JPS6230799A - 新規な11−メチレン−エストラ−15−エン、その製造方法及び薬剤組成物 - Google Patents
新規な11−メチレン−エストラ−15−エン、その製造方法及び薬剤組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は11−メチレン−エストラ−15−エン、その
製造方法及び前記ニストレンを含む薬剤組成物に関する
。
製造方法及び前記ニストレンを含む薬剤組成物に関する
。
本発明は特に、17α位に不飽和炭化水素基を持つ九1
1−メチレンーエストラ−4,15−シー0,051.
フロ2に記載されている11−メチレン−18−メチル
−エストラ−4,15−ジエン−3−オンは17α位カ
エチニル基、クロロエチニル苓又はゾロビニル基で置換
され、さらにR1がH又はアシル基を示す17β−0R
1基を有する。これらのステロイドは、強力なデスタ2
7作用と極めてわずかなアンドロダン副作用を有する。
1−メチレンーエストラ−4,15−シー0,051.
フロ2に記載されている11−メチレン−18−メチル
−エストラ−4,15−ジエン−3−オンは17α位カ
エチニル基、クロロエチニル苓又はゾロビニル基で置換
され、さらにR1がH又はアシル基を示す17β−0R
1基を有する。これらのステロイドは、強力なデスタ2
7作用と極めてわずかなアンドロダン副作用を有する。
新規な11−メチレン−エストラ−15−エン類に有益
な生物学的特性が知見された。これら新規な11−メチ
レン−ステロイド類はヤ般式(I):(式中、J −H
又は炭素数1〜18のアシル基、好ましくはH: R2
−エチニlL/、ビニル。
な生物学的特性が知見された。これら新規な11−メチ
レン−ステロイド類はヤ般式(I):(式中、J −H
又は炭素数1〜18のアシル基、好ましくはH: R2
−エチニlL/、ビニル。
クロロエチニル、アリル又はプロピニル、好ましくはエ
チニル:及びR1!−0又はR2、好ましくはO)を有
する。
チニル:及びR1!−0又はR2、好ましくはO)を有
する。
炭素数1〜18のアシル基は、飽和又は不飽和有機カル
ボン酸から誘導され得る。そのようなカルボン酸として
は、ギ酸、酢酸、fロピオン酸。
ボン酸から誘導され得る。そのようなカルボン酸として
は、ギ酸、酢酸、fロピオン酸。
酪酸、イソ酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸、カ
プリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸2ウンデシル酸、
ラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチン酸、ペンタデシ
ル酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アダ
マンタンカルボン酸。
プリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸2ウンデシル酸、
ラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチン酸、ペンタデシ
ル酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アダ
マンタンカルボン酸。
トリメチル酢酸、ジエチル酢酸、シクロヘキサンカルボ
ン酸、シクロペンチルプロピオン酸、シクロヘキシル酪
酸、シクロヘキシルプロピオン酸。
ン酸、シクロペンチルプロピオン酸、シクロヘキシル酪
酸、シクロヘキシルプロピオン酸。
ウンデシレン酸、安息香酸、フェニル酢酸87:”ニル
ゾロピオン酸、フェニル酪酸、フェノキシ酢酸、アセチ
ル酢酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、ピメリン酸
及び酒石酸が例示される。新規な化合物を、それ自体自
明な方法に従って製造することができる。通常、NL−
A−7,216゜767に記載された対応の11−メチ
レン−エストラ−4−エン−17−オンを出発物質とし
、C−15とC−16との間に二重結合を導入後、3位
及び/又は17位に所望の置換基が存在していない時に
は該置換基を導入する。
ゾロピオン酸、フェニル酪酸、フェノキシ酢酸、アセチ
ル酢酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、ピメリン酸
及び酒石酸が例示される。新規な化合物を、それ自体自
明な方法に従って製造することができる。通常、NL−
A−7,216゜767に記載された対応の11−メチ
レン−エストラ−4−エン−17−オンを出発物質とし
、C−15とC−16との間に二重結合を導入後、3位
及び/又は17位に所望の置換基が存在していない時に
は該置換基を導入する。
C−15とC−16との間の二重結合は、まず15α−
ヒドロキシル基を11−メチレン−エストラ−4−二ン
ー17−オン化合物に微生物学的手法で導入し、次いで
脱水反応を行なうことにより形成され得る。
ヒドロキシル基を11−メチレン−エストラ−4−二ン
ー17−オン化合物に微生物学的手法で導入し、次いで
脱水反応を行なうことにより形成され得る。
15α−ヒドロキシル化は、P、raistricki
iやp、patulumのようなペニシリウム属の真菌
、もしくはCCo11etotrichu antir
rhini 。
iやp、patulumのようなペニシリウム属の真菌
、もしくはCCo11etotrichu antir
rhini 。
GAiberalla baccataやGlomer
ella cingulataのようなCCo11et
otrichu W4、Giberella%属又はG
lomerella属の菌種を用いて行なわれる。
ella cingulataのようなCCo11et
otrichu W4、Giberella%属又はG
lomerella属の菌種を用いて行なわれる。
15α−ヒドロキシル基をアシル化又はスルホン化させ
た後、C−15とC−16との間の二重結合の形成に伴
なつ【、15α−アシルオキシ基、又は15α−スルホ
ニルオキシ基を分裂させることにより、脱水は効果的に
行なわれる。
た後、C−15とC−16との間の二重結合の形成に伴
なつ【、15α−アシルオキシ基、又は15α−スルホ
ニルオキシ基を分裂させることにより、脱水は効果的に
行なわれる。
アシル基としては、アセチル、トリフルオロアセチル、
プロピオニル、ゾチリル、ヘパタノイル及びベンゾイル
が適し【いる。
プロピオニル、ゾチリル、ヘパタノイル及びベンゾイル
が適し【いる。
スルホニル基としては、メジ/L/、エタンスルホニル
、プロピオニルスルホニル及びI)−)シルが適してい
る。
、プロピオニルスルホニル及びI)−)シルが適してい
る。
15α−ヒドロキシル基のエステル化は、通常ノ方法で
、p−トルエンスルホン酸のような強酸の存在下、もし
くは、例えばピリジ゛ン又は4− %(ジメチルアミノ
)ピリジンの第三級アミンのような塩基の存在下で酸、
酸無水物又は酸塩化物と反応させて、所望ならば高温で
行なわれる。
、p−トルエンスルホン酸のような強酸の存在下、もし
くは、例えばピリジ゛ン又は4− %(ジメチルアミノ
)ピリジンの第三級アミンのような塩基の存在下で酸、
酸無水物又は酸塩化物と反応させて、所望ならば高温で
行なわれる。
スルホニル化は通常、乾燥ピリジンのような無水媒体中
で、適切な塩化スルホニルとジメチルホルムアミド及び
酢酸ナトリウムを用いて行なわれる。
で、適切な塩化スルホニルとジメチルホルムアミド及び
酢酸ナトリウムを用いて行なわれる。
置換基R2は、通常の方法で、17−オキソ化合物を有
機金属エチニル、ビニル、クロロエチニル、アリル又は
プロピニル化合物を用いてアルキル化することにより導
入され得る。
機金属エチニル、ビニル、クロロエチニル、アリル又は
プロピニル化合物を用いてアルキル化することにより導
入され得る。
前記有機金属化合物としては、カリウムアセチリド、臭
化ビニル−マグネシウム、リチウムクロロアセチリド、
臭化アリル−マグネシウム、及びカリウムメチルアセチ
リドが例示される。有機金属化合物をその場で形成後、
そのまま17−ケト例えば、硫酸バリウム上1のニッケ
ル、プラチナ又はパラジウム等の触媒の存在下で水素に
より、17α−エチニル化合物を部分還元することによ
り17α−ビニル化合物を得ることもできる。
化ビニル−マグネシウム、リチウムクロロアセチリド、
臭化アリル−マグネシウム、及びカリウムメチルアセチ
リドが例示される。有機金属化合物をその場で形成後、
そのまま17−ケト例えば、硫酸バリウム上1のニッケ
ル、プラチナ又はパラジウム等の触媒の存在下で水素に
より、17α−エチニル化合物を部分還元することによ
り17α−ビニル化合物を得ることもできる。
3−オキソ基が存在するときには、C−15とC−16
との間に二重結合を導入中に該3−オキソ基を通常の方
法で、例えばエチレングリコール。
との間に二重結合を導入中に該3−オキソ基を通常の方
法で、例えばエチレングリコール。
エチレンジチオール又は2,2−ジメチル−1゜3−プ
ロパンジオールから誘導されたアセタールの形態で一時
的に保護する。
ロパンジオールから誘導されたアセタールの形態で一時
的に保護する。
アセタール(活性化後のチオアセタールの場合)の開裂
は、例えば、硫酸、過塩素酸、塩酸又はシュウ酸等の酸
の好ましくはアルコール溶液又はアセトン溶液中で所望
ならば高温で行なうことができる。
は、例えば、硫酸、過塩素酸、塩酸又はシュウ酸等の酸
の好ましくはアルコール溶液又はアセトン溶液中で所望
ならば高温で行なうことができる。
3−ジチオエチレンジチオアセタール基が存在する場合
も、アンモニア中のナトリウム又はメチルアミン中のリ
チウムにより該基を還元的に開裂して、R5−1■2の
化合物を得ることもできる。
も、アンモニア中のナトリウム又はメチルアミン中のリ
チウムにより該基を還元的に開裂して、R5−1■2の
化合物を得ることもできる。
この還元反応で、17α−置換基が三重結合を有する場
合には、該置換基が還元を受けて二重結合となるべ(例
えば17α−エチニルが17α−ビニルになる)。3−
デスオキノー17α−エチニル化合物を製造するために
、3−デスオキソ−11−メチレン−17−ケトンを出
発物質とすることも可能である。
合には、該置換基が還元を受けて二重結合となるべ(例
えば17α−エチニルが17α−ビニルになる)。3−
デスオキノー17α−エチニル化合物を製造するために
、3−デスオキソ−11−メチレン−17−ケトンを出
発物質とすることも可能である。
17β−ヒドロキシル基のエステル化が所望ならば、1
5α−ヒドロキシル基の場合について上述した如(、通
常の方法により行なうことができる。
5α−ヒドロキシル基の場合について上述した如(、通
常の方法により行なうことができる。
本発明の新規化合物(類)、特に11−メチレン−17
α−エチニル−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,1
5−ジエン−3−オンは、IP−A−0,051,76
2に記載されている18−メチル類似化合物に比較して
、経口投与により優れた排卵抑制作用を示す。さらに、
これら新規化合物のアンドロデン作用は、NL−A−7
,216,767に記載されたC−15とC−16との
間に二重結合を持たない対応の11−メチレン化合物に
比べて弱い。特に、ヒト細胞株を用いた受容体結合研究
では、11−メチレン−17α−エチニル−17β−ヒ
ドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オンが対
応する既知化合物に比べてより有用なプロフィルを持つ
ことが示された。5HBG(ステロイーホルモン結合性
グロブリン)への親和性が非常に低いことも特催すべき
ことである。5HBGへの親和性が低いために肝での代
謝負荷が減少するものと考えられている。
α−エチニル−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,1
5−ジエン−3−オンは、IP−A−0,051,76
2に記載されている18−メチル類似化合物に比較して
、経口投与により優れた排卵抑制作用を示す。さらに、
これら新規化合物のアンドロデン作用は、NL−A−7
,216,767に記載されたC−15とC−16との
間に二重結合を持たない対応の11−メチレン化合物に
比べて弱い。特に、ヒト細胞株を用いた受容体結合研究
では、11−メチレン−17α−エチニル−17β−ヒ
ドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オンが対
応する既知化合物に比べてより有用なプロフィルを持つ
ことが示された。5HBG(ステロイーホルモン結合性
グロブリン)への親和性が非常に低いことも特催すべき
ことである。5HBGへの親和性が低いために肝での代
謝負荷が減少するものと考えられている。
本発明化合物は、既知の18−メチル化合物に比べてよ
り簡単に製造される点でさらに有利である。18−メチ
ル−ステロイドは通常、全合成(tolal 5ynt
hesis)により製造される。この複雑な製造法では
ラセミ体が生成するが、新規化合物ではこうした複雑な
製造法を必要としない。
り簡単に製造される点でさらに有利である。18−メチ
ル−ステロイドは通常、全合成(tolal 5ynt
hesis)により製造される。この複雑な製造法では
ラセミ体が生成するが、新規化合物ではこうした複雑な
製造法を必要としない。
18−メチル基を13−メチルステロイドに導入する1
8−メチルステロイドの製造方法も、例えばNL−A−
7,409,512及びNL−A−7,411,607
に記載されている如く公知である。
8−メチルステロイドの製造方法も、例えばNL−A−
7,409,512及びNL−A−7,411,607
に記載されている如く公知である。
これらの反応も本発明の新規ステロイドの製造方法には
用いる必要がない。
用いる必要がない。
一般式■で示される本発明化合物は、通常補助剤又は、
所望により他の活性成分と混合された後、投与される。
所望により他の活性成分と混合された後、投与される。
本発明化合物は避妊薬として使用するのに特に適してお
り、この場合本発明化合物を単独で、もしくはエチニル
エストラジオールのようなエスト2グンやエストラジオ
ール−1フβ−吉草酸、エストラジオール−17β−デ
カン酸又はエストラジオール−1フβ−シクロオクチル
酢酸のようなエストラジオール−1フβ−エステルと組
み合わせ℃用いる。
り、この場合本発明化合物を単独で、もしくはエチニル
エストラジオールのようなエスト2グンやエストラジオ
ール−1フβ−吉草酸、エストラジオール−17β−デ
カン酸又はエストラジオール−1フβ−シクロオクチル
酢酸のようなエストラジオール−1フβ−エステルと組
み合わせ℃用いる。
経口投与するときには、一般式Iの化合物0.02〜0
.49及びエチニルエストラジオールo、02〜o、o
sIIg(作用的に等用黛のエストラジオール−以下、
本発明の詳細な説明tも一0 実施例 1 250−の振とう用三角7−)スコに、グルコース(1
o1/11 )及び酵母抽出物(1(1/g)の混合物
からなる培地50mを導入した。この培地にGomar
@lla cingulata(ATCC10534)
の胞子を接種した。これを28℃、2日間振と5培養し
た。
.49及びエチニルエストラジオールo、02〜o、o
sIIg(作用的に等用黛のエストラジオール−以下、
本発明の詳細な説明tも一0 実施例 1 250−の振とう用三角7−)スコに、グルコース(1
o1/11 )及び酵母抽出物(1(1/g)の混合物
からなる培地50mを導入した。この培地にGomar
@lla cingulata(ATCC10534)
の胞子を接種した。これを28℃、2日間振と5培養し
た。
このようにし【得られた前培養菌を用いて、酵母抽出物
10.lit/j!を含む)2ftに接種した。
10.lit/j!を含む)2ftに接種した。
この混合物を攪拌下(750rpm)、28℃、PH5
,0で16時間、空気を通させながら(0,2It/培
地j/分)インキエベートした。その後、40mJのT
’vreen (j’ 80に懸濁させた(10%)1
1−メチレン−エストラ−4−エン−3,17−ジオン
(0,6,9)を添加した。
,0で16時間、空気を通させながら(0,2It/培
地j/分)インキエベートした。その後、40mJのT
’vreen (j’ 80に懸濁させた(10%)1
1−メチレン−エストラ−4−エン−3,17−ジオン
(0,6,9)を添加した。
25時間後に、反応液を塩化メチレン/メタノール(9
/l)の混液で抽出した。抽出物を蒸発乾固させ、残法
なシリカゲル クロマトグラフィーにかけ、次いでメタ
ノールを用いて晶出させることにより精製した。
/l)の混液で抽出した。抽出物を蒸発乾固させ、残法
なシリカゲル クロマトグラフィーにかけ、次いでメタ
ノールを用いて晶出させることにより精製した。
0.26pの11−メチレン−15α−ヒドロキン−エ
ストラ−4−二ンー3,17−ジオンが得られた。融点
237℃、〔α) −+294(クロ付ホルム、C−
1%)であった。
ストラ−4−二ンー3,17−ジオンが得られた。融点
237℃、〔α) −+294(クロ付ホルム、C−
1%)であった。
−3,17−ジオン−3−ニチレンーゾチオアセタール
エタンシチオール10.6117及び三フッ化ホウ素エ
ーテレート(boron trifluoride e
therate)4.6dを屓次、320ゴのメタノー
ルに21.3りの11−メチレン−15α−ヒドロキシ
−エストラ−4−エン−3,17−ジオンを懸濁させた
冷懸濁液中に0〜5℃で添加した。0〜5°Cで6時間
反応混合物を攪拌した後、4.5にの水中へ注ぎ、沈殿
をテ別し、水で中和洗浄し、真空下で乾燥させた。
ーテレート(boron trifluoride e
therate)4.6dを屓次、320ゴのメタノー
ルに21.3りの11−メチレン−15α−ヒドロキシ
−エストラ−4−エン−3,17−ジオンを懸濁させた
冷懸濁液中に0〜5℃で添加した。0〜5°Cで6時間
反応混合物を攪拌した後、4.5にの水中へ注ぎ、沈殿
をテ別し、水で中和洗浄し、真空下で乾燥させた。
26.79の未精!IHI−メチレンー15α−ヒドロ
キシ−エストラ−4−エン−3,17−シオンー3−エ
チレンジチオアセタールが得られ、これを精製せずに次
の工程に用いた。分析用試料なアセトニトリルから結晶
化させて得た。
キシ−エストラ−4−エン−3,17−シオンー3−エ
チレンジチオアセタールが得られ、これを精製せずに次
の工程に用いた。分析用試料なアセトニトリルから結晶
化させて得た。
融点228°C,(α) −+240 (クロロホ
ルム、C−1%)。
ルム、C−1%)。
未精製物を172ゴの乾燥ピリゾレに溶解した。この溶
液に34.1に/の塩化メタンスルホニルを0〜5℃で
、窒素雰囲気下で十分攪拌しながら45分間かげて滴下
して添加した。0〜50Cで1.5時間攪拌後に、13
9.5WLtの乾燥ジメチルホルムアミド及び82.5
gの無水酢酸ナトリウムを添加した。この反応混合物を
5.5時間、室温で攪拌した後、52の水中に注ぎ込ん
だ。
液に34.1に/の塩化メタンスルホニルを0〜5℃で
、窒素雰囲気下で十分攪拌しながら45分間かげて滴下
して添加した。0〜50Cで1.5時間攪拌後に、13
9.5WLtの乾燥ジメチルホルムアミド及び82.5
gの無水酢酸ナトリウムを添加した。この反応混合物を
5.5時間、室温で攪拌した後、52の水中に注ぎ込ん
だ。
沈殿を戸別し、水で十分に洗い、真空下で乾燥させた。
シリカゲルクロマトグラフィーにかけ、次いで二塩化メ
チレン/アセトニトリル混液から結晶化して、精製する
と1.17.4gの11−メチレン−エストラ−4,1
5−ジエン−3,1フーゾオンー3−エチレン−ジチオ
アセタールが得られた。融点207.5℃、〔α〕。
−+142(クロロホルム、C−1%) 52.51itの乾燥テトラヒドロフランに3.5yの
11−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−3,1
7−ジオン−3−ニチレンジチオアセタールを溶解させ
た溶液を、−15から一20℃で攪拌下、アセチレン中
の8.4gのtert酪酸カリウムから生成したカリウ
ムアセタリPのテトラヒドロフラン溶液に添加した。ア
セチレンを連続的に通しながら、反応混合物をこの温度
で、さらに1時間攪拌した。その後−15から一20℃
で、反応混合物にlQmjの水とlQmjのテトラヒド
ロ7ランの混液を滴下して添加した。
チレン/アセトニトリル混液から結晶化して、精製する
と1.17.4gの11−メチレン−エストラ−4,1
5−ジエン−3,1フーゾオンー3−エチレン−ジチオ
アセタールが得られた。融点207.5℃、〔α〕。
−+142(クロロホルム、C−1%) 52.51itの乾燥テトラヒドロフランに3.5yの
11−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−3,1
7−ジオン−3−ニチレンジチオアセタールを溶解させ
た溶液を、−15から一20℃で攪拌下、アセチレン中
の8.4gのtert酪酸カリウムから生成したカリウ
ムアセタリPのテトラヒドロフラン溶液に添加した。ア
セチレンを連続的に通しながら、反応混合物をこの温度
で、さらに1時間攪拌した。その後−15から一20℃
で、反応混合物にlQmjの水とlQmjのテトラヒド
ロ7ランの混液を滴下して添加した。
反応混合物をIQの飽和NaCQ溶液とo、sgの水の
混液中に注いだ。沈殿を戸別し、水で中和洗浄し、真空
下で乾燥させた。シリカゾルクロマトグラフィーにかげ
、次いでジエチルエーテル/ヘキサンの混液を用いて結
晶化して精製すると、2.6gの11−メチレン−17
α−エチ二/I/−17β−ヒドロキシ−エストラ−4
,15−ジエン−3−オン−3−エチレンジチオアセタ
ールが得られた。融点170.5℃、〔α) −−2
1(クロロホルム、C−1%戻ア”;l タ。
混液中に注いだ。沈殿を戸別し、水で中和洗浄し、真空
下で乾燥させた。シリカゾルクロマトグラフィーにかげ
、次いでジエチルエーテル/ヘキサンの混液を用いて結
晶化して精製すると、2.6gの11−メチレン−17
α−エチ二/I/−17β−ヒドロキシ−エストラ−4
,15−ジエン−3−オン−3−エチレンジチオアセタ
ールが得られた。融点170.5℃、〔α) −−2
1(クロロホルム、C−1%戻ア”;l タ。
1.419の炭酸カリウム及び8.11Ltのヨウ化ル
を懸濁させた懸濁液に添加した。反応混合物を還流下で
20時間加熱し、真空下で蒸発させて約25#ItとU
さらに25011tの水で希釈し、塩化メチレンで抽出
した。粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィーにかけ
て精〃シ、純画分をヘキサンから結晶化させることによ
り、1.!1の11−メチレン−17α−エチニル−1
7βヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オ
ンが得られた。融点157℃、〔α) −−44(ク
ロロホルム、C−1%)であった。
を懸濁させた懸濁液に添加した。反応混合物を還流下で
20時間加熱し、真空下で蒸発させて約25#ItとU
さらに25011tの水で希釈し、塩化メチレンで抽出
した。粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィーにかけ
て精〃シ、純画分をヘキサンから結晶化させることによ
り、1.!1の11−メチレン−17α−エチニル−1
7βヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オ
ンが得られた。融点157℃、〔α) −−44(ク
ロロホルム、C−1%)であった。
実施例2
160−の塩化メチレン、32(1/のエチレングリコ
ール及び48ゴのトリエチルオルトギ酸中に159の1
1−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−3,17
−ジオン−3ヘエチレンジチオアセタール及び0.59
のp−トルエンスルホン酸を溶解させた溶液を還流#縮
器を用いて4時間加熱した。反応混合物から抽出により
、16.99の11−メチレン−エストラ−4,15−
ジエン−3,17−シオンー3−エチレンジチオアセタ
ール−17−ニチレンジアセタールを得り。
ール及び48ゴのトリエチルオルトギ酸中に159の1
1−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−3,17
−ジオン−3ヘエチレンジチオアセタール及び0.59
のp−トルエンスルホン酸を溶解させた溶液を還流#縮
器を用いて4時間加熱した。反応混合物から抽出により
、16.99の11−メチレン−エストラ−4,15−
ジエン−3,17−シオンー3−エチレンジチオアセタ
ール−17−ニチレンジアセタールを得り。
14Iの11−メチレン−エストラ−4,15−ジエン
−3,17−シオンー3−エチレンジチオアyのナトリ
ウムを280m1の液体アンモニアに溶解させた浴液に
、−40℃で30分間かけて、滴下して添加後、さらに
この混合物を同じ温度で30分間攪拌した。その後、シ
リカゾルクロマトグラフィーにかけると、9.2gの1
1−メチレン−エストラ−4,15−:)エン−17−
オン−17−ニチレンジアセタールが得られた。
−3,17−シオンー3−エチレンジチオアyのナトリ
ウムを280m1の液体アンモニアに溶解させた浴液に
、−40℃で30分間かけて、滴下して添加後、さらに
この混合物を同じ温度で30分間攪拌した。その後、シ
リカゾルクロマトグラフィーにかけると、9.2gの1
1−メチレン−エストラ−4,15−:)エン−17−
オン−17−ニチレンジアセタールが得られた。
c)1に乙iと衿二玉Δ上±二玉上l二2王Z−17−
オン 175rnlのアセトン及び0.9mlの製塩酸中に8
.8yの11−メチレン−エストラ−4,15−ジエン
−17−オン−17−ニチレンジアセタールを溶解させ
た溶液を窯素下、室温で1.5時間攪拌した。
オン 175rnlのアセトン及び0.9mlの製塩酸中に8
.8yの11−メチレン−エストラ−4,15−ジエン
−17−オン−17−ニチレンジアセタールを溶解させ
た溶液を窯素下、室温で1.5時間攪拌した。
エーテルからの抽出及び結晶化により、6.5gの11
−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−17−オン
を得た。
−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−17−オン
を得た。
ムー丸工盈二) x >≧ヨニしL二しニヱ6yの11
−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−17−オン
を実施例1 c) に記載された方法でエチニル化す
ると、2.1Fの11−メチレン−17α−エチニル−
エストラ−4,15−ジエン−17β−オールが得られ
た。
−メチレン−エストラ−4,15−ジエン−17−オン
を実施例1 c) に記載された方法でエチニル化す
ると、2.1Fの11−メチレン−17α−エチニル−
エストラ−4,15−ジエン−17β−オールが得られ
た。
11−メチレン−エストラ−4−エン−17−オンを出
発物質として、実施例1に記載された方法lこ従って、
1ニーメチレン−17α−エチニル−エストラ−4,1
5−:)エン−17β−オールを製造した。この方法で
は3−オキソ基の保護及び脱保護を省略することができ
る。
発物質として、実施例1に記載された方法lこ従って、
1ニーメチレン−17α−エチニル−エストラ−4,1
5−:)エン−17β−オールを製造した。この方法で
は3−オキソ基の保護及び脱保護を省略することができ
る。
10 シーエストラ−415−:)エン−3−オ実流側
1c)のアルキル化を臭化アリル−マグネシウムを用い
る以外は実施例1と同様にして、11−メチレン−17
α−アリル−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,15
−ジエン−3−オンを・漫だ。
1c)のアルキル化を臭化アリル−マグネシウムを用い
る以外は実施例1と同様にして、11−メチレン−17
α−アリル−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,15
−ジエン−3−オンを・漫だ。
実施例5
実施例1c)のアルキル化をブチル−リチウムの存在下
で、メチルアセチレンを用いる以外は実。
で、メチルアセチレンを用いる以外は実。
流側1と同様にして、11−メチレン−17α−(1−
、y’ロピニル)−17β−ヒPロキシーエストラー4
.1s−yエン−3−オンを得た。
、y’ロピニル)−17β−ヒPロキシーエストラー4
.1s−yエン−3−オンを得た。
実施例6
11−メチレン−17α−クロロエチニル−17L2ば
コ土乙ニジ鷺!二支す団2三ヨ」−オン 実施例1c)のアルキル化をメチル−リチウムの存在下
でジエチルエーテル/テトラヒドロクラ/(8:1)中
の1,2−ジクロロエチレンヲ用いる以外は実施例1と
同様にして、11−メチレン−17α−クロロエチニル
−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−
3−オンを得た。
コ土乙ニジ鷺!二支す団2三ヨ」−オン 実施例1c)のアルキル化をメチル−リチウムの存在下
でジエチルエーテル/テトラヒドロクラ/(8:1)中
の1,2−ジクロロエチレンヲ用いる以外は実施例1と
同様にして、11−メチレン−17α−クロロエチニル
−17β−ヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−
3−オンを得た。
実施例7
1.8gの11−メチレン−17α−エチニル−17β
−ヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オン
を、150りの4−ジメチルアミノピリジンの存在下で
、15m1のピリジン中でlomtの無水酢酸と室温で
反応させた。5時間後、混合物を氷水中に注ぎ入れた。
−ヒドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オン
を、150りの4−ジメチルアミノピリジンの存在下で
、15m1のピリジン中でlomtの無水酢酸と室温で
反応させた。5時間後、混合物を氷水中に注ぎ入れた。
生成物をシリカゲルクロマトグラフィー(アセトン/ヘ
キサン混液)にかけると、1.6.9の11−メチレン
−17α−エチニル−17β−ヒドロキシ−エストラ−
4,15−ジエン−3−オン−17β−アセテートが得
られた。
キサン混液)にかけると、1.6.9の11−メチレン
−17α−エチニル−17β−ヒドロキシ−エストラ−
4,15−ジエン−3−オン−17β−アセテートが得
られた。
酪酸、吉草酸及びデシル酸から誘導される17β−工′
ステルも同様にして製造した。
ステルも同様にして製造した。
実施例8
11−メチレン−17α−エチニル−17β−ヒドロキ
シ−エストラ−4,15−:)エン−3−オン、18−
メチル基を持つ類似化合物及び15位に二重結合を持た
ない類似化合物のプロプステロン−、アンドロダン−及
び5HBG受容体に対する結合親和性を測定した。
シ−エストラ−4,15−:)エン−3−オン、18−
メチル基を持つ類似化合物及び15位に二重結合を持た
ない類似化合物のプロプステロン−、アンドロダン−及
び5HBG受容体に対する結合親和性を測定した。
Claims (7)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(式 I ) (式中、R_1=H又は炭素数1〜18のアシル、R_
2=エチニル、ビニル、クロロエチニル、アリル又はプ
ロピニル、およびR_3=O又はH_2)で示される新
規な11−メチレン−ステロイド。 - (2)R_1=Hである特許請求の範囲第1項に記載の
化合物。 - (3)R_2=エチニルである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の化合物。 - (4)R_3=Oである特許請求の範囲第1項〜第3項
のいずれかに記載の化合物。 - (5)11−メチレン−17α−エチニル−17β−ヒ
ドロキシ−エストラ−4,15−ジエン−3−オン。 - (6)11−メチレン−エストラ−4−エン−17−オ
ン化合物に15α−ヒドロキシ基を導入後、脱水させて
C−15とC−16との間に二重結合を形成し、最後に
3位及び/又は17位に所望の置換基を既知の方法で導
入することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項
のいずれかに記載のステロイドの製造方法。 - (7)特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載
の1種以上のステロイドを含む薬剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502115 | 1985-07-24 | ||
| NL8502115 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230799A true JPS6230799A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH089633B2 JPH089633B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=19846354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169632A Expired - Fee Related JPH089633B2 (ja) | 1985-07-24 | 1986-07-18 | 新規な11−メチレン−エストラ−15−エン、その製造方法及び薬剤組成物 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0210678B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089633B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011284B1 (ja) |
| AU (1) | AU589429B2 (ja) |
| BR (1) | BR1100900A (ja) |
| CA (1) | CA1314869C (ja) |
| DE (1) | DE3665720D1 (ja) |
| DK (1) | DK352586A (ja) |
| ES (1) | ES8802233A1 (ja) |
| FI (1) | FI85709C (ja) |
| GR (1) | GR861633B (ja) |
| IE (1) | IE58562B1 (ja) |
| PT (1) | PT82928B (ja) |
| ZA (1) | ZA864925B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881909A (en) * | 1993-02-01 | 1999-03-16 | Maytag Corporation | Plastic washing machine basket |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0897927A1 (en) * | 1997-08-11 | 1999-02-24 | Akzo Nobel N.V. | Novel crystalline form of the progestagen - (17alpha) 17-hydroxy-11-methylene-19-nor-pregna-4,15-dien-2 0-yn-3-one(Org 30659) |
| US5890232A (en) * | 1997-11-25 | 1999-04-06 | Park; Nam-Tae | Helmet with an air cushion buffer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029548A (ja) * | 1972-12-09 | 1975-03-25 | ||
| JPS57108100A (en) * | 1980-11-07 | 1982-07-05 | Schering Ag | 11-methylene-delta15-steroid, manufacture and steroid medicine containing same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2943778A1 (de) * | 1979-10-26 | 1981-05-07 | Schering Ag Berlin Und Bergkamen, 1000 Berlin | 17 (alpha) -alkylsteroide, diese enthaltende praeparate sowie verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3337179A1 (de) * | 1983-10-10 | 1985-05-23 | Schering AG, 1000 Berlin und 4709 Bergkamen | Estran- und androstan-derivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende praeparate |
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1986
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- 1986-06-24 GR GR861633A patent/GR861633B/el unknown
- 1986-06-24 DE DE8686201099T patent/DE3665720D1/de not_active Expired
- 1986-06-24 EP EP86201099A patent/EP0210678B1/en not_active Expired
- 1986-06-25 ES ES556807A patent/ES8802233A1/es not_active Expired
- 1986-07-02 ZA ZA864925A patent/ZA864925B/xx unknown
- 1986-07-04 PT PT82928A patent/PT82928B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-10 CA CA000513454A patent/CA1314869C/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-15 AU AU60162/86A patent/AU589429B2/en not_active Ceased
- 1986-07-17 FI FI862970A patent/FI85709C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-07-18 JP JP61169632A patent/JPH089633B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-23 KR KR1019860005965A patent/KR930011284B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-24 DK DK352586A patent/DK352586A/da not_active Application Discontinuation
-
1997
- 1997-05-14 BR BR1100900-4A patent/BR1100900A/pt active IP Right Grant
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029548A (ja) * | 1972-12-09 | 1975-03-25 | ||
| JPS57108100A (en) * | 1980-11-07 | 1982-07-05 | Schering Ag | 11-methylene-delta15-steroid, manufacture and steroid medicine containing same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881909A (en) * | 1993-02-01 | 1999-03-16 | Maytag Corporation | Plastic washing machine basket |
| US5980809A (en) * | 1993-02-01 | 1999-11-09 | Maytag Corporation | Method for molding a plastic washing machine basket |
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| PT82928A (en) | 1986-08-01 |
| GR861633B (en) | 1986-10-15 |
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| AU6016286A (en) | 1987-01-29 |
| AU589429B2 (en) | 1989-10-12 |
| PT82928B (pt) | 1988-05-27 |
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