JPS623114A - 潤滑油供給レ−ル - Google Patents
潤滑油供給レ−ルInfo
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- JPS623114A JPS623114A JP61151304A JP15130486A JPS623114A JP S623114 A JPS623114 A JP S623114A JP 61151304 A JP61151304 A JP 61151304A JP 15130486 A JP15130486 A JP 15130486A JP S623114 A JPS623114 A JP S623114A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/46—Component parts, details, or accessories, not provided for in preceding subgroups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
- F01L1/181—Centre pivot rocking arms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M9/00—Lubrication means having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M7/00
- F01M9/10—Lubrication of valve gear or auxiliaries
- F01M9/107—Lubrication of valve gear or auxiliaries of rocker shaft bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は広く内燃機関の潤滑油装置に関し、特に内燃機
関の揺動腕装置に潤滑油を供給する装置に関する。
関の揺動腕装置に潤滑油を供給する装置に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)内燃機
関の潤滑油供給部から、弁および揺動腕装置の回転面に
、適度な゛潤滑油を供給することは、機関製造業者に取
って重要な関心事である。回転面が十分に潤滑されるこ
とは極めて重要なことである。仮に適量の潤滑油が揺動
腕の回転面、弁軸、あるいは押しロッドに供給されない
とすれば、これらの部品は機関の運転中それらに要求さ
れる安定した動作を維持できなくなる。そして動作しに
くくなり、結局凍結したようになるかあるいは動作しな
くなってしまう。仮に揺動腕の回転面が適量の潤滑油を
受入れない場合には、回転面は急に加熱される。それに
よってこれら回転面の潤滑油がすっかり無くなってしま
い、熱、摩擦、およびかじり動作により破損してしまう
。
関の潤滑油供給部から、弁および揺動腕装置の回転面に
、適度な゛潤滑油を供給することは、機関製造業者に取
って重要な関心事である。回転面が十分に潤滑されるこ
とは極めて重要なことである。仮に適量の潤滑油が揺動
腕の回転面、弁軸、あるいは押しロッドに供給されない
とすれば、これらの部品は機関の運転中それらに要求さ
れる安定した動作を維持できなくなる。そして動作しに
くくなり、結局凍結したようになるかあるいは動作しな
くなってしまう。仮に揺動腕の回転面が適量の潤滑油を
受入れない場合には、回転面は急に加熱される。それに
よってこれら回転面の潤滑油がすっかり無くなってしま
い、熱、摩擦、およびかじり動作により破損してしまう
。
逆にもし過剰な量の潤滑油が揺動腕、弁、押しロッドに
供給された場合には、過剰な負荷が潤滑油ポンプに作用
する。そして不必要な負荷が機関に作用して、機関の効
率を低下させてしまう。潤滑油は圧力下にて揺動腕に供
給されるので、過剰量の潤滑油は機関ヘッドの近傍に蓄
積する。
供給された場合には、過剰な負荷が潤滑油ポンプに作用
する。そして不必要な負荷が機関に作用して、機関の効
率を低下させてしまう。潤滑油は圧力下にて揺動腕に供
給されるので、過剰量の潤滑油は機関ヘッドの近傍に蓄
積する。
理想的な揺動装置の1111WII油供給ラインとして
は、まず形状が簡単でありまた部品数が最少であること
である。そして機関装置に対する取付けが容易であるこ
とである。そして揺動装置と機関潤滑油回路との間に自
動流体連結部を提供することである。理想的な潤滑油供
給ラインは製作及び取付はコストが低い。
は、まず形状が簡単でありまた部品数が最少であること
である。そして機関装置に対する取付けが容易であるこ
とである。そして揺動装置と機関潤滑油回路との間に自
動流体連結部を提供することである。理想的な潤滑油供
給ラインは製作及び取付はコストが低い。
従来技術にあっては、揺動腕回転面、弁軸、押しロッド
に適量の潤滑油を持続的に提供する上での問題を解決す
る様々な提案がなされている。機関潤滑油回路と、弁、
押しロッドが取付けられている揺動装置の夫々との間に
流体連結部を有するタイプのものは、潤滑油回路から揺
動装置に潤滑油を搬送するように設けられなければなら
ない。
に適量の潤滑油を持続的に提供する上での問題を解決す
る様々な提案がなされている。機関潤滑油回路と、弁、
押しロッドが取付けられている揺動装置の夫々との間に
流体連結部を有するタイプのものは、潤滑油回路から揺
動装置に潤滑油を搬送するように設けられなければなら
ない。
[s IonnegerJに付与されたU、S特許26
41235号は、従来技術の典型的なものであり、揺動
装置とヘッド内に取付けられた導管によってクランクケ
ースと揺動装置夫々との間に直接的な流体連結部を提供
している。潤滑油がヘッド内のダクトにより揺動腕装置
の基台に直接供給される。
41235号は、従来技術の典型的なものであり、揺動
装置とヘッド内に取付けられた導管によってクランクケ
ースと揺動装置夫々との間に直接的な流体連結部を提供
している。潤滑油がヘッド内のダクトにより揺動腕装置
の基台に直接供給される。
しかしながらこの装置は、夫々の揺動装置に対応して多
数の潤滑油供給ライン及びダクトを必要とし、かつそれ
らは機関内に独立して組込まれなければならない。さら
に特有のダクトが鋳造により形成されなければならず、
あるいは夫々の揺動装置内の特殊な位置の機関ヘッド内
に穴を開けなければならない。これは製作コストを大幅
に上昇させてしまう。
数の潤滑油供給ライン及びダクトを必要とし、かつそれ
らは機関内に独立して組込まれなければならない。さら
に特有のダクトが鋳造により形成されなければならず、
あるいは夫々の揺動装置内の特殊な位置の機関ヘッド内
に穴を開けなければならない。これは製作コストを大幅
に上昇させてしまう。
揺動腕装置への潤滑油供給についての問題の別の解決方
法としては、潤滑油を揺動腕が軸支されているシャフト
に直線的に供給するものである。
法としては、潤滑油を揺動腕が軸支されているシャフト
に直線的に供給するものである。
これはrDuesenberQおよびその他のもの」に
付与されたU、S特許1363500号に示されている
。潤滑油はクランクケースから回転面に対して直接的に
供給される。しかしながらrDu6senbercyお
よびその他のもの」によって考えられた装置によると、
油だめから揺動装置の回転シャフトまで揺動装置の夫々
に対応した穴を有している潤滑油供給配管が外部に配設
されている。
付与されたU、S特許1363500号に示されている
。潤滑油はクランクケースから回転面に対して直接的に
供給される。しかしながらrDu6senbercyお
よびその他のもの」によって考えられた装置によると、
油だめから揺動装置の回転シャフトまで揺動装置の夫々
に対応した穴を有している潤滑油供給配管が外部に配設
されている。
一方このタイプの[1油供給ライン装置は、「3 l
onneQrJによって示された潤滑油供 ・
給システムに比べると製造し組立てる装置の数が
□、′ 少ない。また外部の供給配管との接続は、揺動腕支持部
の組立てとは独立した組立て工程となっている。
onneQrJによって示された潤滑油供 ・
給システムに比べると製造し組立てる装置の数が
□、′ 少ない。また外部の供給配管との接続は、揺動腕支持部
の組立てとは独立した組立て工程となっている。
弁軸のnW4機構は、弁の上に配置されかつ揺動カバー
により支持されているIll滑油供給ラインを提供する
ことにより達成されている。rMo n tgomer
yJに付与されたし、S特許1438163号・には、
強制的に油を供給するオイラが示されており、このオイ
ラは揺動カバーの内側に縦軸に沿って延長されていると
ともに、揺動装置に向って下方に延長された多数の独立
した配管を備えている。上記配管の端部は狭められてお
り(inwick)、潤滑される部品との関連で運転中
保持されている。類似したビックタイプの揺動腕潤滑油
装置は、rLaymanJに付与されたU、S特許14
91710号に示されている。ここでは潤滑油供給配管
が揺動カバーの外に設置されている。この潤滑油装置も
又潤滑油を揺動腕および回転部に搬送するために、先端
が狭まった多数の下方向への配管を備えている。さらに
これに類似した装置がrBijurJによって考案され
、U、S特許2104729号となっている。この特許
では、filll油が多数の回路によって揺動装置に供
給される。上記回路は揺動カバーの完全に外側に配置さ
れている。そして一対の揺動腕と接続構造に潤滑油を直
線的に供給する。前述した全ての潤滑油供給システムは
揺動腕及び接続構造に潤滑油を効果的に供給する。しか
しながらその一方で、これらシステムの数多くの装置部
分はシステムの製造コストを高くしている。また機関の
製作及び機関への取付けを困難なものとしている。ざら
に組立て後も漏洩あるいはその他の問題が発生しやすい
。
により支持されているIll滑油供給ラインを提供する
ことにより達成されている。rMo n tgomer
yJに付与されたし、S特許1438163号・には、
強制的に油を供給するオイラが示されており、このオイ
ラは揺動カバーの内側に縦軸に沿って延長されていると
ともに、揺動装置に向って下方に延長された多数の独立
した配管を備えている。上記配管の端部は狭められてお
り(inwick)、潤滑される部品との関連で運転中
保持されている。類似したビックタイプの揺動腕潤滑油
装置は、rLaymanJに付与されたU、S特許14
91710号に示されている。ここでは潤滑油供給配管
が揺動カバーの外に設置されている。この潤滑油装置も
又潤滑油を揺動腕および回転部に搬送するために、先端
が狭まった多数の下方向への配管を備えている。さらに
これに類似した装置がrBijurJによって考案され
、U、S特許2104729号となっている。この特許
では、filll油が多数の回路によって揺動装置に供
給される。上記回路は揺動カバーの完全に外側に配置さ
れている。そして一対の揺動腕と接続構造に潤滑油を直
線的に供給する。前述した全ての潤滑油供給システムは
揺動腕及び接続構造に潤滑油を効果的に供給する。しか
しながらその一方で、これらシステムの数多くの装置部
分はシステムの製造コストを高くしている。また機関の
製作及び機関への取付けを困難なものとしている。ざら
に組立て後も漏洩あるいはその他の問題が発生しやすい
。
その結果として、従来のものは構成が複雑であり、機関
に素早(かつ容易に組込むことができる ゛・安
価な潤滑油供給システムではなかった。そして機関潤滑
油回路と多数の揺動腕装置との間に自動制御流体連結部
を提供するものでもない。さらに素早く且つ容易に交換
できるものでもない。必要な場合には機関のメンテナン
スの時に行なわなけ ′”ればならない。
に素早(かつ容易に組込むことができる ゛・安
価な潤滑油供給システムではなかった。そして機関潤滑
油回路と多数の揺動腕装置との間に自動制御流体連結部
を提供するものでもない。さらに素早く且つ容易に交換
できるものでもない。必要な場合には機関のメンテナン
スの時に行なわなけ ′”ればならない。
(問題点を解決する為の手段と作用)
本発明の最初の目的は、簡単で、安価な潤滑油供給シス
テムを提供することであり、かつ機関に自動で素早くか
つ容易に組込むことができ、また機関潤滑油回路及び多
数の揺動腕装置の間の流体連結部を制御して揺動腕装置
の回転面及び弁及び 、。
テムを提供することであり、かつ機関に自動で素早くか
つ容易に組込むことができ、また機関潤滑油回路及び多
数の揺動腕装置の間の流体連結部を制御して揺動腕装置
の回転面及び弁及び 、。
押しロッドに潤滑油を供給することが可能な潤滑油供給
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、機関ヘッド上に一定の間隔をもっ
て取付けられた多数の揺動腕支持装置接続された潤滑油
チャンネルに潤滑油を搬送することが出来る潤滑油供給
システムを提供することにある。上記揺動腕支持部は、
少なくとも機関潤滑油供給部からの潤滑油を受入れる為
の1つの潤滑油流入口、多数の潤滑油搬送口、流入口に
近接した少なくとも1つの潤滑油搬送口を備えた導管手
段を有し、導管手段が機関シリンダヘッドに取付けられ
たとき、機関潤滑油供給部と揺動腕潤滑油チャンネルの
間に直接的な流体連結部を提供するものである。
て取付けられた多数の揺動腕支持装置接続された潤滑油
チャンネルに潤滑油を搬送することが出来る潤滑油供給
システムを提供することにある。上記揺動腕支持部は、
少なくとも機関潤滑油供給部からの潤滑油を受入れる為
の1つの潤滑油流入口、多数の潤滑油搬送口、流入口に
近接した少なくとも1つの潤滑油搬送口を備えた導管手
段を有し、導管手段が機関シリンダヘッドに取付けられ
たとき、機関潤滑油供給部と揺動腕潤滑油チャンネルの
間に直接的な流体連結部を提供するものである。
本発明のさらに他の目的は、内燃機関の潤滑油供給部か
ら機関シリンダヘット上に一定の間隔をもって取付けら
れる多数の揺動腕支持部に接続された潤滑油チャンネル
に潤滑油を搬送する潤滑油供給システムを提供すること
にあり、上記m滑油供給システムは機関潤滑油供給部か
ら潤滑油を受入れる少なくとも1つの潤滑油流入口を備
えた一体型の配管を1本有し、この配管は揺動腕支持部
の位置に対応するように一定の間隔をもって多数の潤滑
油搬送穴を備え、配管の内側と揺動腕支持部の夫々の潤
滑油チャンネルとの間に、潤滑油搬送穴を介して、シー
ルされた流体連結部を形成するために揺動腕支持部を連
結する揺動腕支持部連結手段を備えている。
ら機関シリンダヘット上に一定の間隔をもって取付けら
れる多数の揺動腕支持部に接続された潤滑油チャンネル
に潤滑油を搬送する潤滑油供給システムを提供すること
にあり、上記m滑油供給システムは機関潤滑油供給部か
ら潤滑油を受入れる少なくとも1つの潤滑油流入口を備
えた一体型の配管を1本有し、この配管は揺動腕支持部
の位置に対応するように一定の間隔をもって多数の潤滑
油搬送穴を備え、配管の内側と揺動腕支持部の夫々の潤
滑油チャンネルとの間に、潤滑油搬送穴を介して、シー
ルされた流体連結部を形成するために揺動腕支持部を連
結する揺動腕支持部連結手段を備えている。
本発明のさらに別の目的は、簡単で、容易に組込みおよ
び交換ができ、機関運転状況に耐えるに十分な強度を有
する潤滑油供給配管を提供することにある。
び交換ができ、機関運転状況に耐えるに十分な強度を有
する潤滑油供給配管を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、配管と機関潤滑油供給部と
の間、配管と機関上の配管装置上の多数の揺動装置の内
側側滑油移動部との間に自動流体シール連結部を設置し
た断面構造を備えたff1W4油供給配管を提供するこ
とにある。
の間、配管と機関上の配管装置上の多数の揺動装置の内
側側滑油移動部との間に自動流体シール連結部を設置し
た断面構造を備えたff1W4油供給配管を提供するこ
とにある。
本発明のさらに別の目的は、平坦な底部によって形成さ
れた弓状フード部を有する潤滑油供給レールを提供する
とにあり、上記弓状フード部は揺動支持部連結手段を有
しており、この連結手段はレールと揺動腕支持部の内側
潤滑油チャンネルとの間にシールされた流体連結部を形
成するものである。
れた弓状フード部を有する潤滑油供給レールを提供する
とにあり、上記弓状フード部は揺動支持部連結手段を有
しており、この連結手段はレールと揺動腕支持部の内側
潤滑油チャンネルとの間にシールされた流体連結部を形
成するものである。
本発明のさらに他の目的の1つは、機関ヘッド潤滑油回
路と多数の揺動腕装置との間に自動流体連結部を提供す
る潤滑油供給配管を提供することにあり、上記多数の揺
動腕装置は配管が機関に取付けられたとき機関の縦軸に
沿って一定の間隔をもって配置されている。
路と多数の揺動腕装置との間に自動流体連結部を提供す
る潤滑油供給配管を提供することにあり、上記多数の揺
動腕装置は配管が機関に取付けられたとき機関の縦軸に
沿って一定の間隔をもって配置されている。
本発明のさらに別の目的は、流体不浸透性の端部キャッ
プを備えたill滑油供給配管を提供することにあり、
上記キャップは素早く取付けられる構造を有し、圧力下
にて機関の縦軸に沿って配置された多数の揺動腕装置に
潤滑油を搬送する際、配管の漏洩を確実に防止すること
が出来る構造となっている。
プを備えたill滑油供給配管を提供することにあり、
上記キャップは素早く取付けられる構造を有し、圧力下
にて機関の縦軸に沿って配置された多数の揺動腕装置に
潤滑油を搬送する際、配管の漏洩を確実に防止すること
が出来る構造となっている。
これらの目的に沿って、潤滑油供給システムが内燃機関
のa滑油供給部から機関ヘッド上の取付は位置に取付け
られる多数の揺動腕支持部を有する潤滑油チャンネルに
搬送するために提供される。
のa滑油供給部から機関ヘッド上の取付は位置に取付け
られる多数の揺動腕支持部を有する潤滑油チャンネルに
搬送するために提供される。
上記潤滑油供給システムは導管手段を備え、この導管手
段は機関潤滑油供給部からの潤滑油を受入れるための少
なくとも1つの潤滑油流入口を備え、かつ多数の潤滑油
搬送穴を備えている。少なくとも1つの搬送穴は流入口
に近接して設置されている。また導管手段が機関シリン
ダヘッドに取付けられてだ場合には、機関潤滑油供給部
と揺動腕潤滑油チャンネルとの間に直接的な流体連結部
が形成される。導管手段は機関シリンダヘッドに取付け
られている。導管手段は1本の一体型配管を有しており
、この配管は流入口および搬送穴を備え、導管手段がシ
リンダヘッドに取付けられたとき、一定の間隔をもった
揺動腕取付は位置に近接して延長されている。配管はざ
らに揺動腕連結手段を有しており、この連結手段は配管
が実際の取付は位置にあるとき、配管の内側と揺動腕潤
滑油チャンネルとの間に、潤滑油搬送穴を介して、シー
ルされた流体連結部を形成する。供給配管は相対する端
部を開口としている。そして強固で永続性のある材料か
らなる一体型のものである。そして潤滑油流入口および
搬送口の1つは配管の長手方向に相互に近接して配置さ
れている。供給配管はざらに底壁部に連結された弓状の
フード部を有している。上記フード部は揺動支持部連結
手段を備えており、配管の内側と揺動腕支持回路との間
にシールされた流体連結部を提供している。平坦な底部
は配管と揺動支持装置とが平坦な揺動支持部に取付けら
れ、かつシリンダヘッドの表面をシールすることを許容
する。導管手段は一対のキャップ手段を有しており、そ
れよって配管の相対する端部を流体不浸透性とするべく
シールする。
段は機関潤滑油供給部からの潤滑油を受入れるための少
なくとも1つの潤滑油流入口を備え、かつ多数の潤滑油
搬送穴を備えている。少なくとも1つの搬送穴は流入口
に近接して設置されている。また導管手段が機関シリン
ダヘッドに取付けられてだ場合には、機関潤滑油供給部
と揺動腕潤滑油チャンネルとの間に直接的な流体連結部
が形成される。導管手段は機関シリンダヘッドに取付け
られている。導管手段は1本の一体型配管を有しており
、この配管は流入口および搬送穴を備え、導管手段がシ
リンダヘッドに取付けられたとき、一定の間隔をもった
揺動腕取付は位置に近接して延長されている。配管はざ
らに揺動腕連結手段を有しており、この連結手段は配管
が実際の取付は位置にあるとき、配管の内側と揺動腕潤
滑油チャンネルとの間に、潤滑油搬送穴を介して、シー
ルされた流体連結部を形成する。供給配管は相対する端
部を開口としている。そして強固で永続性のある材料か
らなる一体型のものである。そして潤滑油流入口および
搬送口の1つは配管の長手方向に相互に近接して配置さ
れている。供給配管はざらに底壁部に連結された弓状の
フード部を有している。上記フード部は揺動支持部連結
手段を備えており、配管の内側と揺動腕支持回路との間
にシールされた流体連結部を提供している。平坦な底部
は配管と揺動支持装置とが平坦な揺動支持部に取付けら
れ、かつシリンダヘッドの表面をシールすることを許容
する。導管手段は一対のキャップ手段を有しており、そ
れよって配管の相対する端部を流体不浸透性とするべく
シールする。
導管手段の断面構造は、導管手段が機関に取付けられた
ときに、導管手段が夫々の揺動腕装置の潤滑油チャンネ
ルと流体シール連結部を形成するように設計されている
。それと同時に機関1lIWI油回路と揺動腕支持潤滑
油回路との間に自動流体連結部を完成させている。
ときに、導管手段が夫々の揺動腕装置の潤滑油チャンネ
ルと流体シール連結部を形成するように設計されている
。それと同時に機関1lIWI油回路と揺動腕支持潤滑
油回路との間に自動流体連結部を完成させている。
本発明の他の目的及び利点は後述する説明と図面により
明確となる。
明確となる。
(実施例)
本発明は、内燃機関の潤滑油供給部から機関ヘッドの縦
軸に対して略等距離に配置された多数の揺動腕支持装置
の内側潤滑油回路に潤滑油を供給する為の潤滑油供給配
管或いはレールに関する。
軸に対して略等距離に配置された多数の揺動腕支持装置
の内側潤滑油回路に潤滑油を供給する為の潤滑油供給配
管或いはレールに関する。
本発明の潤滑油供給配管あるいはレールが接続されて適
当な供給圧力にて潤滑油の供給がなされる揺動腕装置の
構造は、rROcKERARMSUPPORT AS
SEMBLYJ (1985)の中に述べられている。
当な供給圧力にて潤滑油の供給がなされる揺動腕装置の
構造は、rROcKERARMSUPPORT AS
SEMBLYJ (1985)の中に述べられている。
本発明と同日の上記発明の ′発明者であるr
Larry Welts、及びJames D
BauchJから、上記発明について本発明の譲受人に
譲渡されており、またそ の内容が部分的に引
用されている。
Larry Welts、及びJames D
BauchJから、上記発明について本発明の譲受人に
譲渡されており、またそ の内容が部分的に引
用されている。
斜視図である第1図には、本発明のarm油供給
゛□配管あるいはレール2、機関ヘッドに対するその
゛位置、1つの揺動腕装置6が示されている。
゛□配管あるいはレール2、機関ヘッドに対するその
゛位置、1つの揺動腕装置6が示されている。
流入弁8、流出弁10、それらに関連する弁シートが
′符号12及び14で示されている。夫々はシ
リンダヘッドガスケット16に近接して示されている。
′符号12及び14で示されている。夫々はシ
リンダヘッドガスケット16に近接して示されている。
シリンダヘッド4はヘッド内に完全に形成された
′多数ある揺動腕基台18を上面側に収容している
。
′多数ある揺動腕基台18を上面側に収容している
。
夫々の基台18は平坦な上面を備えており、また一対の
ねじ穴20を備えている。夫々の揺動腕基台は又突出部
22を有しており、この突出部22はこれから詳細に説
明するように潤滑油供給配管 。
ねじ穴20を備えている。夫々の揺動腕基台は又突出部
22を有しており、この突出部22はこれから詳細に説
明するように潤滑油供給配管 。
2の支持部材として機能する。
揺動腕基台は機関の縦軸に対して平7行に配置された面
によって特徴づけられており、これはこれらの構造が機
関シリンダヘッドの構造に容易に組込まれるように、揺
動腕基台を連結するためである。これによって従来技術
の揺動腕構造を使用した状態で製作コストを低減する。
によって特徴づけられており、これはこれらの構造が機
関シリンダヘッドの構造に容易に組込まれるように、揺
動腕基台を連結するためである。これによって従来技術
の揺動腕構造を使用した状態で製作コストを低減する。
端部に位置する揺動腕基台24の突出部22は、シリン
ダヘッド内に包含される図示しない機関ff1W4油回
路部分の為の潤滑油流出口26を備えている。
ダヘッド内に包含される図示しない機関ff1W4油回
路部分の為の潤滑油流出口26を備えている。
ll1W!油供給配管2は揺動腕支持基台30の延長部
28を通って挿入されており、この支持基台は揺動腕基
台18に固定される( rROcKERARM 5U
PPORT ASSEMBLYJ(7)中に詳細に説
明されている)。潤滑油供給配管はシールされた状態で
保持される。
28を通って挿入されており、この支持基台は揺動腕基
台18に固定される( rROcKERARM 5U
PPORT ASSEMBLYJ(7)中に詳細に説
明されている)。潤滑油供給配管はシールされた状態で
保持される。
第2図は潤滑油供給配管の縦方向断面図であり、また第
3図は横方向断面である。潤滑油供給配管2は導管部4
0および端部キャップ42を備えている。導管部40は
平坦な外側面46を有する底壁部44を備えている。弓
状フード48は閉鎖された潤滑油流路50の上端壁およ
び側壁を形成するべく底壁部44に一体的に形成されて
いる。第3図に示すように弓状フード部46と平坦な底
壁部44との一体形成による断面形状は揺動腕支持基台
の延長部28のそれと一致しており、揺動腕基台潤滑油
回路と同軸状となっている。基台30 み□ と供給配管2の両方の底面は略平坦な面を形成している
ので、シリンダヘッド上の基台取付は部18への連結は
容易に行なわれる。さらにヘッド上の同じく平坦な面は
、揺動腕基台及び潤滑湯供給配管の両方を連結しかつシ
ールする面となっている。したがって機関ヘッド組立て
コストをざらに低減させる。
3図は横方向断面である。潤滑油供給配管2は導管部4
0および端部キャップ42を備えている。導管部40は
平坦な外側面46を有する底壁部44を備えている。弓
状フード48は閉鎖された潤滑油流路50の上端壁およ
び側壁を形成するべく底壁部44に一体的に形成されて
いる。第3図に示すように弓状フード部46と平坦な底
壁部44との一体形成による断面形状は揺動腕支持基台
の延長部28のそれと一致しており、揺動腕基台潤滑油
回路と同軸状となっている。基台30 み□ と供給配管2の両方の底面は略平坦な面を形成している
ので、シリンダヘッド上の基台取付は部18への連結は
容易に行なわれる。さらにヘッド上の同じく平坦な面は
、揺動腕基台及び潤滑湯供給配管の両方を連結しかつシ
ールする面となっている。したがって機関ヘッド組立て
コストをざらに低減させる。
弓状フード部48の上端と潤滑油供給配管の導管部40
にとっての底W46との間の横断距離は、 ・第
3図中矢印45間の距離で示すされる距離だけ延長部2
8のそれよりも大きくなるように選定されている。これ
によって揺動腕支持装置がヘッド ′に取付けら
れた時、導管部底壁部がシリンダヘッド基台24の突出
部22によって圧縮される。したがって潤滑油供給配管
と揺動腕支持装置がヘッドに固定された時、流入口52
の回りの底壁が圧縮されて強固なシールが構成される。
にとっての底W46との間の横断距離は、 ・第
3図中矢印45間の距離で示すされる距離だけ延長部2
8のそれよりも大きくなるように選定されている。これ
によって揺動腕支持装置がヘッド ′に取付けら
れた時、導管部底壁部がシリンダヘッド基台24の突出
部22によって圧縮される。したがって潤滑油供給配管
と揺動腕支持装置がヘッドに固定された時、流入口52
の回りの底壁が圧縮されて強固なシールが構成される。
有効なシールが導管部を延長部28の高さに正確に一致
させて形成させることなく形成される。
させて形成させることなく形成される。
導管40の断面形状は、夫々の揺動基台への潤滑油の移
動、及び全ての揺動腕基台との潤滑油供給配管2の連結
部のシールの両方を容易にする。
動、及び全ての揺動腕基台との潤滑油供給配管2の連結
部のシールの両方を容易にする。
この目的の為、潤滑油流入口52は導管底壁部44の夫
々の端部キャップ42側に配置されている。流入口52
の正確な位置は、潤滑油供給配管が流出口26を包含す
る基台24に取付けられる基台30の延長部28に取付
けられたとき、シリンダヘッドm滑油流出口26と1つ
の開口52とが自動的に一致するように決定されている
。流入口52は配管2の夫々の端部から同距離に設置さ
れているので、流体流路接続部は配管2のいずれの端部
が流出026側に取付けられても、正確な流体接続部が
流入口52によっ形成される。機関の反対側端部の流入
口52は、対応する基台取付は部18によってシールさ
れるにすぎない。
々の端部キャップ42側に配置されている。流入口52
の正確な位置は、潤滑油供給配管が流出口26を包含す
る基台24に取付けられる基台30の延長部28に取付
けられたとき、シリンダヘッドm滑油流出口26と1つ
の開口52とが自動的に一致するように決定されている
。流入口52は配管2の夫々の端部から同距離に設置さ
れているので、流体流路接続部は配管2のいずれの端部
が流出026側に取付けられても、正確な流体接続部が
流入口52によっ形成される。機関の反対側端部の流入
口52は、対応する基台取付は部18によってシールさ
れるにすぎない。
本発明のa!潤滑油供給配管機関組立て時に基台延長部
に簡単に取付けられることは、多くの従来技術による潤
滑油供給システムに要求されていた組立て時間を大幅に
短縮する。従来のシステムは、機関を組立てる前にまず
潤滑油システム自体を組立てなければならない多数の部
品からなる典型的な装置であることを考えれば、本発明
による組立て時間の短縮という効果は絶大なものである
。ざらに本発明の装置は、内部に導管を形成するところ
の従来の潤滑油供給装置に必要とされた全ての高価な鋳
造および機械加工を全て削除するものである。さらに導
管40の夫々の端部に1つの流入口が形成される構成で
あるので、作業員はどちらの端部から挿入してもよいこ
とになる。どちらから挿入しても、一方の流入口52は
必ずヘッドの流出口26の位置に位置されるし、他方の
流入口52は必ずヘッドの反対側端部の平坦面によって
シールされることとなる。
に簡単に取付けられることは、多くの従来技術による潤
滑油供給システムに要求されていた組立て時間を大幅に
短縮する。従来のシステムは、機関を組立てる前にまず
潤滑油システム自体を組立てなければならない多数の部
品からなる典型的な装置であることを考えれば、本発明
による組立て時間の短縮という効果は絶大なものである
。ざらに本発明の装置は、内部に導管を形成するところ
の従来の潤滑油供給装置に必要とされた全ての高価な鋳
造および機械加工を全て削除するものである。さらに導
管40の夫々の端部に1つの流入口が形成される構成で
あるので、作業員はどちらの端部から挿入してもよいこ
とになる。どちらから挿入しても、一方の流入口52は
必ずヘッドの流出口26の位置に位置されるし、他方の
流入口52は必ずヘッドの反対側端部の平坦面によって
シールされることとなる。
導管の弓状フードは一定の間隔をもって配置された多数
の潤滑油搬送穴54を備えており、この搬送穴54は揺
動腕支持基台延長部28の内側潤滑油チャンネルに接続
されるように配置されている。そのようなチャンネル5
5の1つを第3図に示す。潤滑油は潤滑油流路50より
搬送穴54を介して、矢印57で示すルートに沿ってチ
ャンネル55内に導入される。チャンネル55はさらに
矢印57の下流側に潤滑湯流路を有する流体連絡部を備
えており(図示せず)、該連結部は揺動腕支持基台30
内に完全に収容されて形成されている。潤滑油はそこか
ら導入されて支持基台の内部に流入し、シャフトに、そ
こから揺動腕および押しロッドに供給される。これにつ
いてはrROcKERARM 5UPPOPT A
SSEMBLYJに詳細に示され且つ説明されている。
の潤滑油搬送穴54を備えており、この搬送穴54は揺
動腕支持基台延長部28の内側潤滑油チャンネルに接続
されるように配置されている。そのようなチャンネル5
5の1つを第3図に示す。潤滑油は潤滑油流路50より
搬送穴54を介して、矢印57で示すルートに沿ってチ
ャンネル55内に導入される。チャンネル55はさらに
矢印57の下流側に潤滑湯流路を有する流体連絡部を備
えており(図示せず)、該連結部は揺動腕支持基台30
内に完全に収容されて形成されている。潤滑油はそこか
ら導入されて支持基台の内部に流入し、シャフトに、そ
こから揺動腕および押しロッドに供給される。これにつ
いてはrROcKERARM 5UPPOPT A
SSEMBLYJに詳細に示され且つ説明されている。
1つの搬送穴54は、揺動腕装置6の夫々に一致して設
置されている。導管40を装置間のヘッドのいずれかの
端部から延長部内に挿入したとき、搬送穴54は連結さ
れた揺動腕装置の夫々の基台延長部潤滑油チャンネル5
5に対応して他の場所にも配列されている。潤滑油供給
レールは機関ヘッド上に装置した場合、機関1lIII
滑油回路と連結された揺動腕装置の夫々との間には流体
連結部が形成される。
置されている。導管40を装置間のヘッドのいずれかの
端部から延長部内に挿入したとき、搬送穴54は連結さ
れた揺動腕装置の夫々の基台延長部潤滑油チャンネル5
5に対応して他の場所にも配列されている。潤滑油供給
レールは機関ヘッド上に装置した場合、機関1lIII
滑油回路と連結された揺動腕装置の夫々との間には流体
連結部が形成される。
潤滑油供給配管は適当な不活性で丈夫な材料から構成さ
れている。該材料は、機関の環境の中で遭遇する温度お
よび他の運転状況に対して耐える。
れている。該材料は、機関の環境の中で遭遇する温度お
よび他の運転状況に対して耐える。
ナイロンは特に最適な材料である。しかしながら類似す
る材料、例えば多くの適当なプラスティクの1つ、或い
は金属でも略類した結果を得ることが出来る。
る材料、例えば多くの適当なプラスティクの1つ、或い
は金属でも略類した結果を得ることが出来る。
キャップ42はなるべく同一のあるいは類似した材料で
形成される方が良い。キャップを取付ける好ましい方法
は超音波溶接である。これらの技術は熟練されたものと
して良く知られている。潤滑油供給配管2の導管部40
のシール部を提供することは、導管の端部を超音波溶接
することによりなされる。そして端部キャップあるいは
シール部材42は第4a図及び4b図に示す形状となっ
ている。同様の機能をなす反対側キャップの構造も同様
である。
形成される方が良い。キャップを取付ける好ましい方法
は超音波溶接である。これらの技術は熟練されたものと
して良く知られている。潤滑油供給配管2の導管部40
のシール部を提供することは、導管の端部を超音波溶接
することによりなされる。そして端部キャップあるいは
シール部材42は第4a図及び4b図に示す形状となっ
ている。同様の機能をなす反対側キャップの構造も同様
である。
第4a図及び第4b図に示すように、夫々の端部キャッ
プは端壁81156および突出部58を備えている。端
部キャップの有効な超音波溶接を確実にする為に、少な
くとも1つの溶接用突出部60が提供されることが必要
である。第4b図に拡大して示されている環状溝62は
、端壁部56およびシール用突出部58との闇に設置さ
れている。
プは端壁81156および突出部58を備えている。端
部キャップの有効な超音波溶接を確実にする為に、少な
くとも1つの溶接用突出部60が提供されることが必要
である。第4b図に拡大して示されている環状溝62は
、端壁部56およびシール用突出部58との闇に設置さ
れている。
これは導管端部を着座させ、かつ溶接する前に導管の端
部にキャップ42を正確に位置させる補助をなす。環状
溝の正確な形状は3図に示された導管40の断面形状と
一致する。第4a図に示されているシール用突出部の形
状は、導管40の端部キャップを超音波溶接により溶接
した場合、その溶接部のシール性を向上させるものであ
る。
部にキャップ42を正確に位置させる補助をなす。環状
溝の正確な形状は3図に示された導管40の断面形状と
一致する。第4a図に示されているシール用突出部の形
状は、導管40の端部キャップを超音波溶接により溶接
した場合、その溶接部のシール性を向上させるものであ
る。
導管40の潤滑油は機関運転中に比較的高圧力で供給さ
れる。導管の端部をシールするのに使用されている手段
は連続して低下することのない圧力に抵抗し得る。超音
波溶接はシールのための好ましい方法である。特にl1
lI18I油供給配管がナイロン製の場合は好ましい。
れる。導管の端部をシールするのに使用されている手段
は連続して低下することのない圧力に抵抗し得る。超音
波溶接はシールのための好ましい方法である。特にl1
lI18I油供給配管がナイロン製の場合は好ましい。
しかしながら現実に使用される方法は、導管およびキャ
ップ用に選定された材料によって決定される。
ップ用に選定された材料によって決定される。
本発明の潤滑油供給レールは、内燃機関の潤滑油回路か
ら揺動腕の回転面、弁、押しロッドに潤滑油を供給する
為に、前記実施例に適用可能であ ・る。シリ
ンダヘッドのiI!lW4油流出口と揺動腕支持装置の
内m潤滑油チャンネルとの間に自動流体連結部を提供す
ることは、機関装置に対して容易に ゛なし得
る。2つの潤滑油流入口の位置に対して潤滑油供給レー
ルの導管部において潤滑油搬送穴を正確に配置すること
によって、供給レールあるいは配管がいずれか一方の端
部をシリンダヘッド潤滑油流出口に一致させた状態で正
確に装着される。
ら揺動腕の回転面、弁、押しロッドに潤滑油を供給する
為に、前記実施例に適用可能であ ・る。シリ
ンダヘッドのiI!lW4油流出口と揺動腕支持装置の
内m潤滑油チャンネルとの間に自動流体連結部を提供す
ることは、機関装置に対して容易に ゛なし得
る。2つの潤滑油流入口の位置に対して潤滑油供給レー
ルの導管部において潤滑油搬送穴を正確に配置すること
によって、供給レールあるいは配管がいずれか一方の端
部をシリンダヘッド潤滑油流出口に一致させた状態で正
確に装着される。
若し必要であれば、本発明の潤滑油供給レールは素早く
かつ容易に交換可能である。
かつ容易に交換可能である。
第1図は内燃機関のヘッドを切欠いて示す斜視図であり
本発明によるa11油供給配管、機関ヘッドに対する位
置、揺動腕装置、および弁を示し、第2図は本発明の潤
滑油供給配管の縦断面N+÷・−第3図は第2図の3−
3断面図、第4a図は本発明の供給配管をシールするた
めの端部キャップのの断面図、第4b図は第48図中O
で囲む部分を拡大して゛示す図である。 2・・・潤滑油供給配管、4・・・機関ヘッド、6・・
・揺動腕装置、18.24・・・揺動腕基台、22・・
・突出部、26・・・流出口、28・・・延長部、40
・・・導管部、52・・・流入口、54・・・搬送穴、
55・・・チャンネル。
本発明によるa11油供給配管、機関ヘッドに対する位
置、揺動腕装置、および弁を示し、第2図は本発明の潤
滑油供給配管の縦断面N+÷・−第3図は第2図の3−
3断面図、第4a図は本発明の供給配管をシールするた
めの端部キャップのの断面図、第4b図は第48図中O
で囲む部分を拡大して゛示す図である。 2・・・潤滑油供給配管、4・・・機関ヘッド、6・・
・揺動腕装置、18.24・・・揺動腕基台、22・・
・突出部、26・・・流出口、28・・・延長部、40
・・・導管部、52・・・流入口、54・・・搬送穴、
55・・・チャンネル。
Claims (11)
- (1)潤滑油供給部から、内燃機関のシリンダヘッド上
の一定の間隔をもった取付け位置に取付けられた多数の
揺動腕支持部に接続された潤滑油チャンネルに潤滑油を
供給する潤滑油供給レールにおいて、揺動腕支持部の夫
々にシリンダヘッドから油を搬送する導管手段を備え、
上記導管手段は導管手段をシリンダヘッドの実際の取付
け位置に取付けたとき一定の間隔を置いた取付け位置に
隣接した状態で延長されるように形成された1本の一体
的な配管を有し、上記配管は潤滑油供給部からの潤滑油
を受入れるための少なくとも1つの潤滑油流入口を有す
るとともに、多数の潤滑油搬送穴が一定の間隔をもって
設置され、上記導管手段はシリンダヘッドに接続され、
上記配管は揺動支持部を連結する為の揺動支持部連結手
段を備え、実際の取付け位置に取付け場合に上記配管の
内側と接続された揺動支持部の潤滑油チャンネルとの間
に上記潤滑油搬送穴をを介してシールされた流体連結部
が形成されることを特徴とする潤滑油供給レール。 - (2)上記潤滑油流入口と上記潤滑油搬送穴の1つは、
上記配管の長て方向に相互に近接して配設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の潤滑油供給
レール。 - (3)上記配管は端部が開口され、上記導管手段は上記
配管の開口端部をシールするための一対のキャップ手段
を備え、このキャップ手段は上記配管の相対する端部に
流体不浸透性のシールを提供するものであることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の潤滑油供給レール。 - (4)上記配管は平坦な外側面を備えた底壁部、上記底
壁部に接続された弓状フードを備え、上記弓状フード部
は上記揺動支持部連結手段を形成していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の潤滑油供給レール。 - (5)上記潤滑油流入口は上記底壁部に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の潤滑油供
給レール。 - (6)上記潤滑油搬送穴は、上記弓状フード部に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
潤滑油供給レール。 - (7)上記端部キャップ手段は、上記導管手段の相対す
る端部に挿入されるシール用突出手段を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の潤滑油供給レ
ール。 - (8)上記キャップ手段の夫々は超音波溶接によって上
記導管手段の夫々の端部に固定されることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載の潤滑油供給レール。 - (9)上記超音波溶接は、超音波溶接が開始された時に
上記端部キャップ手段と上記配管の端部との間の接点を
確定するために、上記シール用突出手段の回りに環状に
配置されたリブを有する端部キャップ手段を提供するこ
とにより構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の潤滑油供給レール。 - (10)上記底壁部と上記弓状フード部とは、一体型の
配管とし形成するべく鋳造されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の潤滑油供給レール。 - (11)内燃機関のシリンダヘッド内に包含される潤滑
油流出口からシリンダヘッドに固定された多数の揺動腕
支持装置の内側潤滑油回路に潤滑油を搬送する潤滑油供
給レールにおいて、上記潤滑油供給レールは一対の潤滑
油流入口を備え、レールの終端から内側に向って夫々一
定の間隔をおいて多数の潤滑油搬送穴が揺動腕支持装置
の夫々に一致して設置され、上記揺動腕支持装置間の距
離と搬送穴間の距離とは等しく、いずれか一方の端部を
シリンダヘッドの流出口に指向させて機関上にレール装
置を設置することにより、ヘッド流出口とレール流入口
、揺動腕装置潤滑油回路と搬送穴とが同時に自動的に一
致するように配置されることを特徴とする潤滑油供給レ
ール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/749,754 US4628875A (en) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Lubricant supply rail |
| US749754 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623114A true JPS623114A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0320572B2 JPH0320572B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=25015045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151304A Granted JPS623114A (ja) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | 潤滑油供給レ−ル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628875A (ja) |
| EP (1) | EP0206809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS623114A (ja) |
| DE (1) | DE3669748D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213074A (en) * | 1990-12-26 | 1993-05-25 | Ryobi Limited | Lubricating device of four-stroke cycle engine unit for portable working machine |
| US5577470A (en) * | 1995-11-06 | 1996-11-26 | Ford Motor Company | Valve system for internal combustion engine |
| DE20314366U1 (de) | 2002-09-16 | 2004-05-19 | Perkins Engines Co. Ltd. | Zylinderkopf mit einem integral gegossenen Kipphebelwellenfussstück |
| JP4304255B2 (ja) * | 2003-12-09 | 2009-07-29 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の可変動弁機構 |
| US7395802B2 (en) * | 2006-06-07 | 2008-07-08 | Ford Global Technologies, Llc | Oil supply for internal combustion engine camshaft |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5837911U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 内燃機関の弁腕室 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1784767A (en) * | 1928-08-24 | 1930-12-09 | Gen Motors Corp | Hydraulic valve mechanism |
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