JPS6231465A - 複数の緊密結合プロセツサを採用したマルチプロセツサ・コンピユ−タ・システム - Google Patents
複数の緊密結合プロセツサを採用したマルチプロセツサ・コンピユ−タ・システムInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は・マルチプロセッサ・コンピュータ・システム
に関し、更に詳しくは複数の緊密結合プロセッサからな
るマルチプロセッサ番コンピュータ・システムに関する
ものである。
に関し、更に詳しくは複数の緊密結合プロセッサからな
るマルチプロセッサ番コンピュータ・システムに関する
ものである。
(従来の技術)
コンピュータ産業で現在性なわれている開発はコンピュ
ータ・システムがますます大型化され、機能が高度化さ
れる傾向にある。これらの開発は多くの場合、より高速
で安価な回路素子によって可能になっている。また、シ
ステムのスループット(処理能力)はコンピュータ・シ
ステムの構造を改善することによってさらに向上してい
る。コンピュータ構造の面で特に注目されているのが、
複数の独立処理機構が共通の作業負荷を分担する機能を
もつマルチプロセッサ・コンピュータ・システムである
。
ータ・システムがますます大型化され、機能が高度化さ
れる傾向にある。これらの開発は多くの場合、より高速
で安価な回路素子によって可能になっている。また、シ
ステムのスループット(処理能力)はコンピュータ・シ
ステムの構造を改善することによってさらに向上してい
る。コンピュータ構造の面で特に注目されているのが、
複数の独立処理機構が共通の作業負荷を分担する機能を
もつマルチプロセッサ・コンピュータ・システムである
。
この数年、さまざまなタイプのマルチプロセッサ構成が
多数設計されている。事実、多くのメインフレーム(大
型コンピュータ)メーカと一部のミニコンピユータ拳メ
ーカは、現在、2ないし4個のプロセ゛ツサからなるシ
ステムを提供している、しかし、これらの構成からなる
コンピュータは代表的なプロセッサが高価であるため製
造費が高くなっているのが実情である。したがって、マ
ルチプロセッサ・コンピュータ・システムは可用度の高
い適用業務(たとえば、通信、銀行業務、航空会社予約
業務)に大部分が利用されている。
多数設計されている。事実、多くのメインフレーム(大
型コンピュータ)メーカと一部のミニコンピユータ拳メ
ーカは、現在、2ないし4個のプロセ゛ツサからなるシ
ステムを提供している、しかし、これらの構成からなる
コンピュータは代表的なプロセッサが高価であるため製
造費が高くなっているのが実情である。したがって、マ
ルチプロセッサ・コンピュータ・システムは可用度の高
い適用業務(たとえば、通信、銀行業務、航空会社予約
業務)に大部分が利用されている。
マルチプロセッサ構成にする別の目的は、並列に動作す
る複数の処理機構を採用して、データ処理量を、可能な
かぎりの速度で動作する単一プロセッサで得られる処理
量よりも増加させることにある。1つの例として、デジ
タル・コンピュータで扱っている多くのアルゴリズムと
計算は並行処理が可能である。さらに、プロセッサを高
速化するための費用はある限界点をこえると急激に増加
するので、対応するレベルをこえる処理能力は、単一プ
ロセッサの速度を高速化するよりも、比較的低速のプロ
セッサを多数採用した方がより経済的な方法で達成でき
ることが明らかになっている、マイクロプロセッサが急
速に進歩していることから、単一プロセッサがもつ性能
以上の性能を必要とする、性能に左右されやすい適用業
務の数はすでに非常に少なくなっており、今後も減少の
傾向にある。
る複数の処理機構を採用して、データ処理量を、可能な
かぎりの速度で動作する単一プロセッサで得られる処理
量よりも増加させることにある。1つの例として、デジ
タル・コンピュータで扱っている多くのアルゴリズムと
計算は並行処理が可能である。さらに、プロセッサを高
速化するための費用はある限界点をこえると急激に増加
するので、対応するレベルをこえる処理能力は、単一プ
ロセッサの速度を高速化するよりも、比較的低速のプロ
セッサを多数採用した方がより経済的な方法で達成でき
ることが明らかになっている、マイクロプロセッサが急
速に進歩していることから、単一プロセッサがもつ性能
以上の性能を必要とする、性能に左右されやすい適用業
務の数はすでに非常に少なくなっており、今後も減少の
傾向にある。
マルチプロセッサの使用によって得られる利点のいくつ
かは、システムの信頼性を著しく低下させることによっ
て達成されており、またプログラミングの容易性が犠牲
になっている。これらの欠点はプロセッサの階層構造に
よるものである。信頼性の問題をよく引き起こしている
1つの特徴は従来の構造では、各通信装置や入出力装置
がプロセッサのうちのどれか1つに結びついていること
にある。この場合、あるプロセッサに障害が起こると、
システム全体が所期の全体目的を果たせないことになっ
てしまう。
かは、システムの信頼性を著しく低下させることによっ
て達成されており、またプログラミングの容易性が犠牲
になっている。これらの欠点はプロセッサの階層構造に
よるものである。信頼性の問題をよく引き起こしている
1つの特徴は従来の構造では、各通信装置や入出力装置
がプロセッサのうちのどれか1つに結びついていること
にある。この場合、あるプロセッサに障害が起こると、
システム全体が所期の全体目的を果たせないことになっ
てしまう。
代表的なマルチプロセッサ・システムの結合方式には、
2つの方法がある。「閉鎖結合」マルチプロセッサ・シ
ステムでは、各プロセッサは、処理機構、私用メモリ、
入出力インタフェース、および単独のオペレーティング
・システムからなる閉鎖的なコンピユーテイング環境で
稼動している、この種のシステムでは、各プロセッサは
高速ネットワークでの独立システムの場合と同様に孤立
しているので、柔軟性と処理能力に制約がある。
2つの方法がある。「閉鎖結合」マルチプロセッサ・シ
ステムでは、各プロセッサは、処理機構、私用メモリ、
入出力インタフェース、および単独のオペレーティング
・システムからなる閉鎖的なコンピユーテイング環境で
稼動している、この種のシステムでは、各プロセッサは
高速ネットワークでの独立システムの場合と同様に孤立
しているので、柔軟性と処理能力に制約がある。
さらに、2つ以上のプロセッサを同じタスクに効率的に
割り当てるためには、プロセッサの切替えを行なうたび
に大量のデータやコンテキストを転送する必要がある。
割り当てるためには、プロセッサの切替えを行なうたび
に大量のデータやコンテキストを転送する必要がある。
このため、急速に変化する作業量に合わせてプロセッサ
のプールを動的に平準化するには限界がある。
のプールを動的に平準化するには限界がある。
緊密結合システムでは、マルチプロセッサは共通のバス
、メモリ、入出力装置、およびオペレーティング・シス
テムを共用する。王の種のアーキテクチャでは、オペレ
ーティング・システムのコピーは1つだけあれば、数l
OOにわたるプロセスを多数の個別的マイクロプロセッ
サ上で稼動させることができる。すべてのプロセッサ、
したがってプロセスは、主メモリ全体、ネットワーク全
体と入出力インタフェース、および大容量記憶装置全体
を共用してアクセスする。このようにアクセスを共用に
すると、拳きプロセッサを最大限に利用することができ
ると共に、メモリ空間とバスφバンド幅を無駄なく利用
することができる。というのは、アクセスを共用すると
、データの複写が最小限ですみ、コンテキスト切替えが
最小限ですむからである。この種のシステムでは、どの
プロセッサもどのプロセスにもいつでも使用ができる。
、メモリ、入出力装置、およびオペレーティング・シス
テムを共用する。王の種のアーキテクチャでは、オペレ
ーティング・システムのコピーは1つだけあれば、数l
OOにわたるプロセスを多数の個別的マイクロプロセッ
サ上で稼動させることができる。すべてのプロセッサ、
したがってプロセスは、主メモリ全体、ネットワーク全
体と入出力インタフェース、および大容量記憶装置全体
を共用してアクセスする。このようにアクセスを共用に
すると、拳きプロセッサを最大限に利用することができ
ると共に、メモリ空間とバスφバンド幅を無駄なく利用
することができる。というのは、アクセスを共用すると
、データの複写が最小限ですみ、コンテキスト切替えが
最小限ですむからである。この種のシステムでは、どの
プロセッサもどのプロセスにもいつでも使用ができる。
この設計は非常に柔軟性があるので、その処理能力を最
大限に生かすことができ、拡張性が増加し、また幅広い
応用分野に利用できる。
大限に生かすことができ、拡張性が増加し、また幅広い
応用分野に利用できる。
マイクロプロセッサ・システムを設計する際、処理効率
を最大にするためにはいくつかの考慮が必要である。そ
の考慮要因の1つ11νとのメーカもさまざまな種類の
マルチプロセッサもシステムを用意する必要があること
である。システムに変化をもたせるためには、性能と価
格の両面の考慮が必要である。限られた数のコンピュー
タ・ファミリ製品の中から1つを選らぶことは、コンピ
ューター2γミリに属する異種製品を設計、開発すると
高価になるので、望ましい解決方法でないことがよくあ
る。
を最大にするためにはいくつかの考慮が必要である。そ
の考慮要因の1つ11νとのメーカもさまざまな種類の
マルチプロセッサもシステムを用意する必要があること
である。システムに変化をもたせるためには、性能と価
格の両面の考慮が必要である。限られた数のコンピュー
タ・ファミリ製品の中から1つを選らぶことは、コンピ
ューター2γミリに属する異種製品を設計、開発すると
高価になるので、望ましい解決方法でないことがよくあ
る。
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムの設計にお
l、)てもう1つ考慮すべき重要なことは、システムが
プロセッサ、入出力装置、メモリ・モジュールといった
。いくつかの異種タイプのモジュールから設計されると
き、どれか1つのモジュールに障害が起こっても、マル
チプロセッサ・コンピュータ・システムの誤動作の原因
になってはならない、ということである、モジュールに
冗長性をもたせて、退出なソフトウェアによるサポート
で欠陥モジュールを使用禁止にすることによって、故障
時間を最小にして連続動作ができるようにするのが理想
的である。
l、)てもう1つ考慮すべき重要なことは、システムが
プロセッサ、入出力装置、メモリ・モジュールといった
。いくつかの異種タイプのモジュールから設計されると
き、どれか1つのモジュールに障害が起こっても、マル
チプロセッサ・コンピュータ・システムの誤動作の原因
になってはならない、ということである、モジュールに
冗長性をもたせて、退出なソフトウェアによるサポート
で欠陥モジュールを使用禁止にすることによって、故障
時間を最小にして連続動作ができるようにするのが理想
的である。
マルチプロセッサ・システムの設計費用をできるかぎり
低く抑えるためには、マルチプロセッサ・コンピュータ
・システムを、代表的なミニコンピユータに見られるよ
うに、多数の個別ボードで構成しないことが重要である
。これに対し、マルチプロセッサφコンピュータ会シス
テムを少数のモジュールで構成し、各モジュールに冗長
性をもたせると、・システムは高速化し、設計費用が安
くなり、また、個々のモジュールもタイプを大量生産で
きるので、従来の技術に比べて製造費が改善されること
になる。
低く抑えるためには、マルチプロセッサ・コンピュータ
・システムを、代表的なミニコンピユータに見られるよ
うに、多数の個別ボードで構成しないことが重要である
。これに対し、マルチプロセッサφコンピュータ会シス
テムを少数のモジュールで構成し、各モジュールに冗長
性をもたせると、・システムは高速化し、設計費用が安
くなり、また、個々のモジュールもタイプを大量生産で
きるので、従来の技術に比べて製造費が改善されること
になる。
性能と柔軟性が最重要視されるどのマルチプロセッサ・
システムにおいても、システムの各種モジュール間を結
ぶバスは、データ転送速度が非常に高速になっているこ
とが必要である。また、この種のシステムは、バスに対
するアクセスを公平に仲裁して、モジュールがいつまで
もアクセスを拒否されたままにならないようになってい
なければならない、また、データ転送速度を高速化する
ための望ましい方法は、バスを保留バス(pended
bug)、つまり、情報要求を、それによって生成され
る応答から一時的に切り離す構造のバスにすることであ
る。操作を保留にすると、比較的低速の複数の装置(た
とえば、プロセッサ)は、単独の装置が単独に管理する
場合よりも高速の転送を扱えるように設計されたバスの
バンド幅を無駄にしないで、他の低速装置(たとえば、
主メモリーバンク)と連゛絡することができる。要求が
保留されると、その要求に要求側のIDが付けられ、機
会があり次第受取側に送られる。受取側がそのあといず
れかの時期に応答すると、その応答に要求側のIDが付
けられる。このトランザクションに関係するどちらの側
も、他の要求側と受取側が関係する他の多くのトランザ
クションが要求とその応答の間に介入することがあって
も、そのことに気付かないようになっている。
システムにおいても、システムの各種モジュール間を結
ぶバスは、データ転送速度が非常に高速になっているこ
とが必要である。また、この種のシステムは、バスに対
するアクセスを公平に仲裁して、モジュールがいつまで
もアクセスを拒否されたままにならないようになってい
なければならない、また、データ転送速度を高速化する
ための望ましい方法は、バスを保留バス(pended
bug)、つまり、情報要求を、それによって生成され
る応答から一時的に切り離す構造のバスにすることであ
る。操作を保留にすると、比較的低速の複数の装置(た
とえば、プロセッサ)は、単独の装置が単独に管理する
場合よりも高速の転送を扱えるように設計されたバスの
バンド幅を無駄にしないで、他の低速装置(たとえば、
主メモリーバンク)と連゛絡することができる。要求が
保留されると、その要求に要求側のIDが付けられ、機
会があり次第受取側に送られる。受取側がそのあといず
れかの時期に応答すると、その応答に要求側のIDが付
けられる。このトランザクションに関係するどちらの側
も、他の要求側と受取側が関係する他の多くのトランザ
クションが要求とその応答の間に介入することがあって
も、そのことに気付かないようになっている。
2つ以上のプロセッサからなるどのコンピュータ・シス
テムにおいても、もう1つ要求される条件は、どのプロ
セッサもメモリに対してアトミッり・テストとセット操
作が行なえるようになっていることである。アトミシテ
ィ(atomicity)を保証する1つの方法として
、読取り一変更−書込み操作が終るまで、メモリにつな
がる経路、つまりバスを拘束する方法が知られている。
テムにおいても、もう1つ要求される条件は、どのプロ
セッサもメモリに対してアトミッり・テストとセット操
作が行なえるようになっていることである。アトミシテ
ィ(atomicity)を保証する1つの方法として
、読取り一変更−書込み操作が終るまで、メモリにつな
がる経路、つまりバスを拘束する方法が知られている。
性能に影響を受けやすいシステムでは、この方法が望ま
しくないことは明らかである。保留バス、つまり、読取
リサイクルが他のバス操作とインタリーブするバスでは
、メモリにつながる経路を拘束できないからである。そ
の結果、メモリ内の記憶場所をロックするためには外部
の方法が必要になる0本発明のメモリはバンク単位のイ
ンタリーブ方式を採用しているので、メモリをバンク単
位でロックすることが可能である。しかし、メモリ・バ
ンクのサイズが一定であるとすると、4メガバイト境界
上でメモリをロックするのは、極めて望ましくない。
しくないことは明らかである。保留バス、つまり、読取
リサイクルが他のバス操作とインタリーブするバスでは
、メモリにつながる経路を拘束できないからである。そ
の結果、メモリ内の記憶場所をロックするためには外部
の方法が必要になる0本発明のメモリはバンク単位のイ
ンタリーブ方式を採用しているので、メモリをバンク単
位でロックすることが可能である。しかし、メモリ・バ
ンクのサイズが一定であるとすると、4メガバイト境界
上でメモリをロックするのは、極めて望ましくない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の主目的は多数のプロセッサからなるマルチプロ
セッサ・コンピュータ・システムを提供することにある
。
セッサ・コンピュータ・システムを提供することにある
。
本発明の別の目的は複数のプロセッサが緊密結合された
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムを提供する
ことにある。
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムを提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は、ユーザがコンピュータ・フ
ァミリを構成する限られた数の製品の中から選択しなく
ても、正しいレベルの性能や価格で構成できるマルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システムを提供することにあ
る。
ァミリを構成する限られた数の製品の中から選択しなく
ても、正しいレベルの性能や価格で構成できるマルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システムを提供することにあ
る。
さらに本発明の別の目的は、あるモジュールが使用不能
になってもシステムの他のモジュールに影響を与えない
少数のモジュール・タイプの使用によって実現される高
信頼性を備えたマルチプロセッサ・コンピュータ・シス
テムを提供することにある。
になってもシステムの他のモジュールに影響を与えない
少数のモジュール・タイプの使用によって実現される高
信頼性を備えたマルチプロセッサ・コンピュータ・シス
テムを提供することにある。
本発明の別の目的はデータ・バスやアドレス・バスを拘
束しないでベクトル割込みを転送できるマルチプロセッ
サ・コンピュータ・システムを提供することにある。
束しないでベクトル割込みを転送できるマルチプロセッ
サ・コンピュータ・システムを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は少数のモジュールに冗長性(
複数のコーピーからなる)をもたせたマルチプロセッサ
・コンピュータ・システムを提供することにある。
複数のコーピーからなる)をもたせたマルチプロセッサ
・コンピュータ・システムを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は別の同種マルチプロセッサ拳
コンピュータ・システムと結ぶことによって拡張可能な
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムを提供する
ことにある。
コンピュータ・システムと結ぶことによって拡張可能な
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムを提供する
ことにある。
さらに本発明のもう1つの目的はデータ転送速度が非常
に高速なシステム・バスを備えたマルチプロセッサ・コ
ンピュータ・システムを提供することにある。
に高速なシステム・バスを備えたマルチプロセッサ・コ
ンピュータ・システムを提供することにある。
本発明の別の目的はシステム・バスを拘束しないでアト
ミック・テストとセット操作が行なえるメモリ・システ
ムを備えたマルチプロセッサ・コンピュータ・システム
を提供することにある。
ミック・テストとセット操作が行なえるメモリ・システ
ムを備えたマルチプロセッサ・コンピュータ・システム
を提供することにある。
本発明のマルチプロセッサ拳コンピュータ・システムは
、複数の異種モジュールの1ないし2以上のコピーから
構成されている。プロセッサ・モジュールは少なくとも
1個のプロセッサ(処理機構)から構成されており、シ
ステムの他の構成要素と独立にやりとりができるよテ【
イっている。
、複数の異種モジュールの1ないし2以上のコピーから
構成されている。プロセッサ・モジュールは少なくとも
1個のプロセッサ(処理機構)から構成されており、シ
ステムの他の構成要素と独立にやりとりができるよテ【
イっている。
システムはこれらのモジュールを複数使用して構成する
ことが可能である。システムは、これらのモジュールの
1つに障害が起こったり、これらのモジュールの1つの
プロセッサに障害が起こると、そのモジュールまたはプ
ロセッサを論理的にシステムから切り離すことによって
、その障害を処理する。これらのプロセッサ・モジュー
ルの各々は、さらに、参照頻度の高い命令やデータを保
管するキャッシュ・メモリを備えている。キャッシュを
使用すると、データ・アクセス・タイムが大幅に短縮さ
れ、またバスを経由して送られる要求数が少なくなるの
で、バス上のトラフィック量が大幅に減少する。キャッ
シュはライトスル一方式と非ライトスル一方式のどちら
のキャッシュも可能である。
ことが可能である。システムは、これらのモジュールの
1つに障害が起こったり、これらのモジュールの1つの
プロセッサに障害が起こると、そのモジュールまたはプ
ロセッサを論理的にシステムから切り離すことによって
、その障害を処理する。これらのプロセッサ・モジュー
ルの各々は、さらに、参照頻度の高い命令やデータを保
管するキャッシュ・メモリを備えている。キャッシュを
使用すると、データ・アクセス・タイムが大幅に短縮さ
れ、またバスを経由して送られる要求数が少なくなるの
で、バス上のトラフィック量が大幅に減少する。キャッ
シュはライトスル一方式と非ライトスル一方式のどちら
のキャッシュも可能である。
プロセッサΦモジュール上のプロセッサのすべてによっ
て共用されるメモリ・モジュールは、ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM )チップの少なくとも1個の独立
バンクを備えている。各メモリ・モジュールは、モジュ
ール間で少なくとも4重インクリーピングをサポートす
るので、メモリ・モジュールは最大バス速度で動作がで
きるようになっている。
て共用されるメモリ・モジュールは、ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM )チップの少なくとも1個の独立
バンクを備えている。各メモリ・モジュールは、モジュ
ール間で少なくとも4重インクリーピングをサポートす
るので、メモリ・モジュールは最大バス速度で動作がで
きるようになっている。
マルチプロセッサ・コンピュータ・システムの主要要素
は、システムのモジュールすべてを相互に結ぶシステム
・バスである。このバスは、データ・バス、アドレス・
バス、ベクトル−バス、および制御バスの4個のバスか
ら構成されている。
は、システムのモジュールすべてを相互に結ぶシステム
・バスである。このバスは、データ・バス、アドレス・
バス、ベクトル−バス、および制御バスの4個のバスか
ら構成されている。
これらのバスを通る連絡はいったん保留されてから、こ
れらのバス経由でパイプライン方式で並列に送られるの
で、システム・バスは高速にデータを転送することがで
きる0本発明の実施例では、システム・バスは毎秒10
0メガバイトの速度でデータの転送が可能である。
れらのバス経由でパイプライン方式で並列に送られるの
で、システム・バスは高速にデータを転送することがで
きる0本発明の実施例では、システム・バスは毎秒10
0メガバイトの速度でデータの転送が可能である。
システム制御モジュールは、本発明のマルチプロセッサ
・コンピュータ・システムでは、連絡仲介センタ、バス
調整役、および診断センタの働きをするものである。ベ
クトル・バス、データ・バス、およびアドレス・バスの
バス拳アービタ機能をもつのが、システム制御モジュー
ルである。また、システム制御モジュールはシステム内
のすべてのモジュールが使用するシステム魯クロック機
構を備えている。アドレス会バス・アービタは。
・コンピュータ・システムでは、連絡仲介センタ、バス
調整役、および診断センタの働きをするものである。ベ
クトル・バス、データ・バス、およびアドレス・バスの
バス拳アービタ機能をもつのが、システム制御モジュー
ルである。また、システム制御モジュールはシステム内
のすべてのモジュールが使用するシステム魯クロック機
構を備えている。アドレス会バス・アービタは。
目標の装置が要求を受け付けることができなかったため
実行されなかった読取りまたは書込み要求を自動的に再
試行(RETRY )することによってバス争奪問題を
軽減化するものである。 0NJAN機能は、メモリ・
から返されるデータが、連続する多数の書込み操作が存
在するために共用読書きデータ・バスから締め出される
のを防止するものである本発明のマルチプロセッサ・シ
ステムはVI4Ebusのような業界標準バスに結ぶア
ダプタのほかに、イーサネットや大容量記憶モジュール
を装備することも可能である。
実行されなかった読取りまたは書込み要求を自動的に再
試行(RETRY )することによってバス争奪問題を
軽減化するものである。 0NJAN機能は、メモリ・
から返されるデータが、連続する多数の書込み操作が存
在するために共用読書きデータ・バスから締め出される
のを防止するものである本発明のマルチプロセッサ・シ
ステムはVI4Ebusのような業界標準バスに結ぶア
ダプタのほかに、イーサネットや大容量記憶モジュール
を装備することも可能である。
マルチプロセッサ・コンピュータ・モジュールは、大型
アレイ・マルチプロセッサ(LAMP)インタフェース
・モジュールを介して他のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムと結合することが可能である。このLA
mPインタフェース・モジュールには、プロセッサ・モ
ジュールの各々に装備されたキャッシュ・メモリと同じ
働きをするキャッシュ会メモリを装備させることが可能
である。バス・アービタはLAmPインタフェース経由
でバス上を送られてきた要求を、バスに結ばれた別のモ
ジュールから送られてきた他の要求と同じように取り扱
う。
アレイ・マルチプロセッサ(LAMP)インタフェース
・モジュールを介して他のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムと結合することが可能である。このLA
mPインタフェース・モジュールには、プロセッサ・モ
ジュールの各々に装備されたキャッシュ・メモリと同じ
働きをするキャッシュ会メモリを装備させることが可能
である。バス・アービタはLAmPインタフェース経由
でバス上を送られてきた要求を、バスに結ばれた別のモ
ジュールから送られてきた他の要求と同じように取り扱
う。
(問題点を・解決するための手段)
以下、添付図面を参照して本発明の各種実施例について
詳述する0本発明のマルチプロセッサ・コンピュータ・
システムは、モジュール方式による処理能力、高速共用
メモリおよび構成に含まれる入出力装置の能力を結合し
て、マイクロコンピュータからメインフレームにいたる
までの処理能力を備えた単一製品に完成したものである
。第1図に示すように、マルチプロセッサ・システム1
゜は4種類の基本モジュール、つまり、プロセッサ・モ
ジュール20、共用メモリeモジュール40.システム
制御モジュール80、およびイーサネット/大容量記憶
モジュール80から構成されている。
詳述する0本発明のマルチプロセッサ・コンピュータ・
システムは、モジュール方式による処理能力、高速共用
メモリおよび構成に含まれる入出力装置の能力を結合し
て、マイクロコンピュータからメインフレームにいたる
までの処理能力を備えた単一製品に完成したものである
。第1図に示すように、マルチプロセッサ・システム1
゜は4種類の基本モジュール、つまり、プロセッサ・モ
ジュール20、共用メモリeモジュール40.システム
制御モジュール80、およびイーサネット/大容量記憶
モジュール80から構成されている。
プロセッサ・モジュール20は、第2図に示す好ましい
実施形態では、独立の10 MHz N532032プ
ロセツサ21が2個と、共用キャッシュ・メモリ22が
1個で構成されている。各プロセッサ・モジュールは3
2ビツト物理アドレスを生成するメモリ管理機構24を
備えている。また、これらの2プロセツサは、32ビッ
ト幅の内部データ・バス(IIIB ) 23および3
2ビ、ット幅の内部アドレス・バス(IAB )25を
共用する。IDB 23とIAB 25は、cpu内の
データおよびアドレス−トランシーバとレジスタ26が
バッファとなってプロセッサ21に、またバスΦデータ
・トランシーバ27とアドレス・レジスタ28がバッフ
ァとなってシステム・バス100に結ハれている。
実施形態では、独立の10 MHz N532032プ
ロセツサ21が2個と、共用キャッシュ・メモリ22が
1個で構成されている。各プロセッサ・モジュールは3
2ビツト物理アドレスを生成するメモリ管理機構24を
備えている。また、これらの2プロセツサは、32ビッ
ト幅の内部データ・バス(IIIB ) 23および3
2ビ、ット幅の内部アドレス・バス(IAB )25を
共用する。IDB 23とIAB 25は、cpu内の
データおよびアドレス−トランシーバとレジスタ26が
バッファとなってプロセッサ21に、またバスΦデータ
・トランシーバ27とアドレス・レジスタ28がバッフ
ァとなってシステム・バス100に結ハれている。
キャッシュ22は、参照頻度の高い命令やデータを、高
速スタチックRAMの大官i (32にバイト)バンク
に置いておくことによって、メモリ・アクセス・タイム
を短縮するために設けられたものである。メモリ令デー
タは、通常、主メモリ記憶場所が、あるシュアル・プロ
セッサ・モジュール22内の2プロセツサのどちらかに
よって読み書きされると、キャッシュ内に書き込まれる
。キャッシュに保管された記憶場所のアドレスのインデ
ックス(指標)は、CPuタグ・メモリ・アレイ30に
格納される。そのあとで、主メモリ40内のこれらの記
憶場所へのアクセスが試みられると、キャッシュ22に
ある同じデータがアクセスされることになる。キャッ°
シュをアクセスしたときは、主メモリをアクセスしたと
きに起こるプロセッサ待ち状態は起こらない、これは、
要求を出したプロセッサは、他のプロセッサ・モジュー
ル20内のプロセッサと競合しないで、主メモリがアク
セスされるからである。むしろ、データはプロセッサ・
モジュール20の内部バス23を通って渡されるだけで
ある、本実施例では、平均ヒツト率は90%以上である
。
速スタチックRAMの大官i (32にバイト)バンク
に置いておくことによって、メモリ・アクセス・タイム
を短縮するために設けられたものである。メモリ令デー
タは、通常、主メモリ記憶場所が、あるシュアル・プロ
セッサ・モジュール22内の2プロセツサのどちらかに
よって読み書きされると、キャッシュ内に書き込まれる
。キャッシュに保管された記憶場所のアドレスのインデ
ックス(指標)は、CPuタグ・メモリ・アレイ30に
格納される。そのあとで、主メモリ40内のこれらの記
憶場所へのアクセスが試みられると、キャッシュ22に
ある同じデータがアクセスされることになる。キャッ°
シュをアクセスしたときは、主メモリをアクセスしたと
きに起こるプロセッサ待ち状態は起こらない、これは、
要求を出したプロセッサは、他のプロセッサ・モジュー
ル20内のプロセッサと競合しないで、主メモリがアク
セスされるからである。むしろ、データはプロセッサ・
モジュール20の内部バス23を通って渡されるだけで
ある、本実施例では、平均ヒツト率は90%以上である
。
どのプロセッサ・モジュール20のキャッシュ22も、
その内容は主メモリの内容が変更されると(他のシステ
ム装置からの書込みによって)、バス・タグのロジック
によって更新される。このロジックは絶えずシステムe
7<ス100をスキャンして、ローカルのキャッシュ−
アドレスに係わりをもつ、他のシステム・モジュールか
らのメモリ活動があるかどうかをモニタしている。この
種の書込みが現れると、そのキャッシュ−アドレスの有
効ビット34は無効状態に切り替えられ、その記憶場所
にあるキャッシュ・データはその関連主メモリ記憶場所
と対応関係がなくなったことを通知する。
その内容は主メモリの内容が変更されると(他のシステ
ム装置からの書込みによって)、バス・タグのロジック
によって更新される。このロジックは絶えずシステムe
7<ス100をスキャンして、ローカルのキャッシュ−
アドレスに係わりをもつ、他のシステム・モジュールか
らのメモリ活動があるかどうかをモニタしている。この
種の書込みが現れると、そのキャッシュ−アドレスの有
効ビット34は無効状態に切り替えられ、その記憶場所
にあるキャッシュ・データはその関連主メモリ記憶場所
と対応関係がなくなったことを通知する。
その結果、ボード上のプロセッサが次回にそのキャッシ
ュ・アドレスからデータを必要とするときは、関連のキ
ャッシュ項目が無効であることを知ることになる。そこ
で、プロセッサはキャッシュ22でなく、主メモリをア
クセスしてそのデータを取り出すことになる。これが行
なわれると、キャッシュ22内の項目は自動的に更新さ
れる。/(スΦタグ記憶域32はCPuタグ記憶域30
から独立しており、このデータの写しが保管されている
ので、CPUによるキャッシュへのアクセス速度に影響
を与えないで、バス番モニタによるキャッシュ内容の更
新を行なうことができる。
ュ・アドレスからデータを必要とするときは、関連のキ
ャッシュ項目が無効であることを知ることになる。そこ
で、プロセッサはキャッシュ22でなく、主メモリをア
クセスしてそのデータを取り出すことになる。これが行
なわれると、キャッシュ22内の項目は自動的に更新さ
れる。/(スΦタグ記憶域32はCPuタグ記憶域30
から独立しており、このデータの写しが保管されている
ので、CPUによるキャッシュへのアクセス速度に影響
を与えないで、バス番モニタによるキャッシュ内容の更
新を行なうことができる。
能である。ライトスルー・キャッシュを備えたプロセッ
サ・モジュール20が書込み操作を要求したときは、デ
ータは要求側プロセッサのキャッシュ22と主メモ1月
0内の該当記憶場所の両方に書き込まれる。ライトスル
m−キャッシュを使用すると、キャッシュと主メモリ間
のデータは常に同時に更新される。
サ・モジュール20が書込み操作を要求したときは、デ
ータは要求側プロセッサのキャッシュ22と主メモ1月
0内の該当記憶場所の両方に書き込まれる。ライトスル
m−キャッシュを使用すると、キャッシュと主メモリ間
のデータは常に同時に更新される。
非ライトスルー・キャッシュを備えたプロセッサ・モジ
ュール20が書込み操作を要求したときは、モジュール
がデータを取得したあと、データはキャッシュ22にだ
けに書込まれる。バス拳タグ記憶域32は、書き込まれ
たキャッシュ記憶場所に対応する主メモリ記憶場所には
有効データがないことを示すように更新される。そのあ
と、有効データがあるキャッシュをもつモジュール以外
のプロセッサ・モジュールがその主メモリ記憶場所をア
クセスしようとすると、その試みは有効データがあるキ
ャッシュに送られることになる。非ライトスルー・キャ
ッシュを使用すると、プロセッサ・モジュールが出す書
込み操作が少なくなるので、システム・バス100上の
上ラフイックが少なくなる。
ュール20が書込み操作を要求したときは、モジュール
がデータを取得したあと、データはキャッシュ22にだ
けに書込まれる。バス拳タグ記憶域32は、書き込まれ
たキャッシュ記憶場所に対応する主メモリ記憶場所には
有効データがないことを示すように更新される。そのあ
と、有効データがあるキャッシュをもつモジュール以外
のプロセッサ・モジュールがその主メモリ記憶場所をア
クセスしようとすると、その試みは有効データがあるキ
ャッシュに送られることになる。非ライトスルー・キャ
ッシュを使用すると、プロセッサ・モジュールが出す書
込み操作が少なくなるので、システム・バス100上の
上ラフイックが少なくなる。
各CPU 21は、システム・バス100を介してベク
トルの受渡しを行なう(これについては、後述する)、
シたがって、各プロセッサ21に関連して割込みFIF
O待ち行列3Bがあり、この待ち行列には、受け取った
ベクトルが処理されるまで保管されており、処理される
と、CPU割込み通知確認サイクル時にIDB 23上
にダンプされる。システム・バス100からのベクトル
は、FIFOが一杯であれば、確認通知もFIFOへの
書出しも行なわれない。
トルの受渡しを行なう(これについては、後述する)、
シたがって、各プロセッサ21に関連して割込みFIF
O待ち行列3Bがあり、この待ち行列には、受け取った
ベクトルが処理されるまで保管されており、処理される
と、CPU割込み通知確認サイクル時にIDB 23上
にダンプされる。システム・バス100からのベクトル
は、FIFOが一杯であれば、確認通知もFIFOへの
書出しも行なわれない。
第3図に示す好ましい実施例では、各共用メモリ・モジ
ュール40は2個の独立メモリ・バンク41を備えてい
る。バンクは256K MOSランダム・アクセス会メ
モリ(RAM )チップで構成することができ、総記憶
容量は4メガバイトまでにすることが可能である。各モ
ジュールはメモリ・サイズが同じボード間で4重インク
リーピング方式をサボートする。
ュール40は2個の独立メモリ・バンク41を備えてい
る。バンクは256K MOSランダム・アクセス会メ
モリ(RAM )チップで構成することができ、総記憶
容量は4メガバイトまでにすることが可能である。各モ
ジュールはメモリ・サイズが同じボード間で4重インク
リーピング方式をサボートする。
共用メモリ・モジュール40に保管されるデータはすべ
てエラー訂正コード(ECC)が付加されて保管される
。各長話(32ビツト)の単ビット・エラーはアクセス
のつとECCで訂正される。2重ビット・エラーは検出
されると、報告されるだけである。さらに、共用メモリ
番モジュール40はリフレッシュ・サイクルにメモリ−
7レイ全体を走査して、単ビット・エラーが検出される
とその訂正を行なう。1回のリフレッシュ走査は大体4
秒ごとに行なわれるので(258K RAMの場合)
、 Ecc走査時に2重ビット(訂正不能)エラーが発
生する確率が減少する。 ECC付きであるため、共用
メモリ・モジュール40上の2メモリ・チップに障害が
起こっても(各チップ内の一方)、システム動作が停止
するおそれはない。
てエラー訂正コード(ECC)が付加されて保管される
。各長話(32ビツト)の単ビット・エラーはアクセス
のつとECCで訂正される。2重ビット・エラーは検出
されると、報告されるだけである。さらに、共用メモリ
番モジュール40はリフレッシュ・サイクルにメモリ−
7レイ全体を走査して、単ビット・エラーが検出される
とその訂正を行なう。1回のリフレッシュ走査は大体4
秒ごとに行なわれるので(258K RAMの場合)
、 Ecc走査時に2重ビット(訂正不能)エラーが発
生する確率が減少する。 ECC付きであるため、共用
メモリ・モジュール40上の2メモリ・チップに障害が
起こっても(各チップ内の一方)、システム動作が停止
するおそれはない。
また、各共用メモリ・カード40には、診断用マイクロ
プロセッサ46が搭載されており、このマイクロプロセ
ッサは電源投入時と、システム制御モジュール60上の
システム診断用プロセッサからその指示を受けたとき、
すべてのメモリ・バンクを検査する。共用メモリ・カー
ド40は制御状況レジスタ48を管理しており、このレ
ジスタを通して単ビット・エラーと2重ビット・エラー
およびバス・パリティ・エラーを要求側プロセッサに報
告する。
プロセッサ46が搭載されており、このマイクロプロセ
ッサは電源投入時と、システム制御モジュール60上の
システム診断用プロセッサからその指示を受けたとき、
すべてのメモリ・バンクを検査する。共用メモリ・カー
ド40は制御状況レジスタ48を管理しており、このレ
ジスタを通して単ビット・エラーと2重ビット・エラー
およびバス・パリティ・エラーを要求側プロセッサに報
告する。
システム制御モジュール(SOW ”) +30は、本
発明のマルチプロセッサ会コンピュータ魯システム1゜
では連絡仲介センタ、バス調整役、および診断センタの
働きをするものである。このシステム制御モジュール6
0の各種構成要素は第4図に概略図で示しである。
発明のマルチプロセッサ会コンピュータ魯システム1゜
では連絡仲介センタ、バス調整役、および診断センタの
働きをするものである。このシステム制御モジュール6
0の各種構成要素は第4図に概略図で示しである。
診断用プロセッサ62はN532018マイクロプロセ
ツサをペースとしており、128にオンボード命スタチ
ックRAMとバッテリでバックアップされた4にスタチ
ックRAMをアクセスする。診断プロセッサ82は電源
投入後システムの診断と初期設定を行ない、時刻機構を
備えており、システム・コンソール・ボートと2個のユ
ーザ・ボートのほかにシステム制御パネルを監視する。
ツサをペースとしており、128にオンボード命スタチ
ックRAMとバッテリでバックアップされた4にスタチ
ックRAMをアクセスする。診断プロセッサ82は電源
投入後システムの診断と初期設定を行ない、時刻機構を
備えており、システム・コンソール・ボートと2個のユ
ーザ・ボートのほかにシステム制御パネルを監視する。
また、診断プロセッサ62は、システムに重大エラーが
起こると、システム・バス100とすべての関連モジュ
ールの制御権を受け取る。エラーがシステム・モジュー
ルのいずれかにある構成部品の障害が原因で起こった場
合は、SCM Goは、そのモジュールが次回の再始動
時にシステム・バス100をアクセスするのを拒否する
ことができる。再始動が行なわれたときは、SCMはそ
のモジュールを非活動モジュールとして扱うようにオペ
レーティング・システムに通知することができる。
起こると、システム・バス100とすべての関連モジュ
ールの制御権を受け取る。エラーがシステム・モジュー
ルのいずれかにある構成部品の障害が原因で起こった場
合は、SCM Goは、そのモジュールが次回の再始動
時にシステム・バス100をアクセスするのを拒否する
ことができる。再始動が行なわれたときは、SCMはそ
のモジュールを非活動モジュールとして扱うようにオペ
レーティング・システムに通知することができる。
診断フロセッサ62はシステム・バス・インタフェース
84も備えており、このインタフェースを通して、他の
システム・モジュールがSON 共用コマンド/応答メ
モリ・タイマ66を読み書きしている間に、これと並行
してSCMの診断プロセッサ62はシステム拳バス10
0に結ばれた他のモジュールをアクセスできるようにな
っている。
84も備えており、このインタフェースを通して、他の
システム・モジュールがSON 共用コマンド/応答メ
モリ・タイマ66を読み書きしている間に、これと並行
してSCMの診断プロセッサ62はシステム拳バス10
0に結ばれた他のモジュールをアクセスできるようにな
っている。
共用メモリ・タイマ機構6Bはシステム・バス100上
のすべての活動モジュールから見えるようになっている
。しかし、この機構は要求を能動的に開始させない、こ
の機構にはタイマがあり、これはプロセス10と計時割
込みを生成するために使用される。さらに、32にバイ
ト番スタチックRAM も備えており、これは、SON
60とシステム・バス100に結ばれた他のモジュー
ルとの間のコマンドと応答のやりとりに使用される。
のすべての活動モジュールから見えるようになっている
。しかし、この機構は要求を能動的に開始させない、こ
の機構にはタイマがあり、これはプロセス10と計時割
込みを生成するために使用される。さらに、32にバイ
ト番スタチックRAM も備えており、これは、SON
60とシステム・バス100に結ばれた他のモジュー
ルとの間のコマンドと応答のやりとりに使用される。
下達するように、システム・バス100は実際には複数
の独立バス(アドレス、データおよびベクトルΦバス)
から構成されており、これらのバスを通して相互に無関
係の情報が各バス・サイクルごとに送られる。その結果
、各バスへのアクセスを別々に仲裁する必要が起こる。
の独立バス(アドレス、データおよびベクトルΦバス)
から構成されており、これらのバスを通して相互に無関
係の情報が各バス・サイクルごとに送られる。その結果
、各バスへのアクセスを別々に仲裁する必要が起こる。
ベクトル・バス・アービタ65、データ・バス・アービ
タ70およびアドレス・バス・アービタ72はこの目的
のために用意されたものであり、本発明の実施例ではシ
ステム制御モジュール60に設けられている。
タ70およびアドレス・バス・アービタ72はこの目的
のために用意されたものであり、本発明の実施例ではシ
ステム制御モジュール60に設けられている。
システム制御モジュール80には、さらにマルチプロセ
ッサ・コンピュータ・システム10のためのシステムま
たはマスタ・クロックが装備されている。このマスタ・
クロックはシステム制御モジュ−ル60から配分されて
、システム・バス100 上(7)すべてのバス・クロ
ック線はこのクロック74によって駆動される。
ッサ・コンピュータ・システム10のためのシステムま
たはマスタ・クロックが装備されている。このマスタ・
クロックはシステム制御モジュ−ル60から配分されて
、システム・バス100 上(7)すべてのバス・クロ
ック線はこのクロック74によって駆動される。
イーサネット/大容量記憶(EMS )モジュール90
は、イーサネット・ローカル・エリア・ネットワークと
小型コンピューターシステム・インタフェース(SCS
I)バス91とのインタフェースとなるものである0本
発明による好ましい実施形態のマルチプロセッサ・シス
テムでは、1個のEMSモジュール上のSC:S Iイ
ンタフェース98はSM[lディスクと1/2 インチ
番テープ・ドライブをサポートしている。追加のEMS
モジュールを導入すれば、追加のSHOディスクΦドラ
イブ用のデータ通路を作ることもできるようになってい
る。
は、イーサネット・ローカル・エリア・ネットワークと
小型コンピューターシステム・インタフェース(SCS
I)バス91とのインタフェースとなるものである0本
発明による好ましい実施形態のマルチプロセッサ・シス
テムでは、1個のEMSモジュール上のSC:S Iイ
ンタフェース98はSM[lディスクと1/2 インチ
番テープ・ドライブをサポートしている。追加のEMS
モジュールを導入すれば、追加のSHOディスクΦドラ
イブ用のデータ通路を作ることもできるようになってい
る。
第5図に示すように、イーサネット/大容量記憶モジュ
ール90は、システム・バス・インタフェース92.ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)インタフェー
ス84、イーサネット/大容量記憶CPU 913.5
C9Iインタフエース88の4つの基本要素から構成さ
れている。システム・バス・インタフェース92は他の
3要素の各々によって共用される。LAN インタフェ
ース93は、イーサネット・コントローラ、直接メモリ
・アクセス(DMA )機構、およびローカル・メモリ
から構成されている。このメモリは送受信データ、コマ
ンドと状況情報、ネットワーク管理統計、および診断情
報のために使用される。LANメモリのどの部分も、L
AN DMA機構経由でマルチプロセッサの主メモリか
らデータを入れたり、主メモリに転送したりできる。
ール90は、システム・バス・インタフェース92.ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)インタフェー
ス84、イーサネット/大容量記憶CPU 913.5
C9Iインタフエース88の4つの基本要素から構成さ
れている。システム・バス・インタフェース92は他の
3要素の各々によって共用される。LAN インタフェ
ース93は、イーサネット・コントローラ、直接メモリ
・アクセス(DMA )機構、およびローカル・メモリ
から構成されている。このメモリは送受信データ、コマ
ンドと状況情報、ネットワーク管理統計、および診断情
報のために使用される。LANメモリのどの部分も、L
AN DMA機構経由でマルチプロセッサの主メモリか
らデータを入れたり、主メモリに転送したりできる。
EMS CPU 96、好ましくはN532032マイ
クロプロセツサは、プログラム保管用のローカルROM
、プログラムとデータ保管用のローカルRAM 、ロ
ーカル制御/状況レジスタ、ベクトル割込み機構、およ
びマルチプロセッサ・システム・メモリ内を見るための
2つのウィンドが装備さ、れている。
クロプロセツサは、プログラム保管用のローカルROM
、プログラムとデータ保管用のローカルRAM 、ロ
ーカル制御/状況レジスタ、ベクトル割込み機構、およ
びマルチプロセッサ・システム・メモリ内を見るための
2つのウィンドが装備さ、れている。
SOS Iインタフェース8日はSCS Iバス・コン
トローラ、データFIFO、マイクロプロセッサ、およ
び5C9I DMA機構から構成されている。5C9I
コントローラは、5CSI CPUの制御の下でSC:
SIババスSC9IデータFIFO間のデータ転送を行
なう、 5C9I DMA機構は、マルチプロセッサ・
システに生メモリとSCS IデータFIFOの間でど
ちらの方向にもデータの転送が可能である。
トローラ、データFIFO、マイクロプロセッサ、およ
び5C9I DMA機構から構成されている。5C9I
コントローラは、5CSI CPUの制御の下でSC:
SIババスSC9IデータFIFO間のデータ転送を行
なう、 5C9I DMA機構は、マルチプロセッサ・
システに生メモリとSCS IデータFIFOの間でど
ちらの方向にもデータの転送が可能である。
VNEbusアダプタ・モジュール88を装備させれば
、さまざまな種類のVMEbusカードの搭載も可能で
ある。このアダプタはVMEbu+標準に準拠している
ので、マルチプロセッサ・システムのユーザはシステム
・バス100と直接にインタフェースで結ばなくても新
しい機能の実装が可能である。このアダプタ8Bがあれ
ば、ユーザ設計の特殊目的インタフェースだけでなく、
リアル争タイム入出力インタフェースをシステムに装備
ができる。
、さまざまな種類のVMEbusカードの搭載も可能で
ある。このアダプタはVMEbu+標準に準拠している
ので、マルチプロセッサ・システムのユーザはシステム
・バス100と直接にインタフェースで結ばなくても新
しい機能の実装が可能である。このアダプタ8Bがあれ
ば、ユーザ設計の特殊目的インタフェースだけでなく、
リアル争タイム入出力インタフェースをシステムに装備
ができる。
各マルチプロセッサ・コンピュータ・システムlOは大
型アレイΦマルチプロセッサ(LAmP)インタフェー
スを通してさらに拡張が可能である。第6図に示すよう
に、各システム10は一連の要求側モジュールと共用メ
モリ・モジュール′で表しているが、 LAmPインタ
フェース働モジュール200とLAmP連絡バス202
を介して他の同種システムと結ばれている0本実施例の
ように、この種のLA+sPモジュールを組み込むよう
にシステム設計すると、マルチプロセッサ・システム1
0を最大IBまで収容できる。
型アレイΦマルチプロセッサ(LAmP)インタフェー
スを通してさらに拡張が可能である。第6図に示すよう
に、各システム10は一連の要求側モジュールと共用メ
モリ・モジュール′で表しているが、 LAmPインタ
フェース働モジュール200とLAmP連絡バス202
を介して他の同種システムと結ばれている0本実施例の
ように、この種のLA+sPモジュールを組み込むよう
にシステム設計すると、マルチプロセッサ・システム1
0を最大IBまで収容できる。
第7図に示すように、各LAmPインタフェース・モジ
ュール200はシステム・バス・インタフェース204
とLAmPバス・インタフェース20Bからなってい
る。さらに、LAmPインタフェース・モジュール20
0は要求側が所属するシステム以外のシステムのメモリ
を短時間でアクセスができるLAmPキャッシュ208
も備えている。また、LAmPキャッシュ208は、最
もアクセス頻度が高いメモリ記憶場所に対する要求だけ
を扱うので、LAmPバス202上を送られる要求数が
減少する効果もある。LAmPキャッシュ・タグ記憶機
構210は各キャッシュ記憶場所の主メモリ・アドレス
のインデックスを、その主メモリが格納されているシス
テム番号と一緒に保管するためのものである。
ュール200はシステム・バス・インタフェース204
とLAmPバス・インタフェース20Bからなってい
る。さらに、LAmPインタフェース・モジュール20
0は要求側が所属するシステム以外のシステムのメモリ
を短時間でアクセスができるLAmPキャッシュ208
も備えている。また、LAmPキャッシュ208は、最
もアクセス頻度が高いメモリ記憶場所に対する要求だけ
を扱うので、LAmPバス202上を送られる要求数が
減少する効果もある。LAmPキャッシュ・タグ記憶機
構210は各キャッシュ記憶場所の主メモリ・アドレス
のインデックスを、その主メモリが格納されているシス
テム番号と一緒に保管するためのものである。
LAmPクラスタ・メモリ検査タグ212は、他のLA
mP相互接続マルチプロセッサ・システムioに送付さ
れた、マルチプロセッサ・システム以外内のメモイ・モ
ジュールに常駐の全メモリ場所のインデックスを保存し
ている。他のLAmP相互接続システム・バス100に
結ばれた要求側と応答側モジュールに影響を与えないシ
ステム会バス100の要求は、LAmPクラスタ・メモ
リ検査タグ212 でフィルタにかけられて除かれる。
mP相互接続マルチプロセッサ・システムioに送付さ
れた、マルチプロセッサ・システム以外内のメモイ・モ
ジュールに常駐の全メモリ場所のインデックスを保存し
ている。他のLAmP相互接続システム・バス100に
結ばれた要求側と応答側モジュールに影響を与えないシ
ステム会バス100の要求は、LAmPクラスタ・メモ
リ検査タグ212 でフィルタにかけられて除かれる。
(作用)
システム・バス
システム・バス100は本発明のマルチプロセッサeコ
ンピューターシステムの各種モジュール間を相互に結ぶ
、主要システム通路である。このバス100を介して、
プロセッサ、メモリ、直接メモリ・アクセス周辺機器、
およびスレーブ周辺機器が結ばれる。
ンピューターシステムの各種モジュール間を相互に結ぶ
、主要システム通路である。このバス100を介して、
プロセッサ、メモリ、直接メモリ・アクセス周辺機器、
およびスレーブ周辺機器が結ばれる。
システム・バス100は毎秒100メガバイトの転送能
力をもつ保留バス(pended bus)である、バ
スは独立に動作するデータΦバス102とアドレス・/
<ス104で構成すれている。システム・バス100は
すべての転送がバス・クロック108と同期して行なわ
れる同期式バスである。
力をもつ保留バス(pended bus)である、バ
スは独立に動作するデータΦバス102とアドレス・/
<ス104で構成すれている。システム・バス100は
すべての転送がバス・クロック108と同期して行なわ
れる同期式バスである。
第1図に示すように、システム・バス100はデータ・
バス102、アドレス・バス104、ベクトル番バス1
013 、 fril制御バス108の4個のバスから
なっている。図示のように、データ・バス102を通し
て64ビー/ )情報がパリティ・ビット付きで転送さ
れ、アト、ス・バス104には32ビツト情報がパリテ
ィ・ビット付きで転送される。データ通路とアドレス通
路を並列にする利点は、時間のかかる多重化の必要がな
いことである。その結果、バスのバンド幅は大幅に増加
する。アドレス・バス102とデータ・バス104の仲
裁は部分的にのみ分散化されている。現在バスを要求し
ている装置の中でどの装置が最も優先度が高いかの決定
は中央アービタが行ない、選もばれたバス要求側に通知
される。しかし、特定のモジュールを現在許可されてい
る要求側の集りから除くべきかどうかの決定は各モジュ
ールが行なう、あるモジュールにアドレス番バスが許可
されると、そのアドレスと、必要ならば、データを主張
してバス上に送出する。あるモジュールにデータ・バス
が許可されたときは、データを主張してデータ・バス上
に送出する。
バス102、アドレス・バス104、ベクトル番バス1
013 、 fril制御バス108の4個のバスから
なっている。図示のように、データ・バス102を通し
て64ビー/ )情報がパリティ・ビット付きで転送さ
れ、アト、ス・バス104には32ビツト情報がパリテ
ィ・ビット付きで転送される。データ通路とアドレス通
路を並列にする利点は、時間のかかる多重化の必要がな
いことである。その結果、バスのバンド幅は大幅に増加
する。アドレス・バス102とデータ・バス104の仲
裁は部分的にのみ分散化されている。現在バスを要求し
ている装置の中でどの装置が最も優先度が高いかの決定
は中央アービタが行ない、選もばれたバス要求側に通知
される。しかし、特定のモジュールを現在許可されてい
る要求側の集りから除くべきかどうかの決定は各モジュ
ールが行なう、あるモジュールにアドレス番バスが許可
されると、そのアドレスと、必要ならば、データを主張
してバス上に送出する。あるモジュールにデータ・バス
が許可されたときは、データを主張してデータ・バス上
に送出する。
システム・バス100で採用している各種仲裁方式につ
いて説明する前に、各種データ転送サイクルについて説
明することにする。上述したように、本発明のシステム
での転送は保留転送として行なわれる。つまり、読取り
データ転送のアドレスが受取側に送られると、バスは返
却データの準備中に他の操作をインタリーブするように
なっている。言い換えれば、バスはデータが返却される
まで待たないのである。しかし、書込みアドレスは受取
側に送られると、必ず次のサイクルで書込みデータが書
き出されるようになっている。
いて説明する前に、各種データ転送サイクルについて説
明することにする。上述したように、本発明のシステム
での転送は保留転送として行なわれる。つまり、読取り
データ転送のアドレスが受取側に送られると、バスは返
却データの準備中に他の操作をインタリーブするように
なっている。言い換えれば、バスはデータが返却される
まで待たないのである。しかし、書込みアドレスは受取
側に送られると、必ず次のサイクルで書込みデータが書
き出されるようになっている。
7Fレス・バス104の使用を要求できるモジュールは
さまざまである。これらのモジュールはプロセッサ・モ
ジュール20、入出カモジュール9oおよびLAmPイ
ンタフェース・モジュール200がらなっている。アド
レス・バスの使用を希望するモジュールが要求を送出す
ると、この要求は制御線108を経由してアービタが収
容されているシステム制御モジュール80に渡される。
さまざまである。これらのモジュールはプロセッサ・モ
ジュール20、入出カモジュール9oおよびLAmPイ
ンタフェース・モジュール200がらなっている。アド
レス・バスの使用を希望するモジュールが要求を送出す
ると、この要求は制御線108を経由してアービタが収
容されているシステム制御モジュール80に渡される。
アドレス・バス・アービタ72がアドレス拳バス104
へのアクセスを許可すると、許可されたモジュールのア
ドレスが次のクロック期間にアドレス令バス104上に
送り出される。要求した操作がWRI TE操作である
と、書き込むべきデータは、アドレスがアドレス・バス
104上に置かれた期間に続く次のクロック時にデータ
・バス102上に送出される。
へのアクセスを許可すると、許可されたモジュールのア
ドレスが次のクロック期間にアドレス令バス104上に
送り出される。要求した操作がWRI TE操作である
と、書き込むべきデータは、アドレスがアドレス・バス
104上に置かれた期間に続く次のクロック時にデータ
・バス102上に送出される。
データ・バス102の使用を要求できるモジュールもさ
まざまである。データ魯パス102の使用を希望するモ
ジュールが要求を送出すると、この要求は制御線108
を経由してデータ・バス・アービタ70が収容されてい
るシステム制御モジュール60に渡される。データ・バ
ス102へのアクセスを要求するモジュールは、アドレ
ス・バス104モモニタして、書込みデータがデータ・
バス102上に送出されようとしているかどうかを判断
しなければならない、もしそうであれば、要求側モジュ
ールは要求を保留して、あとでデータΦバスを要求しな
おすことになる。
まざまである。データ魯パス102の使用を希望するモ
ジュールが要求を送出すると、この要求は制御線108
を経由してデータ・バス・アービタ70が収容されてい
るシステム制御モジュール60に渡される。データ・バ
ス102へのアクセスを要求するモジュールは、アドレ
ス・バス104モモニタして、書込みデータがデータ・
バス102上に送出されようとしているかどうかを判断
しなければならない、もしそうであれば、要求側モジュ
ールは要求を保留して、あとでデータΦバスを要求しな
おすことになる。
上述したタイミングと転送サイクルの例を示したのが第
8図である。第8図に示すように、制御線は2本あり、
一方はデータ・バス・アービタと結ばれ、他方はアドレ
ス・バス・アービタと結ばれている。ある要求が要求側
モジュール(要求側#1)から到来すると、アドレス・
バス・アービタ72は最初のクロック期間に要求側#l
にアドレス・バス104へのアクセスを許可する0次の
クロック期間に、要求側#1の主張アドレスはアドレス
・バス上に送出される。要求#1はREAD操作である
ので、要求側#1はデータが返却されまで数バス・クロ
ック期間待たされることになる。
8図である。第8図に示すように、制御線は2本あり、
一方はデータ・バス・アービタと結ばれ、他方はアドレ
ス・バス・アービタと結ばれている。ある要求が要求側
モジュール(要求側#1)から到来すると、アドレス・
バス・アービタ72は最初のクロック期間に要求側#l
にアドレス・バス104へのアクセスを許可する0次の
クロック期間に、要求側#1の主張アドレスはアドレス
・バス上に送出される。要求#1はREAD操作である
ので、要求側#1はデータが返却されまで数バス・クロ
ック期間待たされることになる。
要求側#lが希望のアドレスをアドレス・バス104上
に送出すると、要求側#2はWRITE要求を出し、ア
ドレス・バスへのアクセスが許可される。要求側#2の
主張アドレスは次のクロック期間(本例で゛は期間#3
)にアドレス線に送出される、 WRITE操作が要求
されているので、データはアドレスがアドレス・バス上
に送出された期間に続く次のクロック期間(クロック#
4)にデータ・バス102上に送出される。 WRIT
E操作時は、データ拳バスへのアクセス仲裁は不要であ
る。したがって、要求#2はこれで完了する。数クロッ
ク時間後、要求#lのデータは返却されるようにセット
される。この時点で、データ・バス・アービタはデータ
を返却するモジュールにデータ・ノくス102へのアク
セスを許可しなければならない、この例では、アクセス
は即時に許可され、次のクロック時に、データはデータ
・バス102に送出され、要求#1は完了する。データ
・バス102が使用中であった場合は、データ返却モジ
ュールはバスのアクセス許可が与えられるまで待たされ
ることになる。
に送出すると、要求側#2はWRITE要求を出し、ア
ドレス・バスへのアクセスが許可される。要求側#2の
主張アドレスは次のクロック期間(本例で゛は期間#3
)にアドレス線に送出される、 WRITE操作が要求
されているので、データはアドレスがアドレス・バス上
に送出された期間に続く次のクロック期間(クロック#
4)にデータ・バス102上に送出される。 WRIT
E操作時は、データ拳バスへのアクセス仲裁は不要であ
る。したがって、要求#2はこれで完了する。数クロッ
ク時間後、要求#lのデータは返却されるようにセット
される。この時点で、データ・バス・アービタはデータ
を返却するモジュールにデータ・ノくス102へのアク
セスを許可しなければならない、この例では、アクセス
は即時に許可され、次のクロック時に、データはデータ
・バス102に送出され、要求#1は完了する。データ
・バス102が使用中であった場合は、データ返却モジ
ュールはバスのアクセス許可が与えられるまで待たされ
ることになる。
上側において、なんらかの理由で、多数のWRITE要
求にバス・アクセス許可が与えられた場合は、読取りデ
ータは締め出されて、要求側にデータを返却できないこ
とになる。高速処理の妨げとなるこの問題を軽減するた
めに、特殊制御信号UNJAMLがバス上で主張される
と、あるデータ待ち期間(たとえば、4バス・サイクル
)が経過するとデータ・バス102が予約されるように
なっている、UNJANが主張されると、アドレス・バ
スは要求を受け取ることを停止するので、数クロック時
間内にデータ・バスへのアクセスが解放される。さらに
、新しいデータ・バス要求はいずれも通知されないこと
になる。 UNJAMは待ちデータにデータ・バスへの
アクセス許可が与えられると解放される。
求にバス・アクセス許可が与えられた場合は、読取りデ
ータは締め出されて、要求側にデータを返却できないこ
とになる。高速処理の妨げとなるこの問題を軽減するた
めに、特殊制御信号UNJAMLがバス上で主張される
と、あるデータ待ち期間(たとえば、4バス・サイクル
)が経過するとデータ・バス102が予約されるように
なっている、UNJANが主張されると、アドレス・バ
スは要求を受け取ることを停止するので、数クロック時
間内にデータ・バスへのアクセスが解放される。さらに
、新しいデータ・バス要求はいずれも通知されないこと
になる。 UNJAMは待ちデータにデータ・バスへの
アクセス許可が与えられると解放される。
システム・バス100は保留バスであるので、複数の要
求がメモリの単一バンクに対して保留されうことになる
。メモリは3以上の要求(1つは処理中、1つは保留中
)をパイプラインで処理する機能をもっていないので、
メモリ・バンク40が使用中で、アドレス(書込みサイ
クルを要求した場合は書込みデータも)を受け付けるこ
とができない場合がありうる。この事態が起こると、メ
モリΦバンクはアドレスを拒否し、アドレスを4バス・
サイクル後再試行させるRETRY信号を要求すること
になる。
求がメモリの単一バンクに対して保留されうことになる
。メモリは3以上の要求(1つは処理中、1つは保留中
)をパイプラインで処理する機能をもっていないので、
メモリ・バンク40が使用中で、アドレス(書込みサイ
クルを要求した場合は書込みデータも)を受け付けるこ
とができない場合がありうる。この事態が起こると、メ
モリΦバンクはアドレスを拒否し、アドレスを4バス・
サイクル後再試行させるRETRY信号を要求すること
になる。
いずれかの要求側モジュールが、アドレスが拒否(NA
K)されたことを検出したときは(例えば、メモリ・バ
ンクが使用中であるため)、そのNAKが満足されるま
ではどの新しい要求も通知しないようになっている。こ
の処理によって、どの要求側も長時間・にわったて締め
出されるのが防止されているが、これは、ある再試行か
ら次の再試行の間に、そのモジュールもアクセスを試み
ている記憶場所を通して他のモジュールが要求を通知し
てその許可が与えられるからである。
K)されたことを検出したときは(例えば、メモリ・バ
ンクが使用中であるため)、そのNAKが満足されるま
ではどの新しい要求も通知しないようになっている。こ
の処理によって、どの要求側も長時間・にわったて締め
出されるのが防止されているが、これは、ある再試行か
ら次の再試行の間に、そのモジュールもアクセスを試み
ている記憶場所を通して他のモジュールが要求を通知し
てその許可が与えられるからである。
上述したように、アドレス・バス104とデータ令バス
102はそれぞれデータ転送要求をモニタする独立のア
ービタをもっている。要求が通知されると、アービタは
公平に要求側にアクセスを許可するアルゴリズムを使用
する。アービタは選択したモジュールに許可を渡すこと
によってこれを行なう、そのあと、選択されたモジュー
ルはアドレスまたはデータを主張してバス上に送出する
。アドレス・バスφアービタ72は次のようなアルゴリ
ズムを用いてバス・アクセスを公平に仲裁する。
102はそれぞれデータ転送要求をモニタする独立のア
ービタをもっている。要求が通知されると、アービタは
公平に要求側にアクセスを許可するアルゴリズムを使用
する。アービタは選択したモジュールに許可を渡すこと
によってこれを行なう、そのあと、選択されたモジュー
ルはアドレスまたはデータを主張してバス上に送出する
。アドレス・バスφアービタ72は次のようなアルゴリ
ズムを用いてバス・アクセスを公平に仲裁する。
1、プロセッサ・モジュール以外のすべてのモジュール
(システム制御モジュールまたはバス・アダプタ)にプ
ロセッサ・モジュールよりも高い優先度を与える。これ
らのモジュールは優先グループAを構成する。これらの
装置のいずれかがアドレス拳バス104を要求すると、
下達する優先グループBのモジュールからの要求があっ
ても、その装置Jこアクセス許可が与えられるようにな
っている。
(システム制御モジュールまたはバス・アダプタ)にプ
ロセッサ・モジュールよりも高い優先度を与える。これ
らのモジュールは優先グループAを構成する。これらの
装置のいずれかがアドレス拳バス104を要求すると、
下達する優先グループBのモジュールからの要求があっ
ても、その装置Jこアクセス許可が与えられるようにな
っている。
2、優先グループBはすべてのプロセッサ・グループか
ら構成されている。グループBのモジュールには、それ
がグループの中で最も優先度が高い装置であって、保留
になっているグループAからの要求が1つもない場合に
、アドレス転送要求が許可されるようになっている。
ら構成されている。グループBのモジュールには、それ
がグループの中で最も優先度が高い装置であって、保留
になっているグループAからの要求が1つもない場合に
、アドレス転送要求が許可されるようになっている。
3、ある装置にバスへのアクセス許可が与えられると、
論理的にその次の装置が最も優先度が高い装置となる。
論理的にその次の装置が最も優先度が高い装置となる。
アドレス・バス・アービタ72は中央仲裁機構と分散制
御機構からなっている。中央仲裁機構は要求を受け取り
、モジュール舎スロット番号を使用する回転優先方式(
ラウンド・ロビン方式)に基づいて許可を発行する。本
実施例では、中央アービタはSCM 80上に置かれて
いる。アドレス・バス仲裁方式の例について第9a図を
参照して説明することにする。第9a図に示すシステム
は8個の要求側モジュールからなっている。モジュール
#1にバスが許可されていたとすると、現在はモジュー
ル#2が最も優先度が高くなっている。モジュール#0
と#5が共にバスを要求していれば、モジュール#5が
バスを要求しているモジュール#5の次に優先番号が高
いモジュールであるので、モジュール#5にアクセスが
許可されることになる。モジュール#5に許可が与えら
れると1次に優先度が高いモジュールはモジュール#6
になる。
御機構からなっている。中央仲裁機構は要求を受け取り
、モジュール舎スロット番号を使用する回転優先方式(
ラウンド・ロビン方式)に基づいて許可を発行する。本
実施例では、中央アービタはSCM 80上に置かれて
いる。アドレス・バス仲裁方式の例について第9a図を
参照して説明することにする。第9a図に示すシステム
は8個の要求側モジュールからなっている。モジュール
#1にバスが許可されていたとすると、現在はモジュー
ル#2が最も優先度が高くなっている。モジュール#0
と#5が共にバスを要求していれば、モジュール#5が
バスを要求しているモジュール#5の次に優先番号が高
いモジュールであるので、モジュール#5にアクセスが
許可されることになる。モジュール#5に許可が与えら
れると1次に優先度が高いモジュールはモジュール#6
になる。
分散制御機構は各モジュール上の状態シーケンサからな
り、このシーケンサはモジュールがアドレス拳バス10
4の要求を通知することを許可されているかどうかを判
断する。アドレス・バス要求は、次のいずれかの条件が
存在すると、要求側モジュールによって変更される。
り、このシーケンサはモジュールがアドレス拳バス10
4の要求を通知することを許可されているかどうかを判
断する。アドレス・バス要求は、次のいずれかの条件が
存在すると、要求側モジュールによって変更される。
1、優先グループAのあるモジュールが中央アドレス・
アービタに要求を通知したときは、制御バス上の信号P
RIORITY Lを主張して、優先グループBのすべ
てのモジュールにその要求を取り下げさせて、グループ
Aのモジュールに高い優先アクセスを与えるようにする
。
アービタに要求を通知したときは、制御バス上の信号P
RIORITY Lを主張して、優先グループBのすべ
てのモジュールにその要求を取り下げさせて、グループ
Aのモジュールに高い優先アクセスを与えるようにする
。
2、すべての要求側は、信号5TALL CYCLE
Lが制御バス108上で要求されている間、書込み要求
と読取り・−変更−書込み要求を一時中止する。
Lが制御バス108上で要求されている間、書込み要求
と読取り・−変更−書込み要求を一時中止する。
3、あるメモリ・モジュールが指定のバス・クロック・
サイクル内に要求データを返すためにデータ・バスへの
アクセス権を取得できない場合は、制御バス108上の
信号UNJAM Lを主張する。この場合、要求側はU
NJAM Lの主張がなくなるまで書込み要求を一時中
止する。
サイクル内に要求データを返すためにデータ・バスへの
アクセス権を取得できない場合は、制御バス108上の
信号UNJAM Lを主張する。この場合、要求側はU
NJAM Lの主張がなくなるまで書込み要求を一時中
止する。
4、データ転送コマンドが送られるメモリ・バンクが使
用中のときは、メモリは制御バス108上の信号MEM
ORY ACCEPTED Lを主張しないので、要求
側に要求を再試行するように通知される。この時点でバ
スを要求していない要求側モジュールは再試行したモジ
ュールがメモリΦパンクのサービスを受けるまで要求を
通知することが許可されないので、現在の要求側グルー
プは締め出されることになる。締め出されたグループ内
の要求は回転優先順にバスの仲裁を受けるが、再試行し
たモジュールだけはその要求を通知するたびに最も高い
優先度が与えられる。再試行したモジュールの要求は締
め出されたグループ内の他の要求の回転優先順には影響
を与えない。要求の締出しは、再試行したモジュールが
メモリ・バンクのサービスを受けると、解除される。
用中のときは、メモリは制御バス108上の信号MEM
ORY ACCEPTED Lを主張しないので、要求
側に要求を再試行するように通知される。この時点でバ
スを要求していない要求側モジュールは再試行したモジ
ュールがメモリΦパンクのサービスを受けるまで要求を
通知することが許可されないので、現在の要求側グルー
プは締め出されることになる。締め出されたグループ内
の要求は回転優先順にバスの仲裁を受けるが、再試行し
たモジュールだけはその要求を通知するたびに最も高い
優先度が与えられる。再試行したモジュールの要求は締
め出されたグループ内の他の要求の回転優先順には影響
を与えない。要求の締出しは、再試行したモジュールが
メモリ・バンクのサービスを受けると、解除される。
データ・バスへのアクセスの割振りは次のアルゴリズム
に基づいて行なわれる。
に基づいて行なわれる。
1、書込みサイクルがアドレス・バス104上で進行中
の場合は、データ・バス102は、保留中のデータ・バ
ス要求がほかにあるかどうかに関係なく1次のデータ・
バス・サイクル時に必ず書込みデータを転送する。
の場合は、データ・バス102は、保留中のデータ・バ
ス要求がほかにあるかどうかに関係なく1次のデータ・
バス・サイクル時に必ず書込みデータを転送する。
2、保留中の書込みデータ転送がない場合は。
読取りデータ転送のためのデータ・バスを要求している
最も優先度の高い装置にデータ転送の許可が与えられる
。データ転送を要求する装置の論理的優先順位は、SC
M 、バスへアダプタ、LAmPモジュール、およびメ
モリ・モジュールである。
最も優先度の高い装置にデータ転送の許可が与えられる
。データ転送を要求する装置の論理的優先順位は、SC
M 、バスへアダプタ、LAmPモジュール、およびメ
モリ・モジュールである。
3、データ・バスの優先順位は数字順になっている。
以下では、データ・バス仲裁方式の例について第9b図
を参照して説明する。第9b図に示すシステムの実施例
では、システムはバス拳アダプタ、 LAmPモジュー
ル、SCM 、および3個のメモリ・モジュールから構
成されている。この例では、最後にアクセスが許可され
たモジュールはメモリ番モジュールNo、 2である。
を参照して説明する。第9b図に示すシステムの実施例
では、システムはバス拳アダプタ、 LAmPモジュー
ル、SCM 、および3個のメモリ・モジュールから構
成されている。この例では、最後にアクセスが許可され
たモジュールはメモリ番モジュールNo、 2である。
保留中の書込みデータ転送がなく、LAmPモジュール
とメモリ・モジュールNo、 3がデータ・バスへのア
クセスを要求していれば、データ・バス仲裁方式の優先
度は数字順になっているので、LAmPモジュールにア
クセス権が与えられる。要求を出したのがLAmPモジ
ュールでなく、メモリ・モジュールNo−1とメモリ・
モジュールNo、 3が要求を出した場合は、メモリ・
モジュールNo、 1がメモリ・モジュールN003よ
りも最近にデータΦバスへのアクセス権をもっていた場
合でも、アクセス権はメモリ・モジュールNo、 1に
与えられることになる。
とメモリ・モジュールNo、 3がデータ・バスへのア
クセスを要求していれば、データ・バス仲裁方式の優先
度は数字順になっているので、LAmPモジュールにア
クセス権が与えられる。要求を出したのがLAmPモジ
ュールでなく、メモリ・モジュールNo−1とメモリ・
モジュールNo、 3が要求を出した場合は、メモリ・
モジュールNo、 1がメモリ・モジュールN003よ
りも最近にデータΦバスへのアクセス権をもっていた場
合でも、アクセス権はメモリ・モジュールNo、 1に
与えられることになる。
上述したように、本発明のマルチプロセッサ◆コンピュ
ータ・システムは分散キャッシュの考え方を採用してい
る。キャッシュ22と主メモリ40間のデータに矛盾が
ないようにするために、すべてのキャッシュ22はある
種のバス操作を監視して、それぞれのバス・タグ記憶域
(BTAG)32にヒツトするものがあるかどうかを調
べる。ヒツトするものが見付かると、CPUロジックは
そのローカルCPUタグ記憶域30の内容を更新するよ
うになっている。しかし、システム要件はこの種のヒツ
トのパイプライン処理が最小になるようになっているの
で、 BTAG上の複数のピー2トでパイプが一杯にな
ることがありうる。そのような場合には、CPUは5T
ALL CYCLE L信号を主張して、パイプに空き
ができるまで書込みと読取り一変更−書込み操作をアド
レス・バスφアービタに中止させる必要がある。
ータ・システムは分散キャッシュの考え方を採用してい
る。キャッシュ22と主メモリ40間のデータに矛盾が
ないようにするために、すべてのキャッシュ22はある
種のバス操作を監視して、それぞれのバス・タグ記憶域
(BTAG)32にヒツトするものがあるかどうかを調
べる。ヒツトするものが見付かると、CPUロジックは
そのローカルCPUタグ記憶域30の内容を更新するよ
うになっている。しかし、システム要件はこの種のヒツ
トのパイプライン処理が最小になるようになっているの
で、 BTAG上の複数のピー2トでパイプが一杯にな
ることがありうる。そのような場合には、CPUは5T
ALL CYCLE L信号を主張して、パイプに空き
ができるまで書込みと読取り一変更−書込み操作をアド
レス・バスφアービタに中止させる必要がある。
システム・バス100上を転送されるーデ―りにはすべ
て、データが返却できるようにするために情報の要求側
を正しく識別するタグが付けられる。この情報はアドレ
スとデータIn線上に送出される。
て、データが返却できるようにするために情報の要求側
を正しく識別するタグが付けられる。この情報はアドレ
スとデータIn線上に送出される。
渡される情報は4ピツトの物理スロット番号と2個の予
約ビットからなっている。これらのビットは要求側が生
成して、要求データと一緒に返却されるためにアドレス
指定された装置によって保管されている。この情報は2
つの目的に使用される、1つは1.ローカル・システム
の全モジュールのうちのだれにデータを返却するかを、
物理スロット番号で識別することである。(ローカルと
は、システムが単一のバスに結ばれた単一のマルチプロ
セッサ・システムであって、LAmPモジュールを介し
て結ばれた追加のシステムを含まないものを意味する。
約ビットからなっている。これらのビットは要求側が生
成して、要求データと一緒に返却されるためにアドレス
指定された装置によって保管されている。この情報は2
つの目的に使用される、1つは1.ローカル・システム
の全モジュールのうちのだれにデータを返却するかを、
物理スロット番号で識別することである。(ローカルと
は、システムが単一のバスに結ばれた単一のマルチプロ
セッサ・システムであって、LAmPモジュールを介し
て結ばれた追加のシステムを含まないものを意味する。
)予約ビットはどのメモリ・モジュールによっても使用
されず、未変更のまま要求側に返されるだけである。こ
れにより、要求側はメモリから返されたデータにタグを
付けて、データを他と区別することができる。(例えば
、LAmPモジュールはどの読取りデータが返却される
のかを識別するためにこれらを要求することがある。複
数のプロセッサからなるモジュールはこれらのビットを
使用すると、どのプロセッサが要求を通知し
□たかを識別することができる) システム自バス100上の読取リサイクルは、ABUS
REQ n信号を主張することによって開始される、ア
ドレス・バス・アービタ74は要求を受け付け、優先度
が正しいと、モジュールを選択する。アドレスはアドレ
ス指定された側が受け付けることもあれば、アドレス指
定された側が使用中であることを通知して、4バス・サ
イクル内にアクセスを再試行するように要求することも
ある。アドレス指定された記憶場所が存在しないと、シ
ステムはそのアドレスを拒否することができる。また、
LAmPボードが存在する場合は、そのアドレスをLA
mPボードが受け取って、別のローカル・システムに引
き渡すことも可能である。
されず、未変更のまま要求側に返されるだけである。こ
れにより、要求側はメモリから返されたデータにタグを
付けて、データを他と区別することができる。(例えば
、LAmPモジュールはどの読取りデータが返却される
のかを識別するためにこれらを要求することがある。複
数のプロセッサからなるモジュールはこれらのビットを
使用すると、どのプロセッサが要求を通知し
□たかを識別することができる) システム自バス100上の読取リサイクルは、ABUS
REQ n信号を主張することによって開始される、ア
ドレス・バス・アービタ74は要求を受け付け、優先度
が正しいと、モジュールを選択する。アドレスはアドレ
ス指定された側が受け付けることもあれば、アドレス指
定された側が使用中であることを通知して、4バス・サ
イクル内にアクセスを再試行するように要求することも
ある。アドレス指定された記憶場所が存在しないと、シ
ステムはそのアドレスを拒否することができる。また、
LAmPボードが存在する場合は、そのアドレスをLA
mPボードが受け取って、別のローカル・システムに引
き渡すことも可能である。
書込みサイクルも、ABUSREQn信号を主張するこ
とによって開始される。アドレスφバス壷アービタフ4
は要求を受け付けて、優先度が正しいと、該当のモジュ
ールを選択する。書込みデータは必ずアドレスのすぐあ
とに続くバス会サイクルで転送される。これは、長話の
うちの1つのどのバイトを返却するかの通知が転送され
るのと同じである、読取リサイクル時の場合と同様に、
アドレスはアドレス指定された側が受け付けることもあ
れば、アドレス指定された側が使用中であることを通知
して、4イ(ス・サイクル内にアクセスを再試行するよ
うに要求することもある。また、読取リサイクルの場合
と同様に、アドレス指定された記憶場所が存在しないと
、アドレスはシステムによって拒否される。読取リサイ
クルの場合と異なり、書込みデータには、アドレスが受
け付けられたかどうかに関係なく、必ずアドレスがあと
に付けられる。さらに、LAmPモジュールがシステム
に接続されている場合は、アドレスと書込みデータはL
AmPモジュールカ受け取って、別のローカル拳システ
ムに渡すことができる。
とによって開始される。アドレスφバス壷アービタフ4
は要求を受け付けて、優先度が正しいと、該当のモジュ
ールを選択する。書込みデータは必ずアドレスのすぐあ
とに続くバス会サイクルで転送される。これは、長話の
うちの1つのどのバイトを返却するかの通知が転送され
るのと同じである、読取リサイクル時の場合と同様に、
アドレスはアドレス指定された側が受け付けることもあ
れば、アドレス指定された側が使用中であることを通知
して、4イ(ス・サイクル内にアクセスを再試行するよ
うに要求することもある。また、読取リサイクルの場合
と同様に、アドレス指定された記憶場所が存在しないと
、アドレスはシステムによって拒否される。読取リサイ
クルの場合と異なり、書込みデータには、アドレスが受
け付けられたかどうかに関係なく、必ずアドレスがあと
に付けられる。さらに、LAmPモジュールがシステム
に接続されている場合は、アドレスと書込みデータはL
AmPモジュールカ受け取って、別のローカル拳システ
ムに渡すことができる。
本発明の本実施例によるマイクロプロセラ、す・コンピ
ューターシステムでは、バス自すイクル時間は80nS
になっている。これは、バス・サイクルに関しては必要
な情報を転送するのに十分な時間である。しかし、いず
れかのモジュールがこのバス・サイクル時間内に情報に
働きかける時間としては不十分である。このために、シ
ステム・バス100は1段階のパイプライ方式になって
いる。言い換えれば、あるサイクルでデータを転送し、
次のサイクル′でそのデータをどのように処理するかを
判断できるようになっている。2個の長語(64ビツト
)を1データ・サイクルで転送することをダブル・ポン
プ・サイクル(double−pump cycle)
と呼ぶ。
ューターシステムでは、バス自すイクル時間は80nS
になっている。これは、バス・サイクルに関しては必要
な情報を転送するのに十分な時間である。しかし、いず
れかのモジュールがこのバス・サイクル時間内に情報に
働きかける時間としては不十分である。このために、シ
ステム・バス100は1段階のパイプライ方式になって
いる。言い換えれば、あるサイクルでデータを転送し、
次のサイクル′でそのデータをどのように処理するかを
判断できるようになっている。2個の長語(64ビツト
)を1データ・サイクルで転送することをダブル・ポン
プ・サイクル(double−pump cycle)
と呼ぶ。
このサイクルは、制御バス108の要求ダブル・ホ77
’ m (REQ[]PMPL)を主張することによっ
てアドレスが転送されるとき、要求側によって要求され
る。ダブル・ポンプの場合のアドレスは倍長語境界上に
置いておかなければならない、つまり。
’ m (REQ[]PMPL)を主張することによっ
てアドレスが転送されるとき、要求側によって要求され
る。ダブル・ポンプの場合のアドレスは倍長語境界上に
置いておかなければならない、つまり。
アドレスの最終3ビツトはゼロになっていなければなら
ない、長語以外、に境界合せされたダブル・ポンプ要求
を出すと、不測の結果が起こる。ダブル嘲ポンプ読取り
要求の結果書られるデータは同じデータ・バス弗サイク
ルで84ビツト幅のデータ・バス上にまとめて返却され
る。しかし、どのアドレス指定装置もダブル・ポンプ要
求を許可することができない、つまり、許可できるのは
1つの転送だけである。このことは、データが要求側に
返されるとき読取りデータ要求側に通知される。
ない、長語以外、に境界合せされたダブル・ポンプ要求
を出すと、不測の結果が起こる。ダブル嘲ポンプ読取り
要求の結果書られるデータは同じデータ・バス弗サイク
ルで84ビツト幅のデータ・バス上にまとめて返却され
る。しかし、どのアドレス指定装置もダブル・ポンプ要
求を許可することができない、つまり、許可できるのは
1つの転送だけである。このことは、データが要求側に
返されるとき読取りデータ要求側に通知される。
この時点で、NDPMPLは有効になり、ダブル・ポン
プ要求を受け付けるかどうか、あるいは長語の下位半分
を返却するかどうかを、要求側に通知する、ダブル働ポ
ンプ操作だけの実行を希望する要求側は制御バス108
の強制ダブル・ポンプ線を主張することができる。この
信号を主張すると、64ビツト転送が強行され、NDP
MPL信号を主張していないと、そのあとデータが返却
される。
プ要求を受け付けるかどうか、あるいは長語の下位半分
を返却するかどうかを、要求側に通知する、ダブル働ポ
ンプ操作だけの実行を希望する要求側は制御バス108
の強制ダブル・ポンプ線を主張することができる。この
信号を主張すると、64ビツト転送が強行され、NDP
MPL信号を主張していないと、そのあとデータが返却
される。
次に、バス信号(その一部はすでに説明ずみである)と
これらの信号がもつ各種機能について説明する。以下で
は、これらの信号が第10図に図示のタイプの本発明マ
ルチプロセッサ・コンピュータ・システム構成で使用さ
れるものとして説明することにする。要求側モジュール
はプロセッサ・モジュール20とイーサネット/大容量
記憶モジュール90のどちらでもよい、また、パリティ
生成というときは1次の意味で用いている。つまり。
これらの信号がもつ各種機能について説明する。以下で
は、これらの信号が第10図に図示のタイプの本発明マ
ルチプロセッサ・コンピュータ・システム構成で使用さ
れるものとして説明することにする。要求側モジュール
はプロセッサ・モジュール20とイーサネット/大容量
記憶モジュール90のどちらでもよい、また、パリティ
生成というときは1次の意味で用いている。つまり。
パリライeビットが生成されると、必ず以下に説明のパ
リティが生成されるようになっている。すなわち、その
保護フィールドの1の個数が偶数のとき奇数パ゛リティ
・ビットがセットされ、奇数パリティ、つまり、奇数個
の1が生成されるようになっている。
リティが生成されるようになっている。すなわち、その
保護フィールドの1の個数が偶数のとき奇数パ゛リティ
・ビットがセットされ、奇数パリティ、つまり、奇数個
の1が生成されるようになっている。
ADD 02−ADD 31:これらの信号線には、要
求側がアドレス指定している場所のアドレスが送られる
。
求側がアドレス指定している場所のアドレスが送られる
。
読取り操作は必ず長語に対して行なわれるので、0と1
の°ビットは不要である。 BYTE n LとWOR
DSEL@号は書込みサイクル時にOと1のビットを置
き換えるものである。これらの信号線上のアドレスは真
と主張される。つまり、バスは反転されない。
の°ビットは不要である。 BYTE n LとWOR
DSEL@号は書込みサイクル時にOと1のビットを置
き換えるものである。これらの信号線上のアドレスは真
と主張される。つまり、バスは反転されない。
ADDP 0−ADDP 3 :これらはアドレス線
のバリティeビットである。採用されているパリティ・
アルゴリズムは次の通りである。
のバリティeビットである。採用されているパリティ・
アルゴリズムは次の通りである。
ADDP O奇数パリティがオン CYCTYPE O
−1゜ADD 02−0? ADDP 1 奇数パリティがオン ADD 08
−15ADDP 2 奇数パリティがオン ADD
18−23ADDP 3 奇数パリティがオン
ADD 24−31DATA 0O−DATA E13
:これらの信号線には、すべての長話記憶場所からのバ
ス100上を装置間で転送されるデータが送られる。
DATA 00− DATA 31には32ビツトのデ
ータが転送される。最下位ビットはDATAOOであり
、最上位ビットはDATA 31である。
−1゜ADD 02−0? ADDP 1 奇数パリティがオン ADD 08
−15ADDP 2 奇数パリティがオン ADD
18−23ADDP 3 奇数パリティがオン
ADD 24−31DATA 0O−DATA E13
:これらの信号線には、すべての長話記憶場所からのバ
ス100上を装置間で転送されるデータが送られる。
DATA 00− DATA 31には32ビツトのデ
ータが転送される。最下位ビットはDATAOOであり
、最上位ビットはDATA 31である。
DATA32− DATA B3にはすべての奇数長語
記憶場所から32ビツトのデータが送られる。最下位ビ
ットはDATA 32であり、最上位ビットはDATA
“63である。
記憶場所から32ビツトのデータが送られる。最下位ビ
ットはDATA 32であり、最上位ビットはDATA
“63である。
DATAP O−7:これらのビットはデータ線上のパ
リティとなるものである。DATA OはDATA 0
0−07上のバイトの奇数パリティ・ビットであるのに
対して、DATA 7はDATA 5Ei−83に置か
れたバイトの奇数パリティ・ビットである。1個の長語
に対してバイト拳パリティを付ける必要があるのは、1
個だけが転送される場合だけである。したがって、メモ
リ・モジュールは、書き込まれない長語のパリティ検査
を行なってはならない。
リティとなるものである。DATA OはDATA 0
0−07上のバイトの奇数パリティ・ビットであるのに
対して、DATA 7はDATA 5Ei−83に置か
れたバイトの奇数パリティ・ビットである。1個の長語
に対してバイト拳パリティを付ける必要があるのは、1
個だけが転送される場合だけである。したがって、メモ
リ・モジュールは、書き込まれない長語のパリティ検査
を行なってはならない。
ABUSREQ n L:この信号は、アドレス転送を
要求したいとき要求側n(nは0から利用可能な要求側
の数までであり、本実施例では10になっている)が主
張するものである。10個の要求側ス白ットがそれぞれ
ABUSREQ 0−13 Lを主張する。バス・アダ
プタ88はABUSREQ 10 Lを主張すル、 S
CM 80ニはバス・アービタがあるので、バス信号を
主張する必要がない、この信号はバス番クロックと同期
して主張しなければならない。
要求したいとき要求側n(nは0から利用可能な要求側
の数までであり、本実施例では10になっている)が主
張するものである。10個の要求側ス白ットがそれぞれ
ABUSREQ 0−13 Lを主張する。バス・アダ
プタ88はABUSREQ 10 Lを主張すル、 S
CM 80ニはバス・アービタがあるので、バス信号を
主張する必要がない、この信号はバス番クロックと同期
して主張しなければならない。
DBUSREQ n L:この信号は、データ・バス上
にデータを返却したい装置n(nは本実施例ではOから
9までになっている)が主張するものである。メ%lJ
@%ジュールo−9はソレソれ[18USREQ O−
7を主張する。バス・アダプタ88はDBUSREQ
8 Lを主張する。 LA■pインタフェース200は
DBUSREQ 9 Lを主張する。 SCM 130
にはバス・アービタがあるのでバス信号を主張する必要
はない、この信号はバス・クロックと同期して主張しな
ければならない。
にデータを返却したい装置n(nは本実施例ではOから
9までになっている)が主張するものである。メ%lJ
@%ジュールo−9はソレソれ[18USREQ O−
7を主張する。バス・アダプタ88はDBUSREQ
8 Lを主張する。 LA■pインタフェース200は
DBUSREQ 9 Lを主張する。 SCM 130
にはバス・アービタがあるのでバス信号を主張する必要
はない、この信号はバス・クロックと同期して主張しな
ければならない。
CYCTYPE O−3:これらの信号は要求側によっ
て駆動され、アドレスと一緒にシステム・バス10G上
に送出されるもので、アドレス・バス104が現在実行
中のサイクルのタイプはこれらの信号によって定義され
る0次のようなCYCTYPEコードを使用している。
て駆動され、アドレスと一緒にシステム・バス10G上
に送出されるもので、アドレス・バス104が現在実行
中のサイクルのタイプはこれらの信号によって定義され
る0次のようなCYCTYPEコードを使用している。
CYIII:TYPE、0123
ooxx アトミック読取り一変更−書込みサイク
ルの読取 りを示す。
ルの読取 りを示す。
0101 読取り私用アクセス・サ
イクルを示す。
01xO将来の割当て用に予約。
0111 読取り公用アクセス・サ
イクルを示す。
1011 書込み無効サイクルを示す。
1001 変更サイクルを示す。
toto 応答サイクルを示す。
1000 将来の割当て用に予約。
11XX 現在有効なアドレスがバス上にないこと
を示す。
を示す。
X−無視
注目すべきことは、CYCTYPE線をモニタして、ア
ドレス・バス上に書込みアドレスが転送中であるとの通
知を見付けるのは、データをバス100上に返送できる
装置の責任であることである。この場合には、次のデー
タ・バス・スロット時に要求側は書込みデータを駆動す
ることになる。したがって、書込みアドレス転送のあと
に続くタイム・スロット時にデータを返却することを予
定している装置はさらに1データOバス・サイクルだけ
待たされることになる。
ドレス・バス上に書込みアドレスが転送中であるとの通
知を見付けるのは、データをバス100上に返送できる
装置の責任であることである。この場合には、次のデー
タ・バス・スロット時に要求側は書込みデータを駆動す
ることになる。したがって、書込みアドレス転送のあと
に続くタイム・スロット時にデータを返却することを予
定している装置はさらに1データOバス・サイクルだけ
待たされることになる。
BYTE n L:これらの信号はすべてのバス・サイ
クル(読取りと書込み)時に主張され、バイトのうちの
どれが有効であるかを通知するものである。
クル(読取りと書込み)時に主張され、バイトのうちの
どれが有効であるかを通知するものである。
BYTE 0−31.4i1$ツレWORDSEL テ
選択さレタ長語のバイト0〜3に適用される。
選択さレタ長語のバイト0〜3に適用される。
WORDSEL H:BYTE n Lがどの長語に適
用されるかはこの信号で判断される。否定された場合は
、この信号は選択された長語がDATA 00−31上
の長語であることを示す。
用されるかはこの信号で判断される。否定された場合は
、この信号は選択された長語がDATA 00−31上
の長語であることを示す。
BYTEP :この信号はBYTE n L、 WOR
DSEL 、 FDPMP L、 REQDPMP L
およびCYCTYPE 2上の奇数パリティを表す。
DSEL 、 FDPMP L、 REQDPMP L
およびCYCTYPE 2上の奇数パリティを表す。
N0CAGHE L:この信号はキャッシュすべきでな
いデータを返却するすべての装置が主張する。この種の
データは、BTAGのモニタの対象となるバス活動なし
で処理ができる記憶場所から取り出されるものである。
いデータを返却するすべての装置が主張する。この種の
データは、BTAGのモニタの対象となるバス活動なし
で処理ができる記憶場所から取り出されるものである。
この種の記憶場所の例として、2ボート付きメモリ、モ
ジュール上のレジスタ、実際には別のバス上にあり、バ
ス・アダプタを通してのみ見える記憶場所がある。
ジュール上のレジスタ、実際には別のバス上にあり、バ
ス・アダプタを通してのみ見える記憶場所がある。
PRIORITY L:この信号はクラスBの装置でな
い要求側、つまり、CPU以外の要求側によって主張さ
れる。これにより、EMSモジュール、SGM 80お
よびバス・アダプタS8といった要求側は高速にバス1
00のアクセスができる。
い要求側、つまり、CPU以外の要求側によって主張さ
れる。これにより、EMSモジュール、SGM 80お
よびバス・アダプタS8といった要求側は高速にバス1
00のアクセスができる。
MEMORY ACGEPTEII L:この信号はメ
モリ装置が主張し、ADD 02−ADD 31上のア
ドレスを正しく解読したこと、およびデータ転送の要求
が受け付けられたことを通知するものである。
モリ装置が主張し、ADD 02−ADD 31上のア
ドレスを正しく解読したこと、およびデータ転送の要求
が受け付けられたことを通知するものである。
MEMORY BYPASS L:この信号はアドレス
Φバス104上の現アドレスに応答したい非ライトスル
ー・キャッシュによって主張される。この信号が主張さ
れると、これはMEMORY AC:GEPTED L
に優先する。
Φバス104上の現アドレスに応答したい非ライトスル
ー・キャッシュによって主張される。この信号が主張さ
れると、これはMEMORY AC:GEPTED L
に優先する。
メモリはこのアドレスに対する応答として予定していた
転送をすべて途中で打ち切ることになる。
転送をすべて途中で打ち切ることになる。
CACHE ACCEPTEII L: t:c7)信
号は14EMORY、 BYPASS Lが主張された
場合にのみ主張される。主張されたときは、非うイトス
ルー争キャッシュがアドレスを受け、付けたことを示す
。
号は14EMORY、 BYPASS Lが主張された
場合にのみ主張される。主張されたときは、非うイトス
ルー争キャッシュがアドレスを受け、付けたことを示す
。
WRITE DATA PARITY L:この信号は
MEMORY A(CEPTEDLが有効であるとされ
た(書込みデータ転送の場合)lバス会サイクルのあと
主張されるものである。この信号は書込みデータが正し
く転送されたかどうかを通知する。
MEMORY A(CEPTEDLが有効であるとされ
た(書込みデータ転送の場合)lバス会サイクルのあと
主張されるものである。この信号は書込みデータが正し
く転送されたかどうかを通知する。
REQDPMP L:この信号は要求側が主張し、要求
されたバスもサイクルがダブル・ポンプ要求であること
を通知するものである。注意すべきは、すべてのダブル
・ポンプ要求のアドレスが倍長語に境界合せされていな
いと、不測の結果が起こることである。
されたバスもサイクルがダブル・ポンプ要求であること
を通知するものである。注意すべきは、すべてのダブル
・ポンプ要求のアドレスが倍長語に境界合せされていな
いと、不測の結果が起こることである。
DPMP L :この信号はダブル・ポンプ要求のター
ゲットが主張することができる。これは、要求されたダ
ブル・ポンプ要求がダブル・ポンプ要求としてサービス
を受けている場合に主張される。
ゲットが主張することができる。これは、要求されたダ
ブル・ポンプ要求がダブル・ポンプ要求としてサービス
を受けている場合に主張される。
FORCE DPMP L :この信号は、アドレス指
定したメモリ・モジュールに要求をダブル・ポツプとし
てサービスさせるために要求側が主張するものである。
定したメモリ・モジュールに要求をダブル・ポツプとし
てサービスさせるために要求側が主張するものである。
、メモリ・モジュール上のバンクが使用中の場合は、要
求は再試行される。
求は再試行される。
5TALL CYCLE L:この信号は、BTAG
FIFQがあふれたり、バス・アドレスのパリティ・エ
ラーが検出されたとき、いつでも要求側が主張できるも
のである。主張されたときは、メモリ・モジュールは中
止状態を引き起こした受信要求を打ち切り、要求側は書
込み要求と読取り一変更−書込み要求を一時中止しなけ
ればならない。
FIFQがあふれたり、バス・アドレスのパリティ・エ
ラーが検出されたとき、いつでも要求側が主張できるも
のである。主張されたときは、メモリ・モジュールは中
止状態を引き起こした受信要求を打ち切り、要求側は書
込み要求と読取り一変更−書込み要求を一時中止しなけ
ればならない。
UNJAM L:この信号はメモリが指定されたバス・
サイクル数内にデータ・バス102をアクセスできなか
った場合に主張される。主張されると、この信号は、 − データ・バス102に対する新しい要求が通知され
るのを禁止する。
サイクル数内にデータ・バス102をアクセスできなか
った場合に主張される。主張されると、この信号は、 − データ・バス102に対する新しい要求が通知され
るのを禁止する。
− システム制御モジュール60のアドレス・バス・゛
アービタ72によるアドレス拳バス104の許可を一時
中止する。
アービタ72によるアドレス拳バス104の許可を一時
中止する。
ADDID O−5:これらの信号は選択された要求側
がアドレスと共に主張するものである。これらはどの要
求側モジュールが転送を実行中であるかを、アドレス指
定されたモジュールに通知する。ADDIDは物理スロ
ット番号フィールドと2個の予約ビー2トの2フイール
ドからなっている0次の方式を用いて、物理スロット・
フィールドADDID O−3ハ定義される。
がアドレスと共に主張するものである。これらはどの要
求側モジュールが転送を実行中であるかを、アドレス指
定されたモジュールに通知する。ADDIDは物理スロ
ット番号フィールドと2個の予約ビー2トの2フイール
ドからなっている0次の方式を用いて、物理スロット・
フィールドADDID O−3ハ定義される。
0xxx −1001スロット番号で指定される要東側
モジュール0−8゜ 1100 システム制御モジュール110
1 バス拳アダプタADDID 4と5は
要求側が使用するために予約されている。メモリはこれ
らのビットを要求データと一緒に返却し、これらのビッ
トは未変更のままになっている。これにより、要求側は
いずれかの2ビツト情報と一緒に返却するデータにタグ
を付けることができる。
モジュール0−8゜ 1100 システム制御モジュール110
1 バス拳アダプタADDID 4と5は
要求側が使用するために予約されている。メモリはこれ
らのビットを要求データと一緒に返却し、これらのビッ
トは未変更のままになっている。これにより、要求側は
いずれかの2ビツト情報と一緒に返却するデータにタグ
を付けることができる。
ADDIDP :こ、のビットはADDID O−5上
に偶数パリティを生成するものである。
に偶数パリティを生成するものである。
DESTSEL O−5:これらの信号はデータ・バス
上の以前に要求した読取りデータを主張している装置に
よって主張される。これらは、この装置ヘアドレスを転
送中に使用されたADDID O−5をコピーしたもの
である。これらの信号はどの要求側の要求データがバス
上を返却されるかを通知し、物理スロット番号と2個の
予約ビットの2フイールドからなっている0次の方式を
用いて、物理スロット・フィールドDESTSEL O
−3は定義されている。
上の以前に要求した読取りデータを主張している装置に
よって主張される。これらは、この装置ヘアドレスを転
送中に使用されたADDID O−5をコピーしたもの
である。これらの信号はどの要求側の要求データがバス
上を返却されるかを通知し、物理スロット番号と2個の
予約ビットの2フイールドからなっている0次の方式を
用いて、物理スロット・フィールドDESTSEL O
−3は定義されている。
0xxx −1001スロット番号で指定される要求側
モジュール0−8゜ 1100 システム制御モジュール110!
バス・アダプタ 1111 有効な読取りデータがバス上にな
い(有効な書込みデータ がバス上にあることがある) DESTSEL 4と5は要求側が使用するために予約
されている。メモリはこれらのビットを要求データと一
緒に返、却し、これらのビットは未変更のままになって
いる。これにより、要求側はいずれかの2ビツト情報と
一緒に返却するデータにタグを付けることができる。転
送されるデータが書込みデータである場合は、要求側は
、要求側のキャッシュがライトスルーΦキャッシュなら
ば、DESTSEL線を1に駆動する。要求側が非ライ
トスルー・キャッシュに保管されているデータを要求し
た場合は、DESTSELにはデータの要求側のADD
IDが入っている。すべての1の状態が終了すると、こ
れが書込みデータであり、すべての要求側モジュールが
それを無視すべきことが、すべて承湿のモジュールに通
知される。
モジュール0−8゜ 1100 システム制御モジュール110!
バス・アダプタ 1111 有効な読取りデータがバス上にな
い(有効な書込みデータ がバス上にあることがある) DESTSEL 4と5は要求側が使用するために予約
されている。メモリはこれらのビットを要求データと一
緒に返、却し、これらのビットは未変更のままになって
いる。これにより、要求側はいずれかの2ビツト情報と
一緒に返却するデータにタグを付けることができる。転
送されるデータが書込みデータである場合は、要求側は
、要求側のキャッシュがライトスルーΦキャッシュなら
ば、DESTSEL線を1に駆動する。要求側が非ライ
トスルー・キャッシュに保管されているデータを要求し
た場合は、DESTSELにはデータの要求側のADD
IDが入っている。すべての1の状態が終了すると、こ
れが書込みデータであり、すべての要求側モジュールが
それを無視すべきことが、すべて承湿のモジュールに通
知される。
DESTSELP :この信号はDESTSEL Lの
ビット0−5、DPMP L、およびN0CAC)IE
L、を奇数パリティにするものである。
ビット0−5、DPMP L、およびN0CAC)IE
L、を奇数パリティにするものである。
5LOTID O−3:これらの4信号はバス100上
の各スロットにおいて固有にコード化される。これによ
り、モジュールはこれらの線を読み取って、それがどの
スロットに置かれているかが判別できる。
の各スロットにおいて固有にコード化される。これによ
り、モジュールはこれらの線を読み取って、それがどの
スロットに置かれているかが判別できる。
BCLOCK n I、 :この信号は基本バス・タイ
ミングをとるものである0本実施例では、クロック・パ
ルスは80ミリ秒まで°にすることができ、ハイ・タイ
ムは22ミリ秒〜33ミリ秒である。 BCLOCK
n Lは次のように接続された4線上に分配される。
ミングをとるものである0本実施例では、クロック・パ
ルスは80ミリ秒まで°にすることができ、ハイ・タイ
ムは22ミリ秒〜33ミリ秒である。 BCLOCK
n Lは次のように接続された4線上に分配される。
BCLOCK I L メモリ・モジュール0−2
BCLOCK 2 L メモリφモジュール3−5
BCLOCK 3 L メモリ・モジュールB、7
、要求側スロット0 、 SCM BCLOCK 4 L 要求側スロット1−4BC
LOCK 5 L 要求側スロット5−7BCLO
CK 8 L 要求側スロット8.9、バス・アダ
プタ 注意すべきことは、BCLOGK 3と5を除き、すべ
ての信号線が3つのモジュールを駆動することである0
本構成では、これらの2つはより短時間のバックプレー
ンφランを駆動するので、追加のモジュールがロードさ
れている。
BCLOCK 2 L メモリφモジュール3−5
BCLOCK 3 L メモリ・モジュールB、7
、要求側スロット0 、 SCM BCLOCK 4 L 要求側スロット1−4BC
LOCK 5 L 要求側スロット5−7BCLO
CK 8 L 要求側スロット8.9、バス・アダ
プタ 注意すべきことは、BCLOGK 3と5を除き、すべ
ての信号線が3つのモジュールを駆動することである0
本構成では、これらの2つはより短時間のバックプレー
ンφランを駆動するので、追加のモジュールがロードさ
れている。
DCOKH:この信号はSCM 80と電源機構によっ
て放棄されると、システム自体のハードウェアを除く、
システム内のすべてのハードウェアがリセットされる。
て放棄されると、システム自体のハードウェアを除く、
システム内のすべてのハードウェアがリセットされる。
DCOK Hが放棄されると、すべてのシステム状態
が消失する。これは、通常、電源投入に続いて、あるい
はシステムに回復不能な障害が起こったときやDC電源
が許容範囲をこえたときに行なわれる。
が消失する。これは、通常、電源投入に続いて、あるい
はシステムに回復不能な障害が起こったときやDC電源
が許容範囲をこえたときに行なわれる。
POWERFAIL L:この信号は電源機構によって
主張される。これは、AC電源が故障しており、DCO
K Hが放棄される前に良好なりC電源が少なくとも3
ミリ秒続いていることを示す。次のマトリックス表はP
OWERFAIL LとDCOK Hの可能な組合せを
定義したものである。
主張される。これは、AC電源が故障しており、DCO
K Hが放棄される前に良好なりC電源が少なくとも3
ミリ秒続いていることを示す。次のマトリックス表はP
OWERFAIL LとDCOK Hの可能な組合せを
定義したものである。
DCOK HPO誓ERFAIL L
主張 主張 電源障害
主張 放棄 正常動作
放棄 主張 電源投入リセット放棄
放棄 ソフトウェア・リセット SCMNMI L :この信号はSCM 80上の診断
プロセッサに対してマスク不能割込みを引き起こしたい
システム内のモジュールによって主張される。これが主
張されると、すべてのモジュールはそのバス・インタフ
ェースを締め出し、マスク不能ローカル割込みを引き起
こす、この信号はシステムBCLOCKと同期している
。これは、ENDATEの前縁でモジュールが主張しな
ければならず、少なくとも主サイクルの間持続していな
ければならない、すべてのモジュールはGKDATAの
前縁でS(:MNMI Lのサンプリングを行なう。
放棄 ソフトウェア・リセット SCMNMI L :この信号はSCM 80上の診断
プロセッサに対してマスク不能割込みを引き起こしたい
システム内のモジュールによって主張される。これが主
張されると、すべてのモジュールはそのバス・インタフ
ェースを締め出し、マスク不能ローカル割込みを引き起
こす、この信号はシステムBCLOCKと同期している
。これは、ENDATEの前縁でモジュールが主張しな
ければならず、少なくとも主サイクルの間持続していな
ければならない、すべてのモジュールはGKDATAの
前縁でS(:MNMI Lのサンプリングを行なう。
UNFREEZE n L :この信号はSCM診断診
断プロセッサ62張して、ある要求側モジュールのバス
・インタフェースの締出しを解除するものである。この
信号の主張により選択されたモジュールのバス・インタ
フェースは使用可能になるが、データ・キャッシュ、バ
スΦパリティ検査、およびロック・ロジックは使用禁止
されたままになっている。このロジックは、SCHGo
がUNFREEZE L信号を放棄したとき使用可能に
なる。この事象は、UNFREEZE L線をローカル
GSRで読取り可能にすることにより要求側モジュール
が監視できるようになっている。UNFREEZE L
信号線は、SCM自体を除く各要求側ごとに1本あて、
11本ある。
断プロセッサ62張して、ある要求側モジュールのバス
・インタフェースの締出しを解除するものである。この
信号の主張により選択されたモジュールのバス・インタ
フェースは使用可能になるが、データ・キャッシュ、バ
スΦパリティ検査、およびロック・ロジックは使用禁止
されたままになっている。このロジックは、SCHGo
がUNFREEZE L信号を放棄したとき使用可能に
なる。この事象は、UNFREEZE L線をローカル
GSRで読取り可能にすることにより要求側モジュール
が監視できるようになっている。UNFREEZE L
信号線は、SCM自体を除く各要求側ごとに1本あて、
11本ある。
TESTRACK L、 :この信号はマルチプロセッ
サ・システムには接続されていない。各モジュールはこ
の信号線上にプル・アップ・レジスタをもつ必要がある
。モジュールがバーイン・テストΦラックに置かれてい
るときは、それが皇し込まれるコネクタがこのピンのア
ースとなる。これにより、モジュールはどのモードで自
己テストを行なうべきかを判断することができる。
サ・システムには接続されていない。各モジュールはこ
の信号線上にプル・アップ・レジスタをもつ必要がある
。モジュールがバーイン・テストΦラックに置かれてい
るときは、それが皇し込まれるコネクタがこのピンのア
ースとなる。これにより、モジュールはどのモードで自
己テストを行なうべきかを判断することができる。
ADDSEL n L :これらの信号(nはOから1
0まf−rある)は、そのアドレスを主張してアドレス
・バスに送出するために次に選択されるモジュールを選
択するためにアドレス・バス・アービタによって主張さ
れる。 SCM 80にはアービタがあるので許可線が
ないことに注意すべきである。要求側ごとに許可線が1
つあであるので、これらの信号はコード化されない。
0まf−rある)は、そのアドレスを主張してアドレス
・バスに送出するために次に選択されるモジュールを選
択するためにアドレス・バス・アービタによって主張さ
れる。 SCM 80にはアービタがあるので許可線が
ないことに注意すべきである。要求側ごとに許可線が1
つあであるので、これらの信号はコード化されない。
0ATASEL n L:これらの信号の1つは、その
データを主張して゛データ・バスに送出するために次に
選択されるモジュールを選択するためにデータ・バス・
アービタによって主張される。 DATASEL L信
号線は1個のモジュールに結ばれている。 DATAS
ECO−7はそれぞれメモリ、モジュール0〜7に結ば
れている。 0ATASEL 8 Lはバスφアダプタ
89に、 DATASEL IllはLAmPモジュー
ル200に結ばれている。
データを主張して゛データ・バスに送出するために次に
選択されるモジュールを選択するためにデータ・バス・
アービタによって主張される。 DATASEL L信
号線は1個のモジュールに結ばれている。 DATAS
ECO−7はそれぞれメモリ、モジュール0〜7に結ば
れている。 0ATASEL 8 Lはバスφアダプタ
89に、 DATASEL IllはLAmPモジュー
ル200に結ばれている。
デーJ*パス102とアドレス・バス104のほかに、
システム・バス100にはベクトル・バス108がある
。このベクトル・バスは、各ローカル・システム10の
モジュール間のベクトル割込み転送を担当するものであ
る。すべてのバス要求側は他の要求側に対して割込みを
引き起こすことができるので、すべての要求側はベクト
ル・バス10Bへアクセスができなければならない、ベ
クトル割込ス10Bは要求側間のベクトル転送ができる
だけでなく、クラス割込み要求側の間で仲裁も行なう、
ある要求側が割込みを転送したいときは、これはあるク
ラスの装置に転送される。ある特定の要求側を指定して
その要求側に割込みを転送することができる。この場合
には、ベクトル転送は直接的である。つまり、ベクトル
は特定の要求側に直接に送られる。しかし、クラス割込
みを指定する場合は、その特定のクラス内のすべての要
求側はお互いに仲裁する必要があり、優先度の最も低い
要求側だけが割込みを受け付けることができる。この後
者の機能は下達する並行仲裁方式を通して実行される。
システム・バス100にはベクトル・バス108がある
。このベクトル・バスは、各ローカル・システム10の
モジュール間のベクトル割込み転送を担当するものであ
る。すべてのバス要求側は他の要求側に対して割込みを
引き起こすことができるので、すべての要求側はベクト
ル・バス10Bへアクセスができなければならない、ベ
クトル割込ス10Bは要求側間のベクトル転送ができる
だけでなく、クラス割込み要求側の間で仲裁も行なう、
ある要求側が割込みを転送したいときは、これはあるク
ラスの装置に転送される。ある特定の要求側を指定して
その要求側に割込みを転送することができる。この場合
には、ベクトル転送は直接的である。つまり、ベクトル
は特定の要求側に直接に送られる。しかし、クラス割込
みを指定する場合は、その特定のクラス内のすべての要
求側はお互いに仲裁する必要があり、優先度の最も低い
要求側だけが割込みを受け付けることができる。この後
者の機能は下達する並行仲裁方式を通して実行される。
ペクト1番バス108はLA+ePインタフェース−モ
ジュール200を介して他のシステム10へベクトルを
転送することもできる。これは、別のシステム内のクラ
ス全体を目標とするか一1別のシステム内の1つの要求
側を指定することで行なうことができる。
ジュール200を介して他のシステム10へベクトルを
転送することもできる。これは、別のシステム内のクラ
ス全体を目標とするか一1別のシステム内の1つの要求
側を指定することで行なうことができる。
ベクトル・バス106は、12木のオーブンψコレクタ
信号線と2木のTTL信号線からなるバスである。オー
プン争コレクタ信号線のうちの10本はベクトル会デー
タ信号線として、1本はLAmP選択/バス・アダプタ
要求信号線として、残りの1つは確認通知信号線として
使用される。2本のTTL信号線はベクトル・バス・フ
ェーズ線である。ベクトル・バスの制御はシステム制御
モジュール60に置かれているアービタΦコントロール
が行なう。
信号線と2木のTTL信号線からなるバスである。オー
プン争コレクタ信号線のうちの10本はベクトル会デー
タ信号線として、1本はLAmP選択/バス・アダプタ
要求信号線として、残りの1つは確認通知信号線として
使用される。2本のTTL信号線はベクトル・バス・フ
ェーズ線である。ベクトル・バスの制御はシステム制御
モジュール60に置かれているアービタΦコントロール
が行なう。
このコントローラはバスがどのフェーズにあるかの判断
も行なう。
も行なう。
バス10Bはアイドル・サイクル、指向ベクトル・サイ
クル、およびクラス・ベクトル・サイクルの3種類のタ
イミング・サイクルを通して動作する。ベクトル・バス
106がアイドルのときは(つま−リ、バスを要求する
要求側がいないとき)、ある要求側が要求フェーズ期間
に要求を通知するまで次のような操作が繰返し実行され
る(第11図参照)。
クル、およびクラス・ベクトル・サイクルの3種類のタ
イミング・サイクルを通して動作する。ベクトル・バス
106がアイドルのときは(つま−リ、バスを要求する
要求側がいないとき)、ある要求側が要求フェーズ期間
に要求を通知するまで次のような操作が繰返し実行され
る(第11図参照)。
1、ハス要求 1バス・サイクル
2゜バス許可 1バス・サイクル
3、アイドル 1バス拳サイクル
指向割込みベクトル転送が行なわれるときは、次のよう
な操作が行なわれる(第12a図参照)。
な操作が行なわれる(第12a図参照)。
1、要求 1バス・サイクル2、ハス許
可 lバス・サイクル3、ベクトル転送
2バス・サイクル4、ベクトル受信確認 lバス
・サイクルベクトル転送がクラス割込みベクトルに関係
する場合は、次のような操作が行なわれる(第12b図
参照)。
可 lバス・サイクル3、ベクトル転送
2バス・サイクル4、ベクトル受信確認 lバス
・サイクルベクトル転送がクラス割込みベクトルに関係
する場合は、次のような操作が行なわれる(第12b図
参照)。
1、ハス要求 lバス・サイクル2、ハス許
可 1バス・サイクル3、ベクトル転送
2バス・サイクル4、どのプロセッサに ベクトルを渡すか の仲裁 4バス・サイクル (最大) 5、ベクトル受信確認 1バス・サイクル要求側が置
かれているシステムとは別のシステム10に対してLA
mPインタフェース・モジュール200を介して行なわ
れる転送はすべて、そのタイプに関係なく、指向転送と
同じようにベクトル・バス・サイクル期間に行なわれる
。これは、転送が要求側からLAmPモジュール200
へのみ行なわれ、LAmPモジュール200が目標ロー
カル・システム1Gにおいて正しいベクトル・バス・サ
イクルを実行するからである。ローカル・システム以外
の転送はベクトル・バス転送のうちの2転送の間にLA
mPAm性号を主張することによって識別される。1ベ
クトル・バス令サイクルは2システム・バス令サイクル
に相当する。
可 1バス・サイクル3、ベクトル転送
2バス・サイクル4、どのプロセッサに ベクトルを渡すか の仲裁 4バス・サイクル (最大) 5、ベクトル受信確認 1バス・サイクル要求側が置
かれているシステムとは別のシステム10に対してLA
mPインタフェース・モジュール200を介して行なわ
れる転送はすべて、そのタイプに関係なく、指向転送と
同じようにベクトル・バス・サイクル期間に行なわれる
。これは、転送が要求側からLAmPモジュール200
へのみ行なわれ、LAmPモジュール200が目標ロー
カル・システム1Gにおいて正しいベクトル・バス・サ
イクルを実行するからである。ローカル・システム以外
の転送はベクトル・バス転送のうちの2転送の間にLA
mPAm性号を主張することによって識別される。1ベ
クトル・バス令サイクルは2システム・バス令サイクル
に相当する。
要求側は要求信号線を要求してベクトル・バスの仲裁を
行なうことができる。また、バス・アダプタ99もLA
+sP選択/バス・アメブタ要求信号線の要求線を主張
することもできる。システム制御モジュール60にはベ
クトル転送ス・アービタがあるので、ベクトル・バスを
要求するためにバス信号線を主張する必要はない。モジ
ュールに対する許可は許可が要求されていたものと同じ
信号線で行なわれる。
行なうことができる。また、バス・アダプタ99もLA
+sP選択/バス・アメブタ要求信号線の要求線を主張
することもできる。システム制御モジュール60にはベ
クトル転送ス・アービタがあるので、ベクトル・バスを
要求するためにバス信号線を主張する必要はない。モジ
ュールに対する許可は許可が要求されていたものと同じ
信号線で行なわれる。
ベクトル・データ転送サイクル時に、情報はバス使用が
許可された要求側によってベクトル・データ線のベクト
ル・バス上を転送される。この情報は第13図に示すよ
うに2個のデータ語に収められている。・ベクトルが転
送されるバス100のサービスを受けているシステム以
外のローカル・システムとの間でベクトルが送受される
とき使用されるLAmP識別番号は4ビツトからなる番
号である。
許可された要求側によってベクトル・データ線のベクト
ル・バス上を転送される。この情報は第13図に示すよ
うに2個のデータ語に収められている。・ベクトルが転
送されるバス100のサービスを受けているシステム以
外のローカル・システムとの間でベクトルが送受される
とき使用されるLAmP識別番号は4ビツトからなる番
号である。
これらのビットのうちの2ピツ)lloaは最初のデー
タ語114に、残りの2ピツ) 110bは次のデータ
語112に収められている。LAmP識別番号の最初の
2ピツ)110aを含もほかに、最初のデータ語114
は、5LOT I[l/CLASSビット118をどの
ように解釈するかを示すTYPE識別番号122を含ん
でいる。
タ語114に、残りの2ピツ) 110bは次のデータ
語112に収められている。LAmP識別番号の最初の
2ピツ)110aを含もほかに、最初のデータ語114
は、5LOT I[l/CLASSビット118をどの
ように解釈するかを示すTYPE識別番号122を含ん
でいる。
TYPEJ別番号122がゼロ、つまり、指向転送のと
きは、5LOT ID/CLASSビット118はベク
トルを受け取るべきモジュールがあるバックブレーン上
のスロットを示す番号が入っている。TYPEが1のと
きは、5LOT ID/CLASSビットはベクトルの
クラス番号が入っている。さらに、最初のデータ語11
4には、選択されたスロット内のモジュールのプロセッ
サを識別する3ビツトのCPυ識別番号120が含まれ
ている。 LAmP識別番号の2番目の2ビツト110
bのほかに、2番目のデータ語はベクトル識別番号11
6を含んでいる。
きは、5LOT ID/CLASSビット118はベク
トルを受け取るべきモジュールがあるバックブレーン上
のスロットを示す番号が入っている。TYPEが1のと
きは、5LOT ID/CLASSビットはベクトルの
クラス番号が入っている。さらに、最初のデータ語11
4には、選択されたスロット内のモジュールのプロセッ
サを識別する3ビツトのCPυ識別番号120が含まれ
ている。 LAmP識別番号の2番目の2ビツト110
bのほかに、2番目のデータ語はベクトル識別番号11
6を含んでいる。
データ転送フェーズが行なわれると、転送されたベクト
ルのタイプに応じて2組のうちのいずれかの事象が行な
われる。指向ベクトルまたはいずれかのタイプの非ロー
カル・システム・ベクトルが転送された場合は、アドレ
ス指定され、たモジュールは以前に受け取ったベクトル
をそのローカル・プロセッサに転送し、ベクトル受信(
Vector Taken)信号を主張するだけである
。それがクラス・ベクトルであり、 LAeP選択信号
がベクトル・データ転送時に主張されなかった場合は、
要求側モジュールはベクトルの仲裁を行なう必要がある
。仲裁方式の目的は、転送されたベクトルと同じクラス
に属するすべてのモジュールが、自分達の間でどのモジ
ュールが最も優先順位が低いかを判断できるようにする
ことにある。
ルのタイプに応じて2組のうちのいずれかの事象が行な
われる。指向ベクトルまたはいずれかのタイプの非ロー
カル・システム・ベクトルが転送された場合は、アドレ
ス指定され、たモジュールは以前に受け取ったベクトル
をそのローカル・プロセッサに転送し、ベクトル受信(
Vector Taken)信号を主張するだけである
。それがクラス・ベクトルであり、 LAeP選択信号
がベクトル・データ転送時に主張されなかった場合は、
要求側モジュールはベクトルの仲裁を行なう必要がある
。仲裁方式の目的は、転送されたベクトルと同じクラス
に属するすべてのモジュールが、自分達の間でどのモジ
ュールが最も優先順位が低いかを判断できるようにする
ことにある。
モジュールの優先順位は、第14図に示されている8木
のベクトル・データ線に送出される次の情報によって判
断される。サイロの深さつまりFIFOカウント・ビッ
ト124はベクトルがプロセッサの待ち行列に置かれた
ことを示す。このサイロ深さビットにより、ベクトルが
あるクラス内に要求側間で公平に分配される。スロット
識別番号128はモジュールがどのスロットに置かれて
いるかを示している。仲裁方式は並行仲裁方法を採用し
ている、この方法では、モジュールはオープン・コレク
ターバス上の上記情報のすべてを要求し、実際に受け取
った情報をその要求情報と比較する。この比較は最上位
ビットから開始され、1ビツトづつ最下位ビットまで行
なわれる。要求した情報とバス上にある情報との間に不
一致があると、モジュールは下位ビットすべての駆動を
禁止する。モジュール・スロット番号が仲裁情報に含ま
れているので、2つのモジュールの優先順位とイン拳サ
ービス・ビットの設定状態が同じであっても、1つのモ
ジュールだけが仲裁に勝つことができるようになってい
る。この比較と選択解除は非同期に行なわれるので、ベ
クトル受領仲裁のために割り当てられた4バス・サイク
ルは、仲裁線を解決するために必要な最大時間である。
のベクトル・データ線に送出される次の情報によって判
断される。サイロの深さつまりFIFOカウント・ビッ
ト124はベクトルがプロセッサの待ち行列に置かれた
ことを示す。このサイロ深さビットにより、ベクトルが
あるクラス内に要求側間で公平に分配される。スロット
識別番号128はモジュールがどのスロットに置かれて
いるかを示している。仲裁方式は並行仲裁方法を採用し
ている、この方法では、モジュールはオープン・コレク
ターバス上の上記情報のすべてを要求し、実際に受け取
った情報をその要求情報と比較する。この比較は最上位
ビットから開始され、1ビツトづつ最下位ビットまで行
なわれる。要求した情報とバス上にある情報との間に不
一致があると、モジュールは下位ビットすべての駆動を
禁止する。モジュール・スロット番号が仲裁情報に含ま
れているので、2つのモジュールの優先順位とイン拳サ
ービス・ビットの設定状態が同じであっても、1つのモ
ジュールだけが仲裁に勝つことができるようになってい
る。この比較と選択解除は非同期に行なわれるので、ベ
クトル受領仲裁のために割り当てられた4バス・サイク
ルは、仲裁線を解決するために必要な最大時間である。
システム・バス100はバスの1主要サイクル期間にア
ドレスとデータ情報を転送する。バス100によるデー
タ転送にはタイミング・パルスとクロック・エツジが必
要である。タイミング・パルスは現在のバス・ドライバ
の使用禁止、新しいバス・ドライバの選択、および新し
いバス・ドライバの使用可能のために使用される。クロ
ック命エツジはシステム内の残りのすべてのモジュール
にあるデータのクロックをとるために使用される。
ドレスとデータ情報を転送する。バス100によるデー
タ転送にはタイミング・パルスとクロック・エツジが必
要である。タイミング・パルスは現在のバス・ドライバ
の使用禁止、新しいバス・ドライバの選択、および新し
いバス・ドライバの使用可能のために使用される。クロ
ック命エツジはシステム内の残りのすべてのモジュール
にあるデータのクロックをとるために使用される。
これらのタイミング信号の配分を正確に行なうことは、
バス100の性能にとって非常に重要である。これらの
エツジを必要とする精度で配分することは、バス内の容
量性遅延、異なるモジュール上のゲート間のスキュー、
ゲート両端のしきい値の変化などにより、事実上不可能
である。このため、本発明のバスでは、システム全体に
わたってタイミング・エツジを1つだけ配分するという
方式を採用している。このエツジは、厳格な制御下でパ
ルスを発生する遅延線/パルス発生器にトリガをかける
ために使用される。第15図に示す図はタイミング−パ
ルスと遅延線によって発生されるタイミング・エツジの
原理を示したものである。
バス100の性能にとって非常に重要である。これらの
エツジを必要とする精度で配分することは、バス内の容
量性遅延、異なるモジュール上のゲート間のスキュー、
ゲート両端のしきい値の変化などにより、事実上不可能
である。このため、本発明のバスでは、システム全体に
わたってタイミング・エツジを1つだけ配分するという
方式を採用している。このエツジは、厳格な制御下でパ
ルスを発生する遅延線/パルス発生器にトリガをかける
ために使用される。第15図に示す図はタイミング−パ
ルスと遅延線によって発生されるタイミング・エツジの
原理を示したものである。
ENDATA Lは次のドライバ選択のときクロックを
とるバス・ドライバ使用禁止パルス132を発生する信
号である。このパルス132は、次のドライバがオンに
なる前にすべての現ドライバが使用禁止にされるだけの
パルス幅が必要である。パルス132の後縁で次の組の
ドライバが使用可能にされる。
とるバス・ドライバ使用禁止パルス132を発生する信
号である。このパルス132は、次のドライバがオンに
なる前にすべての現ドライバが使用禁止にされるだけの
パルス幅が必要である。パルス132の後縁で次の組の
ドライバが使用可能にされる。
このパルスは各モジュールでEN BUF To Bu
s L信号を発生するように変更される。 CKDAT
A Hはデータ・クロックとして使用される。
s L信号を発生するように変更される。 CKDAT
A Hはデータ・クロックとして使用される。
第18図に示す本発明のバスのタイミング分析は遅延線
の使用と最悪ケースのバス・スキューとしきい値変化の
電気的分析によって行なわれる。タイミング分析図にお
いて、CK[]ATA H信号はEN[1ATAL信号
を基準にした前のサイクルに適用可能であることに注目
すべきである。さらに、Bus TRANSFEREN
ABLE 1)1およびTRANSFERENABLE
2Hと名付けた2つのパルスが含まれている。これら
のパルスは、モジュールがシステム・バス100から受
け取ったデータを内部で高信頼に転送するために必要に
なるものである。
の使用と最悪ケースのバス・スキューとしきい値変化の
電気的分析によって行なわれる。タイミング分析図にお
いて、CK[]ATA H信号はEN[1ATAL信号
を基準にした前のサイクルに適用可能であることに注目
すべきである。さらに、Bus TRANSFEREN
ABLE 1)1およびTRANSFERENABLE
2Hと名付けた2つのパルスが含まれている。これら
のパルスは、モジュールがシステム・バス100から受
け取ったデータを内部で高信頼に転送するために必要に
なるものである。
第15図と第16図に図示の遅延パルスを発生するため
の回路を示したのが第17図である。この遅延回路は、
他方の入力端が遅延線140に接続されたNANDゲー
ト136から遅延線に印加されるバス・クロックBCI
、OCK n Lによってクロックがとられている。
HANDゲート136の出力は遅延線140とNORゲ
−) 138の入力端に送られる。 NORゲー)13
8の他方の入力端にはLOCAL ENABLE Lが
入力される。
の回路を示したのが第17図である。この遅延回路は、
他方の入力端が遅延線140に接続されたNANDゲー
ト136から遅延線に印加されるバス・クロックBCI
、OCK n Lによってクロックがとられている。
HANDゲート136の出力は遅延線140とNORゲ
−) 138の入力端に送られる。 NORゲー)13
8の他方の入力端にはLOCAL ENABLE Lが
入力される。
5個のNORゲート138の出力端からCK[1ATA
H信号が得られる。遅延線140のもう一方の入力端
は、NAND142に接続されている。NAND142
の他方の入力はD型フリップフロップ144に接続され
、そのデータ線(D入力)はLOCAt 5ELEGT
Lに接続されている。NAND142はENABLE
WRITE DATA TOBUS信号を出力する。
H信号が得られる。遅延線140のもう一方の入力端
は、NAND142に接続されている。NAND142
の他方の入力はD型フリップフロップ144に接続され
、そのデータ線(D入力)はLOCAt 5ELEGT
Lに接続されている。NAND142はENABLE
WRITE DATA TOBUS信号を出力する。
遅延線140のもう1つの出力端はNAND14Bに接
続され、その他方の出力端はそのデータ信号をADDS
ELから受け取るDフリップフロップ148ニ接続さレ
テイル。HANDゲート146はENBUF TOBu
s L信号を出力する。遅延線の最後の出力端はNAN
Dゲー) 150の入力端に接続され、その他方の入力
端は5■電源に接続されている。HANDゲート150
はBus TRANSFERENABLE IHおよび
BUSTRANSFERENABLE 2R信号を出力
する。
続され、その他方の出力端はそのデータ信号をADDS
ELから受け取るDフリップフロップ148ニ接続さレ
テイル。HANDゲート146はENBUF TOBu
s L信号を出力する。遅延線の最後の出力端はNAN
Dゲー) 150の入力端に接続され、その他方の入力
端は5■電源に接続されている。HANDゲート150
はBus TRANSFERENABLE IHおよび
BUSTRANSFERENABLE 2R信号を出力
する。
システム・メモリ
本発明のマルチプロセッサ・コンピュータ・システムの
システム・メモリは2つの独立メモリ・バンク41と、
制御および状況レジスタ(CSR) 48と、自己テス
ト用オンボード診断プロセッサ46とで構成されている
。アドレス指定構造は同じサイズのメモリ・モジュール
40間での4重インタリーブ方式をサポートしている。
システム・メモリは2つの独立メモリ・バンク41と、
制御および状況レジスタ(CSR) 48と、自己テス
ト用オンボード診断プロセッサ46とで構成されている
。アドレス指定構造は同じサイズのメモリ・モジュール
40間での4重インタリーブ方式をサポートしている。
モジュール間のインタリーピングはC3Rのビット12
と13で制御され、バンク間で自動的に行なわれる。メ
モリ・バス・インタフェースはシステム・バス100と
一体になっているので、バスの延長と考えることができ
る。
と13で制御され、バンク間で自動的に行なわれる。メ
モリ・バス・インタフェースはシステム・バス100と
一体になっているので、バスの延長と考えることができ
る。
システム・メモリ40の内部バス154であるBUF
DATAはバス100のデータ転送速度の2倍の速度で
動作する。読取りデータはENDATAが否定されたと
きメモリ・バンク41またはC3R48からバス−イン
タフェース・バッファへ転送され、バス・インタフェー
スからの書込みデータはCLKIIATAが否定された
とき転送される。このアーキテクチャにより、メモリ・
システムは1回の主要バス・ナイクルで読取りデータと
書込みデータの両方をバス・インタフェース165とメ
モリ・バンク(またはGSR)の間で転送ができる。
DATAはバス100のデータ転送速度の2倍の速度で
動作する。読取りデータはENDATAが否定されたと
きメモリ・バンク41またはC3R48からバス−イン
タフェース・バッファへ転送され、バス・インタフェー
スからの書込みデータはCLKIIATAが否定された
とき転送される。このアーキテクチャにより、メモリ・
システムは1回の主要バス・ナイクルで読取りデータと
書込みデータの両方をバス・インタフェース165とメ
モリ・バンク(またはGSR)の間で転送ができる。
第3図のメモリ・システムの簡略ブロック図が示すよう
に、メモリ・バンク41とC5R48は別々に内部バス
154に結ばれたサブシステムである。内部バス154
はバス・インタフェース制御機構156またはオンボー
ド診断プロセッサ46によって駆動される0診断プロセ
ッサ46が内部バス154に結ばれているときは、メモ
リはバス番インタフェース制御機構15Bから見えない
ようになっている。したがって、システム診断プロセッ
サ46には、自己テストがCSRビット15への書込み
によって開始されたとき常にタイムアウトする仕組みが
採用されていることが必要である。C5R4Bはこのモ
ードでは使えないので、個々のバンクにデータがあると
きそれと同期して内部バス上のデータ転送が優先順に行
なわれる仕組みがデータ・バス要求ロジックに組み込ま
れている。バス・インタフェース制御機構15Bからの
アドレスのパリティは受信側で検査され、エラーがある
と、アドレスは不在と扱われる。書込みデータのパリテ
ィは書込みデータ・パリティ検査ロジック48で検査さ
れる。エラーが見付かると、書込みは中止され、WRI
TE DATAPARITY ERRORLが主張され
る。読取りデータのパリティは各サブシステムでローカ
ルに生成される。
に、メモリ・バンク41とC5R48は別々に内部バス
154に結ばれたサブシステムである。内部バス154
はバス・インタフェース制御機構156またはオンボー
ド診断プロセッサ46によって駆動される0診断プロセ
ッサ46が内部バス154に結ばれているときは、メモ
リはバス番インタフェース制御機構15Bから見えない
ようになっている。したがって、システム診断プロセッ
サ46には、自己テストがCSRビット15への書込み
によって開始されたとき常にタイムアウトする仕組みが
採用されていることが必要である。C5R4Bはこのモ
ードでは使えないので、個々のバンクにデータがあると
きそれと同期して内部バス上のデータ転送が優先順に行
なわれる仕組みがデータ・バス要求ロジックに組み込ま
れている。バス・インタフェース制御機構15Bからの
アドレスのパリティは受信側で検査され、エラーがある
と、アドレスは不在と扱われる。書込みデータのパリテ
ィは書込みデータ・パリティ検査ロジック48で検査さ
れる。エラーが見付かると、書込みは中止され、WRI
TE DATAPARITY ERRORLが主張され
る。読取りデータのパリティは各サブシステムでローカ
ルに生成される。
ADDIDフィールドのパリティは検査されない。
ADD IDPはCSR参照の場合はDESTSEI、
Pにコピーされるだけであり、メモリ参照の場合は補数
がとられてDESTSECPに移される。これが必要に
なるのは、DESTSELPにN0CAGHEのパリテ
ィが含まれているからである。
Pにコピーされるだけであり、メモリ参照の場合は補数
がとられてDESTSECPに移される。これが必要に
なるのは、DESTSELPにN0CAGHEのパリテ
ィが含まれているからである。
第11図に示すように、各メモリ・バンク41は。
単一の両方向データ・バス180に結ばれた2列のRA
Mから構成されている。この内部バスとのインタフェー
スになるのが、エラー検出訂正チップ(EDAG)18
2 とシステム・バス100のパリティを生成、検査す
るパリティ・ロジック164である。バス100上には
エラー訂正コードはない。読取りデータのパリティはパ
リティ・ロジック184で生成され、BUF DATA
経由でバス・インタフェース185に送られる。書込み
データのパリティはロジック48で検査され、エラーが
あると、WRITE DATA PRITYERROR
Lが主張され、書込みサイクルはリフレッシュに変わる
。 CSR48は転送のADDIDで更新される0診断
プロセッサ46はDATA線を使用して検査ビットとシ
ンドローム(またはそのどちらか)を、メモリーバンク
とそのデータ・インタフェース間に転送する。
Mから構成されている。この内部バスとのインタフェー
スになるのが、エラー検出訂正チップ(EDAG)18
2 とシステム・バス100のパリティを生成、検査す
るパリティ・ロジック164である。バス100上には
エラー訂正コードはない。読取りデータのパリティはパ
リティ・ロジック184で生成され、BUF DATA
経由でバス・インタフェース185に送られる。書込み
データのパリティはロジック48で検査され、エラーが
あると、WRITE DATA PRITYERROR
Lが主張され、書込みサイクルはリフレッシュに変わる
。 CSR48は転送のADDIDで更新される0診断
プロセッサ46はDATA線を使用して検査ビットとシ
ンドローム(またはそのどちらか)を、メモリーバンク
とそのデータ・インタフェース間に転送する。
各メモリ争バンク120は相互に独立動作する別々のコ
ントローラによって順序づけされる。本実施例では、コ
ントローラは82S105A状態シーケンサで実現され
ている。バンクごとに2個の装置が並列動作して十分な
制御出力を生成するようになっている。各コントローラ
には1次の7種類の基本サイクルが定義されている。
ントローラによって順序づけされる。本実施例では、コ
ントローラは82S105A状態シーケンサで実現され
ている。バンクごとに2個の装置が並列動作して十分な
制御出力を生成するようになっている。各コントローラ
には1次の7種類の基本サイクルが定義されている。
サイクル 脱」
Oリフレッシュ
1 バス・インタフェース読取専用2 バ
ス拳インタフェース読取インターロック 3 バス・インタフェース長語書込み4
バス・インタフェース書込み5 診断禁止訂正読
取 6 診断禁止訂正書込み サイクル0(リフレッシュ)が活動化されたときは、リ
フレッシュ番タイマがリフレッシュを要求したときバン
ク41が選択される。リフレッシュ拳サイクルはバス・
インタフェースIE15か診断プロセッサ48のどちら
かからの保留中の要求に常に優先する。 ECC初期設
定が働いている場合は、コントローラはエラー検出訂正
チップ(HDAC) 182の出力レジスタをラッチし
て、検査ビット生成モードを強行する。そのあと、RA
Mタイマがトリガされて、RAM188に書き出される
。 ace初期設定が働いていない場合は、リフレッシ
ュされたアドレスの内容が読み取られ、 HDACチッ
プ182にラッチされる。エラー走査が働いている場合
は、データにエラーがないか検査される。単ビット・エ
ラーは訂正され、メモリに書き戻される。複数ビット拳
エラーは無視される。
ス拳インタフェース読取インターロック 3 バス・インタフェース長語書込み4
バス・インタフェース書込み5 診断禁止訂正読
取 6 診断禁止訂正書込み サイクル0(リフレッシュ)が活動化されたときは、リ
フレッシュ番タイマがリフレッシュを要求したときバン
ク41が選択される。リフレッシュ拳サイクルはバス・
インタフェースIE15か診断プロセッサ48のどちら
かからの保留中の要求に常に優先する。 ECC初期設
定が働いている場合は、コントローラはエラー検出訂正
チップ(HDAC) 182の出力レジスタをラッチし
て、検査ビット生成モードを強行する。そのあと、RA
Mタイマがトリガされて、RAM188に書き出される
。 ace初期設定が働いていない場合は、リフレッシ
ュされたアドレスの内容が読み取られ、 HDACチッ
プ182にラッチされる。エラー走査が働いている場合
は、データにエラーがないか検査される。単ビット・エ
ラーは訂正され、メモリに書き戻される。複数ビット拳
エラーは無視される。
サイクル1(読取専用)は、対応するバンク41のアド
レス・ラッチがロードされており、保留中のりフレッシ
ュ−サイクルがないとき開始される、バンクが現在使用
中でなければ、RAMタイマはバンク・シーケンサ16
Bの始動と並行してアドレス・ロード・ロジックによっ
てトリガされる。バンク41が現在使用中であれば、R
AMタイマは使用中から空き状態に移るときシーケンサ
18Bによってトリガされる。読取専用サイクルのとき
、選択された列のRAMがアクセスされ、読取りデータ
がECACチップ182とbank−to−bu4デー
タsレジスタ170の両方にロードされる。また、コン
トローラ16Bはデータのエラー検査と並行して読取デ
ータをバス嗜インタフェースを介して転送する要求を出
す、エラーがなければ、以前にRAMにロードされたデ
ータがバス・インタフェース185に転送される。エラ
ーがある場合は、データ・スロットはもし許可されてい
れば、無駄にされ、訂正データはHDACチップ162
からbank−to−buf L/ジスタに再ロードさ
れる。訂正不能データ・エラーはGSR48に記録され
る。
レス・ラッチがロードされており、保留中のりフレッシ
ュ−サイクルがないとき開始される、バンクが現在使用
中でなければ、RAMタイマはバンク・シーケンサ16
Bの始動と並行してアドレス・ロード・ロジックによっ
てトリガされる。バンク41が現在使用中であれば、R
AMタイマは使用中から空き状態に移るときシーケンサ
18Bによってトリガされる。読取専用サイクルのとき
、選択された列のRAMがアクセスされ、読取りデータ
がECACチップ182とbank−to−bu4デー
タsレジスタ170の両方にロードされる。また、コン
トローラ16Bはデータのエラー検査と並行して読取デ
ータをバス嗜インタフェースを介して転送する要求を出
す、エラーがなければ、以前にRAMにロードされたデ
ータがバス・インタフェース185に転送される。エラ
ーがある場合は、データ・スロットはもし許可されてい
れば、無駄にされ、訂正データはHDACチップ162
からbank−to−buf L/ジスタに再ロードさ
れる。訂正不能データ・エラーはGSR48に記録され
る。
サイクル2(読取インターロック)は基本的に読取りに
続いて自動的に同じメモリ記憶場所に書込みが行なわれ
るサイクルである。言い換えると、この操作はバンク・
レベルでの内部読取−変更−書込サイク2しである。こ
のサイクル時には、メモリ・パンク41は上述したサイ
クル1の読取専用のそれと同じ読取操作を行ない、デー
タを要求側に送る。書込フェーズ時に、バンク・コント
ローラ1138は読み取られたばかりのバイト記憶場所
にすべての1を書き出す、この読取−変更−書込サイク
ルをメモリ・モジュール40に実行させる利点は、アト
ミック・ビット・セット操作を、バスを拘束してバスへ
の別のアクセスを妨げないで行なえる点にある。
続いて自動的に同じメモリ記憶場所に書込みが行なわれ
るサイクルである。言い換えると、この操作はバンク・
レベルでの内部読取−変更−書込サイク2しである。こ
のサイクル時には、メモリ・パンク41は上述したサイ
クル1の読取専用のそれと同じ読取操作を行ない、デー
タを要求側に送る。書込フェーズ時に、バンク・コント
ローラ1138は読み取られたばかりのバイト記憶場所
にすべての1を書き出す、この読取−変更−書込サイク
ルをメモリ・モジュール40に実行させる利点は、アト
ミック・ビット・セット操作を、バスを拘束してバスへ
の別のアクセスを妨げないで行なえる点にある。
サイクル3(長語書込み)動作では、32ビツトのデー
タをbuf−to−bank L/ジスタ170からメ
モリに訂正検査ビットと一緒に書き込むことによって長
語書込みが行なわれる。
タをbuf−to−bank L/ジスタ170からメ
モリに訂正検査ビットと一緒に書き込むことによって長
語書込みが行なわれる。
サイクル4(バイト書出し)サイクルはどちらの操作も
内部読取−変更−書込操作が行なわれる点で読取りイン
ターロック・サイクル(サイクル2)と大体同じである
。アクセスされた記憶場所はEDACチップ182にラ
ッチされたRAMから読み取られ、エラー検査が行なわ
れる。単ピッ)−エラーがあれば、自動的に訂正される
。訂正不能エラーは再びフラグが付けられ、CSR48
に記録される、訂正不能エラーの場合は、書込み操作は
中止され、サイクルは終了する。訂正不能エラーがなけ
れば、書き出されるバイトは未変更バイトと一緒にbu
f−to−bankレジスタから使用可能になり、必要
ならば訂正されて、EDACDチップ162からRAM
データ・バス180に送出される。その結果書た語は新
しい検査ビットと一緒にメモリに書き込まれる。
内部読取−変更−書込操作が行なわれる点で読取りイン
ターロック・サイクル(サイクル2)と大体同じである
。アクセスされた記憶場所はEDACチップ182にラ
ッチされたRAMから読み取られ、エラー検査が行なわ
れる。単ピッ)−エラーがあれば、自動的に訂正される
。訂正不能エラーは再びフラグが付けられ、CSR48
に記録される、訂正不能エラーの場合は、書込み操作は
中止され、サイクルは終了する。訂正不能エラーがなけ
れば、書き出されるバイトは未変更バイトと一緒にbu
f−to−bankレジスタから使用可能になり、必要
ならば訂正されて、EDACDチップ162からRAM
データ・バス180に送出される。その結果書た語は新
しい検査ビットと一緒にメモリに書き込まれる。
サイクル5(診断禁止訂正読取)の操作は、診断プロセ
ッサ48がEDACチップ182からの介入なしでRA
Mデータを読み取るために利用される。同様に、サイク
ル6(診断禁止訂正書込)の操作は、buf−to−b
ankレジスタに保管されている。データと検査ビット
を、EDACチップ182をバイパスしてメモリに書き
込むために利用される。この仕組みにより、診断プロセ
ッサ4BはEIIACチップ182の診断のためにどの
データまたは検査ビット・パターンもメモリに書き込む
ことができる。
ッサ48がEDACチップ182からの介入なしでRA
Mデータを読み取るために利用される。同様に、サイク
ル6(診断禁止訂正書込)の操作は、buf−to−b
ankレジスタに保管されている。データと検査ビット
を、EDACチップ182をバイパスしてメモリに書き
込むために利用される。この仕組みにより、診断プロセ
ッサ4BはEIIACチップ182の診断のためにどの
データまたは検査ビット・パターンもメモリに書き込む
ことができる。
本発明のマルチプロセッサ・コンピュータ拳システムを
その実施例を参照して説明してきたが、これまでに詳し
く説明してきた内容と添付図面は種々形態に変更できる
ことは勿論である。特に、各種モジュール、中でも、メ
モリとプロセッサ・モジュールは種々構成の構成要素を
含むように変更が可能である(例えば、プロセッサ・モ
ジュールに3以上のプロセッサを搭載する)、これらの
変更およびその他の変更はすべて本発明の技術範囲に属
する。ものである。
その実施例を参照して説明してきたが、これまでに詳し
く説明してきた内容と添付図面は種々形態に変更できる
ことは勿論である。特に、各種モジュール、中でも、メ
モリとプロセッサ・モジュールは種々構成の構成要素を
含むように変更が可能である(例えば、プロセッサ・モ
ジュールに3以上のプロセッサを搭載する)、これらの
変更およびその他の変更はすべて本発明の技術範囲に属
する。ものである。
第1図は本発明によるマルチプロセッサ・コンピュータ
・システムの各種構成要素のブロック図である。 第2図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
プロセッサ・モジュールの構成要素のブロック図である
。 第3図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
メモリ・モジュールの各種構成要素のブロック図である
。 第4図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
システム制御モジュールの各種構成要素のブロック図で
ある。 第5図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュー
タ拳システムのイーサネット/大容量記憶モジュールの
各種構成要素のブロック図である。 第6図は第1図に図示のものと同タイプの複数のマルチ
プロセッサ・コンピュータ・システムからなるコンピュ
ータ・システムのブロック図である。 第7図は第1図に図示の複数のマルチプロセッサ・シス
テム間を結ぶために利用されるインタフェース−モジュ
ールの構成要素のブロック図である。 第8図は第1図に図示のマルチプロセッサ舎システムの
バス上のREADとWRI TE操作のタイミング図で
ある。 第8a図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システム
のアドレス・バス仲裁方式の例で使用されている本シス
テムの各種モジュールの系統図である。 第9b図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのデータ・バス仲裁方式の説明例で使用
されている本発明のマルチプロセッサφコンピュータ・
システムの各種モジュールの系統図である。 第10図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムの実施例のバス・バックプレーンの系統
図である。 第11図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのバスのアイドル・サイクルのタイミン
グ図である。 第12a図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピ
ュータ・システムのモジュールによって送られる指向割
込みベクトルのタイミング図である。 第12b図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピ
ュータ・システムのモジュールによって送られるクラス
割込みベクトルのタイミング図である。 第13図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのモジュールによって送られるベクトル
と共に送られるデータ語の概略図である。 第14図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのベクトル・バス仲fi方式で使用され
ている10本のデータ線の概略図である。 第15〜18図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コ
ンピュータ・システムのバスの各種例のタイミング図で
ある。 第17図は第16図のタイミング図に図示の遅延信号を
発生するために必要な回路の系統図である。 第18図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのメモリーモジュールで採用されている
回路の系統図である。 100.マルチプロセッサ・システム 201.プロセ
ッサ・モジュール 21..10MHz N93203
2プロセツサ 229.共用キャッシュ・メモリ 23
..32ビット内部データ・バス 240.メモリ管理
機構 25..32ビット内部アドレス・バス 2B0
.レジスタ 27、。 データ・トランシーバ 2B1.アドレスΦレジスタ3
Q、、CPt1タグ番メモリ・アレイ 320.バス・
タグ記憶機構 340.有効ビット 3B、、PIFO
40,、共用メモリ・モジュール(主メモリ) 41
.、メモリ・バンク 480.制御状況レジスタ 46
00診断プロセッサ 480.書込データ・パリティ検
査ロジック600.システム制御モジュール 6206
診断プロセッサ B40.システム・バス・インタフェ
ース 66、。 共用メモリ・タイマ機構 688.ベクトル・バス・ア
ービタ 700.データ・バス・アービタ 720.ア
ドレス・バス・アービタ 740.システムまたはマス
タ・クロック 900.イーサネット/大容量記憶モジ
ュール 819.小型コンピュータ・システム・インタ
フェース(SCSI)バス 920.システム・バス・
インタフェース 843.ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)インタフェース 98..5CSIイン
タフエース 98.、VMEbusアダプタ・モジュー
ル 1゜O6,システム・バス 102. 、データ争
バス 104゜、アドレス番バス 10B、、ベクトル
・バス 108゜、制御バス(バス・クロック) 1
10.、LAmP識別番号 118、、 ヘクトル識別
番号 120.、 CPU識別番号 122.、 TY
PE識別番号 132.、バス・ドライバ使用禁止パル
ス 138.、 NANDゲート 138.、 NOR
ゲート 140.、遅延線 142.、 NAND
144.、 Dタイプ・フリッププロップ 1413.
、 HAND 154.。 内部ハス 1513.、/<ス・インタフェース制御
m 構180、、両方向データ・バス 182.、エラ
ー検査訂正チップ(EDAC) 184.、パリティ
・ロジック185、、Aスーインタフェース 1θB1
.コントローラ(バンク番シーケンサ) 188.、
RAM 170.、 bank−to−butデー
タ・レジスタ 200.、 LAmPインタフェース・
モジュール202.、 LAIIIP連絡バ、’C20
4・・システム0バス・インタフェース 2013.、
LAIIPバス・インタフェース 208.、 LA
a+Pキャッシュ210、、 LA+wPキ+ −7シ
ュ”タグ記憶機構 21G、。 LAmPクラスタ・メモリ検査タグ 特許出願人 エンコア コンピューターコーポレーショ
ン 代理人 弁理士 石角完爾 外1名 2b・・ レジスタ フ?トヒ禮(レジl−1しの末(仮尋t、ブ己り図メモ
リ・モ5−−ルのネdψAハひ1衆。ヅ西ツク目41
メモリ・バシウ 165 バス・イ
ータフェース46−宮り町7’ok−/+7
166 コントローラ48 飯」御ルく拶乙レジ
スタ 16S RAM49−@ibi”9
1rす4>’−t7 170 bar−to−butテ
py、t、、y;5154−7酪パス 202、tAmP&%!<ス イン97エース・−P−ジンーソしの−Qブ゛ロック図
READヒWRITEΦWμ。タイミングしΔFIG、
8 FIG、9E FIG、lI バスf)フイドル・ブイ7/LのタイSン7’ffig
ujジンみベクI−1しのタイミング目FIG、 1
2A FIG、 12B FIG、l4 FIG、15 FIG、16 FIG、17 似忌Li寸非眉・癖軸膠の線図 136・・NANDゲート 146・・NAND 150 NAND&−) 144・・Dクィプ、フリ、ンプフロツプ142−・N
AND
・システムの各種構成要素のブロック図である。 第2図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
プロセッサ・モジュールの構成要素のブロック図である
。 第3図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
メモリ・モジュールの各種構成要素のブロック図である
。 第4図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システムの
システム制御モジュールの各種構成要素のブロック図で
ある。 第5図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュー
タ拳システムのイーサネット/大容量記憶モジュールの
各種構成要素のブロック図である。 第6図は第1図に図示のものと同タイプの複数のマルチ
プロセッサ・コンピュータ・システムからなるコンピュ
ータ・システムのブロック図である。 第7図は第1図に図示の複数のマルチプロセッサ・シス
テム間を結ぶために利用されるインタフェース−モジュ
ールの構成要素のブロック図である。 第8図は第1図に図示のマルチプロセッサ舎システムの
バス上のREADとWRI TE操作のタイミング図で
ある。 第8a図は第1図に図示のマルチプロセッサ・システム
のアドレス・バス仲裁方式の例で使用されている本シス
テムの各種モジュールの系統図である。 第9b図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのデータ・バス仲裁方式の説明例で使用
されている本発明のマルチプロセッサφコンピュータ・
システムの各種モジュールの系統図である。 第10図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムの実施例のバス・バックプレーンの系統
図である。 第11図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのバスのアイドル・サイクルのタイミン
グ図である。 第12a図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピ
ュータ・システムのモジュールによって送られる指向割
込みベクトルのタイミング図である。 第12b図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピ
ュータ・システムのモジュールによって送られるクラス
割込みベクトルのタイミング図である。 第13図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのモジュールによって送られるベクトル
と共に送られるデータ語の概略図である。 第14図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのベクトル・バス仲fi方式で使用され
ている10本のデータ線の概略図である。 第15〜18図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コ
ンピュータ・システムのバスの各種例のタイミング図で
ある。 第17図は第16図のタイミング図に図示の遅延信号を
発生するために必要な回路の系統図である。 第18図は第1図に図示のマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システムのメモリーモジュールで採用されている
回路の系統図である。 100.マルチプロセッサ・システム 201.プロセ
ッサ・モジュール 21..10MHz N93203
2プロセツサ 229.共用キャッシュ・メモリ 23
..32ビット内部データ・バス 240.メモリ管理
機構 25..32ビット内部アドレス・バス 2B0
.レジスタ 27、。 データ・トランシーバ 2B1.アドレスΦレジスタ3
Q、、CPt1タグ番メモリ・アレイ 320.バス・
タグ記憶機構 340.有効ビット 3B、、PIFO
40,、共用メモリ・モジュール(主メモリ) 41
.、メモリ・バンク 480.制御状況レジスタ 46
00診断プロセッサ 480.書込データ・パリティ検
査ロジック600.システム制御モジュール 6206
診断プロセッサ B40.システム・バス・インタフェ
ース 66、。 共用メモリ・タイマ機構 688.ベクトル・バス・ア
ービタ 700.データ・バス・アービタ 720.ア
ドレス・バス・アービタ 740.システムまたはマス
タ・クロック 900.イーサネット/大容量記憶モジ
ュール 819.小型コンピュータ・システム・インタ
フェース(SCSI)バス 920.システム・バス・
インタフェース 843.ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)インタフェース 98..5CSIイン
タフエース 98.、VMEbusアダプタ・モジュー
ル 1゜O6,システム・バス 102. 、データ争
バス 104゜、アドレス番バス 10B、、ベクトル
・バス 108゜、制御バス(バス・クロック) 1
10.、LAmP識別番号 118、、 ヘクトル識別
番号 120.、 CPU識別番号 122.、 TY
PE識別番号 132.、バス・ドライバ使用禁止パル
ス 138.、 NANDゲート 138.、 NOR
ゲート 140.、遅延線 142.、 NAND
144.、 Dタイプ・フリッププロップ 1413.
、 HAND 154.。 内部ハス 1513.、/<ス・インタフェース制御
m 構180、、両方向データ・バス 182.、エラ
ー検査訂正チップ(EDAC) 184.、パリティ
・ロジック185、、Aスーインタフェース 1θB1
.コントローラ(バンク番シーケンサ) 188.、
RAM 170.、 bank−to−butデー
タ・レジスタ 200.、 LAmPインタフェース・
モジュール202.、 LAIIIP連絡バ、’C20
4・・システム0バス・インタフェース 2013.、
LAIIPバス・インタフェース 208.、 LA
a+Pキャッシュ210、、 LA+wPキ+ −7シ
ュ”タグ記憶機構 21G、。 LAmPクラスタ・メモリ検査タグ 特許出願人 エンコア コンピューターコーポレーショ
ン 代理人 弁理士 石角完爾 外1名 2b・・ レジスタ フ?トヒ禮(レジl−1しの末(仮尋t、ブ己り図メモ
リ・モ5−−ルのネdψAハひ1衆。ヅ西ツク目41
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ータフェース46−宮り町7’ok−/+7
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2A FIG、 12B FIG、l4 FIG、15 FIG、16 FIG、17 似忌Li寸非眉・癖軸膠の線図 136・・NANDゲート 146・・NAND 150 NAND&−) 144・・Dクィプ、フリ、ンプフロツプ142−・N
AND
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々が少なくとも1つのプロセッサと、それを通し
てデータ、アドレスおよび割込みが通知される結合イン
タフェース手段とを備え、さらにアクセス頻度の高いメ
モリ記憶場所の内容を保管するためのキャッシュ・メモ
リ手段を備えた複数のプロセッサ・モジュールと、それ
を通してデータとアドレスが通知される結合インタフェ
ースを備えると共に、前記プロセッサ・モジュールがア
クセスできるシステム、メモリ手段と、前記少なくとも
1つのプロセッサ上の複数のプロセスの操作を割り振り
、制御するための操作制御手段と、連続のトランザクシ
ョン間隔を定義するタイミング信号を発生するためのタ
イミング手段と、前記複数のプロセッサ・モジュールの
前記結合インタフェースと前記システム・モジュール手
段の前記結合インタフェースとに接続されたシステム・
バス手段であって、メモリ・アドレスを前記複数のプロ
セッサ・モジュールから前記システム・メモリ手段へ転
送するためのアドレス・バス手段と、データを前記シス
テム・メモリ手段から前記複数のプロセッサ・モジュー
ルへおよび前記複数のプロセッサ・モジュールから前記
システム・メモリ手段へ転送するためのデータ・バス手
段と、ベクトル割込み信号を前記複数のプロセッサ・モ
ジュールのうちの1つと該複数のプロセッサ・モジュー
ルのうちのもう1つとの間で転送するためのベクトル・
バス手段と、信号が前記操作制御手段から前記プロセッ
サ・モジュールと前記システム・メモリ手段へおよび前
記プロセッサ・モジュールとシステム・メモリ手段から
前記操作制御手段へ転送される通路となる制御線手段と
を備えたシステム・バス手段と、前記アドレス、データ
およびベクトル・バス手段の各々へのアクセスを仲裁す
るための手段とで構成されており、前記操作制御手段に
よって、前記システムがプロセスを緊密結合の前記プロ
セッサ・モジュールに効率よく分散することによって高
速で動作できるようにしたマルチプロセッサ・コンピュ
ータ・システム。 2、前記複数のプロセッサ・モジュールの各々はさらに
、アクセス頻度が高いメモリ記憶場所の内容を前記キャ
ッシュ・メモリ手段に書き込む手段と、前記キャッシュ
・メモリ手段に保管されているアクセス頻度の高いメモ
リ記憶場所のシステム。 メモリ・アドレスを保管するためのプロセッサ・タグ手
段と、その内容が前記プロセッサ・モジュールのキャッ
シュ・メモリ手段に保管されているシステム・メモリ記
憶場所に行なう書込み操作がないか、前記システム・バ
ス手段を監視するためのバス・タグ手段と、前記バス・
タグ手段に応答して、キャッシュ、メモリ手段の内容が
その対応する主メモリ記憶場所の内容と異なることを前
記プロセッサ・タグ手段に通知する更新手段とからなる
特許請求の範囲第1項に記載のマルチプロセッサ・コン
ピュータ・システム。 3、前記システム・バス手段は複数の操作をインタリー
ブできるようにした特許請求の範囲第1項に記載のマル
チプロセッサ・コンピュータ・システム。 4、前記操作制御手段は、前記アドレス・バス手段への
アクセスを仲裁するための手段を含み、該アドレス・バ
ス仲裁手段は、プロセッサ・モジュールに優先して非プ
ロセッサ・モジュールに優先度が許可されるようにアク
セスの優先度をプロセッサ・モジュールと非プロセッサ
・モジュール間で分割し、モジュール間のアクセスはラ
ウンド・ロビン方式で許可されることとした特許請求の
範囲第1項に記載のマルチプロセッサ、コンピュータ・
システム。 5、前記アドレス・バス仲裁手段はさらに読取りデータ
・サイクルのとき前記アドレス・バス手段を予約するた
めの手段からなる特許請求の範囲第5項に記載のマルチ
プロセッサ・コンピュータ・システム。 5、前記ベクトル・バス手段はさらに複数のプロセッサ
のうちのどれに送出ベクトルを渡すかを判断するための
手段からなる特許請求の範囲第1項に記載のマルチプロ
セッサ・コンピュータ・システム。 7、前記ベクトル・バス手段はさらにプロセッサをいく
つかのグループに隔離し、グループ内でベクトルを公平
に分配するための手段からなる特許請求の範囲第1項に
記載のマルチプロセッサ・コンピュータ・システム。 8、前記操作制御手段はさらに前記データ・バス手段へ
のアクセスを仲裁するための手段からなり、該データ・
バス仲裁手段は書込み操作を要求し、前記アドレス・バ
ス手段にアドレスを送出した要求側モジュールにデータ
・バスへのアクセス権を許可し、さらに該データ・バス
仲裁手段は前記データ・バス手段へのアクセス優先権を
、読取応答操作を要求したモジュールに与えるための手
段を備えている特許請求の範囲第5項に記載のマルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システム。 9、前記データ・バス仲裁手段はさらに前記データ・バ
ス手段が要求側から要求される前に該データ・バス手段
を予約しておくための手段からなる特許請求の範囲第8
項に記載のマルチプロセッサ・コンピュータ・システム
。 10、前記操作制御手段はさらに要求の目標によって受
け付けられなかった要求操作を再試行するための手段か
らなる特許請求の範囲第1項に記載のマルチプロセッサ
・コンピュータ・システム。 11、前記アドレス・バス仲裁手段はさらに前記ラウン
ド・ロビン優先方式を乱さないで、再試行された要求の
優先度を回復するための手段からなる特許請求の範囲第
1項に記載のマルチプロセッサ・コンピュータ・システ
ム。 12、前記操作制御手段はさらに、あらかじめ選択され
た期間前記データ・バス手段をアクセスするのを禁止さ
れているデータ要求へのアクセスを許可するためのジャ
ム防止手段からなり、該ジャム防止手段は新しい要求が
前記システム・バス手段をアクセスするのを禁止する手
段を含んでいる特許請求の範囲第1項に記載のマルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システム。 13、前記システム・バス手段に結ばれて、マルチプロ
セッサ・コンピュータ・システムと前記複数のマルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システムが単一のバスに結ば
れた単一の緊密結合マルチプロセッサ・コンピュータ・
システムとして見えるように、データ、アドレスおよび
割込み信号が複数のマルチプロセッサ・コンピュータ・
システム間でやりとりできるようにするインタフェース
手段からさらに構成された特許請求の範囲第1項に記載
のマルチプロセッサ・コンピュータ・システム。 14、前記複数のプロセッサ・モジュールの前記キャッ
シュ・メモリ手段は同じデータを該キャッシュ・メモリ
手段と前記システム・メモリ手段とに書き込むための手
段からなる特許請求の範囲第1項に記載のマルチプロセ
ッサ・コンピュータ・システム。 15、前記複数のプロセッサ・モジュールの前記キャッ
シュ・メモリ手段は、前記キャッシュ・メモリ手段にの
み書き込むための駆動可能書込み手段からなり、該駆動
可能書込み手段は該キャッシュ・メモリ手段の記憶場所
に保管されているデータが該システム・メモリ手段の対
応する記憶場所に保管されているデータと異なることを
該システム・メモリ手段に通知する手段を備えている特
許請求の範囲第1項に記載のマルチプロセッサ・コンピ
ュータ・システム。 18、各々が少なくとも1つのプロセッサと、それを通
してデータ、アドレスおよび割込みが通知される結合イ
ンタフェース手段とを備え、さらにアクセス頻度の高い
メモリ記憶場所の内容を保管するためのキャッシュ・メ
モリ手段を備えた複数のプロセッサ・モジュールと、そ
れを通してデータとアドレスが通知される結合インタフ
ェースを備えると共に、前記プロセッサ・モジュールが
アクセスできるシステム・メモリ手段であって、さらに
読取−変更−書込サイクル時に記憶場所をロックする手
段を備えていて、該ロッキング手段は記憶場所をロック
したままデータとアドレスをシステムを通してやりとり
できるようにするシステム・メモリ手段と、前記少なく
とも1つのプロセッサ上の複数のプロセスの操作を割り
振り、制御するための操作制御手段と、連続のトランザ
クション間隔を定義するタイミング信号を発生するため
のタイミング手段と、前記複数のプロセッサ・モジュー
ルの前記結合インタフェースと前記システム・モジュー
ル手段の前記結合インタフェースとに接続されたシステ
ム・バス手段であって、メモリ・アドレスを前記複数の
プロセッサ・モジュールから前記システム・メモリ手段
へ転送するためのアドレス・バス手段と、データを前記
システム・メモリ手段から前記複数のプロセッサ・モジ
ュールへおよび前記複数のプロセッサ・モジュールから
前記システム・メモリ手段へ転送するためのデータ・バ
ス手段と、ベクトル割込み信号を前記複数のプロセッサ
・モジュールのうちの1つと該複数のプロセッサ・モジ
ュールのうちのもう1つとの間で転送するためのベクト
ル・バス手段と、信号が前記操作制御手段から前記プロ
セッサ・モジュールと前記システム・メモリ手段へおよ
び前記プロセッサ・モジュールとシステム・メモリ手段
から前記操作制御手段へ転送される通路となる制御線手
段とを備えたシステム・バス手段と、前記アドレス、デ
ータおよびベクトル・バス手段の各々へのアクセスを仲
裁するための手段とで構成されており、前記操作制御手
段によって、前記システムがプロセスを緊密結合の前記
プロセッサ・モジュールに効率よく分散することによっ
て高速で動作できるようにしたマルチプロセッサ・コン
ピュータ・システム。 17、各々が少なくとも1つのプロセッサと、それを通
してデータ、アドレスおよび割込みが通知される結合イ
ンタフェース手段とを備え、さらにアクセス頻度の高い
メモリ記憶場所の内容を保管するためのキャッシュ・メ
モリ手段を備えた複数のプロセッサ・モジュールと、そ
れを通してデータとアドレスが通知される結合インタフ
ェースを備えており、前記プロセッサ・モジュールがア
クセスできるシステム・モジュール手段と、前記少なく
とも1つのプロセッサー上の複数のプロセスの操作を割
り振り、制御するための操作制御手段と、連続のトラン
ザクション間隔を定義するタイミング信号を発生するた
めのタイミング手段と、前記複数のプロセッサ・モジュ
ールの前記結合インタフェースと前記システム・モジュ
ール手段の前記結合インタフェースとに接続されたシス
テム・バス手段であって、メモリ・アドレスを前記複数
のプロセッサ・モジュールから前記システム・メモリ手
段へ転送するためのアドレス・バス手段と、データを前
記システム・メモリ手段から前記複数のプロセッサ・モ
ジュールへおよび前記複数のプロセッサ・モジュールか
ら前記システム・メモリ手段へ転送するためのデータ・
バス手段と、ベクトル割込み信号を前記複数のプロセッ
サ・モジュールのうちの1つと該複数のプロセッサ・モ
ジュールのうちのもう1つとの間で転送するためのベク
トル・バス手段と、信号が前記操作制御手段から前記プ
ロセッサ・モジュールと前記システム・メモリ手段へお
よび前記プロセッサ・モジュールとシステム・メモリ手
段から前記操作制御手段へ転送される通路となる制御線
手段とを備えたシステム・バス手段と、前記アドレス、
データおよびベクトル・バス手段の各々へのアクセスを
仲裁するための手段と、前記システム・バス手段に接続
されていて、マルチプロセッサ・コンピュータ・システ
ムと別のマルチプロセッサ・コンピュータ・システムと
の間でデータ、アドレスおよび割込み信号をやりとりで
きるようにするインタフェース手段であって、他のマル
チプロセッサ・システムのアクセス頻度が高い記憶場所
の内容を保管するためのキャッシュ・メモリ手段を備え
たインタフェース手段とで構成されており、前記操作制
御手段によって、前記システムがプロセスを緊密結合の
前記プロセッサ・モジュールに効率よく分散することに
よって高速で動作できるようにしたマルチプロセッサ・
コンピュータ・システム。 18、それを通してデータとアドレスのやりとりができ
る結合インタフェースを備えたシステム・メモリ手段と
、各々が前記システム・メモリ手段をアクセスができ、
少なくとも1つのプロセッサをもっと共に、それを通し
てデータ、アドレスおよび割込みのやりとりができる結
合インタフェースを備え、さらに、アクセス頻度が高い
記憶場所の内容を保管するためのキャッシュ・メモリ手
段であって、キャッシュ記憶場所に書き込まれるデータ
が同時に前記システム・メモリ手段にも書き込まれるラ
イトスルー・キャッシュかキャッシュ記憶場所に書き込
まれるデータがキャッシュ記憶場所にだけ書き込まれる
非ライトスルー・キャッシュのどちらかであるキャッシ
ュ・メモリ手段を備えている複数のプロセッサ・モジュ
ールと、前記少なくとも1つのプロセッサ上の複数のプ
ロセスの操作を割り振り、制御するための操作制御手段
と、連続のトランザクション間隔を定義するタイミング
信号を発生するためのタイミング手段と、前記複数のプ
ロセッサ・モジュールの前記結合インタフェースと前記
システム・モジュール手段の前記結合インタフェースと
に接続されたシステム・バス手段であって、メモリ・ア
ドレスを前記複数のプロセッサ・モジュールから前記シ
ステム・メモリ手段へ転送するためのアドレス・バス手
段と、データを前記システム・メモリ手段から前記複数
のプロセッサ・モジュールへおよび前記複数のプロセッ
サ・モジュールから前記システム・メモリ手段へ転送す
るためのデータ・バス手段と、ベクトル割込み信号を前
記複数のプロセッサ・モジュールのうちの1つと該複数
のプロセッサ・モジュールのうちのもう1つとの間で転
送するためのベクトル・バス手段と、信号が前記操作制
御手段から前記プロセッサ・モジュールと前記システム
・メモリ手段へおよび前記プロセッサ・モジュールとシ
ステム・メモリ手段から前記操作制御手段へ転送される
通路となる制御線手段とを備えたシステム・バス手段と
、前記アドレス、データおよびベクトル・バス手段の各
々へのアクセスを仲裁するための手段とで構成されてお
り、前記操作制御手段によって、前記システムがプロセ
スを緊密結合の前記プロセッサ・モジュールに効率よく
分散することによって高速で動作できるようにしたマル
チプロセッサ・コンピュータ・システム。 19、さらに、前記システム・メモリ手段の記憶場所に
保管されるデータが非ライトスルー・キャッシュ・メモ
リ手段にのみ有効に保管されたことを要求側に通知する
ための手段からなる特許請求の範囲第18項記載のマル
チプロセッサ・コンピュータ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US06/706,142 US5067071A (en) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | Multiprocessor computer system employing a plurality of tightly coupled processors with interrupt vector bus |
| US706142 | 1985-02-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231465A true JPS6231465A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=24836377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041367A Pending JPS6231465A (ja) | 1985-02-27 | 1986-02-26 | 複数の緊密結合プロセツサを採用したマルチプロセツサ・コンピユ−タ・システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS6231465A (ja) |
| AU (1) | AU582822B2 (ja) |
| DE (1) | DE3606211A1 (ja) |
| FR (1) | FR2578071B1 (ja) |
| GB (1) | GB2171542A (ja) |
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