JPS6231782A - 逆止弁の開放装置 - Google Patents

逆止弁の開放装置

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JPS6231782A
JPS6231782A JP17140385A JP17140385A JPS6231782A JP S6231782 A JPS6231782 A JP S6231782A JP 17140385 A JP17140385 A JP 17140385A JP 17140385 A JP17140385 A JP 17140385A JP S6231782 A JPS6231782 A JP S6231782A
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JP
Japan
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check valve
water
diaphragm
primary side
valve
Prior art date
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Application number
JP17140385A
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English (en)
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JPH0550636B2 (ja
Inventor
Manabu Hatano
学 波多野
Sahei Nokura
野倉 作平
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Kitamura Valve Mfg Co Ltd
Original Assignee
Kitamura Valve Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は水道水等管内の液体の逆流を防ぐ逆止弁の逆流
防止機能を一時的に解除させる逆止弁の開放装置に関す
るものである。
[従来の技術] 逆止弁は周知のように種々の給水、給湯設備における給
水管、給湯管の途中に設けられているが。
その逆止弁の一次側の水抜きと二次側の水抜きとが同時
に行なえる水抜栓として従来例えば実公昭56−472
56号公報に開示されたものがある。
その構造は第4図〜第6図に示した湯水混合水栓におけ
る逆止弁部の構造と基本的に同じであるので同図に従い
その構造を説明すると、第4同性号aは水栓本体、bは
給湯管、Cは給水管、dは吐出口、eは湯水混合比調節
ハンドル、fは吐出ハンドルを示し、給湯管すと給水管
Cに設けられた逆止弁部gを第5図、第6図に拡大縦断
面で示し′た。逆止弁りはその背側に四段状に案内金具
iをビスjによって固着してなり、該逆止弁をコイル状
のスプリングkにより付勢して弁口mを閉鎖させている
。nは筒状部Q中に螺着された水抜栓で。
その中心にはT字状の通孔pが形成され内端面に固着さ
れた当ゴムqは逆止弁りの一次側に連通した水抜孔rと
二次側に連通した水抜孔Sを封鎖し得るようにし、該水
抜栓nを緩めることで該水抜孔r、sを通して逆止弁り
の一次側と二次側から同時に水抜ができるようにしてい
る。しかしてこのように構成した従来の凍結防止用水抜
構造では、−個の水抜栓nを操作するだけで逆止弁の一
次側の水抜と二次側の水抜とが同時にできるので手間が
かからない利点を持つものである。しかしながらこの構
造は次に述べるような欠点がある。即ち、水抜を行なっ
ても逆止弁りやその案内金具i、弁ロm等は依然として
水にぬれていて水分を完全に抜き切ることは困難である
ので残った水が凍結することで逆止弁りが弁口mをふさ
いだままで移動不能にこおり付くことがあり、給水管C
が第6図に示したように傾斜状に設定され水抜孔r、s
が真下に位置してない場合は残水tがこおり付くもので
あり、このようにしていったんこおり付くと再通水して
も水は逆止弁りの手前までは満たされるが二次側には全
く流れず、また、寒冷地では水温も低いために二次側を
解凍することはできず再使用ができなくなるおそれがあ
るという問題があった。
[発明の目的] そこで本発明は、上記逆上弁による逆流防止機能を凍結
防止時等に必要に応じて一時的に解除させ逆止弁による
上記等のトラブルを防止できる逆止弁の開放装置を提供
しようとするものである。゛[目的を達成するための手
段]   ・その目的を達成するため本発明は、弁口を
閉じるようにスプリングで付勢された逆止弁の一次側に
作動軸をその先端が該逆上弁と相対し末端が外部に突出
するように進退自在に設けると共に、該作動軸に前面が
一次側に接し背面が大気側に接する略ドーム形のダイヤ
フラムを取付け、該ダイヤフラムには大気側に膨らみ作
動軸の先端を逆止弁から離間させている第1安定形態と
一次側に膨らみ作動軸の先端が逆止弁を押圧している第
2安定形態とが有り、第2安定形態の形状保持力は前記
スプリングの弾性復元力よりは強くて一次側に加わる水
圧よりは弱くなるように設定したことを特徴とするもの
である。
[作用] ダイヤフラムが第1安定形態にあるとき逆止弁は通常に
逆流防止機能を持つ。一方、水抜栓を開は管内や水栓内
の残圧を抜いてから外部に突出した作動軸の末端を抑圧
操作することでダイヤフラムは第1安定形態から第2安
定形態に変わりスプリングの弾性復元力に抗して逆止弁
を開放状態に保持する。また、再通水しダイヤフラムの
前面に一次側の水圧が加わることでダイヤフラムは第1
安定形態に戻り作動軸の先端は逆止弁から離れて該逆止
弁の逆流防止機能は自動的に復帰する。なおそのとき残
本凍結があっても二次側への流水により容易に解凍する
【実施例] 以下に本発明の一実施例を第1図〜第3図に従い説明す
る。逆止弁1は背面に四段状の案内金具2がビン3によ
って固着され本体ボデー4中の弁室5内に進退自在に配
設されたもので、コイル状のスプリング6は該逆止弁l
を弁ロアを閉じる方向に付勢している。8はスプリング
6の他端を受けるリングである。9は該逆止弁1の二次
側に継げられた給水管、10はそのユニオンナット、1
1はその連結端面間に介在させた水封パツキンである。
いま第1図は通常の止水状態にあり第3図の矢印に示し
たように順方向に流水があるとその水圧に      
、=よりスプリング6の弾性に抗して逆止弁1は後退し
て弁ロアが開く。12は逆止弁1の一次側にその先端1
2aが逆止弁1と相対し該逆止弁1と同軸方向に進退自
在なるように設けた作動軸で、該作動軸12は本体ボデ
ー4の一部に螺合された蓋状体13の中心孔に進退自在
に貫挿され該作動軸12の末端12bは外部に突出して
いる。なお作動軸12の中間部に1′!、その抜脱を防
ぐため鍔12cが一体に形成されている。14は作動軸
12の外周に形成された溝12dに中心を嵌着した略ド
ーム形のダイヤフラムで。
該ダイヤフラム11外周縁14aを蓋状体13の内端周
縁によって座金15を介して圧着することで気密に止着
され、該ダイヤフラム14の前面は前記逆止弁1の一次
側に接し、背面は大気側に接している。
なお16はダイヤフラム14の背面が大気圧になるよう
に蓋状体13に開設した通気孔である。しかして。
このダイヤフラム14は、第1図および第3図に示した
ように、大気側に膨らみ作動軸12の先端12aを逆止
弁1から離間させている第1安定形態と。
第2図に示したように逆止弁1の一次側に膨らみ作動軸
12の先端12aが逆止弁1を押圧している第2安定形
態とが有る。即ち、ダイヤフラム14はゴム或いは合成
樹脂等の弾性体によって形成されていて、外力が作用し
ないときは第1安定形態(第1図、第2図)にあり、ま
た作動軸12を外部から手指で抑圧してダイヤフラム1
4を一次側に膨出させ作動軸12の先端12aで逆止弁
1を押圧させた形態にてその手指を離したときに該ダイ
ヤフラム14は第2安定形態(第2図)になり、その第
2安定形態の形状保持力はスプリング6の弾性復元力よ
り強い。しかしこの第2安定形態における形状保持力は
このダイヤフラム14前面に一次側の水圧が掛かるとそ
の力よりは弱く第1安定形態に戻されるようこのダイヤ
フラム14の形状およびそれを構成する材料が選定され
ている。なおこのようにダイヤフラムl/lが第1.第
2の2つの安定形態を持ち得るのは、例えばゴム製の中
空球を半分に切断したような帽子状の物を想定したとき
その物は真中を押圧したとき一定の抑圧力までは元の形
態(第1安定形態)に弾性的に復元するが、その押圧力
の強さが所要の限界を超すと丁度その帽子を裏がえしに
したような形態となり反対向に外力が作用するまではそ
の形態(第2安定形a)を保つということと原理的に同
じである。
しかしてこの上うな逆止弁を何えた給水、給湯設備にて
寒冷時における凍結を防ぐためには、その逆止弁の一次
側の配管中に設けられた水抜栓(図示せず)を開いて管
内の残圧を抜き、作動軸12の末端12bを手指で抑圧
し第2図のようにその先端12aで逆止弁1を押圧する
。このときダイヤフラム14は前記したように第2安定
形態になり手を離してもその形態を維持する。即ち、弁
ロアは常時開状態に保たれ一次側の水も二次側の水も自
由に流通し水抜栓から排出させることができる。そして
再通水するとその水は開状態に保たれた弁ロアから二次
側に入るので逆止弁1やその案内金具2等が凍結してい
てもその流水によって容易に解凍される。また、再通水
時の水圧がダイヤフラム14の前面に掛ることによって
該ダイヤフラムは第2安定形態から第1安定形態に戻さ
れるので逆止弁1の機能はすぐに回復する。
[発明の効果コ 逆止弁の機能を凍結防止のための水抜特等必要に応じて
解除することができると共に、再通水時にダイヤフラム
に掛かる水圧によってその逆止弁の機能が自動復帰する
ので復帰のためのわずられしい操作は不用であり復帰操
作のし忘れによる不具合は生じないなど顕著な効果があ
る。従ってこの開放装置を使用することにより凍結に対
する従来の諸種の問題が解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した逆止弁の開放装置の
通常の止水状態を示した縦断面図、第2図はその逆止弁
開放状態の縦断面図、第3図は通常の通水状態の縦断面
図である。第4図は湯水混合水栓の平面図、第5図は第
4図のX−X線断面図、第6図は第5図のY=Y線断面
図である。 1・・・・逆止弁、6・・・・スプリング、12・・・
・作動軸、14・・・・ダイヤフラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁口を閉じるようにスプリングで付勢された逆止弁の一
    次側に作動軸をその先端が該逆止弁と相対し末端が外部
    に突出するように進退自在に設けると共に、該作動軸に
    前面が一次側に接し背面が大気側に接する略ドーム形の
    ダイヤフラムを取付け、該ダイヤフラムには大気側に膨
    らみ作動軸の先端を逆止弁から離間させている第1安定
    形態と一次側に膨らみ作動軸の先端が逆止弁を押圧して
    いる第2安定形態とが有り、第2安定形態の形状保持力
    は前記スプリングの弾性復元力よりは強くて一次側に加
    わる水圧よりは弱くなるように設定したことを特徴とす
    る逆止弁の開放装置。
JP17140385A 1985-08-02 1985-08-02 逆止弁の開放装置 Granted JPS6231782A (ja)

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JP17140385A JPS6231782A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 逆止弁の開放装置

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JP17140385A JPS6231782A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 逆止弁の開放装置

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JPS6231782A true JPS6231782A (ja) 1987-02-10
JPH0550636B2 JPH0550636B2 (ja) 1993-07-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5531572A (en) * 1993-10-15 1996-07-02 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakushi Capacity control valve for a variable capacity refrigerant compressor
JP2020105862A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 株式会社熊谷組 シールド工法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS594207U (ja) * 1982-06-30 1984-01-12 三菱農機株式会社 トラクタの作業機リフト量増幅装置におけるロワ−リンク幅および油圧シリンダ取付位置調整装置
JPS6159997U (ja) * 1984-09-25 1986-04-22

Patent Citations (2)

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