JPS623234A - プログラムシヤツタ - Google Patents
プログラムシヤツタInfo
- Publication number
- JPS623234A JPS623234A JP14175185A JP14175185A JPS623234A JP S623234 A JPS623234 A JP S623234A JP 14175185 A JP14175185 A JP 14175185A JP 14175185 A JP14175185 A JP 14175185A JP S623234 A JPS623234 A JP S623234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- electromagnet
- program
- rom
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、従来のプログラムシャッタが本来的に備える
適正露出からの誤差を減少させ、露出精度を向上させた
プログラムシャッタに関する。
適正露出からの誤差を減少させ、露出精度を向上させた
プログラムシャッタに関する。
(従来の技術)
従来のシャッタ部材が電磁石に保持されている時間に対
応してシャッタ速度と絞りの組合せが決定されるシャッ
タ機構を備えるプログラムシャッタが知られている。
応してシャッタ速度と絞りの組合せが決定されるシャッ
タ機構を備えるプログラムシャッタが知られている。
第3図に、プログラムシャッタの特性の例を示す。
EVIO以下の露出を与えるときは、F2.8でシャッ
タ速度のみを変更して露出を行い、EVIOを越えると
きは、シャッタ速度と絞り値の組合せにより露出の調整
を行っている。
タ速度のみを変更して露出を行い、EVIOを越えると
きは、シャッタ速度と絞り値の組合せにより露出の調整
を行っている。
そして、この調整は被写体の輝きとシャッタ部材が電磁
石に保持されている時間との間に非直線的な対応を与え
て行われている。
石に保持されている時間との間に非直線的な対応を与え
て行われている。
Cds等の光導電素子を使用して時定コンデンサを充電
してシャッタ速度を決定する形式のシャッタでは、前記
第3図に示すようなプログラム特性1を満足させるには
、複合Cds素子を用い、その特性を許容誤差の範囲内
に補正して使用している。
してシャッタ速度を決定する形式のシャッタでは、前記
第3図に示すようなプログラム特性1を満足させるには
、複合Cds素子を用い、その特性を許容誤差の範囲内
に補正して使用している。
(発明が解決しようとする問題点)
本件発明者は第3図に示すようなプログラム動作をする
ように設計された前記形式のプログラムシャッタを対応
するレンズと組み合わせて測定を行った。
ように設計された前記形式のプログラムシャッタを対応
するレンズと組み合わせて測定を行った。
そしてシャッタの電磁石に前記第3図に示すシャッタ速
度を与えて透過光量を測定した結果を第4図に示す。
度を与えて透過光量を測定した結果を第4図に示す。
このグラフは、例えばE■11の露出を与えるべく電磁
石にシャッタ起動後6.6 m sシャッタ部材を保持
させると、0.5 E Vの露出過度になることを示し
ている。
石にシャッタ起動後6.6 m sシャッタ部材を保持
させると、0.5 E Vの露出過度になることを示し
ている。
この原因は特にEV=10付近では、シャッタが全開し
たのち、直ちに閉じる動作が伴うので、機械的な慣性の
ため、羽根を閉じる時間的な遅延が生じ、露出オーバに
なると推定される。
たのち、直ちに閉じる動作が伴うので、機械的な慣性の
ため、羽根を閉じる時間的な遅延が生じ、露出オーバに
なると推定される。
本発明の目的は、前述したような露出誤差の発生しない
プログラムシャッタを提供することにある。
プログラムシャッタを提供することにある。
(問題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明によるプログラムシャ
ッタは、シャッタ部材が電磁石に保持されている時間に
対応してシャッタ速度と絞りの組合せが決定されるシャ
ッタ機構と、前記電磁石を駆動する電磁石駆動回路と、
被写体の明るさを検出するセンサと、センサ出力を増幅
する増幅器と、前記増幅器の出力とシャッタ部材が電磁
石に保持されるべき時間との対応が予め記憶させられて
いるROMと、カメラ動作開始時に前記増幅器を短時間
動作させて、被写体情報を取り込み、前記ROMの内容
からシャッタ部材が電磁石に保持されるべき時間を取り
出し、シャッタ動作開始時点から前記時間経過後に前記
シャッタ部材を釈放させる信号を送出する制御回路から
構成されている。
ッタは、シャッタ部材が電磁石に保持されている時間に
対応してシャッタ速度と絞りの組合せが決定されるシャ
ッタ機構と、前記電磁石を駆動する電磁石駆動回路と、
被写体の明るさを検出するセンサと、センサ出力を増幅
する増幅器と、前記増幅器の出力とシャッタ部材が電磁
石に保持されるべき時間との対応が予め記憶させられて
いるROMと、カメラ動作開始時に前記増幅器を短時間
動作させて、被写体情報を取り込み、前記ROMの内容
からシャッタ部材が電磁石に保持されるべき時間を取り
出し、シャッタ動作開始時点から前記時間経過後に前記
シャッタ部材を釈放させる信号を送出する制御回路から
構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明によるプログラムシャッタの実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
被写体の明るさを検出するセンサであるホトダイオード
等の光電変換素子1aにより検出された被写体の輝きに
対応する情報は、光電流増幅器1の入力端子に接続され
ており、被写体の輝きに対応する電圧■(端子1b)、
および入射した光量の積分値が一定値に達したときにパ
ルス信号(端子lc)を発生する。
等の光電変換素子1aにより検出された被写体の輝きに
対応する情報は、光電流増幅器1の入力端子に接続され
ており、被写体の輝きに対応する電圧■(端子1b)、
および入射した光量の積分値が一定値に達したときにパ
ルス信号(端子lc)を発生する。
カメラが通常撮影モードで使用されるときは、被写体の
輝きに対応する電圧■を利用し、調光モードで使用され
るときは前記パルスを利用する。
輝きに対応する電圧■を利用し、調光モードで使用され
るときは前記パルスを利用する。
この選択はCPU5により行われる。
シャッタ駆動回路2は、プログラムシャッタ8の電磁石
4を駆動する回路である。
4を駆動する回路である。
シャッタの動作開始から、シャッタの閉成を開始させる
シャッタ部材8aを電磁石に保持させる時間は後述する
制御回路(CPU)5からの信号によって決められる。
シャッタ部材8aを電磁石に保持させる時間は後述する
制御回路(CPU)5からの信号によって決められる。
フラッシュ駆動回路3は、放電管6へ電力を供給し、閃
光の開始と停止を制御する回路である。
光の開始と停止を制御する回路である。
フラッシュ駆動回路3には、光電流増幅器1からの出力
と制御回路(CPU)5からの信号がゲート7を介して
接続されている。
と制御回路(CPU)5からの信号がゲート7を介して
接続されている。
ROM9としてMSM2816A (沖電気工業株式会
社)を使用している。
・MSM2816Aは、5Vの単一電源で動作可
能な2048ワード×8ビツト構成の電気的消去可能で
、かつ電気的書込み可能な不揮発性読み出し
□゛1専用メモリである。
社)を使用している。
・MSM2816Aは、5Vの単一電源で動作可
能な2048ワード×8ビツト構成の電気的消去可能で
、かつ電気的書込み可能な不揮発性読み出し
□゛1専用メモリである。
このROM9には、前記増幅器の出力(Vn)とシャッ
タ部材8aが電磁石4に保持されるべき時間(Tn)と
の対応が予め記憶させられている。
タ部材8aが電磁石4に保持されるべき時間(Tn)と
の対応が予め記憶させられている。
前記Vnを1/4EV単位にしてTnに対応させ
・る。
・る。
いま理解を容易にするために、IEV単位に合致するE
V6からEV16までのプログラムシャ・ノ夕動作を与
えるべきときの前記光電流増幅器1の出力電圧を、■θ
、V7.V8〜V16として、対応するシャッタ速度’
re、’r7.’r8〜T16について説明する。
V6からEV16までのプログラムシャ・ノ夕動作を与
えるべきときの前記光電流増幅器1の出力電圧を、■θ
、V7.V8〜V16として、対応するシャッタ速度’
re、’r7.’r8〜T16について説明する。
シャッタ機構8として、第3図および第4図に示す特性
のものを選ぶ。
のものを選ぶ。
V8に対応するT6は第4図に示す0.3 E Vの誤
差を無くするように1/15よりも、その分だけ短い時
間とする。
差を無くするように1/15よりも、その分だけ短い時
間とする。
■7に対応する’r7.v8に対応するT8にも同様に
正の誤差を無くするように1/30.1/60よりも、
その分だけ短い時間とする。
正の誤差を無くするように1/30.1/60よりも、
その分だけ短い時間とする。
VIOに対応するTIOは負の誤差を無くするために長
いシャッタ時間を対応させる。
いシャッタ時間を対応させる。
V9に対応するT9と、V14に対応するT14には前
記補正は不要である。
記補正は不要である。
Vll、 V12. V13. V15. V16.
V17. ニ対応するTll、 T12. T13.
T15. T16. T17はそれぞれ正の誤差を修正
するように、その分だけ短いシャッタ速度を対応させる
。
V17. ニ対応するTll、 T12. T13.
T15. T16. T17はそれぞれ正の誤差を修正
するように、その分だけ短いシャッタ速度を対応させる
。
それらは実行シャッタ速度Teff6〜Teff 17
として、第5図に示す表の形でROM9に書き込まれる
。
として、第5図に示す表の形でROM9に書き込まれる
。
CPU5には、AD変換器、タイマが内蔵されており、
以下の手順にしたがって各部の回路を動作させる。
以下の手順にしたがって各部の回路を動作させる。
(通常撮影モード)外部からの撮影開始を示す入力がC
PU5に印加されると(時点T。)、CPU5は第2図
(1)に示す極めて短い時間だけ前記光増幅器1を動作
させて被写体の情報を示す電圧を取り出す。
PU5に印加されると(時点T。)、CPU5は第2図
(1)に示す極めて短い時間だけ前記光増幅器1を動作
させて被写体の情報を示す電圧を取り出す。
この電圧の取り出しは、第2図の(II)に示す極めて
短い時間内に行われる。
短い時間内に行われる。
CPU5は前記電圧が前記ROM9の前記v6〜VIT
のいずれかに該当するかを判断して、対応する実行Te
ffxを取り出す。
のいずれかに該当するかを判断して、対応する実行Te
ffxを取り出す。
前記タイマは外部からの撮影開始を示す入力が印加され
た時点から動作を開始し、前記Teffxの取り込みが
行われた時点以降の時点(T、)にシャッタ駆動回路2
にシャッタ開放を指示する信号を送出する。
た時点から動作を開始し、前記Teffxの取り込みが
行われた時点以降の時点(T、)にシャッタ駆動回路2
にシャッタ開放を指示する信号を送出する。
(TI To)の時間は極めて短く、カメラ使用者は
感覚として認識できない程度の時間である。
感覚として認識できない程度の時間である。
CPU5のタイマは、この時点から前記Teffxを計
数して、シャッタ駆動回路2にシャッタ閉鎖を指示する
信号を送出する。
数して、シャッタ駆動回路2にシャッタ閉鎖を指示する
信号を送出する。
第2図(1[)に電磁石4の保持時間を示す。
これにより、プログラムシャッタの羽根は第2図(IV
)に示す動作をする。
)に示す動作をする。
これにより理論的に誤差の発生する余地のないプログラ
ムシャッタ動作をさせることができる。
ムシャッタ動作をさせることができる。
(ストロボ撮影モード)ストロボ撮影の場合には、CP
U5はストロボ撮影モードであることをチェックする。
U5はストロボ撮影モードであることをチェックする。
ついで、充電完了状態になっていることを確認する。
フラッシュ駆動回路3の3a端子からは、放電用の主放
電管が充電されている状態を示す信号、第2図(V)を
出力している。
電管が充電されている状態を示す信号、第2図(V)を
出力している。
この信号により、CPU5はゲート回路7のコントロー
ル信号をハイにして、ゲート回路7を開にする。
ル信号をハイにして、ゲート回路7を開にする。
CPU5は時点(T1)にシャッタ駆動回路2にシャッ
タ開放を指示する信号を送出し、シャッタ開放されると
プログラムシャッタから、ストロボ発光指令がフラッシ
ュ駆動回路3に伝達される(第2図■)。
タ開放を指示する信号を送出し、シャッタ開放されると
プログラムシャッタから、ストロボ発光指令がフラッシ
ュ駆動回路3に伝達される(第2図■)。
光電流増幅器1は被写体からの反射光の光電変換された
電流を積分して一定値に達したときに調光完了信号を端
子1cから出力する。このパルスは、ゲート7を介して
フラッシュ駆動回路3に伝達され、ストロボの放電を停
止させる。
電流を積分して一定値に達したときに調光完了信号を端
子1cから出力する。このパルスは、ゲート7を介して
フラッシュ駆動回路3に伝達され、ストロボの放電を停
止させる。
その後CPtJ5から、ストロボ撮影モードにおけるシ
ャッタ閉鎖指示信号が送出されシャッタ動作を終了する
。
ャッタ閉鎖指示信号が送出されシャッタ動作を終了する
。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明はシャッタ部材が電
磁石に保持されている時間に対応してシャッタ速度と絞
りの組合せが決定されるシャッタ機構を用いるプログラ
ムシャッタにおいて、測定情報に対する、シャッタ部材
が電磁石に保持されるべき時間との対応を予めROMに
記憶させておき、シャッタ動作をその都度前記ROMの
内容を参照して規制するように構成しである。
磁石に保持されている時間に対応してシャッタ速度と絞
りの組合せが決定されるシャッタ機構を用いるプログラ
ムシャッタにおいて、測定情報に対する、シャッタ部材
が電磁石に保持されるべき時間との対応を予めROMに
記憶させておき、シャッタ動作をその都度前記ROMの
内容を参照して規制するように構成しである。
したがってプログラムシャッタの機械的な特性に依存し
ない理想的なシャッタ動作をさせることができる。
ない理想的なシャッタ動作をさせることができる。
また本発明では前記ROMとして、EEPROMを利用
し、各々のシャッタ機構の特性がバラクいた場合、−個
一個のシャッタに対して製造工程において、内容を決定
するようにすることができる。
し、各々のシャッタ機構の特性がバラクいた場合、−個
一個のシャッタに対して製造工程において、内容を決定
するようにすることができる。
第1図は本発明によるプログラムシャッタの実施例を示
すブロック図である。 第2図はプログラムシャッタのプログラム線図を示すグ
ラフである。 第3図は光量に対応するシャッタ速度でプログラムシャ
ッタを制御したときに発生する誤差を示すグラフである
。 第4図は前記プログラムシャッタの動作を説明するため
のシーケンス図である。 第5図は計測シャツタ秒時間を実行シャフタ秒時間に変
換するテーブルを示すグラフである。 1a・・・光電変換素子 l・・・光電流増幅器 2・・・シャッタ駆動回路 3・・・フラッジ2駆動回路 4・・・電磁石 5・・・CPU (制御装置) 6・・・放電管 7・・・ゲート 8・・・プログラムシャッタ機構 8a・・・シャッタ部材 9・・・ROM (プログラムメモリ)10・・・主ス
ィッチ 11・・・電源電池
すブロック図である。 第2図はプログラムシャッタのプログラム線図を示すグ
ラフである。 第3図は光量に対応するシャッタ速度でプログラムシャ
ッタを制御したときに発生する誤差を示すグラフである
。 第4図は前記プログラムシャッタの動作を説明するため
のシーケンス図である。 第5図は計測シャツタ秒時間を実行シャフタ秒時間に変
換するテーブルを示すグラフである。 1a・・・光電変換素子 l・・・光電流増幅器 2・・・シャッタ駆動回路 3・・・フラッジ2駆動回路 4・・・電磁石 5・・・CPU (制御装置) 6・・・放電管 7・・・ゲート 8・・・プログラムシャッタ機構 8a・・・シャッタ部材 9・・・ROM (プログラムメモリ)10・・・主ス
ィッチ 11・・・電源電池
Claims (3)
- (1)シャッタ部材が電磁石に保持されている時間に対
応してシャッタ速度と絞りの組合せが決定されるシャッ
タ機構と、前記電磁石を駆動する電磁石駆動回路と、被
写体の明るさを検出するセンサと、センサ出力を増幅す
る増幅器と、前記増幅器の出力とシャッタ部材が電磁石
に保持されるべき時間との対応が予め記憶させられてい
るROMと、カメラ動作開始時に前記増幅器を短時間動
作させて、被写体情報を取り込み、前記ROMの内容か
らシャッタ部材が電磁石に保持されるべき時間を取り出
し、シャッタ動作開始時点から前記時間経過後に前記シ
ャッタ部材を釈放させる信号を送出する制御回路から構
成したプログラムシャッタ。 - (2)前記ROMは電気的に書込み可能な不揮発性読み
出し専用メモリである特許請求の範囲第1項記載のプロ
グラムシャッタ。 - (3)前記ROMの書込みはそのROMが用いられるプ
ログラムシャッタの特性に対応して書き込まれている特
許請求の範囲第1項記載のプログラムシャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175185A JPS623234A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | プログラムシヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175185A JPS623234A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | プログラムシヤツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623234A true JPS623234A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15299347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175185A Pending JPS623234A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | プログラムシヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623234A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397423A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-25 | Copal Co Ltd | Driving circuit for electronic shutter |
| JPS5734534A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Olympus Optical Co Ltd | Electric shutter device for camera |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14175185A patent/JPS623234A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397423A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-25 | Copal Co Ltd | Driving circuit for electronic shutter |
| JPS5734534A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Olympus Optical Co Ltd | Electric shutter device for camera |
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