JPS6231709A - 振動発生装置 - Google Patents
振動発生装置Info
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- JPS6231709A JPS6231709A JP16948085A JP16948085A JPS6231709A JP S6231709 A JPS6231709 A JP S6231709A JP 16948085 A JP16948085 A JP 16948085A JP 16948085 A JP16948085 A JP 16948085A JP S6231709 A JPS6231709 A JP S6231709A
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- cylinder chamber
- valve
- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、叩打機などのクランプ装置、例えば建築現場
等で用いるコンクリートの充填促進用振動発生装置を固
定するクランプ装置に関するものである。
等で用いるコンクリートの充填促進用振動発生装置を固
定するクランプ装置に関するものである。
〈従来の技術〉
たとえば振動発生装置を所定の位置固定するには、装置
本体に、下向きに縮小するテーパ一部(背面側に形成)
を有する模型の支持フレーム(圧着脚)を被固定位置に
上方から差し込み、模型背面のテーパ一部の楔作用で強
く押圧固定するようなっている(特願昭58−2368
75)。
本体に、下向きに縮小するテーパ一部(背面側に形成)
を有する模型の支持フレーム(圧着脚)を被固定位置に
上方から差し込み、模型背面のテーパ一部の楔作用で強
く押圧固定するようなっている(特願昭58−2368
75)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記ような圧着固定方法では、固定対称物が
振動発生装置であると、圧着固定された後に、当該装置
自身の駆動時の振動によって、上記模作用が一段と強固
になるため、−面では支持がより一層強固になるが、そ
の反面では固定力が強過ぎて、取外しの際なかなか外せ
ないという問題があった。そのため、従来ではハンマー
等を用いて、下から打ち付けたりする必要があって、面
倒であり、ときには装置自体を損傷する虞もあった。更
に、この方法では、振動発生装置の支持が、人為的な押
圧力による挿入固定であるため、使用の都度、又は使用
者の個人差等によって、固定圧にバラツキを生じ、最適
な固定圧を以て支持することができにくかった。特に、
か\る装置を同時に数台、十数台と、使用するときには
、それらを−斉に固定することができないという問題点
もあった。
振動発生装置であると、圧着固定された後に、当該装置
自身の駆動時の振動によって、上記模作用が一段と強固
になるため、−面では支持がより一層強固になるが、そ
の反面では固定力が強過ぎて、取外しの際なかなか外せ
ないという問題があった。そのため、従来ではハンマー
等を用いて、下から打ち付けたりする必要があって、面
倒であり、ときには装置自体を損傷する虞もあった。更
に、この方法では、振動発生装置の支持が、人為的な押
圧力による挿入固定であるため、使用の都度、又は使用
者の個人差等によって、固定圧にバラツキを生じ、最適
な固定圧を以て支持することができにくかった。特に、
か\る装置を同時に数台、十数台と、使用するときには
、それらを−斉に固定することができないという問題点
もあった。
(問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記のような従来の固定手段の問題点に鑑み
てなされたもので、その特徴とする構成(手段)は、着
脱自在な固定を可能とするため、被取付対象物に叩打機
等を取付は固定するクランプ装置において、該クランプ
装置本体に下向き64設けた圧着用脚部分に、シリンダ
ー室と、該シリンダー室に摺動自在に収納したピストン
とからなるクランプ部主体を構成すにと共に、使用中に
上記シリンダー室内の圧力より圧縮流体供給側の圧力が
小さくなったり、変動したりすると、流体通路を閉鎖す
る逆止弁機構を設けた点にある。
てなされたもので、その特徴とする構成(手段)は、着
脱自在な固定を可能とするため、被取付対象物に叩打機
等を取付は固定するクランプ装置において、該クランプ
装置本体に下向き64設けた圧着用脚部分に、シリンダ
ー室と、該シリンダー室に摺動自在に収納したピストン
とからなるクランプ部主体を構成すにと共に、使用中に
上記シリンダー室内の圧力より圧縮流体供給側の圧力が
小さくなったり、変動したりすると、流体通路を閉鎖す
る逆止弁機構を設けた点にある。
く作用〉
本発明は、ピストンの駆動により、当該ピストン自身を
被取付対象物に押圧固定したり、或いは押圧を解除した
りし、同対象物に固定し、同ピストンを収容するシリン
ダー室の内部圧に比べて供給側の圧力が小さくなったり
、或いはまた、供給流体の圧力変動が起こると、切換弁
中に併設した逆止弁が閉じ、作動中のピストンの押圧力
が緩まないように同シリンダー室に通ずる流体通路を閉
鎖し、被対象物に対するクランプ作用を不変的に維持す
る。
被取付対象物に押圧固定したり、或いは押圧を解除した
りし、同対象物に固定し、同ピストンを収容するシリン
ダー室の内部圧に比べて供給側の圧力が小さくなったり
、或いはまた、供給流体の圧力変動が起こると、切換弁
中に併設した逆止弁が閉じ、作動中のピストンの押圧力
が緩まないように同シリンダー室に通ずる流体通路を閉
鎖し、被対象物に対するクランプ作用を不変的に維持す
る。
〈実施例〉
第1図乃至第5図は本発明に係るクランプ装置の一実施
例を示すものである。
例を示すものである。
本例は、生コンクリート1を充填するために使用する振
動発生装置2を、被取付対象物として、コンクリート充
填用型枠パネル3の背面3′と該パネル用横パイプ4と
の間の挟着スペースSに圧着固定する場合のクランプ装
ZCを示す。
動発生装置2を、被取付対象物として、コンクリート充
填用型枠パネル3の背面3′と該パネル用横パイプ4と
の間の挟着スペースSに圧着固定する場合のクランプ装
ZCを示す。
図中、5は上記クランプ装置Cの装置本体で、その角筒
体7の前部に下向きの圧着脚6を備えたている。角筒体
7の内部には、上記振動発生装置2が共用して組み込ま
れている。 ″□上記圧着
脚6は、その上部に軸心を前後方向に向け、上記パネル
支持用横バイブ4と直交させてシリンダー室8を設け、
該シリンダー室8の前部、すなわち型枠パネル3の背面
3′との対向面にはシール材9を介在させて閉塞板10
で気密に塞ぐ。
体7の前部に下向きの圧着脚6を備えたている。角筒体
7の内部には、上記振動発生装置2が共用して組み込ま
れている。 ″□上記圧着
脚6は、その上部に軸心を前後方向に向け、上記パネル
支持用横バイブ4と直交させてシリンダー室8を設け、
該シリンダー室8の前部、すなわち型枠パネル3の背面
3′との対向面にはシール材9を介在させて閉塞板10
で気密に塞ぐ。
又、同シリンダー室8内には上記パネル支持用パイプ4
を前方から押圧する面13を後部に持つピストン11を
前後方向に摺動自在に収納する。12はピストン11の
外周に装着したピストンリングである。
を前方から押圧する面13を後部に持つピストン11を
前後方向に摺動自在に収納する。12はピストン11の
外周に装着したピストンリングである。
なお、13aは上記ピストン11の押圧面13に設けた
円弧状の窪みで、横パイプ4の半径とほぼ同一の曲率半
径に形成させている。
円弧状の窪みで、横パイプ4の半径とほぼ同一の曲率半
径に形成させている。
ピストン11には、第4図に示すように、当該ピストン
11を元の位置に復帰させる機構として、圧縮スプリン
グ17設ける。このスプリング17はシリンダー室8の
側壁内部に設けたスプリング収納穴14から貫通してピ
ストン11の上記押圧面13の外縁部にねじ込んだガイ
ドねじ15と、該ねじ15に嵌装し当該ねじの頭部15
a側にフランジ部16aを有する筒体16とによって支
承され、当該圧縮スプリング17の半径方向への弛みを
防止している。従って、ピストン11は、圧力流体のな
い常態時には、第4図に示す後退位置に引き戻される。
11を元の位置に復帰させる機構として、圧縮スプリン
グ17設ける。このスプリング17はシリンダー室8の
側壁内部に設けたスプリング収納穴14から貫通してピ
ストン11の上記押圧面13の外縁部にねじ込んだガイ
ドねじ15と、該ねじ15に嵌装し当該ねじの頭部15
a側にフランジ部16aを有する筒体16とによって支
承され、当該圧縮スプリング17の半径方向への弛みを
防止している。従って、ピストン11は、圧力流体のな
い常態時には、第4図に示す後退位置に引き戻される。
又、このシリンダー室8と第1図に示す振動発生装置2
のエアチャンバー18との間は、上記角筒体7の軸方向
の側壁内部中に形成した流体通路19a、19b及び角
筒体7の前端部の半径方向に形成した流体通路19eを
通じて結ばれ、流体通路19a、19b間の途中には、
第1図及び第3図に示すように、角筒体7の軸方向と直
交する方向に切換弁20が設けられている。
のエアチャンバー18との間は、上記角筒体7の軸方向
の側壁内部中に形成した流体通路19a、19b及び角
筒体7の前端部の半径方向に形成した流体通路19eを
通じて結ばれ、流体通路19a、19b間の途中には、
第1図及び第3図に示すように、角筒体7の軸方向と直
交する方向に切換弁20が設けられている。
この切換弁20は、パルプ穴21内に摺動可能に収納さ
れ、向弁の一端22aを装置本体5の外部に突出させた
バルブスプール22(第3図参照)と、バルブ穴21の
一方の拡径部21aに嵌装され上記スプール22を常時
、装置本体5の外部方向(第3図下方向)に付勢する付
勢スプリング23と、上記流体通路19aの出口側及び
流体通路19bの入口側部分のバルブ穴内壁面に設けた
環状溝24.25と、スプール22の略中央部から内部
側の端部にかけて且つ特定の位置関係を持って当該スプ
ールと直交させて設けた貫通路26.27.28と、ス
プール22の内部側端部から上記中央部の貫通路26に
連通させて穿設したスプール内部軸心部の弁通路29と
、シリンダー室8の流体圧力が供給側の圧力より大きく
なると該弁通路29の弁座29aを塞ぐボールバルブ3
0と、弁通路29の拡径部29bに嵌装され上記ポール
バルブ30を弁座29aに押し付けるバルブスプリング
3工とによって構成されている。尚、上記スプール22
の外周には、適宜位置に0リング32・・・を装着して
バルブ穴21との間に気密性を保っている。
れ、向弁の一端22aを装置本体5の外部に突出させた
バルブスプール22(第3図参照)と、バルブ穴21の
一方の拡径部21aに嵌装され上記スプール22を常時
、装置本体5の外部方向(第3図下方向)に付勢する付
勢スプリング23と、上記流体通路19aの出口側及び
流体通路19bの入口側部分のバルブ穴内壁面に設けた
環状溝24.25と、スプール22の略中央部から内部
側の端部にかけて且つ特定の位置関係を持って当該スプ
ールと直交させて設けた貫通路26.27.28と、ス
プール22の内部側端部から上記中央部の貫通路26に
連通させて穿設したスプール内部軸心部の弁通路29と
、シリンダー室8の流体圧力が供給側の圧力より大きく
なると該弁通路29の弁座29aを塞ぐボールバルブ3
0と、弁通路29の拡径部29bに嵌装され上記ポール
バルブ30を弁座29aに押し付けるバルブスプリング
3工とによって構成されている。尚、上記スプール22
の外周には、適宜位置に0リング32・・・を装着して
バルブ穴21との間に気密性を保っている。
上記のように構成されている切換弁20は、通常状態(
スプール22の突出端22aが第3図に示すように突出
した状態)で、エアチャンバー18側から圧搾空気が流
体通路19aに供給されると、スプール22の貫通路2
6がバルブ穴21の環状溝24部分に位置しているため
(第3図の状態参照)、加圧流体はパルプスプリング3
1の弾発力に抗してポールバルブ30を押し開き、弁通
路拡径部29bに達する。このとき、スプール22の貫
通路28がバルブ穴21の環状溝25の部分に位置して
いるため(第3図の状態参照)、加圧流体はこの貫通路
28、バルブ穴21の環状溝25を通じて、流体通路1
9bに導かれ、角筒体7の前端部の流体通路19cを介
して、シリンダー室8に供給される。
スプール22の突出端22aが第3図に示すように突出
した状態)で、エアチャンバー18側から圧搾空気が流
体通路19aに供給されると、スプール22の貫通路2
6がバルブ穴21の環状溝24部分に位置しているため
(第3図の状態参照)、加圧流体はパルプスプリング3
1の弾発力に抗してポールバルブ30を押し開き、弁通
路拡径部29bに達する。このとき、スプール22の貫
通路28がバルブ穴21の環状溝25の部分に位置して
いるため(第3図の状態参照)、加圧流体はこの貫通路
28、バルブ穴21の環状溝25を通じて、流体通路1
9bに導かれ、角筒体7の前端部の流体通路19cを介
して、シリンダー室8に供給される。
一方、このようにしてシリンダー室8の内部に加圧流体
が満たされると、エアチャンバー18側の加圧流体に圧
力変動が起こっても、或いは加圧流体の供給が断たれて
も、ポールバルブ30が逆止弁として作用するため、圧
縮空気の充填状態は安定的に維持される。この状態で、
スプール22の上記突出端22aを付勢スプリング23
の弾発力に抗して押圧すると、スプール22はバルブ穴
21に押し込まれ、一方ではスプール22の貫通路26
.28がバルブ穴内壁面で塞がれ、他方では貫通路27
が移動して同通路27はバルブ穴21の環状溝25と連
通ずる。このため、シリンダー室8内の圧縮空気は流体
通路19C119b、貫通路27、及び弁通路拡径部2
9bの端部開口を通じて装置本体5の外部に排気される
ことになる。
が満たされると、エアチャンバー18側の加圧流体に圧
力変動が起こっても、或いは加圧流体の供給が断たれて
も、ポールバルブ30が逆止弁として作用するため、圧
縮空気の充填状態は安定的に維持される。この状態で、
スプール22の上記突出端22aを付勢スプリング23
の弾発力に抗して押圧すると、スプール22はバルブ穴
21に押し込まれ、一方ではスプール22の貫通路26
.28がバルブ穴内壁面で塞がれ、他方では貫通路27
が移動して同通路27はバルブ穴21の環状溝25と連
通ずる。このため、シリンダー室8内の圧縮空気は流体
通路19C119b、貫通路27、及び弁通路拡径部2
9bの端部開口を通じて装置本体5の外部に排気される
ことになる。
尚、参考までに、振動発生装置2の概略を第1図、第2
図に基づいて述べる。
図に基づいて述べる。
33は本発明の上記クランプ装置Cの装置本体5と共用
する角筒体7内に設けたバイブレータのシリンダー室、
34は該シリンダー室33内に摺動自在に収納したピス
トン、35はピストンロッド、36はピストンロッド3
5の先端に固着したコンクリート用の型枠パネル3の背
面を打撃するたがね、37は圧力流体の切換弁機構で、
角筒体7の後端に取付け、エアチャンバー18からの圧
縮空気の供給、排気をコントロールして、上記ピストン
34を前後動させる。
する角筒体7内に設けたバイブレータのシリンダー室、
34は該シリンダー室33内に摺動自在に収納したピス
トン、35はピストンロッド、36はピストンロッド3
5の先端に固着したコンクリート用の型枠パネル3の背
面を打撃するたがね、37は圧力流体の切換弁機構で、
角筒体7の後端に取付け、エアチャンバー18からの圧
縮空気の供給、排気をコントロールして、上記ピストン
34を前後動させる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
振動発生装置2を、例えば第5図に示すようにコンクリ
ート充填用の型枠パネル3の背面3′と該パネル支持用
横パイプ4との間(挟着スペースS)に固定する場合に
は、上記実施例で示すクランプ装Hcを以下に説明する
如く操作する。
ート充填用の型枠パネル3の背面3′と該パネル支持用
横パイプ4との間(挟着スペースS)に固定する場合に
は、上記実施例で示すクランプ装Hcを以下に説明する
如く操作する。
先ず、エアチャンバー18の空気供給口18aにコント
ロールボックス38を介してエアホース39を接続する
と共に、空気供給の断続を行う手元スイッチコード40
と手元スイッチ41を適宜配線する。
ロールボックス38を介してエアホース39を接続する
と共に、空気供給の断続を行う手元スイッチコード40
と手元スイッチ41を適宜配線する。
この後、クランプ装置Cの圧着脚6を、上記挟着スペー
スS部分に上方より挿し込み、上段のパネル支持用横パ
イプ4の内側部分が、ちょうど当該圧着脚6の押圧面1
3に対峙するように仮止めする。このとき、挟着スペー
スSの前後の巾はパネル支持用縦パイプ42の外径によ
り定まるため、本発明では、圧着脚6の前後方向の巾を
当該スペースSの巾と略対応させである。尚、この際、
安全のため、装置本体5と圧着廖6の下端との間に、上
下の両パネル支持用横パイプ4.4を跨いで鎖43を張
設することが望ましい。
スS部分に上方より挿し込み、上段のパネル支持用横パ
イプ4の内側部分が、ちょうど当該圧着脚6の押圧面1
3に対峙するように仮止めする。このとき、挟着スペー
スSの前後の巾はパネル支持用縦パイプ42の外径によ
り定まるため、本発明では、圧着脚6の前後方向の巾を
当該スペースSの巾と略対応させである。尚、この際、
安全のため、装置本体5と圧着廖6の下端との間に、上
下の両パネル支持用横パイプ4.4を跨いで鎖43を張
設することが望ましい。
この状態で、手元スイッチ41を操作して、圧搾空気を
エアチャンバー18に供給すると、クランプ装置Cでは
、圧搾空気が流体通路19a、切換弁20、流体通路1
9b、19Cを通じてシリンダー室8に供給され、ピス
トン11は圧縮スプリング17の弾発力に抗して、第1
図において、右方向に前進して、押圧面13を上段のパ
ネル支持用横パイプ4の外周面に同図左方向から強く押
し付ける。上記ピストン11はいわゆるフリーピストン
形式を採用しているから、型枠パイル3の随所に振動発
生装置2が多数取付けられる場合であっても、この押圧
力は一定となり、各装置2が最適条件の固定圧で支持さ
れる。このとき、押圧面13のに横パイプ4の半径に対
応させた凹み13aを設けたから、安定性は一層向上す
る。この際、上記切換弁20はボールバルブ30により
逆止弁機能を有するため、上述のように圧搾空気供給側
に圧力変動があっても、クランプ装置Cの支持力に何等
影響を与えず、固定状態が常に安定して維持される。
エアチャンバー18に供給すると、クランプ装置Cでは
、圧搾空気が流体通路19a、切換弁20、流体通路1
9b、19Cを通じてシリンダー室8に供給され、ピス
トン11は圧縮スプリング17の弾発力に抗して、第1
図において、右方向に前進して、押圧面13を上段のパ
ネル支持用横パイプ4の外周面に同図左方向から強く押
し付ける。上記ピストン11はいわゆるフリーピストン
形式を採用しているから、型枠パイル3の随所に振動発
生装置2が多数取付けられる場合であっても、この押圧
力は一定となり、各装置2が最適条件の固定圧で支持さ
れる。このとき、押圧面13のに横パイプ4の半径に対
応させた凹み13aを設けたから、安定性は一層向上す
る。この際、上記切換弁20はボールバルブ30により
逆止弁機能を有するため、上述のように圧搾空気供給側
に圧力変動があっても、クランプ装置Cの支持力に何等
影響を与えず、固定状態が常に安定して維持される。
一方、上記のようにして型枠パネル3の随所に固定され
た振動発生装置2は、ピストン34を駆動させることに
より、たがね36で型枠パネル3の背面3′を打撃し、
この結果、型枠パネル3を反復的に振動させて、同型内
に充填したコンクリートlを斑のないように打込んで行
く。
た振動発生装置2は、ピストン34を駆動させることに
より、たがね36で型枠パネル3の背面3′を打撃し、
この結果、型枠パネル3を反復的に振動させて、同型内
に充填したコンクリートlを斑のないように打込んで行
く。
上記のようにして装置本体5を固定したクランプ装置C
は、その後、圧搾空気の供給が断たれても、或いは圧搾
空気をたがね36の駆動のために共用することにより圧
力変動を生ずるようなことがあっても、シリンダー室8
側の空気圧が供給側の圧力よりも高いときには切換弁2
0の逆止弁機構により、クランプ状態はそのま\維持さ
れる。
は、その後、圧搾空気の供給が断たれても、或いは圧搾
空気をたがね36の駆動のために共用することにより圧
力変動を生ずるようなことがあっても、シリンダー室8
側の空気圧が供給側の圧力よりも高いときには切換弁2
0の逆止弁機構により、クランプ状態はそのま\維持さ
れる。
次いで、このクランプ状態を人為的に解除する場合には
、スプール22の突出端22aを圧縮スプリング23の
弾発力に抗して押し込めばよい。
、スプール22の突出端22aを圧縮スプリング23の
弾発力に抗して押し込めばよい。
この押し込み操作により、シリンダー室8内の圧搾空気
は、流体通路19C,19b、貫通路27、及び弁通路
拡径部29bを通じて、外部に排気される。このため、
ピストン11とその押圧面13は、戻し用の圧縮スプリ
ング17の弾性復元力により、元の位置に戻され、パネ
ル支持用横パイプ4に対するクランプを解除する。
は、流体通路19C,19b、貫通路27、及び弁通路
拡径部29bを通じて、外部に排気される。このため、
ピストン11とその押圧面13は、戻し用の圧縮スプリ
ング17の弾性復元力により、元の位置に戻され、パネ
ル支持用横パイプ4に対するクランプを解除する。
尚、上記実施例では、クランプ装置Cの押圧面13で装
置本体5の後方に押出する形式を採用しているが、押圧
固定するものであれば、被取付対象物を押圧する方向は
前後左右もしくは上下のいずれでもよい。
置本体5の後方に押出する形式を採用しているが、押圧
固定するものであれば、被取付対象物を押圧する方向は
前後左右もしくは上下のいずれでもよい。
また、ピストン11の積極的復帰機構として圧縮スプリ
ングを採用しているが、このスプリング作用を、同ピス
トンを上記押圧する方向とは逆の方向に動かす流体圧利
用に代えることもできる。
ングを採用しているが、このスプリング作用を、同ピス
トンを上記押圧する方向とは逆の方向に動かす流体圧利
用に代えることもできる。
この場合、シリンダー室8とピストン11および切換弁
20の構造を改変し、切換弁20を操作したときにバル
ブ穴21から排気せずに利用すればよい。
20の構造を改変し、切換弁20を操作したときにバル
ブ穴21から排気せずに利用すればよい。
更に、実施例では、いわゆるボディを振動発生装置2と
共用させた同装置と一体構造のものであったが、本発明
は、単独の構成でもよく、例えば建築現場の足場板等を
支える装置としても、使用することができ、本発明の利
用分野は建築分野に限定されず、種々の固定手段として
応用することができる。
共用させた同装置と一体構造のものであったが、本発明
は、単独の構成でもよく、例えば建築現場の足場板等を
支える装置としても、使用することができ、本発明の利
用分野は建築分野に限定されず、種々の固定手段として
応用することができる。
〈発明の効果〉
本発明は、装置本体に下向きに設けた圧着脚部分に、シ
リンダー室と、該シリンダー室に摺動自在に収納され被
取付対象物を押圧するピストンとからなる流体駆動機構
を組み込んで、この流体駆動機構の駆動により、ピスト
ンが進退して被取付対象物を押圧固定したり、或いは離
間してこの押圧を解除する構成を採用したから、被取付
対象物への着脱自在な固定を、簡単に且つ迅速に行うこ
とができる。又、シリンダー室に通じる流体通路に逆上
弁を設けて、供給側の流体圧力が低下したり、変動した
りすると、当該流体通路を閉鎖できるようにしたから、
クランプ装置中に供給流体の圧力変動が起きてもクラン
プ力に悪影響が及ぶことがな(、常に安定した押圧力を
持って画定することができるから、きわめて安全に装置
を固定支持できるし、或いはまた、数台または十数台、
数十台の多くの装置でもそれらをすべて均一な条件で確
実に固定することができるという特長がある。
リンダー室と、該シリンダー室に摺動自在に収納され被
取付対象物を押圧するピストンとからなる流体駆動機構
を組み込んで、この流体駆動機構の駆動により、ピスト
ンが進退して被取付対象物を押圧固定したり、或いは離
間してこの押圧を解除する構成を採用したから、被取付
対象物への着脱自在な固定を、簡単に且つ迅速に行うこ
とができる。又、シリンダー室に通じる流体通路に逆上
弁を設けて、供給側の流体圧力が低下したり、変動した
りすると、当該流体通路を閉鎖できるようにしたから、
クランプ装置中に供給流体の圧力変動が起きてもクラン
プ力に悪影響が及ぶことがな(、常に安定した押圧力を
持って画定することができるから、きわめて安全に装置
を固定支持できるし、或いはまた、数台または十数台、
数十台の多くの装置でもそれらをすべて均一な条件で確
実に固定することができるという特長がある。
図面は本発明に係るクランプ装置の1実施例を示すもの
で、第1図は本発明のクランプ装置を採用した振動発生
装置をコンクリート充填用の型枠パネル背面と該パネル
支持用パイプとの間に固定した状態を示す縦断側面図、
第2図は実施例に係るクランプ装置の前端部を示す部分
欠截正面図、第3図は第1図A−A′fIfA上で切断
した本発明クランプ装置の断面図、第4図はピストンの
復帰機構の一部を示す第2図B−B線上縦断面図、第5
図は本発明のクランプ装置により型枠パネル上に固定し
た振動発生装置と同装置のコントロールボックス示す斜
視図である。 図中、2・・・振動発生装置、 3・・・型枠パネル、 S・・・挟着スペース、 C・・・クランプ装置、 5・・・装置本体、 6・・・圧着脚、 8・・・シリンダー室、 11・ ・ ・ピストン、
で、第1図は本発明のクランプ装置を採用した振動発生
装置をコンクリート充填用の型枠パネル背面と該パネル
支持用パイプとの間に固定した状態を示す縦断側面図、
第2図は実施例に係るクランプ装置の前端部を示す部分
欠截正面図、第3図は第1図A−A′fIfA上で切断
した本発明クランプ装置の断面図、第4図はピストンの
復帰機構の一部を示す第2図B−B線上縦断面図、第5
図は本発明のクランプ装置により型枠パネル上に固定し
た振動発生装置と同装置のコントロールボックス示す斜
視図である。 図中、2・・・振動発生装置、 3・・・型枠パネル、 S・・・挟着スペース、 C・・・クランプ装置、 5・・・装置本体、 6・・・圧着脚、 8・・・シリンダー室、 11・ ・ ・ピストン、
Claims (1)
- 被取付対象物に添える圧着脚を備えた装置本体と、該圧
着脚に対向させて設けたシリンダー室と、該シリンダー
室に上記圧着脚方向に摺動自在に収納したピストンとで
クランプ部主体を構成し、上記シリンダー室に通ずる流
体通路には供給側の流体圧力がシリンダー室側より小さ
くなるか、変動すると同通路を閉鎖する逆止弁を設けた
叩打機などのクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169480A JPH06103043B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 振動発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169480A JPH06103043B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 振動発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231709A true JPS6231709A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH06103043B2 JPH06103043B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15887319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169480A Expired - Lifetime JPH06103043B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 振動発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103043B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101006A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社フジタ | 可搬型打撃装置 |
| JP2020101007A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社フジタ | 打撃装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169480A patent/JPH06103043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101006A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社フジタ | 可搬型打撃装置 |
| JP2020101007A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社フジタ | 打撃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103043B2 (ja) | 1994-12-14 |
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