JPS6231276A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
- Publication number
- JPS6231276A JPS6231276A JP60171555A JP17155585A JPS6231276A JP S6231276 A JPS6231276 A JP S6231276A JP 60171555 A JP60171555 A JP 60171555A JP 17155585 A JP17155585 A JP 17155585A JP S6231276 A JPS6231276 A JP S6231276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching
- switch
- signal
- defeat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ信号及びVTR再生信号等の複数の映
像及び音声信号を機械的スイッチを用いて切換えるよう
にした信号切換装置に関するものである。
像及び音声信号を機械的スイッチを用いて切換えるよう
にした信号切換装置に関するものである。
従来の技術
近年、ニューメディアの発達に伴なって、テレビジョン
受像機は複数の映像・音声入力端子を備え、この端子に
ビデオテープレコーダ(VTR)。
受像機は複数の映像・音声入力端子を備え、この端子に
ビデオテープレコーダ(VTR)。
ビデオディスクプレーヤ等を接続し、テレビ信号。
VTR再生信号あるいはビデオディスク等の映像信号を
選択的に切換えて陰極線管およびスピーカに出力し、お
のおのの映像・音声を楽しむことができるようになって
きている。
選択的に切換えて陰極線管およびスピーカに出力し、お
のおのの映像・音声を楽しむことができるようになって
きている。
以下、図面を参照しながら、従来の信号切換装置につい
て説明する。
て説明する。
第2図に従来の一例の信号切換装置を示す。図において
、1はノンショーテイングタイプの機械スイッチであり
、2は2ピツトの判別信号によって切換えられる4回路
の切換回路である。この切換回路2は、機械スイッチ1
によって端子A、Bに加えられる電圧により4系統の切
換えができる。
、1はノンショーテイングタイプの機械スイッチであり
、2は2ピツトの判別信号によって切換えられる4回路
の切換回路である。この切換回路2は、機械スイッチ1
によって端子A、Bに加えられる電圧により4系統の切
換えができる。
以下、その動作について説明する。
スイッチ1が、端子Iの位置にあれば、切換回路2の端
子A、Hには+Bが加えられなく「0.○」である為、
切換回路2は図示するように入カニを選択する。又、ス
イッチ1の各位置に対応して切換回路2のモードが変わ
る。この制御入力と音声出力との関係を次表に示す。
子A、Hには+Bが加えられなく「0.○」である為、
切換回路2は図示するように入カニを選択する。又、ス
イッチ1の各位置に対応して切換回路2のモードが変わ
る。この制御入力と音声出力との関係を次表に示す。
今、切換回路2は音声切換の為に使用されているが、ス
イッチ1は映像切換回路にも使用されている。その為、
スイッチ1の切換タイミングはノンショーテイングタイ
プを使用している。これは、7ヨーテイングタイプであ
れば切換時て入力I。
イッチ1は映像切換回路にも使用されている。その為、
スイッチ1の切換タイミングはノンショーテイングタイ
プを使用している。これは、7ヨーテイングタイプであ
れば切換時て入力I。
■あるいは入力■、■の信号が重畳して出力される事に
なる為である。そこで、切換時に複数の音声入力が重畳
して出力される事のない様にノンショーテイングタイプ
のスイッチを使用しているのであるが、この場合には切
換時にスイッチ1がいずれの端子にも接続されていない
状態が生じる。
なる為である。そこで、切換時に複数の音声入力が重畳
して出力される事のない様にノンショーテイングタイプ
のスイッチを使用しているのであるが、この場合には切
換時にスイッチ1がいずれの端子にも接続されていない
状態が生じる。
このとき、切換回路2は「o、○」モードになる。
すなわち切換時、切換回路2は入力Iのモードになり、
その信号が出力される事になり、切換時の異常音(ノイ
ズ)となる。
その信号が出力される事になり、切換時の異常音(ノイ
ズ)となる。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、従来の構成であれば、スイッチ1の切換
時に[o、oJモードになり、異常音(ノイズ)が出る
という問題点を有していた。
時に[o、oJモードになり、異常音(ノイズ)が出る
という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、切換時の異常音をなくする
事のできる信号切換装置を提供するものである。
事のできる信号切換装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の信号切換装置は、
2回路のスイッチを設け、かつ信号の出力回路にディフ
ィート回路を設け、上記スイッチの一回路で信号の切換
を制御し、もう−回路で上記ディフィート回路を、スイ
ッチがいずれの接点にも接、続されていないときにのみ
ディフィート回路を動作させるように制御して異常音の
発生を防止するようにしたものである。
2回路のスイッチを設け、かつ信号の出力回路にディフ
ィート回路を設け、上記スイッチの一回路で信号の切換
を制御し、もう−回路で上記ディフィート回路を、スイ
ッチがいずれの接点にも接、続されていないときにのみ
ディフィート回路を動作させるように制御して異常音の
発生を防止するようにしたものである。
作 用
この構成により、本発明の信号切換装置によれば、切換
時にスイッチがいずれの接点にも接続されていない時に
はディフィート回路が働いて信号の通過を阻止するため
、切換時の異常音をなくすることができる。
時にスイッチがいずれの接点にも接続されていない時に
はディフィート回路が働いて信号の通過を阻止するため
、切換時の異常音をなくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換回路の構成
を示すものである。第1図において、1゜11はノンシ
ョーテイングタイプのスイッチで、本例ではおのおの4
つの固定端子1.■、III、It/を有し、可動端子
は抵抗3を介して互いに接続されている。信号の切換え
を制御する一方のスイッチ1の可動端子は抵抗を介して
十B電圧端子に接続される。またスイッチ1の固定端子
Iを除く他の各固定端子II 、 III 、 IVは
従来例の場合と同様にダイオードを介・して切換回路2
の制御端子A、Bに接続されている。一方、スイッチ1
1の各固定端子■〜■はおのおのアース(基準電位)に
接続している。そして、切換回路2の出力端子(ライン
)とアースとの間にディフィート回路を構成するトラン
ジスタ4のコレクタ・エミッタを接続し、上記スイッチ
11の可動端子を上記トランジスタ4のベースに接続し
ている。なお、上記スイッチ1.1.1は連動して切換
わる〇 以上のように構成された信号切換装置について、以下そ
の動作について説明する。
を示すものである。第1図において、1゜11はノンシ
ョーテイングタイプのスイッチで、本例ではおのおの4
つの固定端子1.■、III、It/を有し、可動端子
は抵抗3を介して互いに接続されている。信号の切換え
を制御する一方のスイッチ1の可動端子は抵抗を介して
十B電圧端子に接続される。またスイッチ1の固定端子
Iを除く他の各固定端子II 、 III 、 IVは
従来例の場合と同様にダイオードを介・して切換回路2
の制御端子A、Bに接続されている。一方、スイッチ1
1の各固定端子■〜■はおのおのアース(基準電位)に
接続している。そして、切換回路2の出力端子(ライン
)とアースとの間にディフィート回路を構成するトラン
ジスタ4のコレクタ・エミッタを接続し、上記スイッチ
11の可動端子を上記トランジスタ4のベースに接続し
ている。なお、上記スイッチ1.1.1は連動して切換
わる〇 以上のように構成された信号切換装置について、以下そ
の動作について説明する。
スイッチ1,11は切換タイミングがノンショーテイン
グタイプのものであり、切換時の途中でスイッチがいず
れの端子にも接続されないタイミングがある。通常はス
イッチ1の可動端子がいずれかの端子に接続されていて
スイッチ11の可動端子はアースに接続される為、トラ
ンジスタ4はカットオフ状態になり、切換回路2におい
て選択された信号はそのまま出力され次段回路へ供給さ
れる。切換時にはその途中にスイッチ1.11の可動端
子がいずれの固定端子にも接続されない状態が生じ、雑
音が発生するおそれがあるが、その時はトランジスタ4
のベースに抵抗3を介して十B電圧が加えられるのでト
ランジスタ3がオン状態になり、切換回路2の出力信号
をアースに落す事になる。すなわち、ディフィート機能
が働らき切換回路2からの雑音が生じてもこれが出力さ
れないことになる。
グタイプのものであり、切換時の途中でスイッチがいず
れの端子にも接続されないタイミングがある。通常はス
イッチ1の可動端子がいずれかの端子に接続されていて
スイッチ11の可動端子はアースに接続される為、トラ
ンジスタ4はカットオフ状態になり、切換回路2におい
て選択された信号はそのまま出力され次段回路へ供給さ
れる。切換時にはその途中にスイッチ1.11の可動端
子がいずれの固定端子にも接続されない状態が生じ、雑
音が発生するおそれがあるが、その時はトランジスタ4
のベースに抵抗3を介して十B電圧が加えられるのでト
ランジスタ3がオン状態になり、切換回路2の出力信号
をアースに落す事になる。すなわち、ディフィート機能
が働らき切換回路2からの雑音が生じてもこれが出力さ
れないことになる。
以上のように、本実施例によれば、2回路のスイッチ1
,11を使用し、またディフィート回路を設け、一方の
スイッチ11にて切換過渡期、ディフィート回路を働せ
て信号を遮断する事により切換時に異常音が出力されな
い様にする事ができる。
,11を使用し、またディフィート回路を設け、一方の
スイッチ11にて切換過渡期、ディフィート回路を働せ
て信号を遮断する事により切換時に異常音が出力されな
い様にする事ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ノンショーテイングスイ
ッチを使用した切換回路において、2回路スイッチを利
用してディフィート回路を制御するようにした事により
、切換時の異常音をなくする事ができ、その実用的効果
は犬なるものである。
ッチを使用した切換回路において、2回路スイッチを利
用してディフィート回路を制御するようにした事により
、切換時の異常音をなくする事ができ、その実用的効果
は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例における信号切換装置の回路
図、第2図は従来例の信号切換回路の回路図である。 1.11・・・・・・スイッチ、2・・・・・・切換回
路、4・・・、 ・・・ディフィート用トランジスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
図、第2図は従来例の信号切換回路の回路図である。 1.11・・・・・・スイッチ、2・・・・・・切換回
路、4・・・、 ・・・ディフィート用トランジスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 複数の入力信号を切換えて出力する切換回路を備え、こ
の切換回路の切換を制御するためのノンショーティング
タイプで2回路の機械スイッチを設け、その1回路で上
記切換回路を制御し、残りの1回路で上記切換回路の出
力系に接続されたディフィート回路を制御するようにな
し、上記スイッチがいずれかの接点に接続されている状
態では上記ディフィート回路を動作させず、いずれの接
点にも接続されていない状態でのみ上記ディフィート回
路を動作させるように制御することを特徴とする信号切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171555A JPS6231276A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171555A JPS6231276A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 信号切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231276A true JPS6231276A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0521472B2 JPH0521472B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=15925300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171555A Granted JPS6231276A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301921A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Fujitsu Ltd | 切換制御回路 |
| CN1129844C (zh) * | 1997-02-18 | 2003-12-03 | 科乐美股份有限公司 | 计算角色距离和将多边形投射于多边平面的视频仿真系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189663U (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | 株式会社山武 | 映像信号切替回路 |
| JPS5915681A (ja) * | 1982-07-17 | 1984-01-26 | Nippon Soken Inc | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ制御装置 |
| JPS59144974U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | 株式会社富士通ゼネラル | テレビジヨン受信機の選局回路 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60171555A patent/JPS6231276A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189663U (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | 株式会社山武 | 映像信号切替回路 |
| JPS5915681A (ja) * | 1982-07-17 | 1984-01-26 | Nippon Soken Inc | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ制御装置 |
| JPS59144974U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | 株式会社富士通ゼネラル | テレビジヨン受信機の選局回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301921A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Fujitsu Ltd | 切換制御回路 |
| CN1129844C (zh) * | 1997-02-18 | 2003-12-03 | 科乐美股份有限公司 | 计算角色距离和将多边形投射于多边平面的视频仿真系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521472B2 (ja) | 1993-03-24 |
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