JPS6231923A - ブラウン管の加熱方法 - Google Patents

ブラウン管の加熱方法

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Publication number
JPS6231923A
JPS6231923A JP17198185A JP17198185A JPS6231923A JP S6231923 A JPS6231923 A JP S6231923A JP 17198185 A JP17198185 A JP 17198185A JP 17198185 A JP17198185 A JP 17198185A JP S6231923 A JPS6231923 A JP S6231923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray tube
panel
cathode
cathode ray
fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17198185A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Inoue
久雄 井上
Takashi Ishimoto
崇 石本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP17198185A priority Critical patent/JPS6231923A/ja
Publication of JPS6231923A publication Critical patent/JPS6231923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はブラウン管内を真空にする際に適用されるブラ
ウン管の加熱方法に関するものである。
〔発明の背景〕
ブラウン管はパネルとファンネルとからなり、パネル内
面には螢光塗料が塗布されている。そこでブラウン管内
を真空にする際、ノ(ネル内面に塗布されている螢光塗
料に含まれている揮発分を除去するために通常350〜
400℃程度に加熱することが行われている0 〔従来の技術〕 従来は第5図に示すように加熱炉(1)内に形成される
炉室(2)の土壁中央から送風機(3)を垂下し、その
両側からは加熱源であるラジアントチューブ(4)。
(5)を垂下し、該ラジアントチューブ(4) 、 (
5)の内側に案内板f6) 、 (力を取付けた構成が
適用され、該加熱炉(1)の炉室(2)内に台車(8)
の支持部(9)に支持したブラウン管(101を送シ込
んで熱風を矢印に示すように送風機(3)によって矢印
に示すように循還させてブラウン管(10を加熱するも
のである(実開昭59−33727号)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記従来技術においてはブラウン管(1(11に
吹付けられる熱風はパネル側からファンネル側に行くに
つれて温度が低下し例えば300℃の熱風をブラウン管
a〔のパネル側にl m / 56Cの速度で吹付けた
場合にはファンネル側では約265℃になり総括伝熱係
数が低下し、ブラウン管a〔のパネル側とファンネル側
とで加熱むらを生じブラウン管a@の破損が起シ易い0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記従来技術の問題点を解決する手段としてブ
ラウン管α0)のパネルθ〔A側とファンネル00)B
側とから交互に熱風を吹付けるものである。
〔作用〕
本発明の作用は下記の通りである0 ブラウン管のパネル側から吠付けられた熱風はファンネ
ル111jに行くにしたがって温度低下しファンネル側
への総括伝熱係数が低下する。次いでブラウン管のファ
ンネル側から吹付けられた熱風はパネル側に行くに・し
たがって温度低下しパネル側への総括伝熱係数が低下す
る。
〔発明の効果〕
したがって本発明においてはブラウン管のパネル側とフ
ァンネル側とから交互に熱風を吹付ける結果、ブラウン
管は均一に加熱されることになυ熱的歪に起因するブラ
ウン管の破損を確実に防止することが出来る。またパネ
ル側もファンネル側も均一に加熱される結果パネル側ま
たはファンネル側から吹付けられる熱風の温度低下が小
さく、したがって総括伝熱係数の低下も小さい。かくし
て本発明では熱風の必要量が従来の60チ程度になる。
第1図および第2図には第1実施例を示す0図において
加熱炉(1)内に形成される炉室(2)の土壁中央から
は正逆回転可能なファン(3)Aを有する送風機(3)
が垂下され、該送風機(3)の両側からは加熱源である
ラジアントチューブ(4) 、 (5)が垂下され、該
ラジアントチューブ(41、(5)の内側には案内板(
6)。
(7)が取付けられる。該加熱炉(1)には該炉室(2
)が第2図に示すように複数個並列せられ該炉室(2)
内にはレール0υに乗架している台車(8)が所定の速
さで送通され、該台車(8)の支持部(9)にはブラウ
ン管a0がパネル側を上向きにして支持されている。そ
して送風機(3)のファン(3)Aが正回転する時には
熱風は実線矢印のように循還しブラウン管OQをパネル
側から加熱しかつ熱風自体は冷却されラジアントチュー
ブ+4) 、 (5)によシ再び加熱される。またファ
ン(3)Aが逆回転する時には熱風は点線矢印のよう 
   iに循還しブラウン管OIをファンネル側から加
熱しかつ熱風自体は冷却されラジアントチューブ(4)
(5)によ)再び加熱される。同時にブラウン管0〔内
は支持部(9)を介して真空にされブラウン管0(支)
のパネル内面に塗布されている螢光塗料の揮発分が除去
される。
第3図に示すようにブラウン管00)はパネル(10A
とファンネル00)Bとからなり例えばパネル(10)
Aの厚さtlは12.5uoa、7アンネル(10Bの
上部の厚さtlは9.4 rsttr、下部の厚さt3
は2.5鵬でありこの場合パネルQOIAの重さは約1
0kg、ンアンネル(IOIBの重さは約5〜である。
したがって熱容量比はパネル:ファンネルで略2:1に
なる。そこでブラウン管α■を均一に加熱するには送に
機(3)のファン(3)Aの正回転時間:逆回転時間を
略2:1とすることが望ましい。
第4図には第2実施例を示す。本実施例においては送風
機(3)のファン(3)Aが正回転する炉室(2)Aと
逆回転する炉室(2)Bとが複数個並列せられている。
そして炉室(2)Aと炉室(2)Bとはブラウン管(1
0)のパネルQOAとファンネルQGBとの熱容量比に
等しい比率で配列される。第3図に示すブラウン管aO
)ノ場合ハ炉室(2)A:F室(2)B=2:1として
炉室(2)八−炉室(2)A−炉室(2)B−炉室(2
)A−・・・・・山と云うように配列される。かぐして
ブラウン管α0)はパネル側とファンネル側とから交互
処熱風を吹付けられるが熱風吹付量はパネルとファンネ
ルの熱容量比に等しいものであるからブラウン管θ0)
は均一に加熱される。
上記実施例以外、送風機を炉室側面にも取付は側方から
も熱風を吹付けてもよい。また加熱源はラジアントチス
ーブ以外、バーナー、電熱器等周知のものが用いられ得
る。そしてブラウン管の加熱温度は通常350〜400
℃程度である。また本発明においてはブラウン管のパネ
ル側とファンネル側からの送風量をパネルとファンネル
の熱容量比に一致させることが望ましいけれどもこのこ
とは本発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例に関するもの
であシ、第1図は横断面図、第2図は平面図、第3図は
ブラウン管の断面図、第4図は第2実施例の模式部分縦
断面図、第5図は従来例の横断面図である。 図中 (1)・・・加熱炉、(2)・・・炉室、(3)
・・・送風機、(3)A・・・ファン、00)・・・ブ
ラウン管、(10)A・・・パネル、(In)B・・・
ファンネル 特許出願人   大同特殊鋼株式会社 プ 1  図 ブ2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブラウン管のパネル側とファンネル側とから交互に熱風
    を吹付けることを特徴とするブラウン管の加熱方法
JP17198185A 1985-08-05 1985-08-05 ブラウン管の加熱方法 Pending JPS6231923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17198185A JPS6231923A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 ブラウン管の加熱方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17198185A JPS6231923A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 ブラウン管の加熱方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6231923A true JPS6231923A (ja) 1987-02-10

Family

ID=15933320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17198185A Pending JPS6231923A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 ブラウン管の加熱方法

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JP (1) JPS6231923A (ja)

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