JPS6230860B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230860B2 JPS6230860B2 JP17731582A JP17731582A JPS6230860B2 JP S6230860 B2 JPS6230860 B2 JP S6230860B2 JP 17731582 A JP17731582 A JP 17731582A JP 17731582 A JP17731582 A JP 17731582A JP S6230860 B2 JPS6230860 B2 JP S6230860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- short side
- roller
- mold
- side support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/128—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for removing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続鋳造機、特に水平断面が台形状
の鋳込空間を有する鋳型を用い、かつ鋳造巾に応
じて、台形度の異なる上記鋳型を用いる湾曲型連
続鋳造機における鋳片短辺支持装置に関するもの
である。
の鋳込空間を有する鋳型を用い、かつ鋳造巾に応
じて、台形度の異なる上記鋳型を用いる湾曲型連
続鋳造機における鋳片短辺支持装置に関するもの
である。
第1図に示す湾曲型連続鋳造機1において鋳片
2の曲げ矯正完了点3で断面形状が第3図の如く
矩形の鋳片を得るために、円弧状鋳型4の水平断
面形状を第2図の如く台形状にしたいわゆる台形
鋳型4を使用することは特公昭44−8481号公報等
で知られている。
2の曲げ矯正完了点3で断面形状が第3図の如く
矩形の鋳片を得るために、円弧状鋳型4の水平断
面形状を第2図の如く台形状にしたいわゆる台形
鋳型4を使用することは特公昭44−8481号公報等
で知られている。
詳しくは、例えば第2図の如く長辺鋳型片5,
6間に配置する短辺鋳型片7,8の内面をテーパ
ー面9,10にした台形鋳型4を用いて曲げ矯正
時に鋳片2の引抜き方向に圧縮力の加わる鋳片面
11の巾を、引張力の加わる鋳片面12の巾より
も小さくした断面形状が台形の鋳片2を鋳造する
ことで、曲げ矯正過程の圧縮力による巾増加及び
又は引張力による巾減少により断面形状が矩形の
鋳片とするものである。
6間に配置する短辺鋳型片7,8の内面をテーパ
ー面9,10にした台形鋳型4を用いて曲げ矯正
時に鋳片2の引抜き方向に圧縮力の加わる鋳片面
11の巾を、引張力の加わる鋳片面12の巾より
も小さくした断面形状が台形の鋳片2を鋳造する
ことで、曲げ矯正過程の圧縮力による巾増加及び
又は引張力による巾減少により断面形状が矩形の
鋳片とするものである。
今第2図に示す台形鋳型4の内面の長辺鋳型片
5の長さlF、長辺鋳型片6の長さlLであるとき
(lL−lF)/2を、台形鋳型4の台形度と定義
すると、鋳型4直下から曲げ矯正完了点3まで鋳
片2の案内プロフイールが固定されている。湾曲
型連続鋳造機において、鋳造速度が一定であると
き、上記矯正完了点3で厚tの矩形断面鋳片を得
るために必要な上記台形度は、鋳造巾〔(lL+l
F)/2〕に左右され鋳造巾が大きくなるに従つ
て台形度を大きくしなければならないことも特公
昭44−8481号公報に述べられている。従つて鋳片
案内プロフイールが固定された湾曲型連続鋳造機
で、異なる複数の巾でかつ矩形断面の鋳片を得る
ためには鋳造巾〔(lL+lF)/2〕及び台形度
〔(lL−lF)/2〕の異なる複数の台形鋳型を準
備しておき、適宜台形鋳型を交換して鋳造しなけ
ればならない。
5の長さlF、長辺鋳型片6の長さlLであるとき
(lL−lF)/2を、台形鋳型4の台形度と定義
すると、鋳型4直下から曲げ矯正完了点3まで鋳
片2の案内プロフイールが固定されている。湾曲
型連続鋳造機において、鋳造速度が一定であると
き、上記矯正完了点3で厚tの矩形断面鋳片を得
るために必要な上記台形度は、鋳造巾〔(lL+l
F)/2〕に左右され鋳造巾が大きくなるに従つ
て台形度を大きくしなければならないことも特公
昭44−8481号公報に述べられている。従つて鋳片
案内プロフイールが固定された湾曲型連続鋳造機
で、異なる複数の巾でかつ矩形断面の鋳片を得る
ためには鋳造巾〔(lL+lF)/2〕及び台形度
〔(lL−lF)/2〕の異なる複数の台形鋳型を準
備しておき、適宜台形鋳型を交換して鋳造しなけ
ればならない。
また一般に鋳型から引抜かれた鋳片の短辺面
を、鋳型直下に設けられた鋳片短辺支持装置の鋳
片引抜方向の複数段のローラで支持し、鋳片の短
辺バルジングを防止し、ブレークアウトを防止し
ている。
を、鋳型直下に設けられた鋳片短辺支持装置の鋳
片引抜方向の複数段のローラで支持し、鋳片の短
辺バルジングを防止し、ブレークアウトを防止し
ている。
従つて前記水平断面が台形状の鋳込空間を有す
る鋳型を用い、かつ鋳造巾に応じて、台形度の異
なる上記鋳型を用いる湾曲連続鋳造機において
は、鋳造機の鋳型を鋳造巾と台形度の異なる鋳型
に交換する際に、鋳片短辺支持装置のローラの鋳
片巾方向の位置調節並びにローラ面が鋳片短辺面
に密着するようにローラ軸の角度調節を行なう必
要がある。
る鋳型を用い、かつ鋳造巾に応じて、台形度の異
なる上記鋳型を用いる湾曲連続鋳造機において
は、鋳造機の鋳型を鋳造巾と台形度の異なる鋳型
に交換する際に、鋳片短辺支持装置のローラの鋳
片巾方向の位置調節並びにローラ面が鋳片短辺面
に密着するようにローラ軸の角度調節を行なう必
要がある。
本発明は、複数の異なる台形度の鋳片の短辺面
の支持に使用できローラの鋳片巾方向の位置決め
操作だけで、台形状鋳型より引抜かれる台形状鋳
片によつてローラ軸の角度調節が自動的に行なわ
れる鋳片短辺支持装置を提供するものであつて、
その要旨は、水平断面が台形状の鋳込空間を有す
る鋳型を用いかつ鋳造幅に応じて台形度の異なる
上記鋳型を用いる湾曲型連続鋳造機において、上
記鋳型から引き抜かれた鋳片の両長辺面を各々支
持する長辺面支持ロール間で、鋳片の短辺面に向
かつて進退自在に設けた移動フレームにローラ支
持フレームを設け、中心軸にスリーブを装着して
なる短辺面支持ローラの中心軸の両端を上記ロー
ラ支持フレームの球面状くぼみにより支持して、
移動フレームの移動による短辺面支持ローラの鋳
片幅方向の位置決め操作後、台形状鋳型より引き
抜かれる台形状鋳片ボトム部によつて短辺面支持
ローラの角度調整が自動的に行われるようにした
ことを特徴とする湾曲型連続鋳造機における鋳片
短辺支持装置にある。
の支持に使用できローラの鋳片巾方向の位置決め
操作だけで、台形状鋳型より引抜かれる台形状鋳
片によつてローラ軸の角度調節が自動的に行なわ
れる鋳片短辺支持装置を提供するものであつて、
その要旨は、水平断面が台形状の鋳込空間を有す
る鋳型を用いかつ鋳造幅に応じて台形度の異なる
上記鋳型を用いる湾曲型連続鋳造機において、上
記鋳型から引き抜かれた鋳片の両長辺面を各々支
持する長辺面支持ロール間で、鋳片の短辺面に向
かつて進退自在に設けた移動フレームにローラ支
持フレームを設け、中心軸にスリーブを装着して
なる短辺面支持ローラの中心軸の両端を上記ロー
ラ支持フレームの球面状くぼみにより支持して、
移動フレームの移動による短辺面支持ローラの鋳
片幅方向の位置決め操作後、台形状鋳型より引き
抜かれる台形状鋳片ボトム部によつて短辺面支持
ローラの角度調整が自動的に行われるようにした
ことを特徴とする湾曲型連続鋳造機における鋳片
短辺支持装置にある。
以下本発明の鋳片短辺支持装置の一実施例を図
面にもとづき説明する。
面にもとづき説明する。
第4図は鋳片短辺支持装置の全体平面図、第5
図は鋳片短辺支持装置の正面図、第6図は鋳片短
辺支持装置の側面図である。図面において、13
は、水平断面が台形状の鋳型から引抜かれた鋳片
の両長辺面を各々支持する長辺面支持ロールであ
る。この支持ロール13は、セグメントフレーム
14に支持され、対向する一対のセグメントフレ
ーム14,14(1つの14のみ図に示す)は、
両セグメントの支持ロール13−13間(第5
図)に鋳片厚に相当する間隔を形成して支持ロー
ルコラム15で連結されている。
図は鋳片短辺支持装置の正面図、第6図は鋳片短
辺支持装置の側面図である。図面において、13
は、水平断面が台形状の鋳型から引抜かれた鋳片
の両長辺面を各々支持する長辺面支持ロールであ
る。この支持ロール13は、セグメントフレーム
14に支持され、対向する一対のセグメントフレ
ーム14,14(1つの14のみ図に示す)は、
両セグメントの支持ロール13−13間(第5
図)に鋳片厚に相当する間隔を形成して支持ロー
ルコラム15で連結されている。
16,16は支持ロールコラム15,15の側
部のセグメントフレーム14上に固定した摺動軸
受で、17は該摺動軸受16で支持ロール13の
軸方向に前後進自在に支持されたロツドである。
18は上記摺動軸受16と連結していてロツド1
7の後端部を収納したロツドケースで、19はケ
ース18の後端に固定した油圧又は電動シリンダ
ーである。20は該シリンダー19のシリンダー
ロツド21の先端に設けた継手、22は上記継手
20とロツド17とを連結した連結軸である。2
3は後面23aに継手24,24を設けた移動フ
レームである。該移動フレーム23の継手24,
24と、前記ロツド17,17の先端部とは、連
結軸25,25で連結してあり、移動フレーム2
3は上記シリンダー19,19の前後進駆動によ
つて、鋳型から引抜かれた鋳片の両長辺面を支持
する支持ロール13−13間で鋳片短辺面に対し
て進退させられる。
部のセグメントフレーム14上に固定した摺動軸
受で、17は該摺動軸受16で支持ロール13の
軸方向に前後進自在に支持されたロツドである。
18は上記摺動軸受16と連結していてロツド1
7の後端部を収納したロツドケースで、19はケ
ース18の後端に固定した油圧又は電動シリンダ
ーである。20は該シリンダー19のシリンダー
ロツド21の先端に設けた継手、22は上記継手
20とロツド17とを連結した連結軸である。2
3は後面23aに継手24,24を設けた移動フ
レームである。該移動フレーム23の継手24,
24と、前記ロツド17,17の先端部とは、連
結軸25,25で連結してあり、移動フレーム2
3は上記シリンダー19,19の前後進駆動によ
つて、鋳型から引抜かれた鋳片の両長辺面を支持
する支持ロール13−13間で鋳片短辺面に対し
て進退させられる。
26は、上記移動フレーム23の前面23bの
長手方向に所定間隔で6箇所に設けた短辺面支持
ローラである。第6図を参照して、各支持ローラ
26は、移動フレーム23の前面23bに着脱可
能に設置したローラ支持フレーム27に装着支持
されている。該ローラ支持フレーム27は、第6
図に示すように溝型のフレームでありその底面2
8中央にはロツド29を突設し、そのロツド29
の両外側にはネジ孔30が形成してある一方上記
ローラ支持フレーム27を設置する移動フレーム
23の中央部には溝31を形成すると共に、その
溝31の底部32には、上記ローラ支持フレーム
27のロツド29が貫通する貫通穴33を形成
し、更に上記溝31の両外側には、貫通穴34を
形成してある。
長手方向に所定間隔で6箇所に設けた短辺面支持
ローラである。第6図を参照して、各支持ローラ
26は、移動フレーム23の前面23bに着脱可
能に設置したローラ支持フレーム27に装着支持
されている。該ローラ支持フレーム27は、第6
図に示すように溝型のフレームでありその底面2
8中央にはロツド29を突設し、そのロツド29
の両外側にはネジ孔30が形成してある一方上記
ローラ支持フレーム27を設置する移動フレーム
23の中央部には溝31を形成すると共に、その
溝31の底部32には、上記ローラ支持フレーム
27のロツド29が貫通する貫通穴33を形成
し、更に上記溝31の両外側には、貫通穴34を
形成してある。
上記移動フレーム23への上記ローラ支持フレ
ーム27の設置は貫通穴34を通つてネジ孔部3
0にねじ込まれるボルト35により連結するが、
このとき、ロツド29に挿入した皿バネ36を、
フレーム27の底面28と、フレーム23の溝3
1の底部32との間に圧縮状態で介在せしめて、
かつ、ローラ支持フレーム27の底面28とフレ
ーム23の前面23bとの間に間隙gを形成し
て、ローラ支持フレーム27に、上記圧縮状態の
皿バネ32によるバネ力以上の力が作用したとき
にローラ支持フレーム27がフレーム23前面2
3bまで後退可能に設置してある。
ーム27の設置は貫通穴34を通つてネジ孔部3
0にねじ込まれるボルト35により連結するが、
このとき、ロツド29に挿入した皿バネ36を、
フレーム27の底面28と、フレーム23の溝3
1の底部32との間に圧縮状態で介在せしめて、
かつ、ローラ支持フレーム27の底面28とフレ
ーム23の前面23bとの間に間隙gを形成し
て、ローラ支持フレーム27に、上記圧縮状態の
皿バネ32によるバネ力以上の力が作用したとき
にローラ支持フレーム27がフレーム23前面2
3bまで後退可能に設置してある。
また、前記ローラ支持フレーム27の両フラン
ジ部37,37の一方のフランジ部内面には、R
スリツト(切截球面状くぼみ)38を形成し、他
方のフランジ部内面には、Rスリツト38と同形
同大のRスリツト38′を形成したブロツク39
をボルト40で着脱自在に固定してある。
ジ部37,37の一方のフランジ部内面には、R
スリツト(切截球面状くぼみ)38を形成し、他
方のフランジ部内面には、Rスリツト38と同形
同大のRスリツト38′を形成したブロツク39
をボルト40で着脱自在に固定してある。
上記両Rスリツト38,38′は相対面してい
る。
る。
上記短辺面支持ローラ26は、中心軸41にス
リーブ42をメタルリング43を介して装着した
構成で、該スリーブ42と中心軸41とが相対的
に回転自在になつている。そしてスリーブ42の
両端面より外側にある中心軸41の両端にはそれ
ぞれ前記Rスリツト38,38′内へ挿入できる
厚みの突起部44を形成し、その突起部44の端
面は、Rスリツト38,38′のR面と同一のR
面になつている。該両突起部44のR面を前記両
Rスリツト38,38′のR面で摺動可能に支持
せしめてある。従つてローラ26のスリーブ42
は回転自在であり、かつ、ローラ26の重心即ち
図中の軸線45上のa点に直交する直線を回動芯
として自由に回動できる。
リーブ42をメタルリング43を介して装着した
構成で、該スリーブ42と中心軸41とが相対的
に回転自在になつている。そしてスリーブ42の
両端面より外側にある中心軸41の両端にはそれ
ぞれ前記Rスリツト38,38′内へ挿入できる
厚みの突起部44を形成し、その突起部44の端
面は、Rスリツト38,38′のR面と同一のR
面になつている。該両突起部44のR面を前記両
Rスリツト38,38′のR面で摺動可能に支持
せしめてある。従つてローラ26のスリーブ42
は回転自在であり、かつ、ローラ26の重心即ち
図中の軸線45上のa点に直交する直線を回動芯
として自由に回動できる。
次に上記の如く構成した鋳片短辺支持装置の調
整操作について述べる。
整操作について述べる。
まず鋳造巾の変更に際しては、連続鋳造機から
旧鋳型を取外し、新鋳型を取付けると共にシリン
ダ19,19を前後進駆動することでローラ26
の巾方向位置決めを行なう。このときローラ26
の軸線45の角度は、旧鋳型から引抜かれた断面
が台形状の鋳片の短辺面にローラ26面が密着す
る角度になつている。次に新鋳型からダミーバー
ヘツドに連結された十分に冷却された鋳片ボトム
部が鋳片短辺支持装置部分を通過する。このとき
上記鋳片ボトム部の水平断面は、上記新鋳型の台
形度をそつくりそのまま形成された台形状となつ
ているためこのボトム部が鋳片短辺支持装置の上
記各ローラ26を通過するときに、ローラ26面
がボトム部の短辺面に密着するまでローラ26の
ローラ軸線45が回動させられ、その後停止す
る。このようにローラ26の角度調整が鋳片ボト
ム部の通過で自動的に行なわれる。
旧鋳型を取外し、新鋳型を取付けると共にシリン
ダ19,19を前後進駆動することでローラ26
の巾方向位置決めを行なう。このときローラ26
の軸線45の角度は、旧鋳型から引抜かれた断面
が台形状の鋳片の短辺面にローラ26面が密着す
る角度になつている。次に新鋳型からダミーバー
ヘツドに連結された十分に冷却された鋳片ボトム
部が鋳片短辺支持装置部分を通過する。このとき
上記鋳片ボトム部の水平断面は、上記新鋳型の台
形度をそつくりそのまま形成された台形状となつ
ているためこのボトム部が鋳片短辺支持装置の上
記各ローラ26を通過するときに、ローラ26面
がボトム部の短辺面に密着するまでローラ26の
ローラ軸線45が回動させられ、その後停止す
る。このようにローラ26の角度調整が鋳片ボト
ム部の通過で自動的に行なわれる。
そして鋳片ボトム部に引続く鋳片ミドル部の通
過に際しては、鋳片短辺支持装置の短辺面支持ロ
ーラ26の回転軸の長辺面支持ロールの回転軸に
対する角度は、新鋳型の台形度で決まる鋳片の長
辺面に対する短辺面の角度に維持され、そこで鋳
片短辺のバルジングを有効に防止し、短辺バルジ
ングにともなうブレークアウトも有効に防止でき
る。
過に際しては、鋳片短辺支持装置の短辺面支持ロ
ーラ26の回転軸の長辺面支持ロールの回転軸に
対する角度は、新鋳型の台形度で決まる鋳片の長
辺面に対する短辺面の角度に維持され、そこで鋳
片短辺のバルジングを有効に防止し、短辺バルジ
ングにともなうブレークアウトも有効に防止でき
る。
なお第4,5図において、46は移動フレーム
23のローラ26−26間に設けた気水噴射ノズ
ルで47は気体供給管、48は水供給管を示す。
23のローラ26−26間に設けた気水噴射ノズ
ルで47は気体供給管、48は水供給管を示す。
第1図は湾曲型連続鋳造機の概略説明図、第
2,3図は第1図のA−A,B−B断面図、第
4,5,6図は本発明の鋳片短辺支持装置の一実
施例説明図で、第4図は装置の全体を示す平面図
で、第5図は装置の正面図で、第6図は装置の側
面図である。 1……湾曲型連続鋳造機、2……鋳片、3……
曲げ矯正完了点、4……鋳型、5……長辺鋳型
片、6……長辺鋳型片、7……短辺鋳型片、8…
…短辺鋳型片、9……テーパー面、10……テー
パー面、11……鋳片長辺面、12……鋳片長辺
面、13……長辺面支持ロール、14……セグメ
ントフレーム、15……支持ロールコラム、16
……摺動軸受、17……ロツド、18……ロツド
ケース、19……シリンダー、20……継手、2
1……シリンダーロツド、22……連結軸、23
……移動フレーム、24……継手、25……連結
軸、26……短辺面支持ローラ、27……ローラ
支持フレーム、28……フレーム27の底面、2
9……ロツド、30……ネジ孔、31……溝、3
2……溝31の底面、33……貫通穴、34……
貫通穴ボルト孔、35……ボルト、36……皿バ
ネ、37……フランジ部、38……Rスリツト、
39……ブロツク、40……ボルト、41……中
心軸、42……スリーブ、43……メタルリン
グ、44……突起部、45……ローラ軸線、46
……気水噴射ノズル。
2,3図は第1図のA−A,B−B断面図、第
4,5,6図は本発明の鋳片短辺支持装置の一実
施例説明図で、第4図は装置の全体を示す平面図
で、第5図は装置の正面図で、第6図は装置の側
面図である。 1……湾曲型連続鋳造機、2……鋳片、3……
曲げ矯正完了点、4……鋳型、5……長辺鋳型
片、6……長辺鋳型片、7……短辺鋳型片、8…
…短辺鋳型片、9……テーパー面、10……テー
パー面、11……鋳片長辺面、12……鋳片長辺
面、13……長辺面支持ロール、14……セグメ
ントフレーム、15……支持ロールコラム、16
……摺動軸受、17……ロツド、18……ロツド
ケース、19……シリンダー、20……継手、2
1……シリンダーロツド、22……連結軸、23
……移動フレーム、24……継手、25……連結
軸、26……短辺面支持ローラ、27……ローラ
支持フレーム、28……フレーム27の底面、2
9……ロツド、30……ネジ孔、31……溝、3
2……溝31の底面、33……貫通穴、34……
貫通穴ボルト孔、35……ボルト、36……皿バ
ネ、37……フランジ部、38……Rスリツト、
39……ブロツク、40……ボルト、41……中
心軸、42……スリーブ、43……メタルリン
グ、44……突起部、45……ローラ軸線、46
……気水噴射ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平断面が台形状の鋳込空間を有する鋳型を
用いかつ鋳造幅に応じて台形度の異なる上記鋳型
を用いる湾曲型連続鋳造機において、 上記鋳型から引き抜かれた鋳片の両長辺面を
各々支持する長辺面支持ロール間で、鋳片の短辺
面に向かつて進退自在に設けた移動フレームにロ
ーラ支持フレームを設け、中心軸にスリーブを装
着してなる短辺面支持ローラの中心軸の両端を上
記ローラ支持フレームの球面状くぼみにより支持
して、移動フレームの移動による短辺面支持ロー
ラの鋳片幅方向の位置決め操作後、台形状鋳型よ
り引き抜かれる台形状鋳片ボトム部によつて短辺
面支持ローラの角度調整が自動的に行われるよう
にしたことを特徴とする湾曲型連続鋳造機におけ
る鋳片短辺支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731582A JPS5966961A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 湾曲型連続鋳造機における鋳片短辺支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731582A JPS5966961A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 湾曲型連続鋳造機における鋳片短辺支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966961A JPS5966961A (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6230860B2 true JPS6230860B2 (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=16028829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17731582A Granted JPS5966961A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 湾曲型連続鋳造機における鋳片短辺支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966961A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195154U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-26 | 日本鋼管株式会社 | 連続鋳造機における複数鋳片引抜き用ピンチロ−ル装置 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17731582A patent/JPS5966961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5966961A (ja) | 1984-04-16 |
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