JPS6231735A - 2節振子式動吸振器 - Google Patents
2節振子式動吸振器Info
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- JPS6231735A JPS6231735A JP60171127A JP17112785A JPS6231735A JP S6231735 A JPS6231735 A JP S6231735A JP 60171127 A JP60171127 A JP 60171127A JP 17112785 A JP17112785 A JP 17112785A JP S6231735 A JPS6231735 A JP S6231735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pin
- vibration
- dynamic vibration
- vibration absorber
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H9/00—Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate
- E04H9/02—Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate withstanding earthquake or sinking of ground
- E04H9/021—Bearing, supporting or connecting constructions specially adapted for such buildings
- E04H9/0215—Bearing, supporting or connecting constructions specially adapted for such buildings involving active or passive dynamic mass damping systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分骨〕
本発明は、塔状構造物の風などによる水平振動を抑える
ための振シ子式動吸振器に関する。より詳しくは、塔状
構造物例えば工事中に独立状態となる長大橋の主塔など
は、比較的低風速の風によってカルマン振動を発生し、
塔工事の作業上或いは塔構造強度上有害となるので、そ
の振動を抑制するための装置に関する。
ための振シ子式動吸振器に関する。より詳しくは、塔状
構造物例えば工事中に独立状態となる長大橋の主塔など
は、比較的低風速の風によってカルマン振動を発生し、
塔工事の作業上或いは塔構造強度上有害となるので、そ
の振動を抑制するための装置に関する。
上記の振動を抑えるために、従来は塔から索を張シ出し
てその先端部に減衰器を取付ける方式が主として採用さ
れていた。この方式には例えば、(1)、ブロックとす
ベシ台の間のクーロン摩擦により減衰性を振動系に付加
するスライディングブロック方式、(2)、油圧減衰器
を用い、油の造渦抵抗により減衰性を振動系に付加する
油圧減衰方式等がある。然し、これらの方式は、(1)
の場合、減衰効果の定量的な信頼性に乏しく、ブロック
の作動性に同盟があシ、(2)の場合は、(1)の有す
る問題は解消するが、工事中とはいえ索を張ることは海
域、減衰器設置場所の確保に少なからず支障を来すとい
う大きな問題点を有するものである。従って、索を張ら
ない制振方式かもとめられる。
てその先端部に減衰器を取付ける方式が主として採用さ
れていた。この方式には例えば、(1)、ブロックとす
ベシ台の間のクーロン摩擦により減衰性を振動系に付加
するスライディングブロック方式、(2)、油圧減衰器
を用い、油の造渦抵抗により減衰性を振動系に付加する
油圧減衰方式等がある。然し、これらの方式は、(1)
の場合、減衰効果の定量的な信頼性に乏しく、ブロック
の作動性に同盟があシ、(2)の場合は、(1)の有す
る問題は解消するが、工事中とはいえ索を張ることは海
域、減衰器設置場所の確保に少なからず支障を来すとい
う大きな問題点を有するものである。従って、索を張ら
ない制振方式かもとめられる。
索を張らない方式としては動吸振器による制振等が考え
られる。動吸振器による制振装置として特願昭57−2
10553号明細書に記載された振フ子式がある。
られる。動吸振器による制振装置として特願昭57−2
10553号明細書に記載された振フ子式がある。
この方式では、構造物が長周期であった場合、振υ子の
腕(アーム)の長さが非常に大きくなシ、構造物に取9
つけられないことがある〇さらに、この方式では、1つ
の振動モードに対してしか制振効果は発揮しえないため
、仮に、 2つの振動モードを制振しようとした場合は
、2つの振子式動吸振器が必要である。
腕(アーム)の長さが非常に大きくなシ、構造物に取9
つけられないことがある〇さらに、この方式では、1つ
の振動モードに対してしか制振効果は発揮しえないため
、仮に、 2つの振動モードを制振しようとした場合は
、2つの振子式動吸振器が必要である。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上の解説から明らかなように、従来の制振装置には、
次のような問題があった。
次のような問題があった。
(ω塔から索を張るため取付場所に困る。
(b)クーロン摩擦!擦により減衰をしたので減衰力が
不安定である。
不安定である。
(C)従来の振子式動吸振器では、固有振動数が小さく
なるとアームの長さが長大となる。
なるとアームの長さが長大となる。
(d)被制振構造物に2つの振動モードがあったときに
対応出来ない。
対応出来ない。
(e)被制振構造物の瓜量の変化に簡単には対応出来な
い。
い。
(f)コスト高に−なる。 ゛
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、構造物の動吸振器において、の他端に第2ア
ームの一端を嵌合すると共に、必ムの頂部又は第2ピン
の端部に重錘を取付けると共に上記第1アームと上記第
2アームの間又は該第1アームと上記支持フレームの間
又は該支持フレームと上記第2アームの間又は上記第2
アームと第1ピンの間に減衰器を設けたものである。
たもので、構造物の動吸振器において、の他端に第2ア
ームの一端を嵌合すると共に、必ムの頂部又は第2ピン
の端部に重錘を取付けると共に上記第1アームと上記第
2アームの間又は該第1アームと上記支持フレームの間
又は該支持フレームと上記第2アームの間又は上記第2
アームと第1ピンの間に減衰器を設けたものである。
また、本発明は、構造物の動吸IM器において、該構造
物又は支持フレームに設けられた第1ピンにばねを介し
て回動可能に第1アームの端部を嵌合し、他端には第2
ピンを嵌合させ、該第2ピンの他端に第2アームの一端
を嵌合すると共に、必要に応じて上記第1アームと第2
アームの間にばねを介装し、上記第2アームの他端又は
第1アームの頂部又は第2ピンの端部に重錘を取付ける
と共に上記第1アームと上記第2アームの間に減衰器を
取付けた装置を上記構造物に並列して固定し上記第2ピ
ンと降接する第2ピンの間にリンクを介入すると共に上
記第2アームと隣接する第2アームの間にリンクを介入
させ上記第2アームと第2ピンとを固定し上記第1アー
ムの他端と第2ピンとを滑合させ並列式としたものであ
る。
物又は支持フレームに設けられた第1ピンにばねを介し
て回動可能に第1アームの端部を嵌合し、他端には第2
ピンを嵌合させ、該第2ピンの他端に第2アームの一端
を嵌合すると共に、必要に応じて上記第1アームと第2
アームの間にばねを介装し、上記第2アームの他端又は
第1アームの頂部又は第2ピンの端部に重錘を取付ける
と共に上記第1アームと上記第2アームの間に減衰器を
取付けた装置を上記構造物に並列して固定し上記第2ピ
ンと降接する第2ピンの間にリンクを介入すると共に上
記第2アームと隣接する第2アームの間にリンクを介入
させ上記第2アームと第2ピンとを固定し上記第1アー
ムの他端と第2ピンとを滑合させ並列式としたものであ
る。
本発明の動吸振器を取付けた構造物に振動が発生ずると
、その振動は支持フレーム、第1ピン、第1ばね、第1
アーム、第2ピン、第2ばね、第2アームに伝えられる
が、この第2アーム及び構造物の振動は、第1アームと
第2アームの間など罠介装されでいる減衰器に吸収され
て構造物の振動を可及的に減衰させる。
、その振動は支持フレーム、第1ピン、第1ばね、第1
アーム、第2ピン、第2ばね、第2アームに伝えられる
が、この第2アーム及び構造物の振動は、第1アームと
第2アームの間など罠介装されでいる減衰器に吸収され
て構造物の振動を可及的に減衰させる。
更に並列式においては、第2ピン及び第2アームの運動
はリンクによって連動し一斉忙動作し重fi fJ構造
物振動を可及的に減衰させる。
はリンクによって連動し一斉忙動作し重fi fJ構造
物振動を可及的に減衰させる。
第1図(a) 、 (t))は本発明の一実施例を示す
もので、(a)はその正面図、(b)は側面図である。
もので、(a)はその正面図、(b)は側面図である。
図において、(1)は支持フレーム、翰、 (20’)
は支持フレーム(1)に固定され第1ピン(3)が嵌合
した軸受で、この第1ピン(3)には第1はね(11,
(19’)を介して第1アームal19の下端部が回動
可能に挿入されておシ、第1アーム(1Qの上端部には
第2ピンαのと嵌合している。この第2ピンαDの両端
には、第2ばね1119.(18’)分介して(但し、
この第2ばね(1,(18’)は無い場合もある)第2
アーム(2)。
は支持フレーム(1)に固定され第1ピン(3)が嵌合
した軸受で、この第1ピン(3)には第1はね(11,
(19’)を介して第1アームal19の下端部が回動
可能に挿入されておシ、第1アーム(1Qの上端部には
第2ピンαのと嵌合している。この第2ピンαDの両端
には、第2ばね1119.(18’)分介して(但し、
この第2ばね(1,(18’)は無い場合もある)第2
アーム(2)。
f5J、(5つによって、移動可能に固定され、第1ア
ームαGと第2アーム(2) 、 (2’)には、それ
ぞれピン(26)とピン(24) 、 (24’)が固
定されていて、更にピン(26)とピア (24) 、
(24’)の間には減衰器(91、(9’)が取付け
られている。
ームαGと第2アーム(2) 、 (2’)には、それ
ぞれピン(26)とピン(24) 、 (24’)が固
定されていて、更にピン(26)とピア (24) 、
(24’)の間には減衰器(91、(9’)が取付け
られている。
次に動作について説明する。第1図(−において、被割
振構造物に固定された支持フレーム(1)が矢印(25
)の方向に振動すると、この振動は軸受(イ)。
振構造物に固定された支持フレーム(1)が矢印(25
)の方向に振動すると、この振動は軸受(イ)。
(20’)、第1ピン(3)と第1はネul 、 (1
9’)、第1アームue、第2ばねα秒、(18’)、
第2ピン(17)及び第2アーム(2) 、 (2’)
と一体になっている重錘(4)。
9’)、第1アームue、第2ばねα秒、(18’)、
第2ピン(17)及び第2アーム(2) 、 (2’)
と一体になっている重錘(4)。
(4つの順に伝わると共に、第1アーム(【l19と第
2アーム(2) 、 (2’)間に設けられたif2衰
摺(9) 、 (9’)によって制動される。即ちfi
2ピン(1ηは矢印(27)の方向に、又重錘(4)
、 (4’)は矢印(26)の方向に振動し、又減衰器
(9)、(99は伸縮して制動作用をする。更に第1ば
ね(1’!、(19’)及び第2ばね0樽。
2アーム(2) 、 (2’)間に設けられたif2衰
摺(9) 、 (9’)によって制動される。即ちfi
2ピン(1ηは矢印(27)の方向に、又重錘(4)
、 (4’)は矢印(26)の方向に振動し、又減衰器
(9)、(99は伸縮して制動作用をする。更に第1ば
ね(1’!、(19’)及び第2ばね0樽。
(18’)には交互に繰返す応力が加わる。
第2図は上記第1図に示す2#i振子式動吸振器につい
て、その機構にわかり易く説明するための模式図である
。図において、(1)は被制振構造物又は支持フレーム
、(イ)は支持フレーム(1)に固定された軸受、(3
)は軸受四に嵌合している第1ピン、σ■は軸受(1)
と第1アームαυの両方に結合された第1バネを示す。
て、その機構にわかり易く説明するための模式図である
。図において、(1)は被制振構造物又は支持フレーム
、(イ)は支持フレーム(1)に固定された軸受、(3
)は軸受四に嵌合している第1ピン、σ■は軸受(1)
と第1アームαυの両方に結合された第1バネを示す。
第2ばね(1311−t、第1アームαeと第2アーム
(2ンの双方に結合されているがとのfg2ばねα枠は
不要な場合もある。第1アームaeと第2アームには、
それぞれ第2ピンαηが嵌合しており、重錘(4)は第
2アーム(2)の也端部にその位置を変光られるよう疋
固定されている。そして第1アーム叫と第2アーム(2
)との間には減衰器(9)が斜めに取付けられてい7る
ので、運動エネルギーを吸収出来る。
(2ンの双方に結合されているがとのfg2ばねα枠は
不要な場合もある。第1アームaeと第2アームには、
それぞれ第2ピンαηが嵌合しており、重錘(4)は第
2アーム(2)の也端部にその位置を変光られるよう疋
固定されている。そして第1アーム叫と第2アーム(2
)との間には減衰器(9)が斜めに取付けられてい7る
ので、運動エネルギーを吸収出来る。
通常は第2アーム(2)と減衰器(9)は第1アームα
eの両凹((対称に装着されている。
eの両凹((対称に装着されている。
なお減衰器(9)はピストン式を図示したが、他に粘弾
性体の減衰器(9)を用すても良い。又その取付位置に
ついても、支持フレーム(1)と第2アーム(2)の間
、支持フレーム(IJと第1アームの間、第1ピン(3
)と第2アーム(2)の間などこの装置が振動するとき
相対運動をするようなところに取り付ければよい。
性体の減衰器(9)を用すても良い。又その取付位置に
ついても、支持フレーム(1)と第2アーム(2)の間
、支持フレーム(IJと第1アームの間、第1ピン(3
)と第2アーム(2)の間などこの装置が振動するとき
相対運動をするようなところに取り付ければよい。
第3図はこの発明の他の発明に係る2@振子並列式動吸
振器の正面図である。因において、(1)〜(9)、(
IE9〜(24)は第1図のj合と同一であるので省略
する。(t5)は支持フレーム(1)を介して装置全体
を被制振0造物に取り付けるための固定ボルト、(28
)は並列した第2ピンαDの間及び並列した第2アーム
(2)の間にそれぞれ回動可能に装着されたリンクであ
フ、図では手前側の2列だけが見える。
振器の正面図である。因において、(1)〜(9)、(
IE9〜(24)は第1図のj合と同一であるので省略
する。(t5)は支持フレーム(1)を介して装置全体
を被制振0造物に取り付けるための固定ボルト、(28
)は並列した第2ピンαDの間及び並列した第2アーム
(2)の間にそれぞれ回動可能に装着されたリンクであ
フ、図では手前側の2列だけが見える。
(29)は第1アーム(1eの頂部にねじ(26)によ
って固定された重錘、(30)は第2ピンαηの両端に
固定することが出来るようになっている重錘であり、こ
の装置は第1図(a)に示す基本単位を例えば横に6台
皿列したところを示している。
って固定された重錘、(30)は第2ピンαηの両端に
固定することが出来るようになっている重錘であり、こ
の装置は第1図(a)に示す基本単位を例えば横に6台
皿列したところを示している。
次に上記2節振子並列式動吸振器の動作について説明す
る。振動の原理は第1図に示す基本形のものと全く同一
であるが、被割振構造物が例えば長大橋の主塔のように
大型になった場合には、第しかし単純に第1図の発明の
動吸振器を並設しても、実際の動吸振器では個々の振子
の振幅やその位相に相違が生じて接触したシすることが
予想される。そこで上記のようなリンク(28)を設は
各ユニットを連動させる必要が生じる。然も、手前側と
、向う側が同時に同一方向に同じ振幅で振動する必要が
あるので、この並列式動吸振器においては、第1アーム
αeと第2ピン婦は滑合させ、第2ピンαηと第2アー
ム(2)は固定する。さらに2本〜4本のリンク(28
)を介装し、全ての振子を連動させるようにしている0
当然のことなから被制渦力などの強さに合せて重錘(4
)、(29) 、(30)の量も調節する。
る。振動の原理は第1図に示す基本形のものと全く同一
であるが、被割振構造物が例えば長大橋の主塔のように
大型になった場合には、第しかし単純に第1図の発明の
動吸振器を並設しても、実際の動吸振器では個々の振子
の振幅やその位相に相違が生じて接触したシすることが
予想される。そこで上記のようなリンク(28)を設は
各ユニットを連動させる必要が生じる。然も、手前側と
、向う側が同時に同一方向に同じ振幅で振動する必要が
あるので、この並列式動吸振器においては、第1アーム
αeと第2ピン婦は滑合させ、第2ピンαηと第2アー
ム(2)は固定する。さらに2本〜4本のリンク(28
)を介装し、全ての振子を連動させるようにしている0
当然のことなから被制渦力などの強さに合せて重錘(4
)、(29) 、(30)の量も調節する。
上記のように講成して動作させると極めて制振効果が大
きいことは理論的にも知られている。第4図は@1図に
示す2節振子式動吸振器の近似的カ力学モデル図である
。この力学モデル図による運動方程式の解は、〔1〕式
で示されることが知られている。
きいことは理論的にも知られている。第4図は@1図に
示す2節振子式動吸振器の近似的カ力学モデル図である
。この力学モデル図による運動方程式の解は、〔1〕式
で示されることが知られている。
但し、X5t=Fo/に、は力F。Kよる主振動系の静
たわみω2=祿;萄は動吸振器の固有角振動数β=−/
簀、は動吸振器と主質全の質量比(mass rati
o)δ=ω2 /’11げ動吸ム器と主振動系の固有角
振動数の比1=pA+、は外力の振動数と主振動糸の固
有角振動数の比 主振動系(main system)の振幅に=Vへ7
〒〒2−減衰はμ−C/フーω。
たわみω2=祿;萄は動吸振器の固有角振動数β=−/
簀、は動吸振器と主質全の質量比(mass rati
o)δ=ω2 /’11げ動吸ム器と主振動系の固有角
振動数の比1=pA+、は外力の振動数と主振動糸の固
有角振動数の比 主振動系(main system)の振幅に=Vへ7
〒〒2−減衰はμ−C/フーω。
第5図は上記〔1〕式の共振曲線図である。図はβ=π
の図であるが、実際の長大橋の主塔の制振ではβ= ’
/200 <’らいである。図において、μ=0(減衰
器を除外)のとき共振による変位が2ケ所で無限犬にな
っている。又μ=ω(減衰器を固定)したときには”/
、 = 1.0で危険状態であるととがわかる。そして
、μ=0.32からμ=0.10に至ることによって最
も安全な状態になっていることを示している。
の図であるが、実際の長大橋の主塔の制振ではβ= ’
/200 <’らいである。図において、μ=0(減衰
器を除外)のとき共振による変位が2ケ所で無限犬にな
っている。又μ=ω(減衰器を固定)したときには”/
、 = 1.0で危険状態であるととがわかる。そして
、μ=0.32からμ=0.10に至ることによって最
も安全な状態になっていることを示している。
前記2節振子式動吸振器においては、上記のような安全
な状態をつくるために主として重錘の位置と重量を変え
て調整する。
な状態をつくるために主として重錘の位置と重量を変え
て調整する。
第6図は第1図又は第3図の動吸振器において、重錘(
4)のほかに重錘(29) 、 (30)を第2ピンα
ηの近傍に取付けた場合の力学モデルである。
4)のほかに重錘(29) 、 (30)を第2ピンα
ηの近傍に取付けた場合の力学モデルである。
第7図は上記力学モデルで示される系を説明するための
共振面PiI図である。図において、C2=C0=0(
減衰器を除外)のとき共振による変位が6ケ所で極大(
危険状態)を示し、その中間には2ケ所に最小値を認め
る。換言すれば、主振動系の2つの振動モードに対応し
て制振出来ることを示している0しかし、実際の動吸振
器においては、平均的最適条件が得られるよりなC2,
C3を求めるようにしている。
共振面PiI図である。図において、C2=C0=0(
減衰器を除外)のとき共振による変位が6ケ所で極大(
危険状態)を示し、その中間には2ケ所に最小値を認め
る。換言すれば、主振動系の2つの振動モードに対応し
て制振出来ることを示している0しかし、実際の動吸振
器においては、平均的最適条件が得られるよりなC2,
C3を求めるようにしている。
スペースで長周期の動吸振器を得た。またさらに長周期
を得るためには第2アームを更に延長すればよい。又第
1アームと第2アームの間に減衰器を取付けたことによ
)空間を有効に活用することができた。更にコイル状の
ばねを第1ピンと第2ピンの外周にそって挿入したこと
は小形にする上で有効である。又この発明における基本
ユニットは並列使用をも念頭において開発したので、簡
単な機素を付加することによって例えば建設工事の進行
にともなって、その固有振動数や重量やその他の振動の
7アクターが変化した場合においても増減設備が簡単に
でき、従って製造コストや保守にも良い効果を及ぼすこ
とができるり
を得るためには第2アームを更に延長すればよい。又第
1アームと第2アームの間に減衰器を取付けたことによ
)空間を有効に活用することができた。更にコイル状の
ばねを第1ピンと第2ピンの外周にそって挿入したこと
は小形にする上で有効である。又この発明における基本
ユニットは並列使用をも念頭において開発したので、簡
単な機素を付加することによって例えば建設工事の進行
にともなって、その固有振動数や重量やその他の振動の
7アクターが変化した場合においても増減設備が簡単に
でき、従って製造コストや保守にも良い効果を及ぼすこ
とができるり
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実41例を示す
もので、(a)は正面図、(b)は個面図、第2図はそ
の模式図、第3図は本発明の他の発明を示す正面図、第
4図は本発明の力学モデル閣、第5(2)はその共振曲
線図、第6図は本発明の他の発明の力学モデル図、第7
図はその共振曲線図である。 図において、(1)は支持フレーム、(2)は第一2ア
ーム、(3)は第1ピン、(4)は1鏝、(5)は固定
ねじ、(9)は減衰器、(IQは固定ボルト、(teは
第1アーム、αηは第2ピン、賭は第2ばね、C1は第
1ばね、■は軸受、(23)はピン、(24)はピン、
(28)はリンク、(29)は重錘、(60)は重錘で
ある。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1 因 (a) (b) 1 欠特フレーム 17: 11A 2 ピ
ン 26 オ臣會力2垢2ア−1−18垢2 l
r’l” 2’7:rLD3 1A1 ヒ・ ン
19゛垢 1 trb β
皇1仝。2!4、宣主奮 20軸受 5・ 量定ねじ 23 ビ ン95筬乗8
24ピ ン 16: *17−ム 25 壕 勧$2
図 第3図 第4 図 第5図 ばωn jI6鵬 第70 %Jn
もので、(a)は正面図、(b)は個面図、第2図はそ
の模式図、第3図は本発明の他の発明を示す正面図、第
4図は本発明の力学モデル閣、第5(2)はその共振曲
線図、第6図は本発明の他の発明の力学モデル図、第7
図はその共振曲線図である。 図において、(1)は支持フレーム、(2)は第一2ア
ーム、(3)は第1ピン、(4)は1鏝、(5)は固定
ねじ、(9)は減衰器、(IQは固定ボルト、(teは
第1アーム、αηは第2ピン、賭は第2ばね、C1は第
1ばね、■は軸受、(23)はピン、(24)はピン、
(28)はリンク、(29)は重錘、(60)は重錘で
ある。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1 因 (a) (b) 1 欠特フレーム 17: 11A 2 ピ
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Claims (2)
- (1)構造物の動吸振器において、該構造物又は支持フ
レームに設けられた第1ピンにばねを介して回動可能に
第1アームの一端を嵌合し該第1アームの他端には第2
ピンを嵌合させ、該第2ピンの他端に第2アームの一端
を嵌合すると共に必要に応じて上記第1アームと第2ア
ームの間にばねを介装し、上記第2アームの他端又は上
記第1アームの頂部若しくは第2ピンの端部に重錘を取
付けると共に上記第1アームと第2アームの間又は該第
1アームと上記支持フレームの間若しくは該支持フレー
ムと上記第2アームの間又は上記第2アームと第1ピン
の間に減衰器を設けたことを特徴とする2節振子式動吸
振器。 - (2)構造物の動吸振器において、該構造物又は支持フ
レームに設けられた第1ピンにばねを介して回動可能に
第1アームの端部を嵌合し、該第1アームの他端には第
2ピンを嵌合させ、該第2ピンの他端に第2アームの一
端を嵌合すると共に、必要に応じて上記第1アームと第
2アームの間にばねを介装し、上記第2アームの他端若
しくは第1アームの頂部又は第2ピンの端部に重錘を取
付けると共に上記第1アームと第2アームの間に減衰器
を取付けた装置を上記構造物に並列して固定し、上記第
2ピンと隣接する第2ピンの間にリンクを介装すると共
に上記第2アームと隣接する第2アームの間にリンクを
介装させて上記第2アームと第2ピンとを固定し、上記
第1アームの他端と第2ピンとを滑合させたことを特徴
とする2節振子式動吸振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171127A JPS6231735A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 2節振子式動吸振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171127A JPS6231735A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 2節振子式動吸振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231735A true JPS6231735A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0310817B2 JPH0310817B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15917480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171127A Granted JPS6231735A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 2節振子式動吸振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231735A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292545A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| WO1992002743A1 (fr) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif amortisseutr de vibrations |
| JPH04113045A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 振り子式長周期制振装置 |
| JPH0666047A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-03-08 | Kayaba Ind Co Ltd | 制振装置 |
| EP1329565A1 (fr) * | 2002-01-15 | 2003-07-23 | Alain Serge Charles Lacroix | Dispositif d'absorbeur dynamique pendulaire |
| US6807718B2 (en) * | 2002-01-23 | 2004-10-26 | Carl Freudenberg Kg | Method for attaching a vibration absorber to a mountain support |
| CN114457930A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-05-10 | 湖南大学 | 一种自耗能摆式碰撞双重调谐质量阻尼器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020189310A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | 住友電気工業株式会社 | 高周波同軸ケーブル |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60171127A patent/JPS6231735A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292545A (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制振装置 |
| WO1992002743A1 (fr) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif amortisseutr de vibrations |
| JPH04113045A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 振り子式長周期制振装置 |
| JPH0666047A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-03-08 | Kayaba Ind Co Ltd | 制振装置 |
| EP1329565A1 (fr) * | 2002-01-15 | 2003-07-23 | Alain Serge Charles Lacroix | Dispositif d'absorbeur dynamique pendulaire |
| US6807718B2 (en) * | 2002-01-23 | 2004-10-26 | Carl Freudenberg Kg | Method for attaching a vibration absorber to a mountain support |
| CN114457930A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-05-10 | 湖南大学 | 一种自耗能摆式碰撞双重调谐质量阻尼器 |
| CN114457930B (zh) * | 2022-03-03 | 2022-11-25 | 湖南大学 | 一种自耗能摆式碰撞双重调谐质量阻尼器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310817B2 (ja) | 1991-02-14 |
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