JPS6231149B2 - - Google Patents

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JPS6231149B2
JPS6231149B2 JP52118896A JP11889677A JPS6231149B2 JP S6231149 B2 JPS6231149 B2 JP S6231149B2 JP 52118896 A JP52118896 A JP 52118896A JP 11889677 A JP11889677 A JP 11889677A JP S6231149 B2 JPS6231149 B2 JP S6231149B2
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JP
Japan
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key
locking
lock
profile
cylinder
Prior art date
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Expired
Application number
JP52118896A
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English (en)
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JPS5344298A (en
Inventor
Maruminen Henritsuki
Maruteikainen Kaaruro
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Wartsila Oy AB
Original Assignee
Wartsila Oy AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wartsila Oy AB filed Critical Wartsila Oy AB
Publication of JPS5344298A publication Critical patent/JPS5344298A/ja
Publication of JPS6231149B2 publication Critical patent/JPS6231149B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B21/00Locks with lamelliform tumblers which are not set by the insertion of the key and in which the tumblers do not follow the movement of the bolt e.g. Chubb-locks
    • E05B21/06Cylinder locks, e.g. protector locks
    • E05B21/066Cylinder locks, e.g. protector locks of the rotary-disc tumbler type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/7486Single key
    • Y10T70/7508Tumbler type
    • Y10T70/7559Cylinder type
    • Y10T70/7588Rotary plug
    • Y10T70/7627Rotary or swinging tumblers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7842Single shank or stem
    • Y10T70/7847Round rigid
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
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    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7842Single shank or stem
    • Y10T70/7859Flat rigid
    • Y10T70/7864Cylinder lock type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
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    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7881Bitting
    • Y10T70/7893Permutation

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Packaging For Recording Disks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の回動可能な鎖錠デイスクを備
えた複数のデイスク式シリンダー錠と、それぞれ
相違するキー・プロフイールを有する複数のキー
とを含む鎖錠システムに関する。
キーは錠をかけたり開いたりするために握つて
それを回転させるためのハンドルと、錠のキー穴
に挿入されて錠を作動させるためのブレイドとを
有している。キーを作るためには、後に説明され
るように、第2図に示されたようなキーの素材の
ブレイドにフライス削りを施して第1図の右上に
示されたようなブレイドを持つ実際のキーに加工
するわけであるが、この明細書で使用される「キ
ー・プロフイール」なる用語は、上述したように
フライス削りが施される前のキー(すなわち、キ
ー・ブランク)のブレイドの断面の輪郭を意味す
る。
また「デイスク・シリンダー錠」なる用語は、
最初のキー挿入位置より鎖錠機構を解除する位置
に回わすことにより回わされる回動可能な鎖錠デ
イスクを有するシリンダー錠を意味する。
従来の鎖錠システムは複数のデイスク式シリン
ダー錠と、複数のキーとを含むものであるが、そ
れぞれのキー・プロフイールは互いに他と関連性
のないものであつた。すなわち、各キーはそのキ
ー・プロフイールに対応するキーウエイを有する
デイスク式シリンダー錠にのみ挿入できるだけで
ある。また、従来において、鎖錠システムが複数
のグループから成り、例えば、第1のデイスク式
シリンダー錠グループには第1のキー・プロフイ
ールに対応するキーウエイを備え、第2のデイス
ク式シリンダー錠グループには第2のキー・プロ
フイールに対応するキーウエイを備えるようにし
たものが存在した。然しながら、この場合も第
1、第2のキー・プロフイールは相互に関連性の
ないものであつた。第1及び第2グループのデイ
スク式シリンダー錠を共に作動させることができ
るマスター・キーを作るためには、第3のキー・
プロフイールを有するキーを準備しなければなら
ないが、かようなキー・プロフイールを容易に実
現し得るとは限らはい。これとは別に、第2のキ
ー・プロフイールを第1のキー・プロフイールよ
りも断面形状が小さなものとすれば、この第2の
キー・プロフイールを有するキーを第1のデイス
ク式シリンダー錠グループの或るものに挿入して
これを作動しうるようにすることによつてマスタ
ー・キーを備えることができるかも知れないが、
これとても実現するためには格別の条件が伴う
し、また、第1のキー・プロフイールを有するキ
ーを第2のグループのデイスク式シリンダー錠の
小さなキー穴には挿入できないので第1のキー・
プロフイールを有するマスター・キーというもの
は存在し得ない。
かくて、従来技術によるときには、錠の種類を
それほど増大させることができないこと、マスタ
ー・キーを作るのに厳しい条件が伴ない、マスタ
ー・キーを作るのが極めて至難であること、錠の
種類がそれほど大とはなり得ないことによりゴー
スト・キーとなる可能性が少なく、「合いかぎ」
が作りやすいこと、といつた不都合があるのであ
る。
本発明の目的は、基本キー・プロフイールと同
じ形状のキー穴を有する複数の鎖錠デイスクと、
基本キー・プロフイールの輪郭の範囲内にある
が、より限定された形状のキー穴を有する少なく
とも1つの鎖錠デイスク(限定された鎖錠デイス
ク)とを使用して、極めて多数の異なるデイスク
式シリンダー錠を簡単に構成することである。ま
た、同一のキー・プロフイールを有するキー・ブ
ランクを複数個準備しておくだけで、上述したよ
うな多数の異なるデイスク式シリンダー錠を作動
させるためにそれぞれのキーを簡単な加工を施す
だけで得ることができるようにすることである。
更に、そのようにして作られたデイスク式シリン
ダー錠は極めて安全性が高く、「合いかぎ」によ
つては容易に作動させることができないようにす
ることである。
本発明によれば、複数のデイスク式シリンダー
錠と、複数のキーとを含む鎖錠システムであつ
て、各該デイスク式シリンダー錠はそれを作動さ
せる前記複数のキーのうちの少なくとも1つのキ
ーを有し、各前記デイスク式シリンダー錠は、鎖
錠シリンダーを包囲するシリンダーハウジング
と、該シリンダーハウジングの内側の溝と前記鎖
錠シリンダーとの間に配置された鎖錠棒と、前記
鎖錠シリンダー内において同軸関係に配列された
複数の鎖錠デイスクとを有し、これら鎖錠デイス
クは周辺にへこみが備えられており且つ前記デイ
スク式シリンダー錠を解錠する位置へ複数のキー
のうちの前記少なくとも1つのキーによつて回転
させられるように配列されており、かくて、この
キーを回転させると、前記鎖錠棒が前記内側の溝
から複数の前記鎖錠デイスクの周辺のへこみによ
つて形成されたチヤンネル内に移動するようにな
つており、各前記鎖錠デイスクは1つのキー穴を
有し、これらのキー穴は軸線方向に整列して前記
鎖錠シリンダー内におけるキーウエイを画定して
おり、これらすべてのキー穴は基本キー・プロフ
イールの輪郭の範囲内にあり、また、前記複数の
キーのうちの前記少なくとも1つのキーはブレイ
ドとハンドルとを有し、体記ブレイドは前記基本
キー・プロフイールに対応するキー・プロフイー
ルを有していて、前記複数のキーのうちの前記少
なくとも1つのキーが前記鎖錠デイスクの位置を
同時に再配列することなしに前記キーウエイ内に
挿入され得るようになつており、前記ブレイドの
少なくとも1方の長手方向面には少なくとも1つ
の長手方向に延びる溝が備えられ、この少なくと
も1つの長手方向に延びる溝は前記ブレイドの軸
線方向の長さの一部に亘つて前記ハンドルから遠
い方の前記ブレイドの端から延びており、前記鎖
錠シリンダー内の複数の前記鎖錠デイスクのうち
の少なくとも1つの鎖錠デイスクのキー穴は前記
ブレイドのうち前記溝のある部分における前記ブ
レイドのキー・プロフイールに対応する寸法と形
状とを有しており、前記鎖錠デイスクのうちの残
りのもののキー穴は前記基本キー・プロフイール
と同じ形状を有していることを特徴とする鎖錠シ
ステムが提供される。
本発明による鎖錠システムにおいて、基本キ
ー・プロフイールと同じ形状のキー穴を有する複
数の鎖錠デイスクのうちに、上述した制限された
鎖錠デイスクを介在させ、その制限された鎖錠デ
イスクの位置を変えることによつて多くの違つた
デイスク式シリンダー錠を簡単に構成できる。制
限された鎖錠デイスクを2個以上用いることによ
つて、構成される異なつたデイスク式シリンダー
錠の数は更に増大する。これら多数のデイスク式
シリンダー錠用のキーとしては、1つのキー・プ
ロフイールを有するキー・ブランクを複数個用意
しておくだけでよく、そのキー・ブランクを用い
てそれぞれのデイスク式シリンダー錠にあわせ
て、それを作動させるためのキーをフライス削り
を施して簡単に作ることができる。キーを作るの
はかように簡単にできるわけであるが、ひとたび
合いかぎを作るということになると、1つのキ
ー・プロフイールから作られ得るキーの数は、実
際に使われるキーの数に対して極めて大であつ
て、合いかぎを実際に使われるキーに一致させて
作るということは至難であり、本発明の鎖錠シス
テムの安全性は高い。本発明において、制限され
た鎖錠デイスクとして異なるものを複数個使用す
るとキー・プロフイールの異なつたキー・ブラン
クを用意しておくことになり、複数種類のキー・
ブランクを使うようなシステムにすると、作り得
る錠の数は更に激増する。
本発明の鎖錠システムによれば、予め定められ
た権限を有する錠まえ屋に複数の鎖錠デイスクと
キー・ブランクとを配布しておき、錠まえ屋が所
望の順序でこれら鎖錠デイスクを組み合わせ配列
して任意のデイスク式シリンダー錠を組み立てる
一方、キー・ブランクには、この組み立てられた
デイスク式シリンダー錠を作動させることかでき
るように該キー・ブランクのブレイドに所定のフ
ライス削りを施して、これら一式を顧客に支給す
るという方式で、錠の製作、販売を行なうことも
できる。
以下、本発明の鎖錠システムを図解した添付図
面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図を参照するに、符号1は、第2図に詳細
に図示されている特殊なプロフイールのキー・ブ
レイドを有するキーを示す。部材2は、錠のシリ
ンダーの本体であり、部材3は、錠の回転可能な
シリンダーである。該シリンダーは鎖錠デイスク
4,5,6,7とこれらの鎖錠デイスクの間に配
設された中間デイスク8より成るデイスク積み重
ね体が充填されている。デイスク積重ね体の最外
側の鎖錠デイスクであるデイスク4は、第3図に
詳しく図示されている。デイスク積み重ね体の内
部に配設される鎖錠デイスクであるデイスク5
は、第4図に詳細に図示されている。デイスク積
重ね体の最内側の鎖錠デイスクであるデイスク6
は、第5図に詳しく図示されている。デイスク7
は、この錠の他の鎖錠デイスクであつて、第6図
と第7図に詳しく図示されている。鎖錠棒51
は、スロツト50の中で移動可能であつて、シリ
ンダー3をシリンダー本体2に拘止する働きをす
るものである。錠の非鎭錠位置では、鎖錠棒51
は、(第3図より第7図に示された)鎖錠デイス
クの外に設けられたへこみ46により形成された
みぞの中で半径方向内向きに移動することができ
る。
第2図は、第1図に示されたシリンダー錠のキ
ー・ブランクを詳細に図示したものであつて、所
定のキーの組合わせに特有なセクターを前記キ
ー・ブランクからスライス加工して必要とする組
み合わせ面52(第1図参照)をまだ作つていな
い状態である。このキー・ブランクは、キー・ブ
レイドの異なつた断面部分で異なつたプロフイー
ルを備えている。断面−は、キー・ブレイド
の後端のプロフイールを示し、断面−は、キ
ー・ブレイドの中央部のプロフイールを示し、断
面−は、キー・ブレイドの前端のプロフイー
ルを示す。この錠の場合、これらのプロフイール
に機能的に対応した鎖錠デイスクが用意されてい
る。第1図の鎖錠デイスク4は、機能上、プロフ
イール−に対応し、鎖錠デイスク5は、プロ
フイール−に対応し、鎖錠デイスク6は、プ
ロフイール−に対応している。鎖錠デイスク
7は、みぞのないキーの基本的なプロフイールに
対応した中央穴を有する一般的な鎖錠デイスクで
ある。したがつて、キーのプロフイールに正確に
対応した鎖錠デイスクを使用することは必要では
なく、1つの制限された鎖錠デイスクを、基本キ
ー・プロフイールと同じ形状のキー穴を有する複
数の鎖錠デイスクの中の或る位置に介在させれ
ば、その1つの制限された鎖錠デイスクを通つて
錠の内側には、その制限された鎖錠デイスクのキ
ー穴を通過し得るキー・プロフイールを有するキ
ーのブレイドしか挿入し得ないのであるから、錠
のキーウエイ(キーのブレイドが挿入される穴)
の全体的な形状が、キー・プロフイールに正確に
一致したものである必要はない。
第2図に示されているキー・プロフイール−
線に対応するようにされている第1図に示され
た錠の第1の鎖錠デイスク4は、第3図に詳しく
示されている。しかして、鎖錠デイスク積み重ね
体の中央に所在する鎖錠デイスク5は、第4図に
詳細に示されており、最内側の鎖錠デイスク6
は、第5図に示されている。第3図と第4図にお
いて、鎖錠デイスクのキー穴40はそれぞれ、ほ
ぼキー・プロフイール−と−に対応して
いるが、鎖錠のデイスク6のキー穴は、製作を容
易にするため、その上部がキー・プロフイール
−より大きくなつている。このようにすること
は十分に可能である。なぜなら、キー穴の反対側
のところに半径内向きに延在した突起41が設け
られており、該突起のため、図示の錠の場合、第
2図に示されているみぞ42をもたないキーを使
用することが不可能であるからである。
第1図に示された錠においては、特定の特殊な
プロフイールを決定するために使用されるもので
はない一般用鎖錠デイスク7は、第6図と第7図
に示されている鎖錠デイスクに相等するものであ
る。この鎖錠デイスクのキー穴40は、2つの機
能的に重要な部分を備えている。すなわち、キー
穴の直線状のエツジ43の両端44と45であ
る。これらの部分のうちの1つは、鎖錠デイスク
を非鎖錠位置に回わす組み合わせ面52(第1図
参照)の影響を受け、一方、直線状エツジ43の
反対側の端は、鎖錠デイスクをその最初の位置、
すなわち、キーの挿入、引き抜きの位置に回わす
リセツト面53により影響を受ける。直線状のエ
ツジ43の端だけが、力を伝える面として働くだ
けであるので、直線状エツジ43の中央部分は必
要ではなく、したがつて、キー穴は、第7図に示
された実施例に相等するものであつてさしつかえ
ない。第3図より第7図までには、鎖錠デイスク
の周辺へこみ46が示されており、鎖錠棒は、該
へこみ46の中を移動して錠の非鎖錠位置に移動
するが、このうち、第6図と第7図には、多数の
擬似へこみ47が設けられており、しかして、該
擬似へこみの目的は、錠のこじあけを複雑なもの
にしようとするものである。第1図に示されたご
とくシリンダー錠の作動については、従来から良
く知られているところであるが、一応、以下に説
明しておくことにする。
前述したごとく、静止している錠のシリンダー
本体2は回転可能な内側のシリンダー3を包囲
し、シリンダー3は符号4〜7で示された複数の
鎖錠デイスクを包囲している。鎖状デイスクの間
には中間デイスク8が介在されている。更に、錠
は鎖錠棒51を有し、この鎖錠棒51は一部はシ
リンダー本体2の内側面に備えられた溝(図示さ
れていない)内に位置しており、他部はシリンダ
ー3のスロツト50内に位置している。従つて、
このままの状態では、シリンダー本体2に対して
シリンダー3は回転することはできない。即ち、
鎖錠棒51が両者に係合していて、シリンダー3
は回転することができない、いわゆる、鍵がかか
つた状態になつている。
さて、正しいキーが錠の中に挿入されて回転さ
れると、キーに作られた種々の組み合わせ面52
に対応して0゜〜90゜の範囲に亘つてそれぞれ鎖
状デイスク及び中間デイスクが回転させられる。
組合わせ面52の角度に対応して、それぞれのデ
イスクが回転された結果、正しいキーであれば、
デイスクの外周に設けられたへこみ46は軸線方
向に整列して且つシリンダー3のスロツト50の
位置に来るようになる。そうすると、鎖錠棒51
はスロツト50を通つて、整列されたデイスクの
へこみ46中に一部入ることができる。そうする
と、鎖錠棒51は前述したシリンダー本体2の内
側面に備えられた溝から出ることになるから、シ
リンダー3はシリンダー本体2に対して回転可能
となる。かくて、シリンダー3はキーによつて更
に回転させられ、この回転によつて鍵があけられ
るようになる。即ち、シリンダー3がキーによつ
て回転させられれば鍵はあくように構成されてい
るのである(シリンダーと鍵すなわちボルトとの
間の連結構成は省略して、図示していないが、当
業者に周知のどんな構成でも採択し得ることは明
らかであろう)。
次に、今度はそのキーを反対方向に回転させて
鍵をかけ、キーが抜けるところまで回転させ、各
デイスクの位置を最初にキーを挿入した時の位置
まで戻すと、その途中で既に各デイスクのへこみ
46はばらばらに位置してしまい、鎖錠棒51は
スロツト50を通して、デイスクの周縁によつて
押し上げられて、一部がスロツト50内にあり、
他部がシリンダー本体2の内側面の溝内にあると
いう最初の状態になつてしまう。そうすると前述
したようにシリンダー3はシリンダー本体2に対
して回転することができず、鍵がかかつた状態に
なる。
後述するように、キー・ブレイドは0゜から90
゜まで18゜づつ5段階に任意にフライス削りがで
きるようになつている。へこみ46が種々の位置
にある複数のデイスクの組合わせ及び順序を種々
変化させれば違つた錠が出来るわけであるが、そ
れらをあけるための正しいキーを作るためには、
キーを錠中に挿入して90゜回転させた時に各デイ
スクのへこみが整列するように、デイスクの組合
わせに対応して、キー・ブレイドに所定の角度の
スライス削りが施されるのである。複数のデイス
クの組合わせ及び順序を種々変化させれば、多数
の違つた錠が得られるのであり、それぞれに対応
して正しいキーを、キー・ブレイドにスライス削
りを施して作ることができる。
キーの組み合わせ面52(第1図)は、キー用
フライス盤等に取り付けて、いろいろな鎖錠デイ
スクに相等した位置でキー・ブレイドの一方の半
分からいろいろなサイズのセクターを削り取るこ
とにより製作される。通常、6つの異なつた組み
合わせ面のフライス削り、すなわち、ゼロ・フラ
イス削りと、1から5のセクター段のフライス削
りとが使用される。この場合、フライス削りがい
つさい実施されない状態を意味するゼロ・フライ
ス削りは、鎖錠デイスクを最大の角度にわたつて
回動させるものであり、5段フライス削り、すな
わち、最大のフライス削りは、この位置では鎖錠
デイスクをいつさい回動させない。フライス削り
は、原則的には、キー・プロフイールの形状にか
かわりなく同じ要領で実施することができる。こ
のことのためと、キーの組み合わせ面のフライス
削りが本質的に公知であるため、フライス削りに
ついては、ここでは詳細に説明することは省略す
る。
第8図には、本発明に係るプロフイール・シス
テムが概念的に図示されている。この図には、い
ろいろなキーのプロフイールが大文字で示されて
おり、これに対応した鎖錠デイスクのキー穴が小
文字で示されている。矢印は、それぞれのキー・
プロフイールがどのキー穴に通すととができるか
を示したものである。キー・プロフイールはすべ
て、基本プロフイールのキー穴aに通すことがで
き、一方、一般的なキー・プロフイールEは、こ
のシステムのほとんどすべてのキー穴に通すこと
ができるが、キー穴hとiに通すことはできな
い。特定のプロフイール・システムを作り上げる
ことはつねに可能であるが、すべての錠に通すこ
とができるような一般用プロフイールを考案する
ことは理論的にも不可能である。例えば、第8図
において、キー穴h又はiが、キー穴a,b,
c,d,e,f,gを有する鎖錠デイスクの中に
介在されていたとすると、これらの鎖錠デイスク
のキー穴を全部通過してしかもこれらの鎖錠デイ
スクを全部作動させ得る一般的なキー・プロフイ
ールは出来ない。何故ならば、キー・プロフイー
ルEはキー穴a〜gを通過し得るがキー穴h又は
iは通過し得ず、もしこれを通過し得るようにキ
ー・プロフイールEを変形させると、そのように
変形させられたキー・プロフイールはキー穴hの
右上縁に接触できず、または、キー穴iの左上縁
に接触できず、かくして、キー穴h又はiを有す
る鎖錠デイスクを所定角度だけ時計方向に回動さ
せて錠を開き、所定角度だけ反時計方向に回動さ
せて錠をかけるとともにキー穴からキーを抜き出
すことができなくなつてしまうからである。上述
した例は、キーウエイがとにかく通して連続的な
開き穴を形成している場合であるが、これがも
し、或るキー穴を有する鎖錠デイスクと、或るキ
ー穴を有する鎖錠デイスクとを一緒に組合わせた
のではキー穴が通して連続的な開き穴を形成せず
に途中で閉鎖されてしまうような場合であれば、
これらの鎖錠デイスクのキー穴を同時に通過し得
るようなキー・プロフイールというものが無いこ
とは明らかであろう。
第8図に示されているシステムに類似したシス
テムが第9図に示されているが、第9図のシステ
ムは、いくつかの異なつたプロフイールの錠に通
すことができる第8図の場合より多数のキー・プ
ロフイールを備えている。たとえば、プロフイー
ルJは、穴aと、bと、fと、jとに通すことが
でき、プロフイールKは、穴aと、bと、fと、
cと、dと、kに通すことができ、これに対応し
て、プロフイールEは、穴aと、bと、fと、j
と、eと、dと、gに通すことができる。これら
の可能性はすべて、いろいろなマスター錠システ
ムを設計するさいに使用して有利である。
第10図は、矩形の基本プロフイールを有する
キー・ブランクを示す。この基本プロフイールの
範囲内で、断面−と、−と、−が示
すものと同じプロフイール系に属する多数のより
小さいプロフイールを作ることも可能である。矩
形の輪郭にもとづくプロフイール系は、第2図に
示されている半円形の基本プロフイールの外側の
輪郭の範囲内にはいるものであつてさしつかえな
く、あるいは、この状態は、逆のものであつても
よい。両方の場合とも、2つのプロフイール系と
鎖錠系は、特定の状況のもとで組み合わせること
ができる。これらの問題の2つのプロフイール系
は、2つの完全に独立したシステムを作ることも
可能である。
第11図より第14図までは、矩形のプロフイ
ール系に属する他のプロフイールと対応した鎖錠
デイスクを示す。第3図より第7図までに示され
た鎖錠デイスクに比べ、図示の鎖錠デイスクは、
鎖錠デイスクの回転動作を制限する部材が舌金4
8の側面49により形成されているのではなく
て、錠シリンダー3の内側にある半径方向の停止
面に対応する内向きに延在した面49aにより形
成されている点で異なつているのである。
第15図と第16図は、2つのキーのうち一方
のキーの正面側の端に左勝手の補足的なみぞが設
けられており、他方のキーには右勝手の補足的な
みぞが設けられているため、特定の基本プロフイ
ールより同じ錠に使用することができない2つの
キーをどのようにして作られているかを示したも
のである。
第17図と第18図は、第18図に従つたキー
は第17図に従つたキーのために作られた錠の中
に機能的に通すことができるが、第17図に従つ
たキーは第18図に従つたキーのために作られた
錠の中に通すことができないような1例を示した
ものである。図示の実例においては、補足的なみ
ぞは、キーの正面端でその凸面側にだけ設けられ
ている。
第19図と第20図は、他のキー・プロフイー
ルの実施例を示したものである。第19図に示さ
れている実施例においては、キーの凸面側に基本
みぞが設けられており、補足的な浅いみぞは、キ
ー・ブランクの浅い表面に設けられている。第2
0図に示されている実例においては、主たるみぞ
ならびに補足的なみぞは、キーの凸面側に設けら
れている。
第21図と第22図は、みぞを設けることによ
り異なつたキー・プロフイールをキー・ブレイド
の異なつた部分でどのようにして作ることができ
るかを示したものである。このみぞシステムは、
図面より容易に理解することができよう。
本発明の鎖錠システムによれば、異なつたキー
穴を有する10個の鎖錠デイスクを使用するだけ
で、キー・プロフイールがキー・ブレイドの長さ
にわたつてただ1回だけ変更されたにすぎない
(例えば、第15図又は第16図に示されたよう
なものである)40個以上の異なつたキー・プロフ
イールにあつた錠を作ることが可能である。理論
上から言えば、もつと多数のキー・プロフイール
を作ることができるのであるが、実際のキーにす
るためにはそのようなキー・プロフイールを有す
るキー・ブランクに前述したようにフライス削り
を施さなければならないので、このことを勘案す
ると、現実に製作できるキー・プロフイールの数
は52個程度である。上述したのは、キー・プロフ
イールがキー・ブレイドの長さにわたつてただ1
回変更されたにすぎないものについての話である
が、これがもし2回変更されてもよいもの(例え
ば、第10図、第21図、第22図に示されたよ
うなもの)も含めてよいとすると、キー・プロフ
イールの数は更に激増し得る。
第23図は本発明の鎖錠システムによつて構成
されたマスター・キー・システムを概念的に示し
たものであつて、図示されたキーはそれぞれ矢印
で示された錠を作動させるようになつている。第
23図の左側に示された鎖錠システムに第9図に
示された基本キー・プロフイールを適用してみる
と、例えばキー・プロフイールEがキーXのため
のものとして選択される。錠K1の鎖錠デイスク
が有するキー穴としてはaに示されたようなキー
穴が選択される。錠O1の鎖錠デイスクが有する
キー穴としてはeに示されたようなキー穴が選択
される。錠M1〜M4及び錠K2の鎖錠デイスク
のキー穴はcに示されたようなものであり、錠L
1の鎖錠デイスクのキー穴はdに示されたような
ものである。キーZ1〜Z4はキー・プロフイー
ルCを有して錠M1〜M4,K1及びK2を作動
させることができるようになつており、キーY1
はキー・プロフイールKを有して錠M1〜M4,
K1,K2及びL1を作動させることができるよ
うになつている。錠K1は基本キー・プロフイー
ルに対応するaで示されたキー穴を有しており、
キーXだけが左側の錠と右側の錠に共通して使用
し得るグランド・マスター・キーである。右側の
グループ錠O1〜O4,K3,L2の鎖錠デイス
クのうちに例えば、gで示されるごときキー穴を
有するものが含まれていると、キー・プロフイー
ルEがキー穴Gを有するキーしか挿入することが
できないから、左側のグループの錠用のキーZ1
〜Z4及びY1では右側のグループの錠を作動さ
せることはできない。
第23図のごときシステムを構成するにあたつ
て、1種類のキー・プロフイールを有するキー・
ブランクを使用するだけで、それらのキー・ブラ
ンクにそれぞれ所定のフライス削りを施すことに
よつて、かようなシステムを構成することができ
るのであるが、実際には、安全性を考慮して複数
種類のキー・プロフイールを有するキー・ブラン
クを使用して構成するのが有利である。前述した
ように、1種類のキー・プロフイールを有するキ
ー・ブランクを使用しても、実際に使用するキー
の数に比べて、極めて多数のキーを作り得る可能
性があるのであつて、例え、錠のキー穴の中に通
すことが出来ても、その錠を作動することができ
ないゴースト・キーが極めて多数あり得るわけで
ある。まして、複数種類のキー・プロフイールを
有するキー・ブランクを使用して鎖錠システムを
構成すれば、作り得るキーの数は実際のキーの数
に比して激増するわけであり、安全性は極めて向
上されるのである。
本発明は、図示の実施例にのみ限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲内で本発明を適宜変更
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るデイスク式シリンダー
錠の展開斜視図。第2図と第10図と、第15図
より第22図までは、本発明に係る別の錠のキ
ー・ブランクとこれらキー・ブランクのプロフイ
ールの斜視図。第3図より第7図までは、いろい
ろなキー・プロフイールにあわせて作られた鎖錠
デイスクの正面図。第8図と第9図は、本発明に
係るプロフイール・システムの原理的な説明図。
第11図より第14図までは、第10図に示され
たキー・プロフイールにあわせて作られた鎖錠デ
イスクとこれに対応したキー・プロフイールの正
面図と断面図。第23図は、マスター鎖錠システ
ムの原理的な説明図。 1……キー、2……シリンダー本体、3……回
転可能なシリンダー、4,5,6,7……鎖錠デ
イスク、8……中間デイスク、40……キー穴、
41……半径方向内向きの突起、42……みぞ、
43……直線状のエツジ、44,45……直線状
エツジの両端、46……へこみ、47……擬似へ
こみ、48……舌金の側面、49a……内向きに
延在した面、50……スロツト、51……鎖錠
棒、52……組み合わせ面、53……リセツト
面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のデイスク式シリンダー錠と、複数のキ
    ーとを含む鎖錠システムであつて、各該デイスク
    式シリンダー錠はそれを作動させる前記複数のキ
    ーのうちの少なくとも1つのキーを有し、各前記
    デイスク式シリンダー錠は、鎖錠シリンダーを包
    囲するシリンダーハウジングと、該シリンダーハ
    ウジングの内側の溝と前記鎖錠シリンダーとの間
    に配置された鎖錠棒と、前記鎖錠シリンダー内に
    おいて同軸関係に配列された複数の鎖錠デイスク
    とを有し、これら鎖錠デイスクは周辺にへこみが
    備えられており且つ前記デイスク式シリンダー錠
    を解錠する位置へ複数のキーのうちの前記の少な
    くとも1つのキーによつて回転させられるように
    配列されており、かくて、このキーを回転させる
    と、前記鎖錠棒が前記内側の溝から複数の前記鎖
    錠デイスクの周辺のへこみによつて形成されたチ
    ヤンネル内に移動するようになつており、各前記
    鎖錠デイスクは1つのキー穴を有し、これらのキ
    ー穴は軸線方向に整列して前記鎖錠シリンダー内
    におけるキーウエイを画定しており、これらすべ
    てのキー穴は基本キー・プロフイールの輪郭の範
    囲内にあり、また、前記複数のキーのうちの前記
    少なくとも1つのキーはブレイドとハンドルとを
    有し、前記ブレイドは前記基本キー・プロフイー
    ルに対応するキー・プロフイールを有していて、
    前記複数のキーのうちの前記少なくとも1つのキ
    ーが前記鎖錠デイスクの位置を同時に再配列する
    ことなしに前記キーウエイ内に挿入され得るよう
    になつており、前記ブレイドの少なくとも1方の
    長手方向面には少なくとも1つの長手方向に延び
    る溝が備えられ、この少なくとも1つの長手方向
    に延びる溝は前記ブレイドの軸線方向の長さの一
    部に亘つて前記ハンドルから遠い方の前記ブレイ
    ドの端から延びており、前記鎖錠シリンダー内の
    複数の前記鎖錠デイスクのうちの少なくとも1つ
    の鎖錠デイスクのキー穴は前記ブレイドのうち前
    記溝のある部分における前記ブレイドのキー・プ
    ロフイールに対応する寸法と形状とを有してお
    り、前記鎖錠デイスクのうちの残りのもののキー
    穴は前記基本キー・プロフイールと同じ形状を有
    していることを特徴とする鎖錠システム。
JP11889677A 1976-10-04 1977-10-03 Locking system* key and key blank Granted JPS5344298A (en)

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JPS5344298A JPS5344298A (en) 1978-04-20
JPS6231149B2 true JPS6231149B2 (ja) 1987-07-07

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DE (1) DE2744144A1 (ja)
DK (1) DK151139C (ja)
FI (1) FI68290C (ja)
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GB (1) GB1590185A (ja)
HK (1) HK24382A (ja)
IT (1) IT1087733B (ja)
MY (1) MY8300194A (ja)
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