JPS6231975B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231975B2 JPS6231975B2 JP57195045A JP19504582A JPS6231975B2 JP S6231975 B2 JPS6231975 B2 JP S6231975B2 JP 57195045 A JP57195045 A JP 57195045A JP 19504582 A JP19504582 A JP 19504582A JP S6231975 B2 JPS6231975 B2 JP S6231975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ammonium
- component
- weight
- emulsion
- urea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/41—Emulsifying
- B01F23/4105—Methods of emulsifying
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Description
本発明は尿素を配合したW/O型エマルジヨン
に関し、さらに詳しくは化粧品および薬用製剤分
野において、尿素を安定に含む有用なW/O型エ
マルジヨンに関するものである。 尿素は、蛋白のポリペプチドに変化を与える結
果その可溶性を増し、抗菌作用、蛋白融解変性作
用、水和現象すなわち水分保持能力の亢進、また
特異な性質として皮膚吸収の亢進などの皮膚科的
に重要な薬理作用を有している。 従来、尿素を製剤化した例としては、O/W型
エマルジヨンに尿素を5〜20重量%含有した化粧
品および薬用クリームが知られている。一般的
に、W/O型エマルジヨンの方がO/W型のエマ
ルジヨンに比して、細菌に対する耐性、水分蒸気
の放散、保護作用、低温安定性、それに皮脂に似
た構成の点で有利である。また、W/O型エマル
ジヨンからの尿素などの生理活性物質の皮膚への
作用が、O/W型エマルジヨンからの作用よりも
ゆつくりと起こることが一般に知られている。し
たがつてW/O型エマルジヨンに尿素を配合する
ことにより、皮膚角質中の湿度レベルをきわめて
長く安定化することができる。 しかし、上記のような利点にかかわらず、W/
O型エマルジヨンに尿素を加えるには以下のよう
な点で困難であつた。すなわち、W/O型エマル
ジヨンは外相の粘度が温度により変化しやすいこ
となどから、水連続相のO/W型エマルジヨン程
安定ではなく尿素の配合によりさらに安定性を損
う。一方、尿素は水の存在下で酸、アルカリ、熱
などにより容易に加水分解を受けアンモニアを生
じるので、アンモニア臭の発生による商品価値の
低下および、皮膚のアルカリ中和能に障害を与
え、皮膚の細菌感染を促進するという好ましくな
い要因を助長することにもなる。含水組成物に尿
素を安定に配合するために、塩化アンモニウムや
硫酸アンモニウムなどのアンモニウム塩を添加し
て、安定化を図る方法が試みられている。 現在W/O型エマルジヨンの乳化剤としては、
ラノリン誘導体、ソルビタン脂肪酸エステル類、
グリセリン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル類およびポリオキシエチレン
ソルビトール脂肪酸エステル類などのHLBの低
い乳化剤が使用されている。しかしこれらの乳化
剤組成物だけでは、尿素および尿素安定剤として
の無機塩等を配合すると、常温付近では安定であ
つても高温または低温の条件下で速やかに分離し
てしまう。 さらに、従来W/O型エマルジヨンの安定性を
向上させるために、油分の量を増したり、粘度を
高める等の手段で、安定性を改良する努力がなさ
れてきたが、その結果、エマルジヨンの使用感を
損ね、必要以上のべとつきや油つぽさを与え、消
費者に嫌われる傾向があつた。 このように、尿素を含むW/O型エマルジヨン
は安定性に欠け、同一目的のO/W型エマルジヨ
ンに比べ品質的に劣るものであつた。 本発明者らは、広い温度範囲において安定で、
無理に安定性を保つことによる固さと稠度の温度
変化がなく、使用時に過度のべたつきや油つぽさ
がなくさつぱりとした使用感を与える、尿素配合
W/O型エマルジヨンを提供することを目的とし
して、鋭意研究を重ねた結果、特定の多価アルコ
ールエステル類とマイクロクリスタリンワツクス
からなる乳化剤組成物を用いることにより、尿素
と尿素分解抑制剤である無機塩を加えても安定な
W/O型エマルジヨンが得られることを見いだし
本発明を完成させるに至つた。 すなわち本発明は、成分 (A) 多価アルコールエステル類およびマイクロク
リスタリンワツクスからなる乳化剤組成物;1
ないし30重量%、 (B) 尿素;1ないし30重量%、 (C) 有機酸または無機酸のアンモニウム塩;0.1
ないし10重量%、 (D) 油性成分;5ないし50重量%、 (E) 全体を100重量%とする水 の5成分からなることを特徴とする尿素を安定に
含むW/O型エマルジヨン組成物に関するもので
ある。 本発明組成物において乳化剤組成物として用い
られる成分(A)の多価アルコールエステル類とは、
グリセリン高級脂肪酸モノエステル、ジグリセリ
ン高級脂肪酸モノエステル、グリセリンポリオキ
シエチレン付加物高級脂肪酸エステルより選ばれ
る少なくとも1種の化合物である。成分(A)中のポ
リオキシエチレンの多価アルコール類への付加モ
ル数は10ないし40モルが好ましい。成分(A)の多価
アルコールエステル類の原料となる高級脂肪酸は
炭素数8ないし22の飽和脂肪酸および不飽和脂肪
酸より選ばれる少なくとも1種で、これらの脂肪
酸としてはたとえばカプリン酸、ラウリン酸、オ
レイン酸、リノール酸、リシノール酸、イソオク
タン酸、イソパルミチン酸およびイソステアリン
酸などをあげることができるが、特にオレイン酸
およびイソステアリン酸が好ましい。これらの原
料から得られる多価アルコールエステル類として
は、グリセリルモノオレート、グリセリルモノイ
ソステアレート、ジグリセリルモノオレート、ジ
グリセリルモノイソステアレート、ポリオキシエ
チレン(20モル)グリセリルトリイソステアレー
トなどをあげることができる。 本発明組成物において乳化剤組成物として用い
られる成分(A)のもう一方の成分であるマイクロク
リスタリンワツクスとしては、融点が60ないし
110℃のマイクロクリスタリンワツクスが用いら
れるが、特に80ないし95℃の高融点のマイクロク
リスタリンワツクスが好ましい。 成分(A)の多価アルコールエステル類とマイクロ
クリスタリンワツクスの配合割合は、多価アルコ
ールエステル類1.0重量部に対し、マイクロクリ
スタリンワツクス0.05ないし6重量部、好ましく
は0.1ないし4重量部の範囲で適宜選択される。
両者の配合割合がこの範囲をはずれた場合は、い
ずれも乳化の安定性が低下するので好ましくな
い。 本発明組成物において成分(C)で示される有機酸
または無機酸のアンモニウム塩としては、塩化ア
ンモニウム、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウ
ム、リン酸アンモニウム、ホウ酸アンモニウム、
酢酸アンモニウム、シユウ酸アンモニウム、酒石
酸アンモニウムなどが挙げられるが、その中でも
特に塩化アンモニウムが好ましい。 成分(D)で示される油性成分としてはマイクロク
リスタリンワツクスの他に、ミネラルオイル、ペ
トロラクタム、パラフイン、スクアラン等の炭化
水素、イソプロピルミリステートやイソプロピル
パルミテート、2−エチルヘキサン酸セチルおよ
びラウリン酸ヘキシル等の合成エステル油、オリ
ーブ油、ホホバ油、小麦胚芽油やミンク油等の天
然油、鯨ロウ、木ロウ、カルナバロウ、硬化ヒマ
シ油等の天然ワツクスや硬化油等の油性成分が挙
げられる。 本発明組成物の配合割合のうち、成分(A)の配合
割合が1%未満の場合にはW/O型乳化を安定化
させることはできず、また、30%を超える時はゲ
ル構造をとり、使用上好ましくない。また、成分
(B)の配合割合が1%未満の場合には尿素の浸潤作
用が期待できず、また30%を超える時は低温で結
晶が析出しやすくなり好ましくない。また、成分
(C)の配合割合が、0.1%未満の場合には尿素分解
を抑えるには不十分であり、また、10%を超える
時には低温安定性を劣化しやすくなるので好まし
くない。また成分(D)の配合割合が、5%未満の場
合でも乳化物が得られるが、このようなもので
は、皮膚に適用した場合、残存する油膜の水分透
過に対する抵抗性が低下するため、皮膚保護の目
的が達成されず好ましくない。また、70%を超え
る時には使用感において油性のべとつき感が強ま
り、油を乳化している長所、つまり油性のべとつ
きの減少が達成されずやはり好ましくない。ま
た、水は任意の量で配合することができるが、良
好な使用感、すなわち油性感あるいはべたつきを
少なくするためには40%以上を配合するのが好ま
しい。 本発明のW/O型エマルジヨンとしては(A)の乳
化剤組成物、(B)の尿素、(C)の有機酸または無機酸
のアンモニウム塩、(D)の油性成分および(E)の水の
必須5成分の他必要に応じて他種界面活性剤、粘
度調整剤、薬効剤、湿潤剤、防腐剤、酸化防止
剤、尿素安定剤等を適宜添加することができる。 粘度調整剤としては、ポリビニルアルコール、
カルボキシビニルポリマー、ヒドロキシエチルセ
ルロース、メチルセルロース等の合成高分子、ペ
クチン、アルギン酸ナトリウム等の天然高分子
が、薬効剤としては殺菌剤、消炎剤、ビタミン
剤、皮膚湿潤剤等が、湿潤剤としては、プロピレ
ングリコール、グリセリン、1・3−ブチレング
リコール、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ソ
ルビトール等が、防腐剤としては、パラオキシ安
息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、パラ
オキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸ブ
チル、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビ
ン酸カリウム、フエノキシエタノール等が、尿素
安定剤としては、アンモニウム塩の他、中性アミ
ノ酸、アルカノールアミン等が挙げられる。 本発明のW/O型エマルジヨンは常法により成
分(A)の乳化剤組成物を1ないし30重量%、好まし
くは、5ないし15重量%と成分(B)の尿素を1ない
し30重量%好ましくは5ないし20重量%と成分(C)
のアンモニウム化合物0.1ないし10重量%、好ま
しくは、0.1ないし3重量%と成分(D)の油性成分
5ないし20重量%好ましくは、15ないし30重量%
配合し、これに適当量の他種界面活性剤、粘度調
整剤、薬効剤、湿潤剤、防腐剤、酸化防止剤、尿
素安定剤を添加し、さらに成分(E)の水で残余を調
整することにより製造される。 このようにして得られた尿素入りW/O型エマ
ルジヨンは主に化粧品および薬用製剤分野におい
て皮膚手入れおよび皮膚保護を目的とする製品に
応用できる。この目的に適した形態、例えばハン
ドクリーム、栄養クリーム、乳液、コールドクリ
ーム、バニシングクリーム、クレンジングクリー
ム、ヘアークリームおよびフアンデーシヨンクリ
ームとすることができる。 本発明のW/O型乳化剤組成物が安定性におい
て優れているのは多価アルコールエステル類とマ
イクロクリスタリンワツクスを1:0.05から1:
6の範囲内で混合することにより、側鎖と環状構
造が分子中の任意の場所に存在しているマイクロ
クリスタリンワツクスの構造上の特性が現われ、
連続相である油性基材に溶けて、稠度変化のきわ
めて少ない、乳化安定性の高いW/O型エマルジ
ヨンを形成するためと推察される。 以下本発明を実施例により詳細に説明する。 実施例1〜3、比較例1〜3 第2表に示した界面活性剤を用いて、第1表の
成分(A)〜(E)からなるエマルジヨンを調製した。エ
マルジヨンの調製方法は、まず第1表の成分(A)、
(D)を80℃に加熱し均一に溶解撹拌し、そこへあら
かじめ75℃で均一に溶解しておいた成分(B)、(C)、
(E)を加えて乳化した後冷却した。30℃に降温後撹
拌を停止した。得られたエマルジヨンの状態の観
察と乳化安定性の測定を行なつた。 その結果を第2表に示す。
に関し、さらに詳しくは化粧品および薬用製剤分
野において、尿素を安定に含む有用なW/O型エ
マルジヨンに関するものである。 尿素は、蛋白のポリペプチドに変化を与える結
果その可溶性を増し、抗菌作用、蛋白融解変性作
用、水和現象すなわち水分保持能力の亢進、また
特異な性質として皮膚吸収の亢進などの皮膚科的
に重要な薬理作用を有している。 従来、尿素を製剤化した例としては、O/W型
エマルジヨンに尿素を5〜20重量%含有した化粧
品および薬用クリームが知られている。一般的
に、W/O型エマルジヨンの方がO/W型のエマ
ルジヨンに比して、細菌に対する耐性、水分蒸気
の放散、保護作用、低温安定性、それに皮脂に似
た構成の点で有利である。また、W/O型エマル
ジヨンからの尿素などの生理活性物質の皮膚への
作用が、O/W型エマルジヨンからの作用よりも
ゆつくりと起こることが一般に知られている。し
たがつてW/O型エマルジヨンに尿素を配合する
ことにより、皮膚角質中の湿度レベルをきわめて
長く安定化することができる。 しかし、上記のような利点にかかわらず、W/
O型エマルジヨンに尿素を加えるには以下のよう
な点で困難であつた。すなわち、W/O型エマル
ジヨンは外相の粘度が温度により変化しやすいこ
となどから、水連続相のO/W型エマルジヨン程
安定ではなく尿素の配合によりさらに安定性を損
う。一方、尿素は水の存在下で酸、アルカリ、熱
などにより容易に加水分解を受けアンモニアを生
じるので、アンモニア臭の発生による商品価値の
低下および、皮膚のアルカリ中和能に障害を与
え、皮膚の細菌感染を促進するという好ましくな
い要因を助長することにもなる。含水組成物に尿
素を安定に配合するために、塩化アンモニウムや
硫酸アンモニウムなどのアンモニウム塩を添加し
て、安定化を図る方法が試みられている。 現在W/O型エマルジヨンの乳化剤としては、
ラノリン誘導体、ソルビタン脂肪酸エステル類、
グリセリン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル類およびポリオキシエチレン
ソルビトール脂肪酸エステル類などのHLBの低
い乳化剤が使用されている。しかしこれらの乳化
剤組成物だけでは、尿素および尿素安定剤として
の無機塩等を配合すると、常温付近では安定であ
つても高温または低温の条件下で速やかに分離し
てしまう。 さらに、従来W/O型エマルジヨンの安定性を
向上させるために、油分の量を増したり、粘度を
高める等の手段で、安定性を改良する努力がなさ
れてきたが、その結果、エマルジヨンの使用感を
損ね、必要以上のべとつきや油つぽさを与え、消
費者に嫌われる傾向があつた。 このように、尿素を含むW/O型エマルジヨン
は安定性に欠け、同一目的のO/W型エマルジヨ
ンに比べ品質的に劣るものであつた。 本発明者らは、広い温度範囲において安定で、
無理に安定性を保つことによる固さと稠度の温度
変化がなく、使用時に過度のべたつきや油つぽさ
がなくさつぱりとした使用感を与える、尿素配合
W/O型エマルジヨンを提供することを目的とし
して、鋭意研究を重ねた結果、特定の多価アルコ
ールエステル類とマイクロクリスタリンワツクス
からなる乳化剤組成物を用いることにより、尿素
と尿素分解抑制剤である無機塩を加えても安定な
W/O型エマルジヨンが得られることを見いだし
本発明を完成させるに至つた。 すなわち本発明は、成分 (A) 多価アルコールエステル類およびマイクロク
リスタリンワツクスからなる乳化剤組成物;1
ないし30重量%、 (B) 尿素;1ないし30重量%、 (C) 有機酸または無機酸のアンモニウム塩;0.1
ないし10重量%、 (D) 油性成分;5ないし50重量%、 (E) 全体を100重量%とする水 の5成分からなることを特徴とする尿素を安定に
含むW/O型エマルジヨン組成物に関するもので
ある。 本発明組成物において乳化剤組成物として用い
られる成分(A)の多価アルコールエステル類とは、
グリセリン高級脂肪酸モノエステル、ジグリセリ
ン高級脂肪酸モノエステル、グリセリンポリオキ
シエチレン付加物高級脂肪酸エステルより選ばれ
る少なくとも1種の化合物である。成分(A)中のポ
リオキシエチレンの多価アルコール類への付加モ
ル数は10ないし40モルが好ましい。成分(A)の多価
アルコールエステル類の原料となる高級脂肪酸は
炭素数8ないし22の飽和脂肪酸および不飽和脂肪
酸より選ばれる少なくとも1種で、これらの脂肪
酸としてはたとえばカプリン酸、ラウリン酸、オ
レイン酸、リノール酸、リシノール酸、イソオク
タン酸、イソパルミチン酸およびイソステアリン
酸などをあげることができるが、特にオレイン酸
およびイソステアリン酸が好ましい。これらの原
料から得られる多価アルコールエステル類として
は、グリセリルモノオレート、グリセリルモノイ
ソステアレート、ジグリセリルモノオレート、ジ
グリセリルモノイソステアレート、ポリオキシエ
チレン(20モル)グリセリルトリイソステアレー
トなどをあげることができる。 本発明組成物において乳化剤組成物として用い
られる成分(A)のもう一方の成分であるマイクロク
リスタリンワツクスとしては、融点が60ないし
110℃のマイクロクリスタリンワツクスが用いら
れるが、特に80ないし95℃の高融点のマイクロク
リスタリンワツクスが好ましい。 成分(A)の多価アルコールエステル類とマイクロ
クリスタリンワツクスの配合割合は、多価アルコ
ールエステル類1.0重量部に対し、マイクロクリ
スタリンワツクス0.05ないし6重量部、好ましく
は0.1ないし4重量部の範囲で適宜選択される。
両者の配合割合がこの範囲をはずれた場合は、い
ずれも乳化の安定性が低下するので好ましくな
い。 本発明組成物において成分(C)で示される有機酸
または無機酸のアンモニウム塩としては、塩化ア
ンモニウム、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウ
ム、リン酸アンモニウム、ホウ酸アンモニウム、
酢酸アンモニウム、シユウ酸アンモニウム、酒石
酸アンモニウムなどが挙げられるが、その中でも
特に塩化アンモニウムが好ましい。 成分(D)で示される油性成分としてはマイクロク
リスタリンワツクスの他に、ミネラルオイル、ペ
トロラクタム、パラフイン、スクアラン等の炭化
水素、イソプロピルミリステートやイソプロピル
パルミテート、2−エチルヘキサン酸セチルおよ
びラウリン酸ヘキシル等の合成エステル油、オリ
ーブ油、ホホバ油、小麦胚芽油やミンク油等の天
然油、鯨ロウ、木ロウ、カルナバロウ、硬化ヒマ
シ油等の天然ワツクスや硬化油等の油性成分が挙
げられる。 本発明組成物の配合割合のうち、成分(A)の配合
割合が1%未満の場合にはW/O型乳化を安定化
させることはできず、また、30%を超える時はゲ
ル構造をとり、使用上好ましくない。また、成分
(B)の配合割合が1%未満の場合には尿素の浸潤作
用が期待できず、また30%を超える時は低温で結
晶が析出しやすくなり好ましくない。また、成分
(C)の配合割合が、0.1%未満の場合には尿素分解
を抑えるには不十分であり、また、10%を超える
時には低温安定性を劣化しやすくなるので好まし
くない。また成分(D)の配合割合が、5%未満の場
合でも乳化物が得られるが、このようなもので
は、皮膚に適用した場合、残存する油膜の水分透
過に対する抵抗性が低下するため、皮膚保護の目
的が達成されず好ましくない。また、70%を超え
る時には使用感において油性のべとつき感が強ま
り、油を乳化している長所、つまり油性のべとつ
きの減少が達成されずやはり好ましくない。ま
た、水は任意の量で配合することができるが、良
好な使用感、すなわち油性感あるいはべたつきを
少なくするためには40%以上を配合するのが好ま
しい。 本発明のW/O型エマルジヨンとしては(A)の乳
化剤組成物、(B)の尿素、(C)の有機酸または無機酸
のアンモニウム塩、(D)の油性成分および(E)の水の
必須5成分の他必要に応じて他種界面活性剤、粘
度調整剤、薬効剤、湿潤剤、防腐剤、酸化防止
剤、尿素安定剤等を適宜添加することができる。 粘度調整剤としては、ポリビニルアルコール、
カルボキシビニルポリマー、ヒドロキシエチルセ
ルロース、メチルセルロース等の合成高分子、ペ
クチン、アルギン酸ナトリウム等の天然高分子
が、薬効剤としては殺菌剤、消炎剤、ビタミン
剤、皮膚湿潤剤等が、湿潤剤としては、プロピレ
ングリコール、グリセリン、1・3−ブチレング
リコール、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ソ
ルビトール等が、防腐剤としては、パラオキシ安
息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、パラ
オキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸ブ
チル、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビ
ン酸カリウム、フエノキシエタノール等が、尿素
安定剤としては、アンモニウム塩の他、中性アミ
ノ酸、アルカノールアミン等が挙げられる。 本発明のW/O型エマルジヨンは常法により成
分(A)の乳化剤組成物を1ないし30重量%、好まし
くは、5ないし15重量%と成分(B)の尿素を1ない
し30重量%好ましくは5ないし20重量%と成分(C)
のアンモニウム化合物0.1ないし10重量%、好ま
しくは、0.1ないし3重量%と成分(D)の油性成分
5ないし20重量%好ましくは、15ないし30重量%
配合し、これに適当量の他種界面活性剤、粘度調
整剤、薬効剤、湿潤剤、防腐剤、酸化防止剤、尿
素安定剤を添加し、さらに成分(E)の水で残余を調
整することにより製造される。 このようにして得られた尿素入りW/O型エマ
ルジヨンは主に化粧品および薬用製剤分野におい
て皮膚手入れおよび皮膚保護を目的とする製品に
応用できる。この目的に適した形態、例えばハン
ドクリーム、栄養クリーム、乳液、コールドクリ
ーム、バニシングクリーム、クレンジングクリー
ム、ヘアークリームおよびフアンデーシヨンクリ
ームとすることができる。 本発明のW/O型乳化剤組成物が安定性におい
て優れているのは多価アルコールエステル類とマ
イクロクリスタリンワツクスを1:0.05から1:
6の範囲内で混合することにより、側鎖と環状構
造が分子中の任意の場所に存在しているマイクロ
クリスタリンワツクスの構造上の特性が現われ、
連続相である油性基材に溶けて、稠度変化のきわ
めて少ない、乳化安定性の高いW/O型エマルジ
ヨンを形成するためと推察される。 以下本発明を実施例により詳細に説明する。 実施例1〜3、比較例1〜3 第2表に示した界面活性剤を用いて、第1表の
成分(A)〜(E)からなるエマルジヨンを調製した。エ
マルジヨンの調製方法は、まず第1表の成分(A)、
(D)を80℃に加熱し均一に溶解撹拌し、そこへあら
かじめ75℃で均一に溶解しておいた成分(B)、(C)、
(E)を加えて乳化した後冷却した。30℃に降温後撹
拌を停止した。得られたエマルジヨンの状態の観
察と乳化安定性の測定を行なつた。 その結果を第2表に示す。
【表】
【表】
第2表の結果から、HLBの低い公知の乳化剤
から得たW/O型エマルジヨンに比べて、本発明
のW/O型エマルジヨンの方が乳化安定性に優れ
ていることは明らかである。 比較例 4〜11 実施例1のマイクロクリスタリンワツクスを第
3表に示すワツクス類に代えた以外は実施例1と
同じ組成および方法でエマルジヨンを調製し、電
気抵抗値と乳化安定性を調べた。 その結果を第3表に示す。
から得たW/O型エマルジヨンに比べて、本発明
のW/O型エマルジヨンの方が乳化安定性に優れ
ていることは明らかである。 比較例 4〜11 実施例1のマイクロクリスタリンワツクスを第
3表に示すワツクス類に代えた以外は実施例1と
同じ組成および方法でエマルジヨンを調製し、電
気抵抗値と乳化安定性を調べた。 その結果を第3表に示す。
【表】
第2表および第3表の結果から明らかなよう
に、多価アルコールエステル類とマイクロクリス
タリンワツクスを組合せて乳化剤とした。本発明
のW/O型エマルジヨンの乳化安定性が優れてい
ることが明らかである。 さらに温度の変化に対する粘稠度の安定性を調
べるために、実施例1のクリームと比較例4のク
リームの粘稠度を次の測定方法に従つて測定し
た。その結果を第4表に示す。 (測定方法) クリームを25℃に1週間保つたと
きの粘稠度と、それから50℃の3日間保ち、25
℃に1日戻した後の粘稠度をレオメーター(不
動工業(株)製)で、直径10mmの円盤を2cm/sec
の速度で沈めたときの応力を測定した。
に、多価アルコールエステル類とマイクロクリス
タリンワツクスを組合せて乳化剤とした。本発明
のW/O型エマルジヨンの乳化安定性が優れてい
ることが明らかである。 さらに温度の変化に対する粘稠度の安定性を調
べるために、実施例1のクリームと比較例4のク
リームの粘稠度を次の測定方法に従つて測定し
た。その結果を第4表に示す。 (測定方法) クリームを25℃に1週間保つたと
きの粘稠度と、それから50℃の3日間保ち、25
℃に1日戻した後の粘稠度をレオメーター(不
動工業(株)製)で、直径10mmの円盤を2cm/sec
の速度で沈めたときの応力を測定した。
【表】
第2表、第3表、第4表の結果から明らかなよ
うに、多価アルコールエステル類とマイクロクリ
スタリンワツクスを組合せて乳化剤とした本発明
のエマルジヨン組成物は乳化安定性および粘稠度
の温度安定性が良好であつた。これに対し他のワ
ツクス類および公知の乳化剤を用いた乳化剤成分
では、尿素、塩化アンモニウム等を含有する安定
なW/O型エマルジヨンを得ることがむずかし
く、またW/O型エマルジヨンを生成した場合で
も油分あるいは水分を分離し、安定な乳化物を得
ることができなかつた。一方、本発明の乳化剤成
分を用いた程度の安定性を得ようとするとワツク
ス類の量が増大し、使用上好ましくない粘稠度を
与えた。 実施例 4
うに、多価アルコールエステル類とマイクロクリ
スタリンワツクスを組合せて乳化剤とした本発明
のエマルジヨン組成物は乳化安定性および粘稠度
の温度安定性が良好であつた。これに対し他のワ
ツクス類および公知の乳化剤を用いた乳化剤成分
では、尿素、塩化アンモニウム等を含有する安定
なW/O型エマルジヨンを得ることがむずかし
く、またW/O型エマルジヨンを生成した場合で
も油分あるいは水分を分離し、安定な乳化物を得
ることができなかつた。一方、本発明の乳化剤成
分を用いた程度の安定性を得ようとするとワツク
ス類の量が増大し、使用上好ましくない粘稠度を
与えた。 実施例 4
【表】
【表】
まず第5表に示した成分(A)、(D)を80℃で均一に
溶解した(溶液1)。一方上記成分(C)、(E)、(F)を
75℃で均一に溶解した後、成分(B)を加え溶解した
(溶液2)。次に前記溶液1を乳化機で撹拌しなが
ら溶液2を除々に加えて乳化した後冷却した。な
お、その冷却過程の70℃で成分(G)を添加して乳化
し、30℃に降温後撹拌を停止した。 このようにして得られたW/O型エマルジヨン
は、外観のキメは細かくて良好であり、スキンク
リームとして最適であつた。このものを50℃恒温
槽内に2ケ月以上保存しても極めて安定であつ
た。 パネラー23人による官能テストを行なつたとこ
ろ、全員がサツパリとした使用感であると答え
た。 実施例 5
溶解した(溶液1)。一方上記成分(C)、(E)、(F)を
75℃で均一に溶解した後、成分(B)を加え溶解した
(溶液2)。次に前記溶液1を乳化機で撹拌しなが
ら溶液2を除々に加えて乳化した後冷却した。な
お、その冷却過程の70℃で成分(G)を添加して乳化
し、30℃に降温後撹拌を停止した。 このようにして得られたW/O型エマルジヨン
は、外観のキメは細かくて良好であり、スキンク
リームとして最適であつた。このものを50℃恒温
槽内に2ケ月以上保存しても極めて安定であつ
た。 パネラー23人による官能テストを行なつたとこ
ろ、全員がサツパリとした使用感であると答え
た。 実施例 5
【表】
第6表の成分(A)、(D)、(F)を75℃で均一に溶解し
た(溶液1)。一方第5表の成分(C)、(E)、(G)を75
℃で均一に溶解してから成分(B)を加えて溶解した
(溶液2)。次に溶液1を乳化機で撹拌しながら、
溶液2を加えて乳化した後、30℃まで降温後、撹
拌を停止した。 このようにして得たエマルジヨンは、W/O型
であり、ドライスキン用保護クリームとして最適
であつた。このものの外観はキメが細かく良好で
あり、50℃に2ケ月以上保存しても安定であつ
た。そしてパネラー23人による官能テストにおい
て、使用感がサツパリしていると答えた人は19人
であつた。 実施例 6
た(溶液1)。一方第5表の成分(C)、(E)、(G)を75
℃で均一に溶解してから成分(B)を加えて溶解した
(溶液2)。次に溶液1を乳化機で撹拌しながら、
溶液2を加えて乳化した後、30℃まで降温後、撹
拌を停止した。 このようにして得たエマルジヨンは、W/O型
であり、ドライスキン用保護クリームとして最適
であつた。このものの外観はキメが細かく良好で
あり、50℃に2ケ月以上保存しても安定であつ
た。そしてパネラー23人による官能テストにおい
て、使用感がサツパリしていると答えた人は19人
であつた。 実施例 6
【表】
第7表に示した成分(A)、(D)、(F)、(G)を75℃で均
一に溶解した(溶液1)。一方成分(C)、(E)を75℃
で均一に溶解した後、成分(B)を加えて溶解した
(溶液2)。次に溶液1を乳化機で撹拌しながら溶
液2を加えて乳化した後、30℃まで降温した後、
撹拌を停止した。 このようにして得られたエマルジヨンは、W/
O型の乳液であり、エモリエント用乳液として最
適であつた。このものの外観はキメが細かく良好
であり、50℃に1ケ月以上保存しても安定であつ
た。 パネラー23人による官能テストを行なつたとこ
ろ、使用感がサツパリしていると答えた人は20人
であつた。
一に溶解した(溶液1)。一方成分(C)、(E)を75℃
で均一に溶解した後、成分(B)を加えて溶解した
(溶液2)。次に溶液1を乳化機で撹拌しながら溶
液2を加えて乳化した後、30℃まで降温した後、
撹拌を停止した。 このようにして得られたエマルジヨンは、W/
O型の乳液であり、エモリエント用乳液として最
適であつた。このものの外観はキメが細かく良好
であり、50℃に1ケ月以上保存しても安定であつ
た。 パネラー23人による官能テストを行なつたとこ
ろ、使用感がサツパリしていると答えた人は20人
であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) グリセリン高級脂肪酸モノエステル、ジ
グリセリン高級脂肪酸モノエステル、グリセリ
ンポリオキシエチレン付加物高級脂肪酸エステ
ルより選ばれる少なくとも1種の多価アルコー
ルエステル類およびマイクロクリスタリンワツ
クスからなる乳化剤組成物;1ないし30重量% (B) 尿素;1ないし30重量% (C) 有機酸または無機酸のアンモニウム塩;0.1
ないし10重量% (D) 油性成分;5ないし50重量% (E) 全体を100重量%とする水 の5成分からなることを特徴とする尿素を安定に
含むW/O型エマルジヨン組成物。 2 前記成分(A)の多価アルコールエステル類とマ
イクロクリスタリンワツクスの比率が重量比で
1:0.05ないし1:6である特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 3 前記成分(A)の多価アルコールエステル類を構
成する高級脂肪酸が炭素数8ないし22の飽和脂肪
酸および不飽和脂肪酸より選ばれる少なくとも1
種である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 前記成分(A)のマイクロクリスタリンワツクス
が、融点60ないし110℃のマイクロクリスタリン
ワツクスである特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 5 前記成分(C)の有機酸または無機酸のアンモニ
ウム塩が、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウ
ム、硝酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、ホ
ウ酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、シユウ酸
アンモニウムおよび酒石酸アンモニウムから選ば
れる少なくとも1種である特許請求の範囲第1項
記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195045A JPS5987035A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 尿素を安定に含むw/o型エマルジヨン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195045A JPS5987035A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 尿素を安定に含むw/o型エマルジヨン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987035A JPS5987035A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6231975B2 true JPS6231975B2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=16334622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195045A Granted JPS5987035A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 尿素を安定に含むw/o型エマルジヨン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987035A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137810A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Nonogawa Shoji:Kk | 化粧料 |
| JPS61185332A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-19 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 安定な油中水型乳化物およびその製造法 |
| DE10211801B4 (de) * | 2002-03-16 | 2004-09-30 | Clariant Gmbh | Kosmetische und pharmazeutische Zubereitungen enthaltend einen oxalkylierten Polyglycerinester |
| JP2008024630A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Shiseido Co Ltd | 油中水型乳化組成物 |
| JP2008290946A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Shiseido Co Ltd | 油中水型乳化組成物 |
| JP2008303164A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Shiseido Co Ltd | 油中水型固型メーキャップ化粧料 |
| JP5368005B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2013-12-18 | ポーラ化成工業株式会社 | クレンジング機能を有する皮膚外用剤 |
| JP6548265B2 (ja) * | 2015-03-06 | 2019-07-24 | 国立大学法人信州大学 | エマルション |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195045A patent/JPS5987035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987035A (ja) | 1984-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2866114B2 (ja) | 化粧料 | |
| US5759558A (en) | Skin care composition | |
| US4776976A (en) | O/W type emulsion composition | |
| JP3509108B2 (ja) | 油中水型乳化剤組成物 | |
| JPWO1997002803A1 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPS621287B2 (ja) | ||
| JPH026321B2 (ja) | ||
| JP2001515022A (ja) | 泡状スキンクリーム、泡状スキンプロテクションクリームの使用及びその製造方法 | |
| WO2017131217A1 (ja) | リップル相含有組成物、αゲル形成用組成物、およびそれを用いた皮膚外用組成物およびαゲル組成物 | |
| JPH0534344B2 (ja) | ||
| US6017548A (en) | Skin care composition | |
| KR102831807B1 (ko) | 유중수형 화장료 조성물 | |
| JPS6231975B2 (ja) | ||
| JPH0686373B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPH072620A (ja) | ジオールエステルを含有する化粧用または皮膚科組成物 | |
| JPS61204109A (ja) | 乳化型の外用組成物 | |
| JP3509118B2 (ja) | 化粧料または皮膚外用剤の稠度改善方法 | |
| JPH01100114A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0669532B2 (ja) | 水中油型乳化組成物 | |
| JPH06271420A (ja) | 化粧料または皮膚外用剤の吸水性改善剤 | |
| TW202308591A (zh) | 化妝料 | |
| JPH01100113A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPS6111137A (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JPH0517317A (ja) | 化粧料及び外用剤 | |
| JPH08245370A (ja) | 水中油型乳化組成物 |