JPS6232309A - 倣い制御における3次元計測方法 - Google Patents
倣い制御における3次元計測方法Info
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- JPS6232309A JPS6232309A JP17083485A JP17083485A JPS6232309A JP S6232309 A JPS6232309 A JP S6232309A JP 17083485 A JP17083485 A JP 17083485A JP 17083485 A JP17083485 A JP 17083485A JP S6232309 A JPS6232309 A JP S6232309A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 83
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、倣い装置及び倣い制御装置を用いて行なう
倣い制御における3次元座標値の計測方法に関する。
倣い制御における3次元座標値の計測方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
倣い装置にモデル形状を倣わせ、倣った形状どおりに、
工作機械にワークを加工させる倣い制御装置において、
プログラムを用いて複数の倣い工程を行わせる倣い制御
装置が広く使われるようになってきている。この倣い制
御装置において、モデル形状を倣うのには1周知のよう
に倣い装置のトレーサヘッドをモデル表面に当接させ、
モデル表面の法線方向に発生する変位置ベクトル(ε!
、εy、@z)の絶対値@(s、FT’rεy2◆(2
2)が笑えられた基準変位量ε0に等しくなるようにト
レーサヘッドの位置を制御しながら、モデル表面に沿っ
てトレーサヘッドを移動させる。このトレーサヘッドの
動きと、加工ヘッドを機械的または電気的に連動させる
ことにより、またはトレーサヘッドの動きをデジタイジ
ングすることにより得られるNGデータをもとにNC機
を運転することにより倣い加工が行なわれる。
工作機械にワークを加工させる倣い制御装置において、
プログラムを用いて複数の倣い工程を行わせる倣い制御
装置が広く使われるようになってきている。この倣い制
御装置において、モデル形状を倣うのには1周知のよう
に倣い装置のトレーサヘッドをモデル表面に当接させ、
モデル表面の法線方向に発生する変位置ベクトル(ε!
、εy、@z)の絶対値@(s、FT’rεy2◆(2
2)が笑えられた基準変位量ε0に等しくなるようにト
レーサヘッドの位置を制御しながら、モデル表面に沿っ
てトレーサヘッドを移動させる。このトレーサヘッドの
動きと、加工ヘッドを機械的または電気的に連動させる
ことにより、またはトレーサヘッドの動きをデジタイジ
ングすることにより得られるNGデータをもとにNC機
を運転することにより倣い加工が行なわれる。
ここにおいて、このような倣い制御装置の倣い工程にお
けるL記トレーサヘッドは、そのまま3次元座標値の測
定に用いることができる。
けるL記トレーサヘッドは、そのまま3次元座標値の測
定に用いることができる。
すなわち、X、Y座標値にて指定された位置ヘトレーサ
ヘ・・(・を位置決めしZ方向へトレーサへ2ドがモデ
ルに当接するまで移動させる。トレーサヘットがモデル
にW、接するまで移動させる。トレーサヘッドがモデル
に当接したことはZ方向の変位r4が発生することによ
り検出できる。この当接した時点でのZ座標値を知るこ
とと により上記のX、Y座標値を得られたZ座標イ4の三次
元座標値が測定できる。
ヘ・・(・を位置決めしZ方向へトレーサへ2ドがモデ
ルに当接するまで移動させる。トレーサヘットがモデル
にW、接するまで移動させる。トレーサヘッドがモデル
に当接したことはZ方向の変位r4が発生することによ
り検出できる。この当接した時点でのZ座標値を知るこ
とと により上記のX、Y座標値を得られたZ座標イ4の三次
元座標値が測定できる。
このような倣い制御装置の倣い「程における4−記の計
測方法は、モデルだけでなく、上述のように倣い加1を
行なったワーク形状の3次元座標値を計測し、このワー
クが1−記憶デル形状どおり倣い加りできたかどうかを
上記J1測された3次元座標値データを見て照合、&I
i認するなどの用途にも用いられるようになっている。
測方法は、モデルだけでなく、上述のように倣い加1を
行なったワーク形状の3次元座標値を計測し、このワー
クが1−記憶デル形状どおり倣い加りできたかどうかを
上記J1測された3次元座標値データを見て照合、&I
i認するなどの用途にも用いられるようになっている。
そして、この3次元座標値の計測は手動操作により計測
できることは勿論、倣いプログラムにおいて計測モード
を指令することにより計測できるようになっている。
できることは勿論、倣いプログラムにおいて計測モード
を指令することにより計測できるようになっている。
従来この倣いプログラムにより指令される計測モードに
基づく3次元座標値の計測方法は、第7図に示すように
、モデル又はワークなどの計測対象物60の計測したい
ある1点^0の木モ方向(7)X、Y座標イ1 (X1
00.Y2O) 全指定し、コノ点Aoを基準点として
倣い装置のトレーサヘッドを点Aoから垂直方向にZ軸
に沿って移動させて計測対象物の表面に当接させ、前述
した方法にて計測点に対するZ座標値を計測してプリン
タに打出すようになっている。ところが、従来の上述し
たような3次元座標値の計測方法では、1点づつしか計
測できず、しかもその1点づつについて計測する毎にプ
リンタに打出す機能しかないため、計測対象物の多くの
点を計測する場合などは、上述のような動作を各点につ
いて繰返さなければなす、多くの時間を要するばかりで
なく、オペレータに多大な負担をかけるという問題点が
ある。そして、特に計測対象物の連続して不規則に変化
する点を測定する場合などは、」二連のような計測方法
では多大な時間と労力を要するという問題点がある。
基づく3次元座標値の計測方法は、第7図に示すように
、モデル又はワークなどの計測対象物60の計測したい
ある1点^0の木モ方向(7)X、Y座標イ1 (X1
00.Y2O) 全指定し、コノ点Aoを基準点として
倣い装置のトレーサヘッドを点Aoから垂直方向にZ軸
に沿って移動させて計測対象物の表面に当接させ、前述
した方法にて計測点に対するZ座標値を計測してプリン
タに打出すようになっている。ところが、従来の上述し
たような3次元座標値の計測方法では、1点づつしか計
測できず、しかもその1点づつについて計測する毎にプ
リンタに打出す機能しかないため、計測対象物の多くの
点を計測する場合などは、上述のような動作を各点につ
いて繰返さなければなす、多くの時間を要するばかりで
なく、オペレータに多大な負担をかけるという問題点が
ある。そして、特に計測対象物の連続して不規則に変化
する点を測定する場合などは、」二連のような計測方法
では多大な時間と労力を要するという問題点がある。
(発明の目的)
この発1.!Ilはl二連のようなIG情からなされた
ものであり、この発明の目的は、3次元計測機簡を有す
る倣い制御において、計測対象物の1 、’FAを指定
することにより、複数点における3次元座標値を計測で
さ、Itつこの計測データにファイル名をつけて記憶で
き得る倣い制御における3次元計測方法を提供すること
にある。
ものであり、この発明の目的は、3次元計測機簡を有す
る倣い制御において、計測対象物の1 、’FAを指定
することにより、複数点における3次元座標値を計測で
さ、Itつこの計測データにファイル名をつけて記憶で
き得る倣い制御における3次元計測方法を提供すること
にある。
(発明の概要)
この発明は、倣い制御における3次元計測方法に関し、
計測対象物を倣い!A置に配置し、この計測対象物北の
1点の水平座標値を指定し、この水平座桧値を指定した
1点を計測基準点とし、この計測基準点に対して所定規
則に従って木F面りに複数の計測座標点を設定し、1−
記註IIN基準点及び上記計測座標点における6直座標
値を計測するようにしたものである。
計測対象物を倣い!A置に配置し、この計測対象物北の
1点の水平座標値を指定し、この水平座桧値を指定した
1点を計測基準点とし、この計測基準点に対して所定規
則に従って木F面りに複数の計測座標点を設定し、1−
記註IIN基準点及び上記計測座標点における6直座標
値を計測するようにしたものである。
また、I:、記計測したデータにファイル名をつけて区
別し、記憶り段に記憶し、計測後任、aにこのデータを
読出してCR7表示装置に大小又はプリンタに印字でき
るようにしたものである。
別し、記憶り段に記憶し、計測後任、aにこのデータを
読出してCR7表示装置に大小又はプリンタに印字でき
るようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の倣い制御における3次元計測方法を
実施する一手段を示すブロック構成図であり、倣いプロ
グラム解析部2は、第6図に示すような倣いプログラム
を読込み記憶している倣いプログラム記憶部IBから倣
いプログラムを読込み、この倣いプロゲラ°ムに指令さ
れているデータワードを解析し、この各指令に基づき倣
いモード制御部3に以下のような指令を行なう。
実施する一手段を示すブロック構成図であり、倣いプロ
グラム解析部2は、第6図に示すような倣いプログラム
を読込み記憶している倣いプログラム記憶部IBから倣
いプログラムを読込み、この倣いプロゲラ°ムに指令さ
れているデータワードを解析し、この各指令に基づき倣
いモード制御部3に以下のような指令を行なう。
同図に示す“Goo”のような早送り指令を読込むと、
このGOONに続いてこのプログラムの1ブロツクに指
令されている“X300”、“Y2O0”、“X500
”の各データを読込み、後述する倣い装216のトレー
サヘッドStを計測対象物60にち接しない点(X30
0.Y2O0,X500)に早送りして移動させる0次
に、次のブロックで指令される“X100”、“Y2O
”の各データを読込み、上述した手段により、Z座標イ
メはそのままにしてX軸及びY軸方向にだけ指令されて
いる点(XiGo、Y2O)まで移動させ、第2図に示
すような計測基準点AI(X100.Y2O,2500
)が指令されることになる。
このGOONに続いてこのプログラムの1ブロツクに指
令されている“X300”、“Y2O0”、“X500
”の各データを読込み、後述する倣い装216のトレー
サヘッドStを計測対象物60にち接しない点(X30
0.Y2O0,X500)に早送りして移動させる0次
に、次のブロックで指令される“X100”、“Y2O
”の各データを読込み、上述した手段により、Z座標イ
メはそのままにしてX軸及びY軸方向にだけ指令されて
いる点(XiGo、Y2O)まで移動させ、第2図に示
すような計測基準点AI(X100.Y2O,2500
)が指令されることになる。
又、倣いプログラム解析部2は、第6図に示す“TBS
C”のような倣いモード選択指令を読込むと、倣いモー
ド制御部3に指令し、この倣いモード制御部3は、上記
倣いモード選択指令“丁BSG”を受けて、” TBS
C″に続いてプログラムの1ブロツクに指令されている
倣いモードND。
C”のような倣いモード選択指令を読込むと、倣いモー
ド制御部3に指令し、この倣いモード制御部3は、上記
倣いモード選択指令“丁BSG”を受けて、” TBS
C″に続いてプログラムの1ブロツクに指令されている
倣いモードND。
倣いパラメータ記憶部いリミットLの各指令を読込む、
ここにおいて、倣いモードX0とは倣い方法の種類(パ
ターン)を示すもので、(イ)手動/NTC倣い(NO
−1)、(ロ)表面往復倣い(MO−2)、 (ハ)
表面一方向倣い01D=3)、(ニ)輪郭全周倣い(N
O−4)、 (ホ)輪郭部分倣い(MO−5)、(へ
)3次元倣い(MO−8)、 (ト)荒取りドリルサ
イクル(NO−21)、(チ)荒取りフライサイクル(
NO−22) 、 (す)3次元計測サイクル(MO
−51)などがあり、倣いパラメータPとは倣い速度、
ビックフィード速度苓の倣いデータや倣い領域の種類を
示すもので、3次元計測時のトレーサ61のX輌及びY
軸方向のシフ)MPX、PYもこの倣いパラメータとし
て倣いパラメータ記憶部4Aに予め記憶されており、必
要時に選択して読出されるようになっている。また、倣
いリミットLとは倣い領域の範囲を示すもので、3次元
計測時の計測領域のX輌及びY軸方向の範囲Lx、Lv
もこの倣いリミットLとして倣いリミット記憶部4B
に予め記憶されており、必要時に選択して読出されるよ
うになっている。そこで、上記倣いモード制御部3は、
上記指令された倣いモードNOが“MO−51(3次元
計測サイクル)”の時「計測モード指令」と解釈し、こ
の倣いモードMDに続いてプログラフの1ブロツクに指
令されている上記倣いパラメータ“POl”、倣いリミ
ット“Lot”に対応するhzx軸、Y軸方向のシフ)
lPx 、PYと計測領域の範囲tx 、LYを上記
倣いパラメータ記ta部4A及び倣いリミット記憶部4
Bからそれぞれ読込み、X−Y座標発生部5に指令する
。このX−Y座標発生部5は、第2図に示すように上述
した計測の基準点AI(X100.Y2O)、 、:(
7)基準点AIからX軸方向に上記シフ1uPxだけ移
動した計測座標点^2.以下り述のようにX軸方向にシ
フHtPxだけ移動した計測座標点A3.A4.A5を
そのX座標値が上記指令されたX軸方向の計測領域の範
囲LXを越えない範囲で求め、次にX軸方向にシフト量
Pxだけ移動した時にこの範囲LXを越えるようであれ
ば上記基準点A1に戻り1次にY軸方向にE記シフト量
PYだけ移動した計測座標点^6を求め、以下上述のよ
うにX軸方向に上記シフト門Pxづつ移動した計測座標
点A7.A8.・・・、AIOを求め、上述の動作を繰
返し、上記Y軸方向の範囲LYを越えない範囲で、第2
図に示すような格子状の計測座標点At−A20を設定
し、それぞれそのx、Y座標値を発生させる。
ここにおいて、倣いモードX0とは倣い方法の種類(パ
ターン)を示すもので、(イ)手動/NTC倣い(NO
−1)、(ロ)表面往復倣い(MO−2)、 (ハ)
表面一方向倣い01D=3)、(ニ)輪郭全周倣い(N
O−4)、 (ホ)輪郭部分倣い(MO−5)、(へ
)3次元倣い(MO−8)、 (ト)荒取りドリルサ
イクル(NO−21)、(チ)荒取りフライサイクル(
NO−22) 、 (す)3次元計測サイクル(MO
−51)などがあり、倣いパラメータPとは倣い速度、
ビックフィード速度苓の倣いデータや倣い領域の種類を
示すもので、3次元計測時のトレーサ61のX輌及びY
軸方向のシフ)MPX、PYもこの倣いパラメータとし
て倣いパラメータ記憶部4Aに予め記憶されており、必
要時に選択して読出されるようになっている。また、倣
いリミットLとは倣い領域の範囲を示すもので、3次元
計測時の計測領域のX輌及びY軸方向の範囲Lx、Lv
もこの倣いリミットLとして倣いリミット記憶部4B
に予め記憶されており、必要時に選択して読出されるよ
うになっている。そこで、上記倣いモード制御部3は、
上記指令された倣いモードNOが“MO−51(3次元
計測サイクル)”の時「計測モード指令」と解釈し、こ
の倣いモードMDに続いてプログラフの1ブロツクに指
令されている上記倣いパラメータ“POl”、倣いリミ
ット“Lot”に対応するhzx軸、Y軸方向のシフ)
lPx 、PYと計測領域の範囲tx 、LYを上記
倣いパラメータ記ta部4A及び倣いリミット記憶部4
Bからそれぞれ読込み、X−Y座標発生部5に指令する
。このX−Y座標発生部5は、第2図に示すように上述
した計測の基準点AI(X100.Y2O)、 、:(
7)基準点AIからX軸方向に上記シフ1uPxだけ移
動した計測座標点^2.以下り述のようにX軸方向にシ
フHtPxだけ移動した計測座標点A3.A4.A5を
そのX座標値が上記指令されたX軸方向の計測領域の範
囲LXを越えない範囲で求め、次にX軸方向にシフト量
Pxだけ移動した時にこの範囲LXを越えるようであれ
ば上記基準点A1に戻り1次にY軸方向にE記シフト量
PYだけ移動した計測座標点^6を求め、以下上述のよ
うにX軸方向に上記シフト門Pxづつ移動した計測座標
点A7.A8.・・・、AIOを求め、上述の動作を繰
返し、上記Y軸方向の範囲LYを越えない範囲で、第2
図に示すような格子状の計測座標点At−A20を設定
し、それぞれそのx、Y座標値を発生させる。
そしてまた、倣いプログラム解析部2は、第6図に示す
“TTRC”のような倣い開始指令を引続いて読込むと
、「計測開始指令」と解釈し。
“TTRC”のような倣い開始指令を引続いて読込むと
、「計測開始指令」と解釈し。
」二記倣い制御部3 、 X−Y pliq標発生出発
生部5て3次元計測制御部7に3次元計測開始を指令す
る。この3次元計測制御部7は、上記X−Y座標発生!
′15で発生されたシ1測座標点Al−A20の各点の
うちまず計測基準点A1について、倣い装置6のトレー
サヘッド61を計測対象物60の表面に′5接する点A
wlまで駆動部7AによりZ軸方向に移動させ、前述し
た方法にて計測座標点に対応したZ座標値を計測した後
Z輌を最初の位置まで戻した後、上記3次元計測制御部
7に指令してに述のように次の計測座標点A2に進ませ
、以下上述のようにして順次計測座標点A20まで計測
する。
生部5て3次元計測制御部7に3次元計測開始を指令す
る。この3次元計測制御部7は、上記X−Y座標発生!
′15で発生されたシ1測座標点Al−A20の各点の
うちまず計測基準点A1について、倣い装置6のトレー
サヘッド61を計測対象物60の表面に′5接する点A
wlまで駆動部7AによりZ軸方向に移動させ、前述し
た方法にて計測座標点に対応したZ座標値を計測した後
Z輌を最初の位置まで戻した後、上記3次元計測制御部
7に指令してに述のように次の計測座標点A2に進ませ
、以下上述のようにして順次計測座標点A20まで計測
する。
ここにおいて、計測されたZ座標イメは第3図に示すよ
うにL2各計測座標点A1〜A20のX−Y座標値とあ
わせて、ファイル名をつけて計測データファイルストア
域8Aに記憶されるようになっている。そして、第4図
に示すようにこの計測データストア域8Aには、上述の
ような各計測基準点及び計測座標点毎に計測された上記
3次元座標値がそれぞれ区別したファイル名を付けて区
別して記憶されており、l一連の如く、;1測座標デー
タをチェックする時など心安に応じて、表示制御部9を
介して谷ファイル別にCRT表示装Z19Aやプリンタ
9Bに出力されて表示又は印字されるようになっている
。
うにL2各計測座標点A1〜A20のX−Y座標値とあ
わせて、ファイル名をつけて計測データファイルストア
域8Aに記憶されるようになっている。そして、第4図
に示すようにこの計測データストア域8Aには、上述の
ような各計測基準点及び計測座標点毎に計測された上記
3次元座標値がそれぞれ区別したファイル名を付けて区
別して記憶されており、l一連の如く、;1測座標デー
タをチェックする時など心安に応じて、表示制御部9を
介して谷ファイル別にCRT表示装Z19Aやプリンタ
9Bに出力されて表示又は印字されるようになっている
。
ここにおいて、上述のような各指令及びデータは操作i
1Aからオペレータが手で順次入力してh−述のような
3次元計測を行なうこともできるが、ここではプログラ
ムを読込んで計測する例を説明する。
1Aからオペレータが手で順次入力してh−述のような
3次元計測を行なうこともできるが、ここではプログラ
ムを読込んで計測する例を説明する。
このような構成において以下に第5図に小すこの発すJ
の倣い制御装置における3次元計測方法の動作を示すフ
ローチャートを与照してこの発明の詳細な説明する。
の倣い制御装置における3次元計測方法の動作を示すフ
ローチャートを与照してこの発明の詳細な説明する。
3次元座標値を計測するために、計測対象物60を倣い
装置に取付け、倣い制御装置における3次元計測が開始
されると、倣いプログラム解析部2はオペレータが操作
盤lAから手で入力した指令、又は、予め読込まれ倣い
プログラム記憶部1Bに記憶されている倣いプログラム
を1ブロツクづつ読込み(ステップS1)、このプログ
ラムの1ブロツクの指令が計測基準点AIを指令する早
送り“Goo”及びx、y、z軸の座標データであるな
らば(ステーノブS2)、上述の如く、倣い装置6のト
レーサへラド61をL2座標値で指令される点まで移動
しくステップS3)、また上記ステップS1に戻る。そ
して、上記倣いプログラムから次のブロックを読込み、
r、Jtuモード指令」の“丁BSII;”を読込むと
(ステップS4)。
装置に取付け、倣い制御装置における3次元計測が開始
されると、倣いプログラム解析部2はオペレータが操作
盤lAから手で入力した指令、又は、予め読込まれ倣い
プログラム記憶部1Bに記憶されている倣いプログラム
を1ブロツクづつ読込み(ステップS1)、このプログ
ラムの1ブロツクの指令が計測基準点AIを指令する早
送り“Goo”及びx、y、z軸の座標データであるな
らば(ステーノブS2)、上述の如く、倣い装置6のト
レーサへラド61をL2座標値で指令される点まで移動
しくステップS3)、また上記ステップS1に戻る。そ
して、上記倣いプログラムから次のブロックを読込み、
r、Jtuモード指令」の“丁BSII;”を読込むと
(ステップS4)。
上述のようにX−Y座標発生部5にてF記計測基準点及
びプログラムのこのブロックに指令されている倣いパラ
メータP、倣いリミッ)Lより格子状の各計測座標点A
l−A20を設定しくステップS5)、上記ステップS
1に戻り、次のブロックを読込む0次に「計測開始指令
」の“TTI’IC”を読込むと(ステー、ブS8)、
上述のように倣い装226のトレーサヘッド61を各計
測座標点At〜A20において計測対象物60に5接す
るまでZ軸方向に移動した後、前述した方法にて現在値
検出部8によりL記各点におけるZI+標値を計測する
(ステップS7)、そして上記=1側したデータにファ
イル名を付けて計測データファイルストア域8Aに記憶
する(ステップS8)、ここにおいて読込んだプログラ
ムが上記ステップS2.S4及びS6におけるどの指令
にも該当しない場合、及び1;記指定された計測基準点
A1から設定された計測座標点Al−A20における3
次元座標の計測を終rすると、次にまだプログラムが続
いていれば(ステップS8)、上記ステップS1に戻り
、次の51測基準点B1について計測指令モードMO−
51に続いて指令される倣いパラメータP′。
びプログラムのこのブロックに指令されている倣いパラ
メータP、倣いリミッ)Lより格子状の各計測座標点A
l−A20を設定しくステップS5)、上記ステップS
1に戻り、次のブロックを読込む0次に「計測開始指令
」の“TTI’IC”を読込むと(ステー、ブS8)、
上述のように倣い装226のトレーサヘッド61を各計
測座標点At〜A20において計測対象物60に5接す
るまでZ軸方向に移動した後、前述した方法にて現在値
検出部8によりL記各点におけるZI+標値を計測する
(ステップS7)、そして上記=1側したデータにファ
イル名を付けて計測データファイルストア域8Aに記憶
する(ステップS8)、ここにおいて読込んだプログラ
ムが上記ステップS2.S4及びS6におけるどの指令
にも該当しない場合、及び1;記指定された計測基準点
A1から設定された計測座標点Al−A20における3
次元座標の計測を終rすると、次にまだプログラムが続
いていれば(ステップS8)、上記ステップS1に戻り
、次の51測基準点B1について計測指令モードMO−
51に続いて指令される倣いパラメータP′。
倣いリミットL°により上述のような格子状の計測座標
点81〜Onを設定し、この計測座標点81〜Bnにお
ける3次元座標値の計測を繰返し、区別したファイル名
をつけてこのデータを上記ストア域8Aに記録する。そ
して、この倣いプログラムに指令されている全ての計1
111基準点について3次元計測を終了すると、上記ス
トア域8Aに記憶された3次元計測データをファイル名
別に区別してCRT表示装229Aに表示しくステ、!
5tO)、印刷するなら(ステップ5KI)、プリンタ
8Bにより1−記フアイル各別に計測データを印字しく
ステップ512)、この発明の倣い制御における3次元
計測を終rする。このようにして、計測され、ファイル
各別に記憶された計測データと、このデータをCRT表
示装と及びプリンタにより表示又は印字した例を第4図
に示す。
点81〜Onを設定し、この計測座標点81〜Bnにお
ける3次元座標値の計測を繰返し、区別したファイル名
をつけてこのデータを上記ストア域8Aに記録する。そ
して、この倣いプログラムに指令されている全ての計1
111基準点について3次元計測を終了すると、上記ス
トア域8Aに記憶された3次元計測データをファイル名
別に区別してCRT表示装229Aに表示しくステ、!
5tO)、印刷するなら(ステップ5KI)、プリンタ
8Bにより1−記フアイル各別に計測データを印字しく
ステップ512)、この発明の倣い制御における3次元
計測を終rする。このようにして、計測され、ファイル
各別に記憶された計測データと、このデータをCRT表
示装と及びプリンタにより表示又は印字した例を第4図
に示す。
(発Ij1の効果)
以にのように、この発明の倣い制御における3次元=1
測方法によれば、計測対象物の計測したい1点を指定す
るだけで複数の点の3次元座標値が自動的に計測でき、
且つ、この計測データに区別したファイル名を付けて区
別して記憶できるようにしたので、に記1点の座!e!
値を指定するという簡易なf・順で複数の3次元座標値
が計測できるようになり、また、上記記憶されたデータ
を必要時に読出してCRT表示装、?1等に計測データ
ごとに区別して表示したり、プリンタに印字できること
により、この」測データに基づいて計測対象物を照合確
認できるという効果を奏する。
測方法によれば、計測対象物の計測したい1点を指定す
るだけで複数の点の3次元座標値が自動的に計測でき、
且つ、この計測データに区別したファイル名を付けて区
別して記憶できるようにしたので、に記1点の座!e!
値を指定するという簡易なf・順で複数の3次元座標値
が計測できるようになり、また、上記記憶されたデータ
を必要時に読出してCRT表示装、?1等に計測データ
ごとに区別して表示したり、プリンタに印字できること
により、この」測データに基づいて計測対象物を照合確
認できるという効果を奏する。
第1図はこの発1!1の倣い制御における3次元計測方
法を実施する一手段を示すブロック構成図、第2図はこ
の発明の3次元計測座標点の設定方法を説明する図、第
3図及び第4図はこの発明を説明する図、第5図はこの
発l11の動作を説明するフローチャート、第6図はこ
の発明に用いられる倣いプログラムの一例を示す図、第
7図は従来の3次元座標値の計測方法を説明する図であ
る。 IA・・・操作盤、In・・・倣いプログラム記憶部、
2・・・倣いプログラム解析部、3・・・倣いモード制
御部、4A・・・倣いパラメータ記憶部、 4B・・・
倣いリミット記憶部、5・・・X−Y座標発生部、6・
・・倣い装置、7・・・3次元計測制御部、7A・・・
駆動部、8・・・現在値検出部、 8A・・・計測デー
タファイルストア域、9・・・表示制御部、9A・・・
CR1表示装置、9B・・・プリンタ、60・・・計測
対象物、61・・・トレーサヘッド、l1ilA・・・
スタイラス、G2・・・変位に検出部。 出願人代理人 安 形 雄 二ミ ♀ 2 図
法を実施する一手段を示すブロック構成図、第2図はこ
の発明の3次元計測座標点の設定方法を説明する図、第
3図及び第4図はこの発明を説明する図、第5図はこの
発l11の動作を説明するフローチャート、第6図はこ
の発明に用いられる倣いプログラムの一例を示す図、第
7図は従来の3次元座標値の計測方法を説明する図であ
る。 IA・・・操作盤、In・・・倣いプログラム記憶部、
2・・・倣いプログラム解析部、3・・・倣いモード制
御部、4A・・・倣いパラメータ記憶部、 4B・・・
倣いリミット記憶部、5・・・X−Y座標発生部、6・
・・倣い装置、7・・・3次元計測制御部、7A・・・
駆動部、8・・・現在値検出部、 8A・・・計測デー
タファイルストア域、9・・・表示制御部、9A・・・
CR1表示装置、9B・・・プリンタ、60・・・計測
対象物、61・・・トレーサヘッド、l1ilA・・・
スタイラス、G2・・・変位に検出部。 出願人代理人 安 形 雄 二ミ ♀ 2 図
Claims (3)
- (1)計測対象物を倣い装置に配置し、前記計測対象物
上の1点の水平座標値を指定し、前記1点を計測基準点
とし、前記計測基準点に対して所定規則に従って水平面
上に複数の計測座標点を設定し、前記計測基準点及び前
記計測座標点における垂直座標値を計測するようにした
ことを特徴とする倣い制御における3次元計測方法。 - (2)前記所定規則が水平面上の直行する2線分に沿っ
た距離を指定することにより格子状の複数の計測座標点
を設定するようにした前記特許請求の範囲第1項に記載
の倣い制御における3次元計測方法。 - (3)計測対象物を倣い装置に配置し、前記計測対象物
上の1点の水平座標値を指定し、前記1点を計測基準点
とし、前記計測基準点に対して所定規則に従って水平面
上に複数の計測座標点を設定し、前記基準点及び前記計
測座標点における垂直座標値を計測し、前記計測したデ
ータにファイル名を付けて区別し、前記ファイル名を付
けて区別したデータを記憶手段に記憶し、前記記憶手段
から前記データを読出し表示装置に表示又はプリンタに
出力できるようにしたことを特徴とする倣い制御におけ
る3次元計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083485A JPS6232309A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 倣い制御における3次元計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083485A JPS6232309A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 倣い制御における3次元計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232309A true JPS6232309A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15912194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083485A Pending JPS6232309A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 倣い制御における3次元計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025699A (en) * | 1988-11-16 | 1991-06-25 | Toshiko Toyama | Finger rest for recorder |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17083485A patent/JPS6232309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025699A (en) * | 1988-11-16 | 1991-06-25 | Toshiko Toyama | Finger rest for recorder |
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