JPS6232200A - 固形石鹸 - Google Patents
固形石鹸Info
- Publication number
- JPS6232200A JPS6232200A JP17135985A JP17135985A JPS6232200A JP S6232200 A JPS6232200 A JP S6232200A JP 17135985 A JP17135985 A JP 17135985A JP 17135985 A JP17135985 A JP 17135985A JP S6232200 A JPS6232200 A JP S6232200A
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- JP
- Japan
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- soap
- layer
- soap layer
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗濯1手洗い、洗顔、入浴あるいは種々のも
のの洗浄に用いる固形石鹸に関し、最後まで使用するの
に便利な構造を有した固形石鹸に関する。
のの洗浄に用いる固形石鹸に関し、最後まで使用するの
に便利な構造を有した固形石鹸に関する。
洗濯、手洗い、洗顔、入浴などの際に用いる家庭用の固
形石鹸としては、種々の洗浄剤を含有し、た固形組成物
を例えば立方体状、断面が楕円状の柱状形状1円盤状な
どの任意の形状に成形したものが用いられている。
形石鹸としては、種々の洗浄剤を含有し、た固形組成物
を例えば立方体状、断面が楕円状の柱状形状1円盤状な
どの任意の形状に成形したものが用いられている。
このような固形石鹸は、通常手で持って使用するので、
持ち易いように、平均的な手の大きさに合わせた形状及
び大きさとなっているのが一般的である。
持ち易いように、平均的な手の大きさに合わせた形状及
び大きさとなっているのが一般的である。
しかしながら、固形石鹸は、使用するに従って減り、変
形したり、小さくあるいは薄くなる。最終的に・、その
形状が大5きく変形したり、ま”だその大きさがある程
度以上小さくなると、非常に取り扱いにくくなり、これ
に・加えて、木や湯と一緒に使用すtので石鹸表面が滑
り、よけいに使いにくく、そのため最後まで使用するの
にとても苦労していた。
形したり、小さくあるいは薄くなる。最終的に・、その
形状が大5きく変形したり、ま”だその大きさがある程
度以上小さくなると、非常に取り扱いにくくなり、これ
に・加えて、木や湯と一緒に使用すtので石鹸表面が滑
り、よけいに使いにくく、そのため最後まで使用するの
にとても苦労していた。
このように、゛従来の固形石鹸においては、取り扱い易
い状態で最後まで気持良く使用することができないとい
う不都合があった。
い状態で最後まで気持良く使用することができないとい
う不都合があった。
そこで、例えば、その多数を集めて、網状の袋内に収納
して使い易い適当な大きさをこれに与えて使用したりし
ているが、廃棄してしまう場合も多かった。
して使い易い適当な大きさをこれに与えて使用したりし
ているが、廃棄してしまう場合も多かった。
本発明は、このような問題に鑑みなされたものであり、
取り扱い易い状態で最後まで気持良く使用することので
きる構造を有した固形石鹸を提供することをその目的と
する。
取り扱い易い状態で最後まで気持良く使用することので
きる構造を有した固形石鹸を提供することをその目的と
する。
上記の目的は以下の本発明によって達成することができ
る。
る。
すなわち本発明は、基体と、該基体に保持されてなる固
形石鹸層とを有してなるものであることを特徴とする固
形石鹸である。
形石鹸層とを有してなるものであることを特徴とする固
形石鹸である。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施態様例の縦断面図である。
本発明の固形石鹸は、木本的に基体lと、固形石鹸層2
とから構成されておd、基体lは、固形石鹸層2が”、
該基体1から容易に離脱しないようにこれを保持してい
る。
とから構成されておd、基体lは、固形石鹸層2が”、
該基体1から容易に離脱しないようにこれを保持してい
る。
基体1は、石鹸層2の使用に際して、特に石鹸層2が薄
くなった時に、その形状を維持でき、かつ石鹸層2が薄
くなり、最後の部分が消費されるまで石鹸層2を良好に
保持できるような材質及び構造からなり、かつ石鹸層2
が薄くなった際に主に該基体を手で保持して使用するこ
とになるので、該基体自身が手で取扱い易い形状及び大
きさを有していることが望ましい。
くなった時に、その形状を維持でき、かつ石鹸層2が薄
くなり、最後の部分が消費されるまで石鹸層2を良好に
保持できるような材質及び構造からなり、かつ石鹸層2
が薄くなった際に主に該基体を手で保持して使用するこ
とになるので、該基体自身が手で取扱い易い形状及び大
きさを有していることが望ましい。
基体lは、木材、紙、布、マット等の繊維材、樹脂、樹
脂成形品、セラミックス、あるいはこれらの材料からな
る複合材など各種材料から形成することができ、石鹸層
2との接着性に優れた表面を形成できる材料を適宜選択
して用いれば良いが、濡れた場合にその表面の石鹸層2
との接着性が低下しない表面を形成できるものが望まし
い。
脂成形品、セラミックス、あるいはこれらの材料からな
る複合材など各種材料から形成することができ、石鹸層
2との接着性に優れた表面を形成できる材料を適宜選択
して用いれば良いが、濡れた場合にその表面の石鹸層2
との接着性が低下しない表面を形成できるものが望まし
い。
また、その表面を化学的及び/または物理的に処理して
石鹸層との接着性を向上させた基体を用いることもでき
る。更に、基体lの表面を、適当に粗面化したり、多孔
質や繊維質に形成して、あるいは第2図に示したように
、基体表面に凸出構造1aを設けたりなどして基体lの
表面に石鹸層2の保持機能を付与しても良い。
石鹸層との接着性を向上させた基体を用いることもでき
る。更に、基体lの表面を、適当に粗面化したり、多孔
質や繊維質に形成して、あるいは第2図に示したように
、基体表面に凸出構造1aを設けたりなどして基体lの
表面に石鹸層2の保持機能を付与しても良い。
石鹸層2は、例えば固形石鹸として洗浄用に用いられる
ものならばいずれのものからも形成可能である。
ものならばいずれのものからも形成可能である。
第1図の本発明の一例では、基体lが1石鹸層2内)こ
埋設された構成を有し、使用するに従って石鹸層2が薄
くなっても1石鹸層体の形状及び大きさは、少なくとも
基体lによって与えられている取扱い易い形状及び大き
さからは変化しない。
埋設された構成を有し、使用するに従って石鹸層2が薄
くなっても1石鹸層体の形状及び大きさは、少なくとも
基体lによって与えられている取扱い易い形状及び大き
さからは変化しない。
しかも、石鹸層2が使用されて、最終的に基体lの一部
が露出してきても、基体lが基体上に残本れている石鹸
層2をしかりと保持しているので、基体lを手で保持し
て該基体上に残されている石鹸層2をタオル、スポンジ
、あるいは洗浄しようとする物に塗布して使用でき、取
り扱い易い状態で最後まで使い切ることができる。
が露出してきても、基体lが基体上に残本れている石鹸
層2をしかりと保持しているので、基体lを手で保持し
て該基体上に残されている石鹸層2をタオル、スポンジ
、あるいは洗浄しようとする物に塗布して使用でき、取
り扱い易い状態で最後まで使い切ることができる。
第1図に示した例では、基体l全体を覆うように石鹸層
2が設けられていたが、本発明は1例えば第3図に示し
た他の態様例のように、基体lの所定の部分のみに石鹸
層2を設けた構成としても良い。
2が設けられていたが、本発明は1例えば第3図に示し
た他の態様例のように、基体lの所定の部分のみに石鹸
層2を設けた構成としても良い。
更に、本発明の固形石鹸においては、第4図(a)に示
したよう、な貫通孔1bが設けられた基体lを用いれば
、第4図(b)に示したように基体lの一方の面から他
方の面に貫通孔tbを介して一体化された石鹸層2の部
分が形成され、より十分に基体1に石鹸層2を保持させ
ることができる。また、貫通孔1bの内壁を、第5図(
a)及び第5図(b)に示したように形成して基体lの
石鹸層2の保持機能を更に高めることもできる。
したよう、な貫通孔1bが設けられた基体lを用いれば
、第4図(b)に示したように基体lの一方の面から他
方の面に貫通孔tbを介して一体化された石鹸層2の部
分が形成され、より十分に基体1に石鹸層2を保持させ
ることができる。また、貫通孔1bの内壁を、第5図(
a)及び第5図(b)に示したように形成して基体lの
石鹸層2の保持機能を更に高めることもできる。
なお、本発明の固形石鹸に用いる基体に、それ自身、例
えばスポンジ、ブラシ、たわし等の洗浄に用いる器具と
しての機渣を有するものを用いておけば、石鹸層が薄く
なった際に、直接石鹸付きの洗浄器具として使用できる
。また、基体に、他の用途に使用可能な物、あるいは玩
具として利用できるものを用いれば、石鹸の使用後に基
体を別の用途に用いることができて、便利であり、省資
源の面からも好都合であり、しかも楽しみながら石鹸を
使用することができる。更に、例えば、基体に当りくじ
をつけて、当りの場合もう1つもらえるようにするなど
としても良い。
えばスポンジ、ブラシ、たわし等の洗浄に用いる器具と
しての機渣を有するものを用いておけば、石鹸層が薄く
なった際に、直接石鹸付きの洗浄器具として使用できる
。また、基体に、他の用途に使用可能な物、あるいは玩
具として利用できるものを用いれば、石鹸の使用後に基
体を別の用途に用いることができて、便利であり、省資
源の面からも好都合であり、しかも楽しみながら石鹸を
使用することができる。更に、例えば、基体に当りくじ
をつけて、当りの場合もう1つもらえるようにするなど
としても良い。
本発明の固形石鹸においては、石鹸層を保持する基体が
設けられているので、使用するに従って基体に保持され
た石鹸層が薄くなっても、石鹸全体の形状及び大きさは
、少なくとも基体によってグーえられている形状及び大
きさからは変化せず、石鹸層を使い切るまで取扱い易い
形状及び大きさが維持される。従って、本発明の固形石
鹸を用いれば、常に取り扱い易い状態で気持良く最後ま
で使用することができる。
設けられているので、使用するに従って基体に保持され
た石鹸層が薄くなっても、石鹸全体の形状及び大きさは
、少なくとも基体によってグーえられている形状及び大
きさからは変化せず、石鹸層を使い切るまで取扱い易い
形状及び大きさが維持される。従って、本発明の固形石
鹸を用いれば、常に取り扱い易い状態で気持良く最後ま
で使用することができる。
第1図は本発明の固形石鹸の一例の縦断面図であり、第
2図は本発明の固形石鹸に用いる基体の一例の表面付近
の拡大した断面部分図、第3図及び第4図(b)は1本
発明の固形石鹸の他の例の断面図、第4図(a)は、本
発明の石鹸における基体の他の例の斜視図、第5図(a
)及び第5図(b)はそれぞれ基体に設けられた貫通孔
の構造の一例を示すための基体の断面部分図である。 l;基体 1a;凸出構造 lb;貫通孔 2;固形石鹸層
2図は本発明の固形石鹸に用いる基体の一例の表面付近
の拡大した断面部分図、第3図及び第4図(b)は1本
発明の固形石鹸の他の例の断面図、第4図(a)は、本
発明の石鹸における基体の他の例の斜視図、第5図(a
)及び第5図(b)はそれぞれ基体に設けられた貫通孔
の構造の一例を示すための基体の断面部分図である。 l;基体 1a;凸出構造 lb;貫通孔 2;固形石鹸層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基体と、該基体に保持されてなる固形石鹸層とを有
してなるものであることを特徴とする固形石鹸。 2)前記基体が手で保持して、取扱い易い形状及び大き
さを有してなるものである特許請求の範囲第1項記載の
固形石鹸。 3)前記基体が、前記固形石鹸層内に埋設されてなるも
のである特許請求の範囲第1項または第2項記載の固形
石鹸。 4)前記固形石鹸層が、前記基体表面の一部を覆うよう
に設けられてなるものである特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の固形石鹸。 5)前記基体が貫通孔の1つ以上を有し、該貫通孔内に
前記基体上に保持された石鹸層と連続した石鹸層が充填
されてなるものである特許請求の範囲第1項〜第4項の
いずれかに記載の固形石鹸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17135985A JPS6232200A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 固形石鹸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17135985A JPS6232200A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 固形石鹸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232200A true JPS6232200A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15921723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17135985A Pending JPS6232200A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 固形石鹸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127247U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-19 | 哲夫 西田 | 芯材入り固形石鹸 |
-
1985
- 1985-08-03 JP JP17135985A patent/JPS6232200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127247U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-19 | 哲夫 西田 | 芯材入り固形石鹸 |
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