軸12に対する
濾材7の巻取m−を検知する。20は再生装置を示す、
これにおいて21は再生室、22は再生用ノズルで、吹
出口23を備えている。24は高圧空気の供給管で、一
端はノズル22に他端は高圧空気供給装置に接続しであ
る。25はダクトで、一端は再生室21に他端は図示外
の周知の集塵機(例えばバグフィルタ、サイクロン等)
に接続しである。上記のような構成の再生装置20は上
記供給部10においても備えられている。次に27は機
枠5に取付けた流量調整用の周知のダンパで、複数のダ
ンパ羽根28を有している。これらのダンパ羽根は図示
外のモーフによって連動的に駆動される。
上記構成のフィルタによりダスト混じりの空気からダス
ト(例えば未燃カーボンや砂塵など)の除去を行う場合
には、そのダスト混じりの空気が第1図において左方か
ら矢印で示される如く通気路3に流される。そのダスト
混じりの空気は、フィルタ4における蛇行状の濾材7を
通る。この場合回転ドラム6及び受止部材8はネット材
で形成して空気の透過が可能となっている為、上記空気
は回転ドラム6や受止部材8の存在に拘らず、蛇行状の
濾材7の任意の箇所を通り抜ける。そしてその時に、空
気に含まれているダストは濾材7によって捕獲され、ダ
ストが除かれた空気のみが濾材7を通過する。上記のよ
うにして清浄化された空気はダンパ27を通って第1図
における右方に流出する。向上記の場合、空気の流れが
強過ぎて回転ドラム6における第1図右側の周面から濾
材7が浮き上がっても、それは受止部材8で受は止めら
れて破損が防止される。
ト(例えば未燃カーボンや砂塵など)の除去を行う場合
には、そのダスト混じりの空気が第1図において左方か
ら矢印で示される如く通気路3に流される。そのダスト
混じりの空気は、フィルタ4における蛇行状の濾材7を
通る。この場合回転ドラム6及び受止部材8はネット材
で形成して空気の透過が可能となっている為、上記空気
は回転ドラム6や受止部材8の存在に拘らず、蛇行状の
濾材7の任意の箇所を通り抜ける。そしてその時に、空
気に含まれているダストは濾材7によって捕獲され、ダ
ストが除かれた空気のみが濾材7を通過する。上記のよ
うにして清浄化された空気はダンパ27を通って第1図
における右方に流出する。向上記の場合、空気の流れが
強過ぎて回転ドラム6における第1図右側の周面から濾
材7が浮き上がっても、それは受止部材8で受は止めら
れて破損が防止される。
上記のようなダストの除去により回転ドラム6に添わさ
れている濾材7が汚れた場合(その検出は例えばフィル
タ4よりも通気路上流側と下流側での差圧の検出により
行う)にはその張替を以下のように行う。巻取用モータ
13により巻取軸12を回動させる。すると汚れた濾材
は軸12に引かれる為、各回転ドラム6が夫々回転して
濾材7は下方へ移動し、軸12に順次巻取られていく、
これにより供給部lOからは新しい濾材が引出され、そ
の新しい濾材が回転ドラム6に対して再び蛇行状に添設
された状態となる。尚汚れた濾材が全て巻取軸12に巻
取られたことは巻取量検知用リミットスイッチ18で検
知され、その巻取が終わった時点においてモータ13が
停止される。
れている濾材7が汚れた場合(その検出は例えばフィル
タ4よりも通気路上流側と下流側での差圧の検出により
行う)にはその張替を以下のように行う。巻取用モータ
13により巻取軸12を回動させる。すると汚れた濾材
は軸12に引かれる為、各回転ドラム6が夫々回転して
濾材7は下方へ移動し、軸12に順次巻取られていく、
これにより供給部lOからは新しい濾材が引出され、そ
の新しい濾材が回転ドラム6に対して再び蛇行状に添設
された状態となる。尚汚れた濾材が全て巻取軸12に巻
取られたことは巻取量検知用リミットスイッチ18で検
知され、その巻取が終わった時点においてモータ13が
停止される。
上記のように汚れた濾材7を巻取軸12に巻取る過程で
は再生装置20により濾材7の再生、即ち濾材7に付着
しているダストの除去が次のように行われる。即ち、ダ
クト25を通して再生室21内の空気が集塵機に向は吸
引されると共に、供給管24を通してノズル22に高圧
の空気が供給され、吹出口23から高速の空気が濾材7
に向けて吹きつけられる。
は再生装置20により濾材7の再生、即ち濾材7に付着
しているダストの除去が次のように行われる。即ち、ダ
クト25を通して再生室21内の空気が集塵機に向は吸
引されると共に、供給管24を通してノズル22に高圧
の空気が供給され、吹出口23から高速の空気が濾材7
に向けて吹きつけられる。
尚吹出口23の幅は例えば1.5 mmで、そこから吹
出される空気の速度は100m/秒以上である。このよ
うな空気の吹きつけにより濾材7に付着していたダスト
は濾材7から吹き払われ、その吹き払われたダストは空
気と共にダクト25を通して集塵機に送られる。向上記
ダクト25による空気の吸引量はノズル22からの空気
の吹出量よりも多くして(例えば2.5倍以上)、再生
室21の隅(濾材7が出入りする部分)から吹き払われ
たダストが流出するのを防止すると良い。
出される空気の速度は100m/秒以上である。このよ
うな空気の吹きつけにより濾材7に付着していたダスト
は濾材7から吹き払われ、その吹き払われたダストは空
気と共にダクト25を通して集塵機に送られる。向上記
ダクト25による空気の吸引量はノズル22からの空気
の吹出量よりも多くして(例えば2.5倍以上)、再生
室21の隅(濾材7が出入りする部分)から吹き払われ
たダストが流出するのを防止すると良い。
上記の如き巻取部11の動作による回転ドラム6に対す
る濾材7の張替が複数回行われ、供給部10に残存する
濾材7が無くなった場合には(向上記濾材7の長さは例
えば20〜30mであり、上記のような張替は7回程度
可能である)、濾材7の移動方向を巻取部11から送り
出され供給部lOに巻取られるように反転して、上記の
ような除塵動作及び張替動作の繰返しを再び行えば良い
、そして供給部10に全ての濾材が巻取られたならば、
再び方向を反転し前記説明と同様に除塵及び張替の操作
を行えば良い。
る濾材7の張替が複数回行われ、供給部10に残存する
濾材7が無くなった場合には(向上記濾材7の長さは例
えば20〜30mであり、上記のような張替は7回程度
可能である)、濾材7の移動方向を巻取部11から送り
出され供給部lOに巻取られるように反転して、上記の
ような除塵動作及び張替動作の繰返しを再び行えば良い
、そして供給部10に全ての濾材が巻取られたならば、
再び方向を反転し前記説明と同様に除塵及び張替の操作
を行えば良い。
次に第4図は上記フィルタの使用状態の一例を示すもの
である。図において31は自動車トンネルの換気用の排
気路で、その一端31aは自動車トンネル本道に、他端
31bは排気塔に接続される。32は排気ファン、33
は整流板を示す。
である。図において31は自動車トンネルの換気用の排
気路で、その一端31aは自動車トンネル本道に、他端
31bは排気塔に接続される。32は排気ファン、33
は整流板を示す。
このような構成のものにあっては、排気ファン32によ
りトンネル本道からダスト混じりの空気が吸引され、そ
のダスト混じりの空気はフィルタ4を通ることによりダ
ストが除去される。そして清浄化された空気は排気塔が
ら大気中に排出される・次に第5図は上記フィルタの使
用状態の更に異なる例を示すものである。図において3
4はトンネル本道、35は循環ダクト、36は循環用フ
ァンを夫々示す。
りトンネル本道からダスト混じりの空気が吸引され、そ
のダスト混じりの空気はフィルタ4を通ることによりダ
ストが除去される。そして清浄化された空気は排気塔が
ら大気中に排出される・次に第5図は上記フィルタの使
用状態の更に異なる例を示すものである。図において3
4はトンネル本道、35は循環ダクト、36は循環用フ
ァンを夫々示す。
このような構成のものにあっては、トンネル本道34か
ら矢印方向に吸引されたダスト混じりの空気がフィルタ
4を通って浄化され、更に循環用ファン36を通ってト
ンネル本道34に戻される。
ら矢印方向に吸引されたダスト混じりの空気がフィルタ
4を通って浄化され、更に循環用ファン36を通ってト
ンネル本道34に戻される。
尚本件明細書中では上記フィルタの用途を自動車トンネ
ル用除塵フィルタとして説明したが、その用途は必ずし
も自動車トンネル用に限られるものではなく、例えばビ
ルや工場における空調設備など一般空調用のフィルタと
して用いることができることは当然のことである。
ル用除塵フィルタとして説明したが、その用途は必ずし
も自動車トンネル用に限られるものではなく、例えばビ
ルや工場における空調設備など一般空調用のフィルタと
して用いることができることは当然のことである。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、通気
路を流れるダスト混じりの空気を濾材7によって濾過す
る場合、濾材7は複数の回転ドラムに対し蛇行状に添設
しであるから、濾材を通気路を遮って直線的に張った場
合に比べ著しく広い濾過面積を得ることができ、除塵す
べき空気の処理量を大幅に向上させ得る効果がある。
路を流れるダスト混じりの空気を濾材7によって濾過す
る場合、濾材7は複数の回転ドラムに対し蛇行状に添設
しであるから、濾材を通気路を遮って直線的に張った場
合に比べ著しく広い濾過面積を得ることができ、除塵す
べき空気の処理量を大幅に向上させ得る効果がある。
しかも上記の場合、上記の如く広い濾過面積が得られる
ようにしたものであっても、上記濾材7は回転ドラム6
の周面で担持しているから、通気路を流れる空気に対す
る濾材の機械的強度が弱くても、濾材7の原形を維持さ
せて破損に耐えさせることのできる特長がある。このこ
とは比較的厚手で丈夫な濾材が使用できるは熱論のこと
、細がなダストに対する除去効率を高めるべく目が細か
くて極めて薄い濾材を使用したいという要望にも応える
ことのできる利点がある。
ようにしたものであっても、上記濾材7は回転ドラム6
の周面で担持しているから、通気路を流れる空気に対す
る濾材の機械的強度が弱くても、濾材7の原形を維持さ
せて破損に耐えさせることのできる特長がある。このこ
とは比較的厚手で丈夫な濾材が使用できるは熱論のこと
、細がなダストに対する除去効率を高めるべく目が細か
くて極めて薄い濾材を使用したいという要望にも応える
ことのできる利点がある。
更に本発明にあっては、上記濾材7が汚れた場合。
回転ドラム6を回すことにより、汚れた濾材を一方へ送
って除去すると共に、その汚れた濾材に代えて新しい濾
材を複数の回転ドラム6に添わせることができ、新しい
濾材への取替の為に要する時間を極めて短くできる効果
もある。
って除去すると共に、その汚れた濾材に代えて新しい濾
材を複数の回転ドラム6に添わせることができ、新しい
濾材への取替の為に要する時間を極めて短くできる効果
もある。
また再生巻をを自動化することにより再使用可能な状!
ぶにてσε材を巻取るため濾材交換の必要がなく人手も
省略することができる。
ぶにてσε材を巻取るため濾材交換の必要がなく人手も
省略することができる。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図は第1図の一部破断左側面図、第3図は巻取部付
近の詳細な構造を示す縦断面図、第4図及び第5図は夫
々設置例を示す図。 6・・・回転ドラム、7・・・濾材。 第2図 第を図
第2図は第1図の一部破断左側面図、第3図は巻取部付
近の詳細な構造を示す縦断面図、第4図及び第5図は夫
々設置例を示す図。 6・・・回転ドラム、7・・・濾材。 第2図 第を図
Claims (1)
- ダスト混じりの空気が流れる通気路には、夫々空気の透
過を可能にする硬質のネット材で形成された複数の回転
ドラムを上記通気路を遮るよう並設し、更に上記複数の
回転ドラムの外周に対し帯状の濾材を蛇行状に添設して
、その濾材を複数の回転ドラムの外周面によって担持し
たことを特徴とする自動車トンネル用除塵フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16961085A JPH0616809B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 自動車トンネル用除塵フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16961085A JPH0616809B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 自動車トンネル用除塵フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230520A true JPS6230520A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0616809B2 JPH0616809B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=15889686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16961085A Expired - Lifetime JPH0616809B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 自動車トンネル用除塵フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616809B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224026A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Daido Steel Co Ltd | 除塵装置 |
| JPH02119911A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Daido Steel Co Ltd | 除麈装置 |
| JPH0556289U (ja) * | 1991-12-30 | 1993-07-27 | 株式会社エイ・シー・エム | 水活性化装置 |
| KR100974038B1 (ko) | 2007-10-24 | 2010-08-05 | 건국대학교 산학협력단 | 지하철 열차풍을 이용한 공기정화시스템 및 공기정화시스템제어방법 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16961085A patent/JPH0616809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224026A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Daido Steel Co Ltd | 除塵装置 |
| JPH02119911A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Daido Steel Co Ltd | 除麈装置 |
| JPH0556289U (ja) * | 1991-12-30 | 1993-07-27 | 株式会社エイ・シー・エム | 水活性化装置 |
| KR100974038B1 (ko) | 2007-10-24 | 2010-08-05 | 건국대학교 산학협력단 | 지하철 열차풍을 이용한 공기정화시스템 및 공기정화시스템제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616809B2 (ja) | 1994-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |