JPS6231874Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231874Y2 JPS6231874Y2 JP1981170101U JP17010181U JPS6231874Y2 JP S6231874 Y2 JPS6231874 Y2 JP S6231874Y2 JP 1981170101 U JP1981170101 U JP 1981170101U JP 17010181 U JP17010181 U JP 17010181U JP S6231874 Y2 JPS6231874 Y2 JP S6231874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- rod
- cylinder
- rollers
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は一定のたわみに対する横方向荷重を測
定し、木材の強度を検査する木材の強度試験機に
関するものである。
定し、木材の強度を検査する木材の強度試験機に
関するものである。
(従来の技術)
従来において横方向荷重をかけて木材の強度を
測定する装置は実公昭47−21665号等に公知であ
る。
測定する装置は実公昭47−21665号等に公知であ
る。
しかしながらこれらの装置においては木材の初
期位置を検出しないため正確にたわませることが
出来ず正確な測定が出来なかつた。
期位置を検出しないため正確にたわませることが
出来ず正確な測定が出来なかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は初期位置を検出した後一定のたわみを
自動的に正確に生じさせてこれに対する横方向荷
重を正確に測定出来る木材の強度試験機の提供を
目的とする。
自動的に正確に生じさせてこれに対する横方向荷
重を正確に測定出来る木材の強度試験機の提供を
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は以上の目的達成のために木材33を所
定間隔で支持するローラ5,6、支持台11,1
1等の支持手段と、圧力検知器4によりたわませ
ることなく木材33への接触が検出されるまで外
部シリンダー18内に装着されて油圧で伸ばされ
る内部シリンダー19と、該内部シリンダー19
内に装着されて木材33への前記接触位置から所
定の距離dだけ油圧で伸ばされ前記木材33をた
わませるロツド3と、該ロツド3の先端に固定さ
れ前記距離dだけたわんだ状態で横方向荷重を測
定したわみに対する木材33の強度を検出する圧
力検知器4とからなる木材の強度試験機を提案す
るものである。
定間隔で支持するローラ5,6、支持台11,1
1等の支持手段と、圧力検知器4によりたわませ
ることなく木材33への接触が検出されるまで外
部シリンダー18内に装着されて油圧で伸ばされ
る内部シリンダー19と、該内部シリンダー19
内に装着されて木材33への前記接触位置から所
定の距離dだけ油圧で伸ばされ前記木材33をた
わませるロツド3と、該ロツド3の先端に固定さ
れ前記距離dだけたわんだ状態で横方向荷重を測
定したわみに対する木材33の強度を検出する圧
力検知器4とからなる木材の強度試験機を提案す
るものである。
(作用)
本考案の木材の強度試験機は2段式のシリンダ
ー2を用いたわませることなく木材33への接触
を検出し初期位置を検出した後ロツド3は所定の
距離dだけ伸ばされるためにたわみを正確に生じ
させることが出来、その結果正確な強度試験を行
うことが出来るのである。
ー2を用いたわませることなく木材33への接触
を検出し初期位置を検出した後ロツド3は所定の
距離dだけ伸ばされるためにたわみを正確に生じ
させることが出来、その結果正確な強度試験を行
うことが出来るのである。
(実施例)
本考案の木材の強度試験機(以下本考案の強度
試験機という)を図面に示す実施例に従い以下説
明する。
試験機という)を図面に示す実施例に従い以下説
明する。
第1図及び第2図は本考案の強度試験機を示
し、該強度試験機は装置本体1と、該装置本体1
に回転可能に取付けられたローラー9,9…とを
有する。
し、該強度試験機は装置本体1と、該装置本体1
に回転可能に取付けられたローラー9,9…とを
有する。
ローラー9,9…は試験されるべき木材33の
通路を形成している。
通路を形成している。
該通路の途中上方にはシリンダー2が設けられ
ると共に下方にはシリンダー2を挟んで1対のロ
ーラー5,6が設けられる。
ると共に下方にはシリンダー2を挟んで1対のロ
ーラー5,6が設けられる。
ローラー5,6,9,9…はモーター(図示せ
ず)により回転可能にされ木材33の送りを可能
にする。
ず)により回転可能にされ木材33の送りを可能
にする。
又ローラー5,6の間の通路下方にはエアーシ
リンダー等により上下動可能な中間支持ローラー
7,7が設けられる。
リンダー等により上下動可能な中間支持ローラー
7,7が設けられる。
シリンダー2の詳細を第3図に示すが、該シリ
ンダー2は2段式に構成され外部シリンダー18
と、該外部シリンダー18内に摺動可能に装着さ
れた内部シリンダー19とを有する。
ンダー2は2段式に構成され外部シリンダー18
と、該外部シリンダー18内に摺動可能に装着さ
れた内部シリンダー19とを有する。
更に内部シリンダー19内には穴26を有する
ロツド3が摺動可能に装着されている。
ロツド3が摺動可能に装着されている。
内部シリンダー19は外周突部20を有し、該
外周突部20は上下において外部シリンダー18
との間に上室21と下室22とを形成する。
外周突部20は上下において外部シリンダー18
との間に上室21と下室22とを形成する。
次にロツド3も外周突部23を有し、該外周突
部23は上下において内部シリンダー19との間
に上室24と下室25とを形成する。
部23は上下において内部シリンダー19との間
に上室24と下室25とを形成する。
ロツド3の上室24は穴27及び穴26を介し
てロツド3の上端に導かれポートP3に接続され
る。
てロツド3の上端に導かれポートP3に接続され
る。
更にロツド3の下室25はポートP4に、内部
シリンダー19の上室21はポートP1に、及び
内部シリンダー19の下室22はポートP2に
各々接続される。
シリンダー19の上室21はポートP1に、及び
内部シリンダー19の下室22はポートP2に
各々接続される。
又ロツド3の上端にはナツト28,28が装着
され、該ナツト28,28の内部シリンダー19
からの距離dはロツド3の内部シリンダー19に
対する摺動距離を決定する。
され、該ナツト28,28の内部シリンダー19
からの距離dはロツド3の内部シリンダー19に
対する摺動距離を決定する。
ロツド3の先端にはナツト29により圧力検知
器4が固定され、押圧端30に作用する力を測定
可能にしている。
器4が固定され、押圧端30に作用する力を測定
可能にしている。
以上の構成からなる本考案の強度試験機の作用
を次に説明する。
を次に説明する。
まずシリンダー2の内部シリンダー19及びロ
ツド3共に縮める(第3図の状態)と共に中間支
持ローラー7を上昇させる(第2図の状態)。
ツド3共に縮める(第3図の状態)と共に中間支
持ローラー7を上昇させる(第2図の状態)。
次にモーターによりローラー5,6,9,9…
を回転させて、強度試験をすべき木材33をロー
ラー5,9,9…上に載置する。
を回転させて、強度試験をすべき木材33をロー
ラー5,9,9…上に載置する。
これにより木材33はローラー5,9,9…に
よりシリンダー2下方へ送られて行き、中間支持
ローラー7を通過しローラー6に到る。
よりシリンダー2下方へ送られて行き、中間支持
ローラー7を通過しローラー6に到る。
木材33がローラー6を通過して強度試験をす
べき位置まで送られた際にローラー5,6,9,
9…の回転は停止される。
べき位置まで送られた際にローラー5,6,9,
9…の回転は停止される。
これによりエアーシリンダー等が駆動され中間
支持ローラー7は下降される。
支持ローラー7は下降される。
すなわち木材33はローラー5,6の間に張ら
れた状態で静止する。
れた状態で静止する。
次に油圧系統からシリンダー2のポートP1を
経て上室21に油が供給されて内部シリンダー1
9及びこれと一体的にロツド3が下降する。
経て上室21に油が供給されて内部シリンダー1
9及びこれと一体的にロツド3が下降する。
これによりロツド3の押圧端30が木材33の
上面に接触し、圧力検知器4により木材33に加
えられる横方向荷重が検出される。
上面に接触し、圧力検知器4により木材33に加
えられる横方向荷重が検出される。
この横方向荷重の検出は押圧端30が木材33
の上面に接触したことを確認するものである。
の上面に接触したことを確認するものである。
すなわち木材33のたわみが無視出来る程度の
値に設定しておき、圧力検知器4により検出され
た横方向荷重がこの設定値に達した際に、上室2
1への油の供給を停止すると共に下室22の油を
(弁で)ロツクする。
値に設定しておき、圧力検知器4により検出され
た横方向荷重がこの設定値に達した際に、上室2
1への油の供給を停止すると共に下室22の油を
(弁で)ロツクする。
これにより内部シリンダー19はその位置で外
部シリンダー18に対してロツクされることにな
る。
部シリンダー18に対してロツクされることにな
る。
次に油圧系統からシリンダー2のポートP3、
穴26及び穴27を経て上室24に油が供給され
る。
穴26及び穴27を経て上室24に油が供給され
る。
これにより、ロツド3は内部シリンダー19に
対して下降し押圧端30により木材33に横方向
荷重をかけてこれを更にたわませて行く。
対して下降し押圧端30により木材33に横方向
荷重をかけてこれを更にたわませて行く。
ロツド3は距離dだけ下降するとナツト28,
28が内部シリンダー19に接触して停止される
(第4図参照)。
28が内部シリンダー19に接触して停止される
(第4図参照)。
すなわち木材33は距離dだけたわんだことに
なり、この時の木材33に加えられた横方向荷重
は圧力検知器4により求めることが出来る。
なり、この時の木材33に加えられた横方向荷重
は圧力検知器4により求めることが出来る。
以上の結果、木材33に一定のたわみdを生じ
させる横方向荷重が求められ、木材33の強度が
測定されることになる。
させる横方向荷重が求められ、木材33の強度が
測定されることになる。
測定後ロツド3及び内部シリンダー19は縮め
られ、中間支持ローラー7が上昇されると共にロ
ーラー5,6,9,9…は再び回転される。
られ、中間支持ローラー7が上昇されると共にロ
ーラー5,6,9,9…は再び回転される。
木材33の他の位置においても強度試験を行う
場合には、再び木材33をその位置まで送り前述
の測定を繰返す。
場合には、再び木材33をその位置まで送り前述
の測定を繰返す。
測定が完了した木材33はローラー5,6,
9,9…により送られて取出される。
9,9…により送られて取出される。
第5図及び第6図は本考案の強度試験機の他の
実施例を示し、該強度試験機は前述の実施例に比
較して次の特徴を有する。
実施例を示し、該強度試験機は前述の実施例に比
較して次の特徴を有する。
すなわち木材33は1対のチエーン15,15
に横方向に載置されて、爪16,16…によりシ
リンダー2の下方に送られ支持台11,11に支
持されて前述と同様の方法で強度が測定される。
に横方向に載置されて、爪16,16…によりシ
リンダー2の下方に送られ支持台11,11に支
持されて前述と同様の方法で強度が測定される。
チエーン15,15の間隔はハンドル(図示せ
ず)により回転されるねじ12,13により調整
される(ねじ12は支持台11,11を動か
す)。
ず)により回転されるねじ12,13により調整
される(ねじ12は支持台11,11を動か
す)。
すなわち第5図及び第6図の強度試験機は木材
33を横向きで送る点以外は前述の実施例と同様
である。
33を横向きで送る点以外は前述の実施例と同様
である。
(考案の効果)
本考案の木材の強度試験機は以上の構成、作用
において次の効果を有する。
において次の効果を有する。
(1) 本考案の木材の強度試験機は実用新案登録請
求の範囲に記載した構成であり、特に2段式の
シリンダー2を用いたわませることなく木材3
3への接触を検出し初期位置を検出した後ロツ
ド3は所定の距離dだけ伸ばされるためにたわ
みを正確に生じさせることが出来、その結果正
確な強度試験を行うことが出来る。
求の範囲に記載した構成であり、特に2段式の
シリンダー2を用いたわませることなく木材3
3への接触を検出し初期位置を検出した後ロツ
ド3は所定の距離dだけ伸ばされるためにたわ
みを正確に生じさせることが出来、その結果正
確な強度試験を行うことが出来る。
(2) 本考案の木材の強度試験機は同上の構成であ
り、特に2段式のシリンダー2を用いるためロ
ツド3の押圧端30は木材33が送られる際に
は十分縮められ、その結果木材33の円滑な送
りが可能となる。
り、特に2段式のシリンダー2を用いるためロ
ツド3の押圧端30は木材33が送られる際に
は十分縮められ、その結果木材33の円滑な送
りが可能となる。
(3) 本考案の木材の強度試験機は同上の構成であ
り、特にロツド3先端の圧力検知器4でたわま
せることなく木材33への接触を検出した後一
定のたわみを正確に生じさせその時の横方向荷
重を検出するため木材の強度の測定は極めて正
確である。
り、特にロツド3先端の圧力検知器4でたわま
せることなく木材33への接触を検出した後一
定のたわみを正確に生じさせその時の横方向荷
重を検出するため木材の強度の測定は極めて正
確である。
第1図は本考案の強度試験機の左側面図、第2
図は同上正面図、第3図は同上シリンダーの縦半
断面図、第4図は同上シリンダーの使用状態図、
第5図は本考案の他の強度試験機の正面図、第6
図は同上右側面図。 1:装置本体、2:シリンダー、3:ロツド、
4:圧力検知器、5,6:ローラー、7:中間支
持ローラー、9:ローラー、11:支持台、1
2,13:ねじ、14:スプロケツト、15:チ
エーン、16:爪、18:外部シリンダー、1
9:内部シリンダー、20:外周突部、21:上
室、22:下室、23:外周突部、24:上室、
25:下室、26,27:穴、28:ナツト、2
9:ナツト、30:押圧端、33:木材、P1,
P2,P3,P4:ポート。
図は同上正面図、第3図は同上シリンダーの縦半
断面図、第4図は同上シリンダーの使用状態図、
第5図は本考案の他の強度試験機の正面図、第6
図は同上右側面図。 1:装置本体、2:シリンダー、3:ロツド、
4:圧力検知器、5,6:ローラー、7:中間支
持ローラー、9:ローラー、11:支持台、1
2,13:ねじ、14:スプロケツト、15:チ
エーン、16:爪、18:外部シリンダー、1
9:内部シリンダー、20:外周突部、21:上
室、22:下室、23:外周突部、24:上室、
25:下室、26,27:穴、28:ナツト、2
9:ナツト、30:押圧端、33:木材、P1,
P2,P3,P4:ポート。
Claims (1)
- 木材33を所定間隔で支持するローラー5,
6、支持台11,11等の支持手段と、圧力検知
器4によりたわませることなく木材33への接触
が検出されるまで外部シリンダー18内に装着さ
れて油圧で伸ばされる内部シリンダー19と、該
内部シリンダー19内に装着されて木材33への
前記接触位置から所定の距離dだけ油圧で伸ばさ
れ前記木材33にたわませるロツド3と、該ロツ
ド3の先端に固定され前記距離dだけたわんだ状
態で横方向荷重を測定したわみに対する木材33
の強度を検出する圧力検知器4とからなる木材の
強度試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17010181U JPS5874154U (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 木材の強度試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17010181U JPS5874154U (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 木材の強度試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874154U JPS5874154U (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6231874Y2 true JPS6231874Y2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=29962067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17010181U Granted JPS5874154U (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 木材の強度試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874154U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214098A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 木材のグレーディングマシン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721665U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-11-10 |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP17010181U patent/JPS5874154U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874154U (ja) | 1983-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107339960A (zh) | 一种连杆的测量装置及测量方法 | |
| ATE125356T1 (de) | Reifenprofil-kraft- und bewegungsmessvorrichtung. | |
| CN106644425B (zh) | 钢轨扣件纵横竖三向阻力综合测量装置 | |
| CN109226646A (zh) | 自动锤铆的铆钉入孔及镦头高度在线检测方法及装置 | |
| JPS6231874Y2 (ja) | ||
| CN111546257B (zh) | 金属橡胶球铰径向静刚度测量工装及方法 | |
| CN107543474A (zh) | 一种外径测量装置 | |
| CN222481421U (zh) | 一种倒角深度检测装置 | |
| CN210375973U (zh) | 一种药品包装箱检验用整箱抗压试验机 | |
| CN218411055U (zh) | 一种汽车橡胶门框密封条长度快速检测装置 | |
| CN208520320U (zh) | 一种金属板规格检测治具 | |
| CN207423506U (zh) | 车轮螺母座强度检测装置 | |
| CN217844975U (zh) | 一种汽车转向机检测装置 | |
| CN206627070U (zh) | 一种板料厚度检测装置 | |
| CN213956167U (zh) | 一种液压支架结构件铰接处检验设备 | |
| CN213397014U (zh) | 一种工件高度差测量装置 | |
| CN211954034U (zh) | 半钢子午线轮胎胎体贴合搭接量的检测装置 | |
| WO2018176755A1 (zh) | 一种板料厚度检测装置 | |
| CN223106907U (zh) | 一种在线测量防水卷材宽度的装置 | |
| JP2008534293A (ja) | クランクシャフトをローラバニシング加工する方法 | |
| CN222514330U (zh) | 一种轴承套圈的沟径检测设备 | |
| CN223551635U (zh) | 一种焊接检测装置 | |
| JPH0618270Y2 (ja) | 木材の強度試験機 | |
| CN224051787U (zh) | 面状防失稳工装 | |
| CN217443050U (zh) | 一种用于检测隧道施工支护强度的设备 |