JPS623078B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623078B2 JPS623078B2 JP53030031A JP3003178A JPS623078B2 JP S623078 B2 JPS623078 B2 JP S623078B2 JP 53030031 A JP53030031 A JP 53030031A JP 3003178 A JP3003178 A JP 3003178A JP S623078 B2 JPS623078 B2 JP S623078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- call
- car
- calls
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/0087—Devices facilitating maintenance, repair or inspection tasks
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に複数個のエレベータ・ケージ
とその活動を指令するための監理システム・プロ
セツサとを備えたエレベータ装置、特にこのよう
なエレベータ装置に対しサービス(調整、保守な
どのための動作チエツク運転)を行なうための改
良された方法および装置に関する。
とその活動を指令するための監理システム・プロ
セツサとを備えたエレベータ装置、特にこのよう
なエレベータ装置に対しサービス(調整、保守な
どのための動作チエツク運転)を行なうための改
良された方法および装置に関する。
複数個のエレベータ・ケージを有するエレベー
タ装置は或る種の監理制御システムを必要とす
る。さもなければ全てのケージが登録されたホー
ル呼に対し応答する傾向となるからである。監理
制御システムは複数個のエレベータ・ケージから
それ等の位置および状態に関する情報を受けて現
在の作業負荷、即ちエレベータ制御呼をシステ
ム・プロセツサに組込まれた予め定められた計画
に従つて各ケージに割当る。
タ装置は或る種の監理制御システムを必要とす
る。さもなければ全てのケージが登録されたホー
ル呼に対し応答する傾向となるからである。監理
制御システムは複数個のエレベータ・ケージから
それ等の位置および状態に関する情報を受けて現
在の作業負荷、即ちエレベータ制御呼をシステ
ム・プロセツサに組込まれた予め定められた計画
に従つて各ケージに割当る。
階床の数、階床毎の入口、建造物内に人が集合
する時の上りピーク時の性質、建造物から人が出
て行く時の下りピーク時の性質ならびに階床間交
通の性質の見地からして、各建造物にはそれぞれ
特殊性がある。また各建造物は地下階の数、頂部
延長階床、会合室階床、レストラン階床等の特定
階床等においても特殊性がある。従つて或る建造
物に対し最適なエレベータ制御を確保するために
は、建造物に対し或る数のエレベータ・ケージを
最初に選択する時に上に述べたような因子を全て
考慮し、システム・プロセツサによつて利用され
る特定の操作作戦を基本的な操作作戦に或る種の
オプシヨン的な事項を付加することにより関連の
建造物に対し調整できるようにするのが望まし
い。
する時の上りピーク時の性質、建造物から人が出
て行く時の下りピーク時の性質ならびに階床間交
通の性質の見地からして、各建造物にはそれぞれ
特殊性がある。また各建造物は地下階の数、頂部
延長階床、会合室階床、レストラン階床等の特定
階床等においても特殊性がある。従つて或る建造
物に対し最適なエレベータ制御を確保するために
は、建造物に対し或る数のエレベータ・ケージを
最初に選択する時に上に述べたような因子を全て
考慮し、システム・プロセツサによつて利用され
る特定の操作作戦を基本的な操作作戦に或る種の
オプシヨン的な事項を付加することにより関連の
建造物に対し調整できるようにするのが望まし
い。
エレベータ・ケージが何等かの理由から完全に
調整保守などのための動作チエツク運転を行わな
くなつた場合には、この事実は直ちに管理者に知
らされ、問題は是正される。他方エレベータ制御
を完全に行なわないのではなく、エレベータ・サ
ービスの品質を劣化する機能不全は検出するのが
困難で長期間に渡つて気付かれないままに過ぎる
ことがあり得る。システム・プロセツサの操作作
戦を定期的にチエツクする場合、あるいはまた制
御低下の原因を突き止めるために検査する場合に
は保守作業者が建造物内のあらゆる箇所に分散し
て呼を入力もしくはエントリし、呼に対するケー
ジの応答をチエツクすることが要求され、その場
合には監理システム・プロセツサにおける機能不
全および(または)個々のケージのケージ制御装
置もしくはケージ・コントローラにおける機能不
全を検出するためにストツプ・ウオツチを用いて
時間測定しなければならないであろう。
調整保守などのための動作チエツク運転を行わな
くなつた場合には、この事実は直ちに管理者に知
らされ、問題は是正される。他方エレベータ制御
を完全に行なわないのではなく、エレベータ・サ
ービスの品質を劣化する機能不全は検出するのが
困難で長期間に渡つて気付かれないままに過ぎる
ことがあり得る。システム・プロセツサの操作作
戦を定期的にチエツクする場合、あるいはまた制
御低下の原因を突き止めるために検査する場合に
は保守作業者が建造物内のあらゆる箇所に分散し
て呼を入力もしくはエントリし、呼に対するケー
ジの応答をチエツクすることが要求され、その場
合には監理システム・プロセツサにおける機能不
全および(または)個々のケージのケージ制御装
置もしくはケージ・コントローラにおける機能不
全を検出するためにストツプ・ウオツチを用いて
時間測定しなければならないであろう。
本願と同一の出願人に譲渡された米国特許第
3740709号明細書には複数個のエレベータ・ケー
ジの状態を選択的に表示するケージ位置および移
動パネル表示装置が開示されている。このパネル
表示装置は観察専用のものであつて命令の入力手
段もなければ、調整保守などのための動作チエツ
ク運転を行なう装置として用いられる手段をも備
えていない。
3740709号明細書には複数個のエレベータ・ケー
ジの状態を選択的に表示するケージ位置および移
動パネル表示装置が開示されている。このパネル
表示装置は観察専用のものであつて命令の入力手
段もなければ、調整保守などのための動作チエツ
ク運転を行なう装置として用いられる手段をも備
えていない。
やはり本願と同一の出願人に譲渡されている
1974年9月30日付の米国特許願連番第510940号明
細書には新しい操作作戦の開発および試験を容易
にする相互作用型の実時間エレベータ・バンク・
シミユレーシヨン(模擬)システムが開示されて
いる。また本願と同一の出願人に譲渡されている
英国特許願1975−39302号明細書には上記英国特
許願の相互作用型デイスプレイ・パネルを利用し
たエレベータ設備の遠隔モニタ・トラフイツク研
究および(または)故障検出用のモニタ装置が開
示されており、そしてこの明細書には通信リンク
を介してエレベータ装置との通信を可能にし、そ
れによつてエレベータ装置の運転を表示装置即ち
デイスプレイ上でモニタするモニタ装置が記述さ
れている。ケージ呼およびホール呼のような命令
を表示パネル上の適当なプツシユボタンで入力す
ることができそしてこれ等の命令に対する応答を
デイスプレイ上で観察することができる。このよ
うにしてエレベータ装置を遠隔モニタしかつ試験
することができる点で、この米国特許に記載の技
術はエレベータ装置の制御分野において有意義な
貢献をなしたと言える。しかしながら遠隔、保守
および制御方法に改良の余地が残されていること
は言う迄もない。本発明の主な目的は現場保守と
制御行為を改良するためにエレベータ装置を調整
保守などのための動作チエツク運転する方法を提
供することである。
1974年9月30日付の米国特許願連番第510940号明
細書には新しい操作作戦の開発および試験を容易
にする相互作用型の実時間エレベータ・バンク・
シミユレーシヨン(模擬)システムが開示されて
いる。また本願と同一の出願人に譲渡されている
英国特許願1975−39302号明細書には上記英国特
許願の相互作用型デイスプレイ・パネルを利用し
たエレベータ設備の遠隔モニタ・トラフイツク研
究および(または)故障検出用のモニタ装置が開
示されており、そしてこの明細書には通信リンク
を介してエレベータ装置との通信を可能にし、そ
れによつてエレベータ装置の運転を表示装置即ち
デイスプレイ上でモニタするモニタ装置が記述さ
れている。ケージ呼およびホール呼のような命令
を表示パネル上の適当なプツシユボタンで入力す
ることができそしてこれ等の命令に対する応答を
デイスプレイ上で観察することができる。このよ
うにしてエレベータ装置を遠隔モニタしかつ試験
することができる点で、この米国特許に記載の技
術はエレベータ装置の制御分野において有意義な
貢献をなしたと言える。しかしながら遠隔、保守
および制御方法に改良の余地が残されていること
は言う迄もない。本発明の主な目的は現場保守と
制御行為を改良するためにエレベータ装置を調整
保守などのための動作チエツク運転する方法を提
供することである。
この目的を考慮して本発明は建造物内に取付け
られた複数個のエレベータ・ケージと、エレベー
タ装置のシステム状態および予め定められた計画
に応答してエレベータ・ケージに割当を行なう監
理システム・プロセツサとを有するエレベータ装
置を制御する方法において、前記システム・プロ
セツサによりケージに対して行なわれた割当を表
示する可視表示を与え、エレベータ制御に対する
呼を選択的に入力するための手段を設け、エレベ
ータ・ケージの移動を禁止し、エレベータ制御に
対する呼を入力し、そしてシステム・プロセツサ
によりケージになされる割当とケージに関連する
状態信号を観察する段階を含むエレベータ装置を
調整保守などのための動作チエツク運転する方法
である。
られた複数個のエレベータ・ケージと、エレベー
タ装置のシステム状態および予め定められた計画
に応答してエレベータ・ケージに割当を行なう監
理システム・プロセツサとを有するエレベータ装
置を制御する方法において、前記システム・プロ
セツサによりケージに対して行なわれた割当を表
示する可視表示を与え、エレベータ制御に対する
呼を選択的に入力するための手段を設け、エレベ
ータ・ケージの移動を禁止し、エレベータ制御に
対する呼を入力し、そしてシステム・プロセツサ
によりケージになされる割当とケージに関連する
状態信号を観察する段階を含むエレベータ装置を
調整保守などのための動作チエツク運転する方法
である。
更に本発明は建造物内に設けられた複数個のケ
ージを有する前記建造物内の階床にサービスを行
なうためにエレベータ制御呼を入力するための呼
手段と、エレベータ装置のシステム状態および予
め定められた計画に応答してエレベータ・ケージ
に割当を行なう監理システム・プロセツサとを備
えたエレベータ装置を制御するための装置におい
て、前記システム・プロセツサによつてケージに
行なわれる割当および建造物内のエレベータ・ケ
ージの位置を表示するための可視表示装置と、前
記呼手段から遠隔のエレベータ・サービス呼を選
択的に入力するための呼入力手段と、前記エレベ
ータ・ケージの移動を禁止するための禁止手段と
を備え、そして前記呼入力手段に入力される呼に
応答して前記監視システム・プロセツサによりケ
ージに対して行われる割当を前記可視表示装置で
観察できるようにしたことを特徴とするエレベー
タ装置を調整保守などのための動作チエツク運転
する装置である。
ージを有する前記建造物内の階床にサービスを行
なうためにエレベータ制御呼を入力するための呼
手段と、エレベータ装置のシステム状態および予
め定められた計画に応答してエレベータ・ケージ
に割当を行なう監理システム・プロセツサとを備
えたエレベータ装置を制御するための装置におい
て、前記システム・プロセツサによつてケージに
行なわれる割当および建造物内のエレベータ・ケ
ージの位置を表示するための可視表示装置と、前
記呼手段から遠隔のエレベータ・サービス呼を選
択的に入力するための呼入力手段と、前記エレベ
ータ・ケージの移動を禁止するための禁止手段と
を備え、そして前記呼入力手段に入力される呼に
応答して前記監視システム・プロセツサによりケ
ージに対して行われる割当を前記可視表示装置で
観察できるようにしたことを特徴とするエレベー
タ装置を調整保守などのための動作チエツク運転
する装置である。
本発明は監理システム・プロセツサの操作作戦
およびエレベータ・ケージのケージ制御装置もし
くはケージ・コントローラの迅速かつ効果的な検
査を可能にするエレベータ装置の調整保守等のた
めの動作チエツク運転のための改良された装置お
よび方法を提案するものである。本発明は特に現
場制御に有利であるが、しかしながら本発明の教
示の或るものは上記英国特許願1975−39302号に
記載の遠隔モニタ・システムに組込んでその診断
能力を改良することができる。本発明はケージ呼
およびホール呼が監理システムの種々な制御要素
間で伝送のために直列化されるエレベータ装置制
御方式に特に適している。従つて以下の説明はこ
のようなエレベータ装置の制御方式と関連して行
なう。
およびエレベータ・ケージのケージ制御装置もし
くはケージ・コントローラの迅速かつ効果的な検
査を可能にするエレベータ装置の調整保守等のた
めの動作チエツク運転のための改良された装置お
よび方法を提案するものである。本発明は特に現
場制御に有利であるが、しかしながら本発明の教
示の或るものは上記英国特許願1975−39302号に
記載の遠隔モニタ・システムに組込んでその診断
能力を改良することができる。本発明はケージ呼
およびホール呼が監理システムの種々な制御要素
間で伝送のために直列化されるエレベータ装置制
御方式に特に適している。従つて以下の説明はこ
のようなエレベータ装置の制御方式と関連して行
なう。
さらに詳しく述べると、本発明はコンパクトで
携帯可能であり、従つて使用場所毎に容易に搬送
することができる相互作用型のケージ位置および
移動パネル表示装置を備えている。このパネル表
示装置はそれを用いることができるように最初か
ら構成されているエレベータ装置に対し容易に接
続可能であり、エレベータ・ケージと監理システ
ム・プロセツサ間の現存のデータ・リンクを利用
することができる。表示パネルはケージおよびホ
ール呼を入力するためのプツシユボタンを備えて
おり、これ等プツシユボタンで入力即ちエントリ
された呼は通常用いられているエレベータ装置の
呼入力手段でエントリされた呼のための記憶手段
とは別個に設けられた記憶手段に記憶される。呼
は直列化されて、制御を行なつているエレベータ
装置の関連の直列呼との論理和が求められる。こ
のようにして制御パネルは点検が行なわれている
エレベータ装置内の呼回路の動作能力により左右
されることはない。
携帯可能であり、従つて使用場所毎に容易に搬送
することができる相互作用型のケージ位置および
移動パネル表示装置を備えている。このパネル表
示装置はそれを用いることができるように最初か
ら構成されているエレベータ装置に対し容易に接
続可能であり、エレベータ・ケージと監理システ
ム・プロセツサ間の現存のデータ・リンクを利用
することができる。表示パネルはケージおよびホ
ール呼を入力するためのプツシユボタンを備えて
おり、これ等プツシユボタンで入力即ちエントリ
された呼は通常用いられているエレベータ装置の
呼入力手段でエントリされた呼のための記憶手段
とは別個に設けられた記憶手段に記憶される。呼
は直列化されて、制御を行なつているエレベータ
装置の関連の直列呼との論理和が求められる。こ
のようにして制御パネルは点検が行なわれている
エレベータ装置内の呼回路の動作能力により左右
されることはない。
表示パネル装置はさらにエレベータ・ケージの
移動を禁止するケージ禁止モードを備えたモード
選択スイツチを有している。しかしながらこのケ
ージ禁止モードにおいては、エレベータ・ケージ
がシステム・プロセツサにより行なわれる割当ま
たは該割当と関連するホール呼を「受けること」
を阻止されない。さらにこのケージ禁止モードは
ケージ位置、ケージが制御中である等のケージ状
態移動方向および割当や呼に対する他の応答、そ
して呼に対し制御を行なうために実際に移動をし
ていることを表わす信号のような状態信号をエレ
ベータ・ケージが発生することを禁止するもので
はない。監理システム・プロセツサは完全な動作
状態に維持されている。従つて監理システム・プ
ロセツサは関連の全ての操作作戦が有効であるか
否かを迅速に決定することができる。例えばケー
ジをして所望の階床まで移動せしめるケージ呼を
パネル装置にエントリすることにより各エレベー
タ・ケージを建造物の特定の階床に送出すること
ができる。ケージがこの階床に到達して停止し、
予め定められた時間そのドアを開放し、次いでそ
のドアを閉じて「利用可能」になつた時にはモー
ド選択スイツチを切換えてケージ禁止モードを選
択する。そこで予め定められた呼をシステムに入
力してシステムの各呼に対する応答を観察する。
システム・プロセツサは各呼がセツトされた後に
それが行なう割当および(または)割当における
変更を観察することによつてチエツクされそして
各ケージに対する個々のケージ制御は各割当およ
び各割当変更に対するケージ状態信号を観察する
ことによりチエツクすることができる。また各操
作作戦は保守作業員に各操作作戦のチエツクのた
めに入力すべき呼シーケンスを与えかつまた各呼
のエントリ後に表示パネルで迅速に比較すること
ができる表示パネルの正しい表示をリスト・アツ
プした比較図表を与えることによつてチエツクす
ることができよう。
移動を禁止するケージ禁止モードを備えたモード
選択スイツチを有している。しかしながらこのケ
ージ禁止モードにおいては、エレベータ・ケージ
がシステム・プロセツサにより行なわれる割当ま
たは該割当と関連するホール呼を「受けること」
を阻止されない。さらにこのケージ禁止モードは
ケージ位置、ケージが制御中である等のケージ状
態移動方向および割当や呼に対する他の応答、そ
して呼に対し制御を行なうために実際に移動をし
ていることを表わす信号のような状態信号をエレ
ベータ・ケージが発生することを禁止するもので
はない。監理システム・プロセツサは完全な動作
状態に維持されている。従つて監理システム・プ
ロセツサは関連の全ての操作作戦が有効であるか
否かを迅速に決定することができる。例えばケー
ジをして所望の階床まで移動せしめるケージ呼を
パネル装置にエントリすることにより各エレベー
タ・ケージを建造物の特定の階床に送出すること
ができる。ケージがこの階床に到達して停止し、
予め定められた時間そのドアを開放し、次いでそ
のドアを閉じて「利用可能」になつた時にはモー
ド選択スイツチを切換えてケージ禁止モードを選
択する。そこで予め定められた呼をシステムに入
力してシステムの各呼に対する応答を観察する。
システム・プロセツサは各呼がセツトされた後に
それが行なう割当および(または)割当における
変更を観察することによつてチエツクされそして
各ケージに対する個々のケージ制御は各割当およ
び各割当変更に対するケージ状態信号を観察する
ことによりチエツクすることができる。また各操
作作戦は保守作業員に各操作作戦のチエツクのた
めに入力すべき呼シーケンスを与えかつまた各呼
のエントリ後に表示パネルで迅速に比較すること
ができる表示パネルの正しい表示をリスト・アツ
プした比較図表を与えることによつてチエツクす
ることができよう。
次に図面、特に第1図を参照するに、この図に
は本発明の教示に従つて構成されたエレベータ装
置10が示されている。エレベータ装置10はエ
レベータ・ケージ・バンクを備えており、4つの
ケージのための制御部14,16,18および2
0が説明のための例として示されている。なお図
面を簡略にするためにケージ呼制御部14と関連
するケージ12だけを唯1つ示したが残余のケー
ジもケージ12と同様のものであることは言うま
でもない。各ケージ制御部は、ケージ呼制御機能
部、階床選択機能部および監視装置制御部22と
接続するための周辺機能部を備えている。監視装
置制御部22は、エレベータ・ケージがホール呼
に応答して制御のために動き回つている際にエレ
ベータ装置の操作作戦を制御する。なお説明の便
宜上監視装置制御部は本特許願と同一の出願人に
譲渡された1975年5月5日付けの米国特許連番第
574662号明細書に説明されている制御部であると
仮定する。
は本発明の教示に従つて構成されたエレベータ装
置10が示されている。エレベータ装置10はエ
レベータ・ケージ・バンクを備えており、4つの
ケージのための制御部14,16,18および2
0が説明のための例として示されている。なお図
面を簡略にするためにケージ呼制御部14と関連
するケージ12だけを唯1つ示したが残余のケー
ジもケージ12と同様のものであることは言うま
でもない。各ケージ制御部は、ケージ呼制御機能
部、階床選択機能部および監視装置制御部22と
接続するための周辺機能部を備えている。監視装
置制御部22は、エレベータ・ケージがホール呼
に応答して制御のために動き回つている際にエレ
ベータ装置の操作作戦を制御する。なお説明の便
宜上監視装置制御部は本特許願と同一の出願人に
譲渡された1975年5月5日付けの米国特許連番第
574662号明細書に説明されている制御部であると
仮定する。
ケージ制御装置14はケージ呼制御部24,階
床セレクタ26およびインターフエース回路28
を備えている。ここでもまた階床セレクタ26は
やはり本願と同一の出願人に譲渡された米国特許
第3750850号および英国特許第1467411号号明細書
に詳述してある階床セレクタであると仮定する。
床セレクタ26およびインターフエース回路28
を備えている。ここでもまた階床セレクタ26は
やはり本願と同一の出願人に譲渡された米国特許
第3750850号および英国特許第1467411号号明細書
に詳述してある階床セレクタであると仮定する。
ケージ12は複数個の階床もしくは乗降場所を
有する建造物50に対して移動可能なように昇降
路48内に取付けられている。なお図示を簡略に
するために第1図には2,3の階床しか示されて
いない。ケージ12は適当な駆動モータ56の軸
に取付けられた牽引索車54上に張架されたロー
プ52によつて支持されている。駆動モータ56
は適当な駆動制御部57によつて制御される。
有する建造物50に対して移動可能なように昇降
路48内に取付けられている。なお図示を簡略に
するために第1図には2,3の階床しか示されて
いない。ケージ12は適当な駆動モータ56の軸
に取付けられた牽引索車54上に張架されたロー
プ52によつて支持されている。駆動モータ56
は適当な駆動制御部57によつて制御される。
釣合い重り58がロープ52の他端に接続され
ている。ケージ12内に取付けられたプツシユボ
タン・アレイ60によつて登録されるケージ呼
は、ケージ呼制御部24に記録されかつ直列化さ
れそしてそれから得られる直列化されたケージ呼
情報は階床セレクタ26に送られる。
ている。ケージ12内に取付けられたプツシユボ
タン・アレイ60によつて登録されるケージ呼
は、ケージ呼制御部24に記録されかつ直列化さ
れそしてそれから得られる直列化されたケージ呼
情報は階床セレクタ26に送られる。
ホールに取付けられたプツシユボタン例えば最
も低い乗場に取付けられた上り方向プツシユボタ
ン62、最も高い階床に取付けられた下り方向プ
ツシユボタン64および中間の階床に設置された
上りおよび下り方向プツシユボタン66のような
プツシユボタンによつて登録されるホール呼は、
ホール呼制御部68に記録されかつ直列化され
る。そこから得られる直列化されたホール呼情報
はすべてのエレベータ・ケージの階床セレクタな
らびに監視装置制御部22に送られる。
も低い乗場に取付けられた上り方向プツシユボタ
ン62、最も高い階床に取付けられた下り方向プ
ツシユボタン64および中間の階床に設置された
上りおよび下り方向プツシユボタン66のような
プツシユボタンによつて登録されるホール呼は、
ホール呼制御部68に記録されかつ直列化され
る。そこから得られる直列化されたホール呼情報
はすべてのエレベータ・ケージの階床セレクタな
らびに監視装置制御部22に送られる。
階床セレクタ25はエレベータ・ケージ12お
よび該エレベータ・ケージに対する制御呼を追跡
して駆動制御部57に信号を与える。階床セレク
タ26はまた監視装置制御部22に対し状態信号
を発生し、かつまたドア操作装置およびホール照
明灯のような補助装置を制御するための信号を発
生する。更にまた階床セレクタ26はそれ自身の
ケージ呼びをリセツトするための信号ならびにケ
ージが応答したホール呼をリセツトするための信
号をも発生する。
よび該エレベータ・ケージに対する制御呼を追跡
して駆動制御部57に信号を与える。階床セレク
タ26はまた監視装置制御部22に対し状態信号
を発生し、かつまたドア操作装置およびホール照
明灯のような補助装置を制御するための信号を発
生する。更にまた階床セレクタ26はそれ自身の
ケージ呼びをリセツトするための信号ならびにケ
ージが応答したホール呼をリセツトするための信
号をも発生する。
監視装置制御部22は処理機能部70およびイ
ンターフエース機能部72を備えている。処理機
能部70はインターフエース機能部72を介して
各ケージ制御装置からケージ状態信号を受け、か
つまた上りおよび下りホール呼を受けそして各ケ
ージ制御装置に対して割当語を発生する。これに
よつてエレベータ・ケージは予かじめ定められた
操作作戦に従つてエレベータ制御呼を制御する。
ケージ状態信号は処理機能部70に対して次のよ
うな情報を与える。即ちいろいろな階床を制御中
に各ケージが実行できることに関する情報を与
え、そして処理機能部70は供給されたこのケー
ジ情報に基ずいてケージに対し割当を行う。
ンターフエース機能部72を備えている。処理機
能部70はインターフエース機能部72を介して
各ケージ制御装置からケージ状態信号を受け、か
つまた上りおよび下りホール呼を受けそして各ケ
ージ制御装置に対して割当語を発生する。これに
よつてエレベータ・ケージは予かじめ定められた
操作作戦に従つてエレベータ制御呼を制御する。
ケージ状態信号は処理機能部70に対して次のよ
うな情報を与える。即ちいろいろな階床を制御中
に各ケージが実行できることに関する情報を与
え、そして処理機能部70は供給されたこのケー
ジ情報に基ずいてケージに対し割当を行う。
監視装置制御部22はシステム・タイミング機
能部78を同期するためのタイミング信号
を発生する。システム・タイミング機能
部78はエレベータ装置のいろいろな制御機能部
間におけるデータの流れを制御するためのタイミ
ング信号を発生する。エレベータ装置10は基本
的には直列の時間多重化装置であり、タイミング
機能部78は適正なタイミング関係即ち適正に調
時された関係でデータを与えるのに必要なタイミ
ング信号を発生する。制御が行われる建造物の各
階床には各時間サイクル中それ自身の時間スロツ
トもしくは走査スロツトを割当られており、従つ
て1つの時間サイクル内の時間スロツトの数は関
連の建造物内の階床の数によつて決められる。各
階床はそれぞれ異なつた関連の走査スロツトを有
しているがすべての走査スロツトを1つの階床レ
ベルに割当てる必要はない。走査スロツトは1
6,32,64または128のサイクルで発生さ
れ、そして特定のサイクルは少なくとも階床レベ
ルの数と同数の走査スロツトが利用できるように
選択される。説明の便宜上建造物内には16の階
床があり従つて16の走査スロツトを有するサイ
クルで充分であると仮定する。
能部78を同期するためのタイミング信号
を発生する。システム・タイミング機能
部78はエレベータ装置のいろいろな制御機能部
間におけるデータの流れを制御するためのタイミ
ング信号を発生する。エレベータ装置10は基本
的には直列の時間多重化装置であり、タイミング
機能部78は適正なタイミング関係即ち適正に調
時された関係でデータを与えるのに必要なタイミ
ング信号を発生する。制御が行われる建造物の各
階床には各時間サイクル中それ自身の時間スロツ
トもしくは走査スロツトを割当られており、従つ
て1つの時間サイクル内の時間スロツトの数は関
連の建造物内の階床の数によつて決められる。各
階床はそれぞれ異なつた関連の走査スロツトを有
しているがすべての走査スロツトを1つの階床レ
ベルに割当てる必要はない。走査スロツトは1
6,32,64または128のサイクルで発生さ
れ、そして特定のサイクルは少なくとも階床レベ
ルの数と同数の走査スロツトが利用できるように
選択される。説明の便宜上建造物内には16の階
床があり従つて16の走査スロツトを有するサイ
クルで充分であると仮定する。
16の走査スロツトを有するサイクルは、援用
した特許明細書に記述されているように16走査
スロツト装置に対し出力S0S,S1S,S2Sおよび
S3Sを有する2進計数器によつて発生される。走
査スロツト00の2進アドレスは「0000」であ
り、走査スロツト01の2進アドレスは「0001」
であり、以下同様である。
した特許明細書に記述されているように16走査
スロツト装置に対し出力S0S,S1S,S2Sおよび
S3Sを有する2進計数器によつて発生される。走
査スロツト00の2進アドレスは「0000」であ
り、走査スロツト01の2進アドレスは「0001」
であり、以下同様である。
システム・プロセツサ70は先に援用した米国
特許願明細書に詳細に示されているマイクロ・プ
ロセツサのようなプログラム可能なシステム・プ
ロセツサとするのが好ましい。このシステム・プ
ロセツサは各エレベータ・ケージに対し直列に送
出される指令のための出力を発生し、これら出力
指令もしくは信号はそれぞれ各ケージA,B,C
およびDに対し0、1、2および
3として示されている。
特許願明細書に詳細に示されているマイクロ・プ
ロセツサのようなプログラム可能なシステム・プ
ロセツサとするのが好ましい。このシステム・プ
ロセツサは各エレベータ・ケージに対し直列に送
出される指令のための出力を発生し、これら出力
指令もしくは信号はそれぞれ各ケージA,B,C
およびDに対し0、1、2および
3として示されている。
システム・プロセツサ70は例えば各エレベー
タ・ケージに対して指令、、、
、、およびを送る。
階床
と関連のない指令は各スロツトの最初の4分の1
の部分に収められている。例えばケージの階床セ
レクタが上り方向移動にセツトされることを要求
する指令信号は走査スロツト「00」の間に
送ることができ、ケージの階床セレクタを下り方
向移動にセツトすることを要求する指令は
スロツト「01」中に送出することができ、ケージ
のドアの開放を要求する指令は走査スロツ
ト「02」中に送出することができ、そしてケージ
に主階床を去るのが次の番であることを報知する
指令は、走査スロツト「03」中に送出する
ことができる。
タ・ケージに対して指令、、、
、、およびを送る。
階床
と関連のない指令は各スロツトの最初の4分の1
の部分に収められている。例えばケージの階床セ
レクタが上り方向移動にセツトされることを要求
する指令信号は走査スロツト「00」の間に
送ることができ、ケージの階床セレクタを下り方
向移動にセツトすることを要求する指令は
スロツト「01」中に送出することができ、ケージ
のドアの開放を要求する指令は走査スロツ
ト「02」中に送出することができ、そしてケージ
に主階床を去るのが次の番であることを報知する
指令は、走査スロツト「03」中に送出する
ことができる。
階床に関係する信号、および
は、エレベータ・ケージが制御することができる
階床と関連したどの走査スロツト中にも送出する
ことができる。真信号は、システム・プロ
セツサ22がケージに特定の階床で停止する指令
を与える時にケージに送られ、この信号はケージ
が停止すべき階床と関連する走査スロツトの第2
の4分の1の部分中に現われる。真信号
は、エレベータ・ケージが上り方向制御を行なう
ことができるがしかしシステム制御部が階床から
登録された上りホール呼をケージが考慮すること
を望まないような階床の各々に対するケージの階
床セレクタに送られる。同様にして、真信号
は、ケージが下り方向制御を行なうことが
できるがシステム制御部22が階床から登録され
た下り方向ホール呼をケージが考慮しないことを
望む階床の各々に対してケージに送られる。この
ようにして例えば階床6からの下り方向呼をケー
ジAに割当てるためには監視制御部22は階床位
置6と関連する走査スロツト「05」の最後の4分
の1の部分においてケージB,CおよびDに真の
信号を送ることになる。
は、エレベータ・ケージが制御することができる
階床と関連したどの走査スロツト中にも送出する
ことができる。真信号は、システム・プロ
セツサ22がケージに特定の階床で停止する指令
を与える時にケージに送られ、この信号はケージ
が停止すべき階床と関連する走査スロツトの第2
の4分の1の部分中に現われる。真信号
は、エレベータ・ケージが上り方向制御を行なう
ことができるがしかしシステム制御部が階床から
登録された上りホール呼をケージが考慮すること
を望まないような階床の各々に対するケージの階
床セレクタに送られる。同様にして、真信号
は、ケージが下り方向制御を行なうことが
できるがシステム制御部22が階床から登録され
た下り方向ホール呼をケージが考慮しないことを
望む階床の各々に対してケージに送られる。この
ようにして例えば階床6からの下り方向呼をケー
ジAに割当てるためには監視制御部22は階床位
置6と関連する走査スロツト「05」の最後の4分
の1の部分においてケージB,CおよびDに真の
信号を送ることになる。
4つのエレベータ・ケージの各々は、その状態
信号をインターフエース72を介して監視装置制
御部22のシステム・プロセツサ70に送る。各
ケージからの状態信号は、ケージAのためのイン
ターフエース28のような関連のインターフエー
ス内に設けられたマルチプレクサによつて直列化
される。エレベータ・ケージA,B,CおよびD
のこのような直列信号はそれぞれ信号0、
1、2、3によつて表わされてい
る。上りおよび下りホール呼リセツト信号
および、ならびに直列化されたケージ呼3
Zも各階床セレクタからシステム・プロセツサ2
2に送られる。信号EQ1Zは直列ケージ位置信号
である。信号およびは、ケージがそ
れぞれ上りまたは下り方向ホール呼をサービスし
ている時に、ケージによつてサービスが行なわれ
る階床と関連した走査スロツト中に真となる。信
号3は、ケージがケージ呼を登録した階床と関
連する走査スロツト中に真となる直列の階床関連
信号である。
信号をインターフエース72を介して監視装置制
御部22のシステム・プロセツサ70に送る。各
ケージからの状態信号は、ケージAのためのイン
ターフエース28のような関連のインターフエー
ス内に設けられたマルチプレクサによつて直列化
される。エレベータ・ケージA,B,CおよびD
のこのような直列信号はそれぞれ信号0、
1、2、3によつて表わされてい
る。上りおよび下りホール呼リセツト信号
および、ならびに直列化されたケージ呼3
Zも各階床セレクタからシステム・プロセツサ2
2に送られる。信号EQ1Zは直列ケージ位置信号
である。信号およびは、ケージがそ
れぞれ上りまたは下り方向ホール呼をサービスし
ている時に、ケージによつてサービスが行なわれ
る階床と関連した走査スロツト中に真となる。信
号3は、ケージがケージ呼を登録した階床と関
連する走査スロツト中に真となる直列の階床関連
信号である。
上りおよび下り方向ホール呼は、それぞれホー
ル呼制御部68で直列化され、そして直列の上り
および下りホール呼はそれぞれ1Zおよび2Zと
称する。直列信号0、1、2、
3、1Zおよび2Zは、すべてインターフ
エイス72に供給される。上りホール呼1Zおよ
び下りホール2Zは、インターフエース72にお
いてそれぞれ状態信号0および1と結
合される。
ル呼制御部68で直列化され、そして直列の上り
および下りホール呼はそれぞれ1Zおよび2Zと
称する。直列信号0、1、2、
3、1Zおよび2Zは、すべてインターフ
エイス72に供給される。上りホール呼1Zおよ
び下りホール2Zは、インターフエース72にお
いてそれぞれ状態信号0および1と結
合される。
第1図は、デイスプレイもしくは表示装置と称
する新規で改良された保守およびサービス・デバ
イス100を示している。このデイスプレイ10
0は、エレベータ・システムの運転を監視したり
エレベータ制御に対する呼を開始することによ
り、エレベータ装置10と実時間で交信したり、
新規で改良された制御方法を利用可能にする予か
じめ定められた運転モードを選択したりするため
に、エレベータ装置10のインターフエース72
に接続することができる。
する新規で改良された保守およびサービス・デバ
イス100を示している。このデイスプレイ10
0は、エレベータ・システムの運転を監視したり
エレベータ制御に対する呼を開始することによ
り、エレベータ装置10と実時間で交信したり、
新規で改良された制御方法を利用可能にする予か
じめ定められた運転モードを選択したりするため
に、エレベータ装置10のインターフエース72
に接続することができる。
一般にデイスプレイ100は、該デイスプレイ
100をインターフエース72にプラグ接続する
ためのコネクタ102に発光ダイオード
(LED)のような照明デバイスからなるデイスプ
レイ・パネル104、データ選択マルチプレクサ
106、デマルチプレクサ(多重分離器)10
8、行駆動回路110、列駆動回路・デコーダ1
12のようなデスプレイ・パネル104と関連す
る制御装置ならびに表示タイミング制御部114
を備えている。タイミング制御部もしくはタイミ
ング機能部114は、タイミング信号に
応答して複数の表示タイミング信号を発生す
る。タイミング信号は、システム・タイ
ミング装置78によつて発生されるタイミング信
号信Tの内のあるものに応答してインターフエー
ス72内の論理回路127で発生される。信号
は各時間サイクルの最後の走査スロツト
中真となる。
100をインターフエース72にプラグ接続する
ためのコネクタ102に発光ダイオード
(LED)のような照明デバイスからなるデイスプ
レイ・パネル104、データ選択マルチプレクサ
106、デマルチプレクサ(多重分離器)10
8、行駆動回路110、列駆動回路・デコーダ1
12のようなデスプレイ・パネル104と関連す
る制御装置ならびに表示タイミング制御部114
を備えている。タイミング制御部もしくはタイミ
ング機能部114は、タイミング信号に
応答して複数の表示タイミング信号を発生す
る。タイミング信号は、システム・タイ
ミング装置78によつて発生されるタイミング信
号信Tの内のあるものに応答してインターフエー
ス72内の論理回路127で発生される。信号
は各時間サイクルの最後の走査スロツト
中真となる。
デイスプレイ100は、また呼入力(エント
リ)および記憶機能部116に対し呼リセツト信
号を与えるデマルチプレクサ118およびモード
選択機能部120を備えている。
リ)および記憶機能部116に対し呼リセツト信
号を与えるデマルチプレクサ118およびモード
選択機能部120を備えている。
呼入力・記憶機能部116は、それぞれケージ
A,B,CおよびDに対しケージ呼3ZA,3
ZB,3ZCおよび3ZDの書込み、記憶および直列
化を可能にする。これらの直列化されたケージ呼
は、インターフエース76に送られて、それぞれ
マルチプレクサ101,103,105および1
07によりプロセツサ70からケージA,B,C
およびDに対する直列化されたケージ毎の命令信
号に多重化される。例えばケージAからの直列化
されたケージ呼は、命令語に組込まれ
て、ノア・ゲート109においてケージ呼制御部
24からの直列化されたケージ呼3Zとの論理和
を求められ、それによつて結合された直列化ケー
ジ呼信号3が発生し、この信号3は、ケー
ジ状態語の一部としてシステム・プロセ
ツサに送られる。
A,B,CおよびDに対しケージ呼3ZA,3
ZB,3ZCおよび3ZDの書込み、記憶および直列
化を可能にする。これらの直列化されたケージ呼
は、インターフエース76に送られて、それぞれ
マルチプレクサ101,103,105および1
07によりプロセツサ70からケージA,B,C
およびDに対する直列化されたケージ毎の命令信
号に多重化される。例えばケージAからの直列化
されたケージ呼は、命令語に組込まれ
て、ノア・ゲート109においてケージ呼制御部
24からの直列化されたケージ呼3Zとの論理和
を求められ、それによつて結合された直列化ケー
ジ呼信号3が発生し、この信号3は、ケー
ジ状態語の一部としてシステム・プロセ
ツサに送られる。
呼入力・記憶機能部116は、またそれぞれ上
りおよび下りホール呼び1ZRおよび2ZRの書込
み、記憶および直列化を可能にする。これらの直
列化されたホール呼は、オア・ゲート111およ
び113において上りおよび下りホール呼び1Z
および2Zとの論理和を求められて、その結果得
られる上りおよび下りホール呼は、2入力ナン
ド・ゲート121および123に与えられる。こ
れらナンド・ゲートの他の入力端はノツト・ゲー
ト133を介してシステム禁止信号INHSを受け
るように接続されている。システム禁止信号
INHSが低レベルである時には、上りおよび下り
ホール呼1および2は、それぞれエレベー
タ・ケージの階床セレクタに送られ、そしてイン
ターフエース72においてそれぞれマルチプレク
サ115および117によりケージ情報信号
0および1に多重化されてシステム・
プロセツサ70に伝送される。システム禁止信号
INHSが高レベルである時には、総てのホール呼
は阻止される。
りおよび下りホール呼び1ZRおよび2ZRの書込
み、記憶および直列化を可能にする。これらの直
列化されたホール呼は、オア・ゲート111およ
び113において上りおよび下りホール呼び1Z
および2Zとの論理和を求められて、その結果得
られる上りおよび下りホール呼は、2入力ナン
ド・ゲート121および123に与えられる。こ
れらナンド・ゲートの他の入力端はノツト・ゲー
ト133を介してシステム禁止信号INHSを受け
るように接続されている。システム禁止信号
INHSが低レベルである時には、上りおよび下り
ホール呼1および2は、それぞれエレベー
タ・ケージの階床セレクタに送られ、そしてイン
ターフエース72においてそれぞれマルチプレク
サ115および117によりケージ情報信号
0および1に多重化されてシステム・
プロセツサ70に伝送される。システム禁止信号
INHSが高レベルである時には、総てのホール呼
は阻止される。
モード選択機能部120は、ホール呼が禁止さ
れた時、そしてまたケージが禁止された時に、デ
イスプレイ・パネル104上の表示装置を動作す
るための真の信号を発生する。またシステム
が上りおよび下りホール呼を阻止することによつ
て禁止された時には、先に述べた真信号を
発生し、そしてケージが移動を禁止される時に
は、真のケージ禁止信号を発生する。信号
はインターフエース72内のマルチプレク
サ101,103,105および107を介して
各ケージに送られる。
れた時、そしてまたケージが禁止された時に、デ
イスプレイ・パネル104上の表示装置を動作す
るための真の信号を発生する。またシステム
が上りおよび下りホール呼を阻止することによつ
て禁止された時には、先に述べた真信号を
発生し、そしてケージが移動を禁止される時に
は、真のケージ禁止信号を発生する。信号
はインターフエース72内のマルチプレク
サ101,103,105および107を介して
各ケージに送られる。
データまたは状態語0、1、2
および3はインターフエース72を去つた
後には、それぞれ語もしくは信号0、1、
2および3と称される。これらの語はシス
テム・プロセツサ70ならびにデイスプレイ10
0に送られる。命令語0、1、
2、および3は、インターフエース72内
で変更された後に、それぞれ語0、
1、2および3と称され、これらの語
はケージならびにデイスプレイ100に送られ
る。
および3はインターフエース72を去つた
後には、それぞれ語もしくは信号0、1、
2および3と称される。これらの語はシス
テム・プロセツサ70ならびにデイスプレイ10
0に送られる。命令語0、1、
2、および3は、インターフエース72内
で変更された後に、それぞれ語0、
1、2および3と称され、これらの語
はケージならびにデイスプレイ100に送られ
る。
第2図はデイスプレイ・パネル104を示す。
なおこの図には本発明に関連のある機能部しか示
されていない。各階床レベルと関連する走査スロ
ツトを識別するために16の階床レベル0ないし
15が設けられている。4つのケージまでの情報
が与えられる。パネルには示されていないが、1
6の階床からなる他の群および4つのケージから
成る他の群を、パネルに設けられた関連のセレク
タ・スイツチによつて選択することができる。円
形の形態を有する参照数字122で全体的に示し
たデバイスは、ランプまたはLED(発光ダイオ
ード)のような照明可能なデバイスを表わす。デ
バイス122は、ケージA用のものとしては完全
に示されているが、他のケージに対するデバイス
は同じであるので図示は省略してある。矩形の形
態を有するデバイスはプツシユボタンを表わす。
なおこの図には本発明に関連のある機能部しか示
されていない。各階床レベルと関連する走査スロ
ツトを識別するために16の階床レベル0ないし
15が設けられている。4つのケージまでの情報
が与えられる。パネルには示されていないが、1
6の階床からなる他の群および4つのケージから
成る他の群を、パネルに設けられた関連のセレク
タ・スイツチによつて選択することができる。円
形の形態を有する参照数字122で全体的に示し
たデバイスは、ランプまたはLED(発光ダイオ
ード)のような照明可能なデバイスを表わす。デ
バイス122は、ケージA用のものとしては完全
に示されているが、他のケージに対するデバイス
は同じであるので図示は省略してある。矩形の形
態を有するデバイスはプツシユボタンを表わす。
各エレベータ・ケージに関する情報は、ケージ
を識別する表示パネルの面に記述してある文字の
下側に垂直の行もしくは欄で示されている。例え
ば、ゲージAに関する情報は「ケージA」という
文字の下側に示されている。各ケージに対する情
報は、類似であるのでケージAに関する情報だけ
が詳細に示されている。
を識別する表示パネルの面に記述してある文字の
下側に垂直の行もしくは欄で示されている。例え
ば、ゲージAに関する情報は「ケージA」という
文字の下側に示されている。各ケージに対する情
報は、類似であるのでケージAに関する情報だけ
が詳細に示されている。
ケージAを識別する文字の下方の垂直欄は23列
に分割されていて、上側の16列は階床に関する情
報に割当られている。これら16列は番号0ないし
15によつて識別される。これらの番号は、これ
らの番号に対応する階床のための走査スロツト指
定番号である。階床毎の情報は次のような3つの
範疇に分けられる。即ち 1 ケージが当該階床に対するケージ呼びを有す
るか否かに関する情報 2 前進したケージ位置が現在当該階床にあるか
否かに関する情態 3 当該階床がシステム・プロセツサによつて当
該ケージに与えられた上りおよび(または)下
り運転割当に含まれているかいないかに関する
情報、この情報は、第1、第2、第3および第
4番目の垂直欄に見られる。ケージA文字
「呼」の下側の第1の垂直欄は16個の照明可能
なデバイスを16の階床レベルの各々に対して
1個当有している。デバイス124がこの照明
可能なデバイスの1つであつて、これはケージ
Aが16階(走査スロツト15)に対するケージ
呼を有している場合に点灯される。
に分割されていて、上側の16列は階床に関する情
報に割当られている。これら16列は番号0ないし
15によつて識別される。これらの番号は、これ
らの番号に対応する階床のための走査スロツト指
定番号である。階床毎の情報は次のような3つの
範疇に分けられる。即ち 1 ケージが当該階床に対するケージ呼びを有す
るか否かに関する情報 2 前進したケージ位置が現在当該階床にあるか
否かに関する情態 3 当該階床がシステム・プロセツサによつて当
該ケージに与えられた上りおよび(または)下
り運転割当に含まれているかいないかに関する
情報、この情報は、第1、第2、第3および第
4番目の垂直欄に見られる。ケージA文字
「呼」の下側の第1の垂直欄は16個の照明可能
なデバイスを16の階床レベルの各々に対して
1個当有している。デバイス124がこの照明
可能なデバイスの1つであつて、これはケージ
Aが16階(走査スロツト15)に対するケージ
呼を有している場合に点灯される。
第2番目の垂直欄即ち「ケージ位置」の下の欄
は、各階床レベルに対し照明可能なデバイスを有
しておつて前進ケージ位置の階床を識別する。例
えば、ケージAが第1階床(走査スロツト0)に
在る時には、デバイス126が点灯される。前進
ケージ位置が変わると、これらデバイスは、オン
およびオフに切換つて建造物内のエレベータ・ケ
ージの運動を表示する。文字「割当」の下の第3
および第4の欄は、最上階および最下階を除き各
階床レベルに対し2つのデバイスを備えている。
最上階および最下階は、それぞれ1つのデバイス
しか有していない。これらデバイスは、システ
ム・プロセツサによつて関連のケージに与えられ
る割当に含まれている階床および該階床からのサ
ービス方向を識別する。例えば第1階床(走査ス
ロツト0)からの上り方向がケージAの割当に含
まれている場合には、デバイス128が付勢され
る。本明細書で援用した先の特許願明細書に記載
のシステム・プロセツサは、割当時に階床と関連
するホール呼が存在するか否かに関係なく、いろ
いろなエレベータ・ケージに対し階床ならびに該
階床からの方向を割当る。
は、各階床レベルに対し照明可能なデバイスを有
しておつて前進ケージ位置の階床を識別する。例
えば、ケージAが第1階床(走査スロツト0)に
在る時には、デバイス126が点灯される。前進
ケージ位置が変わると、これらデバイスは、オン
およびオフに切換つて建造物内のエレベータ・ケ
ージの運動を表示する。文字「割当」の下の第3
および第4の欄は、最上階および最下階を除き各
階床レベルに対し2つのデバイスを備えている。
最上階および最下階は、それぞれ1つのデバイス
しか有していない。これらデバイスは、システ
ム・プロセツサによつて関連のケージに与えられ
る割当に含まれている階床および該階床からのサ
ービス方向を識別する。例えば第1階床(走査ス
ロツト0)からの上り方向がケージAの割当に含
まれている場合には、デバイス128が付勢され
る。本明細書で援用した先の特許願明細書に記載
のシステム・プロセツサは、割当時に階床と関連
するホール呼が存在するか否かに関係なく、いろ
いろなエレベータ・ケージに対し階床ならびに該
階床からの方向を割当る。
登録されたホール呼は、文字「ホール呼」の下
側の欄にそれぞれ持ち、「UP」および
「DOWN」の下の欄に集中的に配列された照明可
能なデバイスを含む第1および第2の垂直欄によ
つて表示される。例えば、下り呼が16階(走査ス
ロツト15)から登録された場合には、デバイス
130が点灯し、そして上り呼が第1階(走査ス
ロツト0)から登録された時には、デバイス13
2が点灯する。
側の欄にそれぞれ持ち、「UP」および
「DOWN」の下の欄に集中的に配列された照明可
能なデバイスを含む第1および第2の垂直欄によ
つて表示される。例えば、下り呼が16階(走査ス
ロツト15)から登録された場合には、デバイス
130が点灯し、そして上り呼が第1階(走査ス
ロツト0)から登録された時には、デバイス13
2が点灯する。
各ケージの状態は、附加的に情報「上り」、「利
用可能」、「ドア閉鎖」、「先発」、「サービス中」、
「通過」および「ケージ禁止」に関して表示され
る。これらの情報に関係する照明可能なデバイス
は、それら情報と関係のあるケージの欄内に在
る。例えば、ケージAが上り方向運転に設定され
た場合には、デバイス134が点灯する。ケージ
信号の左側にはある種のシステム信号が表示され
る。例えば、デバイス136は表示パネル100
のモード選択機能部120を介して何らかの禁止
が設定された場合に、信号INHに応答して点灯す
る。パネルのこの箇所には他のシステム信号をも
表示することができる。例えば、エレベータ装置
が上り方向においてピーク状態にあること、下り
方向においてピーク状態にあること、途中停止を
しない直行状態にあることとを表示する表示器を
設けることができる。
用可能」、「ドア閉鎖」、「先発」、「サービス中」、
「通過」および「ケージ禁止」に関して表示され
る。これらの情報に関係する照明可能なデバイス
は、それら情報と関係のあるケージの欄内に在
る。例えば、ケージAが上り方向運転に設定され
た場合には、デバイス134が点灯する。ケージ
信号の左側にはある種のシステム信号が表示され
る。例えば、デバイス136は表示パネル100
のモード選択機能部120を介して何らかの禁止
が設定された場合に、信号INHに応答して点灯す
る。パネルのこの箇所には他のシステム信号をも
表示することができる。例えば、エレベータ装置
が上り方向においてピーク状態にあること、下り
方向においてピーク状態にあること、途中停止を
しない直行状態にあることとを表示する表示器を
設けることができる。
呼のエントリおよび記憶機能部116と関連す
るデバイスは、図示のようにデイスプレイ・パネ
ル即ち表示パネルの前面に配設してもよいし、あ
るいはまた所望により補助制御パネルに配設して
もよい。なおここでは、単なる説明の目的で便宜
上表示パネルの一部として示されており、詳細に
ついては、第5図を参照して説明する。
るデバイスは、図示のようにデイスプレイ・パネ
ル即ち表示パネルの前面に配設してもよいし、あ
るいはまた所望により補助制御パネルに配設して
もよい。なおここでは、単なる説明の目的で便宜
上表示パネルの一部として示されており、詳細に
ついては、第5図を参照して説明する。
第1図に示すモード選択機能部120と関連す
るデバイスもまた、図示のようにデイスプレイ・
パネルに組込んでもよいし、あるいはまた関連の
制御部に取付けてもよい。モード選択機能部12
0は、モード選択スイツチ140を備えており、
このスイツチ140は「通常」位置「システム禁
止」位置および「ケージ禁止」位置を有してい
る。スイツチ140が「システム禁止」位置にセ
ツトされると、真信号INHSが発生されてこの信
号は、上りおよび下りホール呼がシステム・プロ
セツサ70により考慮されることを阻止し、かつ
また上りおよび下りホール呼をエレベータ・ケー
ジの階床セレクタが考慮することを阻止する。こ
のモードが選択されると、システム禁止が解除さ
れるまで予かじめ定められたパターンのホール呼
は、システム・プロセツサの作用を受けずにその
まま記録される。
るデバイスもまた、図示のようにデイスプレイ・
パネルに組込んでもよいし、あるいはまた関連の
制御部に取付けてもよい。モード選択機能部12
0は、モード選択スイツチ140を備えており、
このスイツチ140は「通常」位置「システム禁
止」位置および「ケージ禁止」位置を有してい
る。スイツチ140が「システム禁止」位置にセ
ツトされると、真信号INHSが発生されてこの信
号は、上りおよび下りホール呼がシステム・プロ
セツサ70により考慮されることを阻止し、かつ
また上りおよび下りホール呼をエレベータ・ケー
ジの階床セレクタが考慮することを阻止する。こ
のモードが選択されると、システム禁止が解除さ
れるまで予かじめ定められたパターンのホール呼
は、システム・プロセツサの作用を受けずにその
まま記録される。
スイツチ140が「ケージ禁止」位置に設定さ
れた時には、ケージはシステム・プロセツサから
の割当および割当と関連するホール呼を知ること
ができる。ケージはまた、このような割当および
ホール呼に応答してその状態を変えることができ
る。例えば、空しもしくは利用可能なケージか
ら、塞がりケージ状態の変えることができる。し
かしながらケージは移動することを阻止される。
このモードにおいてはパネル104の「システム
禁止」照明デバイス136が点灯されて、パネル
104の文字「ケージ禁止」の下側にあるデバイ
スも点灯される。この場合禁止機能と関連する照
明可能なデバイスは、エレベータ装置が何らかの
理由で動作を禁止されているという事実に注意を
喚起するためにデイスプレイ100上で点滅する
ように付勢することができる。
れた時には、ケージはシステム・プロセツサから
の割当および割当と関連するホール呼を知ること
ができる。ケージはまた、このような割当および
ホール呼に応答してその状態を変えることができ
る。例えば、空しもしくは利用可能なケージか
ら、塞がりケージ状態の変えることができる。し
かしながらケージは移動することを阻止される。
このモードにおいてはパネル104の「システム
禁止」照明デバイス136が点灯されて、パネル
104の文字「ケージ禁止」の下側にあるデバイ
スも点灯される。この場合禁止機能と関連する照
明可能なデバイスは、エレベータ装置が何らかの
理由で動作を禁止されているという事実に注意を
喚起するためにデイスプレイ100上で点滅する
ように付勢することができる。
スイツチ140が「通常」位置にセツトされた
時には、すべての禁止は解除される。モード選択
スイツチ140は、そこで本発明による新規且つ
改良された調整保守などのための動作チエツク運
転の実施を可能にする。この方法については、モ
ード選択スイツチ140と関連する回路に関して
説明する際に詳述する。
時には、すべての禁止は解除される。モード選択
スイツチ140は、そこで本発明による新規且つ
改良された調整保守などのための動作チエツク運
転の実施を可能にする。この方法については、モ
ード選択スイツチ140と関連する回路に関して
説明する際に詳述する。
第3図および第4図は、組合さつて第1図にブ
ロツク形態で示したデイスプレイ・パネル100
の機能のうち或る種の機能を実行するのに適した
装置を図解するものである。特に第4図は、第1
図にマルチプレクサ機能部106として示したも
のに使用することができるデータ選択マルチプレ
クサを図示するものである。直列信号0お
よび0に含まれているケージAに関連するデ
ータならびに適当なシステム・タイミング信号T
は、論理回路142で結合されて、ケージAに関
する単1の直列データ信号となる。論理回路
142はアンド・ゲート144および146なら
びにオア・ゲート150を備えているRCA社の
「CD4019AD」のような「アンド−オア選択」回
路形態にすることができる。システム・タイミン
グ信号Tは直接アンド・ゲート144の1つの入
力に印加され、そしてノツト・ゲート148を介
して他のアンド・ゲード146の1つの入力にも
印加される。信号0および0は、アン
ド・ゲート144および146の残りの入力端に
それぞれ印加される。アンド・ゲート144およ
び146の出力端は、オア・ゲート150の入力
端に接続されており、オア・ゲート150の出力
端は、端子に接続されている。ケージB,C
およびDのためのデータもそれらに関連の状態お
よび命令語から同じような仕方で構成することが
できる。
ロツク形態で示したデイスプレイ・パネル100
の機能のうち或る種の機能を実行するのに適した
装置を図解するものである。特に第4図は、第1
図にマルチプレクサ機能部106として示したも
のに使用することができるデータ選択マルチプレ
クサを図示するものである。直列信号0お
よび0に含まれているケージAに関連するデ
ータならびに適当なシステム・タイミング信号T
は、論理回路142で結合されて、ケージAに関
する単1の直列データ信号となる。論理回路
142はアンド・ゲート144および146なら
びにオア・ゲート150を備えているRCA社の
「CD4019AD」のような「アンド−オア選択」回
路形態にすることができる。システム・タイミン
グ信号Tは直接アンド・ゲート144の1つの入
力に印加され、そしてノツト・ゲート148を介
して他のアンド・ゲード146の1つの入力にも
印加される。信号0および0は、アン
ド・ゲート144および146の残りの入力端に
それぞれ印加される。アンド・ゲート144およ
び146の出力端は、オア・ゲート150の入力
端に接続されており、オア・ゲート150の出力
端は、端子に接続されている。ケージB,C
およびDのためのデータもそれらに関連の状態お
よび命令語から同じような仕方で構成することが
できる。
上りおよび下りホール呼1および2はマ
ルチプレクサ152において状態信号0,
1から取除かれて、新しい直列データ語が形
成される。第4図に示すように信号はノツ
ト・ゲート154および156ならびにナンド・
ゲート153,160および162を介して形成
することができる。上りホール呼1は、ノツ
ト・ゲート154において反転されてナンド・ゲ
ート158の1つの入力端に印加される。ナン
ド・ゲート158の他の入力端は、適当なシステ
ム・タイミング信号Tを受けるように接続されて
おつて、上りホール呼を所望の時間スロツトもし
くは走査スロツトに装入する。ナンド・ゲート1
58の出力は、ナンド・ゲート162の入力端に
結合される。
ルチプレクサ152において状態信号0,
1から取除かれて、新しい直列データ語が形
成される。第4図に示すように信号はノツ
ト・ゲート154および156ならびにナンド・
ゲート153,160および162を介して形成
することができる。上りホール呼1は、ノツ
ト・ゲート154において反転されてナンド・ゲ
ート158の1つの入力端に印加される。ナン
ド・ゲート158の他の入力端は、適当なシステ
ム・タイミング信号Tを受けるように接続されて
おつて、上りホール呼を所望の時間スロツトもし
くは走査スロツトに装入する。ナンド・ゲート1
58の出力は、ナンド・ゲート162の入力端に
結合される。
下りホール呼2ZMは、ノツト・ゲート156
で反転されてナンド・ゲート160の入力端に印
加される。ナンド・ゲート160の他の入力端は
別のシステム・タイミング信号Tを印加されて、
それにより下りホール呼を所望の時間スロツトも
しくは走査スロツトに装入する。ナンド・ゲード
160の出力は、ナンド・ゲート162の入力端
に結合される。ナンド・ゲート162の出力端に
は、直列システム信号もしくはデータ語が現
われる。
で反転されてナンド・ゲート160の入力端に印
加される。ナンド・ゲート160の他の入力端は
別のシステム・タイミング信号Tを印加されて、
それにより下りホール呼を所望の時間スロツトも
しくは走査スロツトに装入する。ナンド・ゲード
160の出力は、ナンド・ゲート162の入力端
に結合される。ナンド・ゲート162の出力端に
は、直列システム信号もしくはデータ語が現
われる。
第3図は、多重分離機能部108(デマルチプ
レクサ)、行駆動部110、列駆動部112、お
よびデイスプレイ・パネルもしくは表示パネル1
04を示す。表示パネル104は発光ダイオード
(LED)を有するマトリツクス164を有してお
り、これら発光ダイオードは、マトリツクスの関
連の行および列導体間に接続されておつて、第2
図に示すように上りおよび下りホール呼、ケージ
呼、ケージ位置ならびに各ケージに対する上りお
よび下り割当の可視表示を発生する。なお図面を
簡略する意図から2,3のLEDしか示されてい
ない。第3図のLEDに対応する第2図に示した
パネル104のデバイスには、第1図および第3
図共同じ参照数字が付けられている。
レクサ)、行駆動部110、列駆動部112、お
よびデイスプレイ・パネルもしくは表示パネル1
04を示す。表示パネル104は発光ダイオード
(LED)を有するマトリツクス164を有してお
り、これら発光ダイオードは、マトリツクスの関
連の行および列導体間に接続されておつて、第2
図に示すように上りおよび下りホール呼、ケージ
呼、ケージ位置ならびに各ケージに対する上りお
よび下り割当の可視表示を発生する。なお図面を
簡略する意図から2,3のLEDしか示されてい
ない。第3図のLEDに対応する第2図に示した
パネル104のデバイスには、第1図および第3
図共同じ参照数字が付けられている。
18個の行駆動回路110が低抗器166を介し
てマトリツクス164の18個の行に接続されてい
る。列駆動機能部112は、16個の列駆動回路1
68および2つの1対8デコーダ170および1
72を備えている。デイスプレイもしくは表示タ
イミング信号がデコーダ170および172の入
力に接続されておつてタイミング信号の1つは、
デコーダ170に直接印加され、そして同じタイ
ミング信号がノツト・ゲート174を介してデコ
ーダ172に印加される。それによつて最初から
8つの列に対し1つのデコーダが選ばれ、そして
他のデコーダはそれに続く8つの列に割当られ
る。これらデコーダおよび行駆動回路は、16個の
行を逐次可能化し、そして行駆動回路のいずれか
が動作すると、この動作行と可能化された列との
間に接続されているLEDが付勢される。
てマトリツクス164の18個の行に接続されてい
る。列駆動機能部112は、16個の列駆動回路1
68および2つの1対8デコーダ170および1
72を備えている。デイスプレイもしくは表示タ
イミング信号がデコーダ170および172の入
力に接続されておつてタイミング信号の1つは、
デコーダ170に直接印加され、そして同じタイ
ミング信号がノツト・ゲート174を介してデコ
ーダ172に印加される。それによつて最初から
8つの列に対し1つのデコーダが選ばれ、そして
他のデコーダはそれに続く8つの列に割当られ
る。これらデコーダおよび行駆動回路は、16個の
行を逐次可能化し、そして行駆動回路のいずれか
が動作すると、この動作行と可能化された列との
間に接続されているLEDが付勢される。
最初から2つの行に対する上りおよび下りホー
ル呼は、第4図の回路で発生された信号から
得られる。信号SDは、所望ならば付加情報例え
ば、ホール呼が特定の期間中登録されている場合
に、そのことを表わす情報を有することができ
る。そしてこの情報は時間切れホール呼と関連す
るLEDを点滅付勢するのに用いることができ
る。
ル呼は、第4図の回路で発生された信号から
得られる。信号SDは、所望ならば付加情報例え
ば、ホール呼が特定の期間中登録されている場合
に、そのことを表わす情報を有することができ
る。そしてこの情報は時間切れホール呼と関連す
るLEDを点滅付勢するのに用いることができ
る。
信号は例えば、RCA社の「CD4015AAD」
とすることができる。直列入力/並列出力レジス
タ180のD入力端に印加され、そして表示タイ
ミング信号によりタイミング制御されてそのQ出
力端の内の2つの出力端に上りおよび上りホール
呼を発生される。これらの出力信号は並列入力/
直列出力シフト・レジスタ182(例えばRCA
社の「CD4021AD」から構成することができる)
からの入力端に印加される。レジスタ182の直
列出力は、更新がなされるまでデータを再循環す
る例えばRCA社の「CD4031」のようなシフト・
レジスタ184の入力端に印加される。レジスタ
184の出力は、例えばRCA社の
「CD4015AD」のような直列入力/並列出力レジ
スタ186に印加される。このレジスタ186の
出力の内の2つはマトリツクス168の最初から
2つの行にノツト・ゲート188および190を
介して接続されておつて、それぞれ登録された上
りおよび下りホール呼を表示する。
とすることができる。直列入力/並列出力レジス
タ180のD入力端に印加され、そして表示タイ
ミング信号によりタイミング制御されてそのQ出
力端の内の2つの出力端に上りおよび上りホール
呼を発生される。これらの出力信号は並列入力/
直列出力シフト・レジスタ182(例えばRCA
社の「CD4021AD」から構成することができる)
からの入力端に印加される。レジスタ182の直
列出力は、更新がなされるまでデータを再循環す
る例えばRCA社の「CD4031」のようなシフト・
レジスタ184の入力端に印加される。レジスタ
184の出力は、例えばRCA社の
「CD4015AD」のような直列入力/並列出力レジ
スタ186に印加される。このレジスタ186の
出力の内の2つはマトリツクス168の最初から
2つの行にノツト・ゲート188および190を
介して接続されておつて、それぞれ登録された上
りおよび下りホール呼を表示する。
同様にして、第4図の回路で発生されて信号
に含まれているケージAに関するデータが、
マトリツクス164の次の4つの行に印加され
る。なお図面中、ケージAに関連するレジスタ
は、信号に関連するレジスタと同一の参照数
字に「〓」を付けて示してある。
に含まれているケージAに関するデータが、
マトリツクス164の次の4つの行に印加され
る。なお図面中、ケージAに関連するレジスタ
は、信号に関連するレジスタと同一の参照数
字に「〓」を付けて示してある。
ケージB,CおよびDに関するデータも同様に
して、参照数字192で全体的に示した関連の回
路により残余の行に対する信号,および
から発生される。各ケージに関連する4つの
行に関する情報は、それぞれ信号3,1
Z,およびから得られる。表示文字
「上り」、「利用可能」、「ドア閉鎖」、「先発」、「
調
整保守などのための動作チエツク運転中」、「通
過」および「ケージ禁止」に関するケージAのケ
ージ・データは、例えばRCA社の「CD4099BE」
とすることができるアドレシング可能なラツチ回
路194を介して信号から発生される。信号
は、このラツチ回路のデータ入力端に印加さ
れ、そしてこのラツチ回路は、それに含まれてい
るデコーダによつて解読される適当な表示タイミ
ング信号でアドレシングされる。例えば、表示文
字「上り」と関連する出力のようなラツチ回路の
各出力は、抵抗器198を介してNPNトランジ
スタ196のベースに接続されている。ケージA
と関連する表示文字「上り」に対応するLED
は、デバイス134である。このLEDデバイス
134のアノードは、抵抗器200を介して+5
ボルト電源に接続されており、そのカソードは、
トランジスタ196のコレクタに接続されてい
る。トランジスタ196のエミツタは接地されて
いる。ケージAと関連する残余のLEDのための
駆動トランジスタは参照数字201で全体的に示
されている。同様にしてケージB,CおよびDの
個別ケージ・データは、参照数字210で全体的
に示すケージB,CおよびDのために設けられた
デコーダ、ラツチ回路および表示デバイスによつ
て信号,およびならびにシステム・タ
イミング信号から発生される。
して、参照数字192で全体的に示した関連の回
路により残余の行に対する信号,および
から発生される。各ケージに関連する4つの
行に関する情報は、それぞれ信号3,1
Z,およびから得られる。表示文字
「上り」、「利用可能」、「ドア閉鎖」、「先発」、「
調
整保守などのための動作チエツク運転中」、「通
過」および「ケージ禁止」に関するケージAのケ
ージ・データは、例えばRCA社の「CD4099BE」
とすることができるアドレシング可能なラツチ回
路194を介して信号から発生される。信号
は、このラツチ回路のデータ入力端に印加さ
れ、そしてこのラツチ回路は、それに含まれてい
るデコーダによつて解読される適当な表示タイミ
ング信号でアドレシングされる。例えば、表示文
字「上り」と関連する出力のようなラツチ回路の
各出力は、抵抗器198を介してNPNトランジ
スタ196のベースに接続されている。ケージA
と関連する表示文字「上り」に対応するLED
は、デバイス134である。このLEDデバイス
134のアノードは、抵抗器200を介して+5
ボルト電源に接続されており、そのカソードは、
トランジスタ196のコレクタに接続されてい
る。トランジスタ196のエミツタは接地されて
いる。ケージAと関連する残余のLEDのための
駆動トランジスタは参照数字201で全体的に示
されている。同様にしてケージB,CおよびDの
個別ケージ・データは、参照数字210で全体的
に示すケージB,CおよびDのために設けられた
デコーダ、ラツチ回路および表示デバイスによつ
て信号,およびならびにシステム・タ
イミング信号から発生される。
システム禁止信号INHは、LED136に印加さ
れる。その場合入力端子INHは、抵抗器204を
介してNPNトランジスタ202のベースに接続
されている。
れる。その場合入力端子INHは、抵抗器204を
介してNPNトランジスタ202のベースに接続
されている。
LEDのカソードは、トランジスタ202のコ
レクタに接続され、そのアノードは抵抗器206
介して+5ボルト電源に接続されている。
レクタに接続され、そのアノードは抵抗器206
介して+5ボルト電源に接続されている。
第5図は、第1図にブロツクで示したデマルチ
プレクサ機能部118および呼エントリ・記憶機
能部116に用いることができる回路を示す。デ
マルチプレクサ機能部118は、例えばRCA社
の「CD4013AD」のような複数個のD型フリツ
プ・フロツプから構成することができる。これら
フリツプ・フロツプは、適当なシステムおよびデ
イスプレイ・タイミング信号でクロツクされ且つ
リセツトされて直列信号0,11,2およ
び3の関連の走査スロツト位置からホール呼
およびケージ呼リセツト情報を取除く。上りおよ
び下り呼はおよびをリセツトし、そ
してケージが登録されたケージ呼または登録され
たホール呼に対してサービスを行うべく階床で停
止するために減速を開始した時には、ケージの階
床セレクタによりケージ呼リセツト信号が発生さ
れる。このようなリセツト信号の発生に関しては
先に述べた米国特許第3750850号明細書に記述が
なされている。
プレクサ機能部118および呼エントリ・記憶機
能部116に用いることができる回路を示す。デ
マルチプレクサ機能部118は、例えばRCA社
の「CD4013AD」のような複数個のD型フリツ
プ・フロツプから構成することができる。これら
フリツプ・フロツプは、適当なシステムおよびデ
イスプレイ・タイミング信号でクロツクされ且つ
リセツトされて直列信号0,11,2およ
び3の関連の走査スロツト位置からホール呼
およびケージ呼リセツト情報を取除く。上りおよ
び下り呼はおよびをリセツトし、そ
してケージが登録されたケージ呼または登録され
たホール呼に対してサービスを行うべく階床で停
止するために減速を開始した時には、ケージの階
床セレクタによりケージ呼リセツト信号が発生さ
れる。このようなリセツト信号の発生に関しては
先に述べた米国特許第3750850号明細書に記述が
なされている。
デイスプレイもしくは表示装置100は、第5
図および第2図に示すように該デイスプレイ10
0にセツトされた呼をリセツトするためのマスタ
ーリセツト・プツシユボタン220を備えてい
る。プツシユボタン220を作動すると、信号
RESDが発生され、デイスプレイ100にセツト
されている総てのケージ呼はリセツトされる。更
に信号が発生され、この信号によつてデイ
スプレイ100にセツトされている上りおよび下
りホール呼が総てリセツトされる。このリセツト
機能部は、プツシユボタン220に加えて+15ボ
ルトの電源、抵抗器222,224および22
6、ダイオード228、コンデンサ230、ノツ
ト・ゲート232およびノア・ゲート234を備
えている。プツシユボタン220は、アースと端
子RESDとの間に直列に接続されておつて、該端
子RESDに抵抗器226,224およびノツト・
ゲート232を介して信号RESDを発生する。抵
抗器226と224との間の接続点236は、抵
抗器222を介して+15ボルト電源に接続されて
いる。ダイオード228が抵抗器222に並列に
接続されている。コンデンサ230は接続点23
6とアースとの間に接続されている。従つてプツ
シユボタン220を作動しない時には、信号
RESDは低レベルになりプツシユボタン220を
作動した時には信号RESDは高レベルになる。
図および第2図に示すように該デイスプレイ10
0にセツトされた呼をリセツトするためのマスタ
ーリセツト・プツシユボタン220を備えてい
る。プツシユボタン220を作動すると、信号
RESDが発生され、デイスプレイ100にセツト
されている総てのケージ呼はリセツトされる。更
に信号が発生され、この信号によつてデイ
スプレイ100にセツトされている上りおよび下
りホール呼が総てリセツトされる。このリセツト
機能部は、プツシユボタン220に加えて+15ボ
ルトの電源、抵抗器222,224および22
6、ダイオード228、コンデンサ230、ノツ
ト・ゲート232およびノア・ゲート234を備
えている。プツシユボタン220は、アースと端
子RESDとの間に直列に接続されておつて、該端
子RESDに抵抗器226,224およびノツト・
ゲート232を介して信号RESDを発生する。抵
抗器226と224との間の接続点236は、抵
抗器222を介して+15ボルト電源に接続されて
いる。ダイオード228が抵抗器222に並列に
接続されている。コンデンサ230は接続点23
6とアースとの間に接続されている。従つてプツ
シユボタン220を作動しない時には、信号
RESDは低レベルになりプツシユボタン220を
作動した時には信号RESDは高レベルになる。
RESD信号は、ノア・ゲート234の入力端に
接続され、そしてシステム・タイミング信号T
は、他の入力端に印加される。信号RESDが高レ
ベルになると、それにより高レベルかまたは低レ
ベルの信号が発生せしめられる。
接続され、そしてシステム・タイミング信号T
は、他の入力端に印加される。信号RESDが高レ
ベルになると、それにより高レベルかまたは低レ
ベルの信号が発生せしめられる。
ホール呼またはケージ呼をセツトするために呼
の階床と関連する走査スロツトが4つのSPSTス
イツチから成る回転スイツチ240によつて選択
される。この回転スイツチ240は第5図および
第2図に図示されている。単極単投(SPST)ス
イツチの各々の1側は+15ボルト電源に接続され
ており、他側は低抗器242を介して接地されて
いる。抵抗器と関連のスイツチの極との間の接続
点は、例えばRCA社「CD4063B」のような4ビ
ツト大きさの比較器244に接続されている。ス
イツチ240の出力は比較器に対する入力語の1
つを形成する。他の入力語は、走査スロツトを発
生するシステム・タイミング発生装置78内の2
進計数器によつて与えられる。例えば、本明細書
で援用した米国特許第3804209号明細書において
は、スイツチ240に印加される走査スロツト・
タイミング信号は、S0S,S1S,S2Sおよ
びS3Sで識別されている。従つて、走査スロツ
トが回転スイツチ240に選択されると、このス
ロツトがシステム・タイミング装置278により
発生される度毎に出力信号EQは選択された走査
スロツトの持続期間中低レベルになる。
の階床と関連する走査スロツトが4つのSPSTス
イツチから成る回転スイツチ240によつて選択
される。この回転スイツチ240は第5図および
第2図に図示されている。単極単投(SPST)ス
イツチの各々の1側は+15ボルト電源に接続され
ており、他側は低抗器242を介して接地されて
いる。抵抗器と関連のスイツチの極との間の接続
点は、例えばRCA社「CD4063B」のような4ビ
ツト大きさの比較器244に接続されている。ス
イツチ240の出力は比較器に対する入力語の1
つを形成する。他の入力語は、走査スロツトを発
生するシステム・タイミング発生装置78内の2
進計数器によつて与えられる。例えば、本明細書
で援用した米国特許第3804209号明細書において
は、スイツチ240に印加される走査スロツト・
タイミング信号は、S0S,S1S,S2Sおよ
びS3Sで識別されている。従つて、走査スロツ
トが回転スイツチ240に選択されると、このス
ロツトがシステム・タイミング装置278により
発生される度毎に出力信号EQは選択された走査
スロツトの持続期間中低レベルになる。
所望の走査スロツトの選択後、登録される呼と
関連するプツシユボタンが作動され、それによつ
て呼はシステム内に入る。上りおよび下りホール
呼は、プツシユボタン250および252により
それぞれエントリされ、そしてケージA,B,C
およびDに対するケージ呼は、プツシユボタン2
52,256,258および260によりそれぞ
れエントリされる。これらプツシユボタンは、第
5図および第2図に示されている。
関連するプツシユボタンが作動され、それによつ
て呼はシステム内に入る。上りおよび下りホール
呼は、プツシユボタン250および252により
それぞれエントリされ、そしてケージA,B,C
およびDに対するケージ呼は、プツシユボタン2
52,256,258および260によりそれぞ
れエントリされる。これらプツシユボタンは、第
5図および第2図に示されている。
総括的にブロツク261内に示す上りホール呼
の設定と関連する回路は、ノア・ゲート262お
よび266、ナンド・ゲート264および26
8、ノツト・ゲート270、アンド・ゲート27
4、RCA社の「CD4031」のようなシフト・レジ
スタ276ならびにPNPトランジスタ278を備
えている。上り呼プツシユボタン250は、アー
スと+15ボルト電源との間に抵抗器280を介し
て接続されている。ノア・ゲート262の1つの
入力端は、その入力レベルがプツシユボタン25
0の非作動時には高くなりそして作動された時に
は低くなるようにプツシユボタン250に接続さ
れている。ノア・ゲート262の他の入力端は比
較器244からの信号を受信するように接続
されている。ノア・ゲート262の出力は、通常
は低レベルである。プツシユボタン250を作動
して上りホール呼をエントリする時には、ノア・
ゲート262の出力はスイツチ240によつて選
択される走査スロツト中高レベルになる。ノア・
ゲート262の出力端は、アンド・ゲート274
の入力端に接続されており、一方後者の出力端は
シフト・レジスタ276のデータ入力端に接続さ
れている。ノア・ゲート262の出力端もまたノ
ア・ゲート266を介して再循環モード制御入力
端に接続されている。シフト・レジスタのこのモ
ード制御入力端に高レベルの入力があると、それ
によつてRD入力端に印加されるデータは、D0
出力端から再循環せしめられる。他方、低レベル
入力ではこの出力の再循環は行われない。シフ
ト・レジスタ276は、適当なシステム・タイミ
ング信号によつてクロツクされる。
の設定と関連する回路は、ノア・ゲート262お
よび266、ナンド・ゲート264および26
8、ノツト・ゲート270、アンド・ゲート27
4、RCA社の「CD4031」のようなシフト・レジ
スタ276ならびにPNPトランジスタ278を備
えている。上り呼プツシユボタン250は、アー
スと+15ボルト電源との間に抵抗器280を介し
て接続されている。ノア・ゲート262の1つの
入力端は、その入力レベルがプツシユボタン25
0の非作動時には高くなりそして作動された時に
は低くなるようにプツシユボタン250に接続さ
れている。ノア・ゲート262の他の入力端は比
較器244からの信号を受信するように接続
されている。ノア・ゲート262の出力は、通常
は低レベルである。プツシユボタン250を作動
して上りホール呼をエントリする時には、ノア・
ゲート262の出力はスイツチ240によつて選
択される走査スロツト中高レベルになる。ノア・
ゲート262の出力端は、アンド・ゲート274
の入力端に接続されており、一方後者の出力端は
シフト・レジスタ276のデータ入力端に接続さ
れている。ノア・ゲート262の出力端もまたノ
ア・ゲート266を介して再循環モード制御入力
端に接続されている。シフト・レジスタのこのモ
ード制御入力端に高レベルの入力があると、それ
によつてRD入力端に印加されるデータは、D0
出力端から再循環せしめられる。他方、低レベル
入力ではこの出力の再循環は行われない。シフ
ト・レジスタ276は、適当なシステム・タイミ
ング信号によつてクロツクされる。
アンド・ゲート274の他の入力端およびノ
ア・ゲート266の他の入力端は、呼リセツト信
号を受けるように接続されている。上り呼リセツ
ト信号およびマスター呼リセツト信号
は、ナンド・ゲート264の2つの入力端に印加
される。ナンド・ゲート264の出力はノア・ゲ
ート270を介してアンド・ゲート274に印加
され、且つまた直接ノア・ゲート266の入力端
に印加される。
ア・ゲート266の他の入力端は、呼リセツト信
号を受けるように接続されている。上り呼リセツ
ト信号およびマスター呼リセツト信号
は、ナンド・ゲート264の2つの入力端に印加
される。ナンド・ゲート264の出力はノア・ゲ
ート270を介してアンド・ゲート274に印加
され、且つまた直接ノア・ゲート266の入力端
に印加される。
リセツト信号が真でない場合には、ナンド・ゲ
ート264の出力は「0」となり、ノツト・ゲー
ト270を介しアンド・ゲード274からノア・
ゲート262の高レベルをシフト・レジスタのデ
ータ入力に通す。ナンド・ゲート264の「0」
出力は、ノア・ゲート262の通常「0」である
と共にノア・ゲート266をして論理「1」をシ
フト・レジスタ276のモード制御入力端に印加
せしめ、それによりシフト・レジスタ276は、
データを再循環させる。
ート264の出力は「0」となり、ノツト・ゲー
ト270を介しアンド・ゲード274からノア・
ゲート262の高レベルをシフト・レジスタのデ
ータ入力に通す。ナンド・ゲート264の「0」
出力は、ノア・ゲート262の通常「0」である
と共にノア・ゲート266をして論理「1」をシ
フト・レジスタ276のモード制御入力端に印加
せしめ、それによりシフト・レジスタ276は、
データを再循環させる。
このようにして、プツシユボタン250が作動
されて回転スイツチ260により選択された走査
スロツトと関連する階床からの上り呼をセツトす
る場合には、関連の走査スロツト中ノア・ゲート
262からの高レベル信号は、この走査スロツト
のためのデータをRD入力端ではなくDI入力端を
介してエントリ即ち入力せしめられる。従つて呼
は入力され再循環シフト・レジスタに記憶され
る。この呼に対して応答が成されると、信号
は、呼階床と関連する走査スロツト中低レ
ベルになり、アンド・ゲートはこの走査スロツト
中論理「0」を出力し、この論理「0」信号はシ
フト・レジスタに装入される。というのは、この
場合、モード制御入力端が低レベルになつてRD
入力端に現われるデータではなく、DI入力端の
データがこの走査スロツトにシフトされるからで
ある。かくして呼は、シフト・レジスタもしくは
メモリ276から消去される。信号は、総
ての走査スロツト中真状態になるのでシフトレジ
スタ276から総ての呼はクリヤされる。
されて回転スイツチ260により選択された走査
スロツトと関連する階床からの上り呼をセツトす
る場合には、関連の走査スロツト中ノア・ゲート
262からの高レベル信号は、この走査スロツト
のためのデータをRD入力端ではなくDI入力端を
介してエントリ即ち入力せしめられる。従つて呼
は入力され再循環シフト・レジスタに記憶され
る。この呼に対して応答が成されると、信号
は、呼階床と関連する走査スロツト中低レ
ベルになり、アンド・ゲートはこの走査スロツト
中論理「0」を出力し、この論理「0」信号はシ
フト・レジスタに装入される。というのは、この
場合、モード制御入力端が低レベルになつてRD
入力端に現われるデータではなく、DI入力端の
データがこの走査スロツトにシフトされるからで
ある。かくして呼は、シフト・レジスタもしくは
メモリ276から消去される。信号は、総
ての走査スロツト中真状態になるのでシフトレジ
スタ276から総ての呼はクリヤされる。
シフト・レジスタ276のD0出力端に現われ
るデータは、ナンド・ゲート268の1つの入力
端に印加され、そして他の入力端には、マスター
リセツト信号RESが印加されて、それにより総
ての上りホール呼は、リセツト・ボタン220の
作動時にリセツトされることになる。ナンド・ゲ
ート268の出力は、トランジスタ278のベー
スに抵抗器282を介して印加される。該トラン
ジスタ278のエミツタは+15ボルト電源に接続
されており、そしてコレクタはパネル100に設定
された総ての上りホール呼を含む直列の上り呼信
号1ZRを発生する。
るデータは、ナンド・ゲート268の1つの入力
端に印加され、そして他の入力端には、マスター
リセツト信号RESが印加されて、それにより総
ての上りホール呼は、リセツト・ボタン220の
作動時にリセツトされることになる。ナンド・ゲ
ート268の出力は、トランジスタ278のベー
スに抵抗器282を介して印加される。該トラン
ジスタ278のエミツタは+15ボルト電源に接続
されており、そしてコレクタはパネル100に設定
された総ての上りホール呼を含む直列の上り呼信
号1ZRを発生する。
下りホール呼2ZRも、下りホール呼プツシ
ユ・ボタン252が使用されそして下りホール呼
セツト信号が上りホール呼リセツト信号
の代りに用いられる点を除いて、上りホー
ル呼1ZRと類似の仕方でセツトされる。下りホ
ール呼と関連する回路は、総括的に参照数字29
0で示すに留めた。
ユ・ボタン252が使用されそして下りホール呼
セツト信号が上りホール呼リセツト信号
の代りに用いられる点を除いて、上りホー
ル呼1ZRと類似の仕方でセツトされる。下りホ
ール呼と関連する回路は、総括的に参照数字29
0で示すに留めた。
ケージAに対するケージ呼を登録するための回
路がブロツク292内に示されている。またケー
ジB,CおよびDに対するケージ呼を登録するた
めの回路は、ブロツク292内のケージAの回路
と同じであるので単にブロツク294,296お
よび298で略示するに留めた。
路がブロツク292内に示されている。またケー
ジB,CおよびDに対するケージ呼を登録するた
めの回路は、ブロツク292内のケージAの回路
と同じであるので単にブロツク294,296お
よび298で略示するに留めた。
詳しく述べると、機能ブロツク292は、ノ
ア・ゲート300および302、アンド・ゲート
304ならびにRCA社製の「CD4031」のような
シフト・レジスタ306を備えている。プツシユ
ボタン254は、アースと+15ボルト電源との間
に抵抗器308を介して接続されている。ノア・
ゲート300の1つの入力端は、信号を受け
るように接続されており、他の入力端は、プツシ
ユボタン254が作動されない限り高レベルにな
るように該プツシユボタン254に接続されてい
る。従つてノア・ゲート300の出力は通常論理
「0」である。プツシユボタン254が作動され
ると、ノア・ゲート300は、スイツチ242よ
り選択された走査スロツト中論理「1」を出力す
る。ノア・ゲート300の出力は、アンド・ゲー
ト304の1つの入力端に印加され、そしてアン
ド・ゲート304の他の入力端は、多重分離器も
しくはデマルチプレクサ118からリセツト信号
を受けるように接続されている。アンド・
ゲート304の出力端は、シフト・レジスタのデ
ータ入力端DIに接続されている。
ア・ゲート300および302、アンド・ゲート
304ならびにRCA社製の「CD4031」のような
シフト・レジスタ306を備えている。プツシユ
ボタン254は、アースと+15ボルト電源との間
に抵抗器308を介して接続されている。ノア・
ゲート300の1つの入力端は、信号を受け
るように接続されており、他の入力端は、プツシ
ユボタン254が作動されない限り高レベルにな
るように該プツシユボタン254に接続されてい
る。従つてノア・ゲート300の出力は通常論理
「0」である。プツシユボタン254が作動され
ると、ノア・ゲート300は、スイツチ242よ
り選択された走査スロツト中論理「1」を出力す
る。ノア・ゲート300の出力は、アンド・ゲー
ト304の1つの入力端に印加され、そしてアン
ド・ゲート304の他の入力端は、多重分離器も
しくはデマルチプレクサ118からリセツト信号
を受けるように接続されている。アンド・
ゲート304の出力端は、シフト・レジスタのデ
ータ入力端DIに接続されている。
ノア・ゲート300の出力はまた、ノア・ゲー
ト302の1つの入力端に結合される。ノア・ゲ
ート302の他の入力端は、リセツト信号CCRA
を受けるように接続されている。ノア・ゲート3
02の出力端は、シフト・レジスタ306のモー
ド制御入力端に接続されている。シフト・レジス
タ306の出力端D0は、データ再循環入力端
RDおよび出力端C3ZAに接続されている。該出
力端子3ZAは、パネル100にセツトされたケ
ージAに対する直列呼を発生する。ケージ呼記憶
メモリとして機能するシフト・レジスタの呼入力
リセツトまたは消去機能は、上りホール呼に関し
て述べた機能と同一である。
ト302の1つの入力端に結合される。ノア・ゲ
ート302の他の入力端は、リセツト信号CCRA
を受けるように接続されている。ノア・ゲート3
02の出力端は、シフト・レジスタ306のモー
ド制御入力端に接続されている。シフト・レジス
タ306の出力端D0は、データ再循環入力端
RDおよび出力端C3ZAに接続されている。該出
力端子3ZAは、パネル100にセツトされたケ
ージAに対する直列呼を発生する。ケージ呼記憶
メモリとして機能するシフト・レジスタの呼入力
リセツトまたは消去機能は、上りホール呼に関し
て述べた機能と同一である。
第6図は、第1図にブロツク形態で示したモー
ド選択機能部120の具体例を示す略図である。
モード選択機能部120は、第1図に示したセレ
クタ・スイツチ140、ナンド・ゲート310、
ノツト・ゲート312ならびにレジスタ314お
よび316を備えている。スイツチ140は、接
地されたセレクタ・アーム320および該セレク
タ・アームのための3つのスイツチ位置を備えて
いる。「ケージ禁止」に対応する1つのスイツチ
位置は、抵抗器314を介して+15ボルト電源に
接続された端子322を備えている。端子322
はまたナンド・ゲート310の入力端に接続され
ている。
ド選択機能部120の具体例を示す略図である。
モード選択機能部120は、第1図に示したセレ
クタ・スイツチ140、ナンド・ゲート310、
ノツト・ゲート312ならびにレジスタ314お
よび316を備えている。スイツチ140は、接
地されたセレクタ・アーム320および該セレク
タ・アームのための3つのスイツチ位置を備えて
いる。「ケージ禁止」に対応する1つのスイツチ
位置は、抵抗器314を介して+15ボルト電源に
接続された端子322を備えている。端子322
はまたナンド・ゲート310の入力端に接続され
ている。
「システム禁止」に対応する別のスイツチ位置
には、抵抗器316を介して+15ボルト電源に接
続されている端子324が設けられている。端子
324は、またナンド・ゲート310の入力端お
よびノツト・ゲート312の入力端に接続されて
いる。
には、抵抗器316を介して+15ボルト電源に接
続されている端子324が設けられている。端子
324は、またナンド・ゲート310の入力端お
よびノツト・ゲート312の入力端に接続されて
いる。
「通常」に対応する残りのスイツチ位置におい
ては、接地されたセレクタ・アーム320は中性
位置になり、この位置においてはアーム320は
端子322にも324にも接続されない。
ては、接地されたセレクタ・アーム320は中性
位置になり、この位置においてはアーム320は
端子322にも324にも接続されない。
セレクタ・アーム320が「通常」位置に在る
時には、端子322は高レベルになつて第1図に
示すインターフエース72のマルチプレクサに対
し高レベルのケージ禁止信号を与える。端
子324もまた高レベルになつてノツト・ゲート
302を介して低レベルのシステム禁止信号
INHSを発生し、この信号は第1図に示すように
上りおよび下りホール呼信号1および2と
関連して設けられた可能化ゲート121および1
23を制御するのに用いられる。ナンド・ゲート
310は低レベル信号INHを出力しかくして第2
図および第3図に示す表示パネル104上のデバ
イス136は減勢される。
時には、端子322は高レベルになつて第1図に
示すインターフエース72のマルチプレクサに対
し高レベルのケージ禁止信号を与える。端
子324もまた高レベルになつてノツト・ゲート
302を介して低レベルのシステム禁止信号
INHSを発生し、この信号は第1図に示すように
上りおよび下りホール呼信号1および2と
関連して設けられた可能化ゲート121および1
23を制御するのに用いられる。ナンド・ゲート
310は低レベル信号INHを出力しかくして第2
図および第3図に示す表示パネル104上のデバ
イス136は減勢される。
信号は各階床セレクタに印加される。第
6図はケージAと関連する階床セレクタに供給さ
れる模様を示している。階床セレクタ26は上り
運転リレー330および下り運転リレー332を
備えている。通常階床セレクタに発生される「上
り運転」信号は高レベルになつて上り運転リレー
320を付勢し、ケージを上り方向に走行せし
め、そして「下り運転」信号は高レベルになつて
下り運転リレー332を付勢し、ケージを下り方
向に走行せしめる。信号が低レベルに在る
時にこれら「運転」信号を関連のリレーから阻止
するために、ナンド・ゲート334および336
ならびにノツト・ゲート338および340が設
けられている。ケージ禁止信号が各ナン
ド・ゲート334および336の各々の入力端に
印加される。「上り運転」信号はナンド・ゲート
334の他の入力端に印加され、そして「下り運
転」信号はナンド・ゲート336の他の入力端に
印加される。ナンド・ゲート334の出力端はノ
ツト・ゲート338を介してリレー330に接続
されており、そしてリレー330の他側は接地さ
れている。ナンド・ゲート336の出力端はノツ
ト・ゲート340を介してリレー332に接続さ
れており、そしてリレー332の他側は接地され
ている。セレクタ・アーム320がケージ禁止位
置に設定されていない時には、信号は高レ
ベルになつて、アンド・ゲード334および33
6は関連の運転信号を関連の運転リレーに通過さ
せる。セレクタ・アーム320がケージ禁止位置
にある時には信号は低レベルになり、関連
のケージは停止している場合には走行を行わな
い。なぜならば上りおよび下り運転信号は双方共
に阻止されるからである。ケージがその場合に走
行しつつある時には信号は低レベルになつ
てケージは通常の停止を行なうまで走行し続け
る。リレー330および332は付勢された場合
に補助走行リレーを作動し、この補助走行リレー
はケージが階床で停止するまで付勢された状態に
留まる。ケージが一担停止すると信号が低
レベルであるので再出発を行わない。
6図はケージAと関連する階床セレクタに供給さ
れる模様を示している。階床セレクタ26は上り
運転リレー330および下り運転リレー332を
備えている。通常階床セレクタに発生される「上
り運転」信号は高レベルになつて上り運転リレー
320を付勢し、ケージを上り方向に走行せし
め、そして「下り運転」信号は高レベルになつて
下り運転リレー332を付勢し、ケージを下り方
向に走行せしめる。信号が低レベルに在る
時にこれら「運転」信号を関連のリレーから阻止
するために、ナンド・ゲート334および336
ならびにノツト・ゲート338および340が設
けられている。ケージ禁止信号が各ナン
ド・ゲート334および336の各々の入力端に
印加される。「上り運転」信号はナンド・ゲート
334の他の入力端に印加され、そして「下り運
転」信号はナンド・ゲート336の他の入力端に
印加される。ナンド・ゲート334の出力端はノ
ツト・ゲート338を介してリレー330に接続
されており、そしてリレー330の他側は接地さ
れている。ナンド・ゲート336の出力端はノツ
ト・ゲート340を介してリレー332に接続さ
れており、そしてリレー332の他側は接地され
ている。セレクタ・アーム320がケージ禁止位
置に設定されていない時には、信号は高レ
ベルになつて、アンド・ゲード334および33
6は関連の運転信号を関連の運転リレーに通過さ
せる。セレクタ・アーム320がケージ禁止位置
にある時には信号は低レベルになり、関連
のケージは停止している場合には走行を行わな
い。なぜならば上りおよび下り運転信号は双方共
に阻止されるからである。ケージがその場合に走
行しつつある時には信号は低レベルになつ
てケージは通常の停止を行なうまで走行し続け
る。リレー330および332は付勢された場合
に補助走行リレーを作動し、この補助走行リレー
はケージが階床で停止するまで付勢された状態に
留まる。ケージが一担停止すると信号が低
レベルであるので再出発を行わない。
セレクタ・アームがシステム禁示位置にない時
には、信号INHSは低レベルであり、この信号は
第1図のノツト・ゲート133によつて反転され
て、それにより上りおよび下りホール呼ゲート1
21および123はそれぞれ可能化される。これ
らのゲートは第1図に示されている。セレクタ・
アームがシステム禁止位置に作動された時には、
信号INHSは高レベルになり、第1図に示すノツ
ト・ゲート133は、この信号を反転してホール
呼がゲート121および123を通るのを阻止す
る。セレクタ・アーム320のケージ禁止位置か
またはシステム禁止位置のいずれかに在る時に
は、ナンド・ゲート310の出力は高レベルにな
つて真即ち高レベルの信号INHを発生し、この信
号は第2図および第3図に示すLED136を付
勢して禁止モードが選択されたことを表示する。
には、信号INHSは低レベルであり、この信号は
第1図のノツト・ゲート133によつて反転され
て、それにより上りおよび下りホール呼ゲート1
21および123はそれぞれ可能化される。これ
らのゲートは第1図に示されている。セレクタ・
アームがシステム禁止位置に作動された時には、
信号INHSは高レベルになり、第1図に示すノツ
ト・ゲート133は、この信号を反転してホール
呼がゲート121および123を通るのを阻止す
る。セレクタ・アーム320のケージ禁止位置か
またはシステム禁止位置のいずれかに在る時に
は、ナンド・ゲート310の出力は高レベルにな
つて真即ち高レベルの信号INHを発生し、この信
号は第2図および第3図に示すLED136を付
勢して禁止モードが選択されたことを表示する。
第1図に示すコネクタ102を受けるように適
応された差込みリセプタクルを有するエレベータ
装置のサービス即ち保守もしくは調整において
は、携帯可能なケージ位置および運動表示パネル
装置100を、単にインターフエース72にプラ
グ接続するだけで建造物内のケージの位置、登録
されたケージ呼およびホール呼の位置ならびにエ
レベータ・ケージに対し選択された状態信号は総
て直ちに表示される。ケージ呼およびホール呼
は、デイスプレイ即ち表示装置100を介してエ
ントリ(入力)され、それに対するシステムの応
答を観察することができる。エレベータ装置の予
かじめ定められたホール呼群に対する応答が希望
される場合には、スイツチ140によつてシステ
ム禁止モードが選択される。これにより任意数の
ホール呼を、システム・プロセツサの応答または
ケージの応答を必要とせずに入力することができ
る。予かじめ定められたパターンのホール呼が入
力された後にはスイツチ140を「通常」位置に
作動することによりシステム・プロセツサおよび
ケージから応答を引出し、これを観察することが
できる。ケージは最初にケージ呼を特定の階床に
対して表示パネルに登録することにより、建造物
のこれら予かじめ定められた特定の階床に送出す
ることができる。
応された差込みリセプタクルを有するエレベータ
装置のサービス即ち保守もしくは調整において
は、携帯可能なケージ位置および運動表示パネル
装置100を、単にインターフエース72にプラ
グ接続するだけで建造物内のケージの位置、登録
されたケージ呼およびホール呼の位置ならびにエ
レベータ・ケージに対し選択された状態信号は総
て直ちに表示される。ケージ呼およびホール呼
は、デイスプレイ即ち表示装置100を介してエ
ントリ(入力)され、それに対するシステムの応
答を観察することができる。エレベータ装置の予
かじめ定められたホール呼群に対する応答が希望
される場合には、スイツチ140によつてシステ
ム禁止モードが選択される。これにより任意数の
ホール呼を、システム・プロセツサの応答または
ケージの応答を必要とせずに入力することができ
る。予かじめ定められたパターンのホール呼が入
力された後にはスイツチ140を「通常」位置に
作動することによりシステム・プロセツサおよび
ケージから応答を引出し、これを観察することが
できる。ケージは最初にケージ呼を特定の階床に
対して表示パネルに登録することにより、建造物
のこれら予かじめ定められた特定の階床に送出す
ることができる。
システム・プロセツサおよびケージにはケージ
禁止モードを選択することにより、総てのパネル
にランプ点滅の混乱を生ぜしめることなく完全な
チエツクを与えることができる。この禁止モード
によればケージの移動が禁止されるだけでシステ
ムの動作はそのまま維持される。この装置は非常
に効果的なサービスを可能にする。表示パネルに
予かじめ定められた階床に対するケージ呼をセツ
トすることによつてケージを禁止する以前にケー
ジを予かじめ定められた階床に送出することがで
きる。次いでケージを禁止する。呼を1度に1つ
づつ入力し、各呼が入力された後にケージに行な
う割当をチエツクすることによつてシステム・プ
ロセツサの応答を観察し、且ついろいろなケージ
のケージ制御装置もしくはケージ・コントローラ
の応答を、ケージ状態表示装置をチエツクするこ
とにより観察して、このような割当に対する応答
をチエツクすることができる。エレベータ・ケー
ジは入力された呼に対して移動することはできな
いので表示パネル装置104は、一担システムが
応答した後には静状態に留まり、それにより詳細
に応答を評価したり、所望の応答特性と比較した
りすることができる。この比較は保守作業員に対
して表示パネル上の実際の応答と直ちに且つ容易
に比較することができる図表を用いて行なうこと
ができよう。応答に欠陥があればそれによつて機
能不全であるエレベータ装置の部分が適確に指摘
される。動方式即ちケージが応答することができ
る方式においてはほとんど不可能であるエレベー
タ装置の操作作戦における機能不全も、本発明の
新しい調整保守などのための動作チエツク運転の
装置および方法によれば容易且つ迅速にチエツク
可能である。
禁止モードを選択することにより、総てのパネル
にランプ点滅の混乱を生ぜしめることなく完全な
チエツクを与えることができる。この禁止モード
によればケージの移動が禁止されるだけでシステ
ムの動作はそのまま維持される。この装置は非常
に効果的なサービスを可能にする。表示パネルに
予かじめ定められた階床に対するケージ呼をセツ
トすることによつてケージを禁止する以前にケー
ジを予かじめ定められた階床に送出することがで
きる。次いでケージを禁止する。呼を1度に1つ
づつ入力し、各呼が入力された後にケージに行な
う割当をチエツクすることによつてシステム・プ
ロセツサの応答を観察し、且ついろいろなケージ
のケージ制御装置もしくはケージ・コントローラ
の応答を、ケージ状態表示装置をチエツクするこ
とにより観察して、このような割当に対する応答
をチエツクすることができる。エレベータ・ケー
ジは入力された呼に対して移動することはできな
いので表示パネル装置104は、一担システムが
応答した後には静状態に留まり、それにより詳細
に応答を評価したり、所望の応答特性と比較した
りすることができる。この比較は保守作業員に対
して表示パネル上の実際の応答と直ちに且つ容易
に比較することができる図表を用いて行なうこと
ができよう。応答に欠陥があればそれによつて機
能不全であるエレベータ装置の部分が適確に指摘
される。動方式即ちケージが応答することができ
る方式においてはほとんど不可能であるエレベー
タ装置の操作作戦における機能不全も、本発明の
新しい調整保守などのための動作チエツク運転の
装置および方法によれば容易且つ迅速にチエツク
可能である。
第1図は本発明の教示に基ずいて構成されたエ
レベータ装置の略図、第2図は第1図にブロツク
形態で示した表示パネル装置の全面図、第3図は
第2図で示した表示パネル装置の略図、第4図は
サービス中のエレベータ装置から表示パネル装置
のためのデータをどのようにして得るかを図解す
る略図、第5図は第1図にブロツク形態で示した
呼発生・記憶機能部を示す回路略図、そして第6
図は第1図にブロツク形態で示したケージ禁止機
能部の回路略図である。 10……エレベータ装置、14,16,18,
20……制御部、12……エレベータ・ケージ、
22……監視装置制御部、14……ケージ制御装
置、24……ケージ呼制御部、25,26……階
床セレクタ、28……インターフエース回路、5
0……建造物、48……昇降路、56……駆動モ
ータ、52……ロープ、57………駆動制御部、
58……釣合重り、60……プツシユボタン・ア
レイ、62,64,66……プツシユボタン、7
0……処理機能部(システムプロセツサ)、68
……ホール呼制御部、72,76……インターフ
エース機能部、78……タイミング機能部、10
0……(デイスプレイ)パネル表示装置、102
……コネクタ、104……デイスプレイ・パネ
ル、101,103,105,106,107,
115,117,152……マルチプレクサ、1
08,118……デマルチプレクサ(多重分離機
能部)、110……行駆動回路、112,16
8,170,172……列駆動回路、114……
表示タイミング制御部、127,142……論理
回路、116……記憶機能部、120……モード
選択機能部、109,234,262,266,
270,300,302……ノア・ゲート、11
1,113,150……オア・ゲート、121,
123,153,160,162,158,26
4,268,310……ナンド・ゲート、13
3,148,154,156,174,188,
190,232,270,312……ノツト・ゲ
ート、164,168……マトリツクス、18
0,186……直列入力/並列出力レジスタ、1
82……並列入力/直列出力シフト・レジスタ、
144,146,274,304……アンド・ゲ
ート、184,276,306……シフト・レジ
スタ、194……ラツチ回路、198,200,
204,206……抵抗器、196……トランジ
スタ、210……駆動トランジスタ、202……
NPMトランジスタ、140……モード選択スイ
ツチ、220……マスターリセツト・プツシユボ
タン、222,224,226,242,28
0,282,308,316……抵抗器、228
……ダイオード、230……コンデンサ、236
……接続点、240,260……回転スイツチ、
278……システム・タイミング装置、250,
252,254,256,258,260……プ
ツシユボタン、278……PNPトランジスタ、2
44……比較器、276……メモリ、242……
スイツチ、314,316……レジスタ、320
……セレクタ・アーム。
レベータ装置の略図、第2図は第1図にブロツク
形態で示した表示パネル装置の全面図、第3図は
第2図で示した表示パネル装置の略図、第4図は
サービス中のエレベータ装置から表示パネル装置
のためのデータをどのようにして得るかを図解す
る略図、第5図は第1図にブロツク形態で示した
呼発生・記憶機能部を示す回路略図、そして第6
図は第1図にブロツク形態で示したケージ禁止機
能部の回路略図である。 10……エレベータ装置、14,16,18,
20……制御部、12……エレベータ・ケージ、
22……監視装置制御部、14……ケージ制御装
置、24……ケージ呼制御部、25,26……階
床セレクタ、28……インターフエース回路、5
0……建造物、48……昇降路、56……駆動モ
ータ、52……ロープ、57………駆動制御部、
58……釣合重り、60……プツシユボタン・ア
レイ、62,64,66……プツシユボタン、7
0……処理機能部(システムプロセツサ)、68
……ホール呼制御部、72,76……インターフ
エース機能部、78……タイミング機能部、10
0……(デイスプレイ)パネル表示装置、102
……コネクタ、104……デイスプレイ・パネ
ル、101,103,105,106,107,
115,117,152……マルチプレクサ、1
08,118……デマルチプレクサ(多重分離機
能部)、110……行駆動回路、112,16
8,170,172……列駆動回路、114……
表示タイミング制御部、127,142……論理
回路、116……記憶機能部、120……モード
選択機能部、109,234,262,266,
270,300,302……ノア・ゲート、11
1,113,150……オア・ゲート、121,
123,153,160,162,158,26
4,268,310……ナンド・ゲート、13
3,148,154,156,174,188,
190,232,270,312……ノツト・ゲ
ート、164,168……マトリツクス、18
0,186……直列入力/並列出力レジスタ、1
82……並列入力/直列出力シフト・レジスタ、
144,146,274,304……アンド・ゲ
ート、184,276,306……シフト・レジ
スタ、194……ラツチ回路、198,200,
204,206……抵抗器、196……トランジ
スタ、210……駆動トランジスタ、202……
NPMトランジスタ、140……モード選択スイ
ツチ、220……マスターリセツト・プツシユボ
タン、222,224,226,242,28
0,282,308,316……抵抗器、228
……ダイオード、230……コンデンサ、236
……接続点、240,260……回転スイツチ、
278……システム・タイミング装置、250,
252,254,256,258,260……プ
ツシユボタン、278……PNPトランジスタ、2
44……比較器、276……メモリ、242……
スイツチ、314,316……レジスタ、320
……セレクタ・アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建造物内に取付けられた複数個のエレベー
タ・ケージと、エレベータ装置のシステム状態お
よび予め定められた操作作戦に応答してエレベー
タ・ケージに割当を行なう監理システム・プロセ
ツサとを有するエレベータ装置を制御する方法に
おいて、前記システム・プロセツサによりケージ
に対して行なわれた割当を表示する可視表示を与
え、エレベータ・制御に対する呼を選択的にエレ
ベータシステムに入力するための手段を設け、エ
レベータ・ケージの移動を禁止し、エレベータ・
制御に対する呼を入力し、そしてシステム・プロ
セツサによりケージになされる割当とケージに関
連する状態信号を観察する段階を含むエレベータ
装置を調整保守などのための動作チエツク運転す
る方法。 2 入力された呼に対し正しい割当パターンを与
え、そして該正しい割当パターンと前記可視表示
に示された実際の割当パターンとを比較する段階
を含む特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ
装置を調整保守などのための動作チエツク運転す
る方法。 3 エレベータ制御に対する複数個の予め定めら
れた呼を逐次入力し、そして各呼の入力後可視表
示装置においてシステム・プロセツサによりケー
ジに対し行なわれる割当を観察する段階を含む特
許請求の範囲第1項に記載のエレベータ装置を調
整保守などのための動作チエツク運転する方法。 4 各呼入力に対し正しい割当パターンを発生し
て、各正しい割当パターンを可視表示装置に表示
される実際の割当パターンと比較する段階を含む
特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ装置を
調整保守などのための動作チエツク運転する方
法。 5 前記禁止段階の以前に予め定められた階床に
対し各エレベータ・ケージを送出する段階を含む
特許請求の範囲第1項に記載のエレベータ装置を
調整保守などのための動作チエツク運転する方
法。 6 エレベータ装置と関連する呼手段によつて入
力される呼とは別個に選択的に呼を入力するよう
に設けられた手段によつて入力される呼を記憶
し、そして呼を選択的に入力するように設けられ
た前記手段によつて入力される呼とエレベータ装
置に設けられた呼手段によつて入力される呼との
論理和を求める段階を含む特許請求の範囲第1項
に記載のエレベータ装置を調整保守などのための
動作チエツク運転する方法。 7 エレベータ制御呼の位置およびエレベータ・
ケージの各々の状態を表わす信号を与えることを
含む可視表示を与える段階と該ケージに関連する
状態パターン信号を観察することを含む観察の段
階を含む特許請求の範囲第1項に記載のエレベー
タ装置を調整保守などのための動作チエツク運転
する方法。 8 建造物内に設けられた複数個のケージを有す
る前記建造物内の階床に制御を行なうためにエレ
ベータ制御呼を入力するための呼手段と、エレベ
ータ装置のシステム状態および予め定められた操
作作戦に応答してエレベータ・ケージに割当を行
なう監理システム・プロセツサとを備えたエレベ
ータ装置を制御するための装置において、前記シ
ステム・プロセツサによつてケージに行なわれる
割当および建造物内のエレベータ・ケージの位置
を表示するための可視表示装置と、前記呼手段か
ら遠隔のエレベータ制御呼を選択的に入力するた
めの呼入力手段と、前記エレベータ・ケージの移
動を禁止するための禁止手段とを備え、そして前
記呼入力手段に入力される呼に応答して前記監理
システム・プロセツサによりケージに対して行わ
れる割当を前記可視表示装置で観察できるように
したことを特徴とするエレベータ装置を調整保守
などのための動作チエツク運転する装置。 9 エレベータ装置と関連して設けられた呼手段
によつて入力される呼とは別個に呼入力手段によ
つて入力される遠隔場所で入力された呼を記憶す
るための手段と、前記エレベータ装置の呼入力手
段により入力された呼および遠隔場所から入力さ
れた呼との論理和を求める手段とを備えた特許請
求の範囲第8項に記載のエレベータ装置を調整保
守などのための動作チエツク運転する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/778,831 US4106593A (en) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | Methods and tools for servicing an elevator system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128844A JPS53128844A (en) | 1978-11-10 |
| JPS623078B2 true JPS623078B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=25114523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003178A Granted JPS53128844A (en) | 1977-03-17 | 1978-03-17 | Method of and apparatus for servicing elevator |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4106593A (ja) |
| JP (1) | JPS53128844A (ja) |
| CA (1) | CA1101140A (ja) |
| GB (1) | GB1600931A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497947A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | Hitachi Ltd | Parallel elevator cage controller |
| JPS5511418A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-26 | Hitachi Ltd | Test operating apparatus of elevator |
| AU521725B2 (en) * | 1979-02-23 | 1982-04-29 | Hitachi Limited | Door operation control apparatus |
| US4248327A (en) * | 1979-03-19 | 1981-02-03 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4418795A (en) * | 1981-07-20 | 1983-12-06 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator servicing methods and apparatus |
| US4401192A (en) * | 1981-10-06 | 1983-08-30 | Westinghouse Electric Corp. | Method of evaluating the performance of an elevator system |
| US4458788A (en) * | 1982-05-24 | 1984-07-10 | Delta Elevator Equipment Corporation | Analyzer apparatus |
| CH656598A5 (de) * | 1982-08-18 | 1986-07-15 | Inventio Ag | Schaltungseinrichtung mit leitungsmatrix zur signaluebertragung in aufzugsanlagen. |
| US4561093A (en) * | 1983-02-22 | 1985-12-24 | Otis Elevator Company | Servicing a software-controlled elevator |
| US4497391A (en) * | 1983-10-27 | 1985-02-05 | Otis Elevator Company | Modular operational elevator control system |
| US4512442A (en) * | 1984-03-30 | 1985-04-23 | Westinghouse Electric Corp. | Method and apparatus for improving the servicing of an elevator system |
| US4697243A (en) * | 1985-07-25 | 1987-09-29 | Westinghouse Electric Corp. | Methods of servicing an elevator system |
| JPH0825699B2 (ja) * | 1988-09-02 | 1996-03-13 | 三菱電機株式会社 | エレベータ試験装置 |
| IT1233016B (it) * | 1989-02-02 | 1992-03-14 | Kone Elevator Gmbh | Procedimento e dispositivo per trasmettere i dati di chiamata provenienti dai pulsanti di chiamata al sistema di comando di un ascensore |
| KR960004938B1 (ko) * | 1992-11-21 | 1996-04-18 | 엘지산전주식회사 | 엘리베이터의 군관리 운전 진단 시스템 |
| KR19980075905A (ko) * | 1997-04-03 | 1998-11-16 | 이종수 | 엘리베이터 분산제어기의 고장 점검방법 |
| WO2001010764A1 (en) * | 1999-08-09 | 2001-02-15 | Otis Elevator Company | Single elevator service panel with multiplexer for serving plural elevators |
| RU2292297C2 (ru) * | 2001-09-18 | 2007-01-27 | Инвенцио Аг | Защитный контур для дверей лифта |
| ZA200307740B (en) * | 2002-10-29 | 2004-07-02 | Inventio Ag | Device and method for remote maintenance of a lift. |
| SI1638880T2 (sl) * | 2003-06-30 | 2013-10-30 | Inventio Ag | Varnostni sistem dvigalne naprave |
| WO2009024853A1 (en) * | 2007-08-21 | 2009-02-26 | De Groot Pieter J | Intelligent destination elevator control system |
| CN111086932A (zh) * | 2018-10-24 | 2020-05-01 | 奥的斯电梯公司 | 用于监视大堂活动以确定是否取消电梯服务的系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3740709A (en) * | 1968-04-16 | 1973-06-19 | Westinghouse Electric Corp | Multi-bank elevator system having motion and position indicator |
| US3973648A (en) * | 1974-09-30 | 1976-08-10 | Westinghouse Electric Corporation | Monitoring system for elevator installation |
| US4002973A (en) * | 1975-12-23 | 1977-01-11 | Armor Elevator Company | Elevator testing system |
-
1977
- 1977-03-17 US US05/778,831 patent/US4106593A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-03-03 CA CA298,136A patent/CA1101140A/en not_active Expired
- 1978-03-17 JP JP3003178A patent/JPS53128844A/ja active Granted
- 1978-03-17 GB GB10677/78A patent/GB1600931A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1600931A (en) | 1981-10-21 |
| CA1101140A (en) | 1981-05-12 |
| JPS53128844A (en) | 1978-11-10 |
| US4106593A (en) | 1978-08-15 |
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