JPS6230968A - 電流電圧変換回路 - Google Patents
電流電圧変換回路Info
- Publication number
- JPS6230968A JPS6230968A JP16864485A JP16864485A JPS6230968A JP S6230968 A JPS6230968 A JP S6230968A JP 16864485 A JP16864485 A JP 16864485A JP 16864485 A JP16864485 A JP 16864485A JP S6230968 A JPS6230968 A JP S6230968A
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- Japan
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- transistor
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、pinボトダイオードや光電子増倍管等から
の微弱な出力電流を、高い周波数に至るまで安定して高
い変換効岸で電圧に変換できる電流電圧変換回路に関す
る。
の微弱な出力電流を、高い周波数に至るまで安定して高
い変換効岸で電圧に変換できる電流電圧変換回路に関す
る。
第2図は従来の電流電圧変換回路の一例を示し、図中、
1はホトダイオード、2は演算増幅器、3は帰還抵抗R
f、4は演算増幅器2の一方の入力端子、5は演算増幅
器2の他方の入力端子、6は変換電圧Voの出力端子で
ある。ここで電流−電圧変換係数は、Vo/1p=−R
fで与えられる。
1はホトダイオード、2は演算増幅器、3は帰還抵抗R
f、4は演算増幅器2の一方の入力端子、5は演算増幅
器2の他方の入力端子、6は変換電圧Voの出力端子で
ある。ここで電流−電圧変換係数は、Vo/1p=−R
fで与えられる。
しかし、実際の回路では、ホトダイオードの接合容量や
、ホトダイオードから演算増幅器に至る配線容量などよ
りなる入力容量C8が存在し、この入力容量Csと帰還
抵抗Rfにより、fp = 2 πRf−Csなる周波
数に於いてポールを作る。このポール周波数が、演算増
幅器2の帯域幅より低い範囲内にある場合、この電流電
圧変換系の位相余裕が少なくなり、リンギングあるいは
発振を生ずる。
、ホトダイオードから演算増幅器に至る配線容量などよ
りなる入力容量C8が存在し、この入力容量Csと帰還
抵抗Rfにより、fp = 2 πRf−Csなる周波
数に於いてポールを作る。このポール周波数が、演算増
幅器2の帯域幅より低い範囲内にある場合、この電流電
圧変換系の位相余裕が少なくなり、リンギングあるいは
発振を生ずる。
このように、入力容量C3によりポールが低い周波数で
発生した場合、Rfに並列に補償容量Cfを(=j加し
て、動作の安定を図るのが;、゛L未来−的に行われて
来た手法であるが、このようにすると、結局、電流電圧
変換系の帯域幅が狭められることになり、動作速度を低
下させる。
発生した場合、Rfに並列に補償容量Cfを(=j加し
て、動作の安定を図るのが;、゛L未来−的に行われて
来た手法であるが、このようにすると、結局、電流電圧
変換系の帯域幅が狭められることになり、動作速度を低
下させる。
本発明は、微少電流源の入力容量が演算増幅器の帰還抵
抗と協働して、比較的低い周波数でポールを生成しない
ようにした電流電圧変換回路を提供することを目的とす
る。
抗と協働して、比較的低い周波数でポールを生成しない
ようにした電流電圧変換回路を提供することを目的とす
る。
元来この発明が対象とする電流電圧変換回路の場合、変
換係数は十分大きくなければならないから、演算増幅器
の帰還抵抗を小さくすることばできず、従って、微少電
流源からの入力容量との協同で位相余裕が少なくなるの
も止むを得ない。このことから増幅器側で改変する余地
は殆ど無く、上記問題点を解決するためには、増幅器側
と微小電流源側の間に、入力容量と帰還抵抗が協働する
のを阻止するような手段を挿入するのが有効と考えられ
た。
換係数は十分大きくなければならないから、演算増幅器
の帰還抵抗を小さくすることばできず、従って、微少電
流源からの入力容量との協同で位相余裕が少なくなるの
も止むを得ない。このことから増幅器側で改変する余地
は殆ど無く、上記問題点を解決するためには、増幅器側
と微小電流源側の間に、入力容量と帰還抵抗が協働する
のを阻止するような手段を挿入するのが有効と考えられ
た。
周知の如く、ヘース接地トランジスタでは、エミッタ副
入力インピーダンスは極めて低く、コレクタ側出力イン
ピーダンスは極めて高くなって、微少電流源側から増幅
器側に対するバッファとして利用できることに着目し、
微少電流源と増幅器との間に、バイアス電流により適当
な動作点を選定したベース接地トランジスタを挿入する
こととした。しかし、これだけでは、バイアス電流によ
る出力のオフセットが生しているから、同様なバイアス
電流を与えたベース接地トランジスタのコレクタ出力を
演算増幅器の(従来接地していた)他方の入力端子に接
続し、演算増幅器を差動増幅器として動作させ、前記出
力オフセットを補償させることにした。
入力インピーダンスは極めて低く、コレクタ側出力イン
ピーダンスは極めて高くなって、微少電流源側から増幅
器側に対するバッファとして利用できることに着目し、
微少電流源と増幅器との間に、バイアス電流により適当
な動作点を選定したベース接地トランジスタを挿入する
こととした。しかし、これだけでは、バイアス電流によ
る出力のオフセットが生しているから、同様なバイアス
電流を与えたベース接地トランジスタのコレクタ出力を
演算増幅器の(従来接地していた)他方の入力端子に接
続し、演算増幅器を差動増幅器として動作させ、前記出
力オフセットを補償させることにした。
第1図は本発明一実施例を示し、2aは差動増幅器、7
は微少電流を入力させるためのベース接地トランジスタ
、8はトランジスタ7のバイアス電流による出力オフセ
ットを補償するためのベース接地トランジスタ、9.1
0は1−ランジスタフ、8のエミッタバイアス用(数M
Ωの)抵抗、11はオフセント補償用抵抗で、その他の
符号は第2図の場合と同様である。
は微少電流を入力させるためのベース接地トランジスタ
、8はトランジスタ7のバイアス電流による出力オフセ
ットを補償するためのベース接地トランジスタ、9.1
0は1−ランジスタフ、8のエミッタバイアス用(数M
Ωの)抵抗、11はオフセント補償用抵抗で、その他の
符号は第2図の場合と同様である。
このような回路にした結果、実際に、配線等による入力
容量の影響が演算増幅器に及ばなくなり、演算増幅器帯
域内ではポールが生じない:演算増幅器人力のイマジナ
リショートにより、トランジスタの負荷インピーダンス
はゼロに近く、コレクタ接合による高域遮断周波数が高
い:ベース接地トランジスタの入力インピーダンスは低
く、入力容量の影響(入力容量による高域遮断、入力容
量の変化による動作特性の変動)が少ない:従って、配
線容量、配線長の悪影響が生じ難い:などの効果が認め
られた。
容量の影響が演算増幅器に及ばなくなり、演算増幅器帯
域内ではポールが生じない:演算増幅器人力のイマジナ
リショートにより、トランジスタの負荷インピーダンス
はゼロに近く、コレクタ接合による高域遮断周波数が高
い:ベース接地トランジスタの入力インピーダンスは低
く、入力容量の影響(入力容量による高域遮断、入力容
量の変化による動作特性の変動)が少ない:従って、配
線容量、配線長の悪影響が生じ難い:などの効果が認め
られた。
以上説明したように本発明によれば、比較的簡単な回路
で、極めて安定して良好な変換効率で高速動作する電流
電圧変換回路が得られる。
で、極めて安定して良好な変換効率で高速動作する電流
電圧変換回路が得られる。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は従来の微少
電流源用電流電圧変換回路側図である。 1−ホトダイオ−じ、 2−演算増幅器、2a−差動
増幅器、 3−帰還抵抗、 4.5−演算増幅器の入力
端子、 6−変換電圧の出力端子、7.8−ベース接地
トランジスタ、 9.10〜エミツタバイアス用抵抗
、 11−オフセント補償用抵抗、vo−変換出力電
圧、 +vb−ホトダイオード逆バイアス用電圧、 +
Vcc −回路電源電圧。
電流源用電流電圧変換回路側図である。 1−ホトダイオ−じ、 2−演算増幅器、2a−差動
増幅器、 3−帰還抵抗、 4.5−演算増幅器の入力
端子、 6−変換電圧の出力端子、7.8−ベース接地
トランジスタ、 9.10〜エミツタバイアス用抵抗
、 11−オフセント補償用抵抗、vo−変換出力電
圧、 +vb−ホトダイオード逆バイアス用電圧、 +
Vcc −回路電源電圧。
Claims (1)
- 微少電流源の出力を、バイアス電流により適当な動作点
を選定したベース接地トランジスタのエミッタに接続し
、そのコレクタ出力を差動増幅器の一方の入力端子に接
続し、更に上記ベース接地トランジスタのバイアス電流
による出力のオフセットを補償するために、同様なバイ
アス電流を与えたベース接地トランジスタのコレクタ出
力を前記差動増幅器の他方の入力端子に接続し、これら
トランジスタに、増幅器の帰還抵抗と電流源側容量の協
同によるポール生成を阻止するバッファ作用を行わせる
ようにしたことを特徴とする電流電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864485A JPS6230968A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電流電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864485A JPS6230968A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電流電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230968A true JPS6230968A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15871856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16864485A Pending JPS6230968A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電流電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144831U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | ||
| JP2008301083A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | 差動信号生成回路 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP16864485A patent/JPS6230968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144831U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | ||
| JP2008301083A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | 差動信号生成回路 |
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