JPS6232259Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232259Y2 JPS6232259Y2 JP1981106515U JP10651581U JPS6232259Y2 JP S6232259 Y2 JPS6232259 Y2 JP S6232259Y2 JP 1981106515 U JP1981106515 U JP 1981106515U JP 10651581 U JP10651581 U JP 10651581U JP S6232259 Y2 JPS6232259 Y2 JP S6232259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- web
- holding part
- side web
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/12—Nose pads; Nose-engaging surfaces of bridges or rims
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一端がメガネの縁に結合してあり、
鼻梁受けから突出する保持部が内部に貫入する閉
じたフレームを自由端に設けたウエブアームを有
し、ウエブ片または鞍状の鼻梁受けを保持する、
メガネの縁、特に、金属製縁の側部ウエブに関す
る。
鼻梁受けから突出する保持部が内部に貫入する閉
じたフレームを自由端に設けたウエブアームを有
し、ウエブ片または鞍状の鼻梁受けを保持する、
メガネの縁、特に、金属製縁の側部ウエブに関す
る。
側部ウエブとウエブアームとをネジボルトで結
合することは公知である。この場合、部材が小さ
いため、組立時および解体時に問題が生ずる。
合することは公知である。この場合、部材が小さ
いため、組立時および解体時に問題が生ずる。
ネジを使用せずに側部ウエブをウエブアームに
結合することは公知である。容易且つ迅速な組立
または解体が可能な、メガネの縁の可動側部ウエ
ブは、西独公告第2449349号から公知である。上
記公報には、ウエブアームに構成したフレームの
ウエブアームから遠い方の側を開放し、フレーム
の側部脚を弾性的となし、側部ウエブの金属製U
字状挿入体に取付けた突起を受容する孔を上記脚
に設けることが提案されている。しかしながら、
この場合、弾性要素の寸法が小さく、従つて、バ
ネ力が小さいので、外れ易いと云う欠点がある。
バネの作用によつて係止される部材は、工具を使
用せずに手で取付けることができるが、外れ易
く、無くなり易い。
結合することは公知である。容易且つ迅速な組立
または解体が可能な、メガネの縁の可動側部ウエ
ブは、西独公告第2449349号から公知である。上
記公報には、ウエブアームに構成したフレームの
ウエブアームから遠い方の側を開放し、フレーム
の側部脚を弾性的となし、側部ウエブの金属製U
字状挿入体に取付けた突起を受容する孔を上記脚
に設けることが提案されている。しかしながら、
この場合、弾性要素の寸法が小さく、従つて、バ
ネ力が小さいので、外れ易いと云う欠点がある。
バネの作用によつて係止される部材は、工具を使
用せずに手で取付けることができるが、外れ易
く、無くなり易い。
本考案の目的は、普通のペンチを使用して簡単
且つ迅速に組立または解体でき、それ自体は公知
の態様でネジを使用せずに結合したにも拘らず、
不測の外れが防止され、結合状態を可動の状態か
ら不動の状態へ変更できるよう、メガネの縁の側
部ウエブとウエブアームとを結合することにあ
る。
且つ迅速に組立または解体でき、それ自体は公知
の態様でネジを使用せずに結合したにも拘らず、
不測の外れが防止され、結合状態を可動の状態か
ら不動の状態へ変更できるよう、メガネの縁の側
部ウエブとウエブアームとを結合することにあ
る。
この目的は、本考案にもとづき、ウエブアーム
に設けたフレームを、塑性変形可能な材料から構
成し、対向する2つの個所において、可動なよう
保持部に形状結合させ、フレームの係合方向に変
形圧を加えた場合には係合が行われ、係合方向に
直角に変形圧を加えた場合には解離が行われるよ
う構成することによつて、達成される。
に設けたフレームを、塑性変形可能な材料から構
成し、対向する2つの個所において、可動なよう
保持部に形状結合させ、フレームの係合方向に変
形圧を加えた場合には係合が行われ、係合方向に
直角に変形圧を加えた場合には解離が行われるよ
う構成することによつて、達成される。
本考案の別の構成では、フレームは、保持部に
対応して形成した孔に関連し相互に内方へ向く突
起を有し、保持部は、永久変形可能な材料から成
り、ウエブアームに設けたフレームから僅かに突
出する。フレーム内の保持部の遊びおよび突起と
孔との間の遊びによつて、側部ウエブは、メガネ
の縁に対してある範囲で可動である。フレームか
ら突出する保持部端面をペンチ等で押すことによ
つて、突起と孔との間の遊びを無くし、側部ウエ
ブとウエブアームとを不動に結合させることがで
きる。
対応して形成した孔に関連し相互に内方へ向く突
起を有し、保持部は、永久変形可能な材料から成
り、ウエブアームに設けたフレームから僅かに突
出する。フレーム内の保持部の遊びおよび突起と
孔との間の遊びによつて、側部ウエブは、メガネ
の縁に対してある範囲で可動である。フレームか
ら突出する保持部端面をペンチ等で押すことによ
つて、突起と孔との間の遊びを無くし、側部ウエ
ブとウエブアームとを不動に結合させることがで
きる。
本考案の別の構成では、フレームは、ほぼ半円
形の範囲によつて結合された2つの対向する平行
なまたは外方へ僅かに湾曲した範囲を有し、上記
2つの範囲には、突起または孔がそれぞれ設けて
ある。ほぼ半円形の上記範囲によつて、または、
角の丸い長方形に構成したフレーム(円形に構
成)することもできる)によつて、係合方向に直
角に変形圧を加えた場合、突起が孔から外れるよ
う、変形が行われる。
形の範囲によつて結合された2つの対向する平行
なまたは外方へ僅かに湾曲した範囲を有し、上記
2つの範囲には、突起または孔がそれぞれ設けて
ある。ほぼ半円形の上記範囲によつて、または、
角の丸い長方形に構成したフレーム(円形に構
成)することもできる)によつて、係合方向に直
角に変形圧を加えた場合、突起が孔から外れるよ
う、変形が行われる。
本考案の2つの実施例を図面に示した。
第1図に、ウエブアーム1に取付けてあつて孔
3,4を有するフレーム2の断面図を示した。こ
の場合、保持部5は、フレーム2の孔3,4に係
合する突起6,7を有する。相互にほぼ平行な2
つの範囲8,9は、ほぼ半円形の範囲10,11
によつて相互に結合されている。
3,4を有するフレーム2の断面図を示した。こ
の場合、保持部5は、フレーム2の孔3,4に係
合する突起6,7を有する。相互にほぼ平行な2
つの範囲8,9は、ほぼ半円形の範囲10,11
によつて相互に結合されている。
第2図に、第1図の側面図を示した。第2図か
ら明らかな如く、保持部の止め板12は、側部ウ
エブ13内に埋込んである。
ら明らかな如く、保持部の止め板12は、側部ウ
エブ13内に埋込んである。
第3図に、本考案の別の構成を示した。この場
合、ウエブアーム14に設けたフレーム15は、
外方へ湾曲した迅を有し角の丸い長方形に構成し
てあり、突起16,17を有し、保持部18には
孔19が設けてある。
合、ウエブアーム14に設けたフレーム15は、
外方へ湾曲した迅を有し角の丸い長方形に構成し
てあり、突起16,17を有し、保持部18には
孔19が設けてある。
第4図の中心線の上部に、可動状態における第
3図の側面図を示した。この場合、フレーム15
と側部ウエブ20との間の間には遊びが存在す
る。保持部18aの端面21aは、フレーム15
から突出し、各部材の間には遊びが存在する。
3図の側面図を示した。この場合、フレーム15
と側部ウエブ20との間の間には遊びが存在す
る。保持部18aの端面21aは、フレーム15
から突出し、各部材の間には遊びが存在する。
第4図の中心線の下部に、中心線上部と同様で
あるが、不動状態における配置を示した。保持部
18bの端面21bは、フレーム15の突起1
6,17の方向へ押されており、従つて、フレー
ム15、保持部18aおよび突起16,17の間
には、遊びはなく、側部ウエブ20とフレーム1
5との間には、中間スペースは全く無いか、極く
僅かである。
あるが、不動状態における配置を示した。保持部
18bの端面21bは、フレーム15の突起1
6,17の方向へ押されており、従つて、フレー
ム15、保持部18aおよび突起16,17の間
には、遊びはなく、側部ウエブ20とフレーム1
5との間には、中間スペースは全く無いか、極く
僅かである。
第1図は、孔を有するフレームおよび突起を有
する保持部の断面図、第2図は、第1図の側面
図、第3図は、突起を有するフレームおよび孔を
有する保持部の断面図、第4図は、可動状態およ
び不動状態を示す、第3図の側面図である。 1……ウエブアーム、2……フレーム、3,4
……孔、5……保持部、6,7……突起、8,9
……平行な範囲、10,11……半円形の範囲。
する保持部の断面図、第2図は、第1図の側面
図、第3図は、突起を有するフレームおよび孔を
有する保持部の断面図、第4図は、可動状態およ
び不動状態を示す、第3図の側面図である。 1……ウエブアーム、2……フレーム、3,4
……孔、5……保持部、6,7……突起、8,9
……平行な範囲、10,11……半円形の範囲。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一端がメガネの縁に結合し、鼻梁受けから突
出する保持部が内部に貫入する閉じたフレーム
を自由端に設けたウエブアームを有し、ウエブ
片または鞍状の鼻梁受けを保持するよう、且つ
対向する2つの個所において、可動なよう保持
部に形状結合している、メガネの縁の側部ウエ
ブにおいて、ウエブアームに設けたフレーム
が、塑性変形可能な材料から成り、フレームの
係合方向に変形圧を加えた際に係合し、係合方
向に直角に変形圧を加えた際に解離するよう構
成してあることを特徴とする側部ウエブ。 2 フレームが、相互に内方へ向く突起を有し、
対応して形成した孔が、保持部に設けてあるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の側部ウエブ。 3 保持部が、対向する側部突起を有し、対応し
て形成した孔が、フレームに設けてあることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の側部ウエブ。 4 フレームが、ほぼ半円形の範囲によつて結合
された2つの対向する平行なまたは外方へ僅か
に湾曲した範囲を有し、上記2つの範囲には、
突起または孔がそれぞれ設けてあることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1〜3項のい
ずれか1つに記載の側部ウエブ。 5 孔を有する保持部が、永久変形可能な材料か
ら構成してあり、ウエブアームに設けたフレー
ムから僅かに突出していることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
側部ウエブ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3027120A DE3027120C2 (de) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | Seitensteg mit Stegarm bei Brillenfassungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768213U JPS5768213U (ja) | 1982-04-23 |
| JPS6232259Y2 true JPS6232259Y2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=6107443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981106515U Expired JPS6232259Y2 (ja) | 1980-07-17 | 1981-07-17 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232259Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3027120C2 (ja) |
| FR (1) | FR2495788A1 (ja) |
| IT (1) | IT8135912U1 (ja) |
| NL (1) | NL8103322A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPD20150004U1 (it) | 2015-01-20 | 2016-07-20 | Visottica Ind Spa | Nasello per montature di occhiali |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2257966A (en) * | 1939-09-14 | 1941-10-07 | Shuron Optical Co Inc | Guard support for ophthalmic mountings |
| US2250336A (en) * | 1940-12-26 | 1941-07-22 | Century Oxford Mfg Corp | Nose pad arm construction |
| DE1225891B (de) * | 1964-02-20 | 1966-09-29 | Rodenstock Optik G | Verbesserter Seitensteg an Brillenfassungen |
| FR1424846A (fr) * | 1965-02-17 | 1966-01-14 | Rodenstock Optik G | Plaquette pour montures de lunettes |
| IT1037597B (it) * | 1974-04-29 | 1979-11-20 | Frey & Winkler | Traversino laterale per montature di occhiali |
| DE2449349B2 (de) * | 1974-10-17 | 1978-07-13 | Frey & Winkler, 7530 Pforzheim | Beweglicher Seitensteg für Brillenfassungen |
| FR2349153A1 (fr) * | 1976-04-20 | 1977-11-18 | Schwager Kg Kurt | Disposition de fixation de plaquette d'appui-nez pour lunettes metalliques |
| JPS5568114U (ja) * | 1979-11-22 | 1980-05-10 |
-
1980
- 1980-07-17 DE DE3027120A patent/DE3027120C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-07-13 IT ITRM1981U35912U patent/IT8135912U1/it unknown
- 1981-07-13 NL NL8103322A patent/NL8103322A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-07-16 FR FR8113879A patent/FR2495788A1/fr active Granted
- 1981-07-17 JP JP1981106515U patent/JPS6232259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8135912V0 (it) | 1981-07-13 |
| JPS5768213U (ja) | 1982-04-23 |
| DE3027120C2 (de) | 1982-09-23 |
| DE3027120A1 (de) | 1982-02-04 |
| NL8103322A (nl) | 1982-02-16 |
| FR2495788A1 (fr) | 1982-06-11 |
| IT8135912U1 (it) | 1983-01-13 |
| FR2495788B1 (ja) | 1985-03-22 |
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