JPS6231486A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JPS6231486A JPS6231486A JP60169604A JP16960485A JPS6231486A JP S6231486 A JPS6231486 A JP S6231486A JP 60169604 A JP60169604 A JP 60169604A JP 16960485 A JP16960485 A JP 16960485A JP S6231486 A JPS6231486 A JP S6231486A
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- Japan
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- character
- character recognition
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、搬送ライン上を移動する物品の上に付された
文字を撮像し認識する文字認識装置に関する。
文字を撮像し認識する文字認識装置に関する。
[従来技術]
搬送ライン上を移動する物品の指示ラベルを認識する装
置として、撮像した画像に対して量子化及び正規化とい
った処理を行ない、該処理によって得られたパターンを
予め用意した文字のパターンと比較したり、特徴抽出を
行なう等することにより認識するものがある。
置として、撮像した画像に対して量子化及び正規化とい
った処理を行ない、該処理によって得られたパターンを
予め用意した文字のパターンと比較したり、特徴抽出を
行なう等することにより認識するものがある。
第4図はこうした従来の文字認識装置の一例を示す構成
図である。この文字認識装置はラベルAの文字Bを含む
領域を光学的にR像した後、この画像を光電変換装置C
により所定の大きざを有する画素毎に白黒の二値化デー
タDに量子化する。
図である。この文字認識装置はラベルAの文字Bを含む
領域を光学的にR像した後、この画像を光電変換装置C
により所定の大きざを有する画素毎に白黒の二値化デー
タDに量子化する。
二値化された画像は更に画像変換処理装置Eによって整
形、及び形や位置の正規化とノイズの除去とが行なわれ
、正規化パターンFに変換される。
形、及び形や位置の正規化とノイズの除去とが行なわれ
、正規化パターンFに変換される。
こうして得られた正規化パターンを、予め用意された認
識を行なう文字のパターンと比較することによって認識
を行なうのである。
識を行なう文字のパターンと比較することによって認識
を行なうのである。
自動制御に供するために、ライン上を搬送される物品に
付されたラベルの文字を認識する、こうした文字認識装
置が種々提案されているが、製造ラインにおける工作油
等の付着や照光方向に対する物体の角度など様々の条件
によって文字が容易に認識できない場合がある。この場
合には正規化されたパターンが予め用意されたパターン
に一致しないので文字認識装置は、二値化を行なう識閾
値を変更し何度も上記画像処理を繰返し、所定の時間な
いし回数のトライによっても認識できない時には、文字
認識できないと判断するよう構成されている。
付されたラベルの文字を認識する、こうした文字認識装
置が種々提案されているが、製造ラインにおける工作油
等の付着や照光方向に対する物体の角度など様々の条件
によって文字が容易に認識できない場合がある。この場
合には正規化されたパターンが予め用意されたパターン
に一致しないので文字認識装置は、二値化を行なう識閾
値を変更し何度も上記画像処理を繰返し、所定の時間な
いし回数のトライによっても認識できない時には、文字
認識できないと判断するよう構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
かかる従来の文字認識装置には次のような問題があった
。
。
文字の認識ができない場合には、プリンターに読取内容
(パラメータ)等を出力する構成や人がそばについてい
るという方法を採っていたため、前者にあっては実際の
画像がないため原因がはっきりせず、後者におっては搬
送ライン上を物品が流れ去り、原因を解析している時間
が充分にない場合があるといった問題点があった。
(パラメータ)等を出力する構成や人がそばについてい
るという方法を採っていたため、前者にあっては実際の
画像がないため原因がはっきりせず、後者におっては搬
送ライン上を物品が流れ去り、原因を解析している時間
が充分にない場合があるといった問題点があった。
そこで本発明は、上記文字の認識不可とされた場合の該
認識不可の理由を、工程終了時又は実験室にて解析でき
、更に原因の解消を試みることが可能になる文字認識装
置の提供を目的とする。
認識不可の理由を、工程終了時又は実験室にて解析でき
、更に原因の解消を試みることが可能になる文字認識装
置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の問題点を解決する手段として第1図に示
すごとく、 搬送ライン上を移動する物品の所定のエリアを撮像する
撮像手段M1と、 該撮像手段M1によって撮像された画像を量子2化する
量子化手段M2と、 上記量子化された画像に基づいて上記エリアに含まれる
文字を認識し、該認識結果を出力する認識手段M3と、 を備えた文字認識装置において、 上記認識手段M3によって上記エリアに含まれる文字が
認識できないと判断された場合に、該量子化された画像
を外部記憶手段M4に記憶させる量子化画像保存手段M
5を備えたことを特徴とする文字認識装置を要旨とする
構成を採る。
すごとく、 搬送ライン上を移動する物品の所定のエリアを撮像する
撮像手段M1と、 該撮像手段M1によって撮像された画像を量子2化する
量子化手段M2と、 上記量子化された画像に基づいて上記エリアに含まれる
文字を認識し、該認識結果を出力する認識手段M3と、 を備えた文字認識装置において、 上記認識手段M3によって上記エリアに含まれる文字が
認識できないと判断された場合に、該量子化された画像
を外部記憶手段M4に記憶させる量子化画像保存手段M
5を備えたことを特徴とする文字認識装置を要旨とする
構成を採る。
−上記構成における瞳像手段M1は搬送ライン上を移動
する物品の所定のエリアを光学的に撮像するものであっ
て、例えばフライングスポットスキャナ(飛点走査管を
光源とし、その輝点を走査させて読取る)、通常の照明
又はレーザービームで照光しホトダイオードアレイ・C
0D−Illll等管使用してi像した画像を電気信号
にかえて、出力する手段である。
する物品の所定のエリアを光学的に撮像するものであっ
て、例えばフライングスポットスキャナ(飛点走査管を
光源とし、その輝点を走査させて読取る)、通常の照明
又はレーザービームで照光しホトダイオードアレイ・C
0D−Illll等管使用してi像した画像を電気信号
にかえて、出力する手段である。
上記量子化手段M2は、上記撮像手段M1が撮像した所
定エリアの撮像電気信号を所定の配列に標本化し、該標
本化された1標本内の値を1つのレベルとして表わす手
段である。例えば原撮像電気信号を128X128の正
方配列の点に標本化し、該標本を各々所定の段階に階層
化する手段である。該階層化をOと1との2段階にすれ
ば上記量子化手段M2は2値化手段となる。
定エリアの撮像電気信号を所定の配列に標本化し、該標
本化された1標本内の値を1つのレベルとして表わす手
段である。例えば原撮像電気信号を128X128の正
方配列の点に標本化し、該標本を各々所定の段階に階層
化する手段である。該階層化をOと1との2段階にすれ
ば上記量子化手段M2は2値化手段となる。
上記認識手段M3は、上記量子化手段M2にて量子化さ
れた上記所定エリアの画像に基づいて、該エリアに含ま
れる文字を認識する手段である。
れた上記所定エリアの画像に基づいて、該エリアに含ま
れる文字を認識する手段である。
こうした認識手段M3において用いられる文字の認識方
法は、例えば(従来技術)の項で説明したパターンマツ
チングの手法や特徴抽出法など種々 ′のもの
がある。
法は、例えば(従来技術)の項で説明したパターンマツ
チングの手法や特徴抽出法など種々 ′のもの
がある。
上記m子化画像保存手段M5は、上記認識手段M3によ
って上記エリアに含まれる文字の認識ができないと判断
された場合に、上記エリアの量子化画像を上記外部記憶
手段M4、例えばフロッピディスクやテープあるいは通
信回線を介してホストコンピュータ内の記憶装置へ記憶
させる手段である。
って上記エリアに含まれる文字の認識ができないと判断
された場合に、上記エリアの量子化画像を上記外部記憶
手段M4、例えばフロッピディスクやテープあるいは通
信回線を介してホストコンピュータ内の記憶装置へ記憶
させる手段である。
[作用]
上記の構成の文字認識装置は、撮像手段M1にて搬送ラ
イン上を移動する物品の所定のエリアを撮像し、該撮像
された画像を母子化手段M2にて母子化後、認識手段M
3にて上記所定のエリアに含まれる文字を認識している
。
イン上を移動する物品の所定のエリアを撮像し、該撮像
された画像を母子化手段M2にて母子化後、認識手段M
3にて上記所定のエリアに含まれる文字を認識している
。
一方、上記の認識手段M3にて文字の認識かできないと
判断された場合には、量子化画像保存手段M5が、文字
の認識ができないと判断された量子化画像を外部記憶手
段M4に記憶させている。
判断された場合には、量子化画像保存手段M5が、文字
の認識ができないと判断された量子化画像を外部記憶手
段M4に記憶させている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、10は搬送ライン、11は搬送ライン上の
物品、12は物品11に貼付された指示ラベル、20は
指示ラベル12を撮像する工業用TVカメラ(ITVカ
メラ)、21は指示ラベル12が工業用テレビカメラ(
ITVカメラ)20の撮像範囲外へ達すると物品11に
押されて「オン」になるリミットスイッチ、30はIT
Vカメラによって画像された画像から文字認識を行なう
コンピュータである。
物品、12は物品11に貼付された指示ラベル、20は
指示ラベル12を撮像する工業用TVカメラ(ITVカ
メラ)、21は指示ラベル12が工業用テレビカメラ(
ITVカメラ)20の撮像範囲外へ達すると物品11に
押されて「オン」になるリミットスイッチ、30はIT
Vカメラによって画像された画像から文字認識を行なう
コンピュータである。
該コンピュータ30は、周知のCPU31・ROM32
・RAM33等を主要部として構成されており、該主要
部と周辺装置との入出力を行な゛う入力ポート34・撮
像入出力ポート35・画像入出力ポート36とはコモン
バス37にて相互に接続されている。
・RAM33等を主要部として構成されており、該主要
部と周辺装置との入出力を行な゛う入力ポート34・撮
像入出力ポート35・画像入出力ポート36とはコモン
バス37にて相互に接続されている。
上記入力ポート34は文字認識装置の操作卓40と上記
リミットスイッチ21とから出力される信号を入力する
ポートである。上記撮像入出力ポート35はA/Dコン
バータ41を制御する信号ヲ出力し、該A/Dコンバー
タ41が二値化したITVカメラ20からの撮像信号を
入力するポートである。
リミットスイッチ21とから出力される信号を入力する
ポートである。上記撮像入出力ポート35はA/Dコン
バータ41を制御する信号ヲ出力し、該A/Dコンバー
タ41が二値化したITVカメラ20からの撮像信号を
入力するポートである。
上記画像入出力ポート36は二値化画像データを人出力
バツファ44との間で入出力し、画像出力部46へ画像
データを出力するポートである。
バツファ44との間で入出力し、画像出力部46へ画像
データを出力するポートである。
上記人出力バツファ44は外部記憶手段M4であるバブ
ル・メモリ48へ接続されている。上記画像出力部46
は、上記画像入出力ポート36から画像データを受け、
該画像データを画像信号へ変換してモニターTV49へ
出力する動作を行なう部分である。
ル・メモリ48へ接続されている。上記画像出力部46
は、上記画像入出力ポート36から画像データを受け、
該画像データを画像信号へ変換してモニターTV49へ
出力する動作を行なう部分である。
上記の構成の文字認識装置は、文字が含まれている指示
ラベル12をITVカメラ20で撮像し、該撮像信号を
A/Dコンバータ41にて二値化画像データに変換し、
RAM32内に構成されているビデオメモリに一時記憶
し、該ビデオメモリ内の二値化画像データを、正規化等
の処理の後、予め設定されている文字パターンとパター
ン認識法で比較して文字を認識する装置である。
ラベル12をITVカメラ20で撮像し、該撮像信号を
A/Dコンバータ41にて二値化画像データに変換し、
RAM32内に構成されているビデオメモリに一時記憶
し、該ビデオメモリ内の二値化画像データを、正規化等
の処理の後、予め設定されている文字パターンとパター
ン認識法で比較して文字を認識する装置である。
上記の構成からなる文字認識装置を用いて、本実施例が
行なう処理について第3図のフローチャートに基づいて
説明する。第3図に示す外部記憶への出力ルーチンに先
立って上記した文字認識を行なう処理ルーチンが実行さ
れる。この文字認識の手法は、本発明の要旨には関係し
ないので、詳細な説明は省略するが、文字認識ルーチン
の中で文字認識ができなかった場合には、フラグFに値
1がセットされて、第3図の外部記憶への出力ルーチン
に、このフラグの値が引き渡されるよう構成されている
。
行なう処理について第3図のフローチャートに基づいて
説明する。第3図に示す外部記憶への出力ルーチンに先
立って上記した文字認識を行なう処理ルーチンが実行さ
れる。この文字認識の手法は、本発明の要旨には関係し
ないので、詳細な説明は省略するが、文字認識ルーチン
の中で文字認識ができなかった場合には、フラグFに値
1がセットされて、第3図の外部記憶への出力ルーチン
に、このフラグの値が引き渡されるよう構成されている
。
外部記憶への出力ルーチンでは、まずステップ100で
、文字認識不可フラグFを読み込む処理が行なわれる。
、文字認識不可フラグFを読み込む処理が行なわれる。
ステップ101は上記ステップ100にて読み込まれた
文字認識不可フラグFが、文字認識不可状態を示す1で
あるか否かを判定する処理を行なう。該判定がF=1で
あると判定されればステップ102へ移行し、否であれ
ばステップ107へ移行する。
文字認識不可フラグFが、文字認識不可状態を示す1で
あるか否かを判定する処理を行なう。該判定がF=1で
あると判定されればステップ102へ移行し、否であれ
ばステップ107へ移行する。
F=1の場合に実行されるステップ102では文字認識
不可カウンタNのインクリメントを行なう。該Nは本実
施例の図示しない文字認識ルーチンの起動時初期化処理
にてクリアされている。
不可カウンタNのインクリメントを行なう。該Nは本実
施例の図示しない文字認識ルーチンの起動時初期化処理
にてクリアされている。
ステップ103はNが1であるか否かを判定するステッ
プである。該判定がN=1であると判定されればステッ
プ104へ移行し、否であると判定されればステップ1
05へ移行する。
プである。該判定がN=1であると判定されればステッ
プ104へ移行し、否であると判定されればステップ1
05へ移行する。
ステップ104は、図示しない文字認識ルーチンにおい
て文字認識不可であると判断された場合 ゛に、
RAM32内のビデオメモリに記憶している二値化画像
データをRAM32内に構成されている読取不可画像メ
モリへ格納する処理を行なうステップである。
て文字認識不可であると判断された場合 ゛に、
RAM32内のビデオメモリに記憶している二値化画像
データをRAM32内に構成されている読取不可画像メ
モリへ格納する処理を行なうステップである。
上記ステップ102ないし104は、図示しない文字認
識ルーチンが最初に文字認識不可であると判断した二値
化画像データのみ読取不可画像メモリへ格納する処理を
行なうステップである。
識ルーチンが最初に文字認識不可であると判断した二値
化画像データのみ読取不可画像メモリへ格納する処理を
行なうステップである。
ステップ105は、ITVカメラ20が撮像している指
示ラベル12が撮像範囲外へ達したか否かを、リミット
スイッチ21が「オン」であるか否かで判定するステッ
プである。該判定が「オン」であると判定されればステ
ップ106へ移行し、否であると判定されれば本ルーチ
ンを一旦終了する。
示ラベル12が撮像範囲外へ達したか否かを、リミット
スイッチ21が「オン」であるか否かで判定するステッ
プである。該判定が「オン」であると判定されればステ
ップ106へ移行し、否であると判定されれば本ルーチ
ンを一旦終了する。
上記判定が「オン」の場合に実行されるステップ106
は上記ステップ104で読取不可画像メモリへ格納され
た二値化画像データを外部記憶部のバブル・メモリ48
へ格納する処理を行なうステップである。
は上記ステップ104で読取不可画像メモリへ格納され
た二値化画像データを外部記憶部のバブル・メモリ48
へ格納する処理を行なうステップである。
ステップ107は上記ステップ101又は106からの
移行後行なわれるステップで、上記文字認識不可カウン
タNのクリアを行なうステップである。該ステップ10
7の後本ルーチンは一旦終了する。
移行後行なわれるステップで、上記文字認識不可カウン
タNのクリアを行なうステップである。該ステップ10
7の後本ルーチンは一旦終了する。
上記の本ルーチンの一旦終了後、本ルーチンは図示しな
い文字認識ルーチンが再び新規の搬送ライン10上の物
品11の指示ラベル12の文字認識を開始すると再び呼
び出され、上記ステップ100ないし107の処理を繰
り返す。
い文字認識ルーチンが再び新規の搬送ライン10上の物
品11の指示ラベル12の文字認識を開始すると再び呼
び出され、上記ステップ100ないし107の処理を繰
り返す。
以上に示した本実施例では、図示しない文字認識ルーチ
ンが何らかの要因で指示ラベル12の文字認識ができな
いと判断し、文字認識不可フラグFをセットした場合に
、該文字認識不可と最初に判断された二値化画像データ
が読取不可画像メモリへ格納される。しかも、上記の文
字認識不可の状態がリミットスイッチ21が「オン」さ
れるまで続いていると、上記読取不可画像メモリに格納
されている二値化画像データがバブル・メモリ48へ格
納される。
ンが何らかの要因で指示ラベル12の文字認識ができな
いと判断し、文字認識不可フラグFをセットした場合に
、該文字認識不可と最初に判断された二値化画像データ
が読取不可画像メモリへ格納される。しかも、上記の文
字認識不可の状態がリミットスイッチ21が「オン」さ
れるまで続いていると、上記読取不可画像メモリに格納
されている二値化画像データがバブル・メモリ48へ格
納される。
従って、本実施例の文字認識装置によれば、上記二値化
画像データが格納されているバブル・メモリ48を本実
施例の文字認識装置から取はずし、該二値化画像データ
の保存及び再現をいつでも行なうことができる。従って
バブル・メモリ48を実験室に持ち帰って、読取不可原
因が「ラベルの汚れ」・「文字認識ルーチンのアルゴリ
ズムの問題」かを解析することができ、かつ該二値化画
像データに基づき、該画像データを認識することができ
る新たなアルゴリズムを試行することができる。尚、本
実施例では工程終了後、バブル・メモリ48に記憶され
ている二値化画像データを本実施例の文字認識装置のモ
ニターTV49で再現することができる。従ってラベル
の脱落等簡単な原因であれば搬送ラインから離れること
なく原因を知ることができる。
画像データが格納されているバブル・メモリ48を本実
施例の文字認識装置から取はずし、該二値化画像データ
の保存及び再現をいつでも行なうことができる。従って
バブル・メモリ48を実験室に持ち帰って、読取不可原
因が「ラベルの汚れ」・「文字認識ルーチンのアルゴリ
ズムの問題」かを解析することができ、かつ該二値化画
像データに基づき、該画像データを認識することができ
る新たなアルゴリズムを試行することができる。尚、本
実施例では工程終了後、バブル・メモリ48に記憶され
ている二値化画像データを本実施例の文字認識装置のモ
ニターTV49で再現することができる。従ってラベル
の脱落等簡単な原因であれば搬送ラインから離れること
なく原因を知ることができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこの
実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得るこ
とは勿論である。
実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得るこ
とは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の文字認識装置によれば、
文字の認識が不可とされた量子化画像が外部記憶手段に
て記憶されることで、該認識不可の理由を、工程終了時
、又は実験室にて解析でき、更に該解析結果に基づいて
搬送ラインの周囲条件又は文字認識アルゴリズムの変更
・改良等を試みることができる優れた効果を奏する。従
って、文字認識装置の改良を容易に行なうことが可能と
なり、加えて搬送ラインの周囲条件等を該文字認識装置
に会った状態へ改善することが可能となることで結果と
して文字認識の誤り、及び認識不可の発生を少なくする
ことが可能な文字認識装置の提供が可能となる。
文字の認識が不可とされた量子化画像が外部記憶手段に
て記憶されることで、該認識不可の理由を、工程終了時
、又は実験室にて解析でき、更に該解析結果に基づいて
搬送ラインの周囲条件又は文字認識アルゴリズムの変更
・改良等を試みることができる優れた効果を奏する。従
って、文字認識装置の改良を容易に行なうことが可能と
なり、加えて搬送ラインの周囲条件等を該文字認識装置
に会った状態へ改善することが可能となることで結果と
して文字認識の誤り、及び認識不可の発生を少なくする
ことが可能な文字認識装置の提供が可能となる。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は実施例の構成
図、第3図は実施例の外部記憶への出力ルーチンのフロ
ーチャート、第4図は従来の文字認識装置の構成図、で
ある。 Ml・・・撮像手段 M2・・・量子化手段 M3・・・認識手段 M4・・・外部記憶手段 M5・・・量子化画像保存手段 20・・・ITVカメラ 30・・・コンピュータ 48・・・バブル・メモリ
図、第3図は実施例の外部記憶への出力ルーチンのフロ
ーチャート、第4図は従来の文字認識装置の構成図、で
ある。 Ml・・・撮像手段 M2・・・量子化手段 M3・・・認識手段 M4・・・外部記憶手段 M5・・・量子化画像保存手段 20・・・ITVカメラ 30・・・コンピュータ 48・・・バブル・メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送ライン上を移動する物品の所定のエリアを撮像する
撮像手段と、 該撮像手段によって撮像された画像を量子化する量子化
手段と、 上記量子化された画像に基づいて上記エリアに含まれる
文字を認識し、該認識結果を出力する認識手段と、 を備えた文字認識装置において、 上記認識手段によって上記エリアに含まれる文字が認識
できないと判断された場合に、該量子化された画像を外
部記憶手段に記憶させる量子化画像保存手段を備えたこ
とを特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169604A JPS6231486A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169604A JPS6231486A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231486A true JPS6231486A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15889574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169604A Pending JPS6231486A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329169A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Seiko Epson Corp | 磁気パターンの読取装置、読取方法、および、情報記録媒体 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169604A patent/JPS6231486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329169A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Seiko Epson Corp | 磁気パターンの読取装置、読取方法、および、情報記録媒体 |
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