JPS6230965Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6230965Y2 JPS6230965Y2 JP1983085615U JP8561583U JPS6230965Y2 JP S6230965 Y2 JPS6230965 Y2 JP S6230965Y2 JP 1983085615 U JP1983085615 U JP 1983085615U JP 8561583 U JP8561583 U JP 8561583U JP S6230965 Y2 JPS6230965 Y2 JP S6230965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- umbrella
- wheel
- bone
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洋傘の改良に係り、開傘時に親骨が伸
張して傘所期の機能を増大する一方、閉傘時には
親骨が収縮してコンパクトとした洋傘に関する。
張して傘所期の機能を増大する一方、閉傘時には
親骨が収縮してコンパクトとした洋傘に関する。
従来、洋傘としては各種のものが提供されてい
る処であり、例えば中棒を伸縮自在とし、開傘時
に中棒を伸張する一方、閉傘時には中棒を収縮す
るように成したものが既に提案されている。この
形式の洋傘の場合、閉傘時に洋傘がコンパクトと
なつて携帯に便利であるが、単に中棒が伸縮する
のみであつて、開傘時に骨組により構成される傘
布の展開直径は何等拡大せず、従つて傘所期の機
能(雨除機能)は改善されるものでない。この点
に関し、例えば実公昭49−7000号(実願昭45−
52601号)に係る洋傘は、下ロクロと先親骨とを
受骨によつて連結枢支し、上ロクロと前記受骨と
を中骨で枢支連結し、先親骨の元端を上ロクロに
間接的に連結枢支して成る骨組構造とされ、閉傘
状態の骨組全体の長さに対して開傘状態の骨組全
体の長さが長くされるように構成したものであ
る。従つて、この洋傘にあつては開傘時に傘布の
展開直径が拡大される結果を招き、傘所期の機能
を増大することができる。然しながら、この洋傘
は、前記の如く先親骨を上ロクロに間接的に連結
枢支する構成とするため、開傘時の傘布の形状を
外観美麗とし得ず、また骨組構造が複雑であり、
しかも折畳式の洋傘に限定され、従つて折畳時に
同時に傘布を折り畳む作業が頗る煩雑であるとい
う問題がある。
る処であり、例えば中棒を伸縮自在とし、開傘時
に中棒を伸張する一方、閉傘時には中棒を収縮す
るように成したものが既に提案されている。この
形式の洋傘の場合、閉傘時に洋傘がコンパクトと
なつて携帯に便利であるが、単に中棒が伸縮する
のみであつて、開傘時に骨組により構成される傘
布の展開直径は何等拡大せず、従つて傘所期の機
能(雨除機能)は改善されるものでない。この点
に関し、例えば実公昭49−7000号(実願昭45−
52601号)に係る洋傘は、下ロクロと先親骨とを
受骨によつて連結枢支し、上ロクロと前記受骨と
を中骨で枢支連結し、先親骨の元端を上ロクロに
間接的に連結枢支して成る骨組構造とされ、閉傘
状態の骨組全体の長さに対して開傘状態の骨組全
体の長さが長くされるように構成したものであ
る。従つて、この洋傘にあつては開傘時に傘布の
展開直径が拡大される結果を招き、傘所期の機能
を増大することができる。然しながら、この洋傘
は、前記の如く先親骨を上ロクロに間接的に連結
枢支する構成とするため、開傘時の傘布の形状を
外観美麗とし得ず、また骨組構造が複雑であり、
しかも折畳式の洋傘に限定され、従つて折畳時に
同時に傘布を折り畳む作業が頗る煩雑であるとい
う問題がある。
また、開傘状態にて傘布の展開直径を拡大する
ことを可能としたものとして、例えば、実公昭51
−1964号公報に記載のものが公知である。この従
来の洋傘は、親骨を、上ロクロに枢着されたみぞ
骨と、みぞ骨に摺動自在に保持されたスライド骨
から構成し、スライド骨の基部を支骨に枢着し、
支骨とみぞ骨の中途部を折曲リンクで連結すると
共に、みぞ骨の先端に、スライド骨の抜け落ちを
防止するストツパを設けて成るものであつた。
ことを可能としたものとして、例えば、実公昭51
−1964号公報に記載のものが公知である。この従
来の洋傘は、親骨を、上ロクロに枢着されたみぞ
骨と、みぞ骨に摺動自在に保持されたスライド骨
から構成し、スライド骨の基部を支骨に枢着し、
支骨とみぞ骨の中途部を折曲リンクで連結すると
共に、みぞ骨の先端に、スライド骨の抜け落ちを
防止するストツパを設けて成るものであつた。
前記構成の洋傘は、開傘状態でみぞ骨とスライ
ド骨の抜け落ちを防止するのにストツパを用いて
おり、該ストツパには開傘時の衝撃力がかかりや
すく、また強風時にもストツパに過大の力がかか
りやすく、ストツパが脱落しやすいものであつ
た。
ド骨の抜け落ちを防止するのにストツパを用いて
おり、該ストツパには開傘時の衝撃力がかかりや
すく、また強風時にもストツパに過大の力がかか
りやすく、ストツパが脱落しやすいものであつ
た。
即ち、この従来の洋傘では、折曲リンクは開傘
状態を維持するために何ら作用せず、閉じ動作に
おいてスライド骨を引き上げるためにのみ作用す
るものであり、強度的に問題があつた。
状態を維持するために何ら作用せず、閉じ動作に
おいてスライド骨を引き上げるためにのみ作用す
るものであり、強度的に問題があつた。
また、前記洋傘では、閉傘状態でスライド骨の
基部が上ロクロ近傍まで近づくことができない
為、閉傘時の傘布の外観が美麗でなかつた。
基部が上ロクロ近傍まで近づくことができない
為、閉傘時の傘布の外観が美麗でなかつた。
そこで、本考案は、骨組構造の強度が大きく、
開傘状態で大きな力に耐えることができ、また閉
傘時の傘布の外観が美麗になる洋傘を提供するこ
とを目的とする。更に本考案が目的とする処は、
斯る洋傘であつて伸縮自在に構成した親骨の構造
を可及的簡単とし、その組み込み作業の容易化に
よる低コスト化並びに洋傘の軽量化を可能とする
点にある。
開傘状態で大きな力に耐えることができ、また閉
傘時の傘布の外観が美麗になる洋傘を提供するこ
とを目的とする。更に本考案が目的とする処は、
斯る洋傘であつて伸縮自在に構成した親骨の構造
を可及的簡単とし、その組み込み作業の容易化に
よる低コスト化並びに洋傘の軽量化を可能とする
点にある。
而して斯る目的を達成するため、本考案が特徴
とする処は、中棒に固定の上ロクロに基端を枢着
された親骨と、中棒に昇降自在の下ロクロに基端
を枢着された支骨とを有し、支骨の先端を親骨の
中途部に枢着して成る骨組構造の洋傘に於いて:
前記親骨が相互に伸縮摺動自在に重合された第1
親骨と第2親骨とから成り、第1親骨の基端を前
記上ロクロに枢着し、第1親骨の先端と前記支骨
の中途部とを1本の連動骨により連結し、第2親
骨の中途部を前記支骨の端部に枢着し、かつ、第
2親骨の基端部に保持具を有し、該保持具に傘布
を取着し、該取着部と前記上ロクロ間を傘布の余
裕部に構成し、第2親骨の外周面に摺動自在に外
装された案内部材に前記第1親骨の先端を固着す
ると共に、該案内部材に前記連動骨を枢着して成
る点にある。
とする処は、中棒に固定の上ロクロに基端を枢着
された親骨と、中棒に昇降自在の下ロクロに基端
を枢着された支骨とを有し、支骨の先端を親骨の
中途部に枢着して成る骨組構造の洋傘に於いて:
前記親骨が相互に伸縮摺動自在に重合された第1
親骨と第2親骨とから成り、第1親骨の基端を前
記上ロクロに枢着し、第1親骨の先端と前記支骨
の中途部とを1本の連動骨により連結し、第2親
骨の中途部を前記支骨の端部に枢着し、かつ、第
2親骨の基端部に保持具を有し、該保持具に傘布
を取着し、該取着部と前記上ロクロ間を傘布の余
裕部に構成し、第2親骨の外周面に摺動自在に外
装された案内部材に前記第1親骨の先端を固着す
ると共に、該案内部材に前記連動骨を枢着して成
る点にある。
以下図示の実施例を参照して本考案を詳述する
と、閉傘状態を示す第1図及び開傘状態を示す第
2図の如く、本考案は好ましくはジヤンプ傘と称
される自動開き洋傘に実施される。洋傘は、中棒
1に固定の上ロクロ2に基端を枢着された親骨3
と、中棒1に昇降自在の下ロクロ4に基端を枢着
された支骨5とを有し、支骨5の先端を親骨3の
中途部に枢着して成る骨組構造とされる。
と、閉傘状態を示す第1図及び開傘状態を示す第
2図の如く、本考案は好ましくはジヤンプ傘と称
される自動開き洋傘に実施される。洋傘は、中棒
1に固定の上ロクロ2に基端を枢着された親骨3
と、中棒1に昇降自在の下ロクロ4に基端を枢着
された支骨5とを有し、支骨5の先端を親骨3の
中途部に枢着して成る骨組構造とされる。
中棒1は、テレスコープ式に連結されて伸縮自
在とされた基端側の第1中棒1aと、該第1中棒
1aに摺動自在に挿入された第2中棒1bとから
成る分割中棒により構成され、第1中棒1aと第
2中棒1bに固着された夫々のバネ受け6a,6
b間に圧縮バネ6を介装し、該バネ6により第1
中棒1aと第2中棒1bを伸張方向に付勢してい
る。第2中棒1bは上端部に上ロクロ2を固着
し、該上ロクロの上方に位置してキヤツプ7を固
着しており、該第2中棒1b内には中棒固定ハジ
キ8を内装している。尚、該第2中棒1bの上ロ
クロ下側に位置してはクツシヨンバネ9が捲装さ
れている。一方、第1中棒1aは基端に手元10
を固着し、該手元10寄りに位置して第1中棒1
aの下端部内にジヤンプ用ハジキ11を内装して
いる。このハジキ11は、下ロクロ4を係止する
ためのもので、ボタン12を備え、係止爪13を
該第1中棒1aのスリツトより出没自在としてい
る。而して、前記中棒固定ハジキ8は第2中棒1
bの周面より出没自在な爪片8aを有し、該爪片
8aを第2中棒1b周面より突出するよう付勢し
ており、圧縮バネ6を圧縮して第2中棒1bを第
1中棒1aに挿入したとき該ハジキ8の爪片8a
を受承係止する係止スリツト14と、第2中棒1
bを圧縮バネ6により第1中棒1aより伸張した
とき同様に前記爪片8aを受承係止する係止スリ
ツト15とを、夫々第1中棒1aに形成してい
る。
在とされた基端側の第1中棒1aと、該第1中棒
1aに摺動自在に挿入された第2中棒1bとから
成る分割中棒により構成され、第1中棒1aと第
2中棒1bに固着された夫々のバネ受け6a,6
b間に圧縮バネ6を介装し、該バネ6により第1
中棒1aと第2中棒1bを伸張方向に付勢してい
る。第2中棒1bは上端部に上ロクロ2を固着
し、該上ロクロの上方に位置してキヤツプ7を固
着しており、該第2中棒1b内には中棒固定ハジ
キ8を内装している。尚、該第2中棒1bの上ロ
クロ下側に位置してはクツシヨンバネ9が捲装さ
れている。一方、第1中棒1aは基端に手元10
を固着し、該手元10寄りに位置して第1中棒1
aの下端部内にジヤンプ用ハジキ11を内装して
いる。このハジキ11は、下ロクロ4を係止する
ためのもので、ボタン12を備え、係止爪13を
該第1中棒1aのスリツトより出没自在としてい
る。而して、前記中棒固定ハジキ8は第2中棒1
bの周面より出没自在な爪片8aを有し、該爪片
8aを第2中棒1b周面より突出するよう付勢し
ており、圧縮バネ6を圧縮して第2中棒1bを第
1中棒1aに挿入したとき該ハジキ8の爪片8a
を受承係止する係止スリツト14と、第2中棒1
bを圧縮バネ6により第1中棒1aより伸張した
とき同様に前記爪片8aを受承係止する係止スリ
ツト15とを、夫々第1中棒1aに形成してい
る。
前記下ロクロ4は、第1下ロクロ4aと第2下
ロクロ4bとから成り、第1下ロクロ4aに上記
支骨5の基端を枢着している。第2下ロクロ4b
は第1下ロクロ4aの下に位置し、第1下ロクロ
4aの胴部16を第2下ロクロ4bのシリンダ状
部17内に挿入し、第1下ロクロ4aと第2下ロ
クロ4b間にジヤンプバネ18を介装圧縮してい
る。尚、第2下ロクロ4bは上記ジヤンプ用ハジ
キの係止爪13を受承係止するスリツト19を開
設しており、また第2下ロクロ4bは連結骨20
の基端を枢着している。この連結骨20は先端を
支骨5に枢着される。
ロクロ4bとから成り、第1下ロクロ4aに上記
支骨5の基端を枢着している。第2下ロクロ4b
は第1下ロクロ4aの下に位置し、第1下ロクロ
4aの胴部16を第2下ロクロ4bのシリンダ状
部17内に挿入し、第1下ロクロ4aと第2下ロ
クロ4b間にジヤンプバネ18を介装圧縮してい
る。尚、第2下ロクロ4bは上記ジヤンプ用ハジ
キの係止爪13を受承係止するスリツト19を開
設しており、また第2下ロクロ4bは連結骨20
の基端を枢着している。この連結骨20は先端を
支骨5に枢着される。
上記親骨3は、相互に伸縮摺動自在に重合され
た第1親骨3aと第2親骨3bとから成り、第1
親骨3aの基端を上記上ロクロ2に枢着する一
方、第2親骨3bの中途部に固着した枢着片21
に上記支骨5の先端を枢着している。図示実施例
では第1親骨3aと第2親骨3bとはテレスコー
プ式に摺動自在とされるもので、第2親骨3bを
断面溝形に形成し、第1親骨3aを該第2親骨3
bに挿入して成る。第3図に拡大して示すよう
に、第2親骨3bは外周面に案内部材22を摺動
自在に外装して成り、該案内部材より突設した枢
着片22aに前記第2親骨3bの溝形開口より突
出した第1親骨3aの先端を軸着している。また
第2親骨3bの基端にはキヤツプ状の保持体23
を固着し、該保持体23に第1親骨3aを挿通し
且つ摺動自在に保持している。この保持体23は
傘布を固着する糸28のための係止部23aを備
えている。而して第1親骨3aと支骨5の中途部
とは連動骨24によつて連結され、該連動骨24
は基端を支骨5中途の枢着片25に枢着されると
共に、先端を前記第1親骨3aの先端が固着され
た案内部材22の枢着片22aに前記と同軸を介
して枢着される。
た第1親骨3aと第2親骨3bとから成り、第1
親骨3aの基端を上記上ロクロ2に枢着する一
方、第2親骨3bの中途部に固着した枢着片21
に上記支骨5の先端を枢着している。図示実施例
では第1親骨3aと第2親骨3bとはテレスコー
プ式に摺動自在とされるもので、第2親骨3bを
断面溝形に形成し、第1親骨3aを該第2親骨3
bに挿入して成る。第3図に拡大して示すよう
に、第2親骨3bは外周面に案内部材22を摺動
自在に外装して成り、該案内部材より突設した枢
着片22aに前記第2親骨3bの溝形開口より突
出した第1親骨3aの先端を軸着している。また
第2親骨3bの基端にはキヤツプ状の保持体23
を固着し、該保持体23に第1親骨3aを挿通し
且つ摺動自在に保持している。この保持体23は
傘布を固着する糸28のための係止部23aを備
えている。而して第1親骨3aと支骨5の中途部
とは連動骨24によつて連結され、該連動骨24
は基端を支骨5中途の枢着片25に枢着されると
共に、先端を前記第1親骨3aの先端が固着され
た案内部材22の枢着片22aに前記と同軸を介
して枢着される。
尚、傘布27は上ロクロ2とキヤツプ7との間
に狭持され、第2親骨3bの保持体23の係止部
23aに糸28を介して固着される外、第2親骨
3bの枢着片21よりも先端側にて該第2親骨3
bに従来公知の糸29等で固着される。この際、
傘布27は閉傘状態(第1図)にて前記固着糸2
8と上ロクロ2との間に位置して余裕部30を有
する。また図示省略しているが、傘布27は閉傘
時に該傘布を骨組回りに保持する周知のバンドを
備えている。
に狭持され、第2親骨3bの保持体23の係止部
23aに糸28を介して固着される外、第2親骨
3bの枢着片21よりも先端側にて該第2親骨3
bに従来公知の糸29等で固着される。この際、
傘布27は閉傘状態(第1図)にて前記固着糸2
8と上ロクロ2との間に位置して余裕部30を有
する。また図示省略しているが、傘布27は閉傘
時に該傘布を骨組回りに保持する周知のバンドを
備えている。
上記実施例による洋傘の作用を説明すると、第
1図示の閉傘状態にて、第1中棒1aは圧縮バネ
6を圧縮して第2中棒1bに挿入された状態で中
棒固定ハジキ8の爪片8aにより固定されてお
り、従つて中棒1は収縮された状態で保持されて
いる。下ロクロ4は中棒1に対して下降されてお
り、第2下ロクロ4bのスリツト19にジヤンプ
用ハジキ11の係止爪13を係止している。また
第1下4aはジヤンプバネ18を圧縮しており、
親骨3と支骨5とは重なり合うように畳まれてい
る。
1図示の閉傘状態にて、第1中棒1aは圧縮バネ
6を圧縮して第2中棒1bに挿入された状態で中
棒固定ハジキ8の爪片8aにより固定されてお
り、従つて中棒1は収縮された状態で保持されて
いる。下ロクロ4は中棒1に対して下降されてお
り、第2下ロクロ4bのスリツト19にジヤンプ
用ハジキ11の係止爪13を係止している。また
第1下4aはジヤンプバネ18を圧縮しており、
親骨3と支骨5とは重なり合うように畳まれてい
る。
この状態より洋傘を開傘するには、ジヤンプ用
ハジキ11のボタン12を挿入する。第2下ロク
ロ4bがジヤンプ用ハジキ11との係合を解かれ
ると、支骨5と連結骨20により連結されている
第1下ロクロ4aと第2下ロクロ4bがジヤンプ
バネ18の作用によつて離反方向に移動すること
により下ロクロ4は中棒1に沿つて上昇し、支骨
5が親骨3を押し上げて自動的に開傘される。こ
の時、第1下ロクロ4aがクツシヨンバネ9に衝
突して衝撃を緩和される(第2図)。この自動的
開傘に際して前記第1下ロクロ4aが上昇時に中
棒固定ハジキ8を通過するとき、の爪片8aを第
1中棒1aの係止スリツト14より内方に押入す
る。従つてこれにより第1中棒1aと第2中棒1
bの固定状態が解かれ、圧縮バネ6によつて第1
中棒1aが伸張し、伸張後は中棒固定ハジキ8の
爪片8aが係止スリツト15に係止して伸張状態
を固定する(第2図)。
ハジキ11のボタン12を挿入する。第2下ロク
ロ4bがジヤンプ用ハジキ11との係合を解かれ
ると、支骨5と連結骨20により連結されている
第1下ロクロ4aと第2下ロクロ4bがジヤンプ
バネ18の作用によつて離反方向に移動すること
により下ロクロ4は中棒1に沿つて上昇し、支骨
5が親骨3を押し上げて自動的に開傘される。こ
の時、第1下ロクロ4aがクツシヨンバネ9に衝
突して衝撃を緩和される(第2図)。この自動的
開傘に際して前記第1下ロクロ4aが上昇時に中
棒固定ハジキ8を通過するとき、の爪片8aを第
1中棒1aの係止スリツト14より内方に押入す
る。従つてこれにより第1中棒1aと第2中棒1
bの固定状態が解かれ、圧縮バネ6によつて第1
中棒1aが伸張し、伸張後は中棒固定ハジキ8の
爪片8aが係止スリツト15に係止して伸張状態
を固定する(第2図)。
このような開傘により、親骨3は第4図から第
5図に示すように伸張する。即ち第4図は閉傘状
態、第5図は開傘状態の骨組を夫々示している。
開傘に際して支骨5は中棒1に対する角度を鋭角
から直角に近い角度に変化し、これに伴い連動骨
24を開いて該連動骨24の先端と共に第1親骨
3aの先端に固着された案内部材22に対して支
骨5に枢着された第2親骨3bを親骨の先端方向
に牽引する。従つて第2親骨3bは第1親骨3a
に対しては保持体23を該第1親骨3a上を摺動
せしめ、また案内部材22に対しては第2親骨3
bの基端部を該案内部材内面に摺動せしめ、これ
により第2親骨3bが軸方向に伸張される。この
親骨3の伸張に伴い傘布27を固着した第2親骨
3bの保持体23が移動することにより傘布の余
裕部30を伸張せしめる。而して親骨3の全体長
さLは、第4図の閉傘状態での長さLaに対し、
第5図の開傘状態での長さLbを、La<Lbとされ
る。
5図に示すように伸張する。即ち第4図は閉傘状
態、第5図は開傘状態の骨組を夫々示している。
開傘に際して支骨5は中棒1に対する角度を鋭角
から直角に近い角度に変化し、これに伴い連動骨
24を開いて該連動骨24の先端と共に第1親骨
3aの先端に固着された案内部材22に対して支
骨5に枢着された第2親骨3bを親骨の先端方向
に牽引する。従つて第2親骨3bは第1親骨3a
に対しては保持体23を該第1親骨3a上を摺動
せしめ、また案内部材22に対しては第2親骨3
bの基端部を該案内部材内面に摺動せしめ、これ
により第2親骨3bが軸方向に伸張される。この
親骨3の伸張に伴い傘布27を固着した第2親骨
3bの保持体23が移動することにより傘布の余
裕部30を伸張せしめる。而して親骨3の全体長
さLは、第4図の閉傘状態での長さLaに対し、
第5図の開傘状態での長さLbを、La<Lbとされ
る。
一方、洋傘を再度閉傘するには、第2下ロクロ
4bを握持して中棒1に沿つて下降させる。第2
下ロクロ4bが中棒固定ハジキ8を通過するとき
該ハジキの爪片8aを押入してスリツト15との
係合を解き、従つて第1中棒1aは第2中棒1b
内に圧縮バネ6に抗して挿入収縮され、該爪片8
aが他方のスリツト14に係合することにより中
棒1は収縮状態にて固定される。下ロクロ4の下
降により支骨5は中棒1に対する角度を鋭角とさ
れ、該支骨5と連結骨20とが重合する結果、第
1下ロクロ4aはジヤンプバネ18に抗して第2
下ロクロ4bのシリンダ状部17内に挿入され、
第2下ロクロ4bのスリツト19にジヤンプ用ハ
ジキ11の係止爪13が係合して下ロクロ4を下
降した状態に固定する。骨組は上記とは逆に第5
図から第4図に示すように順次変化し、第1親骨
3aに対し第2親骨3bが親骨基端方向に摺動し
て親骨3を収縮する。この際、第2親骨3bの保
持体23が第1親骨3a上を摺動し、傘布27の
余裕部30を上ロクロ2の上方に持ち上げる(第
1図)。この余裕部30には予め折り目を形成し
ておくことが好ましく、折り目により余裕部30
を整然と持ち上げるようにすることが可能であ
る。
4bを握持して中棒1に沿つて下降させる。第2
下ロクロ4bが中棒固定ハジキ8を通過するとき
該ハジキの爪片8aを押入してスリツト15との
係合を解き、従つて第1中棒1aは第2中棒1b
内に圧縮バネ6に抗して挿入収縮され、該爪片8
aが他方のスリツト14に係合することにより中
棒1は収縮状態にて固定される。下ロクロ4の下
降により支骨5は中棒1に対する角度を鋭角とさ
れ、該支骨5と連結骨20とが重合する結果、第
1下ロクロ4aはジヤンプバネ18に抗して第2
下ロクロ4bのシリンダ状部17内に挿入され、
第2下ロクロ4bのスリツト19にジヤンプ用ハ
ジキ11の係止爪13が係合して下ロクロ4を下
降した状態に固定する。骨組は上記とは逆に第5
図から第4図に示すように順次変化し、第1親骨
3aに対し第2親骨3bが親骨基端方向に摺動し
て親骨3を収縮する。この際、第2親骨3bの保
持体23が第1親骨3a上を摺動し、傘布27の
余裕部30を上ロクロ2の上方に持ち上げる(第
1図)。この余裕部30には予め折り目を形成し
ておくことが好ましく、折り目により余裕部30
を整然と持ち上げるようにすることが可能であ
る。
第6図は上記実施例に係る親骨の構造に対する
比較例を示しており、第1親骨3a′に対し第2親
骨3b′が挿入され、上記実施例とはテレスコープ
式連結態様を反対としている。第1親骨3a′及び
第2親骨3b′は何れも断面溝形とされており、第
2親骨3b′に外装された第1親骨3a′の先端外周
に連結部材22′を固着すると共に該連結部材に
突設した枢着片22a′に連動骨24′の先端を枢
着している。また第1親骨3a′の外周を摺動自在
な案内部材23′を設け、該案内部材に突設した
舌片23b′に第1親骨3a′の溝形開口より突出し
た第2親骨3b′の基端を固着している。而してこ
の比較例によれば、閉傘状態より開傘したとき、
連動骨24′が第1親骨3a′先端の連結部材2
2′に対し支骨5′を介して第2親骨3b′を先端方
向に牽引し、該第2親骨3b′は案内部材23′を
第1親骨3a′の周面上を摺動して伸張され、上記
実施例と同様に本考案の所期目的を達成できる。
然しながら、この比較例によるときは、上記第1
親骨3a′と第2親骨3b′との組み込みが容易でな
い。蓋し、組み込みに際しては、案内部材23′
を第1親骨3a′の外周にセツトし、連結部材2
2′を固着した第1親骨3a′を第2親骨3b′に外
嵌せしめ、このようにアセンブリした状態で第2
親骨3b′の基端を案内部材23′の舌片23b′に
軸着しなければならず、その作業は極めて煩雑で
ある。
比較例を示しており、第1親骨3a′に対し第2親
骨3b′が挿入され、上記実施例とはテレスコープ
式連結態様を反対としている。第1親骨3a′及び
第2親骨3b′は何れも断面溝形とされており、第
2親骨3b′に外装された第1親骨3a′の先端外周
に連結部材22′を固着すると共に該連結部材に
突設した枢着片22a′に連動骨24′の先端を枢
着している。また第1親骨3a′の外周を摺動自在
な案内部材23′を設け、該案内部材に突設した
舌片23b′に第1親骨3a′の溝形開口より突出し
た第2親骨3b′の基端を固着している。而してこ
の比較例によれば、閉傘状態より開傘したとき、
連動骨24′が第1親骨3a′先端の連結部材2
2′に対し支骨5′を介して第2親骨3b′を先端方
向に牽引し、該第2親骨3b′は案内部材23′を
第1親骨3a′の周面上を摺動して伸張され、上記
実施例と同様に本考案の所期目的を達成できる。
然しながら、この比較例によるときは、上記第1
親骨3a′と第2親骨3b′との組み込みが容易でな
い。蓋し、組み込みに際しては、案内部材23′
を第1親骨3a′の外周にセツトし、連結部材2
2′を固着した第1親骨3a′を第2親骨3b′に外
嵌せしめ、このようにアセンブリした状態で第2
親骨3b′の基端を案内部材23′の舌片23b′に
軸着しなければならず、その作業は極めて煩雑で
ある。
斯る比較例に対し、上記本考案の実施例によれ
ば、第1親骨3aの外周に予めキヤツプ状の保持
体23を遊挿すると共に、該第1親骨3aの先端
に案内部材22を連動骨24と同軸で固着してお
き、この状態で案内部材22と第1親骨3aとの
間に第2親骨3bを挿入した後、前記保持体23
を第2親骨3bの基端にかぶせてカシメ或いは溶
接等により固着すれば足りるものであつて、第1
親骨3aと第2親骨3bとの組み込み作業が頗る
容易である。また図示の如く第1親骨3aを線材
で構成することが可能であり、骨組の軽量化等に
も有利である。
ば、第1親骨3aの外周に予めキヤツプ状の保持
体23を遊挿すると共に、該第1親骨3aの先端
に案内部材22を連動骨24と同軸で固着してお
き、この状態で案内部材22と第1親骨3aとの
間に第2親骨3bを挿入した後、前記保持体23
を第2親骨3bの基端にかぶせてカシメ或いは溶
接等により固着すれば足りるものであつて、第1
親骨3aと第2親骨3bとの組み込み作業が頗る
容易である。また図示の如く第1親骨3aを線材
で構成することが可能であり、骨組の軽量化等に
も有利である。
本考案は以上のように構成した結果、親骨3が
伸縮自在であり、連動骨24によつて第2親骨3
bを第1親骨3aに対し閉傘状態より開傘状態に
至り自動的に伸張するように形成しているので、
開傘時に傘布27の展開直径を拡大することがで
き、傘所期の機能を増大するものとして優れてい
る。しかも閉傘時には親骨3は連動骨24により
自動的に収縮され、コンパクトであつて携帯に便
利とするばかりか、上記実施例の如く中棒1を伸
縮自在のものとした場合に収縮された中棒1に応
じて親骨3を収縮し得るものとして畳んだ状態で
の外観も整然となし得る。更に、親骨3自体の直
線的な伸縮動作により、傘の拡大乃至収縮を極め
てスムーズでかつ非常に体裁よくスマートになし
得る。しかも傘布27の余裕部30を布27の小
径部分即ち布27の中央部に形成することが可能
になることとも相埃つて、閉傘時において傘布2
7を畳む作業も楽にできる。
伸縮自在であり、連動骨24によつて第2親骨3
bを第1親骨3aに対し閉傘状態より開傘状態に
至り自動的に伸張するように形成しているので、
開傘時に傘布27の展開直径を拡大することがで
き、傘所期の機能を増大するものとして優れてい
る。しかも閉傘時には親骨3は連動骨24により
自動的に収縮され、コンパクトであつて携帯に便
利とするばかりか、上記実施例の如く中棒1を伸
縮自在のものとした場合に収縮された中棒1に応
じて親骨3を収縮し得るものとして畳んだ状態で
の外観も整然となし得る。更に、親骨3自体の直
線的な伸縮動作により、傘の拡大乃至収縮を極め
てスムーズでかつ非常に体裁よくスマートになし
得る。しかも傘布27の余裕部30を布27の小
径部分即ち布27の中央部に形成することが可能
になることとも相埃つて、閉傘時において傘布2
7を畳む作業も楽にできる。
また本考案によれば、従来の洋傘の骨組構造を
基本的に変更することはなく、親骨3を相互に伸
縮摺動自在な第1親骨3aと第2親骨3bとに分
割し、連動骨24を設けるという簡単な構成で実
施することができ、改めて複雑な骨組構造とする
場合に比して実際の生産が容易であるばかりか、
第2親骨の外周面に摺動自在な案内部材を外装
し、該案内部材に第1親骨の先端と連動骨の先端
とを連着した構成であるから、前記傘の開閉に伴
う親骨の伸縮動作も該案内部材を介して頗るスム
ースに行い得るものとして優れ、しかも骨の組み
込みに際しても該案内部材の枢着片に第1親骨と
連動骨との先端を共に軸着する構成とすることに
より組み込み作業が容易である。更に上記のよう
に傘布27は上ロクロ2から該布外周縁に至る全
体を親骨3により支持されるものとして、開傘時
の形状が美麗であり、しかも上記実施例の如く傘
布27の余裕部30を持ち上げる構成とすること
により閉傘時に傘布を畳む作業も容易とし、閉傘
状態の傘布の外観を美麗にする。
基本的に変更することはなく、親骨3を相互に伸
縮摺動自在な第1親骨3aと第2親骨3bとに分
割し、連動骨24を設けるという簡単な構成で実
施することができ、改めて複雑な骨組構造とする
場合に比して実際の生産が容易であるばかりか、
第2親骨の外周面に摺動自在な案内部材を外装
し、該案内部材に第1親骨の先端と連動骨の先端
とを連着した構成であるから、前記傘の開閉に伴
う親骨の伸縮動作も該案内部材を介して頗るスム
ースに行い得るものとして優れ、しかも骨の組み
込みに際しても該案内部材の枢着片に第1親骨と
連動骨との先端を共に軸着する構成とすることに
より組み込み作業が容易である。更に上記のよう
に傘布27は上ロクロ2から該布外周縁に至る全
体を親骨3により支持されるものとして、開傘時
の形状が美麗であり、しかも上記実施例の如く傘
布27の余裕部30を持ち上げる構成とすること
により閉傘時に傘布を畳む作業も容易とし、閉傘
状態の傘布の外観を美麗にする。
また、第1親骨の端部と支骨の中途部を1本の
連動骨により連結しているので、開傘時、この連
動骨が第2親骨の脱落を防止し、かつ、開傘状態
で第2親骨の移動を防止するので、強度的に優れ
たものとなり、その効果は極めて顕著である。
連動骨により連結しているので、開傘時、この連
動骨が第2親骨の脱落を防止し、かつ、開傘状態
で第2親骨の移動を防止するので、強度的に優れ
たものとなり、その効果は極めて顕著である。
第1図は本考案の1実施例に係る洋傘の閉傘状
態を示す縦断面図、第2図は同開傘状態を示す縦
断面図、第3図は骨要部の拡大断面図、第4図及
び第5図は閉傘状態から開傘状態に至る骨の動き
を順次示した側面図、第6図は本考案実施例に対
する比較例の要部を示す拡大断面図である。 1……中棒、2……上ロクロ、3……親骨、3
a……第1親骨、3b……第2親骨、4……下ロ
クロ、5……支骨、22……案内部材、23……
保持体、24……連動骨、27……傘布、28…
…糸、30……余裕部。
態を示す縦断面図、第2図は同開傘状態を示す縦
断面図、第3図は骨要部の拡大断面図、第4図及
び第5図は閉傘状態から開傘状態に至る骨の動き
を順次示した側面図、第6図は本考案実施例に対
する比較例の要部を示す拡大断面図である。 1……中棒、2……上ロクロ、3……親骨、3
a……第1親骨、3b……第2親骨、4……下ロ
クロ、5……支骨、22……案内部材、23……
保持体、24……連動骨、27……傘布、28…
…糸、30……余裕部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 中棒に固定の上ロクロに基端を枢着された親
骨と、中棒に昇降自在の下ロクロに基端を枢着
された支骨とを有し、支骨の先端を親骨の中途
部に枢着して成る骨組構造の洋傘に於いて: 前記親骨が相互に伸縮摺動自在に重合された
第1親骨と第2親骨とから成り、第1親骨の基
端を前記上ロクロに枢着し、第1親骨の先端と
前記支骨の中途部とを1本の連動骨により連結
し、第2親骨の中途部を前記支骨の端部に枢着
し、かつ、第2親骨の基端部に保持具を有し、
該保持具に傘布を取着し、該取着部と前記上ロ
クロ間を傘布の余裕部に構成し、第2親骨の外
周面に摺動自在に外装された案内部材に前記第
1親骨の先端を固着すると共に、該案内部材に
前記連動骨を枢着して成ることを特徴とする洋
傘。 2 第2親骨が断面溝形に形成される一方、第1
親骨が該第2親骨に対しテレスコープ式に相互
伸縮自在に挿入されて成り、案内部材が枢着片
を突設し、前記第2親骨の溝形開口より突出し
た第1親骨の先端と連動骨の先端とを該枢着片
に軸着して成ることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の洋傘。 3 第2親骨が基端に保持体を固着し、該保持体
に第1親骨を挿通し且つ摺動自在に保持すると
共に、該保持体が傘布を固着する糸のための係
止部を備えて成ることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第2項に記載の洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561583U JPS59189519U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561583U JPS59189519U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189519U JPS59189519U (ja) | 1984-12-15 |
| JPS6230965Y2 true JPS6230965Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=30215580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8561583U Granted JPS59189519U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189519U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541734Y2 (ja) * | 1974-06-22 | 1979-01-25 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8561583U patent/JPS59189519U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189519U (ja) | 1984-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4144900A (en) | Umbrella | |
| CA1045500A (en) | Umbrella | |
| KR102321528B1 (ko) | 개선된 샤프트와 리브 조립체를 갖는 우산 | |
| KR100474151B1 (ko) | 우산, 우산용 보호 커버 및 이 우산용 보호 커버가 장착된우산 | |
| US5020558A (en) | Automatic umbrella having stable extending and folding structure | |
| TWI380786B (zh) | 可攜及緊密的雨傘 | |
| US5370144A (en) | Multiple-fold mini umbrella with centralized retraction | |
| US2047711A (en) | Umbrella | |
| US4080976A (en) | Three-stage collapsible umbrella | |
| US5564449A (en) | Anti-twisting automatic umbrella | |
| JPS6134803B2 (ja) | ||
| GB2178309A (en) | Folding umbrella frame | |
| US3893467A (en) | Umbrella | |
| US3672382A (en) | Automatically openable and closable umbrella | |
| US4367762A (en) | Umbrella cover and method of making | |
| US3732879A (en) | Umbrella | |
| US2150971A (en) | Folding umbrella | |
| JPS6241722B2 (ja) | ||
| KR102498235B1 (ko) | 우산 형상 구조체 | |
| CN217089834U (zh) | 一种自动收伞的伞具结构 | |
| US4375222A (en) | Umbrella cover | |
| JP3085793U (ja) | 傘の構造 | |
| KR920006957B1 (ko) | 구조가 단순하고 가격이 저렴한 우산 | |
| US5309933A (en) | One-hand openable and closable umbrella | |
| JPH05161506A (ja) | 柄管内に収容されるパラシュート傘 |