JPS6231934Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6231934Y2
JPS6231934Y2 JP2844382U JP2844382U JPS6231934Y2 JP S6231934 Y2 JPS6231934 Y2 JP S6231934Y2 JP 2844382 U JP2844382 U JP 2844382U JP 2844382 U JP2844382 U JP 2844382U JP S6231934 Y2 JPS6231934 Y2 JP S6231934Y2
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JP
Japan
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optical axis
housing
light
emitting side
parallel
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JP2844382U
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English (en)
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JPS58131514U (ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自然冷却効果の高いハウジングを備え
たスポツトライトに関するものである。
従来のスポツトライトにおいては、第1図乃至
第3図に示すように、ハウジング1の周側面を断
面薄皿状板材2a,2bを光軸方向に交互に組み
合わせて並設することにより構成していた。すな
わち、突縁部を内側に向けた板材2aと突縁部を
外側に向けた板材2bとを、各突縁部内側面を対
向させ若干の間隔をおいて交互に組み合わせ、長
手方向を光軸方向として並設し、漏光を防止しな
がら空気の流通を確保して、ランプ3の発熱によ
り高温となつた空気をハウジング1外へ排出する
ことにより自然冷却してランプ3などの長寿命化
を図つている。しかしながら、スポツトライトは
常時水平状態で使用されるものではなく、多くは
俯角(下向き)状態で使用されるため、第3図に
示すように、高温空気は内側に突縁部を向けた板
材2aの内側面に沿つて反投光側、すなわち高い
位置にある背面側へ上昇し、ハウジング1の上面
と背面との隅部に滞溜してハウジング1外へ十分
排出されず、自然冷却が妨げられる欠点があつ
た。
本考案は上記の欠点を解消するためになされた
もので、俯角状態での使用時にもハウジング内部
の高温空気を排気することができる自然冷却効果
の高いスポツトライトを提供することを目的とす
るものである。
本考案はすなわち、ハウジング上面の投光側が
光軸と略平行に反投光側が光軸と鋭角をなす傾斜
面を形成するように複数の断面薄皿状板材を突縁
部内側面を対向させ若干の間隔をおいて長手方向
を光軸と直角方向に交互に組み合わせて並設した
スポツトライトである。
以下本考案を図示の実施例にしたがつて詳細に
説明する。
第4図及び第5図において、11はハウジング
であり、その上面12は従来と同様に断面薄皿状
板材13a,13bの組み合わせにより構成され
ている。すなわち、突縁部を内側に向けた板材1
3aと突縁部を外側に向けた板材13bとを、各
突縁部内側面を対向させ若干の間隙を設けて交互
に組み合わせ、漏光を防止しつつ空気が流通でき
るように並設してある。しかし、各板材13a,
13bは、従来とは異なりその長手方向を光軸と
直角方向にして並設されており、かつ、投光側1
2aは光軸と平行すなわち、ハウジング11が水
平状態にある場合には水平面となるように、また
反投光側12bは光軸と45度の傾斜面を形成する
ように設けられている。なお、14はランプ、1
5はリフレクタ、16は投光用レンズ、17は内
側に遮光部材を有する通気孔である。
上記の構成により、本考案のスポツトライト
は、水平状態における使用時は第6図に示すよう
に、ランプ14の発熱により高温となつた空気が
投光側12a部位の板材13aと13bとの間隙
からハウジング外へ排出され、また俯角状態にお
ける使用時には第7図に示すように、投光側12
a部位のみならず反投光側12b部位の板材13
aと13bとの間隙から、高温空気がハウジング
外へ排出される。さらに詳述すると、反投光側1
2bは光軸と45度の傾斜面を形成していることか
ら、例えばスポツトライトを45度の俯角で下向き
に傾けて使用した場合、反投光側12bの板材1
3a,13bは水平状態に位置することになり、
投光側12aの板材13a,13bは45度傾斜す
ることになる。したがつて、高温空気は傾斜した
投光側12aの板材13a,13bの間隙から順
次排出されるとともに、水平位置にある反投光側
12bの板材13a,13bの間隙からも排出さ
れるため、ハウジング11内を効率良く自然冷却
することができ、従来のものに比べソケツト部分
において10℃前後温度を下げることができる。
なお、ハウジングの反投光側の傾斜角度は、光
軸と45度に限らず、30〜60度程度の適宜の角度に
設定してよいことは勿論である。
以上述べたように、本考案のスポツトライト
は、水平位置のみならず俯角位置での使用時に
も、ハウジング内の高温空気が効率良く排出さ
れ、自然冷却効果を高めることができ、ランプ、
ソケツトなどの部品の寿命を長くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来のスポツトライトを示
すもので、第1図は平面図、第2図は第1図−
線断面図、第3図は高温空気の流れを示す説明
図である。第4図乃至第7図は本考案のスポツト
ライトの一実施例を示すもので、第4図は平面
図、第5図は第4図−線断面図、第6図は水
平位置での高温空気の流れを示す説明図、第7図
は俯角位置での高温空気の流れを示す説明図であ
る。 1……ハウジング、2a,2b……断面薄皿状
板材、3……ランプ、11……ハウジング、12
……ハウジング上面、12a……投光側上面、1
2b……反投光側上面、13a,13b……断面
薄皿状板材、14……ランプ、15……リフレク
タ、16……投光用レンズ、17……通気孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジング上面の投光側が光軸と略平行に反投
    光側が光軸と鋭角をなす傾斜面を形成するように
    複数の断面薄皿状板材を突縁部内側面を対向させ
    若干の間隔をおいて長手方向を光軸と直角方向に
    交互に組み合わせて並設したことを特徴とするス
    ポツトライト。
JP2844382U 1982-03-02 1982-03-02 スポツトライト Granted JPS58131514U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2844382U JPS58131514U (ja) 1982-03-02 1982-03-02 スポツトライト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2844382U JPS58131514U (ja) 1982-03-02 1982-03-02 スポツトライト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58131514U JPS58131514U (ja) 1983-09-05
JPS6231934Y2 true JPS6231934Y2 (ja) 1987-08-15

Family

ID=30040290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2844382U Granted JPS58131514U (ja) 1982-03-02 1982-03-02 スポツトライト

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613931A (en) * 1984-05-24 1986-09-23 501 Olympus Corporation Portable fiberoptic light source for use in hazardous locations
JP2005228630A (ja) * 2004-02-13 2005-08-25 Sakari:Kk 面光源装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58131514U (ja) 1983-09-05

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