JPS623194Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623194Y2 JPS623194Y2 JP1351582U JP1351582U JPS623194Y2 JP S623194 Y2 JPS623194 Y2 JP S623194Y2 JP 1351582 U JP1351582 U JP 1351582U JP 1351582 U JP1351582 U JP 1351582U JP S623194 Y2 JPS623194 Y2 JP S623194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- small wheel
- rear end
- rod
- required length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000256247 Spodoptera exigua Species 0.000 claims description 6
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 4
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は匍匐進行する際、虫胴を屈伸しながら進
行し、尺取り虫の習性を如実にあらわす尺取り虫
玩具に関する。
行し、尺取り虫の習性を如実にあらわす尺取り虫
玩具に関する。
従来動物玩具にはあらゆる種類の動物の形態が
実施され、夫々の習性を巧みにとらえて独特の作
動をなす興味ある玩具が提供されている。本案は
これ等動物玩具の中でも未だかつて実施されたこ
とのない、尺取り虫玩具の習性をとらえて幼児向
きの興味ある作動をなす玩具を提供しようとする
ものである。
実施され、夫々の習性を巧みにとらえて独特の作
動をなす興味ある玩具が提供されている。本案は
これ等動物玩具の中でも未だかつて実施されたこ
とのない、尺取り虫玩具の習性をとらえて幼児向
きの興味ある作動をなす玩具を提供しようとする
ものである。
本案を図面に示す実施例によつて説明すると、
1は押柄2を差し込む差込口を具えた押手にし
て、下方を前方にL形に屈曲し、所要長さのアー
ム3を形成している。4はアーム3の先端部側面
に軸支5される所要径の小車にして、側面偏心部
にクランクピン6を設けている。7はクランクピ
ン6を嵌合させる案内長溝8を長手方向に設けた
所要長さの第1連杆にして、後端は押手1の肘部
に軸着9され、前端を所要長さの第2連杆10の
後端に連結している。11は頭12を具えた適宜
形状に形成される虫体にして、後端に第2連杆の
前端が連結され、頭12には触角や、目玉を適当
に設けたものである。
1は押柄2を差し込む差込口を具えた押手にし
て、下方を前方にL形に屈曲し、所要長さのアー
ム3を形成している。4はアーム3の先端部側面
に軸支5される所要径の小車にして、側面偏心部
にクランクピン6を設けている。7はクランクピ
ン6を嵌合させる案内長溝8を長手方向に設けた
所要長さの第1連杆にして、後端は押手1の肘部
に軸着9され、前端を所要長さの第2連杆10の
後端に連結している。11は頭12を具えた適宜
形状に形成される虫体にして、後端に第2連杆の
前端が連結され、頭12には触角や、目玉を適当
に設けたものである。
本案は上記のように構成されているから、押柄
2を押手の差込口に第1図に示すように差し込ん
で後、押柄をもつて小車4を軽く押し進めると、
小車側面のクランクピン6は、第1連杆7に設け
た案内長溝8に嵌合されているから、小車の回転
に応じクランクピン6は、第1連杆7を、後端の
軸着連結部を支点として起伏作動させ、これに応
じ前端に連結される第2連杆10をも起伏させ
る。依つて押柄で押手を押し進めると、第1連杆
7と、第2連杆10とは、進行中に尺取り虫が匍
匐進行時胴部を屈伸するのと同様の作動をなし、
その作動は、尺取り虫の動作を如実に出現し、ま
ことに可愛らしく、然してこれが操作は、単に押
柄を押すだけで自動的に胴体を屈伸するので、幼
児用玩具として本案は最適である。
2を押手の差込口に第1図に示すように差し込ん
で後、押柄をもつて小車4を軽く押し進めると、
小車側面のクランクピン6は、第1連杆7に設け
た案内長溝8に嵌合されているから、小車の回転
に応じクランクピン6は、第1連杆7を、後端の
軸着連結部を支点として起伏作動させ、これに応
じ前端に連結される第2連杆10をも起伏させ
る。依つて押柄で押手を押し進めると、第1連杆
7と、第2連杆10とは、進行中に尺取り虫が匍
匐進行時胴部を屈伸するのと同様の作動をなし、
その作動は、尺取り虫の動作を如実に出現し、ま
ことに可愛らしく、然してこれが操作は、単に押
柄を押すだけで自動的に胴体を屈伸するので、幼
児用玩具として本案は最適である。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は側面図、第2図は作動状態の説明側面図であ
る。 1……押手、2……押柄、3……アーム、4…
…小車、6……クランクピン、7……第1連杆、
8……案内長溝、10……第2連杆、11……虫
体、12……頭。
は側面図、第2図は作動状態の説明側面図であ
る。 1……押手、2……押柄、3……アーム、4…
…小車、6……クランクピン、7……第1連杆、
8……案内長溝、10……第2連杆、11……虫
体、12……頭。
Claims (1)
- 押柄の差込口を形成した押手の下方に、前方に
L形に屈曲して所要長さのアームを形成し、その
先端部側面に所要径の小車を軸着し、押手の肘部
に後端を軸着した所要長さの第1連杆の前端と、
適宜形状の虫の頭を具えた虫体の後端とを、所要
長さの第2連杆を介して屈伸自在に連結し、小車
の一側適所に設けたクランクピンを、第1連杆の
内側面の長手方向に沿うて設けた案内長溝に嵌合
させたことを特徴とする、尺取り虫玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351582U JPS58117692U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 尺取り虫玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351582U JPS58117692U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 尺取り虫玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117692U JPS58117692U (ja) | 1983-08-11 |
| JPS623194Y2 true JPS623194Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30026028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1351582U Granted JPS58117692U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 尺取り虫玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117692U (ja) |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1351582U patent/JPS58117692U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117692U (ja) | 1983-08-11 |
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