JPS6231711A - 接合具 - Google Patents
接合具Info
- Publication number
- JPS6231711A JPS6231711A JP16959185A JP16959185A JPS6231711A JP S6231711 A JPS6231711 A JP S6231711A JP 16959185 A JP16959185 A JP 16959185A JP 16959185 A JP16959185 A JP 16959185A JP S6231711 A JPS6231711 A JP S6231711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- spacer
- bolts
- attached
- handrail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000905241 Mus musculus Heart- and neural crest derivatives-expressed protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は接合具に関し、特に二つのものを適宜な間隔を
もたせて接合することを特徴とするものである。
もたせて接合することを特徴とするものである。
(従来の技術)
二つのものをボルトで固定するには、一方のもの1にボ
ルト2を貫入させてこれを他方のもの3に螺合させる方
式が採られる。即ち、一方のもの1を他のもの3とボル
ト2の頭4とで挾み付けてこれらを一体的に固定するの
である。
ルト2を貫入させてこれを他方のもの3に螺合させる方
式が採られる。即ち、一方のもの1を他のもの3とボル
ト2の頭4とで挾み付けてこれらを一体的に固定するの
である。
勿論この場合両者は互いに密着した状態となるので両者
の間に適宜な間隔をもたせて接合しようとするときは二
つのもの1と3との間にスペーサ5を入れて、ボルト締
めをするのである。
の間に適宜な間隔をもたせて接合しようとするときは二
つのもの1と3との間にスペーサ5を入れて、ボルト締
めをするのである。
(第3図参照)
ところで、例えば住宅の壁面に階段の手摺を取付けるよ
うな場合には、壁面と手摺との間に若干の間隔をもたせ
ることが必要とされるが、この場合にはボルトの頭が露
出しないようにして手摺を壁面に取付けることが肝要で
あって、これを上記と同じく単に壁面と手摺との間にス
ペーサを入れて手摺をボルト締めしたのでは、ボルトの
頭が手摺の内側面に露出するため見苦しいし、しかも危
険でさえある。しかしながら従来はこの様な場合の適切
な接合方法が無かったのである。
うな場合には、壁面と手摺との間に若干の間隔をもたせ
ることが必要とされるが、この場合にはボルトの頭が露
出しないようにして手摺を壁面に取付けることが肝要で
あって、これを上記と同じく単に壁面と手摺との間にス
ペーサを入れて手摺をボルト締めしたのでは、ボルトの
頭が手摺の内側面に露出するため見苦しいし、しかも危
険でさえある。しかしながら従来はこの様な場合の適切
な接合方法が無かったのである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、ボ
ルトの両端の一方ε右ネジ、他方を左ネジとすると共に
これに筒状のスペーサを嵌め、且つスペーサにボルト頭
の機能をもたせてこのスペーサを回すことにより、ボル
トを締めることかできるようにしたものである。
ルトの両端の一方ε右ネジ、他方を左ネジとすると共に
これに筒状のスペーサを嵌め、且つスペーサにボルト頭
の機能をもたせてこのスペーサを回すことにより、ボル
トを締めることかできるようにしたものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図において符号11はボルト、12はスペーサであ
る。ボルト11は二つの物体13、及び14の間に介在
し、両者の接合面と螺合してこれを接合させるものであ
り、珠に両側のネジは互いに反対巻きになっているので
あって、一方11aは右ネジ、他方11bは左ネジにな
っている。スペーサ12は二つの物体を接合したときに
両者の間に一定の間隔をもたせるものであってボルト1
1の中間位に取付けられているのであるが、珠にこのも
のはボルト頭の機能を有していてこのものを回すことに
よってボルト11が回されるようになっている。
る。ボルト11は二つの物体13、及び14の間に介在
し、両者の接合面と螺合してこれを接合させるものであ
り、珠に両側のネジは互いに反対巻きになっているので
あって、一方11aは右ネジ、他方11bは左ネジにな
っている。スペーサ12は二つの物体を接合したときに
両者の間に一定の間隔をもたせるものであってボルト1
1の中間位に取付けられているのであるが、珠にこのも
のはボルト頭の機能を有していてこのものを回すことに
よってボルト11が回されるようになっている。
従ってスペーサ12はスパナ等のボルト締め具によって
回すことができる形成されるのであって、−例として図
に示すように外形を六角柱状にするのである。
回すことができる形成されるのであって、−例として図
に示すように外形を六角柱状にするのである。
ところで、スペーサ12はボルト11とは別体に形成し
、ボルト11に対してその長手方向に摺動自在に取付け
るものである。この点が本発明の主要部であって物体1
3に対するポル) 11 aの螺合量と物体14に対す
るボルト11bの螺合量とに差異が生じても、スペーサ
12がポル)11に沿って左右何れかに移動してその差
異を吸収し、常に両物体13.14がスペーサ12の両
端に接触するようにするのである。この様なことからス
ペーサ12は筒状に形成されており、一方ボルト11に
は中間位に係合部材15が取付けられていて、スペーサ
12はこの係合部材15と嵌合していてその回転力を係
合部材15に伝え、然してボルト11を回転させるよう
になっているのである。
、ボルト11に対してその長手方向に摺動自在に取付け
るものである。この点が本発明の主要部であって物体1
3に対するポル) 11 aの螺合量と物体14に対す
るボルト11bの螺合量とに差異が生じても、スペーサ
12がポル)11に沿って左右何れかに移動してその差
異を吸収し、常に両物体13.14がスペーサ12の両
端に接触するようにするのである。この様なことからス
ペーサ12は筒状に形成されており、一方ボルト11に
は中間位に係合部材15が取付けられていて、スペーサ
12はこの係合部材15と嵌合していてその回転力を係
合部材15に伝え、然してボルト11を回転させるよう
になっているのである。
即ち、スペーサ12は係合部材15に対してボルト11
の長手方向には摺動し、回転方向にはかみ合う様に嵌合
しているのである。
の長手方向には摺動し、回転方向にはかみ合う様に嵌合
しているのである。
ところで図ではボルト11は一方側11aのネジ山のピ
ッチと他方側のネジ山のピッチとを相異させて形成した
一例を示した。これは接合しようとする二つの物品13
と14との材質の相異に対応させたものであって、必ず
しもこの様に形成することに限定はしない。両者が材質
の類似したものであるときは、ボルト11のネジ山のピ
ッチは左右を同一にすれば充分である。
ッチと他方側のネジ山のピッチとを相異させて形成した
一例を示した。これは接合しようとする二つの物品13
と14との材質の相異に対応させたものであって、必ず
しもこの様に形成することに限定はしない。両者が材質
の類似したものであるときは、ボルト11のネジ山のピ
ッチは左右を同一にすれば充分である。
(作 用)
この接合具を用いて二つの物品を接合しようとするとき
は、ボルト11の両端をそれぞれの物品の螺合孔に挿し
込み、通常のボルトの場合と同じようにボルト締めを行
なう。するとボルト11は両物品の内部に入り込むので
、外見上両物品が次第に接近し、やがてスペーサ12に
接衝しスペーサを挾み付けた状態で停止し、然して両物
品は接合されることとなる。
は、ボルト11の両端をそれぞれの物品の螺合孔に挿し
込み、通常のボルトの場合と同じようにボルト締めを行
なう。するとボルト11は両物品の内部に入り込むので
、外見上両物品が次第に接近し、やがてスペーサ12に
接衝しスペーサを挾み付けた状態で停止し、然して両物
品は接合されることとなる。
尚この場合において、ボルト11の一方端をあらかじめ
片方の物品に僅かに螺合させて物品にボルトを突出させ
た状態にし、然るのちボルトの他方端を相手方の物品の
螺合孔に合致させてボルト締を行なうのもよい。
片方の物品に僅かに螺合させて物品にボルトを突出させ
た状態にし、然るのちボルトの他方端を相手方の物品の
螺合孔に合致させてボルト締を行なうのもよい。
勿も、この場合には両物品に対するボルトの螺合度合が
異なるが、この相異はスペーサが左右に摺動することに
よって吸収されるのである。
異なるが、この相異はスペーサが左右に摺動することに
よって吸収されるのである。
(効 果)
以上詳述した様に本発明はボルトの両端に互いに反対巻
きのネジを螺設し、更にこれにスペーサをボルトの長手
方向に対して摺動自在に取付けたので、二つの物品はボ
ルトが螺合する深さが異なってもスペーサに接触するの
でこれを確実に接合することができるのである。
きのネジを螺設し、更にこれにスペーサをボルトの長手
方向に対して摺動自在に取付けたので、二つの物品はボ
ルトが螺合する深さが異なってもスペーサに接触するの
でこれを確実に接合することができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
上分解斜視図、第3図は通常のボルト締めを示す説明図
である。
上分解斜視図、第3図は通常のボルト締めを示す説明図
である。
Claims (1)
- ボルトの両端に互いに反対巻きのネジを螺設すると共に
該ネジの中間位に係合部材を取付け、更に係合部材には
ボルトの長手方向にのみ摺動する筒状のスペーサを嵌合
して取付けたことを特徴とする接合具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16959185A JPS6231711A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 接合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16959185A JPS6231711A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 接合具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231711A true JPS6231711A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15889324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16959185A Pending JPS6231711A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 接合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231711A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058614A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | Toshimaro Iida | 積層部材の連結構造 |
| JP2011185344A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Iguchi Issei:Kk | 金属部品の締結構造 |
| JP2019094935A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | PRIMEdot株式会社 | 締結用雄ねじ部材及びそれを用いた二部材間のねじ締結構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729863U (ja) * | 1971-04-26 | 1972-12-05 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16959185A patent/JPS6231711A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729863U (ja) * | 1971-04-26 | 1972-12-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058614A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | Toshimaro Iida | 積層部材の連結構造 |
| JP2011185344A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Iguchi Issei:Kk | 金属部品の締結構造 |
| JP2019094935A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | PRIMEdot株式会社 | 締結用雄ねじ部材及びそれを用いた二部材間のねじ締結構造 |
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