JPS6230812A - 熱間圧延における加熱炉の自動抽出法 - Google Patents
熱間圧延における加熱炉の自動抽出法Info
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- JPS6230812A JPS6230812A JP60169720A JP16972085A JPS6230812A JP S6230812 A JPS6230812 A JP S6230812A JP 60169720 A JP60169720 A JP 60169720A JP 16972085 A JP16972085 A JP 16972085A JP S6230812 A JPS6230812 A JP S6230812A
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- Japan
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- time
- steel products
- heating furnace
- extraction
- rolling
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱間圧延における加熱炉の自動抽出法に係り、
特に、加熱炉在炉中に、材料の抽出時点から各設備・各
パスをオンまたはオフする時点までの時間を予測計算し
、先行材と後行材との干渉が生じないように材料の抽出
時刻を決定し、加熱炉から材料を自動的に抽出する方法
に関する。
特に、加熱炉在炉中に、材料の抽出時点から各設備・各
パスをオンまたはオフする時点までの時間を予測計算し
、先行材と後行材との干渉が生じないように材料の抽出
時刻を決定し、加熱炉から材料を自動的に抽出する方法
に関する。
[従来の技術]
熱間圧延では、第1図に示すように加熱炉1がら加熱材
料を抽出し、ミルライン2のミル3で圧延を行ない、ト
ランスファテーブル4やコイルコンベアにて材料が次工
程に移送されるまで、先後行材料が衝突等の干渉を起こ
さないように材料を適当な時間の間隔で抽出する必要が
ある。従来はオペレーターが適当な抽出時刻を判断し手
動で抽出するか、または1次の方法により適当な抽出時
刻を決定し自動抽出していた。すなわち、第1図に示す
ように次抽出月5の圧延スケジュール計算を行ない、次
抽出材5の抽出から各設備(例えばミル3)や各パスの
オン/オフまでの時間を予測計算し、この次抽出材5に
ついて予測した時間と、直近の先行材6の在炉中に同じ
方法にて予Al11、た直近の先行材6の抽出から各設
備や各パスのオン/オフまでの時間とを比較し、両材料
の干渉が生じないように次抽出材5の抽出時刻を決定し
、自動抽出を行なっていた。
料を抽出し、ミルライン2のミル3で圧延を行ない、ト
ランスファテーブル4やコイルコンベアにて材料が次工
程に移送されるまで、先後行材料が衝突等の干渉を起こ
さないように材料を適当な時間の間隔で抽出する必要が
ある。従来はオペレーターが適当な抽出時刻を判断し手
動で抽出するか、または1次の方法により適当な抽出時
刻を決定し自動抽出していた。すなわち、第1図に示す
ように次抽出月5の圧延スケジュール計算を行ない、次
抽出材5の抽出から各設備(例えばミル3)や各パスの
オン/オフまでの時間を予測計算し、この次抽出材5に
ついて予測した時間と、直近の先行材6の在炉中に同じ
方法にて予Al11、た直近の先行材6の抽出から各設
備や各パスのオン/オフまでの時間とを比較し、両材料
の干渉が生じないように次抽出材5の抽出時刻を決定し
、自動抽出を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、L記従来の自動抽出法では、何らかの原
因、たとえば設備の突発的故障やオペレータの手動介入
によって材料に対する圧延時間や搬送時間が変動しても
、抽出時刻を調整しなし)ため、材料の衝突や、圧延機
会の損失、また、ミルライン上での待ち時間によるエネ
ルギーの損失等を生ずる問題点があった。
因、たとえば設備の突発的故障やオペレータの手動介入
によって材料に対する圧延時間や搬送時間が変動しても
、抽出時刻を調整しなし)ため、材料の衝突や、圧延機
会の損失、また、ミルライン上での待ち時間によるエネ
ルギーの損失等を生ずる問題点があった。
なお、本出願人は、特開昭59−70418号公報、特
開昭59−107715号公報に示される圧延ピッチ決
定方法をすでに提案している。これらの方法は、圧延設
備における最小圧延ピッチ、ひいては加熱炉の最小抽出
ピッチを決定し、圧延設備の生産能率を向ヒするのに有
用である。しかしながら、これらの方法は、先行材の予
期することのできない圧延時間や搬送時間の変動に対し
、次抽出材の抽出時刻を効率的に決定するものではない
。
開昭59−107715号公報に示される圧延ピッチ決
定方法をすでに提案している。これらの方法は、圧延設
備における最小圧延ピッチ、ひいては加熱炉の最小抽出
ピッチを決定し、圧延設備の生産能率を向ヒするのに有
用である。しかしながら、これらの方法は、先行材の予
期することのできない圧延時間や搬送時間の変動に対し
、次抽出材の抽出時刻を効率的に決定するものではない
。
本発明は、先行材の圧延時間や搬送時間の変動に応じて
次抽出材の抽出時刻を調整し、圧延設備を円滑に運転可
能とすることを目的とする。
次抽出材の抽出時刻を調整し、圧延設備を円滑に運転可
能とすることを目的とする。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は、加熱炉在炉中に各材料の圧延スケジュール計
算を行ない、材料の抽出時点から各設備・各パスをオン
またはオフする時点までの時間を予測計算し、先行材と
後行材との干渉が生じないように材料の抽出時刻を決定
し、加熱炉から自動的に材料を抽出する方法において、
先行する複数の材料の各設備・各パスのオンまたはオフ
時刻の実績を用いてそれらの予測値との差でもって、次
抽出材の抽出時刻を修正するようにしたものである。
算を行ない、材料の抽出時点から各設備・各パスをオン
またはオフする時点までの時間を予測計算し、先行材と
後行材との干渉が生じないように材料の抽出時刻を決定
し、加熱炉から自動的に材料を抽出する方法において、
先行する複数の材料の各設備・各パスのオンまたはオフ
時刻の実績を用いてそれらの予測値との差でもって、次
抽出材の抽出時刻を修正するようにしたものである。
[作用]
ミルライン上に干渉を生じる箇所(以下、干渉点という
)がN箇所あるものとする。また、k本面の先行材が抽
出された時に予測した、その材料の交番目の干渉点オン
時刻、オフ時刻をそれぞれ、T Pon1 k 、 T
Poff1kとする。一方法抽出材が抽出されてから
交番目の干渉点をオン、オフするまでの時間をL Po
n!、tPoffl、 とする、tPonlやt Po
ff1は材料の圧延スケジュールをあらかじめ計算する
ことにより、材料や設備の仕様から予測計算できる。
)がN箇所あるものとする。また、k本面の先行材が抽
出された時に予測した、その材料の交番目の干渉点オン
時刻、オフ時刻をそれぞれ、T Pon1 k 、 T
Poff1kとする。一方法抽出材が抽出されてから
交番目の干渉点をオン、オフするまでの時間をL Po
n!、tPoffl、 とする、tPonlやt Po
ff1は材料の圧延スケジュールをあらかじめ計算する
ことにより、材料や設備の仕様から予測計算できる。
従来の方法では、次抽出時刻TOextを次の様に決定
していた。すなわち、ミルライン上にあるすべての立番
目の干渉煮立、k本面の先行材kに対し、 TPofflk< TOext+ t Pon1− a
となるようにTOextを決定し、その時刻に材料を抽
出していた。ここでαは、ミルのセット替え等に要する
時間で設備仕様や圧延法によって決定される値で抽出前
に決定できる。
していた。すなわち、ミルライン上にあるすべての立番
目の干渉煮立、k本面の先行材kに対し、 TPofflk< TOext+ t Pon1− a
となるようにTOextを決定し、その時刻に材料を抽
出していた。ここでαは、ミルのセット替え等に要する
時間で設備仕様や圧延法によって決定される値で抽出前
に決定できる。
本発明では、に本面の先行材が立番目の干渉点をオフま
たはオンした時刻の実績値TAonlk、TAofNk
を用いて、次の様にTextを修正する。
たはオンした時刻の実績値TAonlk、TAofNk
を用いて、次の様にTextを修正する。
すなわち、ミルライン上にあるすべての交番目のモ渉点
交、k本面の先行材に中の実績値のあるものの中で、 ΔT=TA−TP (負の値もある)が最大とな
るΔTを選び、次抽出時刻TextをT ext =
T 0ext+ ΔTと修正し、その時刻に材料を抽
出することにより、前記問題点を解決する。
交、k本面の先行材に中の実績値のあるものの中で、 ΔT=TA−TP (負の値もある)が最大とな
るΔTを選び、次抽出時刻TextをT ext =
T 0ext+ ΔTと修正し、その時刻に材料を抽
出することにより、前記問題点を解決する。
すなわち、本発明では、先行材が各設備や各パスをオン
/オフした時刻の実績値と、先行材抽出時の予測時刻と
を比較し、実績値が遅ければ、次抽出時刻をN<L、実
績値が早ければ次抽出時刻を早くすることにより、従来
の問題点を解決するものである。
/オフした時刻の実績値と、先行材抽出時の予測時刻と
を比較し、実績値が遅ければ、次抽出時刻をN<L、実
績値が早ければ次抽出時刻を早くすることにより、従来
の問題点を解決するものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例をホラトストリー2ブミルに適用
する場合について説明する。
する場合について説明する。
ホットストリップミルラインは、第2図に示すように加
熱炉8からバーチカルスケールブレーカ(VSB)9、
粗ミル(R1,R2、R3、R4、R5)10、仕上ミ
ル11.コイラ12までの各設備よりなる。この中で、
仕上ミル(Fl、F2、F3、F4、F5、F6、F7
)11とコイラ12が干渉点となることが多い、本実施
例では具体的に仕上ミル第1スタンドF1とコイラ12
とを干渉点として実施した。すなわち、第1番目の干渉
点がFl、第2番目の干渉点がコイラ12とした。
熱炉8からバーチカルスケールブレーカ(VSB)9、
粗ミル(R1,R2、R3、R4、R5)10、仕上ミ
ル11.コイラ12までの各設備よりなる。この中で、
仕上ミル(Fl、F2、F3、F4、F5、F6、F7
)11とコイラ12が干渉点となることが多い、本実施
例では具体的に仕上ミル第1スタンドF1とコイラ12
とを干渉点として実施した。すなわち、第1番目の干渉
点がFl、第2番目の干渉点がコイラ12とした。
まず、TPonlk 、 TPofflk、TPon2
に、TPoff2には、与えられているものとする(そ
の方法は後述する) 、 t Pon1.L Poff
1 、 t Pon2、t Poff2は次の方法によ
り決定する。
に、TPoff2には、与えられているものとする(そ
の方法は後述する) 、 t Pon1.L Poff
1 、 t Pon2、t Poff2は次の方法によ
り決定する。
ただし、
TPonlk : k水油の材料の抽出時に予M−され
たその材料が第1点(Fl)にONする時刻(k=1〜
n) TPofflk: k水油の材料の抽出時に予測された
その材料が第1点(Fl)にOFFする時刻(k =
1− n ) TPon2k + k水油の材料の抽出時に、予測され
たその材料が第2点(コイラ)にONする時刻 T Poff2k : k水油の材料の抽出時に、予測
されたその材料が第2点(コイラ)にOFFする時刻 L Pon1、t Poff1 、L Pon2、t
Poff2:次抽出材の抽出から、第1点(Fl) 第2点(コイラ)をONまたはOFFするまでの時間(
時刻で)LfJ:い) すなわち、スラブ厚、173 、長をそれぞれ、HS、
WS、LSとし、粗ミル各パスでの出側厚、巾、長、速
度をそれぞれHRi、WRl、LRI、VRi、仕上出
側での厚、巾、艮、速度をそれぞれHF・WF 、LF
、VFとする・HS・WS・Ls、HF 、WFはあ
らかじめ命令で与えられているものとする・HRi・W
Ri・ L Ri−V Ri ・LF、VFは圧延スケ
ジュール計算にて算出する0本実施例ではあらかじめ作
成されているテーブルよりその値を検索して決定する方
法を用いた。また、各ミル間の板速度は設備仕様上、加
熱炉からVSBまでvl、VSBからR1までv2・・
・、R5から仕上ミルまで■7である。また、各設備間
の距離は、加熱炉からVSBまでLl 、・・・、R5
から仕上ミルまでL7.仕上ミルからコイラまでLBと
する。すると、第3図、表1に例として示すように、 tPonl= Ll /Vl +L2 /V2t P
off1 = L Pon1+ L F / V Ft
Pon2 = L Pon1+ LB / VFt
Poff2 = t Pon2+ L F / V
Fと多少の誤差はあるが予測できる。ただし、VSB
での時間、および搬送速度から圧延速度またはその逆の
加減速の効果は無視した(これは効果を考慮した方が精
度はよい)、また、圧延中の加減速は無い場合とする。
たその材料が第1点(Fl)にONする時刻(k=1〜
n) TPofflk: k水油の材料の抽出時に予測された
その材料が第1点(Fl)にOFFする時刻(k =
1− n ) TPon2k + k水油の材料の抽出時に、予測され
たその材料が第2点(コイラ)にONする時刻 T Poff2k : k水油の材料の抽出時に、予測
されたその材料が第2点(コイラ)にOFFする時刻 L Pon1、t Poff1 、L Pon2、t
Poff2:次抽出材の抽出から、第1点(Fl) 第2点(コイラ)をONまたはOFFするまでの時間(
時刻で)LfJ:い) すなわち、スラブ厚、173 、長をそれぞれ、HS、
WS、LSとし、粗ミル各パスでの出側厚、巾、長、速
度をそれぞれHRi、WRl、LRI、VRi、仕上出
側での厚、巾、艮、速度をそれぞれHF・WF 、LF
、VFとする・HS・WS・Ls、HF 、WFはあ
らかじめ命令で与えられているものとする・HRi・W
Ri・ L Ri−V Ri ・LF、VFは圧延スケ
ジュール計算にて算出する0本実施例ではあらかじめ作
成されているテーブルよりその値を検索して決定する方
法を用いた。また、各ミル間の板速度は設備仕様上、加
熱炉からVSBまでvl、VSBからR1までv2・・
・、R5から仕上ミルまで■7である。また、各設備間
の距離は、加熱炉からVSBまでLl 、・・・、R5
から仕上ミルまでL7.仕上ミルからコイラまでLBと
する。すると、第3図、表1に例として示すように、 tPonl= Ll /Vl +L2 /V2t P
off1 = L Pon1+ L F / V Ft
Pon2 = L Pon1+ LB / VFt
Poff2 = t Pon2+ L F / V
Fと多少の誤差はあるが予測できる。ただし、VSB
での時間、および搬送速度から圧延速度またはその逆の
加減速の効果は無視した(これは効果を考慮した方が精
度はよい)、また、圧延中の加減速は無い場合とする。
次に抽出時刻T 0extを次の様に決定する。すなわ
ち、仕上ミルでのセット替時間α1、コイラでのセット
替時間α2を定数値として、に=1即ち1木前の先行材
の第1点(Fl)をOFFする時刻TPoffll、該
先行材の第2点(コイラ)をOFFする時刻について、 TPoffll< TOext+ t Pant −a
IT Poff21< T 0ext+ t Pon
2− a 2なる条件をみたす最小のTOeitを次抽
出時刻とする。
ち、仕上ミルでのセット替時間α1、コイラでのセット
替時間α2を定数値として、に=1即ち1木前の先行材
の第1点(Fl)をOFFする時刻TPoffll、該
先行材の第2点(コイラ)をOFFする時刻について、 TPoffll< TOext+ t Pant −a
IT Poff21< T 0ext+ t Pon
2− a 2なる条件をみたす最小のTOeitを次抽
出時刻とする。
次に、先行材が各干渉点をオン/オフしたタイミングで
その実績値TAonik 、 TAoffikを入力し
、予・測値との差ΔTを ΔT = T Aonik −T Pan1k
または、ΔT = T Aoffik −T Poff
1k にて求め、これを用いて抽出予定時刻Te
xtをT ext = T 0exL+ 6 Tとする
。
その実績値TAonik 、 TAoffikを入力し
、予・測値との差ΔTを ΔT = T Aonik −T Pan1k
または、ΔT = T Aoffik −T Poff
1k にて求め、これを用いて抽出予定時刻Te
xtをT ext = T 0exL+ 6 Tとする
。
この修正により、すでにTextが現詩刻より1mなら
ば、ただちに抽出する。その他の場合は、最新のT e
xtにて抽出する。
ば、ただちに抽出する。その他の場合は、最新のT e
xtにて抽出する。
修正をΔTだけ行ない他の要因を無視する理由は、圧延
が@新の状況にあわせて実施されると仮定しているため
である。
が@新の状況にあわせて実施されると仮定しているため
である。
時刻T extに抽出されたスラブの干渉点ON OF
F予J+1時刻は次式により求める。
F予J+1時刻は次式により求める。
TPonl = Text + t Pon1TPo
ffl = Text + t Poff1TPon2
= Text + t Pon2TPoff2 =
Text + t Poff2この予想時刻を保存し
ておき、次材以降の抽出時刻の決定、修正に用いる。
ffl = Text + t Poff1TPon2
= Text + t Pon2TPoff2 =
Text + t Poff2この予想時刻を保存し
ておき、次材以降の抽出時刻の決定、修正に用いる。
以下、同様の方法を繰返す。
ただし、
TPonl+抽出スラブ抽出時予測 第1点ON時刻T
Poffl:抽出スラブ抽出時予測 第1点OFF時刻
TPon2:抽出スラブ抽出時予訓 第2点ON時刻T
Poff2:抽出スラブ抽出時予測 第2点OFF時剤
本方式により、次の効果があった。
Poffl:抽出スラブ抽出時予測 第1点OFF時刻
TPon2:抽出スラブ抽出時予訓 第2点ON時刻T
Poff2:抽出スラブ抽出時予測 第2点OFF時剤
本方式により、次の効果があった。
■ミルライン上での待ち時間を見こして、抽出スラブ温
度を高めに出していたのを、高く出さずにすむ、(約5
℃) ■干渉点で充分な空き時間があるにもかかわらず、材料
が遅く来たため圧延機会をのがしていた点が解消され、
設備仕様で許されるぎりぎりの生産量を達成できた(約
30ton/h増産)。
度を高めに出していたのを、高く出さずにすむ、(約5
℃) ■干渉点で充分な空き時間があるにもかかわらず、材料
が遅く来たため圧延機会をのがしていた点が解消され、
設備仕様で許されるぎりぎりの生産量を達成できた(約
30ton/h増産)。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、加熱炉在炉中に各材料の圧延
スケジュール計算を行ない、材料の抽出時点から各設備
―各パスをオンまたはオフする時点までの時間を予測計
算し、先行材と後行材との干渉が生じないように材料の
抽出時刻を決定し、加熱炉から自動的に材料を抽出する
方法において、先行する複数の材料の各設備・各パスの
オンまたはオフ時刻の実績を用いてそれらの予測値との
差でもって1次抽出材の抽出時刻を修正するようにした
ものである。
スケジュール計算を行ない、材料の抽出時点から各設備
―各パスをオンまたはオフする時点までの時間を予測計
算し、先行材と後行材との干渉が生じないように材料の
抽出時刻を決定し、加熱炉から自動的に材料を抽出する
方法において、先行する複数の材料の各設備・各パスの
オンまたはオフ時刻の実績を用いてそれらの予測値との
差でもって1次抽出材の抽出時刻を修正するようにした
ものである。
したがって、本発明は、先行材の圧延時間や搬送時間の
変動に応じて次抽出材の抽出材の抽出時刻を調整し、圧
延設備を円滑に運転することが可能となる。
変動に応じて次抽出材の抽出材の抽出時刻を調整し、圧
延設備を円滑に運転することが可能となる。
第1図は熱間圧延設備を示す配置図、第2図は熟間圧廷
ラインの各設備を模式的に示す配置図、第3図は熱間圧
延ラインの通板状態を示す模式図である。 1.8・・・加熱炉、3.10.11・・・ミル、4・
・・トランスファテーブル、9・・・VSB、12・・
・コイラ、5・・・次抽出材、6・・・先行材。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図
ラインの各設備を模式的に示す配置図、第3図は熱間圧
延ラインの通板状態を示す模式図である。 1.8・・・加熱炉、3.10.11・・・ミル、4・
・・トランスファテーブル、9・・・VSB、12・・
・コイラ、5・・・次抽出材、6・・・先行材。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図
Claims (1)
- (1)加熱炉在炉中に各材料の圧延スケジュール計算を
行ない、材料の抽出時点から各設備・各パスをオンまた
はオフする時点までの時間を予測計算し、先行材と後行
材との干渉が生じないように材料の抽出時刻を決定し、
加熱炉から自動的に材料を抽出する方法において、先行
する複数の材料の各設備・各パスのオンまたはオフ時刻
の実績を用いてそれらの予測値との差でもって、次抽出
材の抽出時刻を修正することを特徴とする熱間圧延にお
ける加熱炉の自動抽出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169720A JPS6230812A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 熱間圧延における加熱炉の自動抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169720A JPS6230812A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 熱間圧延における加熱炉の自動抽出法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230812A true JPS6230812A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15891607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169720A Pending JPS6230812A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 熱間圧延における加熱炉の自動抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813038A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-01-16 | Kobe Steel Ltd | 加熱炉抽出時刻決定方法 |
| JP2001071011A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 熱間圧延材の在炉時間設定方法および加熱制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147409A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Extraction pitch control device in plate rolling |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169720A patent/JPS6230812A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147409A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Extraction pitch control device in plate rolling |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0813038A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-01-16 | Kobe Steel Ltd | 加熱炉抽出時刻決定方法 |
| JP2001071011A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 熱間圧延材の在炉時間設定方法および加熱制御方法 |
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