JPS623161Y2 - - Google Patents
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- JPS623161Y2 JPS623161Y2 JP1076083U JP1076083U JPS623161Y2 JP S623161 Y2 JPS623161 Y2 JP S623161Y2 JP 1076083 U JP1076083 U JP 1076083U JP 1076083 U JP1076083 U JP 1076083U JP S623161 Y2 JPS623161 Y2 JP S623161Y2
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス系消火設備における起動装置に関
するものである。
するものである。
ガス系消火設備は二酸化炭素やハロン1301等の
消火剤を蓄圧した状態で多数の容器に充填し、各
容器に取付けた急速開放型容器弁を同時に開放
し、その内圧ですべての容器から消火剤を一斉に
放出して火災を鎮圧する。このようなガス系消火
設備において、多数の消火剤容器を1個所にまと
めて設置できる場合は同時開放を簡単に行なうこ
とはできるが、消火剤容器を分散して設置しなけ
ればならない場合は電気的な同時起動方式をとら
ざるを得ず、これには次に挙げる種々の問題があ
る。
消火剤を蓄圧した状態で多数の容器に充填し、各
容器に取付けた急速開放型容器弁を同時に開放
し、その内圧ですべての容器から消火剤を一斉に
放出して火災を鎮圧する。このようなガス系消火
設備において、多数の消火剤容器を1個所にまと
めて設置できる場合は同時開放を簡単に行なうこ
とはできるが、消火剤容器を分散して設置しなけ
ればならない場合は電気的な同時起動方式をとら
ざるを得ず、これには次に挙げる種々の問題があ
る。
(1) 複雑で高価な電気式の容器弁開放器が各消火
剤容器に必要となる。
剤容器に必要となる。
(2) 消火剤容器を消火対象区画内に置く場合は、
各開放器に至る配線をコンクリート壁に埋込む
とか、火災に耐える不燃性電線を使用しなけれ
ばならない。
各開放器に至る配線をコンクリート壁に埋込む
とか、火災に耐える不燃性電線を使用しなけれ
ばならない。
(3) 各開放器に同時に電流を流すから能力の大き
い電源が必要になる。
い電源が必要になる。
(4) 電源を無停電方式にするため高価となる。
(5) 大能力の電源の使用を避けるため、消火剤容
器を次々に開放する方式を採用すると、開放器
が1つでも故障していると残りの消火剤容器が
開放しないから、消火設備としての信頼性に欠
ける。
器を次々に開放する方式を採用すると、開放器
が1つでも故障していると残りの消火剤容器が
開放しないから、消火設備としての信頼性に欠
ける。
(6) 大能力の電源の使用を避けるため、時間を置
いて開放器に信号を送つて起動する方式を採用
すると、複雑な制御回路が必要となり、これは
火災に対して弱いから消火設備としての信頼性
に欠ける。
いて開放器に信号を送つて起動する方式を採用
すると、複雑な制御回路が必要となり、これは
火災に対して弱いから消火設備としての信頼性
に欠ける。
本考案はこのような電気的な同時起動方式の問
題点にかんがみてなされたもので、ガス系の消火
剤を充填した容器を分散して設置する消火設備に
おいて、1つの容器弁を電気式開放器にて作動
し、残りの容器弁をガス圧式開放器で順次に開放
するように構成し、不燃性の電気配線に代えて小
径のガス配管を用いることにより、材料費及び工
事費を著るしく安価となし、火災に対する信頼性
の高い起動装置を開発することに成功したのであ
る。
題点にかんがみてなされたもので、ガス系の消火
剤を充填した容器を分散して設置する消火設備に
おいて、1つの容器弁を電気式開放器にて作動
し、残りの容器弁をガス圧式開放器で順次に開放
するように構成し、不燃性の電気配線に代えて小
径のガス配管を用いることにより、材料費及び工
事費を著るしく安価となし、火災に対する信頼性
の高い起動装置を開発することに成功したのであ
る。
本考案装置の第1実施例を第1図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、はコンクリート壁で囲まれ
た1つの消火対象区画で、その床面に1番目から
n番目までの蓄圧式消火剤容器1,21…n1を
分散して設置し、各容器の頂部に急速開放型容器
弁2,22…n2を装着し、容器弁2に電気式開
放器3を取付け、容器弁22…n2にガス圧式開
放器23…n3を取付け、電気式及びガス圧式開
放器はいずれも手動による起動も可能なものを用
いる。
た1つの消火対象区画で、その床面に1番目から
n番目までの蓄圧式消火剤容器1,21…n1を
分散して設置し、各容器の頂部に急速開放型容器
弁2,22…n2を装着し、容器弁2に電気式開
放器3を取付け、容器弁22…n2にガス圧式開
放器23…n3を取付け、電気式及びガス圧式開
放器はいずれも手動による起動も可能なものを用
いる。
4,24…n4は各容器弁2,22…n2の出
口側の導管で、終端に噴射ノズル5,25…n5
を取付けて消火対象区画内に消火剤を放出し、各
導管から分岐する配管6,26…n6に不還弁
7,27…n7を入れて各分岐管の終端に1本の
起動用共通配管10を連結し、不還弁27…n7
の出口側に通ずる起動配管28…n8を2番目以
下の消火剤容器のガス圧式開放器2n…n3に接
続する。9,29…n9は鋼板製の格納箱で、各
消火剤容器1,21…n1と付属部品を納めて火
災時に保護する。
口側の導管で、終端に噴射ノズル5,25…n5
を取付けて消火対象区画内に消火剤を放出し、各
導管から分岐する配管6,26…n6に不還弁
7,27…n7を入れて各分岐管の終端に1本の
起動用共通配管10を連結し、不還弁27…n7
の出口側に通ずる起動配管28…n8を2番目以
下の消火剤容器のガス圧式開放器2n…n3に接
続する。9,29…n9は鋼板製の格納箱で、各
消火剤容器1,21…n1と付属部品を納めて火
災時に保護する。
11はリレー、タイマー、ランプ等を内蔵する
制御盤で、1番目の消火剤容器1の格納箱9に納
めて電線12を電源(図示なし)に結び、消火対
象区画の天井に取付けた数個の火災感知器13
からの火災信号を電線14により受信し、これを
起動信号に変換して電線15により電気式開放器
3に送るほか、消火対象区画の換気停止、開口部
の閉鎖、警報の発信等の指令を出す。
制御盤で、1番目の消火剤容器1の格納箱9に納
めて電線12を電源(図示なし)に結び、消火対
象区画の天井に取付けた数個の火災感知器13
からの火災信号を電線14により受信し、これを
起動信号に変換して電線15により電気式開放器
3に送るほか、消火対象区画の換気停止、開口部
の閉鎖、警報の発信等の指令を出す。
本考案装置の第1実施例は以上の構成からな
り、消火対象区画内に火災が発生すると火災感知
器13…のいずれかが火災信号を送出し、この火
災信号を制御盤11が受けて電気式開放器3に対
して起動信号を送る。開放器3に起動信号が入る
と容器弁2が開き、消火剤が1番目の容器1から
送出されて導管4を流れ、噴射ノズル5から消火
対象区画へ放出される。これと同時に高圧の消
火剤の一部が分岐管6に入つて不還弁7を開き、
起動ガスとなつて起動用共通配管10を流れる。
この起動ガスはまず起動配管28に入つてガス圧
式開放器23を作動し、容器弁22を開いて2番
目の容器2から消火剤を流出させる。続いてこの
消火剤の一部が分岐管26に入つて不還弁27を
開き、これも起動ガスとなつて起動用共通配管1
0を流れ、以下同じようにして起動ガスが終端の
起動配管n8に入り、ガス圧式開放器n3を作動
して容器弁n2を開き、終端の容器n1から消火
剤が放出される。
り、消火対象区画内に火災が発生すると火災感知
器13…のいずれかが火災信号を送出し、この火
災信号を制御盤11が受けて電気式開放器3に対
して起動信号を送る。開放器3に起動信号が入る
と容器弁2が開き、消火剤が1番目の容器1から
送出されて導管4を流れ、噴射ノズル5から消火
対象区画へ放出される。これと同時に高圧の消
火剤の一部が分岐管6に入つて不還弁7を開き、
起動ガスとなつて起動用共通配管10を流れる。
この起動ガスはまず起動配管28に入つてガス圧
式開放器23を作動し、容器弁22を開いて2番
目の容器2から消火剤を流出させる。続いてこの
消火剤の一部が分岐管26に入つて不還弁27を
開き、これも起動ガスとなつて起動用共通配管1
0を流れ、以下同じようにして起動ガスが終端の
起動配管n8に入り、ガス圧式開放器n3を作動
して容器弁n2を開き、終端の容器n1から消火
剤が放出される。
ここに消火剤として二酸化炭素やハロン1301を
用いた場合、起動ガスの伝達速度は30〜50m/S
であり、1本50Kgの消火剤容器20本を分散して設
置する大きな消火対象区画でも、消火剤容器の設
置場所の一辺は約30mであるから、約1秒で最後
の容器弁n2が開放することになる。この場合共
通配管10を無端状にしてその終端を1番目の不
還弁7の出口に連結すれば、すべての消火剤容器
が開放するまでに要する時間はより短かくなる。
また起動ガスが流れる分岐管6,26…n6の口
径に比較して噴射ノズルへ至る導管4,24…n
4の口径が著るしく大きいから、もし不還弁7,
27…n7が無ければ、最初の起動ガスが導管4
の方へ逆流し、起動用共通配管10を流れる起動
ガスも導管24の方へ流れてしまい、以下同じよ
うにしてガス圧式開放器23…n3を作動できな
いおそれがある。このような事態を避けて開放器
23…n3を確実に作動させるため、分岐管6,
26…n6に不還弁7,27…n7を入れる必要
がある。
用いた場合、起動ガスの伝達速度は30〜50m/S
であり、1本50Kgの消火剤容器20本を分散して設
置する大きな消火対象区画でも、消火剤容器の設
置場所の一辺は約30mであるから、約1秒で最後
の容器弁n2が開放することになる。この場合共
通配管10を無端状にしてその終端を1番目の不
還弁7の出口に連結すれば、すべての消火剤容器
が開放するまでに要する時間はより短かくなる。
また起動ガスが流れる分岐管6,26…n6の口
径に比較して噴射ノズルへ至る導管4,24…n
4の口径が著るしく大きいから、もし不還弁7,
27…n7が無ければ、最初の起動ガスが導管4
の方へ逆流し、起動用共通配管10を流れる起動
ガスも導管24の方へ流れてしまい、以下同じよ
うにしてガス圧式開放器23…n3を作動できな
いおそれがある。このような事態を避けて開放器
23…n3を確実に作動させるため、分岐管6,
26…n6に不還弁7,27…n7を入れる必要
がある。
本実施例においては1つの容器弁を電気式開放
器にて作動し、残りの容器弁をガス圧式用開放器
で順次に開放するように構成したから、電気的な
同時起動方式に比較して次に挙げる利点を有す。
器にて作動し、残りの容器弁をガス圧式用開放器
で順次に開放するように構成したから、電気的な
同時起動方式に比較して次に挙げる利点を有す。
(1) 電気式開放器3のみを起動すればすべてのシ
ステムが完全に自動的に作動する。
ステムが完全に自動的に作動する。
(2) 万一火災感知器13…が作動せず、人が火災
を発見した場合は電気式開放器3のみを手動で
操作すればよい。
を発見した場合は電気式開放器3のみを手動で
操作すればよい。
(3) 万一何らかの故障で消火剤容器1から消火剤
が流出しない場合は、ガス圧式開放器23…n
3のいずれか1つを手動で操作すれば2番目以
下のすべての容器弁22…n2が開放する。
が流出しない場合は、ガス圧式開放器23…n
3のいずれか1つを手動で操作すれば2番目以
下のすべての容器弁22…n2が開放する。
(4) 3番目以下のガス圧式開放器には前位の消火
剤容器から放出される消火剤の一部が次々に加
わるから、起動ガスの圧力が増巾されることに
なり、作動が確実である。
剤容器から放出される消火剤の一部が次々に加
わるから、起動ガスの圧力が増巾されることに
なり、作動が確実である。
(5) 鋼板製の格納箱9,29…n9から露出する
起動用共通配管10は外径4〜6mmの小口径管
ですみ、耐火性を考慮しなければならない電気
配線に比較して、材料費及び取付け工事費がは
るかに安価であり、火災に対して本質的に信頼
性が高い。
起動用共通配管10は外径4〜6mmの小口径管
ですみ、耐火性を考慮しなければならない電気
配線に比較して、材料費及び取付け工事費がは
るかに安価であり、火災に対して本質的に信頼
性が高い。
第2図に示す第2実施例は、1番目の消火剤容
器1の容器弁2に手動による起動も可能なガス圧
式開放器16を取付け、この開放器16と前記不
還弁7の出口側に起動配管8を接続して開放器1
6を起動用共通配管10に連通させ、これの途中
に小形の起動ガス容器17の頂部に装着した容器
弁18の出口を接続し、この容器弁18を前記制
御盤11からの起動信号により作動する電気式開
放器19を取付ける。その他の構成は第1実施例
と同じであるから同一の符号をつけて説明を省略
する。
器1の容器弁2に手動による起動も可能なガス圧
式開放器16を取付け、この開放器16と前記不
還弁7の出口側に起動配管8を接続して開放器1
6を起動用共通配管10に連通させ、これの途中
に小形の起動ガス容器17の頂部に装着した容器
弁18の出口を接続し、この容器弁18を前記制
御盤11からの起動信号により作動する電気式開
放器19を取付ける。その他の構成は第1実施例
と同じであるから同一の符号をつけて説明を省略
する。
この第2実施例は火災信号を受けた制御盤11
が電気式開放器19に対して起動信号を送り、こ
の開放器が容器弁18を開いて起動ガスをその容
器17から送出し、起動ガスはガス圧式開放器1
6を作動して容器弁2を開き、消火剤が1番目の
容器1から流出して噴射ノズル5から消火対象区
画へ放出され、以下第1実施例と同じようにし
て2番目以下の容器21…n1から消火剤が順次
に流出する。この第2実施例は第1実施例におけ
る利点のほか次の利点を有す。すなわち第2実施
例においてはすべての消火剤容器の容器弁2,2
2…n2に手動による起動も可能なガス圧式開放
器16,23…n3を取付け、各開放器を起動配
管8,18…n8により起動用共通配管10に連
通させたから、電気系統が故障した場合いずれか
のガス圧式開放器を手で作動するとすべての消火
剤容器1,21…n1が開放することになり、従
つて消火剤容器が2〜3本というように少ない消
火設備において消火剤が不足するという事態を生
じない。
が電気式開放器19に対して起動信号を送り、こ
の開放器が容器弁18を開いて起動ガスをその容
器17から送出し、起動ガスはガス圧式開放器1
6を作動して容器弁2を開き、消火剤が1番目の
容器1から流出して噴射ノズル5から消火対象区
画へ放出され、以下第1実施例と同じようにし
て2番目以下の容器21…n1から消火剤が順次
に流出する。この第2実施例は第1実施例におけ
る利点のほか次の利点を有す。すなわち第2実施
例においてはすべての消火剤容器の容器弁2,2
2…n2に手動による起動も可能なガス圧式開放
器16,23…n3を取付け、各開放器を起動配
管8,18…n8により起動用共通配管10に連
通させたから、電気系統が故障した場合いずれか
のガス圧式開放器を手で作動するとすべての消火
剤容器1,21…n1が開放することになり、従
つて消火剤容器が2〜3本というように少ない消
火設備において消火剤が不足するという事態を生
じない。
格納箱は複数本の消火剤容器を納めてもよく、
第3図は1つの格納箱39に2本の消火剤容器3
1,41を納めたものを示す。この変形において
各消火剤容器はそれぞれの容器弁32,42に手
動による起動も可能なガス圧式開放器33,43
を取付け、容器弁から出る導管34,44に噴射
ノズル35,45を取付け、各導管から分岐する
配管36,46に不還弁37,47を入れて起動
用共通配管10に接続し、分岐管36,46に通
ずる起動配管38,48をガス圧式開放器33,
43に接続しており、これらの作用は第1実施例
と同じであるから説明を省略する。
第3図は1つの格納箱39に2本の消火剤容器3
1,41を納めたものを示す。この変形において
各消火剤容器はそれぞれの容器弁32,42に手
動による起動も可能なガス圧式開放器33,43
を取付け、容器弁から出る導管34,44に噴射
ノズル35,45を取付け、各導管から分岐する
配管36,46に不還弁37,47を入れて起動
用共通配管10に接続し、分岐管36,46に通
ずる起動配管38,48をガス圧式開放器33,
43に接続しており、これらの作用は第1実施例
と同じであるから説明を省略する。
以上は本考案装置の2つの実施例及び変形を説
明したもので本考案はこれらの実施例及び変形に
限定されることなく考案の要旨内において設計変
更できる。
明したもので本考案はこれらの実施例及び変形に
限定されることなく考案の要旨内において設計変
更できる。
本考案によるときはガス系の消火剤を充填した
容器を分散して設置する消火設備において、1つ
の容器弁を電気式開放器にて作動し、残りの容器
弁をガス圧式開放器で順次に開放するように構成
しており、不燃性の電気配線に代えて小径のガス
配管を用いるから、材料費及び工事費が著るしく
安価となり、火災に対する信頼性の高い起動装置
を提供しうる効果がある。
容器を分散して設置する消火設備において、1つ
の容器弁を電気式開放器にて作動し、残りの容器
弁をガス圧式開放器で順次に開放するように構成
しており、不燃性の電気配線に代えて小径のガス
配管を用いるから、材料費及び工事費が著るしく
安価となり、火災に対する信頼性の高い起動装置
を提供しうる効果がある。
第1図は本考案装置の第1実施例の全体を示す
系統図、第2図は第2実施例の要部を示す系統
図、第3図は格納箱の変形を示す説明図である。 なお、1,21…n1は消火剤容器、2,22
…n2と18は容器弁、16と23…n3はガス
圧式開放器、3と19は電気式開放器、4,24
…n4は導管、5,25…n5は噴射ノズル、
6,26…n6は分岐管、7,27…n7は不還
弁、8,28…n8は起動配管、9,29…n9
は格納箱、10は起動用共通配管である。
系統図、第2図は第2実施例の要部を示す系統
図、第3図は格納箱の変形を示す説明図である。 なお、1,21…n1は消火剤容器、2,22
…n2と18は容器弁、16と23…n3はガス
圧式開放器、3と19は電気式開放器、4,24
…n4は導管、5,25…n5は噴射ノズル、
6,26…n6は分岐管、7,27…n7は不還
弁、8,28…n8は起動配管、9,29…n9
は格納箱、10は起動用共通配管である。
Claims (1)
- ガス系の消火剤を充填した容器を分散して設置
する消火設備において、1つの消火剤容器の容器
弁に電気式又はガス圧式開放器を取付け、残りの
消火剤容器の容器弁にガス圧式開放器を取付け、
各容器弁から噴射ノズルに至る導管の途中に分岐
管を設け、この分岐管に不還弁を入れて終端を起
動用共通配管に連結し、各不還弁の出口側に通ず
る起動配管をガス圧式開放器に接続したことを特
徴とする消火設備の起動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076083U JPS59116050U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 消火設備の起動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076083U JPS59116050U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 消火設備の起動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116050U JPS59116050U (ja) | 1984-08-06 |
| JPS623161Y2 true JPS623161Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30142196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076083U Granted JPS59116050U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 消火設備の起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116050U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013530808A (ja) * | 2010-07-20 | 2013-08-01 | ファイア−トレース ユーエスエー, エルエルシー | 受動的非電気的二段火災抑制のための方法および装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI102728B1 (fi) * | 1997-09-15 | 1999-02-15 | Goeran Sundholm | Palonsammutuslaitteisto |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP1076083U patent/JPS59116050U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013530808A (ja) * | 2010-07-20 | 2013-08-01 | ファイア−トレース ユーエスエー, エルエルシー | 受動的非電気的二段火災抑制のための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116050U (ja) | 1984-08-06 |
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