JPS6231354A - 圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子 - Google Patents

圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子

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Publication number
JPS6231354A
JPS6231354A JP60171397A JP17139785A JPS6231354A JP S6231354 A JPS6231354 A JP S6231354A JP 60171397 A JP60171397 A JP 60171397A JP 17139785 A JP17139785 A JP 17139785A JP S6231354 A JPS6231354 A JP S6231354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
rotor
yoke
synchronous motor
compressor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60171397A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Tamura
田村 輝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6231354A publication Critical patent/JPS6231354A/ja
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  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 −本発明は電気冷蔵庫や空調機器及び各種冷凍機器等に
搭載される圧縮機の永久磁石形同期電動機の回転子に関
するものである。
従来の技術 近年永久磁石形同期電動機は、その特徴である効率や制
御性の良好な点が見直されるとともに、駆動回路技術の
著しい進歩と1俟って、従来使用されてきた誘導電動機
に替るものとして電気冷蔵庫や空調機器にも採用され始
めてきたが、その回転子は永久磁石を内蔵しているため
、製造面及び品質面でいくつかの解決すべき問題点を有
している。
以下図面を参照しながら従来の圧縮機用永久磁石形同期
電動機の回転子の一例について説明する。
第3図〜第5図において、(1)はヨーク、(2)は永
久磁石、(3)はエンドリング、(4)はダイカスト貫
通部、(5)はバランスウエイト、(6)はバランスウ
エイト取付用突起、(7)は外周補強部材である。
前記ヨーク(1)は積層鉄板より形成され、永久磁石(
2)から発生する磁束の回転子側の通路となる。
永久磁石(2)はヨーク(1)の外周に配置され、電機
子巻線による磁界と作用して回転子にトルクを発生させ
る。又、永久磁石(2)はヨーク(1)の外周に接着剤
で装着されている。リング(3)はダイカスト貫通部(
4)ヲ通してヨーク(1)及び永久磁石(2)の両側面
にアルミダイカストで一体形成され、積層鉄板をクラン
プしている。バランスウエイト(5)は電動機の軸に直
結された圧a機構造の偏心重量?打ち消すように配置及
び寸法決めされていて、圧縮機全体としての振動の発生
を抑止する役割を担っており、バランスウエイト取付用
突起(6)に穴嵌合した後、突起先端を抑圧変形してエ
ンドリング(3)上に固定される。外周補強部材(7)
は万−永久磁石(2)の装着不良や内部にクラックがあ
った場合運転中に飛散してしまうの?防ぐ役割を担って
おシ、非磁性体の金属筒やガラス繊維入織布等により構
成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成においては、ダイカスト
の工程をとっているため、ダイカストの材料やダイカス
ト用金型及びダイカストマシンが必要となり、コスト高
になることは避けられないところである。工程として、
永久磁石(2)を装着した後でダイカストする場合は、
ダイカスト時の数百Kyldもの高い圧力がそのまま永
久磁石(2)に加わるので永久磁石(2)の割れや欠け
が発生し易く、又700°C前後の温度に溶解されたア
pミニクムが流れ込むため、その熱によって永久磁石(
2)の接着剤が劣化してしまう危険性があるという問題
点を有している。又、この問題点の発生を防ぐために、
先に積層鉄板のみをダイカストし、その後永久磁石(2
)全装着しようとする場合はダイカスト時に予じめ永久
磁石(2)が入るだけの空間を設けておかねばならず、
そのためにダイカストの金型を外側に分割できる構造と
する必要があり金型が非常に高価になるとともに、ダイ
カスト後のヨーク(1)の外周やエンドリング(3)の
内側に付着した訓パリを除去するための面倒な作業が必
要になるという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するもので、ダイカス
ト工程をとらずに容易に製造でき、低コストで且つ堅牢
な圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子2提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、側面に位置する
バランスウエイト部を一体成型した透磁性のヨークと、
このヨークの外周に配置された複数個の永久磁石とから
なるものである。
作用 この構成によシ、ヨークとバランスウエイト部を透磁性
材料で一体成型することによってダイカスト工程tとら
ずに容易に製造できる構造としているため、ダイカスト
に伴う材料や金型及び設備が不要で、且つ永久磁石の破
損や接着剤の劣化或いはダイカスト後の鋳パリ除去作業
といった問題点を排除できることになり、低コスト化が
図れるとともに信頼性を高めることができることとなる
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面(第1図、第2
図)に基づいて説明する。
図において、αυはヨーク、(2)はバランスウエイト
部、αJは永久磁石、α→は外周補強部材、αGは永久
磁石固定用突起部である。
前記ヨークα力は透磁性材料をルいた鍛造品であシ、氷
久磁石aaII!:装着するための固定体になるととも
に、磁束の回転子側の通路を構成する。バランスウエイ
ト部(財)はヨークαυと一体成型されており、電動機
の軸に直結された圧縮機構部の偏心重量を打ち消すよう
に配置及び寸法決めされているため、圧縮機全体として
の振動の発生を抑止する役割を担っている。永久磁石α
壕はヨーク(ロ)の外周に接着剤で固定され、iIc機
子巻線による磁界と作用して回転子にトルクを発生させ
る。外周補強部材aIOは永久磁石(至)が作業中に誤
って他の物と接触して破桐するのを防ぐとともに、万−
永久磁石−の装着不良や内部のクラックがあった場合、
運転中に遠心力で飛散してしまうのを防ぐ役目?もして
いる。ここで外周補強部材α荀の材料は、補強部材中に
W機子巻線の磁束変化による渦電流損失が発生するのを
防ぐために非金属性体の材料を使用することが望ましく
、本実施例では強度が高く且つ圧縮機内の高温の冷媒雰
囲気に耐えられるようなエポキシ樹脂を含浸した強化ガ
ラス繊維入り織布を使用し、これ乞氷久磁石(llni
の外周に巻付けた後、加熱硬化させて装着する方法をと
っている。
永久研石固定用突起部(至)はヨーク(6)の外周に永
久研石□□□と同じ数だけ一体成型して設けられており
、且つ永久磁石(至)の円周方向の両端部が突起部aυ
の側面に合致するように形成されているために、永久磁
石a3t−装着する際の位置決め用ガイドとしての役目
をしており、永久研石α4の位置決めを容易且つ正確に
行なうことができる。又、永久磁石固定用突起部αωは
万−永久研石(至)の装着が不良であった場合、運転中
永久研石(至)が回転力によって円周方向に移動ずれを
起こさないように、突起部(至)の側面で受は支える役
割をも担っている。
以上のように本実施例によれば、側面に配置されるバラ
ンスウエイト部@を一体成型した透磁性の鍛命ヨークα
カの外周に複数個の永久磁石C13’に装着する構造と
することにより、ダイカスト工程をとらずに回転子を容
易に製造することができる。
従って鍛造金型は必要となるものの、積層鉄板、バラン
スウエイト及びダイカストの金型は不要で且つダイカス
ト材料やダイカストマシンも不要であυ、又永久研石0
3の破損や接着剤の劣化或いはダイカスト後の鋳パリ除
去作業といった問題点を排除できることになり、低コス
ト化が図れるとともに信頼性を高めることができる。又
、外周補強部材a4を装着することにより、作業中永久
研石(至)が誤って他の物と接触して破損するのを防ぐ
とともに、万一永久磁石(至)の装着不良や内部クラッ
クがあった場合、運転中に遠心力で飛散してしまうのを
防ぐことができる。ここで前記外周補強部材α4)を非
金属性体とすることにより、その中での渦電流損失の発
生を防ぎ、良好なモータ特性を確保することができる。
更に前記ヨークα刀の外周に永久磁石(至)と同じ数の
永久磁石固定用突起部(ト)を設け、且つ前記永久磁石
(至)の円周方向の両端部を永久研石固定用突起部a5
の側面に合致するように形成しているため、永久磁石μ
sの装着時の位置決めを容易且つ正確に行なうことがで
きるとともに、永久磁石Q3の装着が不良であった場合
、運転中永久研石(2)が円周方向に移動ずれを起こす
のを防ぐことができる。
上記した如く、本実施例は製造が容易で安価且つ堅牢に
して信頼性の高い圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転
子を提供することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、側面に位置するバランス
ウエイト部を一体成型した透磁性o EF −りの外周
に複数個の永久磁石を!&!置する構成とすることによ
り、ダイカスト工程金とることなく圧糊機用水久磁石形
同期電動機の回転子を容易に製造できるため、ダイカス
トに伴う材料や金型及び設備は不要であり、且つ永久磁
石の破損や接着剤の劣化或いはダイカスト後の鋳パリ除
去作業といった問題点を排除できることになり、低コス
ト化が図れるとともに信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における圧縮機用永久磁石形
同期電動機の回転子の軸方向の断面図。 第2図は第1図の側断面図、第3図は従来の圧縮機用水
久磁石形同期電TM機の回転子の軸方向の断面図、第4
図は第3図のX−X断面図、第5図は同じく第3図のY
−Y断面図である。 0・・・ヨーク、(2)・・・バランスウエイト部、側
・・・永久磁石、α◆・・・外周補強部材、Qo・・・
永久磁石固定用突起部 代理人    森   本   義   弘l3−・永
久−り 第2図 第3図     第4図 @5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、側面に位置するバランスウエイト部を一体成型した
    透磁性のヨークと、このヨークの外周に配置された複数
    個の永久磁石とからなる圧縮機用永久磁石形同期電動機
    の回転子。 2、永久磁石の外周に非磁性体の外周補強部材を装着し
    た特許請求の範囲第1項記載の圧縮機用永久磁石形同期
    電動機の回転子。 3、ヨークの外周に永久磁石と同数の永久磁石固定用突
    起部を一体成型して設け、且つ永久磁石の円周方向両端
    部を前記突起部の側面に合致するように構成した特許請
    求の範囲第1項記載の圧縮機用永久磁石形同期電動機の
    回転子。
JP60171397A 1985-08-02 1985-08-02 圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子 Pending JPS6231354A (ja)

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JP60171397A JPS6231354A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子

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JP60171397A JPS6231354A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子

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JPS6231354A true JPS6231354A (ja) 1987-02-10

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ID=15922396

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JP60171397A Pending JPS6231354A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 圧縮機用永久磁石形同期電動機の回転子

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5078040A (en) * 1989-01-19 1992-01-07 Yamaha Corporation Electronic musical instrument providing transposition during playing
CN104092322A (zh) * 2014-06-27 2014-10-08 珠海凌达压缩机有限公司 电机转子、电机及压缩机
JP2015126677A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 ダイキン工業株式会社 回転電機のロータの製造方法およびロータ

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