JPS6231841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231841B2 JPS6231841B2 JP4942180A JP4942180A JPS6231841B2 JP S6231841 B2 JPS6231841 B2 JP S6231841B2 JP 4942180 A JP4942180 A JP 4942180A JP 4942180 A JP4942180 A JP 4942180A JP S6231841 B2 JPS6231841 B2 JP S6231841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- transmission
- devices
- waveguide
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/10—Auxiliary devices for switching or interrupting
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロ波受信機装置またはマイク
ロ波送信機装置の運転中に、新たな装置を並列運
転するように接続する場合または並列運転中の装
置を切離す場合に、運用中の伝送信号電力を切断
することなく接続または切離を行うことのできる
構成の簡単な高周波回路の切換方法に関するもの
である。
ロ波送信機装置の運転中に、新たな装置を並列運
転するように接続する場合または並列運転中の装
置を切離す場合に、運用中の伝送信号電力を切断
することなく接続または切離を行うことのできる
構成の簡単な高周波回路の切換方法に関するもの
である。
従来の接続切換方法について述べると、そのシ
ステム構成例を第1図に示す。1は高周波分波回
路、2,3はマイクロ波受信機装置またはマイク
ロ波送信機装置、4はアンテナ側への伝送路、
5,6は各受信機装置または送信機装置に共用し
ているサーキユレータ、7は終端器、8,9は各
受信機装置または送信機装置に適合周波数を選択
するための高周波波器、10,11は受信機ユ
ニツトまたは送信機ユニツト、21はアンテナ側
導波管のフランジ、22,23,24,25,2
6は各導波管伝送路の回路素子を接続するための
フランジを示す。矢印Aはアンテナ側を意味す
る。B,C,Dは導波管フランジの接合部を表し
各装置の隣接点を示す。
ステム構成例を第1図に示す。1は高周波分波回
路、2,3はマイクロ波受信機装置またはマイク
ロ波送信機装置、4はアンテナ側への伝送路、
5,6は各受信機装置または送信機装置に共用し
ているサーキユレータ、7は終端器、8,9は各
受信機装置または送信機装置に適合周波数を選択
するための高周波波器、10,11は受信機ユ
ニツトまたは送信機ユニツト、21はアンテナ側
導波管のフランジ、22,23,24,25,2
6は各導波管伝送路の回路素子を接続するための
フランジを示す。矢印Aはアンテナ側を意味す
る。B,C,Dは導波管フランジの接合部を表し
各装置の隣接点を示す。
このN個(Nは2以上の整数)の受信機装置ま
たは送信機装置が並列に接続されたシステムで、
これにさらにM個(Mは1以上の整数)の受信機
装置または送信機装置を並列に接続する場合に
は、第1図の接合部B(フランジ21と22との
間)、または接合部CまたはDなどの両端のフラ
ンジを切離して挿入することになる。したがつ
て、接合部Bを切断してフランジ21と22との
間に増設用受信機装置または送信機装置を接続す
るならば、その過程で必ず受信機装置または送信
機装置2,3の伝送信号電力が瞬断することは避
けられない。接合部Cを切断してこの間に増設用
受信機装置または送信機装置を接続するならば、
その過程では、接合部C以降の受信機装置または
送信機装置の伝送信号電力は一時的に遮断され
る。
たは送信機装置が並列に接続されたシステムで、
これにさらにM個(Mは1以上の整数)の受信機
装置または送信機装置を並列に接続する場合に
は、第1図の接合部B(フランジ21と22との
間)、または接合部CまたはDなどの両端のフラ
ンジを切離して挿入することになる。したがつ
て、接合部Bを切断してフランジ21と22との
間に増設用受信機装置または送信機装置を接続す
るならば、その過程で必ず受信機装置または送信
機装置2,3の伝送信号電力が瞬断することは避
けられない。接合部Cを切断してこの間に増設用
受信機装置または送信機装置を接続するならば、
その過程では、接合部C以降の受信機装置または
送信機装置の伝送信号電力は一時的に遮断され
る。
運転中の伝送信号電力を切断しない従来方法を
第2図に示す。31は伝送路4にマウントされた
方向性結合器、32,33は受信機装置または送
信機装置2の分波回路部の入出力端近辺にマウン
トされた方向性結合器をそれぞれ示す。30は前
記方向性結合器31と方向性結合器32を結ぶ同
軸伝送線路を表す。他の構成は第1図と同様であ
る。
第2図に示す。31は伝送路4にマウントされた
方向性結合器、32,33は受信機装置または送
信機装置2の分波回路部の入出力端近辺にマウン
トされた方向性結合器をそれぞれ示す。30は前
記方向性結合器31と方向性結合器32を結ぶ同
軸伝送線路を表す。他の構成は第1図と同様であ
る。
各受信機装置または送信機装置は予め高周波分
波回路の入出力部に方向性結合器を備えていて、
接合部Bを切断する前に同軸伝送線路30で各方
向性結合器31と32を接続し、信号電力を伝送
できるようにする。そして第2図の如く接合部B
おいて高周波分波回路を切断しても、方向性結合
器31、同軸伝送線路30、方向性結合器32の
経路で信号電力はバイパスされ、伝送することが
できるように構成され、瞬断がない。
波回路の入出力部に方向性結合器を備えていて、
接合部Bを切断する前に同軸伝送線路30で各方
向性結合器31と32を接続し、信号電力を伝送
できるようにする。そして第2図の如く接合部B
おいて高周波分波回路を切断しても、方向性結合
器31、同軸伝送線路30、方向性結合器32の
経路で信号電力はバイパスされ、伝送することが
できるように構成され、瞬断がない。
しかしこの方法はあらかじめ各装置に方向性結
合器を備えなければならず、経済的でない。ま
た、バイパス回路の信号電力の低下をおさえるた
め、方向性結合器の結合を強くすると本来の伝送
路における信号電力の低下とインピーダンス不整
合を招く特性劣化の問題がある。
合器を備えなければならず、経済的でない。ま
た、バイパス回路の信号電力の低下をおさえるた
め、方向性結合器の結合を強くすると本来の伝送
路における信号電力の低下とインピーダンス不整
合を招く特性劣化の問題がある。
本発明はこれらの問題点を解決することを目的
とするもので、1個または複数個から構成される
受信機装置または送信機装置を並列運転中に、新
たに1個または複数個の受信機装置または送信機
装置を並列接続して運転しようとする場合に、分
波器系がいかなる位置関係にあつても、高誘電体
を装加した構造簡単なプローブを両端に備えた同
軸線路を用いるだけで、本来の伝送信号電力を切
断することなく、かつ経済的に接続または切離を
行うことができる方法を提供する。
とするもので、1個または複数個から構成される
受信機装置または送信機装置を並列運転中に、新
たに1個または複数個の受信機装置または送信機
装置を並列接続して運転しようとする場合に、分
波器系がいかなる位置関係にあつても、高誘電体
を装加した構造簡単なプローブを両端に備えた同
軸線路を用いるだけで、本来の伝送信号電力を切
断することなく、かつ経済的に接続または切離を
行うことができる方法を提供する。
本発明は、1個のアンテナに複数個のマイクロ
波受信機装置またはマイクロ波送信機装置が並列
に接続できるように構成されたシステムで、運転
中の装置に加えて新たな装置の接続または運転中
の装置の切離を行う高周波回路の切換方法におい
て、接続もしくは切離を行うマイクロ波分波回路
にあらかじめ結合穴を設けておき、高誘電体を装
加したプローブをその結合穴に挿入しこのプロー
ブを介して信号をバイパスさせてから接続もしく
は切離を行うことを特徴とする。
波受信機装置またはマイクロ波送信機装置が並列
に接続できるように構成されたシステムで、運転
中の装置に加えて新たな装置の接続または運転中
の装置の切離を行う高周波回路の切換方法におい
て、接続もしくは切離を行うマイクロ波分波回路
にあらかじめ結合穴を設けておき、高誘電体を装
加したプローブをその結合穴に挿入しこのプロー
ブを介して信号をバイパスさせてから接続もしく
は切離を行うことを特徴とする。
導波管のH面から高誘電体で覆われたプローブ
が挿入されることによりこのプローブに電界が集
中し、そのプローブで取り出された伝送信号電力
は同軸伝送線路で伝送されて切り離されたもうひ
とつの導波管にバイパスされる。
が挿入されることによりこのプローブに電界が集
中し、そのプローブで取り出された伝送信号電力
は同軸伝送線路で伝送されて切り離されたもうひ
とつの導波管にバイパスされる。
導波管の大部分の電力は切り離されたフランジ
から放射されるが、伝送信号電力の劣化が受信機
のAGC機能のダイナミツクレンジの範囲内であ
るならば受信機のAGC機能により伝送信号電力
の劣化を補うことができる。
から放射されるが、伝送信号電力の劣化が受信機
のAGC機能のダイナミツクレンジの範囲内であ
るならば受信機のAGC機能により伝送信号電力
の劣化を補うことができる。
したがつて、バイパスされた伝送信号は信号雑
音比は悪くなるが、信号伝送の切断を生じさせな
い程度に結合を続けることができる。
音比は悪くなるが、信号伝送の切断を生じさせな
い程度に結合を続けることができる。
以下本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明に用いる高誘電体装加のプロー
ブを両端に備えた同軸線路である。第3図におい
て41,42は中心導体、43,44は高誘電体
材料、45,46は前記中心導体と高誘電体材料
から構成し、かつインピーダンス整合を考慮した
プローブ、47,48はフランジ、50は同軸線
路を表す。
ブを両端に備えた同軸線路である。第3図におい
て41,42は中心導体、43,44は高誘電体
材料、45,46は前記中心導体と高誘電体材料
から構成し、かつインピーダンス整合を考慮した
プローブ、47,48はフランジ、50は同軸線
路を表す。
第4図はこの同軸線路を使用した場合の実施例
構成図である。第4図で、51,52は共用器系
の伝送路または受信機装置、送信機装置の高周波
分波回路部の伝送路を表す。Bは高周波分波回路
部の接続箇所で、新増設装置の挿入部を示す。
構成図である。第4図で、51,52は共用器系
の伝送路または受信機装置、送信機装置の高周波
分波回路部の伝送路を表す。Bは高周波分波回路
部の接続箇所で、新増設装置の挿入部を示す。
ここで第5図に示すように高周波分波回路部の
将来装置の増設接続される箇所B点の両側の伝送
回路素子51,52には、第3図に示すプローブ
45,46が挿入できるように、あらかじめ結合
穴61,62をあけておく。これは導波管H面に
あけることがよい。
将来装置の増設接続される箇所B点の両側の伝送
回路素子51,52には、第3図に示すプローブ
45,46が挿入できるように、あらかじめ結合
穴61,62をあけておく。これは導波管H面に
あけることがよい。
接続点Bの切断に際しては、第4図に示すよう
にプローブ45,46を伝送回路素子に当たる導
波管のH面に垂直に挿入する。このプローブ4
5,46は中心導体41,42を高誘電体材料4
3,44で覆つたもので、かつインピーダンス整
合がなされているから、導波管内にE面方向に挿
入すると、そのプローブに導波管内の電界成分が
集中し、導波管同軸線路変換作用を有し、電磁波
は同軸線路50を介して切離された一方の伝送路
(導波管)に入り、同様に今度は逆の同軸導波管
変換作用をして、信号電力は伝送されバイパス回
路となる。このとき、導波管の電磁波の大部分は
放射されるけれども、一つのプローブの同軸導波
管変換作用での損失が15dB程度であり、二つの
損失が30dB程度であれば、信号雑音比は一時的
に悪くなるが、伝送路の自動利得制御機能により
信号伝送の切断を生じさせない程度の結合が可能
である。結合穴61,62は通常運転中は使用し
ないので、ネジ込みフタ等により漏洩を防止すれ
ば、本来の伝送信号系に電気的な劣化を与えるこ
となく使用できる。
にプローブ45,46を伝送回路素子に当たる導
波管のH面に垂直に挿入する。このプローブ4
5,46は中心導体41,42を高誘電体材料4
3,44で覆つたもので、かつインピーダンス整
合がなされているから、導波管内にE面方向に挿
入すると、そのプローブに導波管内の電界成分が
集中し、導波管同軸線路変換作用を有し、電磁波
は同軸線路50を介して切離された一方の伝送路
(導波管)に入り、同様に今度は逆の同軸導波管
変換作用をして、信号電力は伝送されバイパス回
路となる。このとき、導波管の電磁波の大部分は
放射されるけれども、一つのプローブの同軸導波
管変換作用での損失が15dB程度であり、二つの
損失が30dB程度であれば、信号雑音比は一時的
に悪くなるが、伝送路の自動利得制御機能により
信号伝送の切断を生じさせない程度の結合が可能
である。結合穴61,62は通常運転中は使用し
ないので、ネジ込みフタ等により漏洩を防止すれ
ば、本来の伝送信号系に電気的な劣化を与えるこ
となく使用できる。
第6図は、本発明の応用例を示す図である。将
来増設される位置が導波管Uリンク63により接
続されている。図のBの位置に増設する場合に
は、Uリンク63を取りはずすと、伝送回路素子
51と52は平行しているので、信号電力はほぼ
遮断されてしまう。この場合結合穴61と62に
より、本発明の高周波バイパス回路を挿入したあ
と、Uリンク63を取りはずせば、信号電力が遮
断されることなく接続を行うことができる。
来増設される位置が導波管Uリンク63により接
続されている。図のBの位置に増設する場合に
は、Uリンク63を取りはずすと、伝送回路素子
51と52は平行しているので、信号電力はほぼ
遮断されてしまう。この場合結合穴61と62に
より、本発明の高周波バイパス回路を挿入したあ
と、Uリンク63を取りはずせば、信号電力が遮
断されることなく接続を行うことができる。
上記各例は接続時の操作のみを説明したが、切
離のための操作も同様に行うことができ、この方
法は上記説明から同様に理解できるのでここでは
詳しい説明を省略する。
離のための操作も同様に行うことができ、この方
法は上記説明から同様に理解できるのでここでは
詳しい説明を省略する。
以上説明したように本発明の高周波バイパス回
路は、構造が簡単で安価な高誘電体材料で覆われ
たプローブを両端に備えた同軸伝送線路を用い
て、伝送路(導波管)のあらかじめあけられた結
合穴にそのプローブを挿入する構成であるので、
経済的にまた運転中の受信機装置、送信機装置の
信号電力を切断することなしに接続または切離を
行うことができる利点がある。しかも、通常運転
中における伝送信号系の電気的な劣化がない優れ
た利点がある。
路は、構造が簡単で安価な高誘電体材料で覆われ
たプローブを両端に備えた同軸伝送線路を用い
て、伝送路(導波管)のあらかじめあけられた結
合穴にそのプローブを挿入する構成であるので、
経済的にまた運転中の受信機装置、送信機装置の
信号電力を切断することなしに接続または切離を
行うことができる利点がある。しかも、通常運転
中における伝送信号系の電気的な劣化がない優れ
た利点がある。
第1図は並列運転システム構成例図。第2図は
従来例方法を示す説明図。第3図は本発明に用い
るプローブ付同軸線路の構成例図。第4図は本発
明による並列接続を実施する一例を示す構成図。
第5図および第6図は分岐回路の説明図。 1…高周波分波回路、2,3…マイクロ波受信
機装置またはマイクロ波送信機装置、4…アンテ
ナ側への伝送線路、5,6…共用器用サーキユレ
ータ、7…終端器、8,9…高周波分波回路部の
高周波波器、10,11…受信機ユニツトまた
は送信機ユニツト、21…アンテナ側の伝送回路
素子のフランジ、22,23,24,25,26
…高周波分波回路部の回転素子を接続するための
フランジ、30…同軸伝送線路、31,32,3
3…方向性結合器、41,42…中心導体、4
3,44…高誘電体材料、45,46…プロー
ブ、47,48…フランジ、50…同軸伝送線
路、51,52…伝送回路素子(導波管)、6
1,62…結合穴。
従来例方法を示す説明図。第3図は本発明に用い
るプローブ付同軸線路の構成例図。第4図は本発
明による並列接続を実施する一例を示す構成図。
第5図および第6図は分岐回路の説明図。 1…高周波分波回路、2,3…マイクロ波受信
機装置またはマイクロ波送信機装置、4…アンテ
ナ側への伝送線路、5,6…共用器用サーキユレ
ータ、7…終端器、8,9…高周波分波回路部の
高周波波器、10,11…受信機ユニツトまた
は送信機ユニツト、21…アンテナ側の伝送回路
素子のフランジ、22,23,24,25,26
…高周波分波回路部の回転素子を接続するための
フランジ、30…同軸伝送線路、31,32,3
3…方向性結合器、41,42…中心導体、4
3,44…高誘電体材料、45,46…プロー
ブ、47,48…フランジ、50…同軸伝送線
路、51,52…伝送回路素子(導波管)、6
1,62…結合穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個のアンテナに複数個のマイクロ波受信機
装置またはマイクロ波送信機装置が並列に接続で
きるように構成されたシステムで、運転中の装置
に加えて新たな装置の接続または運転中の装置の
切離を行う高周波回路の切換方法において、 接続もしくは切離を行うマイクロ波分波回路に
あらかじめ結合穴を設けておき、高誘電体を装加
したプローブをその結合穴に挿入しこのプローブ
を介して信号をバイパスさせてから接続もしくは
切離を行う。 ことを特徴とする高周波回路の切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942180A JPS56144601A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Switching method of high frequency circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942180A JPS56144601A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Switching method of high frequency circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144601A JPS56144601A (en) | 1981-11-11 |
| JPS6231841B2 true JPS6231841B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=12830606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4942180A Granted JPS56144601A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Switching method of high frequency circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56144601A (ja) |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4942180A patent/JPS56144601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144601A (en) | 1981-11-11 |
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