JPS6231225A - 携帯形無線送受信機 - Google Patents
携帯形無線送受信機Info
- Publication number
- JPS6231225A JPS6231225A JP60169885A JP16988585A JPS6231225A JP S6231225 A JPS6231225 A JP S6231225A JP 60169885 A JP60169885 A JP 60169885A JP 16988585 A JP16988585 A JP 16988585A JP S6231225 A JPS6231225 A JP S6231225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- battery
- transmitting
- gate
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- LYKJEJVAXSGWAJ-UHFFFAOYSA-N compactone Natural products CC1(C)CCCC2(C)C1CC(=O)C3(O)CC(C)(CCC23)C=C LYKJEJVAXSGWAJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、携帯形の無線送受信機、特にその電源スィッ
チに関するものである。
チに関するものである。
近年、移動通信用の携帯形パーソナル無線や自動車電話
等の分野において、サービスエリア拡大のために無線機
の高出力化が要求されてきた。この高出力化にともなっ
て発生する回避できない問題が、消費電流の増加である
。例として、800MHz帯で5Wの送信出力を得よう
とすると、2〜3人の電流が必要となってくる。この電
流を携帯形無線機で電池よシ無線部へ流すとなると、そ
の間の電源スィッチもそれに見合った通過電流許容値を
持つものが必要になってくる。
等の分野において、サービスエリア拡大のために無線機
の高出力化が要求されてきた。この高出力化にともなっ
て発生する回避できない問題が、消費電流の増加である
。例として、800MHz帯で5Wの送信出力を得よう
とすると、2〜3人の電流が必要となってくる。この電
流を携帯形無線機で電池よシ無線部へ流すとなると、そ
の間の電源スィッチもそれに見合った通過電流許容値を
持つものが必要になってくる。
従来この種の携帯形無線機で用いられている電源スィッ
チを第2図および第3図に示す。
チを第2図および第3図に示す。
第1図において、1は電源としての電池であシ、電源操
作スイッチ2を介して送受信部3に接続されている。ス
イッチ2は、トグルスイッチやロータリースイッチ等の
機械式スイッチであシ、このスイッチをオンした状態で
送信すれば、送受信部3より送信出力が輻射される。こ
の場合送信出力が高出力であると電池1からそれに見合
う送信電流の供給が必要になるが、この送信電流はスイ
ッチ2を通過するため、その通過許容電流値は送信電流
以上のものが必要となる。すなわち、送信電流が2〜3
Aとすると前記スイッチ2の通過許容電流値も2〜3A
以上となる。
作スイッチ2を介して送受信部3に接続されている。ス
イッチ2は、トグルスイッチやロータリースイッチ等の
機械式スイッチであシ、このスイッチをオンした状態で
送信すれば、送受信部3より送信出力が輻射される。こ
の場合送信出力が高出力であると電池1からそれに見合
う送信電流の供給が必要になるが、この送信電流はスイ
ッチ2を通過するため、その通過許容電流値は送信電流
以上のものが必要となる。すなわち、送信電流が2〜3
Aとすると前記スイッチ2の通過許容電流値も2〜3A
以上となる。
一方、第3図は、電源操作スイッチ2の代わシに、リレ
ーやバイポーラトランジスタ等の電子式スイッチ4を用
い、これを操作スイッチ5によって操作するものである
。
ーやバイポーラトランジスタ等の電子式スイッチ4を用
い、これを操作スイッチ5によって操作するものである
。
ところが、前記トグルスイッチやロータリースイッチで
上述した通過許容電流値を満すものを採用するとなると
必然的に外形寸法、操作部ともに大きなスイッチとなる
。これは、小形化が追求されている携帯形無線機では不
都合なことである。
上述した通過許容電流値を満すものを採用するとなると
必然的に外形寸法、操作部ともに大きなスイッチとなる
。これは、小形化が追求されている携帯形無線機では不
都合なことである。
この点、第3図に示したものでは、第2図に示したもの
に比較して操作スイッチに送信電流を流すことがないの
でコンパクトな無線機が得られる。
に比較して操作スイッチに送信電流を流すことがないの
でコンパクトな無線機が得られる。
しかしながら、反面送信時以外の待ち受は時や受信時に
も電子式スイッチ4を駆動させるため、駆動電流が常に
流れていることになシ、これは、携帯形無線機の運用時
間を短縮するという不都合を生ずる。
も電子式スイッチ4を駆動させるため、駆動電流が常に
流れていることになシ、これは、携帯形無線機の運用時
間を短縮するという不都合を生ずる。
このような問題点を解決するために、本発明は、送受信
部への電源供給ラインにNチャネル・エンハンスメント
形のMOS FETを挿入し、そのドレインを第1の電
源へ、ソースを送受信部へそれぞれ接続するとともに、
ゲートをスイッチを介して第2の電源へ接続したもので
ある。
部への電源供給ラインにNチャネル・エンハンスメント
形のMOS FETを挿入し、そのドレインを第1の電
源へ、ソースを送受信部へそれぞれ接続するとともに、
ゲートをスイッチを介して第2の電源へ接続したもので
ある。
スイッチをオンすることによ、9 MOS FETのゲ
ートに第2の電源の電圧が印加し、ソース・ドレイン間
が導通状態となって第1の電源が送受信部に接続される
。
ートに第2の電源の電圧が印加し、ソース・ドレイン間
が導通状態となって第1の電源が送受信部に接続される
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、第2図、第3図のスイッチ2.4の代わり
にNチャネル・エンハンスメント形のMOS FET
11を使用したものであシ、そのドレインDはターミナ
ル12を介して第1の電池13に、ソースSは無線送受
信部3に、ゲー)Gは操作スイッチ14およびターミナ
ル15を介して第2の電池16に接続しである。なお、
ゲー)GK接続しであるプルダウン回路1Tは抵抗体等
による接地回路であシ、前記FET11の保護回路であ
る。
図において、第2図、第3図のスイッチ2.4の代わり
にNチャネル・エンハンスメント形のMOS FET
11を使用したものであシ、そのドレインDはターミナ
ル12を介して第1の電池13に、ソースSは無線送受
信部3に、ゲー)Gは操作スイッチ14およびターミナ
ル15を介して第2の電池16に接続しである。なお、
ゲー)GK接続しであるプルダウン回路1Tは抵抗体等
による接地回路であシ、前記FET11の保護回路であ
る。
また、第2の電池16の電圧値v2は、第1の電池13
の電圧値v1よシも十分大きな値とする。
の電圧値v1よシも十分大きな値とする。
これは、FET11がオン時にそのゲート・ソース間電
圧VGSをvG6 > oとならしめるためである。
圧VGSをvG6 > oとならしめるためである。
上記構成において、操作スイッチ14をオンすると、F
KTllのゲー)Gに第2の電池16の電圧v2が印加
される。この電圧印加によシ、FET11のドレイン・
ソース間がオンとなシ、電池13によシ送受信部3へ電
源が供給されることになる。
KTllのゲー)Gに第2の電池16の電圧v2が印加
される。この電圧印加によシ、FET11のドレイン・
ソース間がオンとなシ、電池13によシ送受信部3へ電
源が供給されることになる。
この場合、MOS FETの特性上、ゲート駆動電流は
1mA以下の微少電流である。この値は前述した第
43図の従来例に比べて極端に極小さい値となる。
1mA以下の微少電流である。この値は前述した第
43図の従来例に比べて極端に極小さい値となる。
このため、第2の電池16の電池容量も小さいもので済
み、超小形の電池が採用できる。また、操作スイッチ1
4も数mAの通過許容電流値のコンパクトなものが使え
る。MOS FETI I自体も、小形で送信amの通
過に対しても許容値の大きいものが容易に入手できる。
み、超小形の電池が採用できる。また、操作スイッチ1
4も数mAの通過許容電流値のコンパクトなものが使え
る。MOS FETI I自体も、小形で送信amの通
過に対しても許容値の大きいものが容易に入手できる。
以上説明したように、本発明によれば、送受信部への電
源供給ラインにNチャネル・エンハンスメント形のMO
SFETを挿入し、そのドレインを第1の電源へ、ソー
スを送受信部へ、そしてゲートをスイッチを介して第2
の電源へ接続したことKよシ、駆動電流が無視できるほ
どに小さい、すなわち消費tiがきわめて少ない、しか
もコンパクトな電源スイツチ回路を備えた携帯形無線送
受信機を得ることができる。これは、特に携帯形無線機
を高出力化する際においてはきわめて有用である。
源供給ラインにNチャネル・エンハンスメント形のMO
SFETを挿入し、そのドレインを第1の電源へ、ソー
スを送受信部へ、そしてゲートをスイッチを介して第2
の電源へ接続したことKよシ、駆動電流が無視できるほ
どに小さい、すなわち消費tiがきわめて少ない、しか
もコンパクトな電源スイツチ回路を備えた携帯形無線送
受信機を得ることができる。これは、特に携帯形無線機
を高出力化する際においてはきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図はそれぞれ従来例を示すブロック図である。 3・・・・送受信部、11・・・・Nチャネル・エンハ
ンスメン)形−MOSFET、 13・φ・・第1の電
池、14・・・・操作スイッチ、16・・・・第2の電
池。 第1図 第2図 第3図
よび第3図はそれぞれ従来例を示すブロック図である。 3・・・・送受信部、11・・・・Nチャネル・エンハ
ンスメン)形−MOSFET、 13・φ・・第1の電
池、14・・・・操作スイッチ、16・・・・第2の電
池。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 送受信部と電源回路とを備えた携帯形無線送受信機にお
いて、第1の電源から送受信部への電源供給ラインにN
チャネル・エンハンスメント形MOS FETを挿入し
、上記MOS FETのドレインを第1の電源へ、ソー
スを送受信部へそれぞれ接続するとともに、ゲートをス
イッチを介して第2の電源へ接続したことを特徴とする
携帯形無線送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169885A JPS6231225A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 携帯形無線送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169885A JPS6231225A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 携帯形無線送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231225A true JPS6231225A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15894758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169885A Pending JPS6231225A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 携帯形無線送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231225A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637540B2 (ja) * | 1977-12-30 | 1981-09-01 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169885A patent/JPS6231225A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637540B2 (ja) * | 1977-12-30 | 1981-09-01 |
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