JPS6231084Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6231084Y2
JPS6231084Y2 JP7817182U JP7817182U JPS6231084Y2 JP S6231084 Y2 JPS6231084 Y2 JP S6231084Y2 JP 7817182 U JP7817182 U JP 7817182U JP 7817182 U JP7817182 U JP 7817182U JP S6231084 Y2 JPS6231084 Y2 JP S6231084Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
container
presser plate
air
lid
Prior art date
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Expired
Application number
JP7817182U
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English (en)
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JPS58181340U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7817182U priority Critical patent/JPS58181340U/ja
Publication of JPS58181340U publication Critical patent/JPS58181340U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6231084Y2 publication Critical patent/JPS6231084Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は撹拌器付のエアーポツトに関する。更
に詳しくいえば、本考案は上蓋の押板を加圧する
ことによつて容器内に設けた撹拌用羽根が回転し
て内容物を撹拌すると同時に、加圧空気で容器内
の内容物を外部へ圧送する撹拌器付エアーポツト
に関するものである。
従来、上蓋内に装着したエアーポンプからの加
圧空気を容器内へ吹き込み、容器内の液体をパイ
プを通して容器外へ押し出すようにしたいわゆる
エアーポツトは公知である。また、容器内に撹拌
用羽根を有する撹拌器を挿入して回転軸を中心に
撹拌用羽根を回転させ容器内の内容物を撹拌混合
するいわゆるミキサーも公知である。
本考案は上記エアーポツトとミキサーの機能を
有し、容器内の液体を撹拌混合しつつその液体を
加圧空気によつて容器外へ出すことのできる撹拌
器付エアーポツトを提供することを目的とするも
のである。そして本考案にかかる撹拌器付エアー
ポツトは、上蓋2の押え板6の下面にベローズ7
を設け、該ベローズ7の空気排出口8を下蓋3を
介して容器1内へ連通させたエアーポツトにおい
て、前記ベローズ7内には押え板6より突出する
突出体11を設け、該突出体11を下蓋3内に回
転自在に支持され、かつ下方部を汲上げ管17内
に挿入された回転棒16と螺合し、該回転棒16
の下端には撹拌羽根22を設けたことを特徴とす
るものである。
以下、本考案の実施例を示した図面について説
明する。
第1図は本考案にかかる撹拌器付エアーポツト
の縦断面図を示すものである。1はガラス製の容
器、2は上蓋、3は下蓋を示すものである。
上蓋2内の上部には押え板6が設けられ、該押
え板6の下面には空気圧送用のベローズ7が固着
されている。ベローズ7の下端にある空気排出口
8はベローズパツキン9を介してベローズ下板1
0に取付けられ固定されている。ベローズ7内に
は押え板6より下方へ垂直に突出する突出体11
が設けられ、該突出体11を取囲むようにスプリ
ング12が設けられている。突出体11は円筒状
の中空体に構成され、下端部においてネジ案内1
5が設けられている。上蓋2の下方には下蓋3が
接続されており、該下蓋3は注ぎ口18を有する
注ぎ口部材4および通気路14を有する中栓部材
5を有している。中栓部材5は通気路14の上端
を前記ベローズ7の空気排出口8に連結し、下端
をガラス容器1内へ連通させるとともに下方部に
おいて中栓パツキン13を介して下蓋3に固定さ
れている。また、注ぎ口部材4は注ぎ口18が中
栓部材5の排水路19と連通するように下蓋3内
に設置されており、排水路19の他端にはガラス
容器1内に挿入された汲上げ管17の上端が接合
されている。下蓋3内には回転棒16が、通気路
14中において回転自在となるように、回転ワツ
シヤー20を介して中栓部材5に支持されてい
る。回転棒16の上方部にはネジが切られてお
り、突出体11の下端に設けられたネジ案内15
を介して回転棒16と突出体とが螺合されてい
る。回転棒16の下方部は汲上げ管17内へ挿入
されており、下端には撹拌羽根22が設けられて
いる。また下蓋3の下方にはガラス容器1が口部
パツキン21を介して接合されている。
このような構造からなる撹拌器付エアーポツト
においては、上蓋2の押え板6を下方向へ押圧す
ることにより、ベローズ7内の空気が圧縮されて
空気排出口8より押し出される。空気排出口8は
下蓋3内に設けられた中栓部材5の通気路14を
介してガラス容器1に連通されているので、空気
排出口8より押し出された加圧空気は容器1内へ
吹き込まれる。
一方、押え板6を下方向へ押圧することにより
押え板6より突出する突出体11も同時に下方向
へ移動することになる。突出体11は下端におい
てネジ案内15を介して回転棒16と螺合されて
いるおり、また回転棒16は下蓋内において回転
自在に支持されているので、突出体11が下方向
へ移動するのに従い回転棒16は回転することに
なる。更に回転棒16は下方部を汲上げ管17内
を延長しつつガラス容器1内の底部にまで至り、
下端において撹拌羽根22を有しているので、回
転棒16の回転に伴い撹拌羽根22も回転するこ
とになる。従つて、押え板6を下方向へ押圧する
ことにより、ガラス容器1内で撹拌羽根22が回
転することになり、ガラス容器1内の液体(図示
せず)が撹拌混合されるのである。
このように押え板6を下方向へ押圧することに
より撹拌混合された容器1内の液体は、容器1内
へ吹き込まれた加圧空気の作用により汲上げ管1
7内を上昇することになる。汲上げ管17内を上
昇した液体は汲上げ管17の上端において接続さ
れた排水路19へと導かれ、注ぎ口18より容器
1の外へと押し出されるのである。
このように、押え板6を下方向へ押圧した後は
押圧することを止めると同時に、押え板6は下部
に固着されたスプリング12の復元力により再び
元の位置に戻されることになる。この時、押え板
6が上方向へ移動するのに従い押え板6の下部に
突出させた突出体11も同様に移動し、突出体1
1の下端に設けたネジ案内15を介して螺合して
いる回転棒16が突出体11が下方向へ移動した
時とは逆方向へ回転することになる。従つて、撹
拌羽根22も逆方向へ回転することになり、ガラ
ス容器1内の液体は更に効率よく撹拌混合される
のである。
また、実施例においては図面に示すように、押
え板6の下部に設けた突出体11を筒状体とし、
下端にネジ案内15を設けてネジを切つた回転棒
16に螺合する撹拌器付エアーポツトの構造につ
いて説明したが、螺合する構造は突出体11をネ
ジを切つた棒状体とし、回転棒16の上方部を筒
状体として両者を螺合させるものであつても同様
の効果が得られる。更に突出棒と回転体との螺合
についてはネジ案内15を介さない場合であつて
も同様の効果が得られればヌヂ案内15は必要と
しない。
以上のように、本考案にかかる撹拌器付エアー
ポツトにおいては押え板6を下方向へ押圧するこ
とにより、ガラス容器1内の液体を効率よく撹拌
混合すると同時にガラス容器1の外へ押し出すこ
とができるものであり、粉末ジユース等撹拌混合
する必要がある液体の保存・供給に極めて効果を
発揮し、実用的価値の非常に大きいものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案にかかる撹拌器付エアーポツトの
縦断面図を示すものである。 1……容器、2……上蓋、3……下蓋、4……
注ぎ口部材、5……中栓部材、6……押え板、7
……ベローズ、11……突出体、14……通気
路、15……ネジ案内、16……回転棒、17…
…汲上げ管、22……撹拌羽根。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上蓋2の押え板6の下面にベローズ7を設け、
    該ベローズ7の空気排出口8を下蓋3を介して容
    器1内へ連通させたエアーポツトにおいて、前記
    ベローズ7内には押え板6より突出する突出体1
    1を設け、該突出体11を下蓋3内に回転自在に
    支持され、かつ下方部を汲上げ管17内に挿入さ
    れた回転棒16と螺合し、該回転棒16の下端に
    は撹拌羽根22を設けたことを特徴とする撹拌器
    付エアーポツト。
JP7817182U 1982-05-27 1982-05-27 撹拌器付エア−ポツト Granted JPS58181340U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7817182U JPS58181340U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 撹拌器付エア−ポツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7817182U JPS58181340U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 撹拌器付エア−ポツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58181340U JPS58181340U (ja) 1983-12-03
JPS6231084Y2 true JPS6231084Y2 (ja) 1987-08-10

Family

ID=30087410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7817182U Granted JPS58181340U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 撹拌器付エア−ポツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS58181340U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58181340U (ja) 1983-12-03

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