JPS62307Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62307Y2 JPS62307Y2 JP3722779U JP3722779U JPS62307Y2 JP S62307 Y2 JPS62307 Y2 JP S62307Y2 JP 3722779 U JP3722779 U JP 3722779U JP 3722779 U JP3722779 U JP 3722779U JP S62307 Y2 JPS62307 Y2 JP S62307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- terminal
- output
- input
- catv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCATV用増幅装置の改良に関するもの
である。
である。
CATV施設での受信点は常に良好な画質で受信
しなければならないが、増幅器がカスケード接続
されたCATV施設では当初設置した受信点のレベ
ル(画質)が季節により変動したり、または都市
構造の変化によりテレビ電波が遮蔽され、受信点
としての立地条件を満足しなくなることがあり、
受信点の移設が必要となつてくる。
しなければならないが、増幅器がカスケード接続
されたCATV施設では当初設置した受信点のレベ
ル(画質)が季節により変動したり、または都市
構造の変化によりテレビ電波が遮蔽され、受信点
としての立地条件を満足しなくなることがあり、
受信点の移設が必要となつてくる。
この場合には、新たに選定した受信点より第1
増幅装置までケーブルを新設したり、あるいは上
記増幅装置の入出力を逆にするため、入出力接栓
を付け換えたりする必要があり、経済性および作
業性の点で問題がある。特に接栓の付け換え等で
時間がかかり、信号の瞬断を含むテレビ電波の停
波により社会的に及ぼす影響は大なるものがあ
る。
増幅装置までケーブルを新設したり、あるいは上
記増幅装置の入出力を逆にするため、入出力接栓
を付け換えたりする必要があり、経済性および作
業性の点で問題がある。特に接栓の付け換え等で
時間がかかり、信号の瞬断を含むテレビ電波の停
波により社会的に及ぼす影響は大なるものがあ
る。
本考案は上記に基づいてなされたものであつて
経済性に富み、また切換作業を簡略化することに
よりテレビ電波の停波を極くわずかにすることが
できるようにしたCATV用増幅装置の提供を目的
とするものである。
経済性に富み、また切換作業を簡略化することに
よりテレビ電波の停波を極くわずかにすることが
できるようにしたCATV用増幅装置の提供を目的
とするものである。
以下添付図面により本考案の一実施例について
説明する。
説明する。
図において、1は入力端子、2は出力端子、
3,3′は電力フイルター、4は擬似線路用網
(BON)、5はイコライザー(EQL)、6は増幅
器、7は電源部である。
3,3′は電力フイルター、4は擬似線路用網
(BON)、5はイコライザー(EQL)、6は増幅
器、7は電源部である。
増幅部6の入力端子1側にはスイツチSW1およ
びSW3を内蔵している切換スイツチ8が、また出
力端子2側にはスイツチSW2およびSW4を内蔵し
ている切換スイツチ8が設けられている。通常状
態においてはスイツチSW1はA端子に、スイツチ
SW2はB端子に接続されているので入力端子1か
らの信号は増幅部6で増幅されて出力端子2から
出力する。
びSW3を内蔵している切換スイツチ8が、また出
力端子2側にはスイツチSW2およびSW4を内蔵し
ている切換スイツチ8が設けられている。通常状
態においてはスイツチSW1はA端子に、スイツチ
SW2はB端子に接続されているので入力端子1か
らの信号は増幅部6で増幅されて出力端子2から
出力する。
ここで、例えば受信点を移設して信号を通常状
態の逆方向、すなわち出力端子2から入力端子1
の方に流す場合は、スイツチSW2をD端子に、ス
イツチSW4をB端子に、スイツチSW1をC端子
に、スイツチSW3をA端子にそれぞれ接続するこ
とにより、出力端子2からの信号は線路9を経由
して増幅部6で増幅され、次いで線路10を経由
して入力端子1側に流れることになる。
態の逆方向、すなわち出力端子2から入力端子1
の方に流す場合は、スイツチSW2をD端子に、ス
イツチSW4をB端子に、スイツチSW1をC端子
に、スイツチSW3をA端子にそれぞれ接続するこ
とにより、出力端子2からの信号は線路9を経由
して増幅部6で増幅され、次いで線路10を経由
して入力端子1側に流れることになる。
この場合、増幅装置の入出力が逆になるが、切
換スイツチ8,8はBON4とEQL5の間に挿入
されているので次段または前段増幅装置への電力
供給も可能であり、また入出力レベルの調整も可
能である。
換スイツチ8,8はBON4とEQL5の間に挿入
されているので次段または前段増幅装置への電力
供給も可能であり、また入出力レベルの調整も可
能である。
なお本考案においては、スイツチSW1とSW2
を、またスイツチSW3とSW4をそれぞれ連動式に
することにより、切換能率は更に向上するように
なる。
を、またスイツチSW3とSW4をそれぞれ連動式に
することにより、切換能率は更に向上するように
なる。
以上説明してきた通り本考案増幅装置を使用す
ることにより受信点変更等を余儀なくされた場合
でも次のような利点がある。
ることにより受信点変更等を余儀なくされた場合
でも次のような利点がある。
(1) 第1増幅装置まで新たにケーブルを布設する
必要がなくなるので経済性に富む。
必要がなくなるので経済性に富む。
(2) 増幅装置の入出力接栓の付け換えを必要とし
ないので、切換え作業が極く短時間のうちに行
えるようになる。
ないので、切換え作業が極く短時間のうちに行
えるようになる。
(3) 従つて、放送時間中の切換えでも瞬時の停波
で作業を完了でき、社会的に及ぼす影響をでき
るだけ少なくできる。
で作業を完了でき、社会的に及ぼす影響をでき
るだけ少なくできる。
(4) 新設された受信点から分配器等の機器を介し
て任意のCATV幹線に接続可能となる。
て任意のCATV幹線に接続可能となる。
添付図面は本考案の一実施例の説明図である。
1……入力端子、2……出力端子、2,3……
電力フイルター、4……擬似線路網、5……イコ
ライザー、6……増幅部、7……電源部、8,8
……切換スイツチ。
電力フイルター、4……擬似線路網、5……イコ
ライザー、6……増幅部、7……電源部、8,8
……切換スイツチ。
Claims (1)
- CATV用増幅装置の増幅部両端に切換スイツチ
を設け、この切換スイツチの切換により通常流れ
る方向とは逆方向からの信号の増幅をも可能とし
たことを特徴とするCATV用増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722779U JPS62307Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722779U JPS62307Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138871U JPS55138871U (ja) | 1980-10-03 |
| JPS62307Y2 true JPS62307Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=28899882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3722779U Expired JPS62307Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62307Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5502527B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2014-05-28 | Dxアンテナ株式会社 | 電子機器 |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3722779U patent/JPS62307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138871U (ja) | 1980-10-03 |
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