JPS6230792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230792Y2 JPS6230792Y2 JP17883480U JP17883480U JPS6230792Y2 JP S6230792 Y2 JPS6230792 Y2 JP S6230792Y2 JP 17883480 U JP17883480 U JP 17883480U JP 17883480 U JP17883480 U JP 17883480U JP S6230792 Y2 JPS6230792 Y2 JP S6230792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- honeycomb
- heating element
- shaped heating
- shaped
- positive temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、正特性サーミスタ(PTCサーミス
タ)を用いたハニカム状発熱体ユニツトに関す
る。
タ)を用いたハニカム状発熱体ユニツトに関す
る。
正温度特性を有する正特性サーミスタはキユリ
ー温度以上でその抵抗が急激に大きくなる特徴を
有しており、この特徴を生かして、温度センサや
限流抵抗体あるいは発熱体として実用に供されて
いる。
ー温度以上でその抵抗が急激に大きくなる特徴を
有しており、この特徴を生かして、温度センサや
限流抵抗体あるいは発熱体として実用に供されて
いる。
さらに、近年正特性サーミスタに多数の貫通孔
を設けてハニカム構造としたハニカム状発熱体が
温風発生源として開発されている。
を設けてハニカム構造としたハニカム状発熱体が
温風発生源として開発されている。
ところで、従来のこの種のハニカム状発熱体で
は、外形が円板状であつて直径が5cm程度以上に
なると、クラツクが入り易く製造が事実上不可能
であつた。また、外形が円板状であるため、複数
個組合わせて面積を拡大することが困難であつ
た。
は、外形が円板状であつて直径が5cm程度以上に
なると、クラツクが入り易く製造が事実上不可能
であつた。また、外形が円板状であるため、複数
個組合わせて面積を拡大することが困難であつ
た。
本考案は、上記の点に鑑み、正特性サーミスタ
のハニカム状発熱体を方形板状に形成し、これを
複数個組合わせることにより、面積の広い発熱量
の大きなハニカム状発熱体ユニツトを提供しよう
とするものである。
のハニカム状発熱体を方形板状に形成し、これを
複数個組合わせることにより、面積の広い発熱量
の大きなハニカム状発熱体ユニツトを提供しよう
とするものである。
以下、本考案に係るハニカム状発熱体ユニツト
の実施例を図面に従つて説明する。
の実施例を図面に従つて説明する。
第1図において、方形板状の正特性サーミスタ
1には、外周縁近傍を除き多数の貫通孔2が形成
されている。そして、第2図のように、正特性サ
ーミスタ1の貫通孔2を有する両面(表面及び裏
面)に銀ペーストの印刷焼付あるいはアルミニウ
ムの溶射等で電極3,4を形成することにより外
形が方形板状のハニカム状発熱体5が構成され
る。なお、前記電極3,4は夫々正特性サーミス
タ1の側面に延長した延長接続部3A,4Aを有
している。このような外形が方形板状のハニカム
状発熱体5は1個当り500W位の発熱量のものが
得られ、これらは側面が相互に密着するように複
数個組合わされ、耐熱性締付具6で一体化され
る。
1には、外周縁近傍を除き多数の貫通孔2が形成
されている。そして、第2図のように、正特性サ
ーミスタ1の貫通孔2を有する両面(表面及び裏
面)に銀ペーストの印刷焼付あるいはアルミニウ
ムの溶射等で電極3,4を形成することにより外
形が方形板状のハニカム状発熱体5が構成され
る。なお、前記電極3,4は夫々正特性サーミス
タ1の側面に延長した延長接続部3A,4Aを有
している。このような外形が方形板状のハニカム
状発熱体5は1個当り500W位の発熱量のものが
得られ、これらは側面が相互に密着するように複
数個組合わされ、耐熱性締付具6で一体化され
る。
上記実施例によれば、方形板状のハニカム状発
熱体5を複数個組合わせることにより、大きな面
積で発熱量の大きなハニカム状発熱体ユニツトを
簡単に構成可能である。また、発熱体5の個数を
増減することにより任意の面積のものが得られ
る。さらに、各ハニカム状発熱体5の外周縁近傍
が貫通孔の存在しない隔壁7を構成するから、大
型化した場合のクラツクの発生を防止することが
できる。
熱体5を複数個組合わせることにより、大きな面
積で発熱量の大きなハニカム状発熱体ユニツトを
簡単に構成可能である。また、発熱体5の個数を
増減することにより任意の面積のものが得られ
る。さらに、各ハニカム状発熱体5の外周縁近傍
が貫通孔の存在しない隔壁7を構成するから、大
型化した場合のクラツクの発生を防止することが
できる。
なお、電極の延長接続部3A,4Aどおしをろ
う付け等で接続し一体化するようにしても差し支
えない。さらに、貫通孔2の形状は四角形、六角
形、丸形等であればよい。
う付け等で接続し一体化するようにしても差し支
えない。さらに、貫通孔2の形状は四角形、六角
形、丸形等であればよい。
叙上のように、本考案によれば、正特性サーミ
スタのハニカム状発熱体を方形板状に形成し、こ
れを複数個組合わせることにより、面積の広い発
熱量の大きなハニカム状発熱体ユニツトを得るこ
とができる。
スタのハニカム状発熱体を方形板状に形成し、こ
れを複数個組合わせることにより、面積の広い発
熱量の大きなハニカム状発熱体ユニツトを得るこ
とができる。
第1図は本考案に係るハニカム状発熱体ユニツ
トの実施例を示す平面図、第2図は実施例で用い
る各ハニカム状発熱体の断面図である。 1……正特性サーミスタ、2……貫通孔、3,
4……電極、5……ハニカム状発熱体、6……締
付具、7……隔壁。
トの実施例を示す平面図、第2図は実施例で用い
る各ハニカム状発熱体の断面図である。 1……正特性サーミスタ、2……貫通孔、3,
4……電極、5……ハニカム状発熱体、6……締
付具、7……隔壁。
Claims (1)
- 正特性サーミスタ1にその外周縁近傍の隔壁7
の部分を除き多数の貫通孔2を形成し、該正特性
サーミスタ1の前記貫通孔2を有する両面に夫々
電極3,4を形成し、さらに各電極3,4は前記
正特性サーミスタ1の側面に延長した延長接続部
3A,4Aを有するようにして外形が方形板状の
ハニカム状発熱体5を構成し、該ハニカム状発熱
体5を相互に側面が密着する如く複数個組合わせ
耐熱性締付具6で一体化したことを特徴とするハ
ニカム状発熱体ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17883480U JPS6230792Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17883480U JPS6230792Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101496U JPS57101496U (ja) | 1982-06-22 |
| JPS6230792Y2 true JPS6230792Y2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=29973987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17883480U Expired JPS6230792Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3790358A4 (en) * | 2018-08-13 | 2022-02-16 | NGK Insulators, Ltd. | Heating element for heating passenger compartment, method of use thereof, and heater for heating passenger compartment |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17883480U patent/JPS6230792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101496U (ja) | 1982-06-22 |