JPS623096Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623096Y2 JPS623096Y2 JP11473983U JP11473983U JPS623096Y2 JP S623096 Y2 JPS623096 Y2 JP S623096Y2 JP 11473983 U JP11473983 U JP 11473983U JP 11473983 U JP11473983 U JP 11473983U JP S623096 Y2 JPS623096 Y2 JP S623096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- wire
- mounting
- rod
- mounting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 claims description 6
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、台所の洗い場等に取付ける小物掛
けに関する。
けに関する。
従来の小物掛けは、実開昭49−38557号公報等
でで示されているように、掛け具を用いて壁面に
取り付けていたので、掛け具の取り付けに手間取
るという問題があつた。また挟持部に小物を挟ん
だ状態では小物同士が接近して接触する虞があ
り、従つて一方の小物に付いた水が他方の乾燥を
必要とする小物に付く等の不都合が生じるという
問題があつた。
でで示されているように、掛け具を用いて壁面に
取り付けていたので、掛け具の取り付けに手間取
るという問題があつた。また挟持部に小物を挟ん
だ状態では小物同士が接近して接触する虞があ
り、従つて一方の小物に付いた水が他方の乾燥を
必要とする小物に付く等の不都合が生じるという
問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、その目的とするところは壁面への取り付けが
容易で且つ強固にでき、また小物同士を充分に離
すことができる小物掛けを提供するにある。
て、その目的とするところは壁面への取り付けが
容易で且つ強固にでき、また小物同士を充分に離
すことができる小物掛けを提供するにある。
以下、図面に基づいてこの考案の実施例を説明
する。
する。
小物掛け1は、防錆被覆を施した鉄製の線材を
蛇行状に屈曲させて形成される載置部2、該載置
部2の左右両端の後方において、載置部2を形成
する線材の両端を下方へ折曲することにより垂設
される吸盤取付杆3、この吸盤取付杆3に摺動自
在且つ回動自在に取付けられる吸盤4によりな
る。
蛇行状に屈曲させて形成される載置部2、該載置
部2の左右両端の後方において、載置部2を形成
する線材の両端を下方へ折曲することにより垂設
される吸盤取付杆3、この吸盤取付杆3に摺動自
在且つ回動自在に取付けられる吸盤4によりな
る。
載置部2には上記のように線材を蛇行状に屈曲
させることによつてU字型の挾持部5が形成され
ており、更にこの載置部2を形成する線材に沿つ
て移動自在の吊持金具6が吊設されている。
させることによつてU字型の挾持部5が形成され
ており、更にこの載置部2を形成する線材に沿つ
て移動自在の吊持金具6が吊設されている。
吸盤取付杆3の吸盤4取付部よりも下方は後方
に鈍角度屈曲されており、その下端部はカバー7
によつて覆われている。
に鈍角度屈曲されており、その下端部はカバー7
によつて覆われている。
小物掛け1は、第5図に示すように台所の流し
台の壁面A等に吸盤4を吸着させ、U字型の挾持
部5にスポンジB等を挾み付け、吊持金具6にタ
ワシC等を引掛けて使用するもので、吸盤4をこ
のように吸着させた時、第4図に示すごとく吸盤
取付杆3の下端が壁面Aに当接する。
台の壁面A等に吸盤4を吸着させ、U字型の挾持
部5にスポンジB等を挾み付け、吊持金具6にタ
ワシC等を引掛けて使用するもので、吸盤4をこ
のように吸着させた時、第4図に示すごとく吸盤
取付杆3の下端が壁面Aに当接する。
以上の説明から明らかなように、この考案によ
る小物掛けを使用すれば、吸盤を吸着させるだけ
で台所等のいかなる壁にも取付けることができる
上、吸盤取付杆の下方を後方に屈曲させてあるか
ら、載置部にタワシや石けん等比較的重いものを
掛けたり載置した場合にも、吸盤取付杆下端が取
付壁と当接し、載置部に懸かる鉛直方向の力をこ
の当接部で支えることができ、吸盤は容易に取付
壁から離れないという効果を有している。
る小物掛けを使用すれば、吸盤を吸着させるだけ
で台所等のいかなる壁にも取付けることができる
上、吸盤取付杆の下方を後方に屈曲させてあるか
ら、載置部にタワシや石けん等比較的重いものを
掛けたり載置した場合にも、吸盤取付杆下端が取
付壁と当接し、載置部に懸かる鉛直方向の力をこ
の当接部で支えることができ、吸盤は容易に取付
壁から離れないという効果を有している。
更に、この小物掛けは、吸盤以外は、一本の線
材によつてのみ形成されているから製造が極めて
容易で安価に生産できるという利点も備えてい
る。
材によつてのみ形成されているから製造が極めて
容易で安価に生産できるという利点も備えてい
る。
また取付杆に吸盤を取付け、吸盤よりも下方に
取付杆先端を後方に鈍角度屈曲させて被吸着面へ
の当接部としたので、壁面への吸盤の吸着状態で
は、吸盤がフラツトになつて当接部の先端が壁面
に当接することとなり、従つて小物を掛けた時に
その重みで吸盤の弾力変形して載置部の先が垂れ
下がろうとしても当接部が壁面に圧接して載置部
が垂れるのを規制することができ、その結果吸盤
によつて壁面の取付けがワンタツチでできるにも
かかわらず、小物をしつかりと保持することがで
きるという効果を奏する。また、当接部は取付杆
を後方に鈍角度屈曲させて形成されているので、
当接部が壁面に圧接したときに曲がりにくくなつ
て当接部の機能を充分に発揮でき、しかも一本の
線材の曲成によつて取付杆及び当接部が形成で
き、その結果当接部を設けたとしても製造が複雑
化することがないという効果を奏する。更に、線
材をU字状に屈曲した載置部を形成する線材にこ
の線材に沿つて移動自在の吊持金具の吊設したの
で、吊持金具を線材に沿つて移動させれば、吊持
金具は左右方向のみならず前後方向にも移動する
こととなり、従つて、別々の吊持金具で小物を吊
つたときに各小物を左右方向のみならず前後方向
にも離間させることができて離間距離を長くで
き、その結果各吊持金具で吊り下げされる小物が
接触する虞が少なくなり、一方の小物が水を取り
扱うもので他方の小物が乾燥を好むものであつて
も各小物を同時に吊りことができて使い勝手が良
くなるという効果を奏する。
取付杆先端を後方に鈍角度屈曲させて被吸着面へ
の当接部としたので、壁面への吸盤の吸着状態で
は、吸盤がフラツトになつて当接部の先端が壁面
に当接することとなり、従つて小物を掛けた時に
その重みで吸盤の弾力変形して載置部の先が垂れ
下がろうとしても当接部が壁面に圧接して載置部
が垂れるのを規制することができ、その結果吸盤
によつて壁面の取付けがワンタツチでできるにも
かかわらず、小物をしつかりと保持することがで
きるという効果を奏する。また、当接部は取付杆
を後方に鈍角度屈曲させて形成されているので、
当接部が壁面に圧接したときに曲がりにくくなつ
て当接部の機能を充分に発揮でき、しかも一本の
線材の曲成によつて取付杆及び当接部が形成で
き、その結果当接部を設けたとしても製造が複雑
化することがないという効果を奏する。更に、線
材をU字状に屈曲した載置部を形成する線材にこ
の線材に沿つて移動自在の吊持金具の吊設したの
で、吊持金具を線材に沿つて移動させれば、吊持
金具は左右方向のみならず前後方向にも移動する
こととなり、従つて、別々の吊持金具で小物を吊
つたときに各小物を左右方向のみならず前後方向
にも離間させることができて離間距離を長くで
き、その結果各吊持金具で吊り下げされる小物が
接触する虞が少なくなり、一方の小物が水を取り
扱うもので他方の小物が乾燥を好むものであつて
も各小物を同時に吊りことができて使い勝手が良
くなるという効果を奏する。
第1図は実施例の平面図、第2図は同じく正面
図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく使
用状態説明図、第5図は同じく使用状態斜視図。 1……小物掛け、2……載置部、3……吸盤取
付杆、4……吸盤、5……挾持部。
図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく使
用状態説明図、第5図は同じく使用状態斜視図。 1……小物掛け、2……載置部、3……吸盤取
付杆、4……吸盤、5……挾持部。
Claims (1)
- 線材を蛇行状に屈曲させてU字形挟持部を有す
る載置部2を形成した小物掛けにおいて、この前
記載置部2の左右両端において線材を下方に折曲
して吸盤取付杆3を垂設し、この取付杆3に吸盤
4を取付け、吸盤4よりも下方で取付杆3先端を
後方に鈍角度屈曲させて被吸着面への当接部と
し、且つ前記載置部2を形成する線材にこの線材
に沿つて移動自在の吊持金具6を吊設し、上記載
置部2及び取付杆3を一本の線材で連続的に形成
したことを特徴とする小物掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473983U JPS6024251U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 小物掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473983U JPS6024251U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 小物掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024251U JPS6024251U (ja) | 1985-02-19 |
| JPS623096Y2 true JPS623096Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=30265117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11473983U Granted JPS6024251U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 小物掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024251U (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP11473983U patent/JPS6024251U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024251U (ja) | 1985-02-19 |
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