JPS6232296A - 天井扇 - Google Patents
天井扇Info
- Publication number
- JPS6232296A JPS6232296A JP60171658A JP17165885A JPS6232296A JP S6232296 A JPS6232296 A JP S6232296A JP 60171658 A JP60171658 A JP 60171658A JP 17165885 A JP17165885 A JP 17165885A JP S6232296 A JPS6232296 A JP S6232296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- crank
- worm
- shaft
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/08—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
- F04D25/10—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明はグレードが羽搏く天井扇に関する。
b 従来の技術
特願昭58−74246号及び特願昭58−17983
7号に係る天井扇は、モータ駆動軸に摺動自在に嵌挿し
た昇降部材と、モータ駆動軸の下端にハブを介し定着し
た固定ブレードの先端に上下揺動自在に蝶着した羽搏き
ブレードの先端とを゛ワイヤで連結し、昇降部材をモー
タ駆動軸に添って昇降させることによりワイヤで羽搏き
ブレードを牽引して上動し、また原位置に下動する溝造
である。
7号に係る天井扇は、モータ駆動軸に摺動自在に嵌挿し
た昇降部材と、モータ駆動軸の下端にハブを介し定着し
た固定ブレードの先端に上下揺動自在に蝶着した羽搏き
ブレードの先端とを゛ワイヤで連結し、昇降部材をモー
タ駆動軸に添って昇降させることによりワイヤで羽搏き
ブレードを牽引して上動し、また原位置に下動する溝造
である。
C発明の解決しようとする問題点
モータ駆動軸に昇降部材を、そのストロークを勘案して
嵌挿すること及び、昇降部材と羽搏きブレードにわたり
ワイヤを連結することを要し、従ってモータ吊杆の長さ
を長く設計しなければならず機器が嵩高くなる欠点があ
った。本発明はこのような欠点を除去し、機器を嵩低く
コンパクトにすることを目的とする。
嵌挿すること及び、昇降部材と羽搏きブレードにわたり
ワイヤを連結することを要し、従ってモータ吊杆の長さ
を長く設計しなければならず機器が嵩高くなる欠点があ
った。本発明はこのような欠点を除去し、機器を嵩低く
コンパクトにすることを目的とする。
「発明の構成」
a 問題′点を解決するための手段
外周にウォームギヤを刻設した円筒状のウォーム軸をモ
ータケーシングの下面にモータ駆動軸を回動自在に嵌挿
させて固着し、円形のギヤボックスの中央にボス部を一
体に垂設してモータ駆動軸の下端部を該ボス部に嵌着す
ると共に外周の上半部に平歯車を、下半部に傘歯車をそ
れぞれ形成した原動クランクギヤと該原動クランクギヤ
の平歯車と噛合する平歯車を外周に設けた従動クランク
ギヤ群をギヤボックスの周縁部に回動自在に立設すると
共にブレードの数と同数の各クランクギヤの偏心位置に
それぞれクランクピンを可回動に立設し、軸端に傘歯車
を形成し中央部にウォームホイルを形成したウォームホ
イル軸をギヤボックスの中央部に回動自在に横設し、該
ウォームホイル軸の傘歯車を原動クランクギヤに設けた
傘歯車に噛合させると共に該ウォームホイルを前記ウォ
ーム軸のウォームギヤと噛合させ、前記クランクピンに
クランクロッドの基端をそれぞれ連結し、各ブレードの
中央部を固着するブレード座板にブラケットを立設して
クランクロッドの先端を遊動自在に関着すると共に各ク
ランクロッドに近接してギヤボックスにアームを放射状
に固着し該アームの先端をグレード座板に枢着してグレ
ードを羽搏き自在としたことを要旨とし、このような構
成とすることにより羽搏きブレードを牽引していたワイ
ヤを省略すると共にモータ吊杆を短縮し機器を嵩低くす
ることを目的とする。
ータケーシングの下面にモータ駆動軸を回動自在に嵌挿
させて固着し、円形のギヤボックスの中央にボス部を一
体に垂設してモータ駆動軸の下端部を該ボス部に嵌着す
ると共に外周の上半部に平歯車を、下半部に傘歯車をそ
れぞれ形成した原動クランクギヤと該原動クランクギヤ
の平歯車と噛合する平歯車を外周に設けた従動クランク
ギヤ群をギヤボックスの周縁部に回動自在に立設すると
共にブレードの数と同数の各クランクギヤの偏心位置に
それぞれクランクピンを可回動に立設し、軸端に傘歯車
を形成し中央部にウォームホイルを形成したウォームホ
イル軸をギヤボックスの中央部に回動自在に横設し、該
ウォームホイル軸の傘歯車を原動クランクギヤに設けた
傘歯車に噛合させると共に該ウォームホイルを前記ウォ
ーム軸のウォームギヤと噛合させ、前記クランクピンに
クランクロッドの基端をそれぞれ連結し、各ブレードの
中央部を固着するブレード座板にブラケットを立設して
クランクロッドの先端を遊動自在に関着すると共に各ク
ランクロッドに近接してギヤボックスにアームを放射状
に固着し該アームの先端をグレード座板に枢着してグレ
ードを羽搏き自在としたことを要旨とし、このような構
成とすることにより羽搏きブレードを牽引していたワイ
ヤを省略すると共にモータ吊杆を短縮し機器を嵩低くす
ることを目的とする。
b 作用及び実施例
本発明の実施例を図面に基いてその作用と共に説明する
と、第7図及び第8図に示すように、鍔付き円筒体の下
半部外周にウォームギヤ(1a)を刻設したウォーム軸
(1)をモータケーシング(2)の下面にモータ駆動軸
(3)を回動自在に嵌挿させて固着し、モータケーシン
グ(2)の上面に吊杆(4)を植立すると共に鍔付き円
筒状の連結金具(6)を吊杆(4)の上端部に嵌着して
該連結金具(6)を天井面(6)に固着することにより
本発明に係る天井扇を吊設する。
と、第7図及び第8図に示すように、鍔付き円筒体の下
半部外周にウォームギヤ(1a)を刻設したウォーム軸
(1)をモータケーシング(2)の下面にモータ駆動軸
(3)を回動自在に嵌挿させて固着し、モータケーシン
グ(2)の上面に吊杆(4)を植立すると共に鍔付き円
筒状の連結金具(6)を吊杆(4)の上端部に嵌着して
該連結金具(6)を天井面(6)に固着することにより
本発明に係る天井扇を吊設する。
段付き皿状のギヤボックス(7)の中央にボス部(7a
)を一体に垂設し、モータ駆動軸(3)の下端部を該ボ
ス部(7a)に嵌挿しビス(8)で固着してギヤボック
ス(7)をモータ駆動軸(3)と一体に回動させる。外
周の上半部に平歯車(9a)を、下半部に傘歯車(9b
)をそれぞれ形成した原動クランクギヤ(9)をギヤボ
ックス(1)の周縁部りに回動自在に立設し、該原動ク
ランクギヤ(9)の平歯車(9a)と噛合する平歯車(
9e+)を外周に設けた従動クランクギヤ;9)′・・
をギヤボックス(7)の周縁部にそれぞれ回動自在に立
設し、正三角形の各頂点に相当する位置における3個の
クランクギヤ(9)′・・または正方形の6角に相当す
る位置における4個のクランクギヤ(9)′・・のそれ
ぞれの偏心位置にクランクピン(10)・・°を可回動
に立設する。軸端に傘歯車(11a )を形成し中央部
にウォームホイル(11t) )を形成したウォームホ
イル軸(11)をギヤボックス(7)の中央部に設けた
軸受(12)に回動自在に軸架し、該傘歯車(11a
)を原動クランクギヤ(8)に設けた傘歯車(9b)と
噛合させると共に該ウォームホイル(11b)をモータ
駆動軸(3)に固着したウォーム軸(13のウォームギ
ヤ(1a)と噛合させ、モータの駆動によりすべてのク
ランクギヤ(9)′・・を回動させる。
)を一体に垂設し、モータ駆動軸(3)の下端部を該ボ
ス部(7a)に嵌挿しビス(8)で固着してギヤボック
ス(7)をモータ駆動軸(3)と一体に回動させる。外
周の上半部に平歯車(9a)を、下半部に傘歯車(9b
)をそれぞれ形成した原動クランクギヤ(9)をギヤボ
ックス(1)の周縁部りに回動自在に立設し、該原動ク
ランクギヤ(9)の平歯車(9a)と噛合する平歯車(
9e+)を外周に設けた従動クランクギヤ;9)′・・
をギヤボックス(7)の周縁部にそれぞれ回動自在に立
設し、正三角形の各頂点に相当する位置における3個の
クランクギヤ(9)′・・または正方形の6角に相当す
る位置における4個のクランクギヤ(9)′・・のそれ
ぞれの偏心位置にクランクピン(10)・・°を可回動
に立設する。軸端に傘歯車(11a )を形成し中央部
にウォームホイル(11t) )を形成したウォームホ
イル軸(11)をギヤボックス(7)の中央部に設けた
軸受(12)に回動自在に軸架し、該傘歯車(11a
)を原動クランクギヤ(8)に設けた傘歯車(9b)と
噛合させると共に該ウォームホイル(11b)をモータ
駆動軸(3)に固着したウォーム軸(13のウォームギ
ヤ(1a)と噛合させ、モータの駆動によりすべてのク
ランクギヤ(9)′・・を回動させる。
クランクギヤ(9)′に立設した各クランクピン(10
)にクランクロッド(1濁の基端をそれぞれ枢着すると
共に先端にボール接手(13a )を一体に形成し、該
クランクピンドα萄をギヤボックス(7)の側面に開口
した透孔(7c)に緩挿して外方へ放射状に突出させる
。3枚または4枚のグレードα4)・・の中央部に、第
9図乃至第11図に示すように平面視において二等辺三
角形の底辺両端部を細長く突出させ脚部(15a )
(15a )を形成し且つ上部にクランクロラド(13
)のポール接手(13a )を受承する凹面座(15b
)を設けたブラケット(15c)を底辺中央部に立投し
更にブレード取付は穴(15a )を9投し且つ軸受部
(15e ) (15e )を脚部(15a ) (1
5a)に立設したグレード座板(15)を固着する。ク
ランクロラド(13)を挾むようにして前記透孔(7c
)の両側寄りに2本のアームαEN+8)の基部を固着
して並設し、アームの先端を下方へ屈曲して該屈曲部(
16a ) (16a )をアーム連結板(17)に固
着すると共にアーム連結板07)の両側に横方向へ背突
させた軸杆(17a ) (17a )をブレード座板
(15)に設けた軸受部(15e ) (15e )に
回動自在に嵌挿することによりブレード(14)・・を
アームαQ・・に羽搏き自在に連結するのであり、原動
クランクギヤ(9)の回動によってクランクピン(10
)に連結したクランクロラド(13)が進退し、クラン
クロラド(13)が退行するとクランクロラド(13)
のポール接手(13a )がグレード座板05)の凹面
座(15b )を求心方向へ引張してブレードθ4)を
斜めに傾斜させ、クランクロラド(!四が進行するとグ
レード(14)の自重によってバランスを保つ方向即ち
ほぼ水平方向へ傾動し復原するためブレード(14)・
・が羽搏き動作をする。モータ駆動力の伝達機構の他の
実施例として第6図乃至第8図に示すように、ギヤボッ
クス(7)の底部に設けた前記ウォームホイル軸(川の
ウォームホイル(11b )とウォーム軸(1)のウォ
ームギヤ(1a)を噛合させると共に、ウォームホイル
軸(川の傘歯車(11a)をクランクギヤ(9)の傘歯
車(9b)と噛合させ、正三角形の頂点位置にそれぞれ
設けた3個のクランクギヤ(9)′・・にスプロケット
(9c)をそれぞれ嵌着して各スプロケット(9c)に
わたりチェノ(1榎を掛架することによりクランクギヤ
(9)を回動させ、各クランクギヤ(9)の偏心位置に
植立したクランクピンLIOI Kそれぞれクランクロ
ラド(13)を連結して進退させる構造は前述した所と
同一である。
)にクランクロッド(1濁の基端をそれぞれ枢着すると
共に先端にボール接手(13a )を一体に形成し、該
クランクピンドα萄をギヤボックス(7)の側面に開口
した透孔(7c)に緩挿して外方へ放射状に突出させる
。3枚または4枚のグレードα4)・・の中央部に、第
9図乃至第11図に示すように平面視において二等辺三
角形の底辺両端部を細長く突出させ脚部(15a )
(15a )を形成し且つ上部にクランクロラド(13
)のポール接手(13a )を受承する凹面座(15b
)を設けたブラケット(15c)を底辺中央部に立投し
更にブレード取付は穴(15a )を9投し且つ軸受部
(15e ) (15e )を脚部(15a ) (1
5a)に立設したグレード座板(15)を固着する。ク
ランクロラド(13)を挾むようにして前記透孔(7c
)の両側寄りに2本のアームαEN+8)の基部を固着
して並設し、アームの先端を下方へ屈曲して該屈曲部(
16a ) (16a )をアーム連結板(17)に固
着すると共にアーム連結板07)の両側に横方向へ背突
させた軸杆(17a ) (17a )をブレード座板
(15)に設けた軸受部(15e ) (15e )に
回動自在に嵌挿することによりブレード(14)・・を
アームαQ・・に羽搏き自在に連結するのであり、原動
クランクギヤ(9)の回動によってクランクピン(10
)に連結したクランクロラド(13)が進退し、クラン
クロラド(13)が退行するとクランクロラド(13)
のポール接手(13a )がグレード座板05)の凹面
座(15b )を求心方向へ引張してブレードθ4)を
斜めに傾斜させ、クランクロラド(!四が進行するとグ
レード(14)の自重によってバランスを保つ方向即ち
ほぼ水平方向へ傾動し復原するためブレード(14)・
・が羽搏き動作をする。モータ駆動力の伝達機構の他の
実施例として第6図乃至第8図に示すように、ギヤボッ
クス(7)の底部に設けた前記ウォームホイル軸(川の
ウォームホイル(11b )とウォーム軸(1)のウォ
ームギヤ(1a)を噛合させると共に、ウォームホイル
軸(川の傘歯車(11a)をクランクギヤ(9)の傘歯
車(9b)と噛合させ、正三角形の頂点位置にそれぞれ
設けた3個のクランクギヤ(9)′・・にスプロケット
(9c)をそれぞれ嵌着して各スプロケット(9c)に
わたりチェノ(1榎を掛架することによりクランクギヤ
(9)を回動させ、各クランクギヤ(9)の偏心位置に
植立したクランクピンLIOI Kそれぞれクランクロ
ラド(13)を連結して進退させる構造は前述した所と
同一である。
「発明の効果」
本発明はこのようにして成るから、前記先願に係る発明
のようにブレードを牽引するワイヤと、モータ駆動軸に
活って昇降する昇降部材を省略できるため機器を嵩低く
コンパクトに設計でき、従つて低い天井であってもブレ
ードの回転に支障を来たさないように天井から吊設でき
る。またグレード(14)・・は水平角度から成る仰角
までクランクロラド(13)・・の進退によって羽搏く
ためグレードα4)・・が水平位置において回転すると
きは、天井扇の真下の範囲へ送風し、最も大きい仰角を
もって回転するときは最も遠い範囲へ送風する。従って
通常の固定翼の天井扇と比較し広い範囲にわたって送風
できるのであり、また同−同級速度でグレードα4)・
・が回転する場合、風量はどの範囲においても常に一定
であり、夏季のみならず冬季において使用するときは天
井付近の暖かい空気を足下へ掻き回して送り室内温度を
ほぼ一定に保ち一種の循環扇としての効果を奏する。こ
の場合、モータの逆転スイッチを取り付はグレードを逆
転させるとよい0 このように本発明は構造は堅牢で故障絶無であると共に
天井への取り付けも容易であり、然も作動確実な勝れた
有用発明である。
のようにブレードを牽引するワイヤと、モータ駆動軸に
活って昇降する昇降部材を省略できるため機器を嵩低く
コンパクトに設計でき、従つて低い天井であってもブレ
ードの回転に支障を来たさないように天井から吊設でき
る。またグレード(14)・・は水平角度から成る仰角
までクランクロラド(13)・・の進退によって羽搏く
ためグレードα4)・・が水平位置において回転すると
きは、天井扇の真下の範囲へ送風し、最も大きい仰角を
もって回転するときは最も遠い範囲へ送風する。従って
通常の固定翼の天井扇と比較し広い範囲にわたって送風
できるのであり、また同−同級速度でグレードα4)・
・が回転する場合、風量はどの範囲においても常に一定
であり、夏季のみならず冬季において使用するときは天
井付近の暖かい空気を足下へ掻き回して送り室内温度を
ほぼ一定に保ち一種の循環扇としての効果を奏する。こ
の場合、モータの逆転スイッチを取り付はグレードを逆
転させるとよい0 このように本発明は構造は堅牢で故障絶無であると共に
天井への取り付けも容易であり、然も作動確実な勝れた
有用発明である。
第1図は本発明の実施例を示す一部縦断正面図第2図は
本発明の駆動部を示す一部縦断拡大正面図、第3図は同
駆動部を示す一部切欠平面図、第4図は第3図における
A矢視図、第5図はクランクギヤの平面図、第6図は駆
動部の他の実施例を示す一部切欠平面図、第7図はウォ
ーム軸を示す一部縦断正面図、第8図は同平面図、第9
図はグレード座板とアームの連結部を示す一部切欠拡大
正面図、第10図は同右側面図、第11図はブレード座
板の平面図である。 ′(1)・・ウォーム軸 (la)・・ウォームギヤ(
2)・・モータケーシング (3)・・そ−夕駆動軸(
7)・・ギヤボックス (7a)・・ボス部゛(9)・
・原動クランクギヤ (9)′・・従動クランクギヤ(
9a)(9e’)・・平歯車 (9b)・・スプロケッ
ト00)φ・クランクピン (川・・ウォームホイル軸
(lla)・・傘歯車 (11b )・・ウォームホイ
ル(1萄・・クランクロラド (1aa)・・ポール接
手(14)・・グレード (15)・・グレード座板
(15b)・・凹面座(l匂・・アーム (国・・チェ
ン 第7図 第8図
本発明の駆動部を示す一部縦断拡大正面図、第3図は同
駆動部を示す一部切欠平面図、第4図は第3図における
A矢視図、第5図はクランクギヤの平面図、第6図は駆
動部の他の実施例を示す一部切欠平面図、第7図はウォ
ーム軸を示す一部縦断正面図、第8図は同平面図、第9
図はグレード座板とアームの連結部を示す一部切欠拡大
正面図、第10図は同右側面図、第11図はブレード座
板の平面図である。 ′(1)・・ウォーム軸 (la)・・ウォームギヤ(
2)・・モータケーシング (3)・・そ−夕駆動軸(
7)・・ギヤボックス (7a)・・ボス部゛(9)・
・原動クランクギヤ (9)′・・従動クランクギヤ(
9a)(9e’)・・平歯車 (9b)・・スプロケッ
ト00)φ・クランクピン (川・・ウォームホイル軸
(lla)・・傘歯車 (11b )・・ウォームホイ
ル(1萄・・クランクロラド (1aa)・・ポール接
手(14)・・グレード (15)・・グレード座板
(15b)・・凹面座(l匂・・アーム (国・・チェ
ン 第7図 第8図
Claims (1)
- 外周にウォームギヤを刻設した円筒状のウォーム軸をモ
ータケーシングの下面にモータ駆動軸を回動自在に嵌挿
させて固着し、円形のギヤボックスの中央にボス部を一
体に垂設してモータ駆動軸の下端部を該ボス部に嵌着す
ると共に外周の上半部に平歯車を、下半部に傘歯車をそ
れぞれ形成した原動クランクギヤと、該原動クランクギ
ヤの平歯車と噛合する平歯車を外周に設けた従動クラン
クギヤ群をそれぞれギヤボックスの周縁部に回動自在に
立設すると共にブレードの数と同数の各クランクギヤの
偏心位置にそれぞれクランクピンを可回動に立設し、軸
端に傘歯車を形成し中央部にウォームホイルを形成した
ウォームホイル軸をギヤボックスの中央部に回動自在に
横設し、該ウォームホイル軸の傘歯車を原動クランクギ
ヤに設けた傘歯車に噛合させると共に該ウォームホイル
を前記ウォーム軸のウォームギヤと噛合させ、前記クラ
ンクピンにクランクロッドの基端をそれぞれ連結し、各
ブレードの中央部を固着するブレード座板にブラケット
を立設してクランクロッドの先端を遊動自在に関着する
と共に各クランクロッドに近接してギヤボックスにアー
ムを放射状に固着し、該アームの先端をブレード座板に
枢着してブレードを羽搏き自在としたことを特徴とする
天井扇。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171658A JPS6232296A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 天井扇 |
| US06/886,338 US4730981A (en) | 1985-08-03 | 1986-07-17 | Ceiling fan |
| EP86305968A EP0213769A1 (en) | 1985-08-03 | 1986-08-01 | A ceiling fan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171658A JPS6232296A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 天井扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232296A true JPS6232296A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15927295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171658A Pending JPS6232296A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 天井扇 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730981A (ja) |
| EP (1) | EP0213769A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6232296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992767A (en) * | 1989-02-03 | 1991-02-12 | Hitachi Metals, Ltd. | Magnet roll |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586867A (en) * | 1994-01-19 | 1996-12-24 | Mehlos; Michael D. | Direct mounted fan apparatus |
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