JPS6231695A - 車輛リフト装置 - Google Patents

車輛リフト装置

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JPS6231695A
JPS6231695A JP17214085A JP17214085A JPS6231695A JP S6231695 A JPS6231695 A JP S6231695A JP 17214085 A JP17214085 A JP 17214085A JP 17214085 A JP17214085 A JP 17214085A JP S6231695 A JPS6231695 A JP S6231695A
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JP
Japan
Prior art keywords
frame
lift
vehicle
stopper
lift frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP17214085A
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English (en)
Inventor
晴雄 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATSUSHIKA JIDOSHA KOGYO KK
Original Assignee
KATSUSHIKA JIDOSHA KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は車輛リフト装置に係り、特に、低床式のトラ
ックやバス等の修理の際に、これらのトラックやバス等
の車輛を容易に且つ安全に持ち上げられるようにし、し
かもその持ち上げる高さ、すなわち揚程も修理し易いよ
うに十分高く取れるようにした車輛リフト装置に関する
ものである。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来から、自動車を修理する際に持ち上げるリフト装置
は各種市場に提供されている。
これらのリフト装置は、通常乗用車以下用の軽量用リフ
ト装置と、トラックやバス等用の重量用リフト装置とに
分れている。そして、軽量用リフト装置には、例えば、
ネジジヤツキの如く小型ではあるが持ち上げ重」が小さ
く強度的に弱いものが多い。又、重量用リフト装置は、
強度的に強く、且つ持ち上げ重囲が大きくなくてはなら
ず、そのため必然的に大型となってしまうものである。
ところが、現在のトラックやバス等は、荷物の積み降ろ
しを容易にするためや、乗客の乗り降りを容易にするた
めに低床式の車輛となっているのが主流である。
そのため、低床式の車輛になるとその分当然最低地上高
も低くなるので、修理等の際に前記平日用リフト装置が
床下に挿入できなくなってしまうという問題点が発生し
てきた。かと言って小型である軽量用リフト装置を使用
しようとしても強度的に、且つ持ち上げ重量の点から見
ても無理であり、低床式の車輛に対処した平日用リフト
装置の早急な開発が望まれていた。
[発明の目的] そこで、この発明は、上述した点等に鑑み、低床式のト
ラックやバス等の車輛でも、その床下に容易に挿入し得
るようにして、このトラックやバス等の車輛を容易に且
つ安全に持ち上げられるようにし、その揚程も十分高く
取れるようにしたもりのを提供することを目的として創
出されたものである。
[発明の概要] 叙上の目的を達成するため、この発明は、枠組みされた
長手方向の一端を車輛リフト部とし他端には車輪を取付
けたリフトフレームと、枠組みされた長手方向の一端近
傍をリフトフレームの長手方向略中間部分にて揺動自在
に軸支してリフトフレームと交差可能に形成し、且つ他
端に車輪を取付けた交差フレームと、リフトフレームに
一端が揺動自在に取付けられ他端から突出している押圧
軸にて交差フレームの前記一端をリフトフレームの車輪
と交差フレームの車輪との間の交差角度が狭まる方向へ
押圧する押圧シリンダーと、この交差角度が拡開しない
ように規・制するストッパーと、押圧シリンダーの押圧
軸の押引、ストッパーによる規制及びその解除をそれぞ
れ適宜制御する操作部とからなることに存するものであ
る。
[発明の実施例コ 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1はリフトフレームであり、長
方形に枠組みされている。
そして、このリフトフレーム1の長手方向の一端を、自
動車Cを持ち上げるための車輛リフト部2とし、他端に
は2個の車輪3が取付けられている。
一方、符号4は交差フレームであり、長方形に枠組みさ
れリフトフレーム1内に挿入可能な幅を有していて、そ
の長手方向の一端5近傍をリフトフレーム1の長手方向
略中間部分6の内側にて揺動自在に軸支してあり、又、
他端にはリフトフレーム1同様に2個の車輪7が取付け
である。
そして、リフトフレーム1の長手方向他端側には油圧に
よる押圧シリンダー8の一端が揺動自在に取付けてあり
、この押圧シリンダー8の他端からは押圧軸9が突出し
ていてこの押圧軸9の先端は交差フレーム4の前記一端
5に揺動自在に連結されている。又、押圧シリンダー8
はリフトフレーム1の前記他端に設けた油循環用のエア
ーポンプ32によりその押圧軸9が押引するように作動
させられるものであり、この押圧軸9によって交差フレ
ーム4の一端5を押圧することでリフトフレーム1の車
輪3と交差フレーム4の車輪7との間の交差角度が狭ま
る方向へリフトフレーム1と交差フレーム4とを移動さ
せるものである。
その結果、第1図に示すように、最初はリフトフレーム
1と交差フレーム4とがほぼ水平に一直線状に伏せた状
態となっているが、リフトフレーム1の車輪3と交差フ
レーム4の車輪7との間の交差角度が狭まる方向へリフ
トフレーム1と交差フレーム4とが移動すべく押圧軸9
によって交差フレーム4の一端5を押圧すると、第2図
に示すように、各車輪3.7によってリフトフレーム1
の他端と交差フレーム4の他端とが近すいてきてリフト
フレーム1と交差フレーム4とは略入字状となり、車輛
リフト部2は上昇し、揚程を大きく取ることができる。
又、この時に、車輛リフト部2はリフトフレーム1の一
端に揺動可能に設けられていて、車輛リフト部2と交差
フレーム4の一端5近傍とは補助杆10により滑節11
を介して連結されていて、車輛リフト部2の車輛当接面
12が、車輛リフト部2の上昇にかかわらずリンク機構
の原理により常に上方へ向くように形成されている。し
かも、この車輛当接面12には、第5図に示すように、
各種アタチメント2つが取付は可能になっていて、例え
ば標準のバス、トラック用、4ton車以下用、大型車
用等その都度アタチメント29を交換することでそれぞ
れに適した車輛当接面12を形成するものである。その
場合、アタチメント29は、車輛当接面12に掛止すれ
ば取付けられるものや、例えば高さ調節ビン30によっ
て高さを適宜設定するもの等各種取揃えておくものであ
る。そして、交差フレーム4の略中間部分にはストッパ
ーラチェット杆13の一端が揺動自在に取付けてあり、
このストッパーラチェット杆13の他端はリフトフレー
ム1内側で摺動可能に取付けてあり、ラチェツト爪14
とストッパーラチェット杆13とが係止されることで前
記交差角度が広がらないように規制するストッパー15
とするものである。
更に、リフトフレーム1における前記長手方向略中間部
分6の画体側には1個ずつ計2個の車輪16が形成され
ていて、第1図に示す如くリフトフレーム1と交差フレ
ーム4とが伏せた状態となっている時に前記各車輪3.
7と共に、地面に接するように取付けられており、全体
の移動の際、特にトラックやバス等の床下に挿入する際
に、スムーズな動きを得るために有用である。又、この
車輪16近傍にはブレーキ17が設けてあり、常時スプ
リング(図示せず)の如きもので車輪16に制動がかけ
られていて後記ブレーキ解放取手21により解放するこ
とで車輪16を回転可能にし、ブレーキ解放取手21の
調整作動により移動時の安全を図るものである。そして
、この車輪16近傍には更に回転止め具31が取付けて
あって、使用しない時等に車輪16の回転を止めるべく
固定することで自重による移動を無くすようにするもの
である。
一方、前記押圧シリンダー8.ストッパーラチェット杆
13におけるラチェツト爪14の作動、そしてブレーキ
17等の作動は全て操作部18にて行なうものである。
この操作部18は、第3図及び第4図に示すように、略
コ字状に形成されその両開口端を前記リフトフレーム1
の他端に揺動自在に取付けられた操作枠19と、この操
作枠19に取付けられている押圧シリンダー操作杆20
、前記ストッパー15を解放するストッパー解放レバー
28、ブレーキ解放取手21、及び操作枠角度調節レバ
ー22とから形成されている。
そして、操作枠19はリフトフレーム1に対して揺動自
在に取付けられているが、リフトフレーム1に対して使
い易い適当な角度で揺動を停止固定すべく角度調節板2
3が設けられている。この角度調節板23は、リフトフ
レーム1の前記他端に固定され円弧状に湾曲された面に
適間隔で複数個の小孔24が開穿してあり、前記操作枠
角度調節レバー22により操作枠19に沿って摺動させ
られ小孔24に出入する係止棒25が小孔24に挿入さ
れたところでリフトフレーム1に対し操作枠19が係止
固定されるものであり、操作枠角度調節レバー22の操
作で小孔24から係止棒25扱出すとリフトフレーム1
に対し操作枠19は揺動自在となる。
又、押圧シリンダー操作杆20を操作して一方向に動か
すようにすると、挺子杆26を介して2本のワイヤ27
が作動し押圧シリンダー8の押圧軸9を押出してリフト
フレーム1の車輛リフト部2を上昇させ、押圧シリンダ
ー操作杆20を他方向に動かすと逆に押圧シリンダー8
の押圧圧力が無くなってリフトフレーム1の車輛リフト
部2が下降するように作動させるものである。
そして、例えば、トラックやバス等の車輛を持ち上げる
際には、先ず車輛に合ったアタチメント29をセットす
る。次にブレーキ解放取手21を握って作動させブレー
キ17を解放しながら全体を移動させてトラックやバス
等の床下に挿入する。
そこで、押圧シリンダー操作杆20により押圧シリンダ
ー8を作動させることで車輛リフト部2を持ち上げ、車
輛のデフやフロントアクスル等に当接させ車輛を持ち上
げてゆく。そして、修理するのに適当な高さまで車輛を
持ち上げたところで押圧シリンダー操作杆20を車輛リ
フト部2停止位置に戻して車輛の修理を行なう。修理が
終了したら、ストッパー解放レバー28によりストッパ
ー15を解放し押圧シリンダー操作杆20を持ち上げ時
と逆に動かすことで押圧シリンダー8の押圧圧力を無く
し車輛リフト部2を下降させ車輛の床下から扱き取って
修理を完了するものである。
従って、その操作性は極めて優れているものであり、リ
フトフレーム1と交差フレーム4とを完全に伏せた状態
、すなわち、車輛リフト部2が最も下降した状態となっ
ている時には、リフトフレーム1と交差フレーム4とが
交差するように形成されているため、平面形状において
食い違っていて重なることがないから、リフトフレーム
1或いは交差フレーム4の高さに若干突出しているアタ
チメント2つの高さを追加した程度の高さしかないので
、低床式のバスやトラック等の如き最低地上高の低い車
輛に対して使用不能となることは全くなく、更には、車
輛を持ち上げている時には常時ストッパー15により車
輛リフト部2が降下する方向に対して制止しているので
、修理作業上の安全性を確保することができるものであ
る。
尚、リフトフレーム1と交差フレーム4とを完全に伏せ
た状態の時に、押圧シリンダー8は、水平とはならない
で押圧軸9が若干上方へ向くように設置されるように形
成しておくものである。
[発明の効果] 以上の如く構成したこの発明は、枠組みされた長手方向
の一端を車輛リフト部2とし他端には車輪3を取付けた
リフトフレーム1と、枠組みされた長手方向の一端5近
傍をリフトフレーム1の長手方向略中間部分6にて揺動
自在に軸支してリフトフレーム1と交差可能に形成し、
且つ他端に車輪7を取付けた交差フレーム4と、リフト
フレーム1に一端が揺動自在に取付けられ他端から突出
している押圧軸9にて交差フレーム4の前記一端5をリ
フトフレーム1の車輪3と交差フレーム4の車輪7との
間の交差角度が狭まる方向へ押圧する押圧シリンダー8
と、この交差角度が拡開しないように規制するストッパ
ー15と、押圧シリンダー8の押圧軸9の押引、ストッ
パー15による規制及びその解除をそれぞれ適宜制御す
る操作部18とからなることにより、リフトフレーム1
と交差フレーム4とは枠組みされているので強度的に非
常に優れたものとなっていて、リフトフレーム1の長手
方向略中間部分6において交差フレーム4の一端5近傍
を軸支してリフトフレーム1と交差フレーム4とを交差
可能にしであるから、リフトフレーム1と交差フレーム
4とを完全に伏せた状態にしておけば、前述したように
交差可能としたことでリフトフレーム1と交差フレーム
4とは長手方向の枠が重なり合うことは全くなく、低床
時のトラックやバスの如く最低地上高の低い車輛であっ
ても床下に容易に挿入することができる。
そして、リフトフレーム1が枠組みされているのでその
内側に押圧シリンダー8を収納することができ、前記低
床式の車輛の床下に挿入する際に押圧シリンダー8もほ
とんど邪魔になることはない。
しかも、この押圧シリンダー8の押圧軸9によっで前述
の如く交差フレーム4の一端5を押圧すれば、リフトフ
レーム1と交差フレーム4とが略入字状となって車輛リ
フト部2が上昇してゆき車輛を持ち上げることができ、
揚程を大きく取ることも可能となった。そして、その時
に前記ストッパー15を設けであるから車輛持ち上げ途
中において押圧シリンダー8の押圧圧力が無くなった場
合でもその状態で停止させておくことができ、又、車輛
の修理中に誤って車輛リフト部2が下降するという事故
も全くなく安全である。
そして、これらの車輛持ち上げ等の操作及びストッパー
15の前記規制及びその解除も操作部18によって一括
して行なえるので非常に便利であり、1人で容易に操作
できるものである。
以上説明したように、この発明によれば、低床式のトラ
ックやバス等の最低地上高が低く且つ重量の大きい車輛
であっても安全且つ容易に使用することができ、又、揚
程も大きく取ることができ、その操作性も優れている等
の種々の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は持ち
上げ前の正面図、第2図は持ち上げ時の正面図、第3図
は同じく平面図、第4図は操作部の斜視図、第5図は自
動車リフト部の斜視図である。 C・・・自動車、 1・・・リフトフレーム、2・・・車輛リフト部、3・
・・車輪、4・・・交差フレーム、5・・・一端、6・
・・長手方向略中間部分、7・・・車輪、8・・・押圧
シリンダー、9・・・押圧軸、10・・・補助杆、11
・・・滑節、12・・・車輛当接面、13・・・ストッ
パーラチェット杆、14・・・ラチェツト爪、15・・
・ストッパー、16・・・車輪、17・・・ブレーキ、
18・・・操作部、1つ・・・操作枠、20・・・押圧
シリンダー操作杆、21・・・ブレーキ解放取手、22
・・・操作枠角度調節レバー、23・・・角度調節板、
24・・・小孔、25・・・係止棒、26・・・挺子杆
、27・・・ワイヤ、28・・・ストッパー解放レバー
、29・・・アタチメント、30・・・高さ調節ピン、
31・・・回転止め具、32・・・エアーポンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、枠組みされた長手方向の一端を車輛リフト部とし他
    端には車輪を取付けたリフトフレームと、枠組みされた
    長手方向の一端近傍をリフトフレームの長手方向略中間
    部分にて揺動自在に軸支してリフトフレームと交差可能
    に形成し、且つ他端に車輪を取付けた交差フレームと、
    リフトフレームに一端が揺動自在に取付けられ他端から
    突出している押圧軸にて交差フレームの前記一端をリフ
    トフレームの車輪と交差フレームの車輪との間の交差角
    度が狭まる方向へ押圧する押圧シリンダーと、この交差
    角度が拡開しないように規制するストッパーと、押圧シ
    リンダーの押圧軸の押引、ストッパーによる規制及びそ
    の解除をそれぞれ適宜制御する操作部とからなることを
    特徴とした車輛リフト装置。
JP17214085A 1985-08-05 1985-08-05 車輛リフト装置 Pending JPS6231695A (ja)

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JP17214085A JPS6231695A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 車輛リフト装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4950650A (ja) * 1972-06-21 1974-05-16
JPS5224645B1 (ja) * 1971-03-31 1977-07-02
JPS5248273B1 (ja) * 1969-09-16 1977-12-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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