JPS6231181A - 超電導エネルギ−貯蔵装置用ヘリウム容器 - Google Patents
超電導エネルギ−貯蔵装置用ヘリウム容器Info
- Publication number
- JPS6231181A JPS6231181A JP60168604A JP16860485A JPS6231181A JP S6231181 A JPS6231181 A JP S6231181A JP 60168604 A JP60168604 A JP 60168604A JP 16860485 A JP16860485 A JP 16860485A JP S6231181 A JPS6231181 A JP S6231181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helium container
- kovar
- porcelain
- container
- ceramics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
超電導エネルギー貯蔵装置用ヘリウム容器に関する。
第3図に超電導エネルギー貯蔵装置の部分図を示す。液
体ヘリウム容器01の内部には超電導体02及びAJ合
金ブリック03が内蔵され、液体ヘリウムに浸漬されて
いる。なおA1合金プリンク03は各ターン毎に導体タ
ーン間絶縁板04で絶縁され、又導体ターン間締付ポル
)05にて上下方向に結合されている。液体ヘリウム容
器01の内壁板にかかる内圧はヘリウム容器補強ステー
06及びA1合金ブリック03を介して、液体ヘリウム
容器01の外壁板にかかる内圧とバランスしている。超
電導体02を通る電流によシ生ずる電磁力はA1合金ブ
リック03を経由してヘリウム容器の一部をなす縦支柱
07に伝達され、更に断熱支持材08を経由して岩盤に
伝達される。又液体ヘリウム容器01は真空保冷されて
おり、液体ヘリウム容器01の外部に輻射シールド09
がある。
体ヘリウム容器01の内部には超電導体02及びAJ合
金ブリック03が内蔵され、液体ヘリウムに浸漬されて
いる。なおA1合金プリンク03は各ターン毎に導体タ
ーン間絶縁板04で絶縁され、又導体ターン間締付ポル
)05にて上下方向に結合されている。液体ヘリウム容
器01の内壁板にかかる内圧はヘリウム容器補強ステー
06及びA1合金ブリック03を介して、液体ヘリウム
容器01の外壁板にかかる内圧とバランスしている。超
電導体02を通る電流によシ生ずる電磁力はA1合金ブ
リック03を経由してヘリウム容器の一部をなす縦支柱
07に伝達され、更に断熱支持材08を経由して岩盤に
伝達される。又液体ヘリウム容器01は真空保冷されて
おり、液体ヘリウム容器01の外部に輻射シールド09
がある。
第4図及び第5図は第3図の縦支柱の水平断面図である
。第4図は通常部であシ、縦支柱07はA7合金ブリッ
ク03に接するFRP製支柱07gと容器01に結合し
たSUS製支柱07bとによシ構成される。しかし、液
体ヘリウム容器01と縦支柱07との接合が全てこの構
造だと周回電流による発熱が避けられないので、容器壁
は円周上の少くとも一ケ所電気的に絶縁する必要がある
。この構造としては、第5図に示すように、容器壁間の
FRP (繊維強化プラスチック)縦支柱07 b’と
コイルを受けるFR瀾支柱07Gの間に容器壁と接合さ
れたプレート09を挿入するが、このプレート09は支
柱076′に接着剤で接合したのち、植込ボルト010
で止める。
。第4図は通常部であシ、縦支柱07はA7合金ブリッ
ク03に接するFRP製支柱07gと容器01に結合し
たSUS製支柱07bとによシ構成される。しかし、液
体ヘリウム容器01と縦支柱07との接合が全てこの構
造だと周回電流による発熱が避けられないので、容器壁
は円周上の少くとも一ケ所電気的に絶縁する必要がある
。この構造としては、第5図に示すように、容器壁間の
FRP (繊維強化プラスチック)縦支柱07 b’と
コイルを受けるFR瀾支柱07Gの間に容器壁と接合さ
れたプレート09を挿入するが、このプレート09は支
柱076′に接着剤で接合したのち、植込ボルト010
で止める。
従来の技術では縦支柱の接合部におけるヘリウムガスの
リークが考えられ、真空保冷が成立しなくなる恐れがあ
る。従ってリークの発生しない接着方法を開発する必要
がある。
リークが考えられ、真空保冷が成立しなくなる恐れがあ
る。従ってリークの発生しない接着方法を開発する必要
がある。
接着剤でリークを無くすことは困難なので、絶縁材とし
てセラミックスを使用する。但しセラミックスと通常の
低温材(例えばオーステナイト系ステンレス鋼)とは線
膨脹係数がかなシ違うので、両者の間に中間の線膨脹係
数を持つ材料(例えばコバール)を入れる。これら王者
間は夫々ろう付けすることにより確実々気密性を確保す
る。
てセラミックスを使用する。但しセラミックスと通常の
低温材(例えばオーステナイト系ステンレス鋼)とは線
膨脹係数がかなシ違うので、両者の間に中間の線膨脹係
数を持つ材料(例えばコバール)を入れる。これら王者
間は夫々ろう付けすることにより確実々気密性を確保す
る。
セラミックス等の絶縁材によシスチンレス製ヘリウム容
器が絶縁されて周回電流の発生全防ぎ、且つ確実な気密
性により真空保冷を行う。
器が絶縁されて周回電流の発生全防ぎ、且つ確実な気密
性により真空保冷を行う。
第1図において、液体ヘリウム容器1の一垂直断面に絶
縁材として磁器11等のセラミックスを使用することに
よシ周回電流を防止する。なおヘリウム容器1と磁器1
1とは線膨脹係数が一般的にかなシ異るので、低温時の
熱応力緩和の為、ヘリウム容器1と磁器11との間に中
間の線膨脹係数を持つ材料(例えばコバール12)を挿
入する。
縁材として磁器11等のセラミックスを使用することに
よシ周回電流を防止する。なおヘリウム容器1と磁器1
1とは線膨脹係数が一般的にかなシ異るので、低温時の
熱応力緩和の為、ヘリウム容器1と磁器11との間に中
間の線膨脹係数を持つ材料(例えばコバール12)を挿
入する。
ヘリウム容器1とコバール12.コバール12と磁器1
1とはろう付けで結合することにより気密性を確保する
。
1とはろう付けで結合することにより気密性を確保する
。
第2図は絶縁材としてAI!203材11′ヲ材用1′
ヲ使用る。
ヲ使用る。
周回電流対策部の接合方法として、セラミック、スをろ
う付けすることにより、気密性が向上する。
う付けすることにより、気密性が向上する。
更にセラミックスと金属製のヘリウム容器壁との間に、
コバール等の中部材を挿入することによシ熱応力が緩和
する。
コバール等の中部材を挿入することによシ熱応力が緩和
する。
第1図は本発明の実施例の概略図、第2図は他の実施例
の概略図、第3図は従来装置の概略図、第4図及び第5
図は第3図の縦支柱の水平断面図である。 1・・・液体ヘリウム容器、11・・・セラミックス、
12・・・コバール 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外2名 第1図 第2図
の概略図、第3図は従来装置の概略図、第4図及び第5
図は第3図の縦支柱の水平断面図である。 1・・・液体ヘリウム容器、11・・・セラミックス、
12・・・コバール 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外2名 第1図 第2図
Claims (1)
- 超電導体を囲繞する液体ヘリウム容器の金属製容器壁に
周回電流の発生を防ぐ絶縁材を挿入したヘリウム容器に
おいて、絶縁材としてセラミックスを用い、絶縁材と容
器壁との接合部に両者の中間の線膨脹係数を有する材料
を挿入し、各材料をロウ付けして気密構造としたことを
特徴とする超電導エネルギー貯蔵装置用ヘリウム容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168604A JPS6231181A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 超電導エネルギ−貯蔵装置用ヘリウム容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168604A JPS6231181A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 超電導エネルギ−貯蔵装置用ヘリウム容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231181A true JPS6231181A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15871138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168604A Pending JPS6231181A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 超電導エネルギ−貯蔵装置用ヘリウム容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231181A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168604A patent/JPS6231181A/ja active Pending
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