JPS6231040Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231040Y2 JPS6231040Y2 JP11816481U JP11816481U JPS6231040Y2 JP S6231040 Y2 JPS6231040 Y2 JP S6231040Y2 JP 11816481 U JP11816481 U JP 11816481U JP 11816481 U JP11816481 U JP 11816481U JP S6231040 Y2 JPS6231040 Y2 JP S6231040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water pipe
- pair
- pipe
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、乾燥器用温水パイプの化粧カバー
に関するものである。
に関するものである。
集中温水暖房などにおける温水パイプを、浴室
の化粧台にある手拭い掛けや、厨房にあるフキン
掛けに利用して、その手拭いやフキンの乾燥を促
進させようとする計画がある。この計画は、温水
予熱の利用であつて、省エネルギーになるが、こ
れを実施した場合には、温水パイプに手が触れて
焼傷することを防がなければならない。しかし、
上記温水パイプは、平面においてコ字形をなした
構造であるから、保護カバーの取付けが難しい。
とくに、人目に付くところに設けられるので、外
観がよくなければならないが、現場あわせでは、
体裁よく作ることが難しい。
の化粧台にある手拭い掛けや、厨房にあるフキン
掛けに利用して、その手拭いやフキンの乾燥を促
進させようとする計画がある。この計画は、温水
予熱の利用であつて、省エネルギーになるが、こ
れを実施した場合には、温水パイプに手が触れて
焼傷することを防がなければならない。しかし、
上記温水パイプは、平面においてコ字形をなした
構造であるから、保護カバーの取付けが難しい。
とくに、人目に付くところに設けられるので、外
観がよくなければならないが、現場あわせでは、
体裁よく作ることが難しい。
この考案は、上記事情にもとづいてなされたも
ので、温水パイプのジヨイントの具合を配慮して
都合のよい分割により、外観よく、かつ容易に装
着ができるようにした乾燥器用温水パイプの化粧
カバーを提供しようとするものである。
ので、温水パイプのジヨイントの具合を配慮して
都合のよい分割により、外観よく、かつ容易に装
着ができるようにした乾燥器用温水パイプの化粧
カバーを提供しようとするものである。
以下、この考案を図示の実施例にもとづいて具
体的に説明する。図において、符号1は、壁面か
ら突出した温水パイプであり、平面コ字状をなし
ている。上記温水パイプ1は、壁面から突出する
左右一対の温水パイプの脚部1a,1aと、上記
脚部1a,1aにL字形パイプジヨイント(エル
ボ)1b,1bを介して連結される温水パイプの
主部1cとより構成されている。上記温水パイプ
の主部1cには、ジヨイント1b,1bに接続さ
れる前に、予め、外套管2が適当な空隙3を介し
て嵌装されている。また、上記外套管2の各端部
には、周方向に回転自在に左右一対の接続リング
4,4が装着されている。上記接続リング4,4
は、それぞれ一端側に、外套管2に対する抜け止
め用の小径部4aを有し、他端側において、その
内周面に雌ねじ4bを設けている。そして、外套
管2の端部に螺合したビス5が上記小径部4aに
当ることで上記接続リング4の抜け止めを達成し
ている。また、上記脚部1aに対応して、左右一
対のアーム6,6が用意されている。このアーム
6は、複数の、例えば嵌合縁を有する2つ割りの
半筒体6a,6bよりなり、各半筒体6a,6b
の一端には、取付座6c,6dが設けられてい
る。しかして、上記半筒体6a,6bを上下から
挟むようにして、脚部1aに被着すると、上記ア
ーム6と脚部1aとの間には、空隙7が残され
る。また、上記半筒体6a,6bの他端には、雄
ねじ6e,6fが形成されていて、これには、前
記雌ねじ4bが螺合されて、アーム6,6と外套
管2との接続を達成できるようになつている。ま
た、上記取付座6c,6dを木ねじ8などで壁面
に取付けた後、上記取付座6c,6dに被嵌させ
る半体9a,9bの組合せよりなる左右一対のキ
ヤツプ9,9が用意されている。なお、上記キヤ
ツプ9,9は、互いに嵌合する縁を有し、かつ竿
ねじなどの小ねじ10によつて、上記取付座6
c,6dに固定されている。
体的に説明する。図において、符号1は、壁面か
ら突出した温水パイプであり、平面コ字状をなし
ている。上記温水パイプ1は、壁面から突出する
左右一対の温水パイプの脚部1a,1aと、上記
脚部1a,1aにL字形パイプジヨイント(エル
ボ)1b,1bを介して連結される温水パイプの
主部1cとより構成されている。上記温水パイプ
の主部1cには、ジヨイント1b,1bに接続さ
れる前に、予め、外套管2が適当な空隙3を介し
て嵌装されている。また、上記外套管2の各端部
には、周方向に回転自在に左右一対の接続リング
4,4が装着されている。上記接続リング4,4
は、それぞれ一端側に、外套管2に対する抜け止
め用の小径部4aを有し、他端側において、その
内周面に雌ねじ4bを設けている。そして、外套
管2の端部に螺合したビス5が上記小径部4aに
当ることで上記接続リング4の抜け止めを達成し
ている。また、上記脚部1aに対応して、左右一
対のアーム6,6が用意されている。このアーム
6は、複数の、例えば嵌合縁を有する2つ割りの
半筒体6a,6bよりなり、各半筒体6a,6b
の一端には、取付座6c,6dが設けられてい
る。しかして、上記半筒体6a,6bを上下から
挟むようにして、脚部1aに被着すると、上記ア
ーム6と脚部1aとの間には、空隙7が残され
る。また、上記半筒体6a,6bの他端には、雄
ねじ6e,6fが形成されていて、これには、前
記雌ねじ4bが螺合されて、アーム6,6と外套
管2との接続を達成できるようになつている。ま
た、上記取付座6c,6dを木ねじ8などで壁面
に取付けた後、上記取付座6c,6dに被嵌させ
る半体9a,9bの組合せよりなる左右一対のキ
ヤツプ9,9が用意されている。なお、上記キヤ
ツプ9,9は、互いに嵌合する縁を有し、かつ竿
ねじなどの小ねじ10によつて、上記取付座6
c,6dに固定されている。
なお、この実施例において、空隙3および7を
確実に保持するために、適当なスペーサを介装さ
せてもよい。また、空隙3および7の部分に適当
な材料を充填してもよい。このようにすることで
温水パイプと、外套管2およびアーム部6,6の
表面との間に相当の温度勾配を保つことができ
る。
確実に保持するために、適当なスペーサを介装さ
せてもよい。また、空隙3および7の部分に適当
な材料を充填してもよい。このようにすることで
温水パイプと、外套管2およびアーム部6,6の
表面との間に相当の温度勾配を保つことができ
る。
このような構成では、現場において手軽に、か
つ外観よく保護カバーの取付けが達成できる。す
なわち、温水パイプ1の脚部1aに対してアーム
6を被覆し、予め主部1cに被嵌された外套管2
の接続リング4,4で外套管2と上記アーム6を
接続し、上記アーム6の取付座6c,6dを壁に
取付けることで、温水パイプ1全体の保護が達成
できるのである。また、その取付け状況は、外観
上、見栄えのするものである。とくに上記取付座
6c,6dには、キヤツプ9a,9bが被覆され
るので、壁面との取付け状況が優美にみえる。
つ外観よく保護カバーの取付けが達成できる。す
なわち、温水パイプ1の脚部1aに対してアーム
6を被覆し、予め主部1cに被嵌された外套管2
の接続リング4,4で外套管2と上記アーム6を
接続し、上記アーム6の取付座6c,6dを壁に
取付けることで、温水パイプ1全体の保護が達成
できるのである。また、その取付け状況は、外観
上、見栄えのするものである。とくに上記取付座
6c,6dには、キヤツプ9a,9bが被覆され
るので、壁面との取付け状況が優美にみえる。
なお、この実施例では、半筒体が2つ割り構造
であるが、三つ割りあるいは四つ割りなどの構造
であつてもよい。同様に、キヤツプも、適当個数
に分割されてもよい。
であるが、三つ割りあるいは四つ割りなどの構造
であつてもよい。同様に、キヤツプも、適当個数
に分割されてもよい。
この考案は、以上詳述したように、平面コ字状
に壁面に突設された温水パイプの主部に嵌め付け
られる外套管と、内周面に雌ねじが刻設され上記
外套管の端部に周方向に回転自在に装着される左
右一対の接続リングと、一端部に取付座を他端部
に雄ねじを有する複数の半筒体よりなり、上記温
水パイプの脚部に被着されて上記取付座で壁面に
固着されるとともに、上記雄ねじに対する上記接
続リングの螺合によつて、上記外套管に接続され
る左右一対のアームと、複数の半体よりなり、上
記アームの取付座に被嵌される左右一対のキヤツ
プとを具備してなるものであるから、現場におい
て、簡単に保護カバー装着ができると共に、その
外観も、優美に保つことができるなど、温水パイ
プを手拭かけなどに活用する上で、実用上の効果
を奏しうる。
に壁面に突設された温水パイプの主部に嵌め付け
られる外套管と、内周面に雌ねじが刻設され上記
外套管の端部に周方向に回転自在に装着される左
右一対の接続リングと、一端部に取付座を他端部
に雄ねじを有する複数の半筒体よりなり、上記温
水パイプの脚部に被着されて上記取付座で壁面に
固着されるとともに、上記雄ねじに対する上記接
続リングの螺合によつて、上記外套管に接続され
る左右一対のアームと、複数の半体よりなり、上
記アームの取付座に被嵌される左右一対のキヤツ
プとを具備してなるものであるから、現場におい
て、簡単に保護カバー装着ができると共に、その
外観も、優美に保つことができるなど、温水パイ
プを手拭かけなどに活用する上で、実用上の効果
を奏しうる。
第1図は化粧台などに取付けた温水パイプに対
する本化粧カバーの装着状態を示す概略斜視図、
番2図はアームの上の半体をはずして示した要部
の横断平面図、第3図はキヤツプ部分の断面図で
ある。 1……温水パイプ、1a……脚部、1c……主
部、2……外套管、4……接続リング、4b……
雌ねじ、6……アーム、6a,6b……半筒体、
6c,6d……取付座、6e,6f……雄ねじ、
8……木ねじ、9a,9b……半体。
する本化粧カバーの装着状態を示す概略斜視図、
番2図はアームの上の半体をはずして示した要部
の横断平面図、第3図はキヤツプ部分の断面図で
ある。 1……温水パイプ、1a……脚部、1c……主
部、2……外套管、4……接続リング、4b……
雌ねじ、6……アーム、6a,6b……半筒体、
6c,6d……取付座、6e,6f……雄ねじ、
8……木ねじ、9a,9b……半体。
Claims (1)
- 平面コ字状に壁面に突設された温水パイプの主
部に嵌め付けられる外套管と、内周面に雌ねじが
刻設され上記外套管の端部に周方向に回転自在に
装着される左右一対の接続リングと、一端部に取
付座を他端部に雄ねじを有する複数の半筒体より
なり上記温水パイプの脚部に被着されて上記取付
座で壁面に固着されるとともに上記雄ねじに対す
る上記接続リングの螺合によつて上記外套管に接
続される左右一対のアームと、複数の半体よりな
り上記アームの取付座に被嵌される左右一対のキ
ヤツプとを具備してなることを特徴とする乾燥器
用温水パイプの化粧カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816481U JPS5824585U (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 乾燥器用温水パイプの化粧カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816481U JPS5824585U (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 乾燥器用温水パイプの化粧カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824585U JPS5824585U (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6231040Y2 true JPS6231040Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=29912302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11816481U Granted JPS5824585U (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 乾燥器用温水パイプの化粧カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824585U (ja) |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP11816481U patent/JPS5824585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824585U (ja) | 1983-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN213756939U (zh) | 一种珠宝饰品 | |
| JPS6427619U (ja) | ||
| JPS5824585U (ja) | 乾燥器用温水パイプの化粧カバ− | |
| JPH0255054U (ja) | ||
| JPS587865Y2 (ja) | 雨樋 | |
| JPH0487563U (ja) | ||
| KR920008761Y1 (ko) | 유리문 손잡이 | |
| JPH0240188U (ja) | ||
| JPH01174689U (ja) | ||
| JPS6378859U (ja) | ||
| JPH0425093U (ja) | ||
| JPH0399149U (ja) | ||
| JPH03115297U (ja) | ||
| JPH0418252U (ja) | ||
| JPH0336579U (ja) | ||
| JPH0245076U (ja) | ||
| JPH0428891U (ja) | ||
| JPS54121582A (en) | Rotatable hanger for lighting instrument | |
| JPH02139586U (ja) | ||
| JPH0287563U (ja) | ||
| JPS6299671U (ja) | ||
| JPS62131182U (ja) | ||
| JPS6345880U (ja) | ||
| JPH0481690U (ja) | ||
| JPH02109541U (ja) |