JPS6232208Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232208Y2 JPS6232208Y2 JP1982124152U JP12415282U JPS6232208Y2 JP S6232208 Y2 JPS6232208 Y2 JP S6232208Y2 JP 1982124152 U JP1982124152 U JP 1982124152U JP 12415282 U JP12415282 U JP 12415282U JP S6232208 Y2 JPS6232208 Y2 JP S6232208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- arm
- main rotating
- rotating arm
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フイルムコンデンサーを製造する工
程のテーピング作業に伴なう接着テープの切断端
を処理する装置に関する。
程のテーピング作業に伴なう接着テープの切断端
を処理する装置に関する。
電気絶縁フイルムとアルミ箔とを巻いて半製品
である小容量のフイルムコンデンサー(以下単に
製品という)を接着テープへ等間隔に配置して、
次の工程である塗装、電気絶縁エポキシ系合成樹
脂液槽へ浸し製品を該合成樹脂液でコーテングす
る。該等間隔に製品を配置接着した接着テープを
所定長さ毎に切断したそのテープ端の折り曲げ作
業は手作業によつて処理されていて能率的ではな
い。該テープ端の処理は、前記した後工程でその
接着しているテープがはがれない様に必要である
ので、本考案は、この部分の手作業を機械化して
生産性を向上さんがために成したものである。次
に本考案を一実施例の図面によつて詳細に説明を
する。
である小容量のフイルムコンデンサー(以下単に
製品という)を接着テープへ等間隔に配置して、
次の工程である塗装、電気絶縁エポキシ系合成樹
脂液槽へ浸し製品を該合成樹脂液でコーテングす
る。該等間隔に製品を配置接着した接着テープを
所定長さ毎に切断したそのテープ端の折り曲げ作
業は手作業によつて処理されていて能率的ではな
い。該テープ端の処理は、前記した後工程でその
接着しているテープがはがれない様に必要である
ので、本考案は、この部分の手作業を機械化して
生産性を向上さんがために成したものである。次
に本考案を一実施例の図面によつて詳細に説明を
する。
第1図は、本考案の一実施例の側面略図であ
る。テーピング機のテープ端処理装置1は、製品
を等間隔に配置し(図示せず)接着固定するテー
プ2の治具テープ台31,32の端末3aにおい
てテープ2を切断してそのテープ端2aを折り込
んで該テープ台端末3aの裏側へ貼りつけるテー
プ端処理を一つの主回動軸Aの回転で、該テープ
端処理を可能にした構造を成し、回動アームBの
先端Cへ半円形状の接着テープ端の折り込み貼ア
ームDを回動可能に設けて、該アームDの先端へ
テープ切断用カツターEを設けて且つ該アームD
は常にスプリングFによつて引き閉じ主回動軸A
の回動アームBへ圧接し設け該主回動軸Aの正回
転による主回動アームBの回動で前記アームDが
開く様に設けて、テープ治具台31,32の軌道
上のテープカツト部へテープ治具3の受け台4に
凹み空間4aを設けて、該凹みの上面に主回動軸
Aの位置を設けて、テープ端処理装置1を構成し
ている。前記したアームDの開きは、その閉じた
すき間DBへ接着テープ2のテープ治具台3の端
末3aを主回動軸Aの正回転により主回動アーム
Bの正回動でくい込み様に開く。
る。テーピング機のテープ端処理装置1は、製品
を等間隔に配置し(図示せず)接着固定するテー
プ2の治具テープ台31,32の端末3aにおい
てテープ2を切断してそのテープ端2aを折り込
んで該テープ台端末3aの裏側へ貼りつけるテー
プ端処理を一つの主回動軸Aの回転で、該テープ
端処理を可能にした構造を成し、回動アームBの
先端Cへ半円形状の接着テープ端の折り込み貼ア
ームDを回動可能に設けて、該アームDの先端へ
テープ切断用カツターEを設けて且つ該アームD
は常にスプリングFによつて引き閉じ主回動軸A
の回動アームBへ圧接し設け該主回動軸Aの正回
転による主回動アームBの回動で前記アームDが
開く様に設けて、テープ治具台31,32の軌道
上のテープカツト部へテープ治具3の受け台4に
凹み空間4aを設けて、該凹みの上面に主回動軸
Aの位置を設けて、テープ端処理装置1を構成し
ている。前記したアームDの開きは、その閉じた
すき間DBへ接着テープ2のテープ治具台3の端
末3aを主回動軸Aの正回転により主回動アーム
Bの正回動でくい込み様に開く。
第2図は、第1図のテープ端処理装置1の作動
を示す略図である。受け台4の凹み空間4aの位
置へ軌道移動進行して来た接着テープ2とテープ
治具台31,32のテープカツト部2aを一時停
止させて、主回動軸Aを回転させて該アームDを
回動しテープ2のカツト部2aを切断カツターE
で切断をして、接着テープ端折り込み貼りアーム
Dの先端部Daで前記正回転でテープ2の先端2
aをテープ治具台31の端末3aの裏側へ折り込
んで貼り付ける。次に進行して来るテープ治具台
32の切断によるテープ端2bは前記テープ切断
時の圧力で受け台4の端部4bへ接着されている
が行程の進行による該テープ端2bは自から該治
具台32の端末3bの裏面へ折り込み貼り付け
る。前記端末3aの裏側へテープ端2aの折り込
み貼り付けが完了すると主回動アームBは逆回動
し共に該アームDは閉じて、テープ治具台31,
32はテープ軌道上次行程へ進む。該テープ切断
とそれに伴なうテープ切断端末の処理の行程をサ
イクルする。
を示す略図である。受け台4の凹み空間4aの位
置へ軌道移動進行して来た接着テープ2とテープ
治具台31,32のテープカツト部2aを一時停
止させて、主回動軸Aを回転させて該アームDを
回動しテープ2のカツト部2aを切断カツターE
で切断をして、接着テープ端折り込み貼りアーム
Dの先端部Daで前記正回転でテープ2の先端2
aをテープ治具台31の端末3aの裏側へ折り込
んで貼り付ける。次に進行して来るテープ治具台
32の切断によるテープ端2bは前記テープ切断
時の圧力で受け台4の端部4bへ接着されている
が行程の進行による該テープ端2bは自から該治
具台32の端末3bの裏面へ折り込み貼り付け
る。前記端末3aの裏側へテープ端2aの折り込
み貼り付けが完了すると主回動アームBは逆回動
し共に該アームDは閉じて、テープ治具台31,
32はテープ軌道上次行程へ進む。該テープ切断
とそれに伴なうテープ切断端末の処理の行程をサ
イクルする。
第3図は、第2図の作動を示す側面略図であ
る。前記した様にテープ治具台31の端末3aの
テープ端カツト部2bの折り込み貼りつけが完了
すると、テープ治具台331,32は前進移動す
ると共に該装置1は逆回転して該半円形状のアー
ムDは閉じて、テープ治具台32は前進する際に
そのテープ端2bは受け台4の端部4bに接着さ
れているので該前進の圧力によつてテープ治具3
2の端末3bの裏側へ貼り付けられる。しかして
切断したテープ端2a,2bは該折り込み貼り付
けられて、それらテープ端処理は行程進行の都度
行なわれる。
る。前記した様にテープ治具台31の端末3aの
テープ端カツト部2bの折り込み貼りつけが完了
すると、テープ治具台331,32は前進移動す
ると共に該装置1は逆回転して該半円形状のアー
ムDは閉じて、テープ治具台32は前進する際に
そのテープ端2bは受け台4の端部4bに接着さ
れているので該前進の圧力によつてテープ治具3
2の端末3bの裏側へ貼り付けられる。しかして
切断したテープ端2a,2bは該折り込み貼り付
けられて、それらテープ端処理は行程進行の都度
行なわれる。
以上の様にして、本考案の一実施例によれば製
品を接着テープ2へ等間隔に配置して所望長さで
切断しその両端末2a,2bをテープ治具台33
1,32の両端末3a,3bの裏側へ折り貼り付
けをするコンデンサーテーピングの工程に於け
る、該テープの切断とその切断端の処理を前記し
たテープ端処理装置1によつて完全に該処理が可
能となつて後工程中におけるその接着テープがは
がれるる心配や手作業から解放され従前に比して
一連の機械化が確立しその生産性は極めて大であ
る等の特徴を有している。
品を接着テープ2へ等間隔に配置して所望長さで
切断しその両端末2a,2bをテープ治具台33
1,32の両端末3a,3bの裏側へ折り貼り付
けをするコンデンサーテーピングの工程に於け
る、該テープの切断とその切断端の処理を前記し
たテープ端処理装置1によつて完全に該処理が可
能となつて後工程中におけるその接着テープがは
がれるる心配や手作業から解放され従前に比して
一連の機械化が確立しその生産性は極めて大であ
る等の特徴を有している。
第1図……本考案の一実施例の側面図の略図。
第2図、第3図……第1図の作動を示す断面図の
略図。 1……テーピング機のテープ端処理装置。2…
…接着テープ。2a……カツト部、テープ端。2
b……カツト部、テープ端。3,31,32……
テープ治具台。3a,3b……端末部。4……受
け部。4a……受け部4の凹み空間。4b……受
け部4の端部。A……主回動軸。B……主回動ア
ーム。C……端部、支点。D……半円形状の折り
込み貼り付けアーム。E……カツター。F……ス
プリング。DB……すき間。Da……貼り付けアー
ムの先端。
第2図、第3図……第1図の作動を示す断面図の
略図。 1……テーピング機のテープ端処理装置。2…
…接着テープ。2a……カツト部、テープ端。2
b……カツト部、テープ端。3,31,32……
テープ治具台。3a,3b……端末部。4……受
け部。4a……受け部4の凹み空間。4b……受
け部4の端部。A……主回動軸。B……主回動ア
ーム。C……端部、支点。D……半円形状の折り
込み貼り付けアーム。E……カツター。F……ス
プリング。DB……すき間。Da……貼り付けアー
ムの先端。
Claims (1)
- コンデンサーテーピング機の接着テープ端部の
処理機において、該テープのカツト部に凹み空間
を有した上面に主回動アームを設け、該アームの
先端に接着テープを切断するカツターを有した半
円形状の該テープ端折り込みアームを設け、該折
り込みアームは常に主回動アームへスプリングで
引き閉じ設け該主回動アームの正回動で開き且つ
該回動で先行したテープ端後部を折り込みする様
に設けて、構成したことを特徴としたテーピング
機のテープ端処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12415282U JPS5930046U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | テ−ピング機のテ−プ端処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12415282U JPS5930046U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | テ−ピング機のテ−プ端処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930046U JPS5930046U (ja) | 1984-02-24 |
| JPS6232208Y2 true JPS6232208Y2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=30283127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12415282U Granted JPS5930046U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | テ−ピング機のテ−プ端処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930046U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546565Y2 (ja) * | 1975-09-03 | 1980-10-31 | ||
| JPS5264394A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-27 | Okabe Metal Ind | Apparatus for applying tape |
| JPS59151949A (ja) * | 1983-02-19 | 1984-08-30 | 工業技術院長 | 尿管結石破砕装置 |
| JPS6079404U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-03 | 長田電機工業株式会社 | 結石用砕石器 |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12415282U patent/JPS5930046U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930046U (ja) | 1984-02-24 |
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