JPS623095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623095Y2 JPS623095Y2 JP17662280U JP17662280U JPS623095Y2 JP S623095 Y2 JPS623095 Y2 JP S623095Y2 JP 17662280 U JP17662280 U JP 17662280U JP 17662280 U JP17662280 U JP 17662280U JP S623095 Y2 JPS623095 Y2 JP S623095Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- shiyamoji
- hook
- lid
- main body
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は調理器に付随して使用されるしやもじ
の一時的保管場所を調理器の一部分に設けて、便
利性を向上しようとするしやもじ受機構に関する
ものである。
の一時的保管場所を調理器の一部分に設けて、便
利性を向上しようとするしやもじ受機構に関する
ものである。
従来のしやもじ受機構としては、第5図に示す
ように袋状のポケツトを有するしやもじ受15に
磁石16を固定したしやもじ受体を形成し、磁石
16部分を、鉄板などの透磁性材からなる炊飯器
本体1に付着固定し、しやもじ7をしやもじ受1
5に収納していたが、しやもじ7先端部に付着し
たご飯粒がしやもじ受15内に付着する為、毎使
用ごとに清掃を必要とする手間がかかると共にし
やもじ7を収納の際の衝撃力に磁石16の吸着力
が耐え切れず脱落するという様な実用上の欠点が
ある外、専用のしやもじ受15が付属品となるの
でコストアツプになるなどの問題があつた。
ように袋状のポケツトを有するしやもじ受15に
磁石16を固定したしやもじ受体を形成し、磁石
16部分を、鉄板などの透磁性材からなる炊飯器
本体1に付着固定し、しやもじ7をしやもじ受1
5に収納していたが、しやもじ7先端部に付着し
たご飯粒がしやもじ受15内に付着する為、毎使
用ごとに清掃を必要とする手間がかかると共にし
やもじ7を収納の際の衝撃力に磁石16の吸着力
が耐え切れず脱落するという様な実用上の欠点が
ある外、専用のしやもじ受15が付属品となるの
でコストアツプになるなどの問題があつた。
本考案は上記の実用上の欠点を解決すると共に
調理器の部品の一部にしやもじ受機能を兼用させ
てコストアツプを押さえる様にした実用性の高い
ものである。以下その一実施例を図によつて説明
する。
調理器の部品の一部にしやもじ受機能を兼用させ
てコストアツプを押さえる様にした実用性の高い
ものである。以下その一実施例を図によつて説明
する。
第1〜2図において1は炊飯器本体、2は蓋
体、3は本体1と蓋体2の一端を開閉自在に結合
したヒンジ、4は本体1と蓋体2の他端を係止、
解放自在とするよう蓋体2に回動自在に装着した
フツク、5はフツク4先端を係止するよう本体1
上部に固定したフツク受けで、その前端には上方
に開口した袋状のしやもじ受6を設けてある。7
はしやもじで握り部分8を有し、この握り部分8
の先端部を前記しやもじ受6に着脱自在に収納し
ている。
体、3は本体1と蓋体2の一端を開閉自在に結合
したヒンジ、4は本体1と蓋体2の他端を係止、
解放自在とするよう蓋体2に回動自在に装着した
フツク、5はフツク4先端を係止するよう本体1
上部に固定したフツク受けで、その前端には上方
に開口した袋状のしやもじ受6を設けてある。7
はしやもじで握り部分8を有し、この握り部分8
の先端部を前記しやもじ受6に着脱自在に収納し
ている。
以上の構成となつておりその効果は
1 しやもじ受6に収納されるのはしやもじ7の
握り部分8先端である為ご飯粒がしやもじ受内
に付着することなく毎使用ごとに清掃する必要
がない。
握り部分8先端である為ご飯粒がしやもじ受内
に付着することなく毎使用ごとに清掃する必要
がない。
2 握り部分8は握りやすくする為適度に細くし
てあるのでそれを収納するしやもじ受6の形状
はしやもじ受15に比較して非常に小形化出来
る。
てあるのでそれを収納するしやもじ受6の形状
はしやもじ受15に比較して非常に小形化出来
る。
3 しやもじ受6はフツク受5と兼用している為
特別な部品を必要とせずコストアツプは僅少で
ある。
特別な部品を必要とせずコストアツプは僅少で
ある。
4 しやもじ受6はフツク受5と同位置とした為
第6図に示す4角形(上部より見て)梱包箱の
コーナー部18に納めることが出来、梱包箱が
このために特別大きくなる様な欠点がない。
第6図に示す4角形(上部より見て)梱包箱の
コーナー部18に納めることが出来、梱包箱が
このために特別大きくなる様な欠点がない。
5 しやもじ受6はヒンジ3と反対端部に位置す
る為A矢印の如く、蓋体2の開閉によつて接触
したり、その影になつてしやもじ7が見えない
という様な不工合が生じない。
る為A矢印の如く、蓋体2の開閉によつて接触
したり、その影になつてしやもじ7が見えない
という様な不工合が生じない。
等の長所がある。
第3,4図は上記フツク受5を分割してしやも
じ受6部分を着脱自在にし、水洗い等の清掃性を
良くした他の実施例で、第4図の如くその構成は
取付穴10を有するフツク受9を取付ネジ11で
本体1に固定装着し、しやもじ受13と固定フツ
ク14を設けたパネル12をB矢印の如く固定フ
ツク14を取付穴10に挿入係止することにより
第3図の如く、フツク9と一体として前記同様の
機能をもたせると共に、取付ネジ11をカバーし
て外観を向上させ、更に着脱可能とした事で清掃
性が向上する等の効果がある。
じ受6部分を着脱自在にし、水洗い等の清掃性を
良くした他の実施例で、第4図の如くその構成は
取付穴10を有するフツク受9を取付ネジ11で
本体1に固定装着し、しやもじ受13と固定フツ
ク14を設けたパネル12をB矢印の如く固定フ
ツク14を取付穴10に挿入係止することにより
第3図の如く、フツク9と一体として前記同様の
機能をもたせると共に、取付ネジ11をカバーし
て外観を向上させ、更に着脱可能とした事で清掃
性が向上する等の効果がある。
第1,2図は本考案の一実施例を示す器体斜視
図、第3,4図は他の実施例を示すしやもじ受部
分詳細斜視図、第5図は従来例斜視図、第6図は
梱包箱収納説明図を示す。 5……フツク受、6……しやもじ受、7……し
やもじ、8……握り部分。
図、第3,4図は他の実施例を示すしやもじ受部
分詳細斜視図、第5図は従来例斜視図、第6図は
梱包箱収納説明図を示す。 5……フツク受、6……しやもじ受、7……し
やもじ、8……握り部分。
Claims (1)
- 蓋体と本体の一端をヒンジ機構によつて開閉自
在に固定すると共に他端にはフツクとフツク受を
それぞれ蓋体、本体に設けて蓋体、本体間の係
止、解放を自在にしてなる調理器において、フツ
ク受5の一部に開口部を有する袋状の収納ポケツ
トを設け、これをしやもじ7の握り部分8を挿入
するしやもじ受6とした事を特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662280U JPS623095Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662280U JPS623095Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799615U JPS5799615U (ja) | 1982-06-18 |
| JPS623095Y2 true JPS623095Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=29969757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17662280U Expired JPS623095Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623095Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP17662280U patent/JPS623095Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799615U (ja) | 1982-06-18 |
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