JPS6231000Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231000Y2 JPS6231000Y2 JP1980009304U JP930480U JPS6231000Y2 JP S6231000 Y2 JPS6231000 Y2 JP S6231000Y2 JP 1980009304 U JP1980009304 U JP 1980009304U JP 930480 U JP930480 U JP 930480U JP S6231000 Y2 JPS6231000 Y2 JP S6231000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stainless steel
- wooden
- frame material
- steel part
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は機能性に優れしかも施工性のよいキ
ツチン用カウンターに関するもので、すなわち、
側部に木質部を一体に有し、かつ前記木質部を含
む前後に木質の枠材が配されてなるステンレス製
キツチン用カウンターに係るものである。
ツチン用カウンターに関するもので、すなわち、
側部に木質部を一体に有し、かつ前記木質部を含
む前後に木質の枠材が配されてなるステンレス製
キツチン用カウンターに係るものである。
一般の現在みられるシステムキツチン用のカウ
ンターはほとんどのものが表面はメラミン仕上げ
したものである。これはカラフルで意匠性に富み
施工性にも優れるというメリツトを有するもので
あるが、強い衝撃や必常な高温に完全に耐えうる
ものではなく、使用の際注意の必要なものであつ
た。
ンターはほとんどのものが表面はメラミン仕上げ
したものである。これはカラフルで意匠性に富み
施工性にも優れるというメリツトを有するもので
あるが、強い衝撃や必常な高温に完全に耐えうる
ものではなく、使用の際注意の必要なものであつ
た。
この考案は上述した欠点を解消したもので、以
下この考案を実施例図面により詳述する。
下この考案を実施例図面により詳述する。
第1図はこの考案の実施例斜視図で、1がこの
考案のカウンターで、ステンレス部2とその側部
の木質部3とが一体に設けられており、ステンレ
ス部2にはシンク4とガスコンロ5とが設けられ
ている。6,6,6は木質の枠材でこの前後の枠
材6,6間にステンレス部2と木質部3とが架け
渡される状態で取り付けられている。第2図は枠
材6へのステンレス部2の取り付けを示すもの
で、枠材6の段部7上にパツキン8が載置され、
この上部にステンレス部前縁のコ字型部の下縁9
が載置されている。枠材6の段部7とステンレス
部2の下縁9には合致する位置に長孔状の切欠部
10,11が設けられていて、この部分にボルト
12とナツト13とを緩めた状態で一体にしたも
のを矢印方向に嵌挿し、その後下方からナツト1
3を締め付ける。14は枠材6とステンレス部2
の間隙を埋めるコーキング材、15はステンレス
部2補強用の桟材である。枠材6は第2図に示す
断面で連続するもので、木質部3もやはり前端、
後端を段部7上に接着剤を介して載置固着され取
り付けられる。ステンレス部2と木質部3との接
合部は、ステンレス部2の端部は第2図に示す形
状と同様で、木質部3の端部を段状にしこの段状
部上にステンレス部2が載置された状態となる。
実際の組立てにおいてはステンレス部2と枠材
6,6,6を組んだものに横方向から木質部3を
挿し込むようにする。木質部3としては合板、パ
ーテイクルボード板の表面に化粧を施したものを
用い、枠材6としてはムク材を用いると美麗に仕
上がる。この考案は下部のキヤビネツトと共に用
いるものである。
考案のカウンターで、ステンレス部2とその側部
の木質部3とが一体に設けられており、ステンレ
ス部2にはシンク4とガスコンロ5とが設けられ
ている。6,6,6は木質の枠材でこの前後の枠
材6,6間にステンレス部2と木質部3とが架け
渡される状態で取り付けられている。第2図は枠
材6へのステンレス部2の取り付けを示すもの
で、枠材6の段部7上にパツキン8が載置され、
この上部にステンレス部前縁のコ字型部の下縁9
が載置されている。枠材6の段部7とステンレス
部2の下縁9には合致する位置に長孔状の切欠部
10,11が設けられていて、この部分にボルト
12とナツト13とを緩めた状態で一体にしたも
のを矢印方向に嵌挿し、その後下方からナツト1
3を締め付ける。14は枠材6とステンレス部2
の間隙を埋めるコーキング材、15はステンレス
部2補強用の桟材である。枠材6は第2図に示す
断面で連続するもので、木質部3もやはり前端、
後端を段部7上に接着剤を介して載置固着され取
り付けられる。ステンレス部2と木質部3との接
合部は、ステンレス部2の端部は第2図に示す形
状と同様で、木質部3の端部を段状にしこの段状
部上にステンレス部2が載置された状態となる。
実際の組立てにおいてはステンレス部2と枠材
6,6,6を組んだものに横方向から木質部3を
挿し込むようにする。木質部3としては合板、パ
ーテイクルボード板の表面に化粧を施したものを
用い、枠材6としてはムク材を用いると美麗に仕
上がる。この考案は下部のキヤビネツトと共に用
いるものである。
この考案は上述のように構成されており、作業
部の大部分となる部分がステンレス製であるので
耐衝撃性、耐熱性、耐水性が万全で、しかも側部
に木質部を有するので、前後に配されてなる枠材
が木質であることと相まつてこの部分で容易に寸
法自在に切断でき、取り付け施工が簡単におこな
えるものである。また、前後の枠材が木質である
ので全体の組立が容易におこなえるとともに、枠
材が側部の木質部と相まつてステンレス板の冷感
を押え、しかも、側部に木質部を有していても、
この木質部を含む前後に木質の枠材が配されてい
るので、木質部とステンレス部の接合部は前面か
ら見えずシンプルで落ち付いた意匠を生み出すも
ので、また前枠材はキツチンの作業者の体前面が
直接冷たいステンレス部に触れることを防いでい
るという効果がある。
部の大部分となる部分がステンレス製であるので
耐衝撃性、耐熱性、耐水性が万全で、しかも側部
に木質部を有するので、前後に配されてなる枠材
が木質であることと相まつてこの部分で容易に寸
法自在に切断でき、取り付け施工が簡単におこな
えるものである。また、前後の枠材が木質である
ので全体の組立が容易におこなえるとともに、枠
材が側部の木質部と相まつてステンレス板の冷感
を押え、しかも、側部に木質部を有していても、
この木質部を含む前後に木質の枠材が配されてい
るので、木質部とステンレス部の接合部は前面か
ら見えずシンプルで落ち付いた意匠を生み出すも
ので、また前枠材はキツチンの作業者の体前面が
直接冷たいステンレス部に触れることを防いでい
るという効果がある。
第1図はこの考案の実施例斜視図、第2図は同
要部断面斜視図で、1がこの考案のカウンター、
2はステンレス部、3は木質部を示す。
要部断面斜視図で、1がこの考案のカウンター、
2はステンレス部、3は木質部を示す。
Claims (1)
- 側部に木質部を一体に有し、かつ前記木質部を
含む前後に木質の枠材が配されてなるステンレス
製キツチン用カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980009304U JPS6231000Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980009304U JPS6231000Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111851U JPS56111851U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS6231000Y2 true JPS6231000Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=29605953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980009304U Expired JPS6231000Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231000Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6820687B2 (ja) * | 2016-08-20 | 2021-01-27 | 株式会社ウッドワン | キッチン用木質天板の取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113379Y2 (ja) * | 1980-07-01 | 1986-04-25 |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP1980009304U patent/JPS6231000Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111851U (ja) | 1981-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3766598A (en) | Handle assembly | |
| US2509037A (en) | Edging for table tops | |
| JPS6231000Y2 (ja) | ||
| US2926361A (en) | Sink structure | |
| USD437604S1 (en) | Tables for a planer | |
| JPS60164135A (ja) | 据置式調理器 | |
| KR100418086B1 (ko) | 방음 방화문 | |
| JPS6041450Y2 (ja) | ドロツプイン式調理器 | |
| USD385953S (en) | Handle for plumbing fitting | |
| JPH0835313A (ja) | 成形板の取付構造 | |
| JPS6130524Y2 (ja) | ||
| JP3690770B2 (ja) | カウンタートップの固定構造 | |
| USD391506S (en) | Handle | |
| JPS6135849Y2 (ja) | ||
| JPH045116U (ja) | ||
| USD412914S (en) | Top assembly for a planer | |
| JPH0519002Y2 (ja) | ||
| JPH0458136U (ja) | ||
| JP2791867B2 (ja) | レンジフード | |
| JPH03514U (ja) | ||
| JPH08100506A (ja) | 成形板の取付構造 | |
| JPH0368243U (ja) | ||
| JPS61108663U (ja) | ||
| JPH0232510U (ja) | ||
| JPH01172637U (ja) |