JPS62307A - 電撃防虫電極体付き家具 - Google Patents

電撃防虫電極体付き家具

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Publication number
JPS62307A
JPS62307A JP60140835A JP14083585A JPS62307A JP S62307 A JPS62307 A JP S62307A JP 60140835 A JP60140835 A JP 60140835A JP 14083585 A JP14083585 A JP 14083585A JP S62307 A JPS62307 A JP S62307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode body
insect repellent
elastic piece
furniture
electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60140835A
Other languages
English (en)
Inventor
清水 昌雄
良平 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60140835A priority Critical patent/JPS62307A/ja
Publication of JPS62307A publication Critical patent/JPS62307A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、厨房家具、食品保管庫、洗面台等のゴキブリ
等の害虫の侵入を阻止する電撃防虫電極体付き家具に関
する。
従来の技術 一般に家具あるいは収容室等においては、開口部を閉じ
る扉等の開閉体を有しているが、前記開閉体を開放して
いる状態、あるいは開口N5ヲもつ本体と開閉体との間
にわずかな隙間が生じ1いるとき、ゴキブリ等の虫が侵
入するという問題がある。
ところで虫、とくにゴキブリはその肢の裏に粘着物質を
分泌させているため、その二肢間に比較的低い電圧を加
えると、敏感に電気ショックを感じやすく、前記電気シ
ョックによって飛びはねる性質をもっている。
このようなことから第4図および第6図に示すような電
撃防虫電極体103を有した箱体102が考えられてき
た。第6図は前記箱体102を示し、前記箱体102の
周囲に電撃防虫電極体103をはシめぐらし、前記電撃
防虫電極体103の外側に位置する弾性片104を前記
箱体102の周囲枠106上にのせ、ガムテープ等の接
着用テープ106を、前記箱体102の4角部に貼り付
けていた。なお前記接着用テープ106は、第4図に示
すように、前記箱体102をキャビネット101に組込
む場合に、前記弾性片104が幕板107等に当接し、
扉108側へ飛び出すのを防止するために施しである。
発明が解決しようとする問題点 前記従来の弾性片104を接着用テープ106にて接着
しているのは、外観上見苦しいばかりでなく、取付工数
も多くかかりコストが高くつくという問題があった。
そこで本発明は上記従来の問題に留意し、外観上も良好
でありかつ、安価に取付ができる電極防虫電極体付き家
具を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、箱体の
周囲枠の少なくとも角部に切欠部を設けるものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、周囲枠の少なくとも角部に切欠部を設けるこ
とにより、周囲枠の埼隅角部において、正面より見て弾
性片の付は根は周囲枠より内側に位置するため、弾性片
を周囲枠にかぶせたときに、弾性片は膨張しなから切欠
部にはまり込み、4隅部でお互いに引張りあう現象を生
ずる。この結果弾性片は切欠部にはまり込み、箱体をキ
ャビネットに組込むときに、弾性片が幕板にあたっても
扉側にめくれることはなくなるのである。
実施例 以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
第2図は箱体2を示し、この箱体2の前面開口部周囲に
電撃防虫電極体3を付設し、前記電撃防虫電極体3の外
側に一体となった弾性片4を設けている。前記弾性片4
は第1図に示すように前記箱体2の周囲枠6に設けてい
る切欠部9にかぶせるように構成しである。また前記弾
性片4は、本来前記箱体2が複数に連らなったときの隙
間隠しができることとか、前記箱体2とキャビネット1
との隙間隠しができることを目的とする。そこで前記弾
性片4を前記切欠部9にかぶせる場合に、正面より見て
4隅部の前記弾性片4の付は根10は周囲枠6の外縁よ
り内側に位置するため、4隅部における前記弾性片4は
膨張しながら前記切欠部9にはまり込み、4隅角部でお
互いに引張シ合う現象を生ずる。次に前記箱体2を前記
キャビネット1に正面より組込むことになるが、この際
前記箱体2の前記弾性片4が幕板7にあたっても扉8側
にめくれることはなく、外観上も良好でかつ組込み工数
も短時間ですむ。
以上のように本実施例によれば、電撃防虫電極体3と一
体で構成された弾性片4を箱体2の周囲枠5に設けた切
欠部9にかぶせることによシ、前記箱体2の外観上も良
好でかつ取付けが簡単であり、またキャビネット1に前
記箱体2を組込む場合にも、別部材の隙間隠し部材を取
りつける必要がなく、かつ組立てが容易になる。
第3図は、第2の実施例を示す。この実施例は第2図に
示す周囲枠6の切欠部eに変えて、周囲枠5の4隅部に
切欠部11を設けたものである。
前述のとおり、前記弾性片4は前記周囲枠5の4隅部に
かぶせることにより、4隅部でお互いに引張り合うこと
によりめくれを防止しているので、第2の実施例でも同
じ効果をもつ。
発明の効果 以上の実施例の説明より本発明の効果を以下に列記する
。
(1)弾性片を電撃防虫電極体と一体に構成しているの
で、弾性片が隙間隠しとして機能する。
(2)箱体の周囲枠に切欠部を設けることによシ、弾性
片の取付けが非常に容易でかつ確実である。
(3)弾性片を接着テープ等で接着する必要がないため
、接着テープ等の材料が不要であシ、かつ接着テープ等
を貼り付ける取付工数が不要になるため、低コスト化が
実現できる。
以上のように本発明は、その実用的効果は大なるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電撃防虫電極体付き家
具の側断面図、第2図は同箱体の外観斜視図、第3図は
他の実施例を示す箱体の外観斜視図、第4図は本発明の
前提となる電撃防虫電極体付き家具の側断面図、第6図
は同箱体の外観斜視図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・箱体、3
・・・・・・電撃防虫電極体、4・・・・・・弾性片、
5・・・・・・周囲枠、9゜11・・・・・・切欠部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャビネットに組込んで使用する箱体に電撃防虫電極体
    を周囲にはりめぐらし、前記箱体の周囲枠木口部の少な
    くとも角部に切欠部を設け、前記電撃防虫電極体の外側
    に位置し、一体となった弾性片を前記切欠部にのぞませ
    てなる電撃防虫電極体付き家具。
JP60140835A 1985-06-27 1985-06-27 電撃防虫電極体付き家具 Pending JPS62307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60140835A JPS62307A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 電撃防虫電極体付き家具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60140835A JPS62307A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 電撃防虫電極体付き家具

Publications (1)

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JPS62307A true JPS62307A (ja) 1987-01-06

Family

ID=15277818

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60140835A Pending JPS62307A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 電撃防虫電極体付き家具

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