JPS6231023Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231023Y2 JPS6231023Y2 JP1983030923U JP3092383U JPS6231023Y2 JP S6231023 Y2 JPS6231023 Y2 JP S6231023Y2 JP 1983030923 U JP1983030923 U JP 1983030923U JP 3092383 U JP3092383 U JP 3092383U JP S6231023 Y2 JPS6231023 Y2 JP S6231023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal
- transparent lid
- elastic clamping
- base plate
- horizontal base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、身飾品陳列箱に係るものである。
(従来技術)
従来、実公昭49−22867号公報に記載されてい
るように、上下方向に長い胴筒の下側口内に舌片
を突設し、該舌片を、凹部を形成した底板の差込
孔に差込み折曲して、胴筒の底板を固定し、底板
の中央に凹部を形成し、該凹部に装飾品を載置
し、前記胴筒の上部に透明蓋を載置した装飾用ケ
ースは公知である。
るように、上下方向に長い胴筒の下側口内に舌片
を突設し、該舌片を、凹部を形成した底板の差込
孔に差込み折曲して、胴筒の底板を固定し、底板
の中央に凹部を形成し、該凹部に装飾品を載置
し、前記胴筒の上部に透明蓋を載置した装飾用ケ
ースは公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知例は、胴筒の舌片を底板の差込孔に差
込み折曲し、底板の凹部に装飾品を載置してか
ら、胴筒の上部に透明蓋を載置しなければならな
いので、組立てが面倒であつた。また、底板の凹
部に単に身飾品を載置するだけであるから、ケー
スを持ち上げると、凹部より身飾品が外れるとい
う問題があつた。
込み折曲し、底板の凹部に装飾品を載置してか
ら、胴筒の上部に透明蓋を載置しなければならな
いので、組立てが面倒であつた。また、底板の凹
部に単に身飾品を載置するだけであるから、ケー
スを持ち上げると、凹部より身飾品が外れるとい
う問題があつた。
(問題を解決するための手段)
本考案は、前記身飾品を所望の透明容器内に密
封的に収容し、容器外から充分に観察できるよう
にして、商品価値を高める目的と、汚染防止の目
的と、商品の変質を防止することを目的としたも
のであり、水平台板部3の上面には弾力的に広が
つて身飾品9を嵌合挟持する弾性挟持片10,1
0と、前記身飾品9の一部13を嵌合挟持する弾
性挟持片12,12を垂直状に突出形成し、前記
水平台板部3の上面四周には透明蓋2の下端開口
部7がきつく嵌合するリブ6を全周に亙つて突出
形成し、前記透明蓋2の上面内側には前記弾性挟
持片10,10および弾性挟持片12,12に挟
持されている身飾品9の上面に当接する押付片1
4を一体的に形成した身飾品陳列箱としたもので
ある。
封的に収容し、容器外から充分に観察できるよう
にして、商品価値を高める目的と、汚染防止の目
的と、商品の変質を防止することを目的としたも
のであり、水平台板部3の上面には弾力的に広が
つて身飾品9を嵌合挟持する弾性挟持片10,1
0と、前記身飾品9の一部13を嵌合挟持する弾
性挟持片12,12を垂直状に突出形成し、前記
水平台板部3の上面四周には透明蓋2の下端開口
部7がきつく嵌合するリブ6を全周に亙つて突出
形成し、前記透明蓋2の上面内側には前記弾性挟
持片10,10および弾性挟持片12,12に挟
持されている身飾品9の上面に当接する押付片1
4を一体的に形成した身飾品陳列箱としたもので
ある。
(実施例)
本考案の実施例を図により説明すると、1は台
側、2は透明蓋であり、共に透明の合成樹脂で形
成されている。台側1は平坦な矩形状の水平台板
部3の上面の四周に、前記透明蓋2の厚み4と同
じ幅5を周囲に残して上方に突出するリブ6を形
成し、前記透明蓋2を上方より嵌めたときは、前
記リブ6が透明蓋2の下端開口部7の内側にきつ
く嵌つて外れないように形成する。
側、2は透明蓋であり、共に透明の合成樹脂で形
成されている。台側1は平坦な矩形状の水平台板
部3の上面の四周に、前記透明蓋2の厚み4と同
じ幅5を周囲に残して上方に突出するリブ6を形
成し、前記透明蓋2を上方より嵌めたときは、前
記リブ6が透明蓋2の下端開口部7の内側にきつ
く嵌つて外れないように形成する。
8は透明蓋2を台側1より外すときに利用する
爪掛部で、爪掛部8に爪を挿入して透明蓋2を外
す。前記台側1の水平台板部3の上面には身飾品
9の載置用の弾性挟持片10を一体的に突出形成
する。弾性挟持片10は台側1と同じ材料で形成
されており、身飾品9の外形よりも僅かに小さ
く、身飾品9を弾性挟持片10の上部に載置する
と、弾性挟持片10は弾性的に拡がつて身飾品9
を動揺しないように支持する。11は弾性挟持片
10の上端に形成した棚部であり、身飾品9は棚
部11の上部に載置される。12は身飾品9の一
部13を左右側から支持する弾性挟持片であり、
透明な合成樹脂で形成されている。14は身飾品
9の上動を防止する押え弾性挟持片で、透明蓋2
の内面に一体的に形成されており、身飾品9の上
面に当接して身飾品9を押え付ける。15は全体
を包囲する透明樹脂の薄膜である。
爪掛部で、爪掛部8に爪を挿入して透明蓋2を外
す。前記台側1の水平台板部3の上面には身飾品
9の載置用の弾性挟持片10を一体的に突出形成
する。弾性挟持片10は台側1と同じ材料で形成
されており、身飾品9の外形よりも僅かに小さ
く、身飾品9を弾性挟持片10の上部に載置する
と、弾性挟持片10は弾性的に拡がつて身飾品9
を動揺しないように支持する。11は弾性挟持片
10の上端に形成した棚部であり、身飾品9は棚
部11の上部に載置される。12は身飾品9の一
部13を左右側から支持する弾性挟持片であり、
透明な合成樹脂で形成されている。14は身飾品
9の上動を防止する押え弾性挟持片で、透明蓋2
の内面に一体的に形成されており、身飾品9の上
面に当接して身飾品9を押え付ける。15は全体
を包囲する透明樹脂の薄膜である。
(作用)
本考案は、以上の構造であるから、例えば、ネ
クタイピンのような身飾品9を、4個位設けた前
記弾性挟持片10,10および、弾性挟持片1
2,12間の上面に第6図のように当てがい、上
より強く押圧する弾性挟持片10と弾性挟持片1
2の上部を少しく拡げて棚部11の上部に嵌め込
まれる。
クタイピンのような身飾品9を、4個位設けた前
記弾性挟持片10,10および、弾性挟持片1
2,12間の上面に第6図のように当てがい、上
より強く押圧する弾性挟持片10と弾性挟持片1
2の上部を少しく拡げて棚部11の上部に嵌め込
まれる。
次に、上から透明蓋2を被せると、透明蓋2の
下端開口部7は、台側1の全周に設けられている
リブ6の外周にきつく嵌り込んで密封状に係合
し、同時に透明蓋2の内部に設けた押え押付片1
4は、身飾品9を上方より押えて、動揺を防止す
る。
下端開口部7は、台側1の全周に設けられている
リブ6の外周にきつく嵌り込んで密封状に係合
し、同時に透明蓋2の内部に設けた押え押付片1
4は、身飾品9を上方より押えて、動揺を防止す
る。
したがつて、身飾品9は、顧客がその裏側を見
るのに水平台板部3をひつくり返しても水平台板
部3より落下することがない。
るのに水平台板部3をひつくり返しても水平台板
部3より落下することがない。
このように台側1上に載置され、且つ、透明蓋
2を被せられた身飾品9はその侭の状態で顧客に
提示されるが、顧客は、台側1、透明蓋2とも透
明な合成樹脂であることと、弾性挟持片10、弾
性挟持片12、押え押付片14も透明な合成樹脂
であるから、透明蓋2を開かなくても身飾品9を
隅から隅まで観察することができるので、身飾品
9に指紋が付くとか、その他によつて汚れること
がない。
2を被せられた身飾品9はその侭の状態で顧客に
提示されるが、顧客は、台側1、透明蓋2とも透
明な合成樹脂であることと、弾性挟持片10、弾
性挟持片12、押え押付片14も透明な合成樹脂
であるから、透明蓋2を開かなくても身飾品9を
隅から隅まで観察することができるので、身飾品
9に指紋が付くとか、その他によつて汚れること
がない。
したがつて、容器のみを簡単に清掃すれば再び
客に対して指示することができる。
客に対して指示することができる。
(効果)
すでに述べたように、本考案は、商品価値を高
める目的と、汚染防止の目的と、商品の変質を防
止することを目的としたものであり、従来公知の
身飾品は、一般の陳列棚部に並べてあつて、客の
要求に対して、いちいち、手渡して品定めをして
いたから、手垢のより汚れるので、その都度、丁
寧に清掃してから元に戻さなければならなかつた
し、又、外気に直接触れるので、変質することが
あつた。
める目的と、汚染防止の目的と、商品の変質を防
止することを目的としたものであり、従来公知の
身飾品は、一般の陳列棚部に並べてあつて、客の
要求に対して、いちいち、手渡して品定めをして
いたから、手垢のより汚れるので、その都度、丁
寧に清掃してから元に戻さなければならなかつた
し、又、外気に直接触れるので、変質することが
あつた。
しかるに本考案は、水平台板部3の上面には弾
力的に広がつて身飾品9を嵌合挟持する弾性挟持
片10,10と、前記身飾品9の一部13を嵌合
挟持する弾性挟持片12,12を垂直状に突出形
成し、前記水平台板部3の上面四周には透明蓋2
の下端開口部7がきつく嵌合するリブ6を全周に
亙つて突出形成し、前記透明蓋2の上面内側には
前記弾性挟持片10,10および弾性挟持片1
2,12に挟持されている身飾品9の上面に当接
する押付片14を一体的に形成した身飾品陳列箱
としたものであるから、 イ 身飾品9は、前記弾性挟持片10,10およ
び弾性挟持片12,12間の上部を少しく拡げ
て棚部11の上部に嵌め込まれ、上から透明蓋
2を被せると、透明蓋2の下端開口部7は、台
側1の全周に設けられているリブ6の外周にき
つく嵌り込んで密封状に係合し、同時に透明蓋
2の内部に設けた押え押付片14は、身飾品9
を上方より押えて、動揺を防止するので、顧客
がその裏側を見るのに水平台板部3をひつくり
返しても水平台板部3より落下することがな
い。
力的に広がつて身飾品9を嵌合挟持する弾性挟持
片10,10と、前記身飾品9の一部13を嵌合
挟持する弾性挟持片12,12を垂直状に突出形
成し、前記水平台板部3の上面四周には透明蓋2
の下端開口部7がきつく嵌合するリブ6を全周に
亙つて突出形成し、前記透明蓋2の上面内側には
前記弾性挟持片10,10および弾性挟持片1
2,12に挟持されている身飾品9の上面に当接
する押付片14を一体的に形成した身飾品陳列箱
としたものであるから、 イ 身飾品9は、前記弾性挟持片10,10およ
び弾性挟持片12,12間の上部を少しく拡げ
て棚部11の上部に嵌め込まれ、上から透明蓋
2を被せると、透明蓋2の下端開口部7は、台
側1の全周に設けられているリブ6の外周にき
つく嵌り込んで密封状に係合し、同時に透明蓋
2の内部に設けた押え押付片14は、身飾品9
を上方より押えて、動揺を防止するので、顧客
がその裏側を見るのに水平台板部3をひつくり
返しても水平台板部3より落下することがな
い。
ロ また、透明蓋2を被せられた身飾品9はその
侭の状態で顧客に提示されるが、顧客は、透明
蓋2を開かなくても身飾品9を隅から隅まで観
察することができるので、身飾品9に指紋が付
くとか、その他によつて汚れることがない。
侭の状態で顧客に提示されるが、顧客は、透明
蓋2を開かなくても身飾品9を隅から隅まで観
察することができるので、身飾品9に指紋が付
くとか、その他によつて汚れることがない。
ハ したがつて、容器のみを簡単に清掃すれば再
び客に対して提示することができる。
び客に対して提示することができる。
という効果を奏する。
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図は透
明蓋の側面図、第4図は台側の側面図、第5図は
身飾品の側面図、第6図は要部の斜視図、第7図
は透明蓋の視図、第8図は身飾品を取付けた台側
の斜視図、第9図は薄膜で包囲した斜視図であ
る。 符号の説明、1……台側、2……透明蓋、3…
…水平台板部、4……厚み、5……幅、6……リ
ブ、7……下端開口部、8……爪掛部、9……身
飾品、10……弾性挟持片、11……棚部、12
……弾性挟持片、13……一部、14……突出
部、15……薄膜。
明蓋の側面図、第4図は台側の側面図、第5図は
身飾品の側面図、第6図は要部の斜視図、第7図
は透明蓋の視図、第8図は身飾品を取付けた台側
の斜視図、第9図は薄膜で包囲した斜視図であ
る。 符号の説明、1……台側、2……透明蓋、3…
…水平台板部、4……厚み、5……幅、6……リ
ブ、7……下端開口部、8……爪掛部、9……身
飾品、10……弾性挟持片、11……棚部、12
……弾性挟持片、13……一部、14……突出
部、15……薄膜。
Claims (1)
- 水平台板部3の上面には弾力的に広がつて身飾
品9を嵌合挟持する弾性挟持片10,10と、前
記身飾品9の一部13を嵌合挟持する弾性挟持片
12,12を垂直状に突出形成し、前記水平台板
部3の上面四周には透明蓋2の下端開口部7がき
つく嵌合するリブ6を全周に亙つて突出形成し、
前記透明蓋2の上面内側には前記弾性挟持片1
0,10および弾性挟持片12,12に挟持され
ている身飾品9の上面に当接する押付片14を一
体的に形成した身飾品陳列箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092383U JPS59137163U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 身飾品陳列箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092383U JPS59137163U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 身飾品陳列箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137163U JPS59137163U (ja) | 1984-09-13 |
| JPS6231023Y2 true JPS6231023Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=30161786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092383U Granted JPS59137163U (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 身飾品陳列箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137163U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226390Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1990-07-18 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922867U (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-26 |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP3092383U patent/JPS59137163U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137163U (ja) | 1984-09-13 |
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