JPS623132Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623132Y2 JPS623132Y2 JP8071182U JP8071182U JPS623132Y2 JP S623132 Y2 JPS623132 Y2 JP S623132Y2 JP 8071182 U JP8071182 U JP 8071182U JP 8071182 U JP8071182 U JP 8071182U JP S623132 Y2 JPS623132 Y2 JP S623132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dental prosthesis
- turntable
- active energy
- energy ray
- curing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/003—Apparatus for curing resins by radiation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、樹脂製歯科用補綴物の表面に光重合
性樹脂液を塗布被覆した後に紫外線などの活性エ
ネルギー線によつてその光重合性樹脂液を重合硬
化させる処理を行なうための歯科用補綴物被膜硬
化装置に関するものである。
性樹脂液を塗布被覆した後に紫外線などの活性エ
ネルギー線によつてその光重合性樹脂液を重合硬
化させる処理を行なうための歯科用補綴物被膜硬
化装置に関するものである。
従来の装置に於いては、活性エネルギー線発光
ランプより発せられた活性エネルギー線を受ける
べき歯科用補綴物などが金属板等により製造され
ているターンテーブル上に載置されており、該タ
ーンテーブル側の面からは活性エネルギー線が照
射されないので、歯科用補綴物を裏にひつくり返
して再度表面硬化を行なわなければならない欠点
があつた。
ランプより発せられた活性エネルギー線を受ける
べき歯科用補綴物などが金属板等により製造され
ているターンテーブル上に載置されており、該タ
ーンテーブル側の面からは活性エネルギー線が照
射されないので、歯科用補綴物を裏にひつくり返
して再度表面硬化を行なわなければならない欠点
があつた。
本考案はかかる従来の歯科用補綴物被膜硬化装
置の欠点を除去すべく考案したもので、ターンテ
ーブル側の面からも歯科用補綴物に活性エネルギ
ー線を照射できるようにターンテーブルを針金等
により網目状に作ると共にターンテーブル下側に
も発光ランプを設けた歯科用補綴物被膜硬化装置
に関するものである。
置の欠点を除去すべく考案したもので、ターンテ
ーブル側の面からも歯科用補綴物に活性エネルギ
ー線を照射できるようにターンテーブルを針金等
により網目状に作ると共にターンテーブル下側に
も発光ランプを設けた歯科用補綴物被膜硬化装置
に関するものである。
更に詳しくは、本考案は箱体内の中央部に歯科
用補綴物が載置される網目構造のターンテーブル
が設けられていると共に、該ターンテーブル上に
載置される歯科用補綴物に向けて活性エネルギー
線を照射する活性エネルギー線発光ランプが該タ
ーンテーブルの上下左右に設けられていることを
特徴とする歯科用補綴物被膜硬化装置を提供する
ものである。
用補綴物が載置される網目構造のターンテーブル
が設けられていると共に、該ターンテーブル上に
載置される歯科用補綴物に向けて活性エネルギー
線を照射する活性エネルギー線発光ランプが該タ
ーンテーブルの上下左右に設けられていることを
特徴とする歯科用補綴物被膜硬化装置を提供する
ものである。
以下、図面の本考案に係る歯科用補綴物被膜硬
化装置の1実施例をもとに、本考案について詳細
に説明する。
化装置の1実施例をもとに、本考案について詳細
に説明する。
第1図は本考案に係る歯科用補綴物被膜硬化装
置の1実施例の一部を切開した斜視図、第2図は
第1図に示した本考案装置の正断面の概略図であ
る。
置の1実施例の一部を切開した斜視図、第2図は
第1図に示した本考案装置の正断面の概略図であ
る。
図面中、1は正面に覗き窓6a付の開閉扉6と
各種のスイツチとがまた側面に積算計の表示窓7
が設けられている箱体であり、必要に応じて、側
面、後面、底面などに空気流通用のスリツトまた
はルーバーが設けられている。2は箱体1内の中
央下部の両側に設けられている摺動機構2aによ
り箱体1の外まで摺動可能なモーター2bの軸上
端に取り付けられているターンテーブルであり、
このターンテーブル2は針金等により網目状に作
られている。3は箱体1内でターンテーブル2の
上下左右に設けられておりターンテーブル2上に
載置される歯科用補綴物に向け紫外線などの活性
エネルギー線を照射する活性エネルギー線発光ラ
ンプ、4は活性エネルギー線発光ランプ3の間に
設けられておりターンテーブル2上に載置される
歯科用補綴物に向けて赤外線を集光照射して歯科
用補綴物の温度を光重合性樹脂液の硬化に適した
温度に保持する反射鏡4a付の赤外線ランプ、5
は活性エネルギー線発光ランプ3に向けて設けら
れている送風口5aから送風して活性エネルギー
線発光ランプ3の温度上昇を防止し活性エネルギ
ー線発光ランプ3の温度上昇による活性エネルギ
ー線の光量低下を防止する送風機である。かかる
構成より成る本考案に係る歯科用補綴物被膜硬化
装置の使用方法について説明すると、先ず開閉扉
6を開け摺動機構2aにより箱1の外まで摺動可
能なターンテーブル2を引き出し、そのターンテ
ーブル2の上に歯科用補綴物を載置せしめ、その
ままの状態でターンテーブル2を回転させながら
歯科用補綴物に光重合性樹脂液を塗布する。この
塗布が完了したら摺動機構2aによりターンテー
ブル2を活性エネルギー線発光ランプ3の設置さ
れている箱体1内に押し込み、モーター2bによ
りターンテーブル2を回転させて赤外線ランプ4
及び活性エネルギー線発光ランプ3よりの光線を
均一に歯科用補綴物に照射させて歯科用補綴物に
塗布した光重合性樹脂液を一挙に重合硬化させる
のである。
各種のスイツチとがまた側面に積算計の表示窓7
が設けられている箱体であり、必要に応じて、側
面、後面、底面などに空気流通用のスリツトまた
はルーバーが設けられている。2は箱体1内の中
央下部の両側に設けられている摺動機構2aによ
り箱体1の外まで摺動可能なモーター2bの軸上
端に取り付けられているターンテーブルであり、
このターンテーブル2は針金等により網目状に作
られている。3は箱体1内でターンテーブル2の
上下左右に設けられておりターンテーブル2上に
載置される歯科用補綴物に向け紫外線などの活性
エネルギー線を照射する活性エネルギー線発光ラ
ンプ、4は活性エネルギー線発光ランプ3の間に
設けられておりターンテーブル2上に載置される
歯科用補綴物に向けて赤外線を集光照射して歯科
用補綴物の温度を光重合性樹脂液の硬化に適した
温度に保持する反射鏡4a付の赤外線ランプ、5
は活性エネルギー線発光ランプ3に向けて設けら
れている送風口5aから送風して活性エネルギー
線発光ランプ3の温度上昇を防止し活性エネルギ
ー線発光ランプ3の温度上昇による活性エネルギ
ー線の光量低下を防止する送風機である。かかる
構成より成る本考案に係る歯科用補綴物被膜硬化
装置の使用方法について説明すると、先ず開閉扉
6を開け摺動機構2aにより箱1の外まで摺動可
能なターンテーブル2を引き出し、そのターンテ
ーブル2の上に歯科用補綴物を載置せしめ、その
ままの状態でターンテーブル2を回転させながら
歯科用補綴物に光重合性樹脂液を塗布する。この
塗布が完了したら摺動機構2aによりターンテー
ブル2を活性エネルギー線発光ランプ3の設置さ
れている箱体1内に押し込み、モーター2bによ
りターンテーブル2を回転させて赤外線ランプ4
及び活性エネルギー線発光ランプ3よりの光線を
均一に歯科用補綴物に照射させて歯科用補綴物に
塗布した光重合性樹脂液を一挙に重合硬化させる
のである。
かかる本考案に係る歯科用補綴物被膜硬化装置
は、ターンテーブル2を網状としたこと及びター
ンテーブル2の下方にも活性エネルギー線発光ラ
ンプ3を設けたことにより、従来歯科用補綴物を
ひつくり返して表側と裏側との2回に分けて行な
つていた歯科用補綴物被膜硬化処理が1回で済む
ようになつたため作業時間を大幅に短縮できるの
であり、その実用的価値の高い装置である。
は、ターンテーブル2を網状としたこと及びター
ンテーブル2の下方にも活性エネルギー線発光ラ
ンプ3を設けたことにより、従来歯科用補綴物を
ひつくり返して表側と裏側との2回に分けて行な
つていた歯科用補綴物被膜硬化処理が1回で済む
ようになつたため作業時間を大幅に短縮できるの
であり、その実用的価値の高い装置である。
第1図は本考案に係る歯科用補綴物被膜硬化装
置の1実施例の一部を切開した斜視図、第2図は
第1図に示した本考案に係る歯科用補綴物被膜硬
化装置の正断面の概略図である。 1……箱体、2……ターンテーブル、2a……
摺動機構、2b……モーター、3……活性エネル
ギー線発光ランプ、4……赤外線ランプ、4a…
…反射鏡、5……送風機、5a……送風口、6…
…開閉扉、6a……覗き窓、7……表示窓。
置の1実施例の一部を切開した斜視図、第2図は
第1図に示した本考案に係る歯科用補綴物被膜硬
化装置の正断面の概略図である。 1……箱体、2……ターンテーブル、2a……
摺動機構、2b……モーター、3……活性エネル
ギー線発光ランプ、4……赤外線ランプ、4a…
…反射鏡、5……送風機、5a……送風口、6…
…開閉扉、6a……覗き窓、7……表示窓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 箱体内の中央部に歯科用補綴物が載置される
網目構造のターンテーブルが設けられていると
共に、該ターンテーブル上に載置される歯科用
補綴物に向けて活性エネルギー線を照射する活
性エネルギー線発光ランプが該ターンテーブル
の上下左右に設けられていることを特徴とする
歯科用補綴物被膜硬化装置。 2 活性エネルギー線発光ランプの間に、ターン
テーブル上に載置される歯科用補綴物に向けて
赤外線を集光照射する反射鏡つきの赤外線ラン
プが設けられている実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の歯科用補綴物被膜硬化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071182U JPS58185210U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 歯科用補綴物被膜硬化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071182U JPS58185210U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 歯科用補綴物被膜硬化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185210U JPS58185210U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS623132Y2 true JPS623132Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30089845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071182U Granted JPS58185210U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 歯科用補綴物被膜硬化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185210U (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP8071182U patent/JPS58185210U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185210U (ja) | 1983-12-09 |
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