JPS6230830A - 歯科陶材焼付用パラジウム金合金 - Google Patents
歯科陶材焼付用パラジウム金合金Info
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- JPS6230830A JPS6230830A JP60168509A JP16850985A JPS6230830A JP S6230830 A JPS6230830 A JP S6230830A JP 60168509 A JP60168509 A JP 60168509A JP 16850985 A JP16850985 A JP 16850985A JP S6230830 A JPS6230830 A JP S6230830A
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- porcelain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉 。
開示技術は、歯科治癒治療において陶材を焼き付けする
合金の組成技術の分野に風する。
合金の組成技術の分野に風する。
〈要旨の概要〉
而して、この発明は、歯科陶材を焼付けするための合金
であって、パラジウム、金、アンチモン、インジウムの
所定組成から成る基合金に対し、他の微量元素が添加さ
れている歯科陶材焼付用パラジウム金合金に関する発明
であり、特に、上記基合金の組成をその素材元素、及び
、Wffi比について、パラジウム30〜75%、金1
0〜60%、アンチモン1〜25%、インジウム0.5
〜15%として成る配合比の組成合金とし、これに対し
て添加する他の微量元素についてはその配合比をll比
にJ3いて、ガI)ラム0.01〜10%、スス0.0
1〜10%、鉄0.1〜5%、イリジウム0.01〜1
%とし、而して、上記配合比の組成合金に対しこれらの
微量元素を一種以上添加させて成るようにした歯科陶材
焼付用パラジウム金合金に係る発明である。
であって、パラジウム、金、アンチモン、インジウムの
所定組成から成る基合金に対し、他の微量元素が添加さ
れている歯科陶材焼付用パラジウム金合金に関する発明
であり、特に、上記基合金の組成をその素材元素、及び
、Wffi比について、パラジウム30〜75%、金1
0〜60%、アンチモン1〜25%、インジウム0.5
〜15%として成る配合比の組成合金とし、これに対し
て添加する他の微量元素についてはその配合比をll比
にJ3いて、ガI)ラム0.01〜10%、スス0.0
1〜10%、鉄0.1〜5%、イリジウム0.01〜1
%とし、而して、上記配合比の組成合金に対しこれらの
微量元素を一種以上添加させて成るようにした歯科陶材
焼付用パラジウム金合金に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、歯科治療においては様々な治癒方法や手段
があるが、折山等の歯の欠員部に対しこれに代替して機
能するために義歯をIIる種々の技工技術が古くから採
用されている。
があるが、折山等の歯の欠員部に対しこれに代替して機
能するために義歯をIIる種々の技工技術が古くから採
用されている。
而して、該種義歯は近時、使用上の機能に対処する物理
的側面と、使用中の性状変化に対処する化学的側面と、
使用時の感触や心理に大きく影響する審美的側面の三点
の側面が治癒、技工にとっての制約条件として重要視さ
れるようになってきており、これらの三点の側面を基本
的に満足させるべく古くから主として合金を中心とする
金底体の表面に陶材を焼き付は処理して一体化する技術
が用いられ、この陶材を焼き付けした合金は所謂陶材焼
付用合金として使用に供されている。
的側面と、使用中の性状変化に対処する化学的側面と、
使用時の感触や心理に大きく影響する審美的側面の三点
の側面が治癒、技工にとっての制約条件として重要視さ
れるようになってきており、これらの三点の側面を基本
的に満足させるべく古くから主として合金を中心とする
金底体の表面に陶材を焼き付は処理して一体化する技術
が用いられ、この陶材を焼き付けした合金は所謂陶材焼
付用合金として使用に供されている。
而して、義歯の機能を制約する陶材焼付用合金の具備す
る基本的条件としては、当然のことながら、結合する陶
材の特性にマツチングさせるべく、陶材の機械的な本来
的特性である固くはあるが、脆いというマイナス面を合
金金属によって可及的に補うと共に本来的に両者の一体
化を図る強い物理化学的結合条件がある。
る基本的条件としては、当然のことながら、結合する陶
材の特性にマツチングさせるべく、陶材の機械的な本来
的特性である固くはあるが、脆いというマイナス面を合
金金属によって可及的に補うと共に本来的に両者の一体
化を図る強い物理化学的結合条件がある。
そして、口腔内で高頻度に反復される咬合咀噛に際して
印加される咬合力に対し合金の弾性率が高く、又、焼き
付ける際の陶材と合金の熱膨張率が可及的に一致し、更
に、焼き付ける際の両者の物理化学的な性質として合金
の融点が陶材の焼成温度より高く、しかも、焼き付けし
た((の陶材と合金の金属分子間の結合力が大である特
性を有していることが必葭条件とされるものである。
印加される咬合力に対し合金の弾性率が高く、又、焼き
付ける際の陶材と合金の熱膨張率が可及的に一致し、更
に、焼き付ける際の両者の物理化学的な性質として合金
の融点が陶材の焼成温度より高く、しかも、焼き付けし
た((の陶材と合金の金属分子間の結合力が大である特
性を有していることが必葭条件とされるものである。
そして、これまで開発されてさた在来態様の陶材焼付用
合金は大別して金を主成分とする白金属系合金と、パラ
ジウム、及び、銀を主成分とするパラジウム銀糸合金、
そして、ニッケル、クロム、コバルトを主成分とする非
貴金属系合金とに類別されている。
合金は大別して金を主成分とする白金属系合金と、パラ
ジウム、及び、銀を主成分とするパラジウム銀糸合金、
そして、ニッケル、クロム、コバルトを主成分とする非
貴金属系合金とに類別されている。
〈発明が解決しようとJる問題点〉
而して、上記在来の陶材焼付用合金にJメいて、金を主
体とする白金属系合金は金の熱膨眼ば4がI!J材のそ
れとほぼ一致していることから陶材との結合力が強く、
陶材どのなじみ性ツメ良く、又、古来からの心理的満足
感から歓迎される等の点から広く用いられているという
プラスの而があるものの、当然のことながら舎が主成分
を成しているために、コスト的に高くつくという不利点
があり、又、金を主体としていることにより硬さ値が低
り、シたがって、陶材とのなじみ性が良いにもかかわら
ず、陶材焼付用合金としては軟らかく、上記明噛の際の
噛合時に印加される咬合圧に耐えられないという不都合
さがあり、反復する摂食によって結合されている陶材が
合金から剥離する虞があり、更に、高ff1度に対する
強度が弱いために陶材焼成処理中に合金が変形して基本
的な要求条件に適合しないという不具合がある。
体とする白金属系合金は金の熱膨眼ば4がI!J材のそ
れとほぼ一致していることから陶材との結合力が強く、
陶材どのなじみ性ツメ良く、又、古来からの心理的満足
感から歓迎される等の点から広く用いられているという
プラスの而があるものの、当然のことながら舎が主成分
を成しているために、コスト的に高くつくという不利点
があり、又、金を主体としていることにより硬さ値が低
り、シたがって、陶材とのなじみ性が良いにもかかわら
ず、陶材焼付用合金としては軟らかく、上記明噛の際の
噛合時に印加される咬合圧に耐えられないという不都合
さがあり、反復する摂食によって結合されている陶材が
合金から剥離する虞があり、更に、高ff1度に対する
強度が弱いために陶材焼成処理中に合金が変形して基本
的な要求条件に適合しないという不具合がある。
これに対し、パラジウムと銀を主成分とするパラジウム
銀糸合金は上記白金属系合金に対して金の含有がないた
めにコス]−的には安くつき、硬さ値も高いという利点
はあるものの、それでも摂食の際の咬合圧に充分に耐え
るだけの理想的な硬さ値としては不充分であるという難
点があるうえに、陶材の焼成時に陶Hに着色を生じて陶
材焼付用合金の大きな特徴である審美性を失うという欠
点があって金を主成分とする貞金底系合金には及ばない
ものであった。
銀糸合金は上記白金属系合金に対して金の含有がないた
めにコス]−的には安くつき、硬さ値も高いという利点
はあるものの、それでも摂食の際の咬合圧に充分に耐え
るだけの理想的な硬さ値としては不充分であるという難
点があるうえに、陶材の焼成時に陶Hに着色を生じて陶
材焼付用合金の大きな特徴である審美性を失うという欠
点があって金を主成分とする貞金底系合金には及ばない
ものであった。
又、非貴金属系合金はコスト的には最も安くつくのに加
えて、硬さ艙、高温強度の点で浸れているが、歯科治癒
治療における技工上の鋳造性が悪く、又、含有元素の主
成分の酸化物が生じ易く、したがって、焼成時に陶材に
着色を生じて1較用材としては審美性に劣るというマイ
ナス点があり、更に、陶材との結合力も充分でないとい
う不具合があること等からやはり金な主成分とする」二
記門金属系合金に劣るものであった。
えて、硬さ艙、高温強度の点で浸れているが、歯科治癒
治療における技工上の鋳造性が悪く、又、含有元素の主
成分の酸化物が生じ易く、したがって、焼成時に陶材に
着色を生じて1較用材としては審美性に劣るというマイ
ナス点があり、更に、陶材との結合力も充分でないとい
う不具合があること等からやはり金な主成分とする」二
記門金属系合金に劣るものであった。
この発明の目的は上述従来技術に基づく陶材焼付用合金
として本来的に優れている金を主成分とする白金属系合
金の問題点を解決すべき技術的課題とし、弾性率、熱膨
IB、率、強度等の機械的性質を更に優れたものにし、
又、高温強度特性や鋳造性、融点等の物理化学的性質も
より優れたものにし、更に、陶材との結合性にも秀でて
陶材焼付用合金としての要求14性のほとんど全てを満
足しくq、しかも低コス1−であるような!3合金金、
これに対して選択的な添加により陶材焼付用合金として
の優れた点を更に向上させる他の微量元素を選定するこ
とににす1tめr:満足1 ヘmu 7441EI 1
1目A料@ i!? ?aことが出来るようにして医療
産業にお一プる歯科冶t・治療技術利用分野に益する優
れた改良された山村陶材焼付用パラジウム金合金を提供
せんとするしのである。
として本来的に優れている金を主成分とする白金属系合
金の問題点を解決すべき技術的課題とし、弾性率、熱膨
IB、率、強度等の機械的性質を更に優れたものにし、
又、高温強度特性や鋳造性、融点等の物理化学的性質も
より優れたものにし、更に、陶材との結合性にも秀でて
陶材焼付用合金としての要求14性のほとんど全てを満
足しくq、しかも低コス1−であるような!3合金金、
これに対して選択的な添加により陶材焼付用合金として
の優れた点を更に向上させる他の微量元素を選定するこ
とににす1tめr:満足1 ヘmu 7441EI 1
1目A料@ i!? ?aことが出来るようにして医療
産業にお一プる歯科冶t・治療技術利用分野に益する優
れた改良された山村陶材焼付用パラジウム金合金を提供
せんとするしのである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特、?T請求の範囲を波目とするこの発明の桐戒は
、前述問題点を解決するため゛に歯科治癒・治療に用い
る陶材焼付用パラジウム金合金として基本的に、陶材と
の熱膨@率を一致させ、又、陶材との焼成に33いてそ
の融点を陶Hの焼成温度より高くし、合金と陶材の結合
、適合性を向上させ、更(は、口腔内で変色したり、腐
蝕づ゛ることがないようにづ′るに必要なパラジウムに
ついてはその重量比を30〜75%とし、又、金に゛つ
いては基本的にその熱膨張率が陶材の熱膨張率と一致(
〕、したがって、陶材と合金との結合力を強くし、機械
的特性を高めるに必要であり、そのff1ffi比を1
0〜60%として低コストにし、アンチモンについては
陶材に対する適合性を向上さけるのみならず、鋳造性を
向上するために添加して陶材に6色を生じc5ぜす゛、
審美的なlFt IjJ色を低下させることがないよう
に 1〜25%の重量比とし、更に°、インジウムにつ
いては合金表面に醇化皮膜を形成させて陶材と合金との
結合力を増強し、更に、鋳造性、適合性も良好にするた
めに重量比について0.5〜15%とし、而して、これ
らの組成による基合金に対してそれらの特性を助勢的に
、Hつ、選択的に向上させるべく陶材との結合力を増大
させ、口腔内での歯肉部に審美的健康色を再現し、脱酸
効果を与え、機械的特性を向上させ、鋳造性を良好にし
、結晶の微細化を図り、合金の脆性化を防止するように
他の添加元素についてはガリウムについては0601〜
10%とし、スズについては0101〜10%とし、鉄
については0.1〜5%、イリジウムについては0.0
1〜1%としたff1ffi比組成とし、しかも、上記
これらの元素を少くとも一44選択的に特性を向上させ
るようにした技術的手段を講じたものである。
先述特、?T請求の範囲を波目とするこの発明の桐戒は
、前述問題点を解決するため゛に歯科治癒・治療に用い
る陶材焼付用パラジウム金合金として基本的に、陶材と
の熱膨@率を一致させ、又、陶材との焼成に33いてそ
の融点を陶Hの焼成温度より高くし、合金と陶材の結合
、適合性を向上させ、更(は、口腔内で変色したり、腐
蝕づ゛ることがないようにづ′るに必要なパラジウムに
ついてはその重量比を30〜75%とし、又、金に゛つ
いては基本的にその熱膨張率が陶材の熱膨張率と一致(
〕、したがって、陶材と合金との結合力を強くし、機械
的特性を高めるに必要であり、そのff1ffi比を1
0〜60%として低コストにし、アンチモンについては
陶材に対する適合性を向上さけるのみならず、鋳造性を
向上するために添加して陶材に6色を生じc5ぜす゛、
審美的なlFt IjJ色を低下させることがないよう
に 1〜25%の重量比とし、更に°、インジウムにつ
いては合金表面に醇化皮膜を形成させて陶材と合金との
結合力を増強し、更に、鋳造性、適合性も良好にするた
めに重量比について0.5〜15%とし、而して、これ
らの組成による基合金に対してそれらの特性を助勢的に
、Hつ、選択的に向上させるべく陶材との結合力を増大
させ、口腔内での歯肉部に審美的健康色を再現し、脱酸
効果を与え、機械的特性を向上させ、鋳造性を良好にし
、結晶の微細化を図り、合金の脆性化を防止するように
他の添加元素についてはガリウムについては0601〜
10%とし、スズについては0101〜10%とし、鉄
については0.1〜5%、イリジウムについては0.0
1〜1%としたff1ffi比組成とし、しかも、上記
これらの元素を少くとも一44選択的に特性を向上させ
るようにした技術的手段を講じたものである。
〈理論的組成の費用〉
次に、この発明のfl科!!kJ材焼付用パラジウム金
合金における各成分とその重量比のtIU成配合につい
ての定性、及び、定量限定の理論的費用と条件を限定し
た実験的背量について理由を述べる。
合金における各成分とその重量比のtIU成配合につい
ての定性、及び、定量限定の理論的費用と条件を限定し
た実験的背量について理由を述べる。
即ち、まず、基合金について説明すると、パラジウムは
歯科治癒治療用材として陶材との結合、適合性を充分に
保証するために用いられるものであり、したがって、陶
材の熱膨張率と同じ熱膨張率を口し、合金の融点を陶材
の焼成)8度より高くするために必要であり、更には、
先述した如く6歯を装着した後、口腔内で変色したり溶
出したりぜず、そのうえ、充分な耐蝕性を保証するため
に必要な基本的な金属であって、実験上30%を割ると
その効果が低減され、又、75%より多く添加されると
融点が必要以上に高くなり、vs造性や適合性を劣化さ
せるのみならず、陶材との結合力が悪くなることが実験
的に確認されたために、この添加重量比については30
〜75%としたものである。
歯科治癒治療用材として陶材との結合、適合性を充分に
保証するために用いられるものであり、したがって、陶
材の熱膨張率と同じ熱膨張率を口し、合金の融点を陶材
の焼成)8度より高くするために必要であり、更には、
先述した如く6歯を装着した後、口腔内で変色したり溶
出したりぜず、そのうえ、充分な耐蝕性を保証するため
に必要な基本的な金属であって、実験上30%を割ると
その効果が低減され、又、75%より多く添加されると
融点が必要以上に高くなり、vs造性や適合性を劣化さ
せるのみならず、陶材との結合力が悪くなることが実験
的に確認されたために、この添加重量比については30
〜75%としたものである。
次に、金については、合金と陶材との結合力を強固に1
ノ、機械的特性を高めるに必要であり、10%未満では
その効果が期待出来ず、又、60%より多く配合される
とIa械的Bi性が低下し、咬合圧に耐えられなくなり
、ロス1−高にらつながるので実験的に10〜60%を
最適添加量の範囲としたものひある。
ノ、機械的特性を高めるに必要であり、10%未満では
その効果が期待出来ず、又、60%より多く配合される
とIa械的Bi性が低下し、咬合圧に耐えられなくなり
、ロス1−高にらつながるので実験的に10〜60%を
最適添加量の範囲としたものひある。
又、アンチモンについては鋳造性と陶材に対重る適合性
を更に良好にするために配合するしのであって、義歯を
口腔内に装着した状区では舌側周辺部の金属露出部分が
現われるのが一般的であるが、当該部分の歯肉部にも審
美的に健康色を再現し、意匠性も悪くないようにづ“る
ために、史には、陶材に着色変色を生じないようにする
ために必要であって、添加量が1%未満の!Tiff1
比ではそのダ)果がlf]持出来ず、さりながら、25
%以上の添加では逆にその良好な機能が失われることが
実験的にlIt認され、したがって、アンチモンについ
ては重量比を1−25%を最適添加範囲と限定した(:
)のである。
を更に良好にするために配合するしのであって、義歯を
口腔内に装着した状区では舌側周辺部の金属露出部分が
現われるのが一般的であるが、当該部分の歯肉部にも審
美的に健康色を再現し、意匠性も悪くないようにづ“る
ために、史には、陶材に着色変色を生じないようにする
ために必要であって、添加量が1%未満の!Tiff1
比ではそのダ)果がlf]持出来ず、さりながら、25
%以上の添加では逆にその良好な機能が失われることが
実験的にlIt認され、したがって、アンチモンについ
ては重量比を1−25%を最適添加範囲と限定した(:
)のである。
インジウムについてtよ、Ll v内にJ3ける明イク
の際の@金時に印加される咬合圧に対する弾性を良くし
、機械的特性を向、Lさ1!る一方、陶材との結合に際
しては合金表面にia度の薄い酸化皮膜を形成して鋳造
性、適合性を良好にするように作用し、これらの特性を
フルに発揮するには実験によると最低0.5%の重用比
の添加が必要であり、これに対し15%を越えて添加す
ると高温特性が悪化し、又、合金が脆化することが確認
され、したがって、インジウムについての添加重量比は
()、5〜15%とその範囲を限定したものである。
の際の@金時に印加される咬合圧に対する弾性を良くし
、機械的特性を向、Lさ1!る一方、陶材との結合に際
しては合金表面にia度の薄い酸化皮膜を形成して鋳造
性、適合性を良好にするように作用し、これらの特性を
フルに発揮するには実験によると最低0.5%の重用比
の添加が必要であり、これに対し15%を越えて添加す
ると高温特性が悪化し、又、合金が脆化することが確認
され、したがって、インジウムについての添加重量比は
()、5〜15%とその範囲を限定したものである。
而して、これらの組成から成る基合金に対して選択的に
添加される他のmff1元素について述べると、 まず、ガリウムについでは、合金に1I11酸幼果を与
える機能を発揮し、又、合金表面に適度の酸化皮膜を形
成して陶材との結合力を強化するばかりでなく N r
it歯を口腔内に装着し!、:場合、舌側周辺の金属露
出部分の歯肉部にも審美性をjlわない健康色を効果的
に再現し、又、陶材に着色が生じたりして審美性を低下
しないようにするために必要であってこれらの効果が右
効裡にII持出来るのは実験によれば0.01%と10
%の範囲内であり、0.01未満ではt述の効果が開時
出来ず、これに対し10%を越えると!7i造性%’>
適合性が悪化づることが判ったがためにその重量比につ
いては0.01〜10%としたものである。
添加される他のmff1元素について述べると、 まず、ガリウムについでは、合金に1I11酸幼果を与
える機能を発揮し、又、合金表面に適度の酸化皮膜を形
成して陶材との結合力を強化するばかりでなく N r
it歯を口腔内に装着し!、:場合、舌側周辺の金属露
出部分の歯肉部にも審美性をjlわない健康色を効果的
に再現し、又、陶材に着色が生じたりして審美性を低下
しないようにするために必要であってこれらの効果が右
効裡にII持出来るのは実験によれば0.01%と10
%の範囲内であり、0.01未満ではt述の効果が開時
出来ず、これに対し10%を越えると!7i造性%’>
適合性が悪化づることが判ったがためにその重量比につ
いては0.01〜10%としたものである。
又、スズについては141嗜時の噛合に際しての咬合圧
に対する1械的特性を向上させ、パラジウム同様に陶材
との結合力を強化覆るために添加配合されるものであり
、実験によれば、0.01%未満では効果が弱く、10
%を越えると脆化して好ましくないためにそのlff1
比は0.01〜10%と限定したものである。
に対する1械的特性を向上させ、パラジウム同様に陶材
との結合力を強化覆るために添加配合されるものであり
、実験によれば、0.01%未満では効果が弱く、10
%を越えると脆化して好ましくないためにそのlff1
比は0.01〜10%と限定したものである。
次に、鉄についてはその基本的性質から1;1械的特性
を向上させるものであり、又、合金表面に適度の酸化皮
膜を形成して陶材との結Pi力を屑入1.+、又、合金
の弾性率を高くするために必要な元素であり、0.1%
未満ではこれらの目的とする効果がほとんどなく、さり
ながら、5%を越えて多く添加されると逆にその性質を
に1ってしまうことが実験的に確認されたことによって
最適添加範囲の重量比は0,1〜5%と決定したもので
ある。
を向上させるものであり、又、合金表面に適度の酸化皮
膜を形成して陶材との結Pi力を屑入1.+、又、合金
の弾性率を高くするために必要な元素であり、0.1%
未満ではこれらの目的とする効果がほとんどなく、さり
ながら、5%を越えて多く添加されると逆にその性質を
に1ってしまうことが実験的に確認されたことによって
最適添加範囲の重量比は0,1〜5%と決定したもので
ある。
最侵に、イリジウムについては改械的1h性を増加させ
、結晶を微細化さ1iるために添加するものであって、
実験によれば、0.01%未満の重用比では期待する効
果不充分であり、又、1%以上の添加では合金が脆化す
ることが確認され、それによってイリジウムの添加重量
比についてはその最適範囲を0.01〜1%としたもの
である。
、結晶を微細化さ1iるために添加するものであって、
実験によれば、0.01%未満の重用比では期待する効
果不充分であり、又、1%以上の添加では合金が脆化す
ることが確認され、それによってイリジウムの添加重量
比についてはその最適範囲を0.01〜1%としたもの
である。
〈実施例〉
次に、この発明の実施例を示すと次の第1表の通りであ
り、公知の陶材焼付用合金と共に表示したものである。
り、公知の陶材焼付用合金と共に表示したものである。
当該第1表の対比実施例の試料番号1〜10番の6の、
及び、試料番号11.12番の公知合金については各素
材元素を各々周知の高周波加熱溶解炉にて1400℃の
溶解温度で30分間溶解し、t 10X w 50X
l 100mmの形状にVr造し、その後、周知の圧延
ロールによって所定の形状に圧延加工した。
及び、試料番号11.12番の公知合金については各素
材元素を各々周知の高周波加熱溶解炉にて1400℃の
溶解温度で30分間溶解し、t 10X w 50X
l 100mmの形状にVr造し、その後、周知の圧延
ロールによって所定の形状に圧延加工した。
而して、上述の如くして1ワられたところの実施例各試
料、及び、公知合金の加工材を遠心鋳造法により t 1.Oxw 10X l 15mmの所望数の板
状試験片に成形して硬さ試験を行った。
料、及び、公知合金の加工材を遠心鋳造法により t 1.Oxw 10X l 15mmの所望数の板
状試験片に成形して硬さ試験を行った。
又、同様な製作手段によってφ2.Ox l 50m+
aの棒状試験片を作製して引っ張り試験、及び、伸び測
定試験を行ったものである。 ゛ 各試験の内容については次の通りでおる。
aの棒状試験片を作製して引っ張り試験、及び、伸び測
定試験を行ったものである。 ゛ 各試験の内容については次の通りでおる。
1)硬さ試験
マイクロビッカース硬さ試験はを用い荷重200g、荷
重印加時間30秒の条件で測定した。
重印加時間30秒の条件で測定した。
2)引っ張り強さ試験
標点の長さ20mmの引っ張り試験片をテンシロン引っ
張り試験機により引っ張り速度+Omm/ minで測
定した。
張り試験機により引っ張り速度+Omm/ minで測
定した。
3)伸び測定試験
この試験は上記引っ張り強さ試験と同様に行ったもので
ある。
ある。
4)変色観察試験
各試験片についてはJIS−R・6253現定の400
番研磨紙にて研磨した後、一種類の試験片は37±2℃
の0.1%硫化ナトリウム溶液中にて3日間全浸漬させ
た後の変色を11!2察した。
番研磨紙にて研磨した後、一種類の試験片は37±2℃
の0.1%硫化ナトリウム溶液中にて3日間全浸漬させ
た後の変色を11!2察した。
又、他の種類の試験片については37±2℃の0.1%
硫化ナトリウム1、及び、1%乳酸等は温合溶液中に3
日間全浸漬させた後の変色状態を観察したものである。
硫化ナトリウム1、及び、1%乳酸等は温合溶液中に3
日間全浸漬させた後の変色状態を観察したものである。
5)陶材変色観察試験
各試験片に陶材を焼付けした後の陶材変色の有無をl[
Ill察した。
Ill察した。
而して、上述各試験の結果を、第2表に示ηが、当該第
2表に示1変色試験結宋中における0印は全く変化がな
かったものを示1゛ものである。
2表に示1変色試験結宋中における0印は全く変化がな
かったものを示1゛ものである。
上記第2表に示り試験データによっても分る如く、この
発明の歯(4陶材焼付用パラジウム金合金は従来の公知
合金と比較して四ざ、引っ張り強さにおいても箸しく優
れており、伸びにおいても遜色はなく、陶材に対重る特
殊条件においても充分に満足するデータが1rIられて
いる。
発明の歯(4陶材焼付用パラジウム金合金は従来の公知
合金と比較して四ざ、引っ張り強さにおいても箸しく優
れており、伸びにおいても遜色はなく、陶材に対重る特
殊条件においても充分に満足するデータが1rIられて
いる。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、先述特許請求の範囲の構成
図(′1の各元素と同等な機能、及び、作用効果を有づ
゛る均等元素が代替して用いることが出来る等種々の態
様が採用可能である。
ことは勿論であり、例えば、先述特許請求の範囲の構成
図(′1の各元素と同等な機能、及び、作用効果を有づ
゛る均等元素が代替して用いることが出来る等種々の態
様が採用可能である。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、基本的に歯科向材焼付用合金
において、基合金、及び、これに添加する微量元素の組
成を先述特許請求の範囲の範囲記載の構成要件の如く限
定したことにより、口腔治癒治療の義歯等に必要とされ
る物理的、量減的、化学的性質、及び、衛生に、審美性
の各点にJメいて全てほとlνど充分に;菌足し1【す
るバラツウ11金合金を提供することが出来る漬れた効
果が秦される。
において、基合金、及び、これに添加する微量元素の組
成を先述特許請求の範囲の範囲記載の構成要件の如く限
定したことにより、口腔治癒治療の義歯等に必要とされ
る物理的、量減的、化学的性質、及び、衛生に、審美性
の各点にJメいて全てほとlνど充分に;菌足し1【す
るバラツウ11金合金を提供することが出来る漬れた効
果が秦される。
したがって、口腔内に於いて装着された状態でも陶材と
の結合状態が充分に紅時的に維持され、しかも、摂食に
際しての明1による咬合時義械的に反復される印加力に
対しても充分に弾性率を保持し、陶材の剥離を防止し、
又、舌側周)!2部の金属露出部の歯肉部を審美的な健
康色に再現して維持出来るという優れた効果が秦され、
更に実用性を充分に満足することが出来る効果が奏され
る。
の結合状態が充分に紅時的に維持され、しかも、摂食に
際しての明1による咬合時義械的に反復される印加力に
対しても充分に弾性率を保持し、陶材の剥離を防止し、
又、舌側周)!2部の金属露出部の歯肉部を審美的な健
康色に再現して維持出来るという優れた効果が秦され、
更に実用性を充分に満足することが出来る効果が奏され
る。
又、単に義歯としての特性に(Qれるばかゆでなく、こ
れを口腔内にセットする場合の技工の面でもVI造性が
良く、脱酸効果が良い等の効果もあり、そのうえ、作業
性に浸れ、操作がし易い最適義歯を提供し1qるという
浸れた効果が奏される。
れを口腔内にセットする場合の技工の面でもVI造性が
良く、脱酸効果が良い等の効果もあり、そのうえ、作業
性に浸れ、操作がし易い最適義歯を提供し1qるという
浸れた効果が奏される。
更に又、金の含有がパラジウムより少くすることが出来
るためにシス1〜的に安く入手がし易いという(t4科
泊融治療側のメリットひいてはユーザや患者のメリッ1
−にもつながるという優れた効果も秦される。
るためにシス1〜的に安く入手がし易いという(t4科
泊融治療側のメリットひいてはユーザや患者のメリッ1
−にもつながるという優れた効果も秦される。
而して、上記基合金に対する微量添加元素も基合金の比
特性を助長、付勢を促進することが出来るためにCLl
らのに系を竜II(的に添加りることL−より、歯!、
J cli祠焼付用パラジウム金合金としてのt!!れ
た特性をより+i1+−1ニさせることが出来るという
t9れた効果が炎される。
特性を助長、付勢を促進することが出来るためにCLl
らのに系を竜II(的に添加りることL−より、歯!、
J cli祠焼付用パラジウム金合金としてのt!!れ
た特性をより+i1+−1ニさせることが出来るという
t9れた効果が炎される。
Claims (1)
- パラジウム、金、アンチモン、インジウムから成る基合
金に対し他の元素が添加されている歯科陶材焼付用パラ
ジウム金合金において、上記基材の重量配合比がパラジ
ウム30〜75%、金10〜60%、アンチモン1〜2
5%、インジウム0.5〜15%とし、そして上記他の
添加元素及びその配合重量比がガリウム0.01〜10
%、スズ0.01〜10%、鉄0.1〜5%、イリジウ
ム0.01〜1%であり、而してこれらの添加元素の内
少くとも一種が上記基合金に添加されて成ることを特徴
とする歯科陶材焼付用パラジウム金合金。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158279A JPS6220848A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 歯科陶材焼付用パラジウム金合金 |
| JP60168509A JPS6230830A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 歯科陶材焼付用パラジウム金合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168509A JPS6230830A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 歯科陶材焼付用パラジウム金合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230830A true JPS6230830A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15869366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168509A Pending JPS6230830A (ja) | 1985-07-19 | 1985-08-01 | 歯科陶材焼付用パラジウム金合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283332A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Tokuyama Soda Co Ltd | 歯科用パラジウム合金 |
| US5051235A (en) * | 1987-06-26 | 1991-09-24 | Comptoir Lyon-Alemand-Louyot, Societe Anonyme | Novel palladium-based alloys containing indium bismuth, silver and copper |
| US11268174B1 (en) | 2021-06-10 | 2022-03-08 | Chow Sang Sang Jewellery Company Limited | Jewelry alloy |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168509A patent/JPS6230830A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051235A (en) * | 1987-06-26 | 1991-09-24 | Comptoir Lyon-Alemand-Louyot, Societe Anonyme | Novel palladium-based alloys containing indium bismuth, silver and copper |
| JPH01283332A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Tokuyama Soda Co Ltd | 歯科用パラジウム合金 |
| US11268174B1 (en) | 2021-06-10 | 2022-03-08 | Chow Sang Sang Jewellery Company Limited | Jewelry alloy |
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