JPS6231050Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231050Y2 JPS6231050Y2 JP19684282U JP19684282U JPS6231050Y2 JP S6231050 Y2 JPS6231050 Y2 JP S6231050Y2 JP 19684282 U JP19684282 U JP 19684282U JP 19684282 U JP19684282 U JP 19684282U JP S6231050 Y2 JPS6231050 Y2 JP S6231050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- guide
- guide tube
- sleeve
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 10
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アルミニウム等の表面処理の施され
た金属により外装された繰り出し化粧棒容器の改
良に関する。
た金属により外装された繰り出し化粧棒容器の改
良に関する。
従来より棒状化粧料を繰り出し、繰り降し自在
に収納する化粧棒容器は数種も利用されている。
に収納する化粧棒容器は数種も利用されている。
しかし、組立後にその回転繰り出しの回転トル
クが高すぎるもの、又は逆に低すぎる容器、その
他回転するとき各部品の偏心による異常摩擦等に
より繰り出し具合に異和感がある等の不良品は、
優美な表面処理を施した外装筒体へ組み込んだ後
でなければ発見出来ないものであつた。その為、
その不良を改善するには外装筒体を取りはずさね
ばならず、外装筒体も損傷してしまう為、修理さ
れずに廃棄されるものであつた。
クが高すぎるもの、又は逆に低すぎる容器、その
他回転するとき各部品の偏心による異常摩擦等に
より繰り出し具合に異和感がある等の不良品は、
優美な表面処理を施した外装筒体へ組み込んだ後
でなければ発見出来ないものであつた。その為、
その不良を改善するには外装筒体を取りはずさね
ばならず、外装筒体も損傷してしまう為、修理さ
れずに廃棄されるものであつた。
本考案は以上の点に鑑がみて、繰り出し具合に
異和感のあるものを外装筒体に組み込む以前に発
見し得る容器を提供するものである。
異和感のあるものを外装筒体に組み込む以前に発
見し得る容器を提供するものである。
以下、図によつて本考案の実施例を説明する。
化粧棒を収嵌保持する保持皿1は、円筒体のス
リーブ2内へ摺動自在に収納され、下端からは下
方外周壁に突部3が突設し、両側に切り欠き部4
が穿設された脚筒5が垂下している。
リーブ2内へ摺動自在に収納され、下端からは下
方外周壁に突部3が突設し、両側に切り欠き部4
が穿設された脚筒5が垂下している。
スリーブ2はガイド筒6に上方の嵌着部6aに
被嵌し、スリーブ2の下端面はガイド筒6の嵌着
部6a下端に周設した鍔7に当接して止着してい
る。尚、ガイド筒6はガイド溝8が縦状に切り欠
かれており、更に下端にも鍔7′が周設し、内壁
に螺旋溝9が刻設された螺旋筒10を回動自在
に、しかし抜脱不能にその鍔7,7′で挟持して
いる。
被嵌し、スリーブ2の下端面はガイド筒6の嵌着
部6a下端に周設した鍔7に当接して止着してい
る。尚、ガイド筒6はガイド溝8が縦状に切り欠
かれており、更に下端にも鍔7′が周設し、内壁
に螺旋溝9が刻設された螺旋筒10を回動自在
に、しかし抜脱不能にその鍔7,7′で挟持して
いる。
螺旋筒10は、その外周上方の段部11まで中
筒12の下方部12dを挿嵌止着させている。
尚、中筒12は、蓋体を抜脱自在に嵌着させる上
部12a、蓋体下端が当接する膨出部12b、該
膨出部12bと下方部12dの間に位置し、膨出
部12bより細径で下方部12dより大径な嵌着
部12cよりなつた筒状体である。
筒12の下方部12dを挿嵌止着させている。
尚、中筒12は、蓋体を抜脱自在に嵌着させる上
部12a、蓋体下端が当接する膨出部12b、該
膨出部12bと下方部12dの間に位置し、膨出
部12bより細径で下方部12dより大径な嵌着
部12cよりなつた筒状体である。
そして、前記螺旋筒10と中筒12を下方より
被う外装体である有底筒状の回転操作筒13は、
その上端が中筒12の膨出部12bに当接するま
で嵌着部12cを挿入嵌着している。
被う外装体である有底筒状の回転操作筒13は、
その上端が中筒12の膨出部12bに当接するま
で嵌着部12cを挿入嵌着している。
本考案は、以上構成の繰り出し化粧棒容器であ
り、スリーブ2を保持して回転操作筒13を回転
させると化粧棒を保持する保持皿1は、スリーブ
2内を進退するものである。即ち、保持皿1の下
端より垂下した脚筒5の突部3がスリーブ2を止
着したガイド筒6を貫通し、回転操作筒13と中
筒12を介して連設した螺旋筒10の螺旋溝9と
螺合する為である。
り、スリーブ2を保持して回転操作筒13を回転
させると化粧棒を保持する保持皿1は、スリーブ
2内を進退するものである。即ち、保持皿1の下
端より垂下した脚筒5の突部3がスリーブ2を止
着したガイド筒6を貫通し、回転操作筒13と中
筒12を介して連設した螺旋筒10の螺旋溝9と
螺合する為である。
尚、本案の繰り出し化粧棒容器は、第2図に示
す状態まで組立を行つた時点、即ち回転操作筒1
3へ中筒12を挿入嵌着する以前で分解等せず、
スリーブ2を保持し、中筒12若しくは螺旋筒1
0を回動操作する事により、その回転繰り出し具
合の調査を行う事が可能である。又、この回転繰
り出し具合は中筒12を回転操作筒13へ挿入嵌
着しても、回動部分、及び摺動部分にこの回転操
作筒13が接触せず、且つ、中筒12を回転操作
筒13へ挿嵌止着すべく膨出部12bを押圧する
際も他の回動部や摺動部に歪等発生する事なく行
える構成である為、繰り出し具合への影響がない
ものである。そして調査の結果、繰り出し具合が
思わしくないものはガイド筒6の下端を窄めて分
解し、原因となる部品を交換する事が可能で、容
易に改良する事の出来る容器となつている。従つ
て本案は、優美な表面処理の施された外装体であ
る回転操作筒13へ先の調査合格のものを挿嵌止
着すれば、不良率を減らし、使用できる部品と共
に廃棄せねばならないというムダを起こさない繰
り出し化粧棒容器を提供する考案である。
す状態まで組立を行つた時点、即ち回転操作筒1
3へ中筒12を挿入嵌着する以前で分解等せず、
スリーブ2を保持し、中筒12若しくは螺旋筒1
0を回動操作する事により、その回転繰り出し具
合の調査を行う事が可能である。又、この回転繰
り出し具合は中筒12を回転操作筒13へ挿入嵌
着しても、回動部分、及び摺動部分にこの回転操
作筒13が接触せず、且つ、中筒12を回転操作
筒13へ挿嵌止着すべく膨出部12bを押圧する
際も他の回動部や摺動部に歪等発生する事なく行
える構成である為、繰り出し具合への影響がない
ものである。そして調査の結果、繰り出し具合が
思わしくないものはガイド筒6の下端を窄めて分
解し、原因となる部品を交換する事が可能で、容
易に改良する事の出来る容器となつている。従つ
て本案は、優美な表面処理の施された外装体であ
る回転操作筒13へ先の調査合格のものを挿嵌止
着すれば、不良率を減らし、使用できる部品と共
に廃棄せねばならないというムダを起こさない繰
り出し化粧棒容器を提供する考案である。
第1図は、本考案実施例化粧棒容器の正面断面
図。第2図は、本考案実施例化粧棒容器の回転操
作筒へ中筒を挿入嵌着する以前の状態の正面断面
図。第3図は、本考案実施例化粧棒容器の分解斜
視図。 1……保持皿、2……スリーブ、3……突部、
4……切り欠き部、5……脚筒、6……ガイド
筒、6a……嵌着部、7,7′……鍔、8……ガ
イド溝、9……螺旋溝、10……螺旋筒、11…
…段部、12……中筒、12a……上部、12b
……膨出部、12c……嵌着部、12d……下方
部、13……回転操作筒。
図。第2図は、本考案実施例化粧棒容器の回転操
作筒へ中筒を挿入嵌着する以前の状態の正面断面
図。第3図は、本考案実施例化粧棒容器の分解斜
視図。 1……保持皿、2……スリーブ、3……突部、
4……切り欠き部、5……脚筒、6……ガイド
筒、6a……嵌着部、7,7′……鍔、8……ガ
イド溝、9……螺旋溝、10……螺旋筒、11…
…段部、12……中筒、12a……上部、12b
……膨出部、12c……嵌着部、12d……下方
部、13……回転操作筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガイド溝8が縦状に切り欠かれ、上部及び下端
に鍔7,7′を周設したガイド筒6と、 内壁に螺旋溝9が刻設され、且つ、ガイド筒6
に外挿されて回動自在に、しかし抜脱不能に鍔
7,7′に挟持された螺旋筒10と、 前記ガイド筒6に周設した上部の鍔7に当接し
て挿嵌止着したスリーブ2と、 前記スリーブ2内に摺動自在に収納され、下端
より前記ガイド溝8を貫通し、螺旋溝9に螺合す
る突部3が突設し、切り欠き部4が穿設された脚
筒5が垂下した化粧棒を保持する保持皿1と、 前記螺旋筒10に挿嵌止着する下方部12d、
蓋体を嵌着する上部12a、蓋体下端が当接する
膨出部12b、該膨出部12bと下方部12dの
間に位置し、膨出部12bより細径で下方部12
dより大径な嵌着部12cよりなる筒状の中筒1
2と、 該中筒12の嵌着部12cをその上端が膨出部
12bに当接するまで挿嵌止着させる有底筒状の
回転操作筒13とからなる事を特徴とする繰り出
し化粧棒容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19684282U JPS59101914U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 繰り出し化粧棒容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19684282U JPS59101914U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 繰り出し化粧棒容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101914U JPS59101914U (ja) | 1984-07-09 |
| JPS6231050Y2 true JPS6231050Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30422077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19684282U Granted JPS59101914U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 繰り出し化粧棒容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101914U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7462879B2 (ja) * | 2020-08-21 | 2024-04-08 | 株式会社カツシカ | 棒状化粧料繰り出し容器 |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP19684282U patent/JPS59101914U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101914U (ja) | 1984-07-09 |
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